2019年04月18日

734 第2回各務原アルプスパノラマトレイルラン

■2019年3月17日(日)

 昨年のこの時期は、新城トレイルに参加しましたが、Webで各務原アルプスパノラマトレイルランの情報を知り、こちらに出てみようとエントリーしました。
 いろいろな大会で違うコースを走ってみたいと考えるようになったからです。

 朝、天気予報を見たら、日中は雨となっていました。
 雨の中のトレイルランは、嫌なものです。
 ロードでのランは雨が降っても、濡れるだけで済みますが、オフロードでは泥でシューズや靴下がグチャグチャになってしまいます。
 でも、5千円以上も払って最初から止めてしまうのも、もったいないです。
 行けるところまで行って、雨が強くなったら、リタイアすればいい。

 国道1号線を北上し、犬山から日本ラインうぬまの森公園へ。
 車を降りてみると、外の寒さに体が震えました。寒の戻りか、たぶん2~3℃ぐらいしかないでしょう。
 ウインドブレーカーを着て走ることにしました。

 参加者は全部で200人くらいでしょうか。外国人の方もいました。
 午前9時に30kmの部がスタート。5分後に15kmの部のゼッケン400番までが、その5分後に私のいる401番以降の選手がスタートです。シングルトラックがほとんどのトレイルランでは、こうした時差スタートの方が混雑しなくて良いです。

 トレイルランはこれで5回となりましたが、各務原のコースは比較的平坦なところが多かったように感じました。それに、めちゃめちゃきつい登りは少なかったと思います。
 また、街中に近いので、いざというとき、リタイアしやすいのも安心です。

 このコース最高の絶景ポイントが、明王山見晴台です。
 標高約350m、周りに遮るものが何もなく、360°パノラマビューが楽しめます。あいにくの曇り空で、御嶽山や恵那山、南アルプスなどははっきり見ることはできませんでしたが、木曽川、日本ラインを眼下に望む絶景は、これまでの苦しさを吹き飛ばすような美しさでした。

 「スタート地点はどの辺ですか?」
立哨をされている大会スタッフの男性に聞いてみました。
 うぬまの森はちょうど正面に見えました。
 ゆっくりしていきたいところですが、寒いし、いつ雨が降り出すかわかりませんから、先を急ぎましょう。

 明王山見晴台を出発すると、舗装道路があり、そこを下ります。
 なんだ、ここまで車で上って来ることができるのか。
 少しがっかりしました。

 迫間山付近に来たときでしょうか。白いものがちらちら舞い降りてきました。
 えっ! 雪!!
 雨ではなく、まさか雪が降ってくるとは!
 気温が低すぎて、こうなってしまったのでしょう。
 ちょうど大会スタッフの方が立哨をされていました。こんな寒い中、本当にご苦労様です。

 マウンテンバイクのコースと交差するところを抜けると、平地が開けてきました。第2エイドステーションのある、各務野自然遺産の森です。
 即座にトイレに駆け込み、すっきりさせました。饅頭やお菓子、スポーツドリンクをもらい、空腹を満たし、エネルギーをチャージします。
 この時点で11時を過ぎていました。

 雪は一時的で直に止みましたが、どんよりとした曇り空が続いています。雨は降ってこないようです。

 金比羅山を通過し、さらに進むと、往路で走った道に合流します。比較的平坦です。

 往路と復路ではコースの進行方向を示す矢印を赤と青で区別しているので、わかりやすいです。要所要所にコース表示を設置し、また、大会終了後、撤去するのも大変な作業です。街中なら車で回収できますが、山の中は歩いて(走って)設置個所に行って、担いで集めて回るしかありませんから。

 2周目に入った30kmの部のランナーと行き違います。
 「お疲れ様です」
 軽く会釈を交わしながら歩を進めます。

 第1エイドステーションに着きました。ゴール間近。旧中山道の石畳を走ります。ガタガタして、着地が不安定でとても走りにくい。

 前にも後にも、選手がいない中でゴール。
 膝痛の不安を抱えながらでしたが、思ったより走れました。

 温かい素麺のサービスがありました。美味しくて2杯いただきました。お菓子もいただきながら、しばし休憩。

 雨に降られなかったのが、何よりです。

種目:15km
記録:3時間04分33秒
順位:男子119位(エントリー161人、女子は23人、計184人)
(30kmは男子65人、女子4人、計69人)
使用シューズ:asics GEL-Fuji
  

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2019年04月12日

732 名古屋シティマラソン2019

■2019年3月10日(日) 雨

 東日本大震災から明日で8年。名古屋シティマラソンも2012年に始まって今年で8回目となり、毎年、被災地からの参加者が話題となります。

 新聞のコラム欄にあった記事です。
 アリストテレスの言葉に「動物の中で笑うものは人だけである」とあります。「微笑」「ほほ笑み」「苦笑い」「大笑い」「爆笑」「照れ笑い」「作り笑い」‥‥‥
 人間にはいろいろな笑いがあります。
 人間はまた、自分が笑うだけでなく、人を笑わせようとします。漫才師や噺家(落語)、お笑い芸人は、それを商売としている人たちです。
 日常的にも、ジョークやユーモアがあります。
 ある哲学者は、ジョークは「頭」を使った技術、ユーモアは「心」から発する思いやりと、言っています。

 今日の名古屋シティマラソンでも、ミッキーマウスやスーパーマリオの着ぐるみを着たり、女装したりしているランナー、「追い越し禁止」などのメッセージTシャツを着たランナーが大勢いました。目立とう精神が主でしょうが、人を笑わせようという気持ちもあるのでしょう。

 「島原のRUN」
 本日、私が一番印象に残ったメッセージTシャツです。
 走友会かランニングクラブのTシャツかもしれませんが、有名な史実と地元を上手にPRする、洒落た言葉だと思います。

 私のスタート前の待機エリアはSブロック。昨年のPブロックから2つあと、一昨年と同じブロックになりました。
 午前10時20分のスタート前、ポツポツと雨が落ちてきました。
 号砲が鳴って、スタートラインにたどり着くまでに8分32秒(昨年2分3秒、一昨年3分50秒、3年前Wブロックで12分11秒)。ハーフとクォーター合わせて1万5千人のランナーが一斉にスタートする訳ですから、待機位置の差はとても大きいです。

 花粉症で鼻が詰まり、体調は万全ではありません。関門時間だけを気にしながら、マイペースでゴールを目指しましょう。

 途中、6kmの関門通過の時だけ時計を見ましたが、あとは時間は気にしません。

 名古屋シティマラソンの魅力は、普段は車が往来している都心の道路を走れること。平坦で走りやすいこと。
 その道を自分の足で走れるのは、至福の時と言えるでしょう。
 私はいつも道路の中央寄りを走ることにしています。普段、自分の足で、センターライン近くに寄ることはないですから。

 桜山町、5km通過が39分56秒(ネットタイム:31分24秒)。昨年が31分17秒(ネットタイム:29分14秒)。一昨年が34分16秒(ネットタイム:30分25秒)でしたから、ちょっと悪いです。

 小雨の中で、膝の痛みもあり、快走とは言えませんでした。
 パロマ瑞穂スタジアムのフィニッシュラインを超えたとき、タイマーは1時間15分を過ぎていました。
 グロスタイムはもちろん、ネットタイムでも2分以上遅くなっていました。体調や条件の悪さを差し引いても、走力の衰えは否めません。

 翌日の新聞に、名古屋ウィメンズマラソンに参加した主婦ランナーが、救護所で生後4か月の赤ちゃんに母乳をあげている写真が掲載されていました。授乳のため、夫ら家族と救護所で落ち合うことを決めていたといいます。
 大会出場中に母乳をあげるなんて、女性は強いです。感動しました。
 ランナー一人一人に想いやドラマがあるのです。

種目:クオータマラソン男子(10.5km)
記録:1時間15分06秒(グロスタイム)
   1時間06分34秒(ネットタイム)
順位:2887人中1826位
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

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2019年04月10日

731 名古屋シティマラソン2019受付

■2019年3月8日(金) 晴

 午後、年休を取得して、明後日の名古屋シティマラソンの受付に、MTBでナゴヤドームに向かいました。

 イオンモールナゴヤドーム前の向かいにある名古屋市東スポーツセンターでナンバーカードと記念品をもらいました。今年もメインスポンサーはニューバランスです。参加賞のTシャツは前回のグレー色同様、渋い紺色で、前面に大会ロゴの入ったシンプルなデザインです。
 ナゴヤドーム内では「マラソンEXPO」が開催されていましたが、寄り道すると日没になってしまうし、特に見てみたいと思う気持ちも湧いてこなかったので、イオンモールを覗いてみました。

 ミズノやプーマ、ニューバランスなどのランニングシューズが半額で販売されていました。新しい商品を目にすると、欲しいなぁ~、と思ってしまいます。シューズは充分に持っているのに、人間の物欲に際限ありません。
 でも、お金もないし、自転車なので持って帰れませんから、当然、買わないです。
 他にもサプリメントやマラソン関連グッズ、化粧品などのブースもありましたが、妻と娘へのホワイトデー用にチョコレートを買って帰りました。

 明日の天気は曇のち雨。ひどい雨にならないことを祈ります。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:17.5km
走行時間:1時間03分
  

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2019年03月23日

725 イオンモール熱田までJOG

■2019年2月11日(月・建国記念の日) 曇

 最高気温が7.8℃と寒い日でした。

 昨日のかきつばたマラソンで、大会プログラムと一緒にノルディックウォークのチラシが入っていました。
 一日25分のウォーキングで寿命が7年延びるという研究があるそうです。また、ウォーキングによって、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が改善できるほか、うつ病や認知症にも効果をもたらすとされます。
 以前からノルディックウォークに興味があり、WALKING POLEが欲しいなと思っていました。
 そこで、ジョギングで熱田のイオンに行ってみることにしました。

 スポーツオーソリティの店舗には現物は置いてありませんでしたが、ミズノのパンフレットがあり、カーボン製で27,000円、アルミ製で10,000円から12,000円のようです。
 また、「LEKI」というブランドの製品もあり、価格的にはミズノと同じぐらいです。ただ、ミズノは日本製、LEKIは中国製で、やっぱりミズノの方がいいと思います。
 もう少し他のメーカーの製品も調べてみて、吟味し、購入してみようと思います。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:8.6km
所要時間:1時間20分
  

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2019年03月21日

724 第46回刈谷市かきつばたマラソン大会

■2019年2月10日(日) 晴

 ゼッケン(ナンバーカード)には不思議な力があります。
 ゼッケンを胸に付けると、気持ちが引き締まり、高揚感が湧いてきます。不安があっても、乗り越える力をサポートしてくれるような気がします。

 今年のかきつばたマラソンのゼッケンについていた記録計測用チップは、今までに見たことがない、薄いスポンジのような形状のものでした。

 計測チップは、(株)ランナーズが1996年(平成8年)に導入したのが最初でした。当初はシューズに装着するものでしたが、その後、ゼッケンに付けるタイプが登場しました。現在では、シューズへの装着の手間を考慮してか、ゼッケン装着タイプが主流になっています。いずれも、チップはゴール後必ず回収されます。
 しかし、本日のチップは回収不要なのです。これなら返却忘れの心配がありません。主催者も手間が省けます。技術はどんどん進化しています。

 本日は快晴。でも、非常に強い風が吹いていて、とても寒いです。

 かきつばたマラソンには5回目の参加ですが、毎回も公園内から外周道路に出るまでのコースが若干変わりました。
 また、陸上競技場のトラックが改修され、この大会で初めて供用されます。真新しい全天候走路は、クッションがある感じで気持ちが良いです。

 10時25分、10kmの部招集時間です。
 「~45分」「45分~60分」「60分~」
 参加者は3つの自己申告ボードの前に並びます。
 私は「60分~」にしました。
 右膝に痛みがあり、胃腸の調子も芳しくないからです。

 10時40分、不安を抱えてスタート。
 膝への衝撃を少しでも緩和できるよう、大股にせず、ゆっくり走ります。当然スピードは出ません。逢妻川河川敷のコースへの下り坂は足への負担が増しました。ここのコースは、石畳や煉瓦造りの路面が数か所あり、余計に足への負担があります。河川敷の土の道はありがたく感じます。
 今までと違いどんどん追い抜かれてしまいます。
 人に負けても、自分に負けるな。

 4km地点を通過したとき、24分30秒以上かかっていました。
 これは、1時間を切るのも難しいな。

 堤防道路に上がると、まともに強い向かい風。行く手を阻むような風。慎重に走っている上に、強風でさらにタイムが落ちました。
 8km地点で49分。
 これで、60分超えは確実となりました。
 61分も危ういかも。

 かつて、石田元犬山市長は、年齢と同じタイムで走ることが目標と語っていました。
 50歳なら50分で、60歳なら60分で。
 私はこれを目標としていますが、今回は達成できませんでした。
 昨年より5分以上遅いタイムでした。
 体調不良だけでなく、走力そのものが衰えたのかもしれません。

 ゴール後、サブアリーナ2階の通路で着替えをしていたら、となりで同じく着替えをしていた年配の男性から話しかけられました。
 「今日は、どうでしたか」
 「あまり良くなかったです。1時間以上かかってしまいました」
 昭和32年生まれ、61歳の男性ですが、54分で走れたそうです。50歳から走り始めてそのタイムは、もともと力があったのでしょう。その方のとなりにいた男性は、68歳で51分だったそうです。若い頃から陸上競技をやっていたとのこと。
 やはり、10代のときに全く運動をしていなかった自分とは、基本的な体力、脚力が違うのですね。

部門:10km一般男子3部(50歳以上の部)
記録:60分49秒
部門順位:407人中286位
男女別総合順位:1151人中859位
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

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2019年03月10日

723 第17回知立市マラソン大会

■2019年2月3日(日) 晴

 昨日も暖かかったですが、今日も冬にしてはそんなに寒くはありません。風もなく、快晴です。
 昨年は、更衣室となっている知立中学校の体育館に大型の電気ストーブが設置されていましたが、今日はありません。

 私は、冬になると、いつも手にあかぎれができるのですが、今年は今のところできていません。昨年は右足の踵にもあかぎれができてしまい、刃物で切ったような亀裂ができて、痛みに悩まされました。
 今冬は例年に比べると、厳しい寒さの日は少ないからでしょう。

 9時からの開会式に、愛知県の大村知事が来賓として参列していました。背中に大きく「愛知」とプリントされた赤いベンチコートを着て、大変目立っていました。
 今日は愛知県知事選挙の投票日です。その当日に本人がマラソン大会の会場にいるとは!
 手話を交えて「皆さん、楽しんで走ってください!」と激励の挨拶をされ、式が終わると何人かの参加者と握手をしていました。投票へのPRなのでしょうか。
 ただ、安城市在住の大村知事にとっては、知立市は準地元なので、毎年のようにマラソン大会の来賓として参列していますから、必ずしも選挙目的だけではないでしょう。

 9時50分、市役所前の公道からスタート。
 公道を走ることを当たり前のように思う人もいるかもしれませんが、関係者の努力と警察の理解があって初めて実現できるものです。
 感謝して走りたいものです。

 私の走りと言えば、相変わらず不調です。
 走り出してすぐに、みぞおちが痛み出しました。苦しいです。
 でも、走っています。
 走らなければならない訳ではないのに、なぜでしょう。

 人間は太古の昔、獲物を手に入れるために走り、肉体を酷使することによって、生き残ってきました。その遺伝子が狩猟時代を終えた現代でも残って、人には根源的に走る欲求があるのかもしれません。
 その欲求が体の奥深いところで眠っている人は目が覚めることはありませんが、浅いところに位置している人はジョガーとなり、さらにランナーとなるのでしょう。

 60歳を過ぎても走っている人は、真に走りを愛する人で、トレーニングもそれなりに積んでいる人だと思います。だから、ある程度のレベルにある人が多いので、私などはどんどん下位の方になってしまうのです。
 でも、制限時間で走れる内は大会で走るつもりです。

種目:5km一般3部40歳以上男子の部
記録:29分00秒
種目順位:119人中93位
総合順位:222人中150位
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

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2019年02月22日

722 瑞穂区ぐるぐるJOG

■2019年2月2日(土) 晴

 本日は、農業大学校の海外派遣研修の帰国日。
 出迎えにセントレアに行きました。
 午前8時40分到着予定でしたが、30分早まり、8時10分に到着です。87名の大所帯ですから、全員が到着出口の外に揃うのに30分以上かかりました。
 大きなトラブルや事故がなく、全員が無事に帰国できたことがなによりです。

 午後、区内のジョグに行きました。
 行き先やルートを特定することなく、気の向くままに走ります。とりあえず北上し、名古屋市立大学やモリタ運動具店、名古屋女子大学、東山荘などを巡り、約10km。

 食品スーパーの『サポーレ』の前に『ア・メルベイユ』という洋菓子店がありました。以前はイタリアンの店で、一度だけ食べに行ったことがあったのですが、しばらく行かない間に変わったようです。

 瑞穂レクリエーション広場の改修工事が終了し、利用者の姿がありました。防球ネットが設置され、球技も行える機能が備えられました。田辺陸上競技場に体育館が建設されることによるものです。

 いつもの山崎川沿いを離れ、違う道を走ってみると、ちょっとした発見もあるものです。

 明日は知立市マラソン。天気も良さそうです。

使用シューズ:asics TARTHER NOVA
走行距離:10.3km
走行時間:1時間33分
  

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2019年02月04日

718 第41回阿久比町健康づくりマラソン大会

■2019年1月20日(日) 小雨

 昨年の第40回阿久比町健康づくりマラソン大会は、穏やかで暖かい晴天でしたが、今年は生憎の雨模様です。

 受付後、開会式まで車の中で待機しました。

 「らんにんぐ暴走族」
 「くつかけっこ」
 「追い越し自由」
 「立ち止まり禁止」
 「継続は力なり」
 いろんなバックプリントのTシャツがあるものです。
 見ているだけで楽しくなります。

 ジョギングの部は9時10分スタート。家族連れや子供達に混じってゆっくり走ります。小雨の中でも子供達は元気です。

 5kmの部は10時40分スタートでしたが、中学生の部の最終ランナーがゴールしてから少々遅れてスタートとなりました。
 皆さん結構速いです。ローカル大会といえども、猛者はいます。

 私はいつもどおり無理せず、マイペース。
 先週の新春ぎふシティマラソンのときよりは体は動きます。それでも、昨年に比べるとかなりタイムが落ちました。還暦になって、筋力がかなり落ちたように感じます。特に大腿四頭筋です。
 大腿四頭筋は太もも前面に位置する筋肉で、大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋から構成され、人体のなかで最大の筋肉として知られています。膝関節を伸展させる働きのほか、脚を前に上げる作用や外転させる作用もあります。つまり、足が前に出ない感じです。

 年を取ると筋肉量が減ります。特に下半身の減少は著しくなります。
 この先、筋力の退化を少しでも遅らせるよう、栄養と運動に配慮していきたいものです。筋力トレーニングとしてはスクワットが効果的なようです。

 ゴール後、小雨は上がりました。
 参加者へのでサービスいただいた豚汁で、冷えたからだが少し温まりました。

種目:ジョギングの部1.5km
記録:9分43秒
参加者数:819人

種目:5km一般男子50歳以上の部
記録:28分52秒
順位:不明
参加者数:73人
使用シューズ:asics TARTHER NOVA
  

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2019年02月01日

717 第27回愛知県職員駅伝大会

■2019年1月19日(土) 晴

 昨年に引き続き、今年も晴天、風もなく、穏やかな気温で、立哨担当には助かります。持参してきたホッカイロは使わなくて済みました。

 愛知県職員駅伝大会は今回で27回目。
 第1回から一度も休むことなく、運営に関わってきました。大会要項やスタッフの役割表などは、私が作成したフォーマットが今でも変わることなく使われています。個人的には功労賞ものだと自負しています。

 昨年12月の新聞投書欄に『40年連続出場』という作文が掲載されていました。
 一つのマラソン大会に、一度も欠場することなく連続参加した76歳の男性は、「病気や冠婚葬祭、悪天候などに一度も遭遇しなかったのが、今でも信じられない」と記しています。
 どんなことでも継続することは難しいことです。人生には自身の力ではどうにもならない、不可抗力が付きものですから、40年間続いたことは奇跡と言えましょう。
 私も、自分の体調に問題ないのに、冠婚葬祭や仕事の都合で大会に出られなかった経験が何度かありました。
 「人生最大の貴重な財産となった」「自分で自分を褒めてやりたい」と書かれたその方の心境に共感します。

 大会での私の役割は、、コース設営とコース審判。コース設営の責任者として、カラーコーンを並べ、立哨者の配置を決めました。

 私の立哨場所は第6駐車場、Cゲート近く、恐竜の滑り台のある児童公園付近です。スタート地点の若草山から一番遠いところです。

 午前10時30分にスタートして、最終ランナーが私の前を通過するまで、およそ1時間半。延べ300人近いランナーを見送って任務終了です。

 27年間務めてきた駅伝大会のスタッフも、今年が最後。
 退職後は関わることはできません。寂しい気もしますが、後輩にその任を託し、清く退きたいと思います。
  

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2019年01月28日

715 第68回新春ぎふシティマラソン

■2019年1月14日(月・成人の日) 晴

 昨年は、少し喉に痛みがあり、左足の踵にも痛みがあったうえ、雨も降っていたので、欠場しました。
 しかし、今年は穏やかで暖かい、冬のマラソン日和ともいえる天候です。

 新春ぎふマラソンは昭和26年(1951年)にブラジル・サンパウロマラソンをモデルに始まった大会で、半世紀以上の長い歴史のある大会です。
 この大会の魅力は、岐阜市教育委員会の主催で参加料が無料であること。参加賞やイベントは何もなく、ゴール後の給水サービスがあるだけの簡素な大会ですが、こぢんまりとしてシンプルなところが好きです。
 他の大会も、参加賞のTシャツやタオルはいらないので、参加料を安くして欲しいものです。

 毎回のごとく、名鉄岐阜駅から長良川競技場まで4km少々の道程を歩いて向かいます。
 8時45分からの受付時間を少し回ったぐらいで会場に到着しました。

 長良川競技場は昨年改修工事が行われましたので、トイレもロッカールームもとても綺麗になっていました。便器はシャワー付きの洋式です。

 午前10時に第1部(男子5km)がスタートし、6分後に第2部、7分後に第3部男子50歳以上の部がスタート。

 走り始めてすぐにみぞおちが痛み出しました。体も、足も、重いです。
 私より明らかに年上と思われる参加者にも、あとからスタートした女子選手にも、追い抜かれます。
 お腹もユルユルしてきました。
 たった3kmなのに、辛いです。

 ゴールしてトイレに駆け込みました。
 ずっと便秘でなかなか排便がなかったのに、走ることで腸の動きが活性化されるのでしょう。

 クーリングダウンを省略して急いで着替えを済ませ、名鉄岐阜駅から豊田市へ向かいました。

種目:3部男子50歳以上の部
距離:3km
記録:16分51秒
順位:不明
参加者数:67人
使用シューズ:asics NOVA
  

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2019年01月01日

708 2019年新春走り初め-パロマ瑞穂スタジアム

■2019年1月1日(火) 晴

 最近お決まりのフレーズでいうと、“平成最後”のお正月です。

 今年の干支は「亥」です。
 猪突猛進(ちょとつもうしん)という四字熟語があります。
 「猪突」は、猪が一直線に突き進んでいくのと同じように、「周りや後先を考えずに突き進むこと」「がむしゃらに行動する」「将来の事を考えずに物事をする」ということです。
 「猛進」は、「ものすごい勢いで突き進んでいくこと」「目標に向けてまっすぐ突き進んでいくこと」です。
 したがって、猪突猛進は、
 「周囲の人のことや状況を考えずに、一つの目標を目指して猛烈な勢いで突き進むこと」
 「目標に対して、向こう見ずに行動すること」
という意味になります。

 「後先を考えずに、他人の迷惑も考えずに勢いに任せて行動する」という言葉の意味あいから、あまり良い言い方ではありません。

 さて、パロマ瑞穂スタジアムで開催された「新春走り初め」に参加しました。私は4回目の参加です。参加料300円で普段は個人利用できない瑞穂陸上競技場の400mトラックでランニングができます。

 午後1時30分からのランニング教室に参加しました。
 始めに、スタジアムの管理課長さんから、「1年の好スタートを瑞穂スタジアムから始めてください。今年で5回目の開催ですが、本日も良い天気に恵まれました」とあいさつがありました。
 講師は、中山先生夫妻、今川先生、長谷川先生の4名です。
 参加者は40人ぐらいいたでしょうか。小学生もいましたが、中年以上の女性が圧倒的に多く、成人男性はわずかです。

 最初に長谷川先生から準備運動・ストレッチの指導がありました。
 ストレッチは反動を付けず、ゆっくり行うことが大切。また、無理をして伸ばしすぎないよう注意します。

 続いて、中山先生夫妻、今川先生からウォーキングとランニング指導です。
 過去3回と内容はほぼ同じでしたが、一つ新しい練習がありました。
 蒲鉾の板のような足裏と同じくらいの大きさの板を2枚用意します。その上に踏み台昇降運動のように、両足で飛び乗り、降りる動作を繰り返します。20秒くらいですが、これが結構しんどいです。

 両手を頭の上で打ち合わせながらスキップしたり、カニ歩きをしたりして体を慣らします。
 ウォーキングは故障などでランニングできないときに有効な運動です。

 故障を少なくするには、なるべく柔らかい場所で走ることだそうです。芝生や土の上で走るのが理想ですが、街中ではそんな場所はなかなかありません。近い所では、中山先生の練習場所である大高緑地公園がいいでしょう。

 最後にトラック2周半の1000mタイムトライアル。速い人は3分20秒ぐらいで走っていました。女性陣も走り込んでいる方が多いようでした。自分の記録は5分12秒でした。

 4時30分まで自由に走ってもいいので、ランニング教室終了後、トラックを走りました。

 今日学んだことを取り入れて、ランニングライフについては、猪突猛進の1年にしたいです。

使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
走行距離:8.0km
所要時間:2時間35分
  

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2018年12月31日

706 山崎川JOG その79-健康に感謝

★2018年12月31日(月) 曇のち晴

 昨日は農大学生寮の宿直でした。年末でも40人の学生が在寮しています。

 今朝、10時に帰宅し、走り納めランに出ました。
 昨日よりさらに寒いです。でも、昨日より多くのランナーの姿がありました。

 瑞穂区休日急病診療所前には車の渋滞ができています。
 風邪やインフルエンザに罹患することなく、年末年始も過ごしたいものです。

 さて、年齢を重ねても、走ったり自転車に乗ったりしたい。そのために欠かせないのが筋肉と骨です。
 筋肉を鍛えることも重要ですが、骨の骨密度を保つことも大切です。骨密度のために運動が必要です。骨に刺激を与え、骨の形成を活性化することです。
 また、骨が丈夫でも、筋肉の減少で筋力が衰えると転倒しやすくなり、骨折やケガにつながります。効果的な筋肉トレーニングは、スクワット、腕立て伏せ、かかと上げ、腹筋だそうです。
 筋肉量と骨密度の維持のため、タンパク質とカルシウム不足にならないよう、栄養バランスの良い食事と適度な運動を心がけたいものです。

 いずれにしても、体に「痛み」はありましたが、重大な故障はなく、走り続けられたことに感謝します。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.3km
所要時間:1時間20分
  

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2018年12月31日

705 山崎川JOG その78-瑞穂公園整備

★2018年12月30日(日) 晴

 9月8日以来、久しぶりの山崎川ジョグ。
 山崎川の木々は、落葉して全くの裸です。
 膝の痛み、違和感でランニングを控えていましたが、ほぼ癒えてきた様子なので、再開した次第です。

 テニスコートのクラブハウスが壊され、新しく4階建ての瑞穂公園体育館(仮称)が建設される旨の建築計画の概要が表示されていました。

 瑞穂陸上競技場も2026年のアジア大会に向け建て替えされる報道もありました。
 現在の競技場は1994年に改修工事が行われたものの老朽化が進み、設備の一部は最新の施設基準を満たしていません(競技場の建設は1941年)。
 Jリーグのスタジアム基準でも、収容人員の基準は満たしていますが、観客席の3分の1以上又は観客席すべてを覆う屋根を備えることや、トイレの規定数を満たしていません。

 計画では、常設の観客席数を現在の2万7千から3万に拡張し、客席を二層式として全席を屋根で覆う案です。トラックも8から9レーンになります。
 2022年度までに現施設を取り壊し、25年度までに建設工事を行います。

 この間、3~4年間はJリーグの試合はできません。豊田スタジアムばかりで開催されるのも、地元の人間としては腑に落ちない面もあります。できれば、ラグビー場を改修・増築して、名古屋市内でも試合を挙行して欲しいと思います。

使用シューズ:asics GONA
走行距離:10.2km
所要時間:1時間17分
  

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2018年12月24日

698 第1回世界一周マラソンinリトルワールド

★2018年12月16日(日) 晴

 「世界一周マラソン」
 ネーミングか良いですね。

 犬山市のリトルワールドは、世界の家と暮らしをテーマとした野外民族博物館です。1983年に開園し、今年35周年を記念し、園内で初めてのマラソン大会が開催されたのです。
 世界23か国の建造物が立ち並ぶコースを走ることから、遊び心で「世界1周マラソン大会」と銘打ったのでしょう。

 ランネットを検索していて、たまたま見つけた大会で、リトルワールドに行ったことがなかったし、世界旅行をしているような気分でランニングするのも面白そうなので申し込んだのです。

 開園前の時間を使って企画されたとあって、スタートは朝8時10分。気温1℃と非常に寒いです。
 10km、5km、リレーマラソンの3部門の選手が一斉にスタート。1周約2.5kmのコースを周回します。前半はアップダウンを繰り返しながら徐々に上り、後半は一気に下る起伏の激しいコースです。平坦な個所はほとんどないと言ってよいでしょう。
 相変わらず、胃腸の調子が悪く、スピードを上げようとすると胸が苦しくなります。混雑していますし、ゆっくり行こうと思います。

 アジアやヨーロッパ、アフリカ等の建物を横目に走っていると、日本とは違った雰囲気が味わえます。

 それにしても空気が凍っているような寒さです。顔も冷気で痛みを感じます。手袋をしていても指先は凍るように冷たいです。
 来年以降も開催するなら、スタート時間をもう少し遅くして欲しいものです。

 「無理せず、頑張ってください!」
 「マイペースで楽しんでください!」
 沿道の観客はいませんが、黄色いブルゾンのスタッフの方々が声援を送ってくれます。

 ゴールの後には世界のスープの振る舞いや、抽選会がありました。3種類のスープの中から私は日本のぜんざいをいただきました。抽選会ではコカコーラのタオルが当たりました。

種目:5km男子の部
記録:30分14秒
種目順位:53位/108人中
総参加者数:約1,100人
使用シューズ:asics TARTHER NOVA
  

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2018年12月15日

693 第50回おかざきマラソン

★2018年11月25日(日) 晴

 右膝の痛み、胃腸の調子、体調がいまいちです。
 でも、第50回の記念大会でもありますし、今月2回の大会を欠場していることもあり、気持ちは走りたい方向に向いています。
 不安を抱えながらの参加となりました。

 今年のゲストランナーは、お笑い芸人の小島よしおと2008年北京オリンピック女子マラソン代表の中村友梨香です。
 小島よしおはジョギングの部に、中村友梨香はクォーターの部の参加。
 スタート前に内田康宏岡崎市長とゲストランナー2人から挨拶がありました。
 小島よしおは、マラソンの自己ベストは3時間59分59秒と言っていましたが、本当なのでしょうか。(あとでネット検索してみたら、今月12日の岡山マラソンでの記録でした。嘘みたいにギリギリのタイムでサブ4です。)
 そして、苦しくなったら、「でもそんなの関係ねぇ! あー そんなの関係ねぇ! 」と吹き飛ばしましょう、とネタを披露していました。

 午前9時、クォーターの部スタート。
 今回は一番最後のFブロックでしたので、スタートラインまでかなり時間がかかりました。その上、小島よしおを一目見ようとランナーが立ち止まっていたため、余計に渋滞しています。
 小島よしおベンチコートを羽織っていましたが、その中は、例のブーメランパンツ一丁の姿です。
 チラチラとコートを開いて、裸を見せるのです。でも、いいカラダしてますね!

 今日は足切り時間との闘いでした。
 次々と追い抜かれ、最後まで完走できるか不安になります。
 第1関門(1.9km地点:スタートから13分後)はクリアできました。しかし、折返点(計測チップによる通過確認ポイント)をUターンすると、最後尾の消防署の赤いバイクに続き、収容バスが近づいていました。
 あまり余裕がありません。

 欠町交差点手前の第2関門(6.3km地点:同44分後)を4分前に通過。
 みぞおちが苦しいだけでなく、足も重い。上がらない。昨日、一昨日で100km以上自転車に乗っていたので、太股に疲れが溜まっていたのです。

 「そのペースで行けば、関門通過できるよ!」
スタッフの声がかかりました。
 第3関門(8km地点:同56分後)がどこにあったのかわかりません。足切りに引っかからずに済んだようです。

 公園口の交差点を右折すると、ゴール手前まで激坂です。前傾姿勢で腕を振り、ピッチ走法で上ります。歩いている人も多く、知らず知らず追い抜いていました。

 残り1km地点で1時間オーバー。
 1時間10分以上かかりそうです。

 市民球場内のフィニッシュラインを昨年より6分以上オーバーしてのゴールです。とても残念なタイムですが、それでもなんとか完走できたことに安堵しています。

 愛知県立農業大学校からエントリーした学生は、5km男子10歳代の部に2人、クォーター男子20歳代の部に1人の3人でした。
 昨年までに比べると寂しい限りです。

<小島よしおオフィシャルブログ『コジログ おっぱっぴな日々』より>
2018-11-25 12:55:28  おかざきマラソン

ぱちょ〜ん!
おかざきマラソンにゲストで呼んでいただきました。10kmの部5kmの部に出場する皆様をスタート地点でお見送り。海パンにベンチコート姿で。
開けたり閉めたり見せたり見せなかったり。
おかやまマラソンでもご一緒だった天満屋の中村友梨香さん、おかざきマラソン50周年という節目で生まれた「マラソンキング」と一緒に皆様を応援。なかなかシュールなキャラクター。自分では喋らないキャラにもかかわらず司会の方に挨拶を振られその通訳を司会の方が自分で喋るというシュールな光景が面白かったです。
ジョギングの部では1kmを子供達と一緒に走りました。流石に海パン一丁はちょっと。という事で上半身だけ服を着ましたがそれはそれでちょっと。
ステージでようやくいつもの格好。落ち着くぜ。
同じ帽子を被りぱちょ〜んのうちわまで作ってくれたミニよしおのお陰で大いに盛り上がりました。
お招きありがとうございました。
ランナーの皆様お疲れ様でした。

種目:クォーター男子60歳以上の部
記録:1時間10分45秒
種目順位:124位/167人中
総合順位:1524位/1813人中
天候:晴、気温:8.8℃、湿度:66%
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

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2018年12月08日

690 第21回ジュビロ磐田メモリアルマラソン

★2018年11月18日(日) 晴

 今年は昨年と違い、とても暖かい日となりました。

 スタート地点に並んでいる際、「気温が上がっています。給水にご注意ください」とアナウンスが繰り返されます。

 今年も一番前のAブロックに並ぶことができました。早めにエントリーしたメリットです。
 しかし、今日は、そのアドバンテージを活かすことができません。

 スタートと同時にみぞおちに締め付けられるような痛みが出ました。苦しくて全くスピードを出すことができません。それに、体全体が異常に熱くなっています。
 走る前は何も異常はなかったのですが。
 胃か食道か、どこかに炎症があるのか。

 Bブロックの選手、Cブロックの選手にどんどん抜かされてしまいます。
 足は動くのに、もどかしいです。

 ところで、スタート前のアナウンスでさんざん給水の注意をしておきながら、給水所がありません。昨年も5kmコースには給水所はありませんでした。給水所が設置されているのかどうか、スタッフは把握しておくべき重要な事項です。明らかに運営の不手際です。

 それに、ジュビロの選手がタッチで私たちにエールを送ってくれる場所にも、選手が誰一人いません。これも期待を裏切るものです。

 もう一つ。一番がっかりしたのが、参加者名簿に自分のゼッケン・名前が記載されていなかったことです。
 本部に申し出たら、印刷ミスとのこと。私の前にも同じことを申し出ていた方がいましたから、犠牲者は何人もいるようです。
 大会開催も20回を超え、運営に緩みが出たのでしょうか。
(後日、お詫び状が送られてきました。5km男子60~69歳とハーフ男子60~69歳にエントリーされた方々の名簿に誤りがありましたとのことです。)

 苦しみながらもなんとかゴール。
 昨年より3分以上遅いタイムで、かろうじて30分を切れました。60代で一番若い年だっただけに、悔しいです。
 順位は51位。下一桁が「1」で昨年に続いてとび賞が当たり、ジュビロ磐田の選手のサイン会に参加できました。とび賞のブース前に並び、背番号22、大久保嘉人選手のサインをもらいました。さすがに実績ある人気選手で、長い行列ができ、写真を撮る人も多く、私も携帯電話のカメラで1枚取りました。

 昼ご飯は昨年予約で満席で利用できなかった「レストランくろしえっと」に行きました。
 ここのランチは私のお気に入りです。
 今日は日替わりランチを注文。メインはチキンカツレツです。衣がカリッとさくさくで大変美味しいです。
 ゼッケンに付いているクーポンで300円引きのうえ、デザートのおまけまで付いて680円とお得でした。

 疲れが増さないよう、復路も高速道路を利用しましたが、非常に眠くなって、赤塚PAで休憩しました。年齢とともに、遠征の行き帰りの運転が非常に辛くなりました。時間がかかっても、事故を起こさないようにゆっくり休みながら運転するしかないです。

種目:5km(男子60歳~69歳)
記録:29分51秒
   ネットタイム 29分42秒
順位:51位   申込み 143人
スタート:9時50分
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2

高速道路代:
往路 音羽蒲郡IC→磐田IC 1,170円
復路 磐田IC→音羽蒲郡IC 1,170円
  

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2018年10月16日

674 第3回うるぎトライアルRUN

★2018年10月7日(日) 雨のち晴

 台風25号は温帯低気圧に変わり、晴天での大会となりました。雨の中でずぶ濡れ、足下グチャグチャで走りたくなかったので、嬉しいです。

 開会式で村長さんは、陸上競技トラックを建設中であることを紹介されました。小さな村で予算的には大変な中、「走る村うるぎ」をアピールし、多くの方に合宿に来てもらいたいとの想いからだそうです。ふるさと納税も協力していただきたいとのこと。
 参加者の中にトラック建設のために多額の寄付をされた方がおり、紹介されました。篤志家はいるものです。

 副実行委員長の重見高好さんは、ヨネックスを始め大会スポンサー各社と、村のゆるキャラ「うるのすけ」を紹介したあと、諸注意を話されました。
 台風21号、24号の被害で、倒木や土砂崩れがあり、村民総出で整備されたそうです。それでもフルマラソンのコースでは倒れた木を潜っていくような道もあるとのこと。
 さらに、道路上には枝葉が落ちており、「これも過酷なレースの一つと思って走ってください」と。

 最高齢者賞は男性が84歳、女性が77歳、遠来者は台湾からの参加です。
 参加者の中には裸足や草履のような履き物の人がいました。アスファルトや土の上ならともかく、砂利道や枝葉が落ちている箇所もあるのに、ケガをしないかと他人事ながら心配になります。

 ナンバーカードには、番号と選手名の下に
 「楽しんで走ってください。 売木中学校 清水紫央」
とメッセージが印刷されていました。
 楽しんで走ります!

 午前9時、フルとハーフが売木村文化交流センター前を一斉にスタート。

 走り始めてすぐに、みぞおちが痛くなりました。ズキズキして苦しいです。食道か胃の上部が炎症でも起こしているのでしょうか。消化器が弱い私は、最近、ランニング中にこの症状が出るのです。数キロ走れば、痛みは徐々に治まって来るのが、いつものパターンです。

 村のメインストリートを南下し、右折して階段を上がって、また南に向かって走ります。
 県道沿いの私設エイドステーションでスイカをもらいました。

 県道から右折して、ブナの嶺牧場への3キロ強の上り坂が始まります。
 しばらくして、左折します。
 そこは建設中の陸上競技場でした。山肌を削り、トラックの広さが整地されていました。昨日までの雨でぬかるんだところもあります。1周して先ほどの道に戻ります。

 ブナの嶺牧場までの道は枝葉が散乱し、除けながらの走行となりました。と言うよりハードな坂道にほとんど歩いているようなスピードです。ほとんどのランナーは歩いています。

 ブナの嶺入口の第1エイドステーションに到着。紙パックの豆乳、持参したコップでスポーツドリンクをもらいました。
 一服して、ブナの嶺牧場内のトレイルコースに入ります。
 昨日までの雨でもっとグチャグチャかなと思っていましたが、想像していたほどひどくはありません。
 白い馬が一頭放牧され、のんびり草を食べていました。こちらもゆったりした気持ちになります。
 昨年は3km程トレイルが続いたはずですが、かなり短くなったように感じました。それが先ほどの陸上競技場の周回と、後半に待ち受ける新コースに取って代わっていたとは。

 コース最高地点からは、売木村の中心部や村を囲む山々の稜線をくっきり臨むことができる素晴らしい眺望です。澄んだ青空と綠のコントラストが目に栄養を与えてくれるかのようです。

 牧場出口からは長い長い下り坂が延々と続きます。ふくらばぎ、膝への衝撃が半端ないです。歩幅を短くし、ピッチを速くして、ダメージが軽減できるよう、気をつけながら下ります。上りも辛いですが、下りもきついです。
 後にずっと付いて走る参加者がいたのが気になりましたが、坂が終わるまで追い抜かれませんでした。

 平地になると売木川に沿って未舗装の道を北上します。

 のどかなあぜ道から大きく右に曲がって舗装道路に入ります。何人かの女性ランナーに追い抜かれました。ここも緩やかな上り。堪えます。

 そして、ここからが、「ウソでしょ!」と言いたくなるような、とんでもない上り坂なのででした。
 昨年はなかった「紅葉の楽園 四美売の里」です。まだ整備中で、道は石と土がぼこぼこの不整地です。
 見上げると、遥か頂上にランナーの姿が点々とあります。
 「え! あんな上まで登るの?」
 近くにいたランナーも仰天していました。
 とてもじゃないが走れるような勾配ではありません。ノルディックウォーキングの部の参加者もこのコースを歩いていましたが、手に握っているポールを貸して欲しいと思ったくらいです。
 よろけながら歩いて、てっぺんのエイドステーションに辿り着きました。
 スポーツドリンクを飲みながら眼を下にすると、登ってくるランナーの姿がミニチュアのように見えました。眺望は最高です。こんなに素晴らしい景色はなかなかないでしょう。

 下り坂も急です。転げ落ちそうなくらいで、ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる感覚です。当然、脚への衝撃は半端ないです。

 再び売木川沿いの道に戻り、舗装道路を北上します。
 脚の疲労はピークを越え、痙りそうになりました。
 フルマラソンのランナーに抜かれました。こんな厳しいコースでよく走れるな、感心します。

 国道を横切った民家の前で私設エイドがありました。おじさんと小学生の男の子が、リンゴジュースを提供してくれました。
 美味しい!
 べったりした甘さではなく、スッキリして自然に喉を通っていきます。

 河川公園にある第二エイドに到着。およそ17km地点。通過証明として反射材のリストバンドを渡されました。
 スポーツドリンクを飲み、冷えたトマトを食べました。これも美味しい。
 「このトマトは売木産ですか?」
 「そうですよ」

 再び川沿いを走り、コースの最も北になる舗装道路に出ました。
 ここを左折して、ゴールに向かって南下です。道はほぼ平ら。でも、体はヘトヘト。
 女性ランナー3人に追い抜かれました。
 こういう厳しいマラソンでは、女性の方が強いのでしょう。

 考えてみれば、辛さ、苦しさを体感できるのは、裏返せば、それらを受け入れる身体があるということです。過酷さを楽しむことができるのは幸せなことではないでしょうか。

 左折して国道418号に合流。
 「あと300m」の表示が見えました。
 売木交差点ではお巡りさんが交通整理をしています。
 村役場入り口を左折すると、私のナンバーと名前がアナウンスされます。
 少し両手を挙げて、白いテープを切りました。
 21km、累積標高600mの戦いの終了です。

 昨年の2時間46分25秒より15分以上遅いタイムでした。
 前回はお腹の調子が悪く、第1エイドと第2エイドでトイレに駆け込み、2回の用足しでかなりのタイムロスをしましたが、今日はそんな事態はありません。
 前半のみぞおちの痛みで思うように走れなかったこと。昨年より格段にハードになった「四美売の里」の急坂があったこと。そして、体力と走力の衰えがあったことが原因だと思います。

 表彰台の上で一人一人に村長さんから完走証と木製の完走メダルが手渡されました。
 「総合60位です。おめでとうございました」
 なんと、偶然にも順位は昨年と同じでした。

 交流センター前のテントで、豚汁、おにぎり2個、生姜、焼き肉、ハッシュドポテト、魚の塩焼き(おそらく岩魚だと思いますが)、たかきび饅頭を持参したお椀とお皿に盛ってもらいました。量が多すぎて食べきれず、サランラップをもらっておにぎり1個とハッシュドポテトを包み、たかきび饅頭と一緒に持ち帰ることにします。

 過酷だった。苦しかった。でも楽しかった。また走りたい。
 沿道の応援は少なくても、温かい。
 走れる身体である限り、出場したい。
 そう思える「日本一過酷なマラソン大会」です。

<記録>
種目:ハーフマラソンの部
記録:3時間02分05秒
順位:60位
使用シューズ:asics TARTHER NOVA

<交通手段>
自家用車
往路:距離101km、所要時間2時間27分
復路:距離75km、所要時間1時間43分
(復路は豊田市加茂川公園まで)

<往路行程>
午前3時10分、起床
3時55分、自宅発
5時32分、道の駅どんぐりの里いなぶで、持参のパンとヨーグルトの朝食
6時56分、売木小中学校の駐車場に到着
  

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2018年10月13日

673 生き生き長寿フェア2018-マラソン交流大会

★2018年10月6日(土) 雨時々晴

 台風25号か、秋雨前線の影響か、雨が降ったり、晴れたり、めまぐるしく天候は変化する一日でした。
 昨年は雨天中止でしたので、2年ぶりの生き生き長寿フェアです。

 いつものとおり朝5時に起床し、7時に自宅を出て、堀田駅7時19分発の普通電車に乗りました。本笠寺からJR笠寺駅まで歩き、7時42分発の岡崎行き普通電車に乗車。大府駅に7時54分着です。
 参加者が大勢下車しました。

 大府駅西口からあいち健康の森まではシャトルバスが運行されています。でも、私は会場まで歩きます。
 朝から良く晴れていました。本当に雨が降るのかしら、と疑うくらいです。
 ところが、どんどん雲行きが怪しくなり、ポツポツ雨が落ちてきました。
 こんなにも急激に変化するものなのか。
 30分少々であいち健康プラザに到着。

 保田さんと有竹さんが既に受付準備をしていました。
 本日の県庁陸上部のスタッフは10人。プラス、シルバー人材センターからのボランティアの方が7人です。

 東屋の下の受付ですが、雨が強く降ったり止んだりして、受付名簿が完全に濡れてしまいました。風も強く、ゼッケンが飛ばされてしまいます。

 11時30分、いのちの池3周コースがスタート。タイミング良く雨は上がりました。1周約1150mですから、およそ3.5kmとなります。
 12時15分、5周コースがスタート。こちらはおよそ5.8kmとなります。
 両コースとも、シニアの部と一般の部、合わせて60名弱の参加者で、総計115名ぐらいです。

 有竹さんと私は、着順確認係で、ゴールした順番に用紙にゼッケン番号を記載します。走力に差があるので、団子状態になることは少ないですが、争ってゴールすると確認が難しくなります。

 5周シニア男子の部で、3位と4位がデッドヒートを繰り広げてゴールしました。山下さんがスマホでゴールシーンの写真を撮っていましたので、これが拠り所となって着順を決定することができました。

 年齢を考えて、そんなに無理しなくてもいいのでは、と思いますが、3位までは表彰されますし、男女の優勝者は全国ねんりんピックに派遣されるので、拘る人は拘るのでしょう。
 速い人はより速く、そうでない人はそれなりに、走れば良いと思います。

 全員がゴールし、記録集計ができたところで、再び雨が降ってきました。これもタイミングが良かったです。

 来年度から、あいち健康の森から長久手市のモリコロパークに会場が変わると聞きました。コース誘導係の増員が必要になりそうです。
  

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2018年10月03日

671 瑞穂区JOG その6

★2018年9月30日(日) 曇のち雨

 台風24号が接近しています。朝6時台には一時的に晴れ間もありましたが、やがて曇り空に。少しは保つかもしれないと思い、ジョグに出ました。
 いつ降り出してもいいように、近隣を走ります。

 豊岡通、大喜町を通り堀田通まで行き、折り返します。
 市営住宅の隣に、ゴルフ練習場のように緑色のネットが張り巡らされたものが見えたので、近づいてみたらハンドボールかフットサルのコートのようでした。
 瀬木学園の施設でした。隣には体育館もあり、その先には瀬木学園幼稚園がありました。
 今まで愛知みずほ大学や瑞穂高校しか知らなかったので、こんなところに関係の施設があるとは、小さな発見でした。

 ポツポツ雨が降ってきました。これから本降りになるでしょう。
 短い距離でしたが、少しでも走れて良かったです。

使用シューズ:adidas アルーガ
走行距離:4km
所要時間:40分
  

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2018年09月30日

669 瑞穂区JOG その5

★2018年9月24日(月・振替休日) 晴

 酷暑の夏が終わり、ずいぶんと涼しくなりました。朝晩は、半袖では肌寒いです。季節は移り変わります。

 地図を見ていたら、総合リハビリセンター駅北の交差点を左折し、そのまま道なりに行くと、南山高校の前を通り、雲雀ヶ丘の交差点に出て、再び八勝通に戻ってくることがわかりました。
 今日はこの道を走ってみよう。

 このあたりは高級住宅街で、大きく、オシャレで、立派な邸宅ばかりです。
 『la maison HITOTOKI』
 おしゃれな和フレンチの店がありました。
 初めての道を通ってみると、発見があります。

 八勝通から弥富公園を経由して、瑞穂公園に戻りました。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.3km
所要時間:1時間28分
  

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