2018年01月22日

569 農業大学校周辺JOG その4

★2018年1月16日(火) 晴

 2か月半ぶりの農大ジョグです。
 会議があったり、雨が降ったり、体調不良だったり、なかなか走る機会がありませんでした。

 本日は寒くもなく、体も良く動いて気持ちよく走れました。
 ランニングは健康な体の維持だけでなく、脳の健康維持にも大変効果があるといわれています。脳の記憶を司る「海馬」の神経細胞の新たな誕生が、運動によって促されていることが研究でわかっているそうです。

 毎週火曜日は陸上部の練習日ですが、一人も学生は現れず、単独走となりました。
 2年生は今週末からオーストラリアへの海外派遣研修です。1年生は2人しか部員がおらず、ほとんど練習会に出てきません。
 新年度に新入部員が少ないとクラブとして存続が危ぶまれます。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.4km
走行時間:38分
  

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2018年01月15日

566 雨で欠場-第67回新春ぎふシティマラソン

★2018年1月8日(月・成人の日) 雨

 天気予報どおり朝から雨が降り出しました。
 新春ぎふシティマラソンに行くかどうか。迷いましたが、欠場することにしました。

 少し喉に痛みがあります。左足の踵に痛みもあります。岐阜市の予報では明け方みぞれとなって、その後雨です。冷たい雨の中を走って体調を崩しては、自分が苦しむだけです。
 今年の大会は、長良川競技場の改修工事で各部門番号とも距離が短縮され、第3部・50歳以上男子の部は2.5kmで実施されます。
 それにケチ臭い話ですが、岐阜までの交通費(名鉄+岐阜バスの往復1,740円)を考えると、費用対効果も薄いと判断しました。

 若い頃なら、雨が降ろうが体調が悪かろうが、出場していたでしょう。しかし、アラ還の私です。無理は禁物。マラソンは楽しく走ってこそ喜びが湧くものです。不安を抱えながら、苦痛を感じながらのマラソンは長続きしません。楽しさがあってこそ、仕事の充実や生活の質の向上につながると言えましょう。
  

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2018年01月06日

563 山崎川JOG その64

★2018年1月3日(水) 晴

 冷たい!
 寒いと言うより冷たいです。
 寒風と言うより冷風です。
 それもそのはず、明け方みぞれが降りましたから。
 北風も強く、走っても汗があまり出ません。信号待ちで止まると体が冷気で凍えるようです。それでもランナーは20人ほどいました。寒くても走る人は走ります。
 すれ違った男性ランナーに「おはようございます!」と挨拶されました。長年、山崎川を走っていますが、挨拶されたのは初めてだと思います。私も「おはようございます」と応えました。

 無風、微風、軟風、突風、熱風、寒風。
 涼風、秋風、季節風、雨風、大風、台風。
 順風、逆風、向かい風、追い風。
 そよ風、つむじ風、旋風、神風。
 山風、海風、潮風。
 北風、南風、東風(こち)。
 新風、古風。
 風にまつわる言葉はいろいろありますが、風は追い風がいいです。

 明日は仕事始め。順風満帆に業務がはかどって欲しいものです。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:10.3km
所要時間:1時間22分
  

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2018年01月01日

561 2018年新春走り初め-パロマ瑞穂スタジアム

★2018年1月1日(月) 晴

 睦月、新しい年が始まりました。

 今年の干支は戌です。通常十二支の中で第11番目に数えられます。私は年男で、6度目の干支を迎えました。

 総務省の人口推計によると戌年生まれは、男性475万人、女性502万人。総人口の7.7%で、十二支の中で最も少ない。出生年別では、1970年生まれ(18年の誕生日で48歳)が最多の189万人で、58年(同60歳)が154万人、82年(同36歳)が150万人で続きます。

 私と同じ年齢の戌年生まれの著名人は、石川さゆり、久本雅美、桜田淳子、玉置浩二、岩崎宏美、宮崎美子、八神純子、chage、秋元康、陣内孝則、石川優子、小室哲哉らがいます。

 さて、パロマ瑞穂スタジアムで開催された「新春走り初め」に参加しました。今年で4回目の開催で、私は3回目の参加です。参加料300円で普段は個人利用できないスタジアムの400mトラックでランニングができます。

 午後1時30分から4時30分まで自由に走っても良いですが、私はランニング教室に参加しました。小学生から年配者まで、40人ぐらいいたでしょうか。成人男性は少なく、多くは中年以上の女性です。

 最初に準備運動の方法を教えてもらいました。
 講師によれば、準備体操と準備運動は違うそうです。どちらもウォーミングアップの役割を果たすものだと思いますが、準備運動にはストレッチを含むのだそうです。
 ストレッチは反動を付けず、ゆっくり行うことが大切。また、無理をして伸ばしすぎないよう注意します。
 体の中心から遠い個所から始めます。

 ランニングには関節の強さと柔軟性、可動域の広さが重要です。
 首、肩、腰、股関節、膝、足首の関節を充分に動かすと良いと言うことです。
 今まで知らなかった足首のストレッチの仕方は、とても参考になりました。

 ランニングの前にスキップとウォーキングなどで体を慣らし、トラックをジョグします。

 講師の方からは腕振りについて注意がありました。肘を鈍角に開いて大きく振るとストライド走行になり、肘を鋭角に抱え込んで小刻みに振るとピッチ走行になります。「ケニアの選手などはストライド走行ですが、日本人にはピッチ走行の方が向いているでしょう」

 「信号待ちで止まっているときもつま先立ちで踵を上下させるといいですよ」「スクワットは脚力を鍛えるのに効果があります」「ちょっときついですが体幹を鍛えるのも走力向上にいいです」などのアドバイスもありました。

 最後にトラック2周半の1000mタイムトライアル。皆さん速いですね。特に女性陣は走り込んでいる方が多いようでした。記録は5分07秒でした。

 ランニング教室終了後、トータル走行距離が10kmになるまでトラックを走りました。快晴でしたが、寒風が強く吹いて、鼻水が出てしまいました。

 今日学んだことを取り入れてランニングライフを向上させ、ワンダフルな1年にしたいです。
  

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2017年12月31日

559 山崎川JOG その64-山崎川の植物-

▲2017年12月31日(日) 雨一時曇

 朝から雨模様でしたが、午後雨が上がり、本年の走り納めをしました。

 今日は山崎川の樹木草花の名称をメモしながら、ゆっくり走りました。
① カンツバキ(ツバキ科)
② ハギ(ハギ科)
③ しだれざくら(バラ科)
④ アベリアエドワードゴーチャ
⑤ タマリュウ(ゆり科)
⑥ そめいよしの(バラ科)
⑦ アベリア(スイカズラ科)
⑧ ムクゲ(あおい科)
⑨ シモクレン(モクレン科)
⑩ ハナズオウ(マメ科)
⑪ ハナカイドウ(バラ科)
⑫ トキワマンサク(マンサク科)
⑬ ウメモドキ(モチノキ科)
⑭ オトメツバキ(ツバキ科)
⑮ ヤマツバキ(ツバキ科)
⑯ サザンカ(ツバキ科)
⑰ ライラック(モクセイ科)
⑱ カシワベアジサイ(アジサイ科)
⑲ クチナシ(アカネ科)
⑳ マンサク(マンサク科)
㉑ サンシュユ(ミズキ科)
㉒ ロウバイ(ロウバイ科)
㉓ カンヒザクラ(バラ科)
㉔ おたふくなんてん(めぎ科)
㉕ サトザクラ(バラ科)
㉖ ふげんぞう(バラ科)
㉗ かわづざくら(バラ科)
㉘ べにしだれ(バラ科)
㉙ ひゅうがみずき(マンサク科)
㉚ アジサイ(アジサイ科)
 いつものコースである可和名橋から石川橋までの左岸と右岸に、これだけの植物がありました。町中にこんなに樹木や草花があるとは驚きで、自然ありがたさを改めて感じた次第です。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.3km
所要時間:1時間10分
  

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2017年12月31日

557 山崎川JOG その63

▲2017年12月29日(金) 曇時々晴

 朝5時半に起床し、午前中一杯、年賀状作成に費やしました。

 午後、山崎川にジョギングに出かけました。
 左足ふくらはぎからアキレス腱にかけて少し痛みがあったので、ゆっくりジョグです。
 山崎川と言えば桜ですが、桜以外の樹木や草花もあります。ソメイヨシノは全く裸ですが、走りながら観察してみると、赤茶けた小さな葉っぱの草や、濃いピンク色の花が咲いていたり、冬でもいろいろな植物が目に入ります。私は植物の名前に疎いので、何の草や花かわかりません。詳しい人に教えてもらえると良いのですが。
 ただ、何もわからなくても、走りながら眺めていれば、目の保養、心の癒やしになります。

使用シューズ:asics GEL-1110
走行距離:10.1km
所要時間:1時間33分
  

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2017年12月30日

556 第6回トヨタの森トレイルランレース

▲2017年12月24日(日) 曇時々晴

 今、トレイルランにはまっています。

 新城トレイル、忍者トレイルに続いて今日が3大会目です。
 今日のコースは舗装道路も3割程度あり、過去の2大会に比べれば、獲得標高が200mですから、比較的厳しくないと言えます。フォレスタヒルズ敷地内に設けられた1周5kmのコースを周回します(1周目は芝生広場などを1km走ってから周回に入ります)。

 競技部門は、6kmのショート、11kmのミドル、21kmのロング、リレー(21km)、キッズ部門(3歳~小学生)、とあります。私は体力、走力を考えてミドルに参加しました。

 トレイルランの魅力は何でしょう。
 アスファルトのような固い路面を走るロードと違って、基本的に土の上を走りますから脚に負担が少なく故障しにくいのがよいところです。何より自然の中を走ることで、いろいろな刺激があり、飽きることなく五感を鍛えられる感じがします。脚筋力とバランス力、心肺機能が同時に強化できる効果もあるようです。

 トレイルはロードと違って、様々な地形に対応しなければなりません。平坦なところはほとんどなく、上り下りの連続ですし、階段や岩場もあります。視点を一点に定めず、視野を広く持ち、常に足を置く場所を先手先手で探しながら走らなければ、足をくじいたりケガをしてしまいます。
 特に下りは注意が必要です。トップランナーの下りを走るスピードには目を見張るものがありますが、アラ還の私がそれを真似ようとすれば、たちまち転げ落ちることになるでしょう。安全第一。接地の際の衝撃も大きくなり、恐怖心も出てしまうので、無理せず早歩きにします。

 私は人と争う、競走することはしません。今日も何人の選手に抜かされたかわかりません。ただ、前に歩いている選手やあまりにゆっくり走っている選手がいれば、自分のペース、リズムを保つために抜かすことはあります。

 クリスマスイブとあって、サンタクロースのコスチュームで走るランナーが目立ちました。
 私とほとんど同じペースで走っていた女性ランナーはトナカイ色の衣装で、なんとランニングシューズではなく裸足で草履を履いていました。ロードと違って切り株や岩があり石や小枝も落ちています。ケガをしないだろうか、と人ごとながら心配しました。ですが、彼女は私より先にゴールしました。なんと強く逞しい女性でしょう。

 記録を見ると、ほぼイーブンペースで完走できました。階段部分を除いて、走りきることができたのは良かったと思います。

種目:ミドル11km M50-59の部
記録:1時間28分47秒
総合順位:103位/207人中
男子順位:78位/137人中
M50-59順位:14位/35人中

      ラップ   スプリット ペース
◎1km  6:03    6:03 6:03/km
①5km 41:10   47:13 8:14/km
②5km 41:34 1:28:47 8:19/km
平均ペース:8分5秒/km

使用シューズ:asics GEL-Fuji
  

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2017年12月29日

553 山崎川JOG その62

▲2017年12月16日(土) 曇時々晴

 昨日今日と職場の忘年会が西浦温泉のホテル東海園でありました。
 帰宅後休憩してから、午後4時過ぎ、ジョグに出ました。
 今日の日の入りが4時42分です。暗くなるまで時間が余りありません。
 山崎川を一周したところで切り上げることにしました。足元が暗い中を走るのは危険ですから。

 さて、スポーツと経済には、密接な関係があります。
 まず、スポーツは人間力の向上に役立ちます。
 スポーツを通じて培われた体力、判断力、チームワーク、フェアプレー精神などは、仕事をする上で必要不可欠な要素です。

 次に、スポーツは経済の活力に大きな役割を果たします。野球やサッカーなどは地域に根ざしたチームが多く、リーグ優勝などすると、経済効果が何億円とか試算され、地域経済の活性化に大きな波及効果をもたらします。また、アウェイ・ビジターとして試合観戦に訪れたり、地方のマラソン大会などに参加すれば、交通費、宿泊費、食事代、土産代などでその地域経済の活性化に貢献できます。

 そして、スポーツは性別、年齢、国籍、人種にかかわらず、人間を結びつけます。大きく見れば、民族対立や社会的分断を克服する力があります。身近な例では、世代の違いを超えて人々の交流を促します。企業内でのダイバーシティーの促進に役立ちます。

 スポーツは単なる遊びではない訳です。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.4km
所要時間:50分
  

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2017年12月27日

551 第50回安城シティマラソン

▲2017年12月10日(日) 晴

 市制施行65周年及び第50回という佳節の大会なので参加しました。

 安城市総合運動公園までは、新安城駅から歩いて行きました。

 女子マラソン元日本記録保持者で現在はスポーツジャーナリスト等として活躍している増田明美さんがゲストランナー。本日は3kmのジョギングに参加するそうです。

 午前9時30分、陸上競技場をスタート。
 安城シティマラソンのコースは、走りやすいとは言えません。コースの一部が道幅の狭い安城豊田自転車道になっているため、混雑してマイペースで走れません。それに、ゴールの陸上競技場を目の前にしながら、その周りをぐるぐると周回するのです。心理的に圧迫感があって、辛さが増してしまいます。

 完走後、豚汁のサービスがありましたが、器と箸を持参する必要がありました。しかし、送られてきた参加証には、器や箸が必要だとの記載はありませんでした。不親切だと思います。

 市民マラソンは、全国で大会数が増え、成熟期を迎えています。人気のメガ大会は別として、大会が参加者を選ぶ時代から、参加者が大会を選ぶ時代に変わってきました。参加者の満足が得られないと、淘汰されてくるでしょう。
 マラソン大会は継続的に進化しなければ、他のマラソン大会との生存競争に勝ち抜くことはできません。走るコースと大会運営の改善、そして、持続的にサービスの向上に努める必要があります。

種目:10km男子50歳以上の部
記録:55分23秒
種目順位:240位/310人完走
総合順位:816位/1218人完走
使用シューズ:asics TARTHER ZEAL TS2
  

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2017年12月27日

550 山崎川JOG その61

▲2017年12月9日(土) 晴時々曇

 午前中に刈谷市かきつばたマラソンと知立市マラソンに申込みしてきました。
 名鉄富士松駅で下車し、徒歩で刈谷市総合運動公園へ。そこから知立市福祉体育館まで再び歩きます。トータルで5.5kmのウォーキングとなりました。

 午後、山崎川でジョギング。
 川沿いの桜並木は、すっかり裸になってしまいました。今朝、室内でも気温が10℃を下回って9.4℃。厳しい寒さです。
 そんな中でも12人のランナーがいました。

 総務省がまとめた昨年のスポーツ行動調査では、野球やゴルフをする人が伸び悩む半面、会社や自宅近くのジムでトレーニングしたり、ランニングしたりして、個人で運動やスポーツを楽しむ人の割合が5年前より増えているそうです。
 団体競技はメンバー集めの手間があり、練習を途中で抜け出すにも気が引けます。下手な人は上手い人の迷惑になります。
 個人競技なら各自の都合に合わせ、技量に合わせ気軽に楽しめます。辛くても楽しい思い出がつくりやすいのも魅力です。
 ランニングは、時間や場所を選ばす、気軽に楽しく、しかも手軽でリーズナブルなスポーツの代表と言えましょう。

使用シューズ:asics T3
走行距離:11.3km
所要時間:1時間24分
  

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2017年12月25日

547 第49回おかざきマラソン

▲2017年11月26日(日) 晴

 人生は不測の事態が起きます。不安との格闘もあります。

 昨日、部屋の片付けをしていたとき、置いてあった段ボール箱に左足先をぶつけてしまい、薬指が内出血してしまいました。
 痛っ!
 指を曲げると激痛が走ります。これでは明日のマラソンが走れなくなる。不安がよぎります。ともかく安静にして明日の朝の状態で判断することにしました。

 朝、足の痛みはかなり引いていました。
 なんとか走ることができるかもしれない。
 痛みが出たらリタイアすればいい。
 開き直って、会場の岡崎中央総合公園に行きました。

 今年のゲストランナーは一宮市出身の「スギちゃん」です。
昨年のゲストランナー「にしおかすみこ」はクォーターの部に参加していましたが、スギちゃんはジョギングの部の参加。一緒に走ることはできませんでした。

 午前9時、クォーターの部スタート。
 タイムは気にせず、と言っても足切り時間だけはクリアできるペースで走ります。
 第1関門(1.9km:スタートから13分後)を2分前、第2関門(6.3km:同44分後)を6分前、第3関門(8km:同56分後)を9分前に通過し、足切りに引っかからずにすみました。

 岡崎中央総合公園内の激坂では、歩いている人を追い抜き、しっかりと走ることができました。

 残り1km地点で57分。1時間は確実にオーバーしそうです。

 市民球場内のゴール。1時間をちょうど4分オーバーしました。昨年より7分近く遅いタイムですが、完走できたことに感謝します。

 農業大学校からエントリーした学生は、5km男子の部に1人、同女子の部に3人、クォーター男子の部に2人。
 このうち、クォーター男子10歳代の部で、真野陽太くんが3位に入賞しました。昨年は優勝しましたので、残念です。

種目:クォーター男子50歳代の部
記録:1時間04分00秒
種目順位:240位/317人中
総合順位:1342位/1869人中
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2017年12月24日

546 山崎川JOG その60

▲2017年11月23日(木・勤労感謝の日) 雨のち晴 時々雨

 午前中に刈谷市かきつばたマラソンと知立市マラソンに申込みしてきました。
 名鉄富士松駅で下車し、徒歩で刈谷市総合運動公園へ。そこから知立市福祉体育館まで再び歩きます。トータルで5.5kmのウォーキングとなりました。

 午後、3時過ぎから山崎川でジョギングです。
 川沿いの桜並木は、紅葉と言うよりも枯れ葉の状態です。寒さが厳しいのでしょう。

 陽が短くなって、4時半には薄暗くなってきましたが、いつものコースを2周して家に戻りました。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.4km
所要時間:1時間24分
  

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2017年12月20日

543 第20回ジュビロ磐田メモリアルマラソン

▲2017年11月12日(日) 曇のち晴

 第20回の記念大会です。
 会場のヤマハスタジアムには過去第1回から20回までの告知ポスターが展示されていました。
 名波浩、福西崇史、中山雅史、川口能活、藤田俊哉‥‥‥、そうそうたる選手が写っています。大会が創設された1998年から2000年代前半はジュビロ磐田の黄金期で、リーグ優勝もしました。今はちょっと低迷していますが。

 昨日ほどではありませんが、スタート前は少し寒さを感じました。

 9時50分、5kmの部スタート。
 早めにエントリーしたおかげで、一番前のAブロックに並ぶことができたため、17秒でスタートラインを通過し、その後も混雑に巻き込まれることはありませんでした。

 今日は胃の痛みもなく、最初から最後までイーブンペースで走ることができました。

 全国ランニング大会100選認定大会とあって、1万人以上の参加者があり、地元の人達がスタートからゴールまで切れ目なくと言っていいほど沿道を埋め、暖かい声援を送ってくれます。
 大会で自分の力を発揮できるのは、間断のない励ましの言葉が脳を刺激し、疲れた筋肉を蘇生させるからだと思います。言葉によって生まれる力を軽んじることはできません。

 今年は給水所がありませんでした。昨年までは3kmを過ぎたあたりにあったと思います。

 ジュビロの選手が手と手のタッチで私たちにエールを送ってくれますが、顔も名前も知らない選手です。
 中村俊輔選手の姿はありません。おそらく横浜からの単身赴任なので磐田にはいないのでしょう。

 最後の1kmぐらいは昨年とコースが変わっていました。NTN磐田製作所前で折り返し、ヤマハ発動機の工場西側の道路を走ります。今までは直進して左折し、工場東側道路を通っていました。

 昨年よりグロスタイムでは3秒、ネットタイムでは18秒速い記録でした。順位も11位上がって52位。下一桁が「2」でとび賞が当たり、ジュビロ選手のサイン会に参加できました。私がもらったのは背番号7、上田康太選手のサインです。

 昼ご飯は昨年と同じく「レストランくろしえっと」に行きました。
 ところが、店頭には「本日予約で満席です」の表示が‥‥‥。がっかり。
 仕方なく、近くで「おもてなしクーポン」が使える店を探し、中国料理の「開春楼」に入りました。
 看板メニューのロースカツ定食の中(1280円、税別)を注文。「黄金のとんかつ」と少々大げさなキャッチフレーズがありましたが、味はごく普通です。ただ、豚カツのボリュームがあって、ご飯、豚汁、キャベツ、漬け物がお代わり自由なのが良いところです。豚汁とキャベツをお代わりし、お腹は十分に満たされました。
 ゼッケンに付いているクーポン300円とさらに10%引きで952円とお得でした。

 疲れが増さないよう、復路も高速道路を利用しましたが、非常に眠くなって、新城PAで30分仮眠しました。多少時間がかかっても、休憩した方が安全です。

種目:5km(男子50歳~59歳)
記録:26分49秒
   ネットタイム 26分32秒
順位:52位
   申込み 2024人(212人)
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2

高速道路代:
往路 音羽蒲郡IC→磐田IC 660円
復路 磐田IC→豊明IC 1,900円
  

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2017年12月16日

541 第30回愛知県勤労者スポーツ大会

▲2017年11月11日(土) 曇時々晴

 昭和63年から30回目の歴史を刻んだ大会です。
 30年前、県労働福祉課に配属されていた私は、愛知県勤労者スポーツ大会の立ち上げに関わっていました。
 今はマラソンとソフトボールだけになってしまいましたが、当初はテニスや卓球など、当時の青少年公園(愛・地球博記念公園の前身)の施設でできる様々な競技が開催されていた記憶しています。
 愛知万博の開催により、一時会場が緑区の大高緑地公園に移り、その後再び現在の地で開催されるようになりました。
 愛知県勤労者スポーツ大会のマラソンには、青少年公園で3回、大高緑地公園で7回、モリコロパークで6回、計16回参加しています。

 受付で参加証と引き替えにもらった白地に黒文字のゼッケンは「129」。40歳以上男子の部は300人以上参加者がいるようです。

 昨年は雲一つない快晴でしたが、今日は薄曇りで風が強く気温が低い中での大会となりました。

 午前11時20分、10kmマラソンの部スタート。いきなり上り坂でその後はアップダウンを繰り返す屈曲の道を3周します。1周約3kmを17分弱のタイムです。最初から最後までフラットな道がほとんどありませんから、時間は余分にかかります。

 コース上、スタートしてすぐのところに1箇所だけ給水所があります。2周目と3周目に水をもらいました。
 テーブルの前で立ち止まって給水する人がいます。これは給水マナー違反でしょう。次々にランナーが来る訳ですから、邪魔にならないようにテーブルから離れて飲むべきです。そして、飲んだ後の紙コップは、回収ボックスやスタッフが手にするゴミ袋などに入れるのがランナーの心得と言えるのではないでしょうか。「ありがとう」の言葉を添えて渡すとなお良いと思います。

 3周回ともほぼイーブンペースで走ることができ、芝生広場のゴールゲートを潜ることができました。

 受け取った完走証を見ると「129位」。偶然にもゼッケン番号と同じでした。

 今日はこの後、午後2時から豊田スタジアムでサッカー観戦です。急いで着替えを済ませ、リニモの駅に向かいました。

種目:10kmマラソン(男子40歳以上) 実距離は約9.5km
記録:52分37秒
順位:129位
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2017年12月11日

538 第1回忍者トレイルランニングレース

▲2017年11月3日(金・文化の日) 晴

 「忍者」という呼称は、昭和30年代に小説などで使われ、定着してきたもので、歴史的には「忍び」と呼ばれてきました。
 黒装束で素早く動き回り、手裏剣を投げて敵を倒す、というのも後から生まれたイメージだそうです。実際の忍者は地味な服に身を包み、人混みに紛れ、主君のために敵方の情報収集を行っていました。
 伊賀は戦国時代、地元の土豪が忍術を発展させ、甲賀とともに「忍びの里」として知られています。

 伊賀の地は、起伏の激しい道が続き、忍者が駆け抜けたであろう山々が連なります。この忍者の里山を舞台に、心技体の修行道を体現できるのが「忍者トレイルランニングレース」です。

 秋天一碧。
 伊賀市さるびの温泉には、18kmのショートコース、ファミリーコースの参加者が集まっていました。
 エントリーは、
 ショートコース男子の部 227名
 ショートコース女子の部  83名
 合計             310名
 ファミリーの部        65名
 大きな大会ではありませんが、会場に広さやトレイルコースの状況を勘案すれば適当な規模でしょう。

 9時45分、開会式。来賓の伊賀市長は忍者の衣装であいさつ。忍びの国、忍者の里をPRされていました。
 10時スタート。ボルボカーが先導するとのこと。
 「ボルボじゃなくて、ボロボロカーだよ」
 参加者からそんな声が漏れてきました。年配の方でしょう。私も御多分に漏れませんが。

 舗装道路を約2km走って西教山への登山道に入ります。なんとか走ることができたのは最初の2、3百メートルのみ。急勾配の坂道になり、やがて一歩一歩脚を持ち上げるようなシングルトラックの登山道になります。

 私の前はなぜが女性ばかりが3、4名。女性参加者は4分の1くらいですから、不思議です。

 森の中は先だっての台風21号、22号の影響でしょうか、木が倒れ、枝や葉が散乱しています。

 コースには協賛団体の広告入りの白いテープや黒で「NINJA TRAILRUN」と書かれた標識でマーキングされています。間違えやすい箇所では白テープが長く張られています。山の中にこのようなマーキングを施すのは、大変労力のかかる作業に違いありません。スタッフの方々の苦労に敬意を表したいものです。
 また、赤いTシャツのスタッフが要所要所で立哨して、「ナイスラン!」「あと3kmでエイドです!」「頑張れ!」と声をかけてくださり、スイーパーの方が走りながら激励をしてくれます。通常のマラソンのように沿道の声援がない分、選手の支えになりますね。

 コース最高地点、682mの西教山の頂上を越えると、しばらくアップダウンを繰り返し、走ることができる箇所も出てきます。
 「あれ? さっきまで6kmだったのに3kmになっちゃった。GPSがおかしいよ」
 前の女性ランナーからの声です。
 山の中では上手く作動しないこともあるのでしょう。
 私のEPSON WristableGPSはちゃんと距離を刻んでいます。ただ、高低差の大きいコースを走ると距離は短く計測されるのでしょうか。今日のコースは18kmということですが、私のGPSでは16.6kmでした。

 スタートから1時間20分を経過した頃、トップランナーとすれ違いました。こちらはまだ中間点にも行っていないのに、速いですね。

 「階段を下りるとエイドです。滑るので気をつけて降りてください」
ようやく8km地点、ウォーターステイションに辿り着きました。
 「トイレはないですよね」
 「この道のコーナーを曲がってください。誰も来ませんから」
 言われたコーナーに行くとエイドステーションから隠れて見えません。側溝に用を足しました。自然を汚してすいません。

 持参したコップに水をもらい、喉を潤しました。
 東海自然歩道の階段を駆け上ると、忍者の出で立ちのスタッフがハイタッチで選手を迎えてくれました。
 分岐を左に折れると、田代池が見えました。森の中から出て、パッと明るくなりました。木の葉や軟らかい土がクッションになって脚に優しいコースです。水溜まりやぬかるみもありますが、平坦で気持ちよく走れます。
 「人工池ですけど、紅葉が始まっています」
 湖畔で写真を撮っていた男性が教えてくれました。綺麗です。

 「9.5km地点です。あと8.5kmです。頑張ってください」
 分岐点で立哨をしているスタッフの声です。
 ようやく半分は過ぎました。
 「この先も上りです」
 そうか、まだまだきつい道が続くのか。
 ハァーハァーと音が出るほど呼吸が荒くなり、脚も徐々に上がらなくなります。ランニングできる区間はほとんどなく、時に木に捕まりながらよじ登る状態です。

 なんとか先ほどの田代池への分岐点に戻り、左に進路を取ります。往路で走った道がそのまま復路になります。
ウォーターステイションに戻ってきました。
 コップを取り出し、給水します。
 「かわいらしいコップですね」
 「子どもが小学生の時使っていたやつですから」
菓子パンも一切れもらいました。

 残り5km。
 トップ選手とすれ違った道をしばらく走ると、スタッフが左の道に行くよう案内しました。
 「ゴールまでほとんど下りです」
 往路とは別の道です。
 後にいた女性ランナーが「こんな道通たっけ?」と言っていましたが、コース図を見ていないのでしょう。

 階段はほぼウォーキングです。上位のランナーはこんな階段も走って下るのでしょうが、私は膝を痛めてしまうので、慎重に行きます。
 3人ぐらいの女性ランナーに追い抜かれました。ウーマンパワーはすごいですね。こういうタフなコースは女性の方が強いです。

 深い森の中で薄暗くなり、渓流が現れました。
今度は沢渡りです。何度も沢を横切りました。バランスを取りながら渓流の中に置かれた石を踏み渡るのです。
 なんと地形の変化に富んだトレイルでしょう。しんどいけど、面白い、楽しい。

 「すいません。写真撮ってもらえませんか」
 前を走っていた女性ランナーに声をかけられました。
 「いいですよ」
 スマホのシャッターを押してあげました。
 確かに写真に残しておきたいような幻想的な自然の空間です。
 「呼び止めてすいません」
 「いえいえ、急いでないですから」
 「写真、撮らなくていいですか」
 「いえ、私はいいです」

 渓流を離れると舗装道路に出ました。行きに走った道です。
 残り1km弱。時計の表示は2時間55分。 3時間切りはちょっと難しいかな。それでも、最初から3時間以上かかると思っていたので、納得のタイムです。
 前方に女性ランナーが3人。今日は本当に女性に縁があります。
 ゴール直前の坂。女性ランナーは皆、歩き出しました。3人をかわして、さるびの温泉の敷地内へ。忍者姿のスタッフに出迎えられて、ゴール。疲れましたが、自然と格闘し、自然を満喫できた、最高に楽しい忍者修行でした。

種目:ショートコース男子の部
距離:18km
順位:153位/227人中(エントリー数)
年代別順位(50歳以上男子):52位/75人(エントリー数)
記録:3時間00分30秒
使用シューズ:asics GEL-Fuji

追記①
 大会会場で三重交通のJALラッピングバス運行開始式が行われました。
 名古屋・伊賀上野間の定期高速バスの車体に、アイドルグループ「嵐」の5人のメンバーが大きく描かれています。
 そのバスの前で、JALのキャビンアテンダントと写真を撮ってもらいました。綺麗な女性一緒で嬉しい限りです。

追記②
 帰り道、国道23号線町屋大橋南詰にある「立ち食いうどん 川越屋」に入店してみました。
 以前、義理の弟(私の妹の夫、私より年上ですが)から、美味しい店だと教えてもらったのですが、なかなか立ち寄る機会がなかったのです。
 表の看板は崩れ落ち、枠組みだけになっています。一見すると、廃業してるのかなと思ってしまいました。駐車場に車が3台停めてあったので、ああ、やってるんだなとわかるような古い店です。
 立ち食いと言っても3脚のテーブルがあり、6人の先客がいました。
 木製のメニュー板も、椅子もテーブルも、全てに年季が入った、昭和レトロな店内です。
 お爺さんが一人で切り盛りしていました。
きつねうどん(500円)を注文。代金引換で注文の品をもらい、器も自分で返却するセルフサービスです。
 ツルツルとした柔らかめの麺と関西風の出汁で、とても美味しかったです。
 店の様子から、おそらく、継ぐ人はおらず、この人の代で終わるでしょう。
  

Posted by まつぼっくり at 22:15Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年10月31日

534 農業大学校周辺JOG その3

▲2017年10月31日(火) 晴

 台風が過ぎ去ったら、昨日から急に寒くなりました。爽やかな秋の日が少なく、季節が狂っているのではないかと思います。

 本日は、平成30年度農学科推薦入学試験の合格発表でした。本年度は昨年度より12名多い、79名の受験者があり、66名が合格しました。私も試験運営に携わり、小論文の採点もしました。
 最近の高校生は、書籍や新聞を読まず、ラインやツイッターなどで簡単な短文しか書かないせいか、構成やつながりがしっかりとした文章が書けません。誤字脱字は言わずもがな、漢字が書けず、ひらがなが多い。中には論文のテーマから全くかけ離れた見当違いの作文をする生徒もいるほどです。
 これでは読むこと自体が苦痛になります。
 日本語を大切に、もっと国語を学んで欲しいものです。

 本日は陸上部の練習日ですが、一人も学生は現れず、単独走となりました。
 風が冷たく、汗はすぐに引いてしまいます。もう長袖Tシャツにした方が良いようです。

 さて、ごく普通の一般の大人が日常的に走るようになったのは、いつ頃からのことでしょうか。
 日本ではおそらく、1964年の東京オリンピックでマラソン中継を見てからのことであると思います。それ以前は、ランニングを趣味とする人は少数派で、回りから奇異な目で見られ、肩身の狭い思いをして走っていたのではないでしょうか。
 今は老若男女、誰もが気軽にランニングを楽しんでいます。
 一人で走っていても、気にすることはありません。良い時代になったものです。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.5km
走行時間:38分
  

Posted by まつぼっくり at 22:24Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年10月30日

531 宮路山トレイルランニング

▲2017年10月27日(金) 晴

 秋来てぞ
   見るべかりけり赤坂の
     紅葉の色も
       月の光も  (藤原盛忠)

 豊川市音羽にある宮地山は、万葉集や十六夜日記などに謳われる紅葉の名所です。東海道ができるまでは、ここに宮路越えといわれる峠越えの難所があったそうです。

 先週土曜日に出勤した振替休日を取り、宮路山にトレイルランに出かけました。

 いつもの出勤電車である7時15分発の名鉄伊奈行き急行に乗り、本宿で普通電車に乗り換え、名電赤坂駅で下車。『宮路山登山マップ』でルートを確認し、ちょうど8時30分に駅を出発しました。
 国道1号線を横切り、旧東海道を少し豊橋方面に行くと宮路山への案内板があります。右折して進むとデイサービスセンターがあり、その先に獣除けのゲートがありました。
 開けたら必ず閉めてくださいとの指示です。
 先日の台風で枝や葉が散乱し、竹や木が倒れていました。舗装された緩やかに上る道が途切れると、石がゴロゴロする道になります。木々に覆われた道は薄暗く人気もなく、森を独り占めにしているようで、自分だけの世界に浸れます。
 平日なので誰にも会わないと思っていましたが、ストックを手にした二人の年輩の方が下山してきました。
 まだ午前9時前でしたが、「こんにちは」とあいさつ。

 急勾配、中級者向けコースとあって中間地点を過ぎると走ることはできません。
 マップでは山頂まで70分ぐらいとなっていましたが、宮道天神社に寄り道しても45分ぐらいで登頂できました。

 「おっ! 素晴らしい」
 思わず声が出てしまうほど、秋晴れの空の下、見事なパノラマが広がっていました。三河湾や豊川河口、渥美半島が見下ろせます。
 山頂には『宮路山聖跡 愛知県』の立派な石碑がそびえていました。大正五年にできたようです。
 少し休憩し、ドウダントンネルコースとドウダン展望コースをそれぞれ往復し、第1駐車場まで行ってみました。1台自動車が停まっていて、中年男性ハイカーとすれ違いました。ここからなら15分ぐらいで頂上まで行けそうです。麓から舗装された市道が通じているので、手軽に登れる山です。

 ファミリー向けおすすめコースを下ってみました。勾配も緩やかで、ランニングには最適です。土と落ち葉がクッションになって、脚に優しい。気持ちよくていつまでも走っていたいくらいです。
 10分足らずで豊川市道宮路線に交差しました。
 「もう一回、今の道を走ろう」
 往復しても20分もかかりません。

 市道との交差点から登山道を下ります。この日6人目の登山客とすれ違いました。皆中高年です。女性も一人いました。
 麓近くにある『忠魂碑』は、日清戦争や大東亜戦争の戦没者慰霊碑です。
 階段状になった急坂を下りると、旧東海道に出ました。宮路山登山口を示す道路標識がありました。
 宮路山にはいくつもの登山道があるようです。

 舗装道路を走って、午前11時20分、国道1号線沿いにある『奈良天理ラーメン天風 豊川店』に入店。
 2016年10月に探訪あいちで昼食を取った店です。天風ラーメンチャーハンセット(800円)でお腹を満たしました。たっぷり入った白菜が特徴のラーメンで、ボリュームがあって、自分の好きな味です。

 宮路山は駅からのアクセスも良く、手軽なトレイルランには最適です。名古屋からは少し時間と交通費がかかりますが、何度も行ってみたい場所の一つになりました。

使用シューズ:asics GEL-Fuji
走行距離:11.7km
走行時間:2時間45分
  

Posted by まつぼっくり at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年10月30日

530 農業大学校学生会陸上クラブと走る その31

▲2017年10月24日(火) 晴

 台風21号が去り、ようやく雨が上がりました。
 この2週間、土日が雨天で全く走っていません。それにしてもどうしてこんなに雨が多いのでしょう。10月は1年で天候が安定している月だったはずですが。

 今日は久しぶりに農大の学生達と走るつもりでした。ところが、学生寮の舎監事務嘱託員の方が体調不良でお休みして、急遽、寮事務室に詰めなければならなくなり、走ることができなくなりました。残念です。
 女子部員のSSさんが事務所に顔を出し、
 「先生、今日は当番で走れないんですね」
 「走る用意はしてきたんだけどね。誰か他にいるの」
 「たぶん、みんなバイトだと思います。じゃ、走ってきます」

 来週こそは走りたいですね。
  

Posted by まつぼっくり at 01:45Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年10月19日

527 山崎川JOG その59

▲2017年10月9日(月・体育の日) 晴

 久しぶりに7時半まで寝ていました。昨夜は10時半頃に寝ましたので、9時間以上寝たことになります。
 十分なストレッチのおかげで体の痛みはないのですが、体が重たく、だるいのです。

 溜まっていたブログを書き、家の整理をして、3時過ぎからリカバリーのつもりでジョギングに行きました。
 25℃を超える夏日で、少し走れば汗ばむ陽気です。
 体調も考慮し無理はせず、山崎川1往復のみとしました。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:6.7km
走行時間:58分
  

Posted by まつぼっくり at 22:09Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年10月16日

526 第2回うるぎトライアルRUN

▲2017年10月8日(日) 晴

 午前3時10分起床。
 いつものとおりストレッチと軽い体操をして体を目覚めさせてから、身支度をして車に乗り込みます。
 3時55分自宅発。
 ちょうど40km走って、セブンイレブン豊田市足助町店にてトイレ休憩。
 伊勢神トンネルを抜けると、霧が立ちこめ、俄然視界が悪くなりました。スピードを控えめにして慎重に運転します。
 それにしても眠いです。
 歳とともに車での移動が辛くなりました。
 今日も往復200km運転しなければなりません。
 レースそのものの疲労感は若い頃に比べ、そんなに増加したとは感じないのですが、会場までの往復がとても体に負担に感じるようになりました。

 5時半過ぎ、道の駅どんぐりの里いなぶで、持参のパンとヨーグルトで朝食を済ませます。
 トイレ横のスペースに寝袋が4つ、ロードバイクが4台ありました。長距離サイクリングのグループなのでしょう。

 6時55分、売木小中学校の駐車場に到着。
 7時15分からの受付ですので、駐車場には2、3台しか停まっていません。
 村役場の駐車場には横浜や相模、大阪ナンバーの車が停まっていました。遠くは台湾からの参加者もいるそうです。
 受付でくじを引いたら「D賞」で、マーカーペンを頂きました。

 ナンバーカードは1枚だけですが、番号と選手名の下に
 「最後まであきらめずにがんばってください。応援しています。 売木中3年」
とメッセージが印刷されていました。売木小中学校の生徒が一人一人書いてくれたものです。何百という大会に参加してきましたが、このような心遣いのあるナンバーカードは初めてです。
 「すごい。頑張らなきゃ!」と声を弾ませる参加者もいました。

 計測チップなどはなく、記録は手動計測です。参加者数が限られていて、フルとハーフで距離が長いからゴールで殺到することが少ないため、対応できるのでしょう。それに小さな村の手作りの大会ですから、経費を抑える意味もあるのでしょう。
 また、グリーンレース実施のため、コース中の給水コップやゴール後無料提供される食事に使用する食器は大会側では用意されません。このため2週間前に、ボトルホルダーとコップを入れるポケット付きのウエストバックを購入しました。

 8時30分から開会式。村長さんの挨拶の後、重見高好選手からコース説明や注意事項がありました。ブナの森牧場では100mごとに旗が立ててあるので、それ沿って走ってください、路面が濡れている箇所では転倒に注意してくださいとのこと。

 午前9時、フルとハーフ、一斉にスタート。
 参加者の大半は村のレースをエンジョイしようと思っているのか、我先にという人はほとんど見られません。
 家の前で椅子に座って旗を振るお婆さん、玄関先で「ご苦労様」と声をかけるお爺さん。お寺の前では小学生達が応援してくれました。

 村のメインストリートを抜けると、右折していきなり階段です。一列でしか通れないので渋滞です。
 「さっそく休憩だ」と、慌てる様子もなく、皆順番を待ちます。
 ほとんどの参加者はリュックやウエストバッグを身につけていましたが、私の前にいたカップルは何も持っていませんでした。給水はどうするのだろうと思っていたら、なんと、なんと帽子のつばに洗濯バサミで紙コップを挟んでいたのです。これなら煩わしいバッグを装着する必要がありません。
 そのアイデアに脱帽です。

 再び県道に戻り南下。エイドステーションでメロンをもらいました。
 20頭ぐらいの山羊も放牧され、ゆったりした気持ちにさせてくれます。
 右折して、前半の文字通りの山場、ブナの森牧場への約3kmの上り坂が始まります。先週の下見でここは経験済み。ゆっくりで良いから走り抜くことを決めていました。あまりの勾配に、ほとんどのランナーは歩いています。自然と追い越していく状態になってしまいました。
 しかし、体調に異変が。
 腹痛で用が足したくなったのです。
 ずっと便秘で、下腹部が非常に重く、詰まっているような状態が続いていました。腸が揺さぶられ続け、活動するようになったのでしょうか。
 第1エイドのトイレを目指して、俄然スピードが上がりました。
 必死でこらえながら、前を目指します。
 「あとし少しです」
 スタッフの声が聞こえました。
 300mほどでブナの森牧場入口の第1エイドに到着。
 「トイレはどこでしょうか」
 「こちらです」
 2台設置されていた仮設トイレに飛び込みます。
 一変して下痢状態の便が飛び出しました。冷や汗も落ちました。

 エイドステーションで、持参したコップにスポーツドリンクを入れてもらい、凍らせたイチゴをいただきました。
 美味しい。
 他の参加者も一様に「すごく美味しい」「甘くて美味しい」と食していました。
 小学校5年生だという男の子と女の子も大人に混じってもてなしてくれました。

 ここからは3km程のトレイルです。説明にあったとおり幟に沿って進みます。昨日までの雨でもっとぬかるんでいるかなと思っていましたが、結構乾いていました。第1回参加者の弁では、昨年はぐちゃぐちゃだったそうです。
 コース最高地点からは、売木村の中心部をはっきり臨むことができました。名古屋では見ることができない、突き抜けるような青空が広がり、素晴らしい眺望です。これを見るだけでも参加した価値があります。
 スマホで撮影する女性ランナーもいました。
 会場まで来るのがしんどいですが、また参加したい、と思わせるコースです。

 牧場出口には無人エイドが設置されていましたが、ここは通過。
 長い下り坂が延々と続きます。ふくらばぎ、膝への衝撃が少なくなるよう、後半にダメージが大きくならないよう、気をつけながら下ります。何人もの若いランナーに追い抜かれました。

 平地になると川に沿って未舗装の道を北上します。舗装道路に比べると草に絡まれたりぬかるみがあって少し走りにくいです。

 「どっちに行けばいいんでしょう」
 前を走っていた女性ランナーに聞かれました。
 道が二股に分かれていました。今まで要所には矢印や「トライアルRUN」の表示があったのに、ここだけ何もなかったのです。
 「たぶん左側でいいと思いますよ」
 コース図では川沿いを走ることになっていたと思ったからです。

 草道から大きく右に曲がって舗装道路に入ります。第二のトレイルに入る前に民家があり、久々に村民の応援がありました。
 そこからがとんでもない上り坂です。
 走るのは諦めました。歩いていてもハァハァ息が上がります。300mぐらいだったと思いますが、勾配が15%以上あるのではないでしょうか。前後にいたランナーも皆歩いていました。

 下り坂の下では「農家民宿ゆりか」の人達が応援してくれていました。
 再び川沿いの道に戻り、舗装道路を北上します。
 コース図にはなかったので私設エイドでしょうか、おじさんが水とこんにゃくゼリーを提供してくれました。

 河川公園にある第二エイドに到着。17km地点となっています。スポーツドリンクを飲み、冷えたブルーベリーを食べました。これも美味しい。
 通過証明として缶バッチを渡され、「よく見えるところに着けてください」。

 ここで再度トイレに駆け込み、便器にしゃがみます。晴天で気温も高く、シャツだけでなく、タイツやランパンまで汗で濡れていました。2回の用足しで、かなりのタイムロスです。おそらく15分ぐらいは損をしているでしょう。

 再び川沿いの草道をしばらく走り、舗装道路に出ました。
 左折して、県道に合流です。
 「真っ直ぐ行ってください」
 スタッフの声に励まされ、道路にの端を走ります。
 あと3kmもない。体はヘナヘナでしたが、自然とピッチが上がります。前を歩いていた2人のランナーを抜きました。

 左折して国道に合流。
 売木交差点の信号が見えてきました。
 「あと300m」とスタッフの掛け声。
 お巡りさんが立つ交差点を越え、スタッフ指示に従って役場入り口を左折。
 白いテープが待つゴールゲートを駆け抜けました。
 目安としていた3時間は切ることができました。体調が万全なら2時間30分も切れたかもしれません。
 しかし、久しぶりのハーフマラソン完走で達成感は十分です。

 一人一人に表彰台の上で完走証と木製の完走メダルが手渡されました。
 「総合ちょうど60位です。おめでとうございました」

 更衣室に入ろうと、靴を脱ごうとしたら足がつってしまいました。ハードなマラソンでした。着替える前にしっかりとストレッチをしました。熟年にはクーリングダウンが必要です。

 ゴール後の食事はとても充実していました。持参したお椀とお皿に豚汁、おにぎり2個、焼き肉、コロッケ、魚の塩焼き(おそらく岩魚だと思いますが)、たかきび饅頭をいただきました。弱った胃腸では食べきれず、おにぎり1個とコロッケはサランラップをもらって持ち帰りました。

 食事中に、フルマラソンの部のトップがゴールしました。3時間22分07秒かかっています。ハーフマラソンのランナーもまだゴールしています。
 「日本一過酷なマラソン大会」
 この謳い文句は決して言い過ぎではありません。

<記録>
種目:ハーフマラソンの部
記録:2時間46分25秒
順位:60位(完走106人中)
使用シューズ:asics TARTHER ZEAL

優勝者タイム:1時間38分12秒
最終完走者タイム:4時間12分52秒
総参加者:234人(フルとハーフ合わせて)

<交通手段>
自家用車
往路:距離100km、所要時間2時間30分
復路:距離100km、所要時間3時間25分
  

Posted by まつぼっくり at 22:29Comments(0)TrackBack(0)ランニング