2019年03月28日

726 愛知県サイクリング協会2018年度総会&打上パーティー

■2019年2月17日(日) 曇

 従来は、12月に打上パーティー、翌年2月に総会を開催していましたが、今回から総会と打上パーティーを同じ日に開催することになりました。
 会場は名古屋駅前の「アサヒビアレストランスーパードライ名古屋」です。

 参加者32名、委任状提出者119名、計151名、欠席者150名、会員数301名の5分の1以上を満たし、総会成立の資格審査報告がありました。

 鈴木政二会長は、「JCA会長の谷垣さんの自転車事故の影響もあり、良い意味でも悪い意味でもサイクリングが注目されているので、サイクリングで問題の無いように運営いただきたい」と、伊藤忠幸副会長は、「2018年は大きな事故もなく運営された事に感謝します。今年も事故の無いようお願いします」とあいさつ。

 2018年度の活動報告、決算報告、2019年度の活動方針、活動計画、予算を審議しました。
 昨年は天候に恵まれず、ツール・ド・あいちはロングライド知多半島一周、ヒルクライム神坂峠、グランフォンド三重の3大会が雨天中止となり、903名(昨年1052名)の参加。探訪あいちは15名の会員が74回の企画しましたが、18回中止があり、191名、延べ817人の参加でした。

 愛知県サイクリング協会(ACA)会員数はJCA会員が180人(昨年216人)、ACAのみ会員が98人(昨年88名)、賛助会員が23人(昨年18人)で、計301人(322人)。ここ数年300人前後で推移しています。全国の会員数は3,882人と昨年の4,868人から千人近く減少しています。最盛期、2万人近くいた会員数が激減しています。

 総会終了後、同じ会場で打上パーティーが行われました。
 アルコールを飲み、料理を食べながら、サイクリング談義。
 そして表彰式。私は、探訪あいちを6回実施し、企画賞をいただきました。
 お楽しみ抽選会では、カトーサイクルの商品券が当たりました。できれば、ツール・ド・あいちか探訪あいちの招待券が欲しかったのですが‥‥‥。

 今年は、退職後に少しは時間でできるでしょうから、ツール・ド・あいちに積極的に参加し、探訪あいちを多く企画したい思います。
  

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2019年02月18日

721 大須までポタリング-クラブグランパスへ

■2019年1月29日(火) 晴

 年休を取って、銀行に行きました。
 住宅ローンの相談のためです。
 今のまま返済を続けるか、その場合は変動金利か固定金利か。それとも、退職金を使って全額繰り上げ償還するか、一部償還するか。選択肢は四つ。
 変動金利以外は、手数料がかかります。変動金利は優遇措置もあって現在1.47%と、低金利です。ローンを継続すれば、もし、返済不能の事態になっても保険があります。
 銀行の話を聞いて、変動金利により今のまま毎月返済していくことにしました。

 午後は自転車ポタリング。
 今池や新栄を通り、少し遠回りして、大須に行きました。
 仁王門通にある大須商店街組合会館に『クラブグランパス』が復活オープンする報道を聞き、どんなところか確認したいと思ったのです。
 以前、栄にあった『クラブグランパス』は、2007年12月に閉店しました。閉店セールでユニフォームやブルゾンなどを割引で購入したことを覚えています。

 大須の店舗は、組合会館の1階に今年4月24日にオープン予定で、シャッターには「Comming Soon」を書かれていました。オープンが楽しみです。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:16.1km
走行時間:1時間13分
  

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2019年02月11日

720 中川運河&金城埠頭サイクリング

■2019年1月27日(日) 晴

 今朝方は、私の部屋でも気温は8℃。
 非常に寒いです。
 8時40分に自宅を出たらちらちらと白いものが落ちてきました。たぶん、気温は1℃か2℃ぐらいしかないでしょう。

 3日前に買った超極暖(ウルトラウォーム)ヒートテックインナーを着ました。結構暖かいです。しかし、足先は冷たいです。防寒用のサイクリングシューズが欲しいです。シューズカバーを試したこともありますが、よく歩く私には、すぐに破れて使い物になりませんでした。

 中川運河堀止を折り返し、中川口通船門、中川橋西を通って、金城埠頭へ。
 中川口通船門は、水位の異なる名古屋港と中川運河を船舶が行き来出来るよう、2つの水門により水位を調整するための設備です。
 中川橋は、現在掛け替え工事中です。1930年(昭和5年)に建設され、88年の歴史ある赤いアーチを再利用するそうです。

 金城埠頭のレゴランドにはホテルができていて、以前行ったときとは景色が変わっていました。子供達が多く、中国語が飛び交っていたのが気を引きました。

 金城西橋を通過中、強風で自転車がふらつきました。海上の高さのある橋ですから、風の強さも半端ないです。

 あおなみ線沿いを走り、再び中川運河左岸を北上します。
 中川口通船門と向かい合わせに名古屋市交通局名港工場があります。名城線・名港線の車両基地で、地下鉄の車両を地上で見ることができる唯一の場所です。

 前回と同じく、『たこ焼きの店 すゞき』で8個入りを3パック購入して帰りました。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:50.4km
走行時間:3時間
所要時間:4時間10分(8:40~12:50)
  

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2019年01月25日

714 中川運河沿いサイクリング

■2019年1月13日(日) 晴

 晴天、風もなく、冬のサイクリングには恵まれた天候です。

 荒子川公園まで行き、中川運河沿いを往復しました。
 1月2日に走ったルートとほぼ同じです。
 正月三が日とは違って、トラックの往来が多いです。それでも、交差点以外では路肩が広いので走りやすいです。

 ささしまライブに直結していて運河の起点となる堀止には、クルーズ船が停泊していました。

 前回、かっぱ商店街には2体の河童像があると記載しましたが、今回、須佐之男(すさのお)神社の横にもう1体発見しました。
 ちょっと強面で座禅を組んだ河童像の台座に、かっぱ商店街由来の銘板がありました。

 かっぱの由来
  昔、笈瀬川(今の笈瀬本通り)に、
  子供好きな一匹の「かっぱ」が
  棲んでおったそうな。
  このかっぱは力持ちの男の子に
  変身する特技があったんじゃ。
  ある日、川でおぼれている
  子供を助け、それからみんなに
  「人助けのかっぱ」と
  親しまれたそうな。
  笈瀬本通り商店街も、
  このかっぱにちなんで
  家計を助ける
  「かっぱ商店街」へ
  生まれ変わったんじゃとさ
        笈瀬本通商店街振興組合

 なお、太閤通の笈瀬通交差点にある河童像は、あぐらをかいて徳利のようなものを手に持った「EXPANSION(発展)」と、ビーナスのような衣を身にまとった立ち姿の「GODDESS(女神)」とう作品です。製作者は2体とも「岡田方夫」という方です。

 中川運河右岸を南下して、荒子川公園に戻りました。

 帰路、熱田高校近くの『たこ焼きの店 すゞき』に寄りました。
 人気の店で、先客が6人いました。
 昼ご飯用に家族分20個を注文しましたが、最後に残った14個しか買うことができませんでした。
 この店は、醤油味付けのいわゆる名古屋系たこ焼き。1個60円とちょっと高いですが、鈴カステラのように、片面ずつ焼いたものを合体させた懐かしスタイルで、たこも大きいです。
 香ばしさがたまらない、私の好きな味です。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:41.1km
走行時間:2時間37分
所要時間:3時間35分(8:55~12:30)
  

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2019年01月13日

711 輪中の郷ぐるっとサイクリング

■2019年1月6日(日) 曇

 妻のリクエストでジャズドリーム長島に行きました。

 車に自転車を積み、私はサイクリング。
 久しぶりにタルタルーガに乗りました。
 ジャズドリーム長島の駐車場を出発し、揖斐長良川左岸を北上。
 北風が冷たいです。

 民族資料館「輪中の郷」で折り返し、木曽川右岸を南下。再びジャズドリーム長島に戻ってくると、木曽川、長良川、揖斐川に囲まれた旧長島町をぐるっと一周したことになります。

 昼ご飯を長島キッチンで取り、午後からは私も買い物を楽しみました。
 新春セールで大変な人だかりです。
 ただ、以前に比べると、掘り出し物が少なくなった気がします。

 アシックス、アディダス、ナイキ、プーマ、ルコック、モンベルなどスポーツ用品店を中心に回りましたが、特にこれはという商品はありません。マツザカヤアウトレットストアで日本製(大丸松坂屋の製品)紳士スーツが10,800円で売っていました。試着してみるとサイズもほぼ合います。
 これは予想外の掘り出し物です。
 洋服の青山やアオキでも、このような値段ではなかなか買えません。
 妻に頼んで買ってもらいました。

 余談ですが、私は青山でスーツを一着買ったことがあります。半額でしたが、3万円ぐらいしたと思います。カンボジア製でした。品質やデザインが良いかといえば、それほどではありません。
 あとで、買うんじゃなかったと後悔しました。

 青山にしてもアオキにしても、毎週のように半額セールのチラシが新聞に折り込まれています。年がら年中“半額セール”とは、いったい元値はどうなっているのでしょうか。
 実態は、半額の値段が定価のようなものでしょう。
 半額セールは、半年や年に一度あるから人寄せ効果あると思います。

 さらに、“閉店セール”もよく行われています。いったい何回閉店するのでしょうか。
 実態は、廃店ではなく、店舗改装のための一時的な閉店です。店舗改装といっても陳列の配置を変えるぐらいのものでしょう。

 “半額セール”も“閉店セール”も気を引くための方便のようなものではないでしょうか。
 ユニクロやGUのように定価自体を安くして、しかも高品質にしないと、人の心は離れていくと思います。私自身、この先、青山やアオキで買う気はありません。

使用自転車:Tartaruga Type FOLDING
走行距離:30.3km
走行時間:1時間53分
所要時間:2時間(10:15~12:15)
  

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2019年01月11日

710 名古屋市内ショップ巡りサイクリング

■2019年1月5日(土) 雨のち曇のち晴

 朝方の雨が上がるのを待って、自転車で出かけました。

 まずは、堀川沿いを北上して、中区千代田のサークルズへ。
 購入金額が最大半額になるくじ引きを実施中で、結構お客さんがいました。
 新春セールを期待していましたが、特段買いたいと思うものはありませんでした。

 次に、話題になっている名古屋城の金シャチ横町へ。
 宗春ゾーンには7店舗、義直ゾーンには12店舗の飲食店や土産物店があります。
 両ゾーンともこぢんまりとして、ちょっと期待はずれでした。

 中区錦のワイズロードにも寄ってみました。11時過ぎでしたが、営業していませんでした。まだ、正月休みなのかな?

 最後にモリタ運動具店。瑞穂区にある、アシックスを専門に扱う陸上競技専門店です。半額セールをやっていましたが、ここでも気に入る商品はありませんでした。

 結局、お金を使うことなく帰宅しました。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:25.1km
走行時間:1時間43分
所要時間:2時間50分(9:50~12:40)
  

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2019年01月06日

709 名古屋市内散策サイクリング その2

■2019年1月2日(水) 晴

 新年最初のサイクリングで、どこに行こうか?
 朝起きるのが遅かったので、近場にしました。

 新堀川を北上し、東別院から山王駅を経由し、ささしまライブの中川区運河町に行きました。
 この時期にしては、風は穏やかで、日差しにぬくもりを感じます。

 太閤通に出る新しいアンダーパスができていました。自動車しか通れないので、歩行者自転車用の陸橋を渡ります。
 名古屋駅西に笈瀬本通商店街、通称「かっぱ商店街」があります。
 昔、笈瀬川(今の笈瀬本通)に子供が好きな一匹のかっぱが住んでいて、ある日、川でおぼれている子供を助けて、皆から人助けのかっぱと親しまれたそうです。
 笈瀬通交差点にはかっぱのブロンズ像が2体設置されています。
 商店街自体はご多分に漏れずかなり寂しいものです。

 中川運河左岸を南下します。
 この道は交通量はありますが、路側帯が広いので自転車には走りやすいです。ほぼ直線で平坦。中川橋まで行くと約7km。運河沿いを往復するのも良い練習になるかもしれません。

 中川運河は名古屋港と旧国鉄笹島駅を結ぶために開削された全長8.2kmの運河です。1932(昭和7)年に供用開始され、長らく水上輸送路として活用されました。トラック輸送が本格化するまでは、産業を支える物流の大動脈でした。
 最近、水上交通(クルーズ)の運航や倉庫の再生など、運河を生かした整備が進められています。

 運河町から河口の名古屋港までの間に14本の橋が架かっています。長良橋からいろは橋間の町名は一部を除き、運河の西側が“なんとか船町”、東側が“なんとか川町”に統一されています。例えば、八熊橋の西側は“富船町”、東側は“富川町”です。また、富船町の対岸が富川町、富船町の南にある清船町の対岸が清川町という様に、運河を挟んで向かい合う両岸の町同士に共通の字が付いています。

 今話題のららぽーと名古屋みなとアクルス周辺は大変な渋滞でした。少しずつ賑わいが創出されてきているように思います。
 ウォータフロントサイクルリングを企画して、探訪あいちを実施してみるのも良いかもしれません。

 スポーツデポみなと稲永駅前店まで進み、アウトレットのランニンググッズを購入し帰宅しました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:32.7km(累計12208km)
走行時間:2時間10分
所要時間:3時間55分
  

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2018年12月31日

703 大野海岸までサイクリング

★2018年12月27日(木) 晴

 今日は年休が取れました。
 退職の年ですので、できるだけ年休を取得しよう、と目論んでいたのですが、様々な問題や課題が起き、なかなか休みが取れない日々が続いていました。

 寒い朝ですが、先日の「知多イチ」のリベンジのつもりで、サイクリングに出かけました。
 しかし、やはり寒い。風もあります。手も足も冷えます。目には涙、鼻水も出ます。目的にしていた「灯台ラーメン」は断念し、常滑の大野海岸海水浴場で折り返すことにしました。

 大野海岸は、鎌倉時代の潮湯治に始まる古い歴史をもつビーチで、尾張徳川家御用達の海水浴場であったとのこと。こじんまりとしていますが、鈴鹿山脈やセントレア、新舞子ビーチを臨むことができて、ビュースポットと言えましょう。

 西知多産業道路脇の道を走っていたら、2組の自転車集団に追い抜かれました。かなり本格的な走りに見えました。サイクルジャージも自転車もバラバラですので、実業団ではないようです。若い人たちばかりのようでしたから、クラブチームでしょうか。

 明日から寒波が到来し、太平洋側の東海地方でも雪に見舞われる予報です。自転車の乗るのは今日が今年最後になるかもしれません。

使用自転車:COLNAGO C59
走行距離:55.0km
走行時間:3時間02分
所要時間:3時間25分(8:00~11:25)  

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2018年12月30日

702 探訪あいち 走り納め知多イチ

★2018年12月23日(日) 晴

 完全に天気予報が外れました。
 曇のち午後から雨の予報だったのに、朝、玄関を出たら雨。
 それでも、天気予報を信じ、雨も上がることを期待して、ロードバイクを積んだ車を走らせました。
 集合場所の佐布里池公園に到着すると、一応雨は上がりました。

 生憎の天候でも43人ものサイクリストが集まりました。今年最後の探訪あいちということもあるでしょう。

 幹事のaQsimは、脚力に合わせて3コースを用意してくれました。
 私はとりあえず80kmのノーマルルートを選択しました。行けるところまで行って、天候が良くなかったら途中で引き返そうと考えていたからです。

 午前9時にスタートすると、また雨が降り出しました。小雨ですが、走り続けていると、跳ね上がりでお尻のあたりがグシャグシャになります。
 レースでもないのに雨に濡れながら走るのは辛いなあ~。

 背骨道(知多広域農道)から国道247号線に合流する菖蒲池交差点で折り返すことにしました。規定のルートを外れますが、常滑街道を北上し、蒲池駅入口交差点を右折して佐布里池公園に戻りました。

 走行距離は41km。距離的には、ほぼ、ショートルート35kmを走った結果となりました。(ミドルルートは58km)

 駐車場には誰もいませんでしたが、梅の館前のバイクラックに、白のトレックさんや菰野のカンさん達の自転車がありました。11時半ぐらいでしたので、昼食を食べているのかな、とレストランを覗いてみましたが姿は見えません。
 どこに行ったのだろう?
 館内を一通り探してみましたが、見つかりません。
 仕方ないので、aQsimさんにゴールした旨をショートメールし、自転車を車に詰め込んで帰路につきました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:41.1km
走行時間:2時間11分
所要時間:2時間20分(9:00~11:20)
  

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2018年12月27日

699 めんたいパークとこなめまでサイクリング

★2018年12月19日(水) 晴

 本日は12月1日の農大祭の振替休日です。

 めんたいパークとこなめの新聞折り込みチラシに付いていた来場者プレゼントをもらいに常滑まで自転車で行きました。

 気温は低いものの、晴天で風も弱く、サイクリングには悪くない気象状況です。

 8時20分に自宅を出発し、2時間弱でめんたいパークとこなめに到着。
 プレゼントは明太フランスラスクのお菓子です。お昼ご飯に明太おにぎり(明太子と紅鮭とのミックス)を買いました。380円とちょっと高いですが、家に帰ってから食べてみると、それなりに大きさもあり具もたくさん入っています。

 帰りは、鬼崎漁港を通る海岸線の堤防道路を走りました。どんな道かと思っていましたが、車が通らないので安心できます。しかし、路面はガタガタで少々走りにくいのが難点です。やはり、いつもの常滑街道の方が走りやすいです。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:66.0km
走行時間:3時間18分
所要時間:4時間(8:20~12:20)  

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2018年12月22日

697 刈谷市総合運動公園へ

★2018年12月9日(日) 晴

 昨日にもまして冷たい風です。
 身を切るような寒さ、突き刺さるような寒さとは、このことを言うのでしょう。
 特に手の指先と足の爪先が、痛いほど冷たいです。

 冬のサイクリングでは風対策が重要です。
 風速1メートルの風が吹くと1℃下がります。風速4メートルでは4度下がることになります。風が吹いている日に防風ではないフリースを上着にしては、暖かくありません。薄地でも、ウインドブレーカーなど風を防ぐ上着を一番上に着用することが大切です。

 本日も厚手の靴下をはき、その上から防寒用のソックスカバーを重ねたのですが、それでも寒さは防げません。防寒用のシューズカバーもありますが、歩くことが多い自分には不向きです。防寒サイクリングシューズがあるようですので、良いものがあれば購入したいです。

 本日は刈谷市総合運動公園ウイングアリーナ刈谷まで、来年2月開催の刈谷市かきつばたマラソンの申込み手続きに自転車で行きました。
 実は、12月5日の水曜日に仕事帰りに寄ったのですが、その日は休館日だったのです。毎週水曜日が休館日であることを知りませんでした。無駄足でした。

 受付カウンター横の券売機で参加料券を購入して、申込書に添えて手続きをしました。昨年まで1800円だったのに、2000円に値上がっていました。それでも普通の大会に比べれば安い参加料ですから、仕方ないでしょう。

 帰路、名鉄電車の車両基地の一つである豊明検車区、愛知豊明花き地方卸売市場周辺を走ってみました。日曜日ですから市場は稼働していません。静かな道路を気持ちよく走れました。名鉄の検車区の下には、人や自転車が通行できる通路があることを初めて知りました。実際に現地に行ってみないと知り得ないことがあるものです。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:37.3km
走行時間:2時間14分
所要時間:3時間30分(8:55~12:25)
  

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2018年12月21日

696 阿久比スポーツ村へ

★2018年12月8日(土) 晴

 寒い一日となりました。
 風も冷たいです。
 ただ、風はそんなに強く吹いていないので助かります。

 阿久比町健康づくりマラソン大会の申込用紙を手に入れるために、阿久比スポーツ村までサイクリング。
 昨年までは町のホームページに申込書がアップされていたのですが、今年はありません。役場の窓口か阿久比スポーツ村で配付されるのです。

 トレーニング室のある本館前で帰る支度をしていたら、おじさんに声を掛けられました。
 「どこまで行かれるんですか」
 「いえ、名古屋からここまで来たんです」
 「ほぉ~、名古屋から」
 「30キロぐらいなので、そう遠くはないですよ」

 往路は佐布里池パークロード、県道46号線経由で行きましたが、帰路は県道55号線(半田街道)を北上しました。北風が穏やかで辛い思いはしなくて済みました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:53.1km
走行時間:2時間54分
所要時間:3時間50分(9:05~12:55)
  

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2018年12月20日

695 探訪あいち 愛岐トンネル群散策サイクリング

★2018年12月2日(日) 晴

 春日井市の定光寺駅から岐阜県の多治見駅の間にある旧国鉄中央線の廃線跡に、「愛岐トンネル群」はあります。
 1900(明治33)年に開通し、1966(昭和41)年に複線電化により新線が建設され廃線となりました。廃線路は藪の中に埋もれ、その存在自体も忘れられていたものの、40年経った2005(平成17)年、トンネルの探索が始まり、半年後に藪の中に忘れ去られていたトンネル群が発見されました。
 2006年、市民ボランティアの手により2年がかりで散策路が整備されて、2008年からは春と秋の年2回だけ、期間限定で特別公開されるようになりました。
 2016(平成28)年には国の登録有形文化財に認定され、現在もNPO法人「愛岐トンネル群保存再生委員会」により保存再生活動が続けられています。

 今回は、JR定光寺駅までサイクリング、そして、約1.7キロ、往復3.4キロのコースを散策するハイキングをプラスした探訪あいちです。

 12月にしてはとても暖かい晴天です。
 瑞穂公園に集合した方は7人でしたが、原駅バスターミナルと長久手市役所前のコンビニで2人が合流し、9人のメンバーとなりました。
 途中、Wさんの後輪がパンク。何か異物が刺さったわけでもなさそう。
 「横着して集合場所に行かずに途中参加したからかな」
 私も何度か経験がありますが、タイヤとリムの相性が悪いと、何かが刺さったりリム打ちしなくても、パンクすることはあるものです。

 11時20分、定光寺駅到着。
 愛岐トンネル群の入口となる階段は大渋滞。
 東海テレビのスタイルプラスで紹介されたのが影響しているのでしょう。
 人波をかき分けるようにして、自転車押して歩き、狭い駐輪場に9台の自転車を重ねて置きました。
 
 私達の格好を見て係の人に尋ねられました。
 「自転車ですか?」
 「そうですが‥‥‥」
 「走る人がいて、苦情があったんです」
 確かにトレイルランニングするには格好の場所かもしれません。

 ボランティア手作りの階段を上って、入場料100円を払います。
 そこですぐに目を引くのが、最初の3号トンネルに掛けられた実物大のSLが描かれた暖簾です。10日前より紅葉も見事です。

 『3号始発駅』の駅名板が設置されています。これをバックに集合写真を撮ってもらいました。見学者は大勢いますから、シャッターを押してもらう人に事欠きません。

 路面はバラスト(線路に敷き詰められた砕石や砂利)なので、歩きにくいです。何人かのメンバーは歩行用のシューズを持参してサイクリングシューズから履き替えていました。
 レールや枕木が残っていないのは、ちょっと残念です。

 3号トンネル内はLEDライトで足元が照らされています。でも、足元はよく見えないので持参した懐中電灯を点けました。
 トンネルの中から振り返って見ると、レンガ作りのトンネルが巨大な額縁となって、モミジが絵画のように収まっています。この紅葉は一見の価値があります。

 トンネルを出ると、古いレールを再利用した落石防護柵に続き、『竹林駅』となります。
 竹林に紅葉も絶妙のコンビネーションと言えましょう。

 4号トンネルは3号トンネルと同じく76m。なかでは、SLの通過音と汽笛が流されていて雰囲気を高めてくれます。温度計はヒンヤリとしていて18℃を指していました。
 4号トンネルを抜けると、『大モミジ前駅』の駅名板前に色彩豊かな大もみじ広場があります。県下最大級の大モミジの巨木が出迎えてくれました。目にも鮮やかな真っ赤なモミジです。ほとんどの人が写真に収めていました。私達も例外ではなく、記念の一枚を撮りました。
いつものことですが、T-kuchanさんが、私達の様子を沢山撮影してホームページにアップしてくれています。

 銀座でも歩いているように混雑していますが、頭上には陽射しを浴びた紅葉が美しく輝き、庄内川がせせらぎを奏でていました。

 NPO会員の方の手作りの水車を過ぎると、『マルシェ駅』。ここマルシェ広場にはベンチが設置され、多くの方が足を休めていました。
 絵葉書やバッチなどの記念品の販売も行われ大盛況です。
 ちょうど12時。
 幸いお弁当はまだ残っていました。弁当店から段ボールを借りて、レジャーシート代わりにして皆で座り、持参してきたおにぎりや購入した弁当を食べました。

 次の5号トンネルは少し長い99m。ここを抜けた『レンガ広場前駅』では、廃レンガが敷かれたステージで生ライブの真っ最中。アリスのチャンピオンが演奏されていました。そして、自転車ペダルで動かすSLの動輪もあり、子供達で賑わっていました。

 最奥となる6号トンネルはなんと333m。
 「くの字」に曲がっているので出口は見えず、中は真っ暗! 懐中電灯が役立ちます。

 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
 ではなく、そこには「行き止まりです。」の看板がありました。トンネル遺構は続くものの、愛岐トンネル群はここで終了。
 愛知県と岐阜県の県境になっていて、『県境駅』の駅名板が設置されています。この先の多治見まで7基のトンネル(7号〜14号トンネル)があるとのことです。
 この先、行政区域の壁を越え、岐阜県側の7号、8号トンネルを経て古虎渓駅までの開通が実現して欲しいものです。

 折り返して、帰りはサブコース「玉野古道」を歩きました。庄内川を左手に見ながらの健脚向けコースです。
 また、いつもは関係者以外入ることができない玉野堰堤の通路も特別公開期間だけ通ることができます。
 やがて入場口の階段に合流しました。
 約2時間の愛岐トンネル群散策コースはこれにて終了です。

 今回、第22回目の入場者数は実に3万8千人、昨年秋の50%増と、過去最高となったそうです。
 次回春の特別公開は、“平成最後”の4月26日から30日の予定です。新緑の季節は、秋とは違った自然を見せてくれるでしょう。
 探訪あいちを企画できればと思っています。

 なお、本日は自転車66kmプラス徒歩3kmで走行距離は69kmとさせていただきました。

サイクリングコース
瑞穂公園(午前8時30分)→ 天白川 → 平針 → 岩崎名古屋線(県道221号線)→ 岩崎 → 瀬戸大府東海線(県道57号線)→ 古戦場公園 → 長久手市役所 → 春日井長久手線(県道75号線)→ 森林公園 → 東谷山フルーツパーク → 東谷橋 → JR高蔵寺駅南 → JR定光寺駅 → 〔愛岐トンネル群散策・昼食〕→ JR定光寺駅 → <往路と同じ> → 瑞穂公園・解散(午後1時30分)
距離:66km+徒歩3km、高低差:90m

使用自転車:cannondale F700
走行距離:69.8km(累積12107km)
走行時間:3時間59分
所要時間:7時間05分(7:30~14:35)

参加者
彦根のコシダさん、たな兵衛さん、T-kuchanさん、utoさん、大安の西川さん、じぇーむすでぃーんさん、TO.KOMAさん、渡邉ですさん、幹事 計9人

参加者の声
<彦根のコシダさん>
幹事さん、参加の皆さん、お疲れさまでした。
12月とは思えないポカポカした気候に恵まれ、鮮やかな紅葉と趣のある赤レンガトンネルを見ることができて良かったです。滅多にできない体験でした。ありがとうございました。

<T-kuchanさん>
幹事さま、皆様お疲れさまでした^^
お天気にめぐまれ、大変良い日でした。
いつもと違い、景色をみながらノンビリ歩くのも大変良かったです。写真もいっぱい撮れました<笑> またよろしくお願いします。

<ミシガンさん>
ややっ、まじめ少年さんを発見。お元気でしたか?
今日は蕎麦ライドでFocusの山田さんにもお目にかかりました。懐かしいメンバーが見れて嬉しいです。

<たな兵衛さん>
皆様、昨日はありがとうございました。
最後に話題となったタイヤが入れ難くかった件ですが、昨日は一寸チューブを膨らませ過ぎたのかも知れません。
膨らませないと入れにくいしヨレますが、ポンプで入れるとつい膨らませ過ぎてしまいます。
私は、口で吹いて膨らませた位が丁度良い様に思っています。

<utoさん>
幹事さん 参加された皆さん楽しいサイクリングありがとうございました。体調を崩してから3年ぶりの探訪となりましたが怠け癖の付いた体に気合いが入ったのと仲間と走る楽しさを思い出しました。これからもちょくちょく顔を出したいと思っています。T-kuchanさん たくさん写真撮ってくれてありがとうございました。ミシガンさん また一緒に走りましょうね。

<大安の西川さん>
幹事さんサイクリストの皆様、昨日はありがとうございました。楽しい一日でした。中々自転車に乗って、長く歩くことが無く、この日よく足を使いましたよね、お昼お弁当無いかとあきらめていましたが、沢山有って、ホットしました。テレビを見て来られる方々、人の山でした圧倒されました。T-kuchanさん、沢山の写真ありがとうね、撮り方も上手ですパチパチ。たな兵衛さんパンクの件ありがとうございました、新品の折り曲がったクセ伸ばす為少し入れ過ぎたかもね、でもね固かったね^_^
次回楽しみにしてます。
  

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2018年12月13日

692 探訪あいち 松平往還

★2018年11月24日(土) 晴

 松平往還は、家康誕生の地である岡崎城と、家康の先祖である松平家がある松平郷とを往来する街道です。
 豊田市渡通津町に設置されている松平往還説明板によると、家康自身生涯5、6度往還を通って松平郷へ出向いたことがあるようです。松平往還は、戦国時代から江戸時代末までの約400年間、戦いの道、松平詣での道、または塩などを運ぶ税逃れの道として、多くの人や馬が通った古道です。岡崎市から滝、米河内、駒立、渡通津、日影、滝脇、松平郷までの約18キロメートルの道でした。

 現在、この古道が残されているのは、渡通津町内の数百メートルだけです。
 今回の探訪あいちでは、かつての松平往還に近いと推測され、かつ、自転車が通行できるルートを走ります。

 スタートは、岡崎公園・三河武士のやかた。
 10人の参加がありました。
 午前8時半にスタート。伊賀川沿いを北進します。伊賀橋北を左折し、鴨田町から大樹寺に向かいます。

 大樹寺は徳川家(松平家)の菩提寺で、江戸幕府歴代将軍の位牌が安置されています。また、三門から総門(現在は大樹寺小学校南門)を通して、南方に岡崎城が見えるよう伽藍の配置が工夫されています。この眺望は「ビスタライン」と呼ばれ、岡崎城と大樹寺を結ぶ約3kmの直線上にマンション等の高層建築物を建てることはできません。

 県道335号(大沼街道)を東進し、岡崎総合運動場を右手に見ながら坂を越えると、滝町に入ります。
 滝山寺山門横を東に進み、県道477をしばらく行くと、新東名高速道路の高架下を潜ります。「幸菓園」の案内板がある脇道に入ります。
 ここから最初の激坂が始まります。
 本日の参加者は、皆さん健脚揃いです。幹事の私が一番遅いことはわかっていましたので、「各自のペースで登ってください」と先に行ってもらいました。

 峠の頂から細い道を一気に下ると、ブドウの産地で有名な駒立町に入ります。
 「マルタ園」の案内板がある脇道に入り、狭隘な市道を登ります。2つめの峠越えです。ブドウの季節は終わりましたので、一般車両が通ることはほとんどありません。

 渡通津町に入ると松平往還の標識があります。舗装道路の脇に、落ち葉で覆われた道がかつての松平往還です。家康が歩いたとしても納得がいく雰囲気の道です。
 次に松平往還の標識あるところは立入禁止の表示と鎖が張ってあります。この先は行き止まりとなっているようです。

 峠を越え、急な坂を下ると、渡通津町の中心部に出ます。と言っても数軒の家が建っているだけの小さな集落です。ここに、「家康も歩いたといわれる『松平往還』の里」の看板があります。冒頭に紹介した説明板もあります。

 一般の車は通らないような峠道を越えると、日影町に出ます。下り坂を軽快に下って郡界川に架かる広川橋を渡ると豊田市滝脇町に入ります。

 ここでちょっと寄り道。
 1kmほど下流に進んだところにあるのが、二畳ヶ滝です。岩盤が重なって激流が二層になって落下するところが、この名の由来。 高さが30mぐらいあって見応えがあります。紅葉が進んだ木々と滝の風景は趣があって、写真スポットして格好の場所です。
 二畳ヶ滝は、2週間前の試走の際、地元のおじさんに教えていただいた場所です。

 滝脇小学校前の坂を登り、長い下り坂の先で国道301号に合流し、松平郷へ。

 松平郷は徳川三百年の礎となった松平氏発祥の地です。
 松平氏は、元々は三河地方の松平郷を支配する一豪族だったのですが、九代目当主の松平元康(家康)が23歳の時(1566年)に徳川という苗字に改めました。
 以降、征夷大将軍と御三家(尾張・紀伊・水戸)の当主と御三卿(田安・一橋・清水)の当主だけが「徳川」を名乗ることができことになりました。
 時間があれば、高月院や室町塀などを見学したかったのですが、昼食場所に早く行く必要があったので、松平東照宮のみとしました。

 国道を東進し、つづら折りの延々とした上りの先が、標高307mの根引峠。バイク集団が爆音を立てて走り抜けていきます。ここでも私は最後尾で、えっちらこっちらペダルを漕ぎます。参加者の皆さんお待たせしてすいません。

 旧下山村、豊田市花沢町、国道沿いにその店はあります。
 『二八そば 亀福』
 自宅の納屋を改装して今年の7月に開店した店です。店の前には手作りのバイクラックがありますが、ハンドルの高さより低いのでサドルが掛けにくいのが難点です。

 営業は土曜、日曜、月曜の週3日。メニューは「もりそば」、「かけそば」、「期間限定そば」の3種類で1日40食限定。
 急いでいたのは、このそばを参加者全員に食べてもらうためです。

 11時15分頃店に入りましたが、お客さんの数を把握するための木札は「14」番。全員食べることができそうです。6人掛けのと4人掛けのテーブルが2つずつ、20人で満席になります。

 私は下見のときに「もりそば」を食べましたので、期間限定の「たぬきつねそば」を注文しました。コシがあって喉越しがいいと地元では評判とのこと。
 美味しかったですが、サイクリストにとっては、量的にお腹が満たされなかったかなと思います。

 帰路は、往路の峠越えとは正反対に、ほぼ下り坂。軽快です。

 最後に、青木川沿いにある滝山寺の三門(仁王門)に寄りました。1267年(文永4年)の建立で、和様建築の伝統を持つ岡崎市現存最古の建築物です。国の重要文化財に指定され、左右に安置された金剛力士像(仁王像)は岡崎市指定文化財です。ちょうど敷地内のモミジが色づき始め、三門の朱色とマッチしてきれいでした。

 岡崎公園に到着すると、東海オンエア(6人組のYouTuber)のステージショーなどが催されているようで、とても賑わっていました。

 鉄のGIOSさんと私は輪行でしたが、健脚組は自走で帰られました。お疲れ様です。

<PS>
 この日の午後6時から、テレビ愛知(テレビ朝日)の『人生の楽園』で『二八そば 亀福』をオープンした中根清茂さん(70歳)と妻の光世さん(64歳)が紹介されました。
 亀福のご主人はそば打ちだけでなく、下山三河万歳、木こり(森の手入れ)、しめ縄づくり、下山コミュニティバスの配車係、と多趣味でバイタリティ溢れる方です。
 番組ナレーションは西田敏行と菊池桃子。全国ネット放送されましたから、ますます売り切れの時間が早まるかもしれませんね。
 ちなみにこの店、電話がありません。営業しているかどうかなどは、亀福のTwitterでチェックしてください。

サイクリングコース
岡崎公園(午前8時30分)→ 大樹寺 → 滝 → 大沼街道 → 米河内 → 駒立 → 本光寺 → 県道339号 → 渡通津町 → 日影 → 広川橋 → 滝脇町 → 松平郷 → 〔昼食〕→ 国道301号線 → 県道338号 → 大沼街道 → 岡崎公園・解散(午後1時30分)
距離:48km、所要時間:5時間

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:52.0km(累積7653km)

参加者
deepportさん、hbさん、ミシガンさん、kuwanaさん、くらぽんさん、白のトレックさん、T-kuchanさん、TO.KOMAさん、鉄のGIOSさん、幹事 計10人

参加者の声
<kuwanaさん>
皆さんお疲れ様でした。(^^)
帰りの自走はhbさん、白のトレックさんと1号線を無事走りぬけました。

<ミシガンさん>
皆さん お疲れ様でした。天気良かったですねぇ。ちょうど今、今日蕎麦を食べた亀福が人生の楽園で紹介されています。Openは今年の7月だったですね。TVに出ちゃったから当分激混み?

<T-kuchanさん>
幹事さま、皆様お疲れさまでした。
天気にめぐまれ、真っ青な空と真っ赤な紅葉がとても綺麗でした。
お蕎麦屋さんもよかったです、またよろしくお願いします。
自分だけだと、知らずに通り過ぎているようなところが色々ありますね。
また、いろいろ計画お願いします。
  

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2018年12月09日

691 再びJR定光寺駅へ-愛岐トンネル群特別公開

★2018年11月23日(金・勤労感謝の日) 晴

 11月10日に続いて再び定光寺駅へ。
 ルートは同じです。

 朝7時半、家を出たとき、あまりの風の冷たさに指切りグローブでは耐えられず、いったん引き返して指ありのグローブに取り替えました。
 でも、陽が昇るにつれ、徐々に暖かくなりました。

 10時10分に現地着。
 定光寺駅から続々と人が降りてきます。
 本日から12月2日までの10日間、秋の愛岐トンネル群特別公開が始まりました。皆さんこのイベントに向かう人たちでしょう

 「自転車は奥の駐輪場に停めてください」
 ボランティアの方の指示で、庄内川沿いの細い通路を自転車を押して進みました。

 保存会の手作りの階段を上ると入口です。
 入場料100円を払って、すぐに目を引くのが、3号トンネルにぶら下がっている実物大の蒸気機関車の大幕です。
 「3号始発駅」の駅名標も設置されていました。国鉄時代の「スミ丸ゴシック体」で自駅名を中央に大きく配し、左右に両隣の駅名を小さく表記したデザインのものです。このあと、「竹林駅」「大モミジ前駅」「マルシェ駅」「レンガ広場前駅」「県境駅」の駅銘板があります。

 トンネルは3号から6号までの4つ。
 詳しい様子は12月2日の探訪あいちで紹介したいと思います。
 ただ、この日の紅葉はいまいちでした。10日後に期待したいと思います。

 往復3.4km、1時間40分ほど滞在し、11時50分、定光寺駅を出発。

 お昼は、長久手古戦場交差点を名古屋インター方面に向かうと左手にある『高山ラーメン陣屋』行きました。午後1時を過ぎていたので、お客さんは3組ほど。
 飛騨中華そば(680円)を注文。黒い醤油スープ。太いメンマとネギ。チャーシューは自慢と称する炭火炙り焼豚で、味付けもしっかりしていて量も多く、とても美味。縮れ細麺で、これぞ高山ラーメンと満足しました。
 次は、陣屋そばか鶏そばを食べてみたいと思います。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:69.8km(累積12107km)
走行時間:3時間59分
所要時間:7時間05分(7:30~14:35)
  

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2018年12月07日

689 松平往還試走

★2018年11月11日(日) 晴

 9月23日に続いて2度目の松平往還です。
 前回は道を探しながらでしたので時間がかかりましたが、今日はスムーズでした。

 5回ある峠越えもしんどかったものの、経験済みなのでダメージは少なくて済みました。

 ブドウの季節も終わり駒立町の「マルタ園」に至る道も車は1台も通りません。ぶどう園も人はおらず、あのときの賑わいがウソのように静かです。

 渡通津町の中心部にあるお堂は、きちんと障子の戸が閉められていました。おそらく修理されたのでしょう。

 豊田市滝脇町の恵光寺前にある観光案内板を見ていたら、地元のおじさんが近づいてきて、話しかけてきました。
 「どこまでいくの?」
 「松平郷までです」
 「この下にある滝壺を見てくるとイイよ。二畳ヶ滝。1キロぐらいだから」
 せっかくだから行ってみることにしました。

 岡崎市と豊田市の市境を流れる郡界川沿いの県道338号線を下っていくと、川の流れの音が大きくなってきました。
 ここです。案内板もあります。
 滝の高さ約30メートル、幅7メートル、岩盤が重なって激流が二層になって落下するのが、この名の由来と言われています。
 道路脇からも滝の姿を見ることができ、遊歩道の階段を下りればすぐに滝下へと行けました。
 集落の近くにこんな滝があるとは驚きました。水量があり、なかなか迫力があります。豊田市内で最大の滝だそうです。ただ、水質は良いとは言えません。

 県道に戻ると、サイクリスト2人が滝の様子を見ていました。

 松平郷でトイレ休憩。
 国道301号を東に進み、つづら折りの根引峠を上ります。
 307mの標高にまで辿り着くと、豊田市花沢町(旧下山村)に入ります。

 前回、彼岸法要のため臨時休業だった「二八そば 亀福」に行きました。
 今日は営業していました。

 駐輪場に手作りの丸太の自転車ラックがありました。しかし、高さが足りず、ハンドルを潜らせることができません。自転車を斜めに傾けて丸太の下を通し、サドルを掛けました。
 店の前の円形の木札を一枚取ります。「16」と数字が書かれています。この木札がなくなると営業終了。もう食べられません。

 お店の中へは靴を脱いでスリッパに履き替えます。今年の7月に開店したばかりとあってとてもきれいです。
 6人掛けのテーブルが2脚、4人掛けのテーブルが2脚と20人で満席になります。
 メニューは「もり(800円)」、「かけ(900円)」と期間限定の「たぬきつね(1000円)」のみ。もりとかけにはとろろかおろしが付きます。シンプルです。

 初めてなので、定番のもりそばにおろしを注文しました。
 蕎麦はこしがあるというか少し堅めです。つゆは奥さんの手作り。美味しくて全て飲み干しました。
 奥さんからQRコード付きの名刺とスタンプカードをもらいました。場所が場所だけに10回も来ることはおそらくないと思いますが。

 蕎麦だけではちょっとお腹は満たされませんでしたが、本日は目的を達成して満足です。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:52.1km(累積7601km)
所要時間:4時間20分(8:45~13:05)
  

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2018年12月03日

688 JR定光寺駅へ

★2018年11月10日(土) 晴

 右膝の調子が芳しくありません。
 階段の上り下りの際、違和感があります。
 しばらくランニングは控えた方が良さそうです。

 本日の第31回愛知県勤労者スポーツ大会のマラソン参加は取り止めることにしました。モリコロパーク(愛・地球博記念公園)のコースはアップダウンが激しく、フラットな道がほとんどありませんから、膝への負担が大きいからです。

 膝への負担が少ない自転車でJR中央線定光寺駅に行くことにしました。
 11月23日から12月2日の10日間、愛岐トンネル群の秋の特別公開があり、その下見のためです。

 どの道を通っていくか、地図を見ながら思案に暮れた末、ほぼ一本道で行ける県道57号、県道75号を経由するルートにしました。
 天白川沿い、平針、岩崎、古戦場公園、森林公園、東谷山フルーツパークを通り、庄内川を渡って、JR高蔵寺駅南から中央線沿いを走って目的地に至るルートです。

 用足しのため森林公園に寄ったら、トイレ新築工事中で、仮設トイレでした。
 先客がいました。通気口の少ない昔ながらのヘルメットに、細いクロモリのロードバイク。どこのブランドか確認できませんでしたが、往年のサイクリストです。
 「もうすぐできるよ」
と言いながら走り去っていきました。
 何のことかと思いましたが、どうやら新しいトイレのことのようです。

 東谷山フルーツパークを通過し、庄内川を渡ると、高蔵寺駅南交差点を右折します。

 JR中央線を左手に見ながら走っていると、線路脇にカメラを構えた人が何人もいます。新しい車両か珍しい車両でも通過するのでしょうか。
 道は徐々に狭くなり、右手には庄内川が見えてきました。
 東海自然歩道の入口があり、程なくして定光寺駅に到着です。
 駅前の道は車1台分ほどの狭隘な幅。脇にあったトイレに入ったら、古いボットン便所。こんな便器を見たのは久しぶりです。
 何人かのハイカーがいました。サイクリストも2人やって来ました。

 さらに進んでみると、行き止まりでした。
 そこには玉野堰堤(えんてい=川水を他に引いたり、流れを緩やかにしたり、また釣り場をつくったりするために築かれる堤防。ダムより小規模)がありました。1921(大正10)年に従来の灌漑(かんがい)のための役割とともに、水力発電所への導水路の役割を持つ取り入れ口としてできたものです。

 愛岐トンネル群にはこの辺りから入るようです。
 愛岐トンネルは、1900(明治33)年7月にできました。開業時、高蔵寺駅~多治見駅間の庄内川(土岐川・玉野川)の渓谷地帯には14箇所のトンネルがあり、この工事には多くの犠牲者がでたそうです。1966(昭和41)年にこれらのトンネルは廃線となり、人々の記憶から忘れられていましたが、NPO法人愛岐トンネル群保存再生委員会により保存再生され、2009(平成21)年2月に「旧国鉄中央線の隧道群」として近代化産業遺産に認定されました。

 今度の勤労感謝の日に再び自転車で来てみたいと思います。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:66.5km
走行時間:3時間40分
所要時間:5時間10分 (7:45~12:55)
  

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2018年11月11日

682 ツール・ド・あいち ゆったり浜名湖一周

★2018年10月28日(日) 晴

 昨年までは、11月の第1日曜日に開催されていましたが、今年から10月最終日曜日の開催となりました。
 もし、雨天中止なった場合、自主走行できる期間を確保するためです。

 昨年は強風で気温も低く、寒さに耐えながらの走行でしたが、今年は1週間早くなったこともあり、温かく、絶好のサイクリング日和です。

 午前7時には秋葉山までのロングコースがスタートしています。
 ノーマルとショートコースは9時スタート。
 私は毎年、浜名湖1周のみのショートコースです。

 今回は台風による被害なのかどうかわかりませんが、道路工事が多く、迂回路を通ることもありました。

 昨年までと道路の様子に変化がありました。
 自転車通行帯を示す青い矢印(羽マーク)のペイントが施されていたのです。浜名湖一周をわかりやすくガイドするためのものです。浜松市がサイクリストの集客に本腰を入れ始めたのでしょう。

 渚園キャンプ場を過ぎ、浜名湖大橋にさしかかると、まともに正面から風を受けました。前進を妨害されるような状態です。ただ、橋の上では横風に煽られるよりは安心です。

 浜名湖大橋ガーデンパークに近づくと、歩道に人が溢れ、大集団がこちらに向かっていました。どうやらウォーキング大会のようです。ノルディックウォークのステッキを手にした人も大勢いました。

 ショートコースの参加者は少ないので、前方には自転車はいない、後ろを振り返っても誰もいない状況で、ほとんど単独走行でした。

 「寸座」交差点を左折すると、ロードバイクに乗った男女ペアの姿が見えました。ゆっくり走っている様子から、ツール・ド・あいちの参加者ではなさそうです。

 ゴール前の湖畔道路で、一人の参加者に追い付き、同時刻でフィニッシュしました。ノーマルコース(49km)では4番目の到着でした。

 さて、早々に着替えて帰路に着きました。
 名古屋グランパス対北海道コンサドーレ札幌戦が行われるパロマ瑞穂スタジアムへ、午後3時までに行かなくてはなりませんから。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:50.0km
走行時間:2時間07分
所要時間:2時間16分

高速道路代:
音羽蒲郡IC→三ヶ日IC  660円
三ヶ日IC→豊明IC  1,350円
  

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2018年11月01日

680 探訪あいち 岡崎名水巡り

★2018年10月20日(土) 晴

 平成の名水百選は、2008年(平成20年)6月に環境省が選定した全国各地の「名水」とされる100か所の湧水・河川(用水)・地下水です。愛知県内では犬山市の八曽滝と岡崎市の鳥川ホタルの里湧水群の2個所が選定されています。

 今回の探訪あいちは、鳥川ホタルの里湧水群にある5つの湧き水を巡るサイクリングです。

 岡崎市の道の駅藤川宿に6人の参加者が集合しました。全員、アラ還以上の熟年集団です。
 輪行組としては、隣の美合駅の方が急行が停車して便利なのですが、車の人には無料で駐車できる道の駅の方が便利です。

 くらぽんさんは、大きなリュックサックの中に2リットルの空のペットボトルを6本も用意していました。湧き水の名前のラベルまで貼ってあります。5箇所プラス、帰りに一畑山薬師寺の水も汲んでいくそうです。全部入れたら10kg以上になります。その意気込みに驚きました。

 8時30分、道の駅を出発。
 旧東海道藤川の松並木を通って、国道1号線を横切り北上します。いつもは混雑していないのに、本日は渋滞しています。どうしてだろうと思ったら、おかざき世界子ども美術博物館で何かイベントがあるようです。

 県道37号線(男川せせらぎ通)を、右手に男川を見ながら東進します。「岡崎市ホタル学校」の大きな道路案内標識がある三叉路を右折。ここから鳥川(とっかわ)川に沿っての上り坂になります。
 3km少々で、鳥川の集落に入ります。

 まず1個所目は「ふないどの水」。
 県道377号沿い、個人の御宅のすぐ脇にあります。残念ながら、ここは水が湧いていません。水源が涸れている訳ではないようですが、どういう都合なのでしょうか。

 2個所目は「大岩の水」。
 ここも県道377号沿いにあります。裏山に大きな岩があり、その岩から湧き出しているように見えたことからこの名前が付いたということです。
 湧水は当然ですが「生水」です。
 「この水は、飲用を保証するものではありま せん。飲用する場合は、各自の責任でお願い します。   岡崎市」
との注意書きがあります。

 3個所目は「庚申(こうしん)の水」。
 県道を南下し、新東名高速道路を潜った先の道路脇にあります。湧き水の上に通称「上の庚申様」の祠が祀られていることからその名が付きました。かつては水量がとても安定していましたが、最近、水が細くなってしまうことがあるようです。すぐ近くに高速道路が開通したことが影響しているのでしょうか。

 ここで折り返し、ホタル学校を見学します。
 廃校になった鳥川小学校の校舎を改装してできた施設です。
 ウォーキング教室の集まりだという、年配のハイカーの集団が先客でいました。代表らしき男性に集合写真のシャッターを押してもらいました。

 4個所目は「産湯の滝」。
 大岩の水や庚申の水と違い、車道から少し山道を歩かないと行けないので、訪れる人も少なかったのですが、2016年に環境省のインターネット投票で「秘境として素晴らしい名水」の第一位に選ばれてからは、案内看板も整備されました。
 私達も自転車を停め、300mほどオフロードを歩きました。
滝と行ってもこれが滝なの、と言うくらい小さな小さな滝です。
 「生まれてきた赤ちゃんの健やかな成長を願い、戦前まで産湯に使われていました。」との説明書きがあります。

 最後に、5個所目の「延命水」を目指して、ヒルクライムです。各自のペースで上ってもらいます。
 hbさんは一番年配ですが、一番先に到達しました。すごい脚力ですね。サプリメントで体をつくり、室内でもZWIFTでローラートレーニングされている賜です。

 「延命水」は、5つの湧き水の中で、最も標高の高いところにあり、一番人気があります。
 「延命水」の名の水は、縁起が良いこともあって、長野県や岐阜県、島根県など全国各地にあります。
 岡崎の「延命水」も長寿の水として市内外から多くの人が汲みに来ているようです。
 名前のとおり、飲めば寿命が延びることまちがいなし!?
 でも、いくら寿命が延びても寝たきりで長く生きるのは辛いですね。できたらピンピンコロリで、余命と健康寿命が一致して死ぬのが理想でしょう。

 くらぽんさんは、2リットルのペットボトル2本に水を詰めています。これで合計5本、10kgの水を背負ってのサイクリングになります。このあともう少し上りがあるので大変です。
 私も持参した500mℓのペットボトル2本に汲みました。

 私達が到着したあとすぐに、岡崎ナンバーのプリウスがやって来ました。ちょうど良いタイミングです。ドライバーの年配の男性に、集合写真のシャッターを押してもらいました。その方は「ここの水はイイですよ」と言われ、大きなポリタンクに湧き水を入れていました。

 さて、峠を越えると、あとは下りです。
 途中、みつわ広場に立ち寄ります。かつて大雨河小学校だったところです。
 この小学校は、1874年(明治7年)、正泉寺に仮教場がおかれたことが元になります。2010年(平成22年)に閉校になるまで130年以上の歴史がありました。「大雨河小学校」という校名自体、名水の場所に相応しいと思います。

 県道をさらに下り、三叉路を右折、くらがり渓谷に向かう途中に、古民家を改装した「Cafe Jiiva(ジーバ)」があります。店先にサイクルラックが設置され、自転車族に優しいカフェです。
 出発前に電話で6人利用しますと伝えておいたので、席が確保されていました。
 定番のランチは750円で、おかず2品と小鉢が付いて値段の割にとてもお得です。ただ、量は少なめで、沢山食べたい人には物足りないかもしれません。

 「どこから走ってきたんですか?」
 マスターの女性に聞かれました。
 「道の駅藤川宿に集合し、ホタル学校や延命水を回ってきたところです」
 延命水には地元ながら行ったことがないとのこと。
 サイクリストがよく利用する店ですから、ボトルに水を補給してくれますが、本日は湧き水を補給済みのため、遠慮させてもらいました。

 正午過ぎ、帰路に着きます。左手に男川を見ながら、やや向かい風を受けながらも、下り基調の道を気持ちよく走ることができました。

 hbさんが、そして青のタイレルさんが途中で分かれました。
 約1時間で道の駅藤川宿に到着。
 皆様、お疲れ様でした。

サイクリングコース
道の駅藤川宿(午前8時30分)→ 旧東海道藤川の松並木 → 国道1号線 → 県道37号線 → 県道377号線 → ふないどの水 → 大岩の水 → 庚申の水 → ホタル学校(旧鳥川小学校) → 産湯の滝 → 延命水 → 県道334号線 → みつわ広場(旧大雨河小学校) → 県道37号線 → 〔昼食〕→ 県道37号線 → 道の駅藤川宿・解散(午後1時10分)
距離:53km、高低差:299m
所要時間:4時間40分

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:59.7km(累積7439km)
所要時間:3時間40分

参加者
deepportさん、hbさん、くらぽんさん、高浜の石川さん、青のタイレルさん、幹事 計6人
  

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2018年10月24日

676 鳥川ホタルの里湧水群

★2018年10月8日(月・体育の日) 晴

 家の中でじっとしているのが、もったいないような秋晴れです。
 昨日のうるぎトライアルRUNの疲れが残り、脚もだるい感じでしたが、サイクリングの出かけました。

 鳥川ホタルの里湧水群は、平成の名水百選で愛知県から選ばれた2つの内の一つです。岡崎市ホタル学校を中心に「延命水」「産湯の滝」「庚申の水」「大岩の水」「ふないどの水」の5つから構成されます。このうち、「延命水」は岡崎市サイクリング大会で、「大岩の水」は探訪あいちで訪れましたので、あとの3つを探してみようと思います。

 例の如く、美合駅まで輪行し、男川沿いを走ってホタル学校を目指します。

 ホタル学校まで900mの案内標識を少し進んだ道路脇に「ふないどの水」を発見。石の町岡崎らしく、小型ながらも「ふないどの水」と石に彫られた標識がありました。何度かこの前を通過していたのに気づきませんでした。なぜなら、湧き水が汲み取りできなくなっていたからです。看板には「都合により」としか書いてありませんでした。

 次に「産湯の滝」です。「延命水」に向かう道の途中、田んぼのあぜ道に小さな案内板がありました。矢印に従ってオフロードを自転車を押しながら歩いて登ります。ロードバイクでは走れません。マウンテンバイクなら大丈夫でしょう。
 「産湯の滝」は、その名のとおり戦前まで産湯に使われていた水です。

 最後に「庚申の水」です。「大岩の水」の先、新東名高速道路のガードを潜り、三叉路を右折した神社の横にありました。湧き水の左上に「庚申」の祠がありました。

 近いうちに鳥川ホタルの里湧水群を巡る、探訪あいちを企画しようと思います。

 本日は太ももが重いので、これにて帰ります。

 昼食は美合新町の『三国志』で日替わり丼ランチ(820円)を食べました。本日は甘辛チキンステーキ丼です。味もボリュームも満足の一品でした。ごちそうさまでした。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:32.9km
走行時間:1時間58分
  

Posted by まつぼっくり at 22:58Comments(0)TrackBack(0)サイクリング