2018年07月19日

634 平成30年度愛知県庁陸上競技部総会

★2018年7月4日(水) 曇時々雨

 今年3月に退職した若林さんへのお祝いの花束を持って、県庁陸上部総会に参加しました。農業大学校で切花専攻の先生にお願いして作ってもらったものです。
 若林さんは、現在、民間のコンクリート会社の理事として勤務しています。フルマラソンを3時間30分で完走したと話していました。

 県立高校事務局勤務の山下さんは松葉杖姿でした。歩道橋の階段から落ちて、足の骨にひびが入ったそうです。アルコールが入ってふらついていたとのこと。気をつけたいものです。

 女性1名、男性1名の新入部員も紹介されました。ここ数年、毎年新入部員がいて、クラブの未来はしばらく安泰です。

 配付された部員名簿を見ると、自分の名前が一番最初に掲載されていました。とうとう最年長になってしまいました。私と同年の部員は他に2人いますが、4月生まれなのでこうなっていまいます。

 還暦を過ぎると、残り時間が少ないことをより強く意識するようになると言われます。ランニングに関しては、あと何年くらい走れるのか、考えてしまいます。
 目標は80歳まで走り続けること。
 もちろん、それまで生きていることが前提ですが。

 現役で出席できる総会は今回が最後で、来年からはOBとして参加することになります。
 今年参加のOBで最年長の方は73歳。若い人たちには迷惑かもしれませんが、私もそれくらいの歳までは参加したいと思っています。
  

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2018年07月18日

633 山崎川JOG その70

★2018年7月1日(日) 晴

 暑い! 本格的な夏になりました。
 宿直明けで余計に体がだるいです。
 どうしてこんなに疲れるのか、わかりません。
 農業大学校の仕事はやり甲斐がありますが、宿直勤務だけは勘弁して欲しい。とは言っても、今年から宿日直勤務のローテーションを組むのが私の仕事になりましたから、皮肉なものです。

 日中ゴロゴロして、陽が傾いた夕方からジョグに出ました。
 体が重い。
 スローペースで走っていると、何人かのジョガーに追い抜かれます。
 ちょうど1時間で上がりとしました。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:7.0km
所要時間:1時間
  

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2018年07月12日

632 名古屋港へポタリング

★2018年6月30日(土) 晴

 今日の夜から明日朝まで学生寮の宿直勤務のため、あまり時間がありません。
 午前中、近場の名古屋港までポタリングに出かけることにしました。

 堀川に架かる『きらく橋』を渡って少し北上すると、巨大な建設現場があります。『lala Port』です。
道路を挟んで向かい側にはアピタ港店があります。これは相当な競争になるでしょう。

 中側運河まで出て、川沿いを南下。名古屋市営地下鉄の車庫横を通り、シートレインランドの前に出ます。観覧車は回っていますが、乗っている人の姿は見えません。

 名古屋港水族館の周りにプロムナードがありましたので、走ってみました。身近な場所なのに、ここは初めてです。

 カメ類繁殖研究施設がありました。
 無料です。
 入ってみると巨大なアオウミガメを見ることができました。
 「鶴は千年、亀は万年」と長寿のシンボルの一つになっている亀ですが、記録によると、180年以上生きた亀がいるそうです。人間のおよそ2倍、そんなに生きるとは驚きです。

 亀の長生きの理由は、冬眠だけでなく夏眠もして余分なエネルギーの消費を抑えていること、そして、生活が落ち着いていてゆっくり行動すること、だそうです。餌を食べるのもゆっくり、慌ただしく動くようなことも稀。
 これは人間も見習わないといけません。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:23.6km(累積768km)
走行時間:1時間41分
  

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2018年07月10日

631 第98回天皇杯2回戦PK戦やり直し(vs奈良クラブ)

★2018年6月28日(木) 曇のち晴

 PK(ペナルティキック)戦は、規定の試合時間を終了しても決着がつかなかった場合、トーナメント戦のように勝ち負けを決める必要があるときに行われます。
 両チーム5人ずつ蹴り合い、ゴールキーパーとキッカーが一対一の駆け引きを切り広げます。5人目までで決着がつかなかった場合は、サドンデスになります。
 PKはキッカー有利で「決めて当たり前」ともいわれますが、統計学の分析によると成功率70.8%と思ったほど高くないようです。
 蹴る順番はコイントスで先攻・後攻を決めます。野球では後攻が有利ですが、サッカーでは先攻の成功率が73.0%、後攻が68.4%と先攻が少し有利なようです。
 さらに、「外せば負けが決定」という場面では成功率が42.1%とぐっと下がり、逆に「決めれば勝ち」の場面では93.7%と高率になります。失敗しても負けにならないとの気持ちが重圧を和らげているのかも知れません。

 さて、本日、PK戦のみのやり直し試合が行われました。天皇杯では過去に前例がない、前代未聞のことです。入場は無料。裏がシールになった『お詫び』の文書も配られました。
 6月6日の試合のPK戦で、奈良クラブの4人目、金久保選手が蹴る直前に軸足をケンケンしたため、主審がGKを惑わす「フェイント」と判断し、蹴り直しを命じました。再シュートが決まって、PK戦は続きました。
 しかし、競技規則では、PK戦で審判がフェイント行為があったと判断した場合、その選手に警告を与え、キックも無条件に失敗となると定められているそうです。これが適切に適用されていれば、両チームが4人目を終えた時点で4対2となり、グランパスが勝利となっていたはずでした。
 しかし、審判も両チームも規定違反に気づかず、5対4で奈良クラブが勝利しました。

 通常なら、誤審は認めても、試合結果は変わらないのが、一般的でしょう。
 しかし、6月11日に開かれた日本サッカー協会の臨時の天皇杯実施委員会で協議され、PK戦不成立とみなし、1人目からやり直しとなったのです。

 PK戦だけですから、15分もあれば決着がつくでしょう。にもかかわらず、6月6日の試合に匹敵する2千人以上のファン・サポーターが詰め掛けました。奈良からも大勢来ていました。
 「こんなことは二度とないから来た」と言う人もいました。

 フェアプレイフラッグを先頭に選手入場も行われ、審判団もきちんと4人います。
 互いの選手のあいさつセレモニーも行われ、PK戦が始まりました。
 グランパスの先攻です。
 6日のPK戦でもそうでしたが、蹴る順番が従来と違っていました。今までは先攻、後攻が1人づつ交互に蹴っていました。
 ところが、新しいルールでは、一回蹴るごとに先攻と後攻が入れ替わるのです。
 つまり、AチームとBチームが戦うとすると、

A1→B1→B2→A2→A3→B3→B4→A4→A5→B5

という形でキッカーが変わります。
 通称『ABBA方式』と言われており、最初と最後を除いて両チームが原則的に2回連続で蹴るという形なのです。

 なぜこのように変更されたかというと、冒頭で述べたとおり「常に追いかけることになる後攻のチームが精神的に不利なのではないか」という懸念によるものです。

 1人目のガブリエルシャビエルのキックはゴールポストをたたき、跳ね返りがゴールキーパーの体に当たって入りました。冷やっとしました。PK戦は運も大きな要素となります。
 2人目(グランパスは小林裕紀)は両チームとも止められました。3人目以降は両チームとも成功し、8人目の奈良クラブの選手が枠を外して失敗。同じく8人目の八反田選手がきっちり決めて、およそ13分でPK戦は終了しました。

 グランパスにとっては転がり込んできたような勝利です。喜びを大きく表すこともなく、淡々と終わった感じでした。
 風間監督が奈良クラブの選手一人一人と握手していた姿が印象的でした。
 そしてお互いのサポーターがエールを交換していました。

 グランパスは敗れた奈良クラブの気持ちも胸に納めて、サンフレッチェ広島との3回戦を戦って欲しいと思います。

<結果>
1対1(PK戦7対6)
パロマ瑞穂スタジアム、開始:午後6時
観衆:6月6日(水)2,455人
6月28日(木)2,214人
  

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2018年07月08日

630 ツール・ド・あいち 第4回ロングライド渥美半島

★2018年6月24日(日) 曇時々雨のち晴

 昨年は雨で自主走行となりましたので、2年ぶりに大勢の参加者と走ったロングライド渥美半島になりました。

 朝4時40分自宅発。
 途中、西尾辺りで激しい雨になりました。
 6時20分、万場調整池に到着。
 まだ雨がぱらついていました。
 参加者は71名、天気不良でやや参加者は少なめです。

 8時スタート。
 ほぼ最後尾に近いところから、ペダルを漕ぎ始めました。
 太平洋に向かって南下し、城下交差点を右折。国道42号線を西進します。
 渥美半島は平坦なイメージがありますが、小刻みなアップダウンが連続し、かなり疲れます。

 「お先に!」
 事務局長の間宮さんと吉川さんに抜かれました。

 伊良湖岬手前の日出でトイレ休憩し、国道42号線に戻ると、コルナゴ・マスターXに乗った久野さんと一緒になりました。
 「日に日に走れなくなってる」
 と言いながらもコンスタントにペダルを回していました。77歳の年齢でロングライドを走っていること自体がすごい。

 三河湾側に出ると、少し雨がぱらつきましたが、それも直に止んで、晴れ間も見えるようになってきました。
 ギンギラギンの太陽が顔を出さないのも自分にとっては助かります。

 国道259号線を江比間、宇津江と過ぎ、馬草口を左折して白谷海浜公園を通過します。
 最初の信号交差点を右折して、内陸部へ。豊橋鉄道渥美線に出会したところからは、線路を右手に見ながら東へ進みます。

 老津の交差点を右折し、老津駅前の踏切を渡ると、ゴールはもう間近。
 万場調整池に向かう坂を上っていたら、
 「あれ、いつ抜かされた?」と間宮さん。吉川さんと一緒に私の前に出ました。
 私の方こそ、とっくにゴールしてると思っていたのに。

 スタッフの宇佐美さんと久野さんの奥さんが、私達3人を出迎えてくれました。3人同時刻でゴール時刻と走行距離を記載しました。

 雨と泥で汚れた愛車をウエスで拭き、車に積んでからしばし休憩。
 8時間以上かけてゆっくり走る参加者もいます。途中でランチを食べたり、伊良湖岬などで観光でもしているのでしょう。

 さて、私も昼食とします。
 万場調整池と国道23号線の間にある『砂場 大清水店』に入りました。評判の店なのか、午後1時近くなのに混雑していて、席が空くのを待つことに。
 ここの豊橋カレーうどんは、今まで食べてきたものとは少し違っていました。うずらの卵の串揚げ(計4個)、ミニトマト、カボチャの素揚げ、ナスの素揚げ、水菜、ねぎ、豚肉が入った見た目も豪華なカレーうどんです。930円の値段だけのことはあります。今まで食べてきた豊橋カレーうどんの中で一、二を争う味と言ってよいでしょう。

参加者数:71人(ロング:33人、ノーマル:38人)、20番目ゴール
走行距離:77.4km
所用時間:3時間52分
走行時間:3時間40分
使用自転車:Panasonic POSクロモリロードバイク
  

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2018年07月06日

629 山崎川JOG その69

★2018年6月23日(土) 曇のち雨のち晴

 午前中、怪しい空模様の間隙を縫って、ジョギングに出ました。
 1周目は石川橋まで、2周目は石川大橋まで、3周目は鼎小橋まで、いつ雨が降り出してもなるべく早く帰宅できるように、徐々に周回距離を短くしていきました。

 東山荘は、4月1日から11月30日まで耐震工事で休館との張り紙。しばらく日本庭園は見られません。

 3周目の北陸上競技場横辺りからポツリポツリと雨粒が‥‥‥
 ちょうど良かった。
 いつもの走行距離を走ることができてラッキーでした。
(夕方には青空になりました。)

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:11.4km
所要時間:1時間30分
  

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2018年07月05日

628 自転車で高校訪問

★2018年6月22日(金) 晴

 高校訪問も3年目。
 2016年は、名古屋市内の昭和区、瑞穂区、南区、天白区の12校、2017年は知多地域の8校(東海商業高校、横須賀高校、東海南高校、阿久比高校、半田高校、半田工業高校、半田商業高校、大府高校)でした。

 今年は一昨年とほぼ同じ高校を回りました。
 昭和区の中京大学付属中京高校、名古屋国際高校、桜花学園高校、名古屋工業高校、瑞穂区の県立瑞陵高校定時制、名古屋経済大学高蔵高校、名古屋大谷高校、享栄高校、愛知みずほ大学瑞穂高校、名古屋女子大学高校、南区の県立名古屋南高校、綠区の県立鳴海高校、名古屋市立綠高校の13校です。
 移動手段はもちろん自転車。ママチャリです。
 トータル走行距離は36km。市内とは言え結構走ったものです。

 農業大学校は2年制の専修学校です。農業の後継者、農業の担い手を育成する県内唯一の農業専門の専門学校ですから、四年制大学を目指す進学校ではあまり相手にされません。
 しかし、名古屋経済大学高蔵高校や享栄高校では、ここ数年複数の生徒を農大に進学させて頂いており、応対が丁寧でした。
 2018年度の入学生は95名。過去最高の131名に受験してもらいました。大学の『2018年問題』が話題になっていますが、今年も大勢の高校生に受験してもらえることを願っています。

〔追記〕
 2018年から18歳人口が本格的に減少する時代に入り、特に地方の大学で学生募集が困難になり、経営が厳しくなることを2018年問題と言います。

使用自転車:ブリヂストン・アルベルト
走行距離:36.1km(累積607km)
走行時間:3時間9分
  

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2018年07月03日

627 巴山へ-三度目にして到達

★2018年6月17日(日) 曇時々晴

 前回チャレンジした3月17日からちょうど3か月。ようやく巴山・白髭神社に到達できました。

 日曜日とあって、沢山のサイクリストが走っていました。その多くはたぶん、くらがり渓谷や、その先の道の駅・作手てづくり村方面に向かっていると思います。

 予報に反しての曇り空。私にとってはラッキーです。
 県道334号線千万町(ぜまんぢょう)坂は、300mの高低差を3kmで登る愛知県の県道でナンバーワンの急坂です。平均勾配率10%、最大16%を示す道路標識があります。
 県道33号線を左折してから千万町楽校まで4.2kmの案内板。長い坂です。
 汗が噴き出し、脚が悲鳴を上げています。
 途中、赤いRALEIGH(ラレー)の男性に追い抜かれました。
 「きついですね」
と、言いながらも立ち漕ぎで先に行ってしまいました。私より年上のように見えました。
 タフですね。
 私は、最後の数百メートルを自転車を押して歩いてしまいました。

 茅葺屋敷前で、小休憩。次の急坂に備えます。
 モーターバイクが爆音を轟かせて何台も過ぎ去っていきます。
 エンジン付きなら楽だろうな。

 1kmほど進んだところで、脚が疲労困憊してペダルを踏み込めなくなりました。
 降りて自転車を押して坂道を行きます。
 
 峠の頂きに「作手カントリー 5km」の案内看板があり、この三叉路を右折します。
 坂道が始まって約2.5kmで正面に鳥居が見えてきました。
 巴山白髭神社です。
 岡崎市と新城市の市境。
 左手は下り坂になっていました。

 鳥居前の狭い平地に自転車を停め、山道を登っていきました。
 一応、階段状に参道が作られていましたが、土の自然道です。
 4、5分歩くと、鬱蒼とした木立の中に鳥居と石碑が見えてきました。
 ここが三河の分水嶺か。
 そして、この地点が標高719mの巴山の山頂でもありました。

 三角形の石柱の各面に「豊川」「男川」「矢矧川」と刻まれ、それぞれの川の名の下に藤原俊成(しゅんせい)の歌が彫られています。が、風化してほとんど読めません。
 説明板を見ると
 「豊川」
   神代より わき出る水の 巴川
   いくちよへぬと 知る人ぞなき
 「男川」
   つるきたち 三河の水の みなもとの
   巴山とは こゝをいふなり
 「矢矧川」
   ともえ川 その水かみを 尋ぬれば
   薄の雫 萩のした露
とありました。

 折り返して、来た道を戻ります。
 帰りは一気の下り。ペダルを回す必要はほとんどありません。
 登坂してくるサイクリストに「お疲れ様です」と声をかけたくなる気分です。

 「Cafe Jiiva(ジーバ)」
 ランチにちょうどいい店がありました。サイクルラックまであります。そこに自転車を立てかけて入店しました。
 12時40分頃でしたので、お客さんは1人いたのみ。テーブル席は空いていましたが、カウンター席に座りました。
 古民家を改装した店内はジャズが流れ、落ち着いた雰囲気があります。
 メニューを見ていたら、水とおしぼりを持ってきた女性スタッフに
 「お昼ご飯ですか? おまかせでいいですか?」と尋ねられました。
 日替わりランチのことだと思い、
 「それでお願いします」
 厨房の女性に向かって、「おまかせにしてもらいました!」
 女性2人で切り盛りしているようです。

 ボードを見ると本日の日替わりランチ(750円)メニューは、「串かつ、はまち照焼、ジャコおろし、ぶっかけそうめん」です。
 味噌汁とお新香が付いて、値段の割には充実した内容で、味もグッドでした。
 「食後のコーヒーは400円が150円になりますが、いかがですか」
 「それじゃ、ホットでお願いします」

 サイクルジャージ姿の男性が入ってきました。その方もランチを注文。
 くらがり渓谷方面に行くサイクリストが、よく立ち寄るカフェのようです。
 探訪あいちのときのランチはここにしよう。
 お店の人に聞いてみました。
 「今日は一人ですけど、10人ぐらいで来ても対応してもらえますか?」
 「今日も12人で来たのでいいですよ。電話してくれると助かります」
 名刺をもらいました。

 1時間ほど居座って店を出発。
 美合駅まで50分強。14時44分発の一宮行き急行列車に間に合いました。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:58.9km(累積7318km)
所要時間:4時間53分
  

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2018年06月28日

626 瑞穂区JOG その4

★2018年6月10日(日) 曇ときどき雨

 台風6号が接近してきて、どんよりした曇り空。いつ雨が降り出してもおかしくありません。
 短時間でも近所を走ることにします。
 大喜町、田光八幡社、井戸田町辺りの狭い路地をぐるぐると走り回りました。
 為麿塚(長岡為麿を祀る安楽寺内)や鎌倉街道、源頼朝が産湯に使ったという亀井水など井戸田町の狭隘な道には史跡が多くあります。
 歴史に触れながらゆっくりジョギングするのも趣があります。

使用シューズ:adidas サヴィーノライト
走行距離:5.2km
所要時間:47分
  

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2018年06月21日

625 葦毛湿原へ

★2018年6月9日(土) 晴

 明け方まで降っていた雨が上がり、快晴となりました。
 昨晩までは巴山へ行くつもりでしたが、路面が乾いていない状況で急坂を上り下りするのは危険だと思い、行き先を葦毛湿原に変更しました。

 定期券を使って美合駅で下車し、ミニベロで旧東海道で豊橋へ東進します。
 旧道にはウォーカーやサイクリストが何人もいました。

 東海道は、徳川家康が整備した五街道の一つで、江戸日本橋から京都三条大橋まで総歩行距離が約492kmあり、当時の旅人は平均11~12泊程度の期間をかけて歩きました。今は新幹線を利用すれば2時間強で東京・京都間を移動することができます。
 当時は危険も多く、いわば命がけの旅だったと言っても過言ではありません。ですから、旅立ちとなれば水盃を交わして見送ったそうです。ことさら別れを惜しんだことでしょう。反対に無事に旅から帰ると知れば、出迎えの時の喜びはひとしおだったと思います。

 旅支度も大変でした。現代のようにコンビニやスーパーはありません。お茶、梅、乾魚など携行食品も持ち歩く必要がありました。そのほか、十種類以上の薬や火打道具、糸や針など、必要最低限の荷物だけでもかなりの重さになったといいます。
 旅費はどうでしょうか。新幹線なら東京・京都間の運賃は1万4000円前後。江戸時代は10泊以上の長期であったことから、道中の食事代や宿代がかさむことに加え、七里に渡しなどの船賃や日によっては川渡しなどの料金などもかかりました。当時はあらゆる面で費用がかかっていたのです。

 現在は道路も整備され、歩いても、自転車でも、気軽に東海道の旅を楽しめます。ただし、現代の危険は交通事故。車には十分注意しましょう。
 自転車のペダルを回しながら、歌川広重の「東海道五十三次」を思い浮かべ、昔の風景を偲び、想いを馳せるのも一興です。

 大橋屋は保存のため工事中でした。所有者から豊川市に寄付され、本年12月まで耐震補強も含めた保存整備を施すそうです。

 豊川に架かる高橋のふもとに色あせた字で「ポンポコラーメン」「山本製粉」の看板が見えます。今まで何度も通ってきた道なのに、気づきませんでした。
 東三河地域中心で販売されている、愛知県のご当地ラーメンです。「キリンラーメン」は知っていましたが、「ポンポコラーメン」は初めて知りました。一度現物を見て、食べてみたいものです。

 正午前に目的地到着。
 街中に比較的近い場所に、こんな湿原が存在するとは驚きです。
 「葦毛(いもう)湿原」の名はかねてから知っていましたが、どんな所だろうと思っていました。
 葦毛湿原は、別名「東海のミニ尾瀬」とも云われ、約5ヘクタールの原野に高山性植物のミカワバイケイソウをはじめ、湿性植物など約250種が自生し四季折々の花園をつくり出しています。
 葦毛湿原は、別名「東海のミニ尾瀬」とも云われ、約5ヘクタールの原野に高山性植物のミカワバイケイソウをはじめ、湿性植物など約250種が自生し四季折々の花園をつくり出しており、日本自然百選の一つに選定されています。
 「葦毛」の名は、源頼朝の乗った葦毛(あしげ)の馬が、山を越えるのに疲れ果て、死んでしまったので、愛馬の死をいたみ、手厚く葬ったのがこの地だということでついたといいます。

 木の遊歩道に沿って散策しました。
 ノハナショウブ(アヤメ科)の紫の花が可憐で綺麗でした。

 さて、ランチタイムです。
 ここに来る途中、中華料理店やカツ丼の店(かつさと)などがありましたが、せっかく豊橋に来たのですから、豊橋カレーうどんを食べたい。

 豊橋の中心部に近い、呉服町の『嶋田屋本店』に行きました。この店は東海道沿いにあるため、何度もその前を通り過ぎていて、一度入ってみたいと思っていたのです。
 裏通りの小さなお店であまり目立ちませんが、「大正三年創業」の看板が誇らしげに掲げてあります。午後1時を過ぎていましたので、お客さんは2組いただけです。
 豊橋カレーうどんは、とろろご飯にカレーうどんを盛った豊橋のご当地グルメ。2010年の発売から今年の3月で150万食を達成したことを記念し、特別バージョンの紙エプロンが配付されました。
 鰹だしのきいた昔ながらのカレーうどん(800円)は、とろみが強く、麺はやや固め、具は定番のウズラの卵以外は豚肉とネギだけで、いたってシンプルです。味は普通だと思います。

 今まで、勢川本店(松葉町)、東京庵飯村店(飯村南)、勢川大岩店(大岩町字火打坂、3回入店)、清水庵(大清水町)に行きましたので、これで5店目です。豊橋カレーうどんを提供する店は52店舗。いろいろな店の味を楽しんでみたいものです。

 13時50分、店を出発。
 帰りにも新たな発見がありました。
 蒲郡信用金庫国府支店の駐車場の植え込みに御油一里塚跡の石碑を見つけたのです。「江戸日本橋ヨリ七六里」と彫られています。何度も通ってきた道なのに、今まで気づきませんでした。

 2時間弱で美合駅に到着。15時52分発の電車に乗りました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:69.5km(累積1789km)
走行時間:4時間09分
  

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2018年06月14日

624 第98回天皇杯第2回戦(vs奈良クラブ)

★2018年6月6日(水) 雨

 グランパス、アマチュアチームにPK戦で姿を消す

 第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会第2回戦を観戦するため、2時間の時間休を取ってパロマ瑞穂スタジアムへ行きました。
 対戦相手の奈良クラブは、奈良市を中心に奈良県全県をホームタウンとする、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つです。

 天皇杯は大学や高校のクラブがプロチームに勝ったり、下位のカテゴリーのチームが上位のカテゴリーのチームに勝ったり、ジャイアントキリングが起こることが珍しくありません。
 今日の試合はまさしく、そのジャイアントキリング起きました。
 グランパスはほぼベストに近いメンバーが先発。しかし、ボールを保持し、パスは回っているものの、それは自陣内でのこと。5バックで守備を固めている相手ペナルティエリア内へはなかなか入っていけません。
 お互いにパス交換するだけで、推進力が全くない状況です。パスミスでボールを奪われ、カウンターを浴びる。動きも鈍い。とにかく低調です。
 前半終了間際にシャビエルのミドルシュートで先制したものの、後半30分にボレーシュートで追いつかれました。
 リーグ戦での連敗が尾を引いているかのようです。

 こんな状況では勝てない。

 15分ハーフの延長戦になっても、シャビエルのシュートがゴール右に外れたぐらいで、決定機らしい決定機はありません。
 結局、PK戦になってしまいました。
 PK戦は、運です。
 もしかしたら、負けてしまうかも。

 不安は的中しました。
 ランゲラックが奈良クラブの2人目を見事セーブしたものの、グランパスは5人目の佐藤、6人目のワシントンが止められてしまいました。
 4対5。
 一昨年と同様、2回戦で格下相手に番狂わせの敗戦でした。
  

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2018年06月10日

623 山崎川JOG その68

★2018年6月3日(日) 晴

 昨日の土曜日は農業大学校のオープンキャンパス(農大発見の日)のため出勤、さらに学生寮の宿直でした。
 朝、帰宅し、疲労感がありましたが、ジョギングに出かけました。

 疲れているとゴロゴロしたくなるものですが、体を動かして血液の巡りを良くしてから休息を取った方が、疲れやだるさが抜けやすくなる実感があります。

 山崎川の綠に覆われた道を走っていると癒やされますし、他のジョガーの姿を見て、自分も頑張る気にさせられます。
 ジョギングは心身のビタミン剤です。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.2km
所要時間:1時間21分
  

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2018年06月04日

622 第16回市民サイクルパラダイスin日間賀島

★2018年5月26日(土) 曇

 受付で参加確認証を渡すと、計測タグの入ったアンクルバンドとナンバーカードを交付されました。
 「Tシャツのサイズは?」
 「Mでお願いします」
 今年のTシャツは薄い黄土色で、シンプルなデザインでした。
 あれ! 大会プログラムは?
 昨年まで配付されていたのに今年はないのか。
 個人情報のためか、経費節減のためか。
 大会プログラムは自分がエントリーしたことの証明になりますので、氏名だけでも掲載された物を配付して欲しいものです。

 今年も来ていました。RedBull(レッドブル)の宣伝カー。ピックアップトラックのようなボディの後部から屋根にかけてレッドブルの大きな缶がくっついているミニクーパーです。
 レッドッブルガールがサンプルを配っていましたので、私も並びました。
 綺麗なお姉さんがプルタブを開けて1本渡してくれました。スタート前にちょうど良いエナジー補給になります。
 ちなみに、宣伝ミニクーパーには女性しか乗れないそうです。

 東浜海岸前には新しい店ができていました。今年3月にオープンした『cafe Haigee(ハイジ)』です。ハイジのブランコにちなんでの店名でしょう。3月から10月末までの土日祝日のみの営業です(ただし、夏季は毎日営業)。

 空は雲に覆われ太陽は見えません。気温は高くなく、風もほとんど吹いていません。自転車には最適の気象条件です。
 日光がないように見えても、紫外線はあります。肌の保護と皮膚ガン予防のため、日焼け止めクリームを塗っておきます。
 ただ、骨を健康に保つ重要なビタミンDは、皮膚に紫外線が当たることで合成されるとのこと。ビタミンDが不足すると、骨から溶け出すカルシウムが増えて、骨粗鬆症の原因の一つになるそうです。
 また、ビタミンDはガンを予防する作用もあるそうです。血液中のビタミンDの濃度が高い人は低い人に比べて、ガンになるリスクが低いとの調査結果があります。
 適度の日光浴は健康維持に必要なことがわかります。

 1時間の部は午前11時スタート。
 昨年に引き続き、愛知県警の自転車対策小隊「B―Force」の隊員が一周目のパレード走行を先導します。
 「交通規則を守らないと逮捕されますよ!」
 主催者である特定非営利活動法人市民・自転車フォーラム(FCB)の司会の方のアナウンス。
 「ヒデキ! カンレキ!」
 「16回目の大会となり、40代から進行役を始めて還暦を過ぎました」
 「いつまでやるのか。くたばるまでやれと言われてます」
 たぶん、私より1つか2つ年上だと思いますが、年齢が近いこともあって親近感があります。

 今年のママチャリ・ソロ部門の参加者数は、大会プログラムがないのでわかりませんが、ママチャリ自体をあまり見かけませんでしたから、5、6人だと思います。マイペースで日間賀島を楽しみながら走りましょう。

 2008年の第6回大会参加賞の黄色いTシャツを着て出場しました。昨年、第5回大会のTシャツを着て、反響があったので、ウケを狙ったのです。
 「昔のTシャツ着てくれて」
 「何年前のTシャツだろう?」
 「懐かしいTシャツ‥‥‥」
 周回チェックの際、司会者の方がアナウンスしてくれました。
 10年前のですよ~

 記録は4周、52分12秒(昨年53分51秒)で6人完走中、着順は1位でした。
 今年は第16回大会ということで、優勝は着順6位、準優勝は16位、3位は26位(エントリーが少ない場合は7位)と大会ホームページで予告されていました。ママチャリの部は記録上6位の人が優勝、1位の人が2位、2位の人が3位となりました。
 3年連続2位の表彰となった私は、小さな賞状と、日間賀島の鈴円本舗が製造した『島風(タコ煎餅)』と『島風(エビ煎餅)』とをいただきました。

 午後1時30分からの表彰式が終わり、急いで北港に向かいました。
 昨年、高速船に乗るまで1時間も待たされたことを名鉄海上観光船にクレームをした人がいたのでしょう。今年は、高速船は16時から18時の運行であること、それ以前に帰られる方は北港から14時05分発と15時30分発のフェリーを利用していただきたいことが、師崎港の乗船券売り場で告知されていたからです。
 自転車の乗客は、おそろいでビアンキのサイクルジャージを着た父と男の子の親子(自転車は2台ともビアンキではありません)と私だけでした。
 フェリーのデッキから3時間の部に参加の自転車が次々と走ってくるのが展望できました。
 来年退職したら、1時間の部と3時間の部にダブルエントリーして、そして宿泊もして、日間賀島をもっと楽しみたいですね。

種目:1時間・ママチャリ・ソロの部
記録:1位/完走6人
タイム:52分12秒
周回数:4周(走行は5周回)
走行距離:14.8km
(大会プログラムには1周約3.7kmとなっていますが、もう少し距離があると思います)
使用自転車:ブリヂストン・アルベルト

■費 用
船代(往復) 2,300円
  〔通常は 2,680円〕
高速道路代 大高IC ←→ 豊丘IC
     870円×2=1,740円
■参加料
1,000円
  

Posted by まつぼっくり at 22:22Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年06月01日

621 サラリーマン川柳

★2018年5月23日(水) 雨

 「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ
       あたまで健康追求男(60代)」

 第一生命保険第31回サラリーマン川柳第1位の作品です。
 徒歩か自転車で行ける距離なのに、車でスポーツジムに行って、エアロバイクを漕ぐ。運動するために通っているジムに、車で通うという矛盾を皮肉を込めてユーモラスに詠んだ一句です。

 健康意識の高まりの中、私の近所にもスポーツジムが新規開店しました。さらに新瑞橋近くに開店するジムもあります。
 私は室内でエアロバイクのペダルを回す気はさらさらありません。
 モルモットが檻の中でグルグル回っているような感じで嫌なのです。
 風を感じ、光を感じ、臭いを感じ、音を感じ、自然を全身で感じながら、自転車をこぐのが一番です。そこには、五感で感じる面白さ、感覚が研ぎ澄まされていく実感があります。
 閉鎖された室内では人間が持つ五感の機能が退化してしまうような気がします。
  

Posted by まつぼっくり at 22:49Comments(0)TrackBack(0)健康

2018年05月30日

620 サイクリングの日-自転車をもっと楽しむために

★2018年5月22日(日) 晴

 本日、5月22日はサイクリングの日です。
 日本サイクリング協会(JCA)が「サイクリングに対する関心と理解を得るため」に2009(平成21)年に制定しました。この日はJCAが1964(昭和39)年に設立認可された日です。

 また、5月5日のこどもの日は「自転車の日」でもあります。自転車月間推進協議会が1998(平成10)年に制定しました。
 5月は「自転車月間」で、自転車の安全運転やマナー向上などの自転車の問題や推進を考える期間です。

 よく言われるように自転車は環境に優しい乗り物です。排ガスも出さず、騒音もなく、災害にも強い。自転車の利用が広がれば車の渋滞を緩和する効果もあります。ランニングに比べて膝への負担が軽いので、健康維持にも良い運動になります。

 最近、原動機付自転車(原付)やスクーターが売れなくなり、電動アシスト自転車の売り上げが伸びているそうです。ヤマハ発動機は原付の自社生産を止め、ホンダからOEMで供給を受けるとの報道がありました。
 反対にパナソニックは電動アシスト自転車の市場拡大を積極的に進め、10年後の売上高を2017年度(317億円)の3倍超となる1000億円にする目標を示しています。ヤマハ発動機も従来のママチャリだけでなく、電動アシスト機能付きのロードレーサーを発売しています。(ヤマハはオートバイと電動アシスト自転車の両方を販売して、自ら自分の首を絞めているとも言えますが………)
 2010年に33万台ほどだった電動アシスト自転車の生産台数は、2016年には55万台近くにまで増えました(自転車産業振興会調べ)。
 電動アシスト自転車がスクーターに取って代わったと言えるでしょう。

 手軽な自転車をさらに活用し、もっと楽しむためには、歩行者と分離した自転車の通行空間を整備する必要があります。そして、違法駐車の取り締まりを強化し、駐輪場の整備や電柱の撤去も勧めてもらいたいものです。
 ただ、安全な通行空間を整えるには経費と時間がかかります。先ずは、道路に自転車通行帯の表示(ペイント)を施すことを提案します。自転車も通る道だと目に見える形を表示するだけで、ドライバーに注意喚起できると思います。
 そして、運転ルールの厳守とマナー向上を図ること。車道の右側を堂々と走ったり、歩行者そこのけで歩道を突っ走ったりするのはもってのほか。

 爽快な5月の風を感じて、安全に自転車を楽しみましょう。
  

Posted by まつぼっくり at 22:11Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年05月24日

619 J1リーグ第15節(vs柏レイソル)

★2018年5月20日(日) 晴

 2対3で敗戦。
 約束事のように3失点が続いています。
 こんなに失点が多いと、勝てるわけがありません。いくら攻撃ができても4点取るのは至難の業です。

 これでグランパスは13試合勝利がありません。
 失点の多くが取り返しのつかないミスがらみです。
 今日も、2点目のコーナーキックからのヘディングシュートは仕方ないと思いますが、1点目と3点目はパスミスで相手にボールを奪われて失点しました。特に3点目は畑尾大翔があっけなくボールを奪われて、得点を献上したようなものです。
 これほど情けない、ふがいない試合が続くとは、全く予想していませんでした。

 ただ、運もありませんでした。
 グランパスは2得点の他に、2度ゴールネットを揺らしたのですが、いずれもオフサイドの判定で取り消されたのです。どこがオフサイドだったのか釈然としません。試合終了のホイッスルと同時に審判に対してブーイングが起こったのも頷けます。

 試合終了後、ピッチでファン・サポーターにあいさつした小西社長は「前半戦の結果を真摯に受けとめ、風間監督の下、後半戦の反転攻勢に向けて準備をしたい」「2年前の悔しい思いは決して繰り返さない」とスピーチしました。
 その言葉を信じたいと思いますが、攻守の連動性を取り戻さないと、最下位に沈む危機的な状況から脱することはできないでしょう。
 さらに言えば、能力のあるディフェンスの選手を補強する必要があるでしょう。攻撃陣は満足できる選手が揃っていますが、守備陣は実力不足が否めません。
 これから、ワールドカップ開催のためJ1リーグは中断期間に入ります。7月18日の再開までに、質の高い守備的選手が獲得できるか否か、後半戦のキーポイントになるかもしれません。

<成績>
2勝3分け9敗、勝点:9、得点:14、失点:30、得失点差:-16、順位:18位
観衆:21,327人、開始:午後2時
  

Posted by まつぼっくり at 22:47Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2018年05月23日

618 瑞穂区JOG その3

★2018年5月19日(土) 雨のち晴

 朝まで降っていた雨はすっかり上がり、素晴らしい五月晴れとなりました。ただ、非常に強い風が吹いています。

 学生寮の宿直明けで、家に帰ったのは午前10時過ぎ。ちょっと疲れます。
 午後、瑞穂区内をジョギングしました。
 名古屋市立大学薬学部前の道を東に進むと、手打ち蕎麦・精進料理の安江という店がありました。駿河産の桜海老のかき揚げと蕎麦のセットが2,200円という看板がありました。美味しそうです。
 その少し先に「Patisserie MiuLa(パティスリーミウラ)」という洋菓子店。明るくお洒落な店で、外から商品はよく見えませんでしたが、味や見栄えに期待が持てそうな雰囲気があります。今度買ってみましょう。

 緩やかな坂道を進んでいくと、緑ヶ岡の交差点に出ました。八勝通です。
 なるほど、ここに出るのか。
 左折して雲雀が岡へ。
 「パンのトラ」は相変わらず賑わっていました。
 新福寺を右手に見ながらなだらかな坂を下っていくと、洋菓子店や和菓子店、そしてコメダ珈琲本店が目に入ってきます。
 数十台は駐められる広い駐車場はほぼ満車状態。流行ってます。

 石川橋交差点から田辺通を南下します。
 強風で前にいた女性のスカートがめくり上がり、ちらっとパンツが‥‥‥
 「Oh!モーレツ!」
 猛スピードで走る自動車が巻き起こした風でミニスカートがまくりあがった石油会社のCMを思い起こしました。
 ずいぶんと古いですね(1969年のこと)。

 市大薬学部前からいつもの山崎川コースへ。
 新しい店を発見できたジョギングでした。

使用シューズ:asics GEL-1110
走行距離:10.3km
所要時間:1時間36分
  

Posted by まつぼっくり at 21:50Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年05月21日

617 中京競馬場バックヤードマラソン

★2018年5月12日(土) 晴

 一風変わった完走証を受け取りました。
 「大スクープ!! 競馬場にランナー出現  激走 完走証」
の大見出し。
 「中京競馬場バックヤードマラソンに参加され楽しく完走されたことをここに証します」
 中京スポーツ紙の創刊50周年記念として開催されたマラソンです。

 私は、競馬はやりませんし興味もありません。中京競馬場に来るのは、1992年から96年にかけて「とよあけマラソン」に参加して以来、22年ぶりです。観客席が整備され、とても立派になっていました。大型ビジョンでは京都競馬のレースが放送されており、マラソンに関係ない競馬ファンも大勢いました。

 メインは5時間耐久リレーマラソン、その間に10kmマラソンが行われるとあって、正午スタートとちょっと遅めです。
 パドック(馬の下見所)がスタート&ゴール。ここから地下馬道を抜け、ダートコースの内側にある馬場管理用道路を左回りに一周し、再び地下馬道へ。厩舎エリア前で折り返して、パドックに戻る一周2.5kmのコースを4周します。
 厩舎やパドックからコースに出る地下道があることを初めて知りました。

 パドックや地下馬道は幅が狭くて、号砲が鳴ってから2分後に走り出し、1周目は詰まって何度も立ち止まる状況。馬場管理用道路は土と砂の道で、足を取られるような箇所もあります。砂埃が立ち、前のランナーが蹴った砂が足にかかってしまうこともありました。

 裸足で走っている人もいました。
 裸足で走る「ベアフット・ランニング」が近年、世界的に広がっているそうです。
 一般的なランニングは脚が伸びた状態でかかとから着地するため、路面からの衝撃で膝や腰を痛めがちです。一方、裸足ランニングは脚幅の最も広い前足部で着地し、衝撃を足の裏のアーチとふくらはぎの筋肉で吸収するため、無理が少ないメリットがあるそうです。
 街中だとケガのおそれがありますが、競馬場なら異物が落ちていることはないので、安心して気持ちよく走れるのでしょう。私も安全な場所でならやってみたいと思います。

 給水所は馬場管理用道路のほぼ中間地点に1箇所。1周目以外は水を取りました。晴天で夏日となったため、暑さに気をつけなければなりません。
 暑さのためか、歩いている人もいました。歩くのは自由ですが、その際はコースの端を歩いてください。真ん中を歩かれると、走っている人の邪魔になります。他の人への気遣い、ランナーとしてのマナーを身に付けて欲しいものです。

 3周目からはある程度人もばらけてきて、マイペースで走ることができました。
 競走馬の気持ちはわかりませんが、競馬場はきれいに整っているので、人間にとっては気持ちよく走れる場所です。

種目:10kmマラソン男子
記録:1時間06分27秒
順位:433位
使用シューズ:asics TARTHER ZEAL
  

Posted by まつぼっくり at 21:37Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年05月19日

616 豊田市藤岡までサイクリング その2

★2018年5月6日(日) 曇時々晴一時雨

 一昨日に引き続き、再び旧藤岡町へ行きました。

 トヨタスポーツセンター横の県道54号線ではなく、三好丘北通から、国道155・248号線を横切り、豊田大谷高校横を通って、愛知環状鉄道保見駅前に出るコースを走ってみましたが、アップダウンが多く交通量も多いので、自転車には不向きでした。

 飯野交差点を右折し、県道33号線を東進します。アップダウンが多く、しんどいコースです。アイシン化工の工場や加茂丘高校が道沿いにありましたが、民家はあまり見かけませんでした。工場はともかく、このようなところに通う高校生もいるんだと驚きました。

 三叉路を左に行くと、藤まつりの幟が見えてきました。
 今日は間違いない。
 御作小学校の校庭でイベントは開かれているようです。
 「こもれび街道 ふじの回廊」の案内看板に導かれて、矢印の方向に行ってみました。
 しかし、これが大きな間違いだったのです。
 一組の親子連れはいましたが、そのほかに人影はなし。傾斜は徐々にきつくなり、自転車を降りて押して歩く羽目に。
 自動車の通行は困難と思われる狭い坂道を上り切ると、今度は急な下り。ブレーキを握る手が痛くなります。
 ようやく広い道に出ると、それは矢作川沿いの県道11号線でした。
 しばらく走ると右折する道があったので、そちらに進路を取りました。「名古屋グリーンカントリークラブ」の看板があり、進んでいる方向は間違いないようです。
 道なりに行くと、再び藤まつりの幟が見えてきました。
 今度は躊躇なく小学校の校庭に行きました。
 余分に10km程走ってしまったようです。

 藤まつりは3日から6日までですが、藤は全く咲いていません。色あせてしなびた花になっていました。見頃は完全に過ぎてしまったようです。桜と同様、今年は春の訪れが早かったので、藤の花も早く咲いてしまったのでしょう。
 藤まつりの会場は屋台があるものの、来場者は少なく、やや寂しいものでした。
 校庭のステージでは昭和歌謡ショーをやっていて、「ブルーライト横浜」や「勝手にしやがれ」など懐かしい歌を男性歌手が歌っていました。
 木陰のテーブルに座って、持参してきたパンとおにぎりで昼食を取り、休憩しました。

 一昨日、営業していなかった猿投神社前の桜屋。今日はやっていました。
 「五平餅ありますか?」
 「焼かないとないよ」
商売っ気のない爺さんの声です。
 「それじゃ、おでんはありますか」
 「おでんはこんにゃくだけだよ」
 「それじゃ、おでんください」
 100円硬貨を渡すと、鍋から串に刺さった三角のこんにゃくを一本取りだして皿にのせ、味噌をかけてくれました。
 弾力があって美味しいこんにゃくです。出してくれたお茶も美味しかったです。

 途中、トヨタスポーツセンターに立ち寄り、グランパスの練習を見学して帰路に着きました。

使用自転車:Panasonic POSクロモリロードバイク
走行距離:82.8km
走行時間:4時間12分
  

Posted by まつぼっくり at 23:16Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年05月17日

615 J1リーグ第12節(vs横浜F・マリノス)&寺部町散策

★2018年5月5日(土) 晴

 マリノスと1対1の引き分けだったものの、豊田スタジアムに集まった3万8千人の観衆が盛り上がった試合でした。
 前半に先制され、押されっぱなしでしたが、後半はボールが回るようになり、迫力ある攻撃でゴールに迫るシーンが増えました。
 しかし、得点はなかなか奪えません。
 青木が上手く抜け出して放ったシュートがゴールを突き刺しましたが、オフサイドの判定。
 決まったかと思ったのに、運がありません。
 後半30分、小林がふわりと上げたクロスにジョーがヘディングで合わせて待望のゴールが生まれました。これでようやく同点。
 終了間際に再三のピンチがあったものの、GKランゲラックのスーパーセーブでしのぎきり、ドローでゲームを終えたのです。
 次こそ勝利を、と期待させる内容でした。

 この日はゴールデンウィーク中の試合とあって、いつも停める梅坪の駐車場もほぼ満車に近い状態でした。
 試合開始まで時間があったので、豊田スタジアム近くの寺部町周辺を自転車ポタリングしてみました。
 旧松本家長屋門は、江戸時代、寺部地区の領主・渡辺家の家臣であった家で、豊田市の有形文化財に指定されています。
 覗いてみると、年配の男性の方が現れ、番所や馬屋など部屋の案内をしてくださいました。土日に市の委託を受けてガイドをしているとのこと。
 旧松本家長屋門は、平成26年(2014年)に松本家のご厚意により豊田市に寄贈され、その年、腐朽が激しくなった建物を市が保存修理工事をしたそうです。
 「番所は門番や使用人が詰める場所です」
 「馬屋は今で言うと、偉い方の公用車の駐車場ですね」
 「今はなくなりましたが、間口が狭く奥行きが長い町家がある城下町でもあったんです」

 もう一つの市指定文化財である遊佐家長屋門、寺部城(陣屋)跡、常夜灯などを見て回りました。
 豊田市は産業だけでなく、文化財の保存にも力を入れているんですね。

<成績>
2勝3分け8敗、勝点:9、得点:12、失点:24、得失点差:-12、順位:18位
観衆:38,280人、開始:午後7時

使用自転車:TREK F600
走行距離:14.4km(累計56km)
走行時間:1時間19分
  

Posted by まつぼっくり at 21:58Comments(0)TrackBack(0)サッカー