2019年09月16日

783 フローラルガーデンよさみへ(探訪あいちの下見)

■2019年8月24日(土) 晴

 NHK・BSプレミアムの人気番組「にっぽん縦断こころ旅」で今年4月は愛知県の旅でした。ナゴヤ球場、一宮市の浅井公園、刈谷市の依佐美鉄塔跡の楠、安城市の堀内公園が、行き先でした。
 この中で私が最も関心を持った刈谷に行ってみることにしました。

 番組を見て、大高緑地公園を出発し、JR東海道線に沿って南下するところまではわかりましたが、土地勘がないのでその後はどういうルートを辿ったのかわかりません。とりあえず、最短ルートで依佐美を目指します。

 大府駅までは県道50号線を南下し、住友重機械前を通過して、国道366号線でJR東海道線を跨いで左折。境川を渡って亀城公園へ。
 ここに今年3月にオープンした刈谷市歴史博物館の真新しい建物があります。
 企画展「はこぶものたち-運搬事始メ-」が開催中でした。
 館内には木で作られた初代カローラや、「ひと」や「もの」を運ぶ、馬、船、電車、自動車、飛行機などの模型や資料が展示され、数は少ないものの、とても興味深い内容でした。

 自転車が登場したのは明治時代。当時の自転車は大変高価で数ヶ月分の給料に相当する金額でした。現在の高級スポーツバイク並みですね。その上、今と違って税金もかかりました。自転車税を納めると鑑札(自動車のナンバープレートのようなもの)が交付され、自転車に取り付けたのです。

 公園内を通って、刈谷市郷土資料館。以前探訪あいちで訪れましたが、こちらも歴史博物館の開館に合わせてリニューアルされていました。

 名鉄刈谷市駅のガードを潜り、県道245号。神明橋を渡って大湫交差点を斜め右へ。道なりに進むと右手にフローラルガーデンよさみが現れます。

 依佐美送信所記念館は、1929年(昭和4年)に建設された当時としては世界最大級の無線送信施設を、後世に伝えていくための施設です。8本の鉄塔の高さは250mあり、東京タワーができるまでは日本一の高さを誇っていました。1本は一部保存され、残りの7本の鉄塔跡には楠が2本ずつ植えられています。

 番組で紹介された楠は記念館の南東にすぐに見つけることができました。田んぼの中にポツンと立っているので、すぐにわかります。

 ところで、こころ旅の主役、火野正平さんのファッションは、いつも気になります。
 いかにも「自転車に乗ってます」という感じがなく、普段着の延長上にありつつも動きやすそうで、かといってアウトドアスタイルでもない、なんとも独特かつ素敵なんです。
 シューズはビンディングではありません。ペダルはフラットなので、革のブーツだったり、雨の日は長靴だったり、色々です。

 火野正平さんが番組で乗っている自転車は、Tommasini(トマジーニ)のSintesi(シンテシー)という、イタリアの自転車工房が造ったハンドメイドのクロモリ高級車です。愛称を「チャリ男」と呼んでいますが、そんなチャチな自転車ではありません。フレームだけで30万円。どんなパーツを使っているかわかりませんが、完成車でおそらく50万円以上するのではないでしょうか。
 シンプルで通好みの自転車です。自転車好きにとって、火野正平の「チャリ男」は水涎の的といえるでしょう。私も欲しいと思う1台です。

 さらに、火野正平さんがかけているメガネもお洒落です。「クリックリーダー」というブランドのメガネだそうです。私も老眼鏡として欲しいです。

○7月21日(日)
大府駅まで
使用自転車:B-ant
走行距離:30.3km(累計距離137km)
走行時間:1時間33分
所要時間:2時間(10:05~12:05)

○8月4日(日)
使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:48.1km(累計距離673km)
走行時間:2時間43分
所要時間:3時間45分(8:02~11:47)

○8月17日(土)
使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:48.9km
(累計距離7,869km)
走行時間:3時間33分
所要時間:4時間(9:05~13:05)

○8月24日(土)
使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:49.3km(累計距離723km)
走行時間:2時間47分
所要時間:3時間42分(9:08~12:50)
  

Posted by まつぼっくり at 22:11Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年09月15日

782 J1リーグ第23節(vs松本山雅FC)-信州松本へ

■2019年8月18日(日) 晴

 2015年以来、2度目のサンプロアルウィンスタジアムです。
 そのときも今回と同じ暑い8月16日の日曜日でした。
 前回と同じく、中津川インターで降り、国道19号経由で、途中の中山道・奈良井宿に寄りました。

 前回と同様、団子を食べ、お土産を買いました。少し変わっていたのは、お店のメニューや看板が英語などの外国語で併記されていたこのです。ここ数年の外国人観光客の増加に対応したものなのでしょう。実際、この日も外国人の姿は見られました。

 朝6時20分に家を出て、12時半にスタジアムすぐ北の『味処 芭瑠酣(バルカン)』に到着しました。お昼ご飯はどこにしようかと考えましたが、結局前回と同じ店にしました。

 入場待機列にテープ貼りをしておいて入店。お客さんは山雅とグランパスのサポーターでほぼ満席でした。
 私は日替わり定食(1,080円)、妻と娘は刺身定食(1,100円)を食べました。魚の煮付け、刺身、小鉢二品、ご飯、漬け物、味噌汁と品数が多く美味しかったです。ただ、前より量が少なくなったような感じがしました。
 それに、ここで食事をすると、試合終了まで店の駐車場に車を停めておくことができたのですが、今回はダメだとのこと。サービス低下は否めません。

 食事後、駐車場探しです。スタジアム内の駐車場は有料ですが、都会と違って近隣の駐車場は無料です。
 比較的近い工場の敷地内に停めることができました。

 入場は2時間前の午後4時。まだ2時間以上時間があります。
 フォールディングバイクを組み立て、松本平広域公園、信州まつもと空港の周りを反時計回りに1周することにします。
 1周5~6kmぐらいかなと思っていましたが、実際走ってみると9km以上距離がありました。

 スタジアムの北側に着いたら、既に大勢のサポーターが並んでいます。まだ入場時間までには1時間以上るのに、列整理が始まっていたのです。豊スタやパロマ瑞穂なら入場時間の30分前に列整理を行います。先日行ったヤンマースタジアム長居でも整理時間がアナウンスされていました。
 スタッフの人に聞いたら、もし知り合いの日がいたらそこに入れてもらうか、最後尾に並んでもらうしかありません、とのつれない回答。テープも剥がされていました。

 これはひどいではありませんか。
 私達がよく確認しなかったのがいけなかったのかもしれませんが、運営側の周知不足もあると思います。
 強く改善を願います!

 幸い、私達の列番号331前後の人達の顔を思えていて、許しを得て順番どおりの列に入れてもらいました。

 アルウィンスタジアムは山に囲まれた風光明媚な場所にあるのですが、直射日光や雨風を凌げるところがありません。空と地面のアスファルトとの暑さのサンドイッチになって、汗がしたたり落ちます。木を植えるなり、何らかの対策をして欲しいものです。

 3時半頃、待機列の横をグランパスのチームバスが通っていきました。スモークガラスで中の様子はわかりませんが、サポーターからの声援や拍手は届いたと思います。勝利を、勝ち点3のお土産を届けてください。

 ゴール裏上段の立ち見席が確保できました。
 スタジアムの周辺に飲食店やコンビニが少ないため、屋台での夕食買い出しとなります。海鮮チジミと今はやりのタピオカミルクティーとしました。両方とも500円でした。スタジアムの外ならもっと安いでしょうね。

 夜6時のキックオフ。
 「松本山雅」と漢字で大きく書かれた巨大な横断幕をスタンドに広げた山雅サポーターの大声援の中、試合が始まりました。

 山雅の戦術は前回の豊スタでの試合と同じ、守備をガチガチに固め、ロングボールを放り込んでのカウンター狙いです。
 グランパスは何度かゴール前まで攻め込むものの、シュートまで持ち込めず、攻めあぐねる展開です。反対に松本山雅はボールを奪うと素早く前線に運んでシュートを打ち込んできます。危ない場面が何度もありましたが、前半は0対0で終了。

 しかし、後半、元名古屋の永井龍に決められてしまいました。なかなかゴールを奪えない展開で、敗色濃厚。

 アディショナルタイム、エドワルドネットがゴール前にロングボールを放り込み、タイミング良く走り込んだ赤崎がヘディングでゴールネットを揺らしました。
 劇的な同点ゴール。
 アウェイゲームでなんとか勝ち点1をもぎ取りました。負けなかったことが収穫でしょう。

 山雅は10試合勝ちがなく、降格圏の17位。来年も松本に来られるよう、残留に向けてがんばってください。

<試合結果>
サンプロアルウィンスタジアム
1対1(前半0-0、後半1-1)
得点【名古屋】①赤崎(後47)、【松本】①永井(後35)
主審:西村雄
観衆:18,311人、開始:午後6時
<成績>
8勝8敗7分、勝点:31、得点:35、失点:30、得失点差:5、順位:9位

使用自転車:TREK F600
走行距離:9.2km
走行時間:40分
  

Posted by まつぼっくり at 23:03Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年09月14日

781 探訪あいち なごやウォーターフロントサイクリング名古屋港編

■2019年8月11日(日・山の日) 晴

 単独開催となりました。
 2014年5月に開催した「豊橋鉄道田口線廃線跡を訪ねるサイクリング」の時以来2度目のことです。

 宮の渡し公園を計画どおり午前8時に出発。
 宮の渡しは江戸時代の船着き場で、当時のウォータフロントといえる場所でした。

 堀川左岸を南下し、東築地町、三菱重工の工場群を見て県道55号を進みます。お盆休みの日曜日でもトラックは走っています。この道は大型車の通行が非常に多いので、歩道を走ります。

 船見町から、潮見町へ。
 火力発電所や石油会社などが立地する埋め立て地です。最南端は釣り人で賑わっています。汚い海ですが、よく獲れるようです。
 対岸の金城埠頭には、レゴランドのカラフルな建物やポートメッセが見えます。名港トリトンを走る車は非常にゆっくり動いています。事故で渋滞しているからでしょう。

 潮見町南バス停の時刻表を見ると、日曜日は朝夕5本の便しかありません。名古屋市営バス停としては秘境駅、いや秘境バス停と言えるところです。ちょうど8時45分発のバスが出るところでした。

 ブルーボネットは開園前で、従業員の人達が門を潜っているところでした。

 同じ道を通って竜宮町まで戻ります。
 きらく橋を渡り、堀川沿い、海岸線沿いの道を南下。

 日本製粉の工場の奥に片側が跳ね上げられたままの橋があります。『名古屋港跳上橋』といわれるもので、鉄橋には錆びた線路と朽ちた枕木が残っています。
 かつて紡績業が盛んだった頃、笹島と名古屋港を結ぶ臨港鉄道を使い、輸入した綿花が運ばれていました。産業の発展に伴い1927(昭和2)年に東臨港線を延長する際に、この橋が架設され、可動式とすることで、陸運と水運の両立を図っていました。鉄道廃線後は現在の形で保存され、国の登録有形文化財、また近代化産業遺産に登録されています。

 名古屋港ガーデン埠頭には、水族館やポートタワー、商業施設などがあり、港で一番賑わっているスポットですが、今回はあまり人が来ない穴場に行きます。

 水族館南の海岸プロムナードに名古屋港開校100周年を記念するモニュメントがあります。名古屋港のマスコットキャラクター「ポータン」5体が2007年に作られました。

 亀類繁殖研究施設。ここは水族館の一部なのですが、なぜが無料で見学できるのです。中ではアカウミガメが成育されています。

 鶴は千年、亀は万年と言われますが、実際のところ、亀の寿命は何年でしょうか。
 これまでに確認されている最も長寿な亀は、1766年、フランスの探検家がセーシェル諸島で捕獲したアルダブラゾウガメで、なんと1918年まで152年間も飼育されていました。捕獲時には30~50歳ぐらいだったといわれますから、180~200歳まで長生きしたのではないかと推測されています。

 6月の探訪あいちのときは架け替え工事中だった中川橋は、1930(昭和5)年に架橋された赤いアーチがきれいに修復され、稲永方面に行く道路に設置されていました。仮設橋の撤去中で、アーチを潜る南側の歩道はまだ通行できない状況でしたが、北側の歩道は新しく整備され、とても広くなっていました。

 十一屋緑地内を走り、名四自動車学校の横を通過して交通量の激しい国道23号に出ます。
 庄内新川橋は自転車を押してスロープを上らねばならず、自転車には“酷道”と言える道です。

 左手に大きく見える名古屋市南陽工場に向かって走ります。その南にあるのが環境省の藤前活動センターです。
 藤前干潟はラムサール条約に登録された国際的にも重要な湿地です。
 センター館内には干潟に生息するカニや魚などを見ることができるほか、環境問題を考える展示があります。
 3階の展望室からは干潟を一望でき、望遠鏡を使って野鳥観察もできます。

 センターを出ると、前の道路が大渋滞です。普段は閑散として、ゴミ収集車やトラックしか通らないのに、どうして乗用車が並んでいるのかと思えば、この先にはサンビーチ日光川があるのでした。
 プールの駐車場待ちの列です。泳ぐ前に疲れてしまいます。

 日光川大橋を渡り、飛島村に入ります。3車線の車道は乗用車やトラックやバスがビュンビュン通ります。
 車道はとても走れません。ところが、歩道はあまり人が通行しないので、路面は荒れ、草が生え放題。もう少し歩行者や自転車のことも考えて欲しいものです。

 飛島村は、日本一裕福な村ではないでしょうか。村役場や学校、福祉施設など、どれも非常に立派です。臨海部にある三菱や川崎重工、トヨタ自動車などの事業所からの税収で潤っていますから。

 農免道路を南下した筏川河口に伊勢湾台風殉難之碑があります。昭和38年3月に飛島村が建立したものです。
 1959年9月26日に東海地方を直撃した台風は、5千人以上の犠牲者を出し、戦後最大の台風と言われています。
 今年はちょうど60年になります。
 私は当時1歳でしたが、名古屋に住んでいませんでしたので、被害に遭うことはありませんでした。

 筏川排水機場通門を渡ると、弥富市です。
 楠緑地の裏手の道を走ります。車が進入できない道なので安心して走れますが、路面は凸凹です。

 当初プランでは楠1の交差点からサイクリングロードを走る予定でした。しかし、このサイクリングロード、誰も利用しないのか、草ボウボウでとても自転車が通行できる状態ではありません。
 実は12年前の2007年に、このサイクリングロードを使って探訪あいちを実施したことがあります。下見の際、状況変化を知らずにこの道に入ったら、草に絡まれ、草と格闘しながらの走行になってしまいました。なんとか通り抜けたのですが、ブレーキやホイールに草がまとわりついていました。マウンテンバイクでしたから切り抜けたものの、ロードバイクだったらどうなっていたかと思います。

 本日は並行して走る通常の舗装道路を通行します。この道も平日は産業車両の往来が激しいところですが、今日はほぼ貸切状態で快適にペダルを回せます。

 ウッドフレンズ・名古屋港ゴルフクラブの看板が見えました。ここからは、ゴルフ場を取り囲むように設置された名古屋港サイクリングロードを周回します。

 この灼熱の中、自分以外には誰もいないと思っていたのですが、驚いたことにサイクリストが3人、ウォーキングが2人、ジョギングが1人もいました。グリーンにはゴルファーの姿も見えます。好きなことには、暑さをもろともしないのです。

 コースの西側に出ると、ナガシマスパーランドのジェットコースターがくっきり臨めます。

 約5.5kmのコースを1周して、富浜運動広場で休憩とします。
 ここにはレンタサイクルのあるのですが、この暑さの中で借りている人はいないようです。しかし、テニスコートにはプレーを楽しむ人達がいました。サイクリングよりきついのではないでしょうか。
 休憩所には、嬉しいことに冷房が入っていて、飲料水だけでなく、アイスクリームの自動販売機もあります。
 思わずアイスクリームを買ってしまいました。
 テニスに頑張っていたおじさん・おばさん連中も、涼を求めて休憩所にたむろしていました。

 国道302号木場1交差点まで、一気に駆け抜けます。たまに車が通過するだけで、片道3車線(一部2車線)の広い道路を独占して走っている感じです。盆と正月にしか体験できないでしょう。

 国道302号は名古屋第二環状自動車道の建設で、煩雑な状態です。
 再び日光川を渡り、サンビーチ日光川に至る渋滞の列を横目に見ながら、歩道上をすいすいと走ります。

 港区南陽地区。左右に田園風景が広がる田んぼ道を北上します。

 イオンモール名古屋茶屋店の南にちょっとした矢倉があります。田んぼアートの会場です。
 田んぼアートは葉の色の異なる古代米等を使って、田んぼに絵を描く取り組みです。南陽地域は名古屋市内で唯一、田んぼアート制作に取り組んでいます。2011(平成23)年から始まり今年で9回目です。

 今年の絵柄は『名古屋おもてなし武将隊』。絵柄は毎年変わるので、この絵が見られるのは今年だけです。見頃は7月上旬。既に1か月が過ぎているので、稲が生長して輪郭がぼやけてきています。

 昼食を取ろうとイオンモールのフードコートに行きましたが、お盆休みとあって、午後1時を過ぎているのに大変な混雑です。ここは諦めて、南陽大橋を渡ったところにある、すき家で牛丼を食べました。

 堀川に向かって東進。
 堀川右岸には造船所や船の保管所があり、ウォーターフロントならではの場所となっています。

 午後2時40分、出発地点の宮の渡しに戻ってきました。

サイクリングコース
宮の渡し公園(午前8時)⇒ 東築地町 ⇒ ブルーボネット ⇒ 塩見町 ⇒ きらく橋 ⇒ ガーデン埠頭 ⇒ 庄内新川橋 ⇒ 藤前活動センター ⇒ 日光川大橋 ⇒ 名古屋港サイクリングコース ⇒ サンビーチ日光川 ⇒ 茶屋〔昼食〕 ⇒ 南陽大橋 ⇒ いろは橋 ⇒ 千年 ⇒ 宮の渡し公園・解散(午後2時40分)
距離:75km
所要時間:6時間40分

使用自転車:cannondale F700
走行距離:81.1km
(累計距離12,680km)
走行時間:4時間32分

参加者
幹事 1人

PS:キャノンデール(Cannondale)について
 今回使用のキャノンデールF700は1996(平成8)年に購入したもので、私の所有している自転車の中では2番目に古いものです。キャノンデールらしい赤のフレームにヘッドショックのフロントフォーク。お気に入りの1台です。
 これを購入して10年くらい乗った頃、新しいMTBが欲しくなって、知人に売ろうかと思ったことがありましたが、今は手放さなくてよかったと思っています。
 キャノンデールの名は、アメリカのコネチカット州の駅の名前から採ったものです。当初は自転車界のボルボのような存在で、憧れのアメリカンブランドでした。
 Wikipedia(ウィキペディア)によると、キャノンデールは、1984年に初のマウンテンバイクを発表。1990年代が全盛期でした。ところが、2003年にモーターサイクル事業にも乗り出したことが仇となって経営危機に陥り、連邦倒産法を申請して事実上倒産し、モーターサイクル部門の閉鎖と経営陣の刷新を行いました。新経営陣の下、それまで頑なに守っていた「アルミのキャノンデール」「メイド・イン・USA」を捨ててしまい、現在は他のメーカーと同じように生産を台湾、中国など海外に移転してしまいました。
 現在のCannondale Bicycle Corporationは2003年からの会社で、元の会社とは全く別物です。キャノンデールの自社フレーム生産は終了し、アジアへの外注生産に完全移行しました。
 アジア生産に切り替わり、一般の人には身近な存在となりましたが、私からすればフレームから「Handmade in USA」が消えてとても寂しい。今、元祖キャノンデールを買うことはできないし、アジア生産のそれを買う気は全く起きないので、ますますF700に愛着が湧いています。フレームが壊れるまで乗り続けるつもりです。
  

Posted by まつぼっくり at 22:16Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年09月12日

780 J1リーグ第22節(vs川崎フロンターレ)

■2019年8月10日(土) 晴

 実に11試合ぶり、2か月ぶりの白星です。
 しかも7年間ずっと勝てていなかった強豪・川崎フロンターレから3点を奪い、クリーンシートでの勝利。チケットが完売し、4万人を超える大観衆の中で、こんなに爽快で、気持ちいいことはありません。

 試合開始前は、川崎相手に引き分けなら御の字だと思っていました。前節、前々節と2点取りながら終了間際に失点して引き分けでしたから、余計にそう思いました。

 今日は後半に3点目が取れたこと、また、パスもつながり、ミスが少なかったことが大きかったと思います。
 ただ、名古屋も川崎もパスをつないで敵陣を崩して点を取るスタイルのチーム。似たもの同士で、連携や技術が上回った方が勝利するパターンです。
 守備をがちがちに固め、カウンタ狙いのチームに通用するかどうか、次節の松本戦が試金石になるでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
3対0(前半2-0、後半1-0)
得点【名古屋】①②和泉(前11、前18)③前田(後19)、【川崎】なし
主審:笠原
観衆:42,819人、開始:午後7時
<成績>
8勝8敗6分、勝点:30、得点:34、失点:29、得失点差:5、順位:9位
  

Posted by まつぼっくり at 22:28Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年09月11日

779 名古屋港エリアへ(探訪あいち下見)

■2019年8月3日(土) 晴

 6月22日、7月15日、7月28日と本日、探訪あいち・なごやウォーターフロントサイクリング(名古屋港編)の下見でサイクリングに出かけました。

 当初は、東海市の新宝緑地公園を出発し、名古屋港を東から西へぐるっと回るつもりでした。しかし、実際に試走してみると80kmを超える距離となり、しかもスムーズに走れる道が少ないため、探訪あいちとしては負担が大きいと感じました。さらに、新宝緑地公園付近は大型トラックの往来が激しく、自転車には辛い道です。
 そこで、出発地点を宮の渡し公園にしようと思います。

 名古屋港ガーデン埠頭には水族館やポートビル、商業施設などがあって、一応レジャースポットになっていますが、横浜や神戸に比べると少し寂しい感じがします。イタリア村が潰れてしまったことも、イメージを悪くしてしまいました。築地口からの商店街も寂れています。
 賑わいを創出する取り組みができないでしょうか。

 名古屋港サイクリングロードに行くのは十数年ぶりですが、現地に来てびっくり。楠緑地内のサイクリングロードは雑草だらけで荒れ果て、とても自転車が通行できる状態ではありません。利用者がなく、全く管理されていないのでしょう。
 いったん入ると途中で抜け出すことができません。マウンテンバイクで草をかき分けながら、なんとか出口まで辿り着くことができました。
 本番ではここを通るのは止めます。

 南陽町の西茶屋に田んぼアートがあるのは新聞記事で知っていましたが、実際に現地で見て、そのできばえに驚きました。今年の絵は名古屋おもてなし武将隊。織田信長や前田利家など6人の武将が田んぼ一面に描かれています。
 田んぼアートは葉の色が異なる稲を植えることで絵を描くもので、その発祥は青森県田舎館村で1993年にさかのぼるそうです。
 南陽町では2011年から始まり、今年で9回目。絵柄は毎年変わります。田植え作業はお金を払ってのボランティア。ただし、収穫作業の際、米や酒の分配があるそうです。
 観賞用の櫓に上ると、イオンモール名古屋茶屋店、ヤマダ電機、ビッグモーターや南陽大橋も見え、商業施設の集積が進む中にある田んぼアートが不思議な存在に思えてきます。都会の中にある田舎といった感じがします。

 1年で最も暑い時季。強烈な日差しと急上昇する不快指数で、体がフラフラしてきます。
日光川大橋を渡っていたら、上半身裸でクロスバイクに乗っている若者がいました。日除けグッズで体を覆っている私とは正反対。肌が丈夫な人が羨ましい。

 走り終えて、宮の渡し公園の東屋で横になっていると、強い日差しが避けられ、優しい風が吹き抜けて気持ちが良いです。

◎6月22日(土)
使用自転車:B-ant
走行距離:44.6km(累計距離64km)
走行時間:2時間44分

◎7月15日(月・海の日)
使用自転車:cannondale ジキル
走行距離:40.4km(累計距離190km)
走行時間:2時間40分

◎7月28日(日)
使用自転車:cannondale F700
走行距離:62.4km
(累計距離12,519km)
走行時間:3時間33分

◎8月3日(土)
使用自転車:cannondale F700
走行距離:79.7km
(累計距離12,599km)
走行時間:4時間22分
  

Posted by まつぼっくり at 21:43Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年09月10日

778 パロマ瑞穂トレーニング室 その2

■2019年7月27日(土) 晴

 6月20日に初めて瑞穂トレーニング室に行ってから、今日で7回目となりました。
 トレーニングパターンがだいたい決まってきたように思います。

 ビデオを見ながらストレッチ。
 腹筋、背筋。
 エアロバイク。
 器具を使っての筋トレ。
 北陸上競技場でジョグ。

 民間の施設と比べて料金が安い分、器具はあまり種類がないのかな、と思っていましたが、エアロバイクも6種類あるし、筋力トレーニング器具も20種類くらいあり、結構充実しています。それに、陸上競技場のトラックを走れるのが、民間施設にはない大きな特徴です。

 多くの種類の器具を使って回っていると、遊園地で遊んでいるような感覚で、楽しくトレーニングできます。
 ただ、ランニングマシーンだけは使いません。ベルトの上を走るのは、なんだかモルモットが回転するカゴの中をクルクル回っているようで、嫌なのです。だから私はトラックを走ります。地面を蹴って体が移動する方が断然気持ちいいですから。

 エアロバイクは、有酸素運動の一環として取り入れています。本当は自然の中を風を感じて、バランスを取りながらペダルをこぐ方がいいのですが、自転車の貸し出しまではありませんから。
  

Posted by まつぼっくり at 18:45Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2019年09月09日

777 J1リーグ第20節(vsガンバ大阪)

■2019年7月20日(土) 曇

 後半ロスタイムにヨーロッパから帰ってきた宇佐美に同点ゴールを決められ、つかみかけていた白星がぽろりと落ちてしまいました。
 歓喜の瞬間を目前にしながらの失点に、満員のスタジアムは静まりかえりました。と同時に、ガンバ大阪のサポーターは、まるで勝利したかのような騒ぎようです。

 勝ち点3は失いましたが、連敗を4で止め、5試合ぶりの勝ち点1を得たことは収穫でした。

 この試合で一番驚いたのは、高卒新人のDF藤井陽也がリーグ戦に初出場・初先発したことです。
 ケガで欠場している主将の丸山に代わり、しかもベテランの千葉を差し置いての先発は、すごいことです。風間監督もよく起用したものだと思います。
 さらに、起用に応えて、相手の攻撃を抑え、ピンチを防いで、とても落ち着いたプレーでした。吉田麻也のような人材に育って欲しいと期待します。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対2(前半2-1、後半0-1)
得点【名古屋】①前田(前4)、②宮原(前44)【G大阪】①アデミウソン(前8)②宇佐美(後46)
主審:荒木
観衆:42,975人、開始:午後6時
<成績>
7勝8敗5分、勝点:26、得点:29、失点:27、得失点差:2、順位:10位
  

Posted by まつぼっくり at 19:58Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年09月07日

776 J1リーグ第19節(vsセレッソ大阪)-大阪長居へ

■2019年7月13日(土) 雨

 せっかく大阪まで来たのに‥‥‥。
 降りしきる雨の中、暗い気持ちでのドライブ、帰り道となりました。

 グランパスは低迷を引きずるように、立ち上がりから精彩を欠き、攻守にミスが目立ちました。選手同士の連携がちぐはぐで噛み合わず、観戦していても、これでは勝てない、とため息が出ました。
 前半のうちにサイドに完全なフリー状態を作られ、失点。後半もボールを自ら失い速攻を浴びて2失点。機能不全で決定機をつくることもできずに、無残な敗戦です。
 昨年の低迷期と同様の失点パターンが、再び繰り返されています。
 4連敗で8戦未勝利。
 いつになったら、この泥沼を抜け出せるのでしょうか。

 さて、ヤンマースタジアム長居への来場は、2001年1月に大阪国際女子マラソン20回記念ロードレースに参加して以来、2度目です。
 午後4時から入場開始でしたが、名古屋から大勢のサポーターが来ていて、午前中にテープ貼りをしたにもかかわらず、広いスタジアムのかなり上の方に席になってしまいました。ただ、屋根がついていたので、雨に濡れることなく、かっぱを着ることなく観戦できたのは幸いです。

 ところで、大阪は自転車の街です。
 長居駅周辺の駐輪場は自転車であふれかえっていました。
 “さすべえ”を装着してペダルを漕ぐ姿は、これぞ大阪のおかん、大阪のおばちゃんです。
 スタジアムにやって来るセレッソのサポーターも自転車組が多いようです。

 昼食は、長居公園周辺を歩き回りながら、結局、長居商店街のラーメン屋でおにぎりのセットにしました。しかし、食べ終わったあとでJR長居駅の高架下に、もっと美味しそうな定食屋を発見。もう少し探せばよかったと後悔しました。

 夕食は、いったんスタジアムを出て、先ほどの商店街でたこ焼きを買いました。ちょうど閉店時間になるところで、1パック10個350円のところ、残った分を全部パックしてくれて700円で25個くれたのです。
 「全部売り切れば私も早く帰れるから」
気前の良いおばちゃんでした。さすが、商売の街、大阪です。

 次に来ることがあれば、定食屋でお昼を食べ、商店街でたこ焼きを食べたいと思います。

<交通手段>
みえ川越IC⇒東名阪⇒国道25号⇒西名阪
駐車場代700円
<試合結果>
ヤンマースタジアム長居
0対3(前半0-1、後半0-2)
得点【名古屋】なし、【C大阪】①丸橋(前22)②高木(後33)③ブルーノメンデス(後51)
主審:岡部
観衆:16,382人、開始:午後6時
<成績>
7勝8敗4分、勝点:25、得点:27、失点:25、得失点差:2、順位:9位
  

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2019年08月29日

775 J1リーグ第18節(vs湘南ベルマーレ)

■2019年7月7日(土) 晴

 七夕の夜に、織り姫も彦星も味方になってくれませんでした。

 最初の失点は、試合開始直後、キャプテンの丸山祐市が相手選手と交錯し、治療のためピッチを出た僅かな時間のことです。10人になったところで湘南のサイドチェンジに守備陣形が乱れたところで決められました。
 堅守を誇る湘南は先制点を得たことでゴール前をしっかり固め、縦パスもクロスもことごとくはね返します。

 最大の得点チャンスは後半残り10分のことです。ジョーが放ったシュートがキーパーの横を抜き、ゴール枠内に行きました。
 決まった!?‥‥‥しかし、しかし、ゴールをカバーしたディフェンダーが足に当てクリアしたのです。

 こんなに運もツキもない試合も珍しいです。

 ゴールが決まらないことには勝てません。無得点では何ともなりません。
 たとえ負けでも、ゴールは決めて欲しい。せっかく観戦に来ても、盛り上がる場面が全くないのでは、チケット代を返せ、と言いたくなってしまいます。

 これで、3連敗、7試合勝利なし。どこかで浮上のきっかけをつかんで欲しいものです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
0対2(前半0-1、後半0-1)
得点:【名古屋】なし【湘南】①斉藤(前5)、②金子(後37)
主審:小屋
観衆:14,651人、開始:午後6時
<成績>
7勝7敗4分、勝点:25、得点:27、失点:22、得失点差:5、順位:9位
  

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2019年08月28日

774 令和元年度愛知県庁陸上競技部総会

■2019年7月3日(水) 雨

 今年3月に退職した私は、県庁陸上部OBとして総会に参加しました。
 会場は、いつものことながらアイリス愛知です。自由席ですが、自然とOBメンバーが集まってしまいます。私もそのテーブル席に座りました。

 総会後の宴会が中盤にさしかかった頃、今年退職した私と有竹さんに、お祝いの花束が贈呈されました。今まで送る立場だったのに、とうとう送られる立場となったのです。

 一言スピーチを求められました。
「昭和60年、1985年1月に県庁陸上部に入部させてもらいました。私は学生時代に競技歴がなく、社会人になって走り始めました。競技の面で部に貢献できたことは何もありませんでしたが、陸上部主催の職員駅伝には第1回から今年の第27回大会まで、一度も休むことなく運営に携わることができ、少しは貢献できたなか?、と思っています。
 大会要領や、申込書、役割分担表などは、私が作ったフォーマットが未だに使用されています。そろそろ刷新してもらってもイイのではないかと思います。
 一緒に退職した有竹さんとは、1984年のホノルルマラソンで偶然ホテルが同室となり、以来、今までつながりができています。
 これから、いつまで走ることができるかわかりませんが、細く長く走り続けたいと思っています。
 本日はありがとうございました」

 花束は名古屋では有名な坪井花苑のものです。有り難く頂戴しました。

 今年参加のOBで最年長の方は74歳。若い人たちには迷惑かもしれませんが、私も体の動くうちは参加させてもらい、若い人から元気をもらいたいものです。
  

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2019年08月27日

773 第32回やぶはら高原はくさいマラソン 県庁合宿2日目

■2019年6月30日(日) 雨

 昨日からの雨は降り続いています。
 その中を走るのは少し抵抗がありました。
 しかし、いざスタートしてみると、太陽がギラギラの中を走るよりも楽です。雨脚はそんなに強くないので、シューズの中までグチャグチャにはなりません。

 10kmの最高年齢は86歳。私が残り4km地点を過ぎた頃、最後尾車のあとを押されるように走っているその方のとすれ違いました。10kmの部はハーフマラソンと同じ3時間の時間制限ですから、完走は大丈夫でしょう。

 今年は募集枠の2千人が埋まらなかったそうです。
 例年、夏休みに入った7月中旬に開催されていた日程が、6月下旬になったことが大きいようです。7月21日が参議院選挙の投票日に当たるため、役場の職員は選挙の準備や開票作業をしなければならないことが最大の要因です。

 自分では体が動いていたように感じていましたが、タイムは過去最低でした。気持ちと衰えた走力にズレがあります。

 ハーフマラソンに出たメンバーの何人かは、年代別で入賞していました。今の選手層なら、かつて行われていた名岐駅伝にも出場できたでしょう。

 大会終了後、民宿でお風呂に入れてもらい、民宿で注文してくれた弁当で昼食を取ります。運転手以外はビールもいただきました。いつもながら、『やぶはら高原山の家』の配慮に感謝です。

 木祖村の収益に僅かでも貢献しようと、道の駅『木曽川源流の里 きそむら』でお土産を買い、来年もまた参加できることを楽しみにしながら、帰路に着きました。

種目:10km男子60歳以上の部(9時スタート)
記録:1時間14分46秒(グロスタイム)
    1時間14分14秒(ネットタイム)
順位:男子24位/完走45人
使用シューズ:asics TARTHER NOVA

<経費>
参加費 13,000円
1日目昼食 道の駅賤母
  朴葉寿司定食 1,000円
おみやげ 道の駅きそむら
  栗とくるみのそば饅頭 800円
  源気くんそば饅頭 500円
  

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2019年08月26日

772 第32回やぶはら高原はくさいマラソン 県庁合宿1日目

■2019年6月29日(土) 曇のち雨

 3年ぶりのやぶはら高原マラソンとなりました。

 2017年は台風による土砂崩れで大会が中止。昨年は開催はされたものの、メインのハーフマラソンが実施されず、県庁クラブとしての参加は取り止めとなりました。
 今年、ハーフマラソンが復活し、10km、5km、3kmと以前と同じ種目で開催されることとなり、大会名も『やぶはら高原はくさいマラソン』に変更されました。
 ただし、ハーフのコースは従来の奥木曽湖周回道路ではなく、ダム湖から延々と下り再び上ってくるという、一層ハードで時間がかかるものになっています。

 私は今までどおり10kmにエントリーしていますから、コースに変更はありません。

 今回の参加メンバーは11人、先輩の保田さんと私はOBとしての参加です。

 午前中、刈谷駅、東岡崎駅、大曽根駅からそれぞれ3台の車に乗り合わせ、道の駅『賤母』で待ち合わせます。
 私は池上さんとともに刈谷駅から岩田さんのトヨタROOMYに乗せてもらいました。

 民宿『やぶはら高原山の家』に着いたところから雨が降り出しました。
 元気な若い人達は、雨の中でもコース下見・試走に出かけましたが、OBの保田さんと私は宿で休憩です。雨に濡れながら練習したところで明日のタイムが良くなる訳ではありませんから。

 傘を持って『こだまの森』の受付に行きました。
 今年の参加証は木祖村開村130周年を記念した紺色のTシャツです。Tシャツは無難な参加賞かもしれませんが、もう少し工夫が欲しいなと思います。

 会場ではスポーツショップの販売テントが3軒ありました。結構掘り出し物があるので、私は毎回、何か買っています。
 ありました。
 欲しかったHOKA ONE ONEのランニングシューズです。16,200円が約4割引の9,990円。これは買うしかない。少し余分にお金を持ってきて良かった。
 ついでに、アームカバーも1,080円が690円になっていたのでこれも購入(価格はいずれも税込み)。

 夕食は、この民宿ならではの工夫された料理が9品も並び、お腹いっぱいになりました。鶏のソテー、鮭のフライ、ほうれん草のスープなど、肉、魚、野菜がバランスよく使用され、味も見た目も満足です。

 オーナーの娘さんは名古屋市中村区本陣近くに住んでいるとのこと。
 木祖村と名古屋は太いつながりがあります。
 名古屋市の水道の水源は、ここ木祖村の味噌川ダムですし、昭和区の桜山には木祖村のアンテナショップ『源気屋』があり、村の特産品を売っています。

 若い人達は飲んだりおしゃべりをしていましたが、保田さん、私、岩田さんのロートル組は早々に寝床に入りました。
  

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2019年08月25日

771 山崎川JOG その82-人生は短い

■2019年6月26日(水) 曇

 やぶはら高原マラソンまであと4日。少しは走らないと、体が対応できなくなってしまう。
 帰宅後、一服して、ジョグに出ました。
 曇り空で風もあり、この季節にしては走りやすいです。
 平日の夕方でランナーは少ないと思っていましたが、男性2人、女性1人を見かけました。
 時間的に山崎川を1周するのが精一杯。それでも体に刺激を与えられたのは良かったでしょう。

 「人生は短く、時間と体力には限りがある。」

 二十歳を過ぎると歳を取るのが早い、還暦を過ぎると歳を取るのがさらに早い。
 光陰矢のごとし‥‥‥、今まさにそれを強く実感しています。

 「人生80年時代から、人生百年時代へ」とよく言われます。
 しかし、寿命がどれだけ延びても、時が過ぎる感覚は変わりません。
 それに、肉体的に活動できるのは75歳くらいまで、精神的に活動できるのは85歳くらいまで、ではないかと思います。もちろん、それ以上でも元気な方はいますが、一般的にはそれくらいまでではないでしょうか。
 そう考えると、サイクリングやランニングができる時間も、刻一刻と短くなってくるのです。

 貴重な時間を無駄にせず、大切に使って、いのち尽きるまで、目標を持ち、夢や希望を追い続けたいと思うのです。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.4km
所要時間:58分
  

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2019年08月21日

770 ツール・ド・あいち 第5回ロングライド渥美半島

■2019年6月23日(日) 曇

 去年も時折雨のぱらつく空模様でしたが、今年も曇り空ですっきりしません。ただ、この季節にしては涼しく感じます。

 道の駅「にしお岡ノ山」にてパンの朝食。
 6時45分、万場調整池に到着。
 私が駐車した隣はキャンピングカーです。
 持ち主に話しかけてみたら、この車で北海道から鹿児島まで全国各地を旅したとのこと。
 車で各地に行ってサイクリングするのもいいですね。

 8時スタート。
 参加者は63名と昨年より8名減少。天気不良で参加者は少ないです。
 太平洋の国道42号線はアップダウンがあって、結構疲れます。

 自然発生的にできた4、5人の集団でしばらく走っていましたが、いつの間にか一人になっていました。先に行く人もあれば、離れてしまった人もいます。

 沿道の花壇を手入れしている小学生の集団がいました。チューリップの歌ではないですが、赤、白、黄色と、いろんな花が咲いていてきれいです。
 あじさいの花もきれいに咲いています。
 渥美半島は花街道と言ってもいいですね。

 歩道を自転車で走っていたおばさん(おばあさん?)に「おはようございます」とあいさつされました。
 すれ違いの一瞬のことに少々びっくり。
 聞こえたかどうかわかりませんが、「おはようございます」と返答。
 サイクリストが多い渥美半島なので、地元の人も歓迎してくれているのでしょう。

 伊良湖岬手前の坂は激坂です。
 フロントをインナーに、リアを34Tにして、なんとか上りきりました。

 恋路ヶ浜の名前の由来は、昔、高貴な身分の男女が許されぬ恋がゆえに都を追放されこの地に暮らした事にちなむといわれます。

 ネットが普及し、スマホ一つで観光名所の写真や動画を簡単に見ることができる時代です。でも、現地に行ってみると、映像ではわからない、五感を刺激する体験ができます。
 また、時代や背景、ストーリーを知ると、現地での満足度が高まるに違いありません。

 爽快な下り坂を終え、伊良湖港入口交差点で信号待ちがてら給水していたら、最高齢78歳のコルナゴ・マスターXに乗った久野さんが追い抜いていきました。今年も頑張ってますね。
 ところが、宮下の交差点で左折すべきところ、直進して行ってしまいました。
 コース、間違ってますよ。
 でも、いいんです。
 最後に規定距離に帳尻を合わせれば。

 西ノ浜沿い道路を走ると前方には火力発電所の煙突、左手には知多半島が見えます。風がなければ、渥美半島で一番快適に走れる道です。

 福江公園で、この日唯一のトイレ休憩。
 国道259号線に戻り、宇津江までは少し交通量の多い道を走らなければなりませんが、そこからは国道脇の海岸線道路を走ります。車もほとんど通りませんし、三河湾の景色も抜群。気持ちいいです。

 馬草口の三叉路を左折して、県道2号線へ。
 渥美半島ぐる輪サイクリング大会の発着点となる白谷海浜公園を左手に見て、坂を上って右折。田原市の中心街に向かいます。
 イオンや文化会館など建物が密集して、ちょっと華やかなところです。
 ケーズデンキが見えた交差点を左折。ここからは豊橋鉄道渥美線を右手に見ながら東進となります。

 再び国道259号、田原街道を走ります。車が多く、道が狭いので走りにくいです。
 バイパスと旧道に分かれる道を、旧道の方に行くと、車の量は減ります。

 そういえば、国道259号線を走っている辺りから、ずっと単独走行でした。

 老津の交差点を右折し、老津駅前の踏切を渡り、太平洋側に出る一本道を南下します。
 万場調整池と書かれた案内標識を左折し、坂を上ってゴールです。

 スタッフの宇佐美さんと久野さんの奥さんに出迎えてもらい、ゴール時刻と走行距離を記載しました。

 さて、昼食は今年も『砂場 大清水店』の豊橋カレーうどんに決めていました。
 評判の店ですが、幸い駐車場にもすぐに止めることができたし、店内での待ち時間も僅かでした。
 私は豊橋カレーうどんのファンです。
 特に砂場の豊橋カレーうどん(930円)は、うずらの卵の串揚げ(計4個)、ミニトマト、カボチャの素揚げ、ナスの素揚げ、水菜、ねぎ、豚肉が入って見た目も豪華です。
 味にも量にも満足して帰路に着きました。

参加者数:63人(ロング:34人、ノーマル:29人)、13番目ゴール
走行距離:76.9km
所用時間:3時間34分
(8:00~11:34)
使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロードバイク
  

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2019年08月20日

769 J1リーグ第15節(vs清水エスパルス)

■2019年6月22日(土) 晴

 ホームゲームでほぼ満席のスタジアムだというのに、今日も勝利を手にすることはできませんでした。

 前田のゴールで追い付いたときは、悪くても引き分けに持ち込めると期待したのに、終了間際、アディショナルタイムに失点して敗北。
 満員のスタジアムは静まりかえりました。

 今季は出だし好調だったのに、去年の二の舞になりそうな模様です。

 直近で敗れた松本、仙台、清水は、いずれも下位チームですが、自陣を固めてカウンター狙いは共通の試合運びです。
 どの試合も攻撃が停滞し、パスミスやボールをカットされて、カウンターに沈むパターンが繰り返されています。
 遅いパス回しだけではワンパターンとなって、敵も守りやすくなります。
 もっと早いパス回しで相手を翻弄したり、ロングボールを送ったり、ドリブル突破を試みたり、緩急を織り交ぜ、多彩な攻撃をしても良いのではないでしょうか。

 これで、1か月以上勝ちなし。勝ち試合に登場するグランパスくんファミリーのパフォーマンスもなく、寂しい限りです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対2(前半0-0、後半1-2)
得点【名古屋】①前田(後前46)【清水】①ドウグラス(後23)、②西沢(後50)
主審:飯田
観衆:19,501人、開始:午後6時
<成績>
7勝5敗4分、勝点:25、得点:24、失点:15、得失点差:9、順位:7位
  

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2019年08月02日

768 パロマ瑞穂スポーツパーク・トレーニング室

■2019年6月20日(木) 晴

 県庁陸上部OBの保田さんは、退職後、ほぼ毎日トレーニングジムに通っています。入浴もできて、会費は11,000円とのこと。
 私もようやく仕事に慣れてきたので、平日の夕方、パロマ瑞穂スポーツパークのトレーニング室に通うことにしました。
 保田さんは金銭的に余裕のある方なので民間のジムですが、私はお金がありませんから市の施設です。
 1回利用は300円、回数券だと5回分綴りで1,000円(1回当たり200円)、定期券だと月1,600円です。定期券で元を取るには月8回以上、週2回は通わないと行けません。そこまで行く自信はないので、とりあえず回数券を購入しました。

 私のような年配でしかも痩せた人間がトレーニング機器を使うのは、恥ずかしい気持ちがありました。しかし、トレーニング室に入ってみると、意外や意外、私より10歳以上は年上と思われる、“じいさん、ばあさん”が何人もいました。
 これなら恥ずかしいことはありません。むしろ、勇気づけられました。

 人目を気にすることはない、自分のペースでやれば良いんだ。

 トレーニングの仕方を教えてくださった指導員の方も、40代後半か50代前半と思われる女性の方でした。
 始めにビデオを見ながらストレッチをして、エアロバイクで持久力、ジム器具で筋力トレーニングを行います。
 どの器具を使用しても遊び感覚があって面白いです。

 これなら長く続けられそうです。
 とりあえず週1回を目標に通いたいと思います。
  

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2019年07月27日

767 YBCルヴァンカッププレーオフ第1戦(vsベガルタ仙台)

■2019年6月19日(水) 晴

 S指定席が半額となる特典を利用して、ルヴァンカッププレーオフステージ第1戦に行きました。

 いつもはゴール裏のサポーター席ですが、この日はS指定席(南側)です。
 ファンクラブ会員へのキャンペーンで、S指定席とA指定席(いずれも南側)が「50%OFF」で購入できたからです。『ルヴァンカップ予選突破感謝クーポン』で通常、4,500円のS指定席のチケットを夫婦で購入しました。

 メインスタンでの観戦は全体が見渡せて見やすいです。年に何回かはこういう席で見たいものです。

 サイドバックには、大会規定で出場が義務づけられている21歳以下の選手として菅原由勢が起用されました。
 先発はリーグ戦では控えの選手が中心でしたが、リズムに乗った攻撃が展開され、前半に赤崎が先制ゴールを決め、後半にはマテウスがミドルシュートを突き刺し、2対0で快勝です。
 アウェイゴールを許さず勝利できたことは、第2戦のアウェイ戦に向け、8強進出に向け、大きなアドヴァンテージになりました。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対0(前半1-0、後半1-0)
得点【名古屋】①赤崎(前17)②マテウス(後27)
主審:西村
観衆:6.405人、開始:午後7時
  

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2019年07月18日

766 探訪あいち なごやウォーターフロントサイクリング中川運河編

■2019年6月16日(日) 晴

 当初、6月15日の土曜日に計画していましたが、終日雨の予報のため、開催日を本日に変更させて頂きました。

 中川運河は、かつて名古屋市の中心部と名古屋港を結ぶ海上輸送の大動脈でした。物流の主役がトラックに移った現在はほとんど使われていませんが、賑わいを取り戻そうと、官民で運河の再生が進められています。
 まずは、昨年、東邦ガスの工場跡地に大規模商業施設「ららぽーと・みなとアクルス」がオープンしました。
 岡谷鋼機は、運河沿いの倉庫群を白壁の黒い三角屋根で昭和初期の姿に復元中です。
 鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」で有名になった愛知ドビーは、運河沿いの倉庫跡地に飲食や物販の複合施設「バーミキュラ・ビレッジ」を建設するそうです。

 運河を巡ったあとは、レゴランドやメイカーズピアなど今話題のスポットがある金城埠頭にも立ち寄ります。
 水はきれいではありませんが、水辺のサイクリングを楽しむコースとしました。

 集合場所はあおなみ線荒子川公園駅。開催日変更で参加できなくなる方もいましたが、9人の方に集まってもらいました。名古屋の市街地を走るにはちょうど良い人数です。あまり多いと隊列が長くなり、車や歩行者に迷惑ですから。

 荒子川に添って公園内を南下し、現在掛け替え工事中の中川橋へ。1930(昭和5)年に架橋された赤いアーチを修復して再利用しています。

 中川運河沿いに南北に長く伸びる名古屋市交通局名港工場があります。地下鉄車両が地上で見られるのは、ここと藤が丘、赤池の3個所です。
 少し北に進むと、右手に「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が見えます。東邦ガスの工場跡地にできた新しい大型ショッピングセンターです。

 しばらく運河沿いを北上です。
 かつての名残で、倉庫や工場が多いです。

 地図を見ると中川運河沿いの町名に、面白い規則性があることに気づきます。
 河口から順に、
 左岸は金川町、新川町、玉川町、福川町、清川町、富川町。
 右岸は金船町、新船町、玉船町、福船町、清船町、富船町、となっています。
 左岸は「川」、右岸は「船」で対を成しているのです。

 中川運河には、中川橋、中川運河橋(名四国道高架橋)、いろは橋、東海橋、昭和橋、蜆橋、中野橋、野立橋、篠原橋、八熊橋、長良橋、小栗橋、猿子橋、運河橋、と14の橋が架けられています。

 松重閘門の直前でした。
 マンションの玄関から、隻腕のライダー、ブルホンアンカーさんが目の前に現れたのです。ちょうどサイクリングに出かけるところと、私達の通過とが偶然にもマッチングしての出会いです。松重閘門前のマンションがこの人の自宅とは知りませんでした。

 ブルホンさんは熱心に私達写真を撮ってくれました。彼の話によると、名古屋高速道路ができたときに水門で仕切られた閘室(こうしつ)内は埋め立てられたそうです。

 広見憩いの杜は、2019年3月、露橋水処理センターにできた新しい公園です。
 水処理施設は地下に地下に設置し、上部を緑地空間として整備したものです。芝生広場や桜並木、ミスト噴水など水と緑を感じられるくつろぎの空間になっています。

 クルーズ名古屋乗船場では、カラフルな船が出航するところです。

 ささしまライブ駅の跨線橋を自転車を押して渡ります。今年、ちょうどこの下にアンダーパスができたところですが、車しか通れないのが残念です。

 駅西に出て、笈瀬通を走ります。
 この通りは昭和のはじめまで「笈瀬川」が流れていて、子どもが遊んだり、貝や魚を取ったりもしたそうです。通り沿いは笈瀬本通商店街となっていますが、すっかり寂れてしまって、商店街の体をなしていません。
 笈瀬本通商店街は、通称、かっぱ商店街と言われ、通りの途中に3体のかっぱの銅像が立っています。1999年に建てられたそうです。

 その由来は、川が通り沿いに流れていた時代のかっぱ伝説に基づきます。
 川には昔、子ども好きな1匹のかっぱがすんでいた。ある日、川でおぼれていた子どもを見つけたかっぱが、男の子に変身し命を救った。それ以降、地域の人たちから「人助けのかっぱ」として親しまれた。
 商店街では、「家計助けのかっぱ」として、PRにかっぱを活用している、とのことです。

 黄色の向野橋(こうやばし)は、東海旅客鉄道(JR東海)関西線や名古屋車両区、近鉄名古屋線、あおなみ線などをまたぐ跨線橋で、「向野跨線橋」、「向野跨線道路橋」、「かまぼこ陸橋」とも呼ばれています。
 電車を眺める“鉄ちゃん”には、たまらないスポットです。
 2002年(平成14年)までは車も通行できましたが、橋の老朽化に伴い、現在では人と自転車、原付自転車のみの通行となっています。
 説明板によると、この橋のトラス橋部分は1899年(明治32年)、京都鉄道によって保津川橋梁として京都の保津川に架橋されたもので、アメリカで製造されました。
 1922年(大正11年)に、保津川橋梁で列車の脱線転覆事故が発生。損傷を受けた橋は修理されて再び使用されたのち、1930年(昭和5年)に名古屋の現在地に移築されました。
 現在も橋桁の一部に当時の修理跡が残っているのを、つくさんが教えてくれました。
 この歴史ある橋は2011年に認定地域建造物資産に選定されています。

 中川運河右岸を南下します。

 中川通船門は、水位差がある名古屋港と中川運河を船が運航できるように、水位調整をしています。水門で仕切られた閘室(こうしつ)内で水位を調整するパナマ運河と同じ仕組みです。
 クルーズ船が通過するところが見学できるかと思いましたが、時間的にどうやら通り過ぎたあとのようです。

 あおなみ線に沿ってさらに南下し、金城埠頭へ。

 メイカーズピアの『だるまうなぎ』にて昼食とします。
 この店は三重県の多度に本店があって、その2号店です。店名のとおり鰻がメインですが、ランチタイムには鰻以外の和食もあります。私はソースかつ丼(800円)を注文しました。

 レゴランド入場門前は大勢の親子連れで賑わっていました。中国語を始め外国語が飛び交っています。12歳までの子供たち向けのテーマパークですから、私達はゲート前で記念撮影をして終わりです。

 南京大通、金城西橋を越えて、フェリー埠頭に立ち寄って、荒子川公園に戻ります。

 荒子川公園ではラベンダーフェアが最終日でした。ラベンダー園では紫色の可憐な花々が公園を彩っていて、記念撮影にぴったりのフォトスポットが設置されています。おじさん達には似つかわしくないですが、ラベンダーを背景にこの時季ならではの花景色を撮ることができました。

 荒子川公園駅前にて解散。
 強い風にも見舞われましたが、サイクリングには最適な天候でした。

サイクリングコース
荒子川公園(午前8時30分)⇒ 中川橋 ⇒ 中川運河左岸 ⇒ みなとアクルス ⇒ 東海橋 ⇒ 昭和橋 ⇒ 長良橋 ⇒ 松重閘門 ⇒ 広見憩いの杜 ⇒ ささしまライブ駅・運河町 ⇒ カッパ商店街 ⇒ アメリカ橋 ⇒ 中川運河右岸 ⇒ 金城埠頭〔レゴランド、メイカーズピア・昼食〕 ⇒ フェリー埠頭 ⇒ 稲永公園 ⇒ 荒子川公園・解散(午後1時45分)
距離:40km、高低差:7m
所要時間:5時間15分

使用自転車:cannondale F700
走行距離:61.3km
(累計距離12,457km)
走行時間:3時間38分

参加者
かむひあ~さん、アロンさん、ミシガンさん、G-conさん、鈴木さん兄弟、つくさん、YOSHIさん、幹事 計9人

参加者の声
<ぶるほんアンカーさん>
幹事さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。
この企画のコース、我家の前を通っていることは知っていましたが、私もプライベートサイクリングのスタート時、まさか皆さんとお会いするとは驚きました!
私のサイクリングはアゲインストの爆風のため途中でUターンして帰って来ました・・・泣
皆さんの写真をUPします。
http://katauderodhirinntennki.blogspot.com/
  

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2019年07月12日

765 ツール・ド・あいち グランフォンド三重安濃スタッフ

■2019年6月9日(日) 曇のち雨

 今年最初の愛知県サイクリング協会(ACA)理事会で、理事はできるだけ行事のスタッフを受け持つことが決まりました。
 私は輪番でグランフォンド三重安濃のスタッフに当たっていました。

 早朝4時に起きると、雨音が耳に入りました。
 雨なら自転車を持って行っても仕方がないので、車から降ろして、家を出ました。

 三重県に入ると雨は上がりました。
 会場の安濃中央総合公園に到着した7時前には太陽が顔をのぞかせていました。しかし、これもつかの間、予報では正午前から雨となっています。

 私の役割はレスキュー及び司会です。
 コース上で、ケガをしたり、自転車が壊れた参加者を助けに行く仕事です。
 事故は起きないことに越したことはありません。
 一日じっとしているのも退屈ですが、待機のみで出動しないのが何よりです。

 大会を運営するには裏方が必ず必要です。
 ツール・ド・あいちで言えば、受付、記録係です。
 ツール・ド・あいちでば、宇佐美さん、久野さんが、その役割を担ってくれています。ただ、その2人も70歳代。いつまでもやってもらう訳にはいきません。
 久野さんは「そろそろ体力的にしんどいから、辞めさせて欲しい」と。
 早朝から晩まで、ずっと発着地点で待機しているのは疲れます。
 間宮事務局長から、「誰かスタッフをやってくれる人はいないかな?」と聞かれますが、自ら走りたい人ばかりで、スタッフをやってもいいという人はいません。私もそうです。

 午前8時スタート。
 スターターも私の仕事です。
 48人の参加者が出発しました。雨の予報のため、とても少ないです。当日不参加の人も20名以上いました。

 夕方まで時間はたっぷりあります。とりあえず、雨が降らないうちは動こうと、公園内を散策しました。
 結構広い公園で、野球場やサッカーのできる運動広場、テニスコート、フットサルコート、広い芝生広場、池もあります。

 「早めにお弁当を買っておいた方がいいですよ」と久野さんに言われ、近くのローソンに買いに行きました。子供のサッカーの試合が行われていて、親御さんが大勢いたからです。

 11時前にショートコースの最初の参加者がゴールしました。しばらくして、久野さんのご主人がゴール。最高齢、78歳でアップダウンのあるグランフォンドを完走するのですから、たいしたものです。

 予報どおり、正午前から雨が降り出しました。
 今日の天気予報は正確です。
 ノーマルの人、ロングの人が、雨の中、次々とゴールします。

 輪行で参加の中川さんが、車で送って欲しいとリクエストがあり、10kmほど先のJR亀山駅まで送迎しました。

 午後6時が終了予定でしたが、4時頃までに全員が無事ゴールし、少し早く4時半に解散となりました。

 もう一人の輪行での参加者、蔵藤さんがJR鶴舞駅まで同乗することになりました。
 蔵藤さんは私より一つ年下で、今月で定年退職だそうです。7月から再雇用で再び同じ職場で働くとのこと。
 一人で運転するとどうしても眠くなるところですが、同じ趣味の者同士だと会話が弾んで退屈せず、楽しい帰路となりました。

 午後7時前、自宅着。
 事故なく、ケガなく、無事に終了。平穏が一番です。

<経費>
しらす梅ご飯幕の内弁当 498円
高速道路(往路のみ)
  みえ川越IC→芸濃IC 930円
  

Posted by まつぼっくり at 20:19Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年06月28日

764 中川運河沿いサイクリング その4

■2019年6月8日(土) 晴ときどき曇

 来週土曜日に実施する探訪あいち・なごやウォーターフロントサイクリング(中川運河編)の4回目の試走。本番までこれが最後の試走になると思います。

 10時40分頃、中川運河を港に向かって航行するクルーズ名古屋の水上バスが目に入りました。赤、青、黄、緑とカラフルな船がまもなく中川口通船門に入るところです。
 これは、クルーズ船の通行の様子を見学することができるかも。
 通船門が見える公園に急ぎます。

 通船門は水位差がある名古屋港と中川運河を船が運航できるように、水位調整をしています。水門で仕切られた閘室(こうしつ)内で水位を調整するパナマ運河と同じ仕組みです。
 上から見ていると、水位がぐんぐん上昇していくのがよくわかります。
 水上バスが閘室に入って7~8分で名古屋港側の水門が開き、船は港に向かって出て行きました。

 以前、木曽川と長良川間の船頭平閘門で観光船に乗って閘門を経験したことがありますが、中川運河の水上バスにも乗ってみたいと思いました。
 探訪あいち本番のときも遭遇できるラッキーです。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:59.2km
(累計距離12,395km)
走行時間:3時間26分
  

Posted by まつぼっくり at 22:06Comments(0)TrackBack(0)サイクリング