2019年08月28日

774 令和元年度愛知県庁陸上競技部総会

■2019年7月3日(水) 雨

 今年3月に退職した私は、県庁陸上部OBとして総会に参加しました。
 会場は、いつものことながらアイリス愛知です。自由席ですが、自然とOBメンバーが集まってしまいます。私もそのテーブル席に座りました。

 総会後の宴会が中盤にさしかかった頃、今年退職した私と有竹さんに、お祝いの花束が贈呈されました。今まで送る立場だったのに、とうとう送られる立場となったのです。

 一言スピーチを求められました。
「昭和60年、1985年1月に県庁陸上部に入部させてもらいました。私は学生時代に競技歴がなく、社会人になって走り始めました。競技の面で部に貢献できたことは何もありませんでしたが、陸上部主催の職員駅伝には第1回から今年の第27回大会まで、一度も休むことなく運営に携わることができ、少しは貢献できたなか?、と思っています。
 大会要領や、申込書、役割分担表などは、私が作ったフォーマットが未だに使用されています。そろそろ刷新してもらってもイイのではないかと思います。
 一緒に退職した有竹さんとは、1984年のホノルルマラソンで偶然ホテルが同室となり、以来、今までつながりができています。
 これから、いつまで走ることができるかわかりませんが、細く長く走り続けたいと思っています。
 本日はありがとうございました」

 花束は名古屋では有名な坪井花苑のものです。有り難く頂戴しました。

 今年参加のOBで最年長の方は74歳。若い人たちには迷惑かもしれませんが、私も体の動くうちは参加させてもらい、若い人から元気をもらいたいものです。
  

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2019年08月27日

773 第32回やぶはら高原はくさいマラソン 県庁合宿2日目

■2019年6月30日(日) 雨

 昨日からの雨は降り続いています。
 その中を走るのは少し抵抗がありました。
 しかし、いざスタートしてみると、太陽がギラギラの中を走るよりも楽です。雨脚はそんなに強くないので、シューズの中までグチャグチャにはなりません。

 10kmの最高年齢は86歳。私が残り4km地点を過ぎた頃、最後尾車のあとを押されるように走っているその方のとすれ違いました。10kmの部はハーフマラソンと同じ3時間の時間制限ですから、完走は大丈夫でしょう。

 今年は募集枠の2千人が埋まらなかったそうです。
 例年、夏休みに入った7月中旬に開催されていた日程が、6月下旬になったことが大きいようです。7月21日が参議院選挙の投票日に当たるため、役場の職員は選挙の準備や開票作業をしなければならないことが最大の要因です。

 自分では体が動いていたように感じていましたが、タイムは過去最低でした。気持ちと衰えた走力にズレがあります。

 ハーフマラソンに出たメンバーの何人かは、年代別で入賞していました。今の選手層なら、かつて行われていた名岐駅伝にも出場できたでしょう。

 大会終了後、民宿でお風呂に入れてもらい、民宿で注文してくれた弁当で昼食を取ります。運転手以外はビールもいただきました。いつもながら、『やぶはら高原山の家』の配慮に感謝です。

 木祖村の収益に僅かでも貢献しようと、道の駅『木曽川源流の里 きそむら』でお土産を買い、来年もまた参加できることを楽しみにしながら、帰路に着きました。

種目:10km男子60歳以上の部(9時スタート)
記録:1時間14分46秒(グロスタイム)
    1時間14分14秒(ネットタイム)
順位:男子24位/完走45人
使用シューズ:asics TARTHER NOVA

<経費>
参加費 13,000円
1日目昼食 道の駅賤母
  朴葉寿司定食 1,000円
おみやげ 道の駅きそむら
  栗とくるみのそば饅頭 800円
  源気くんそば饅頭 500円
  

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2019年08月26日

772 第32回やぶはら高原はくさいマラソン 県庁合宿1日目

■2019年6月29日(土) 曇のち雨

 3年ぶりのやぶはら高原マラソンとなりました。

 2017年は台風による土砂崩れで大会が中止。昨年は開催はされたものの、メインのハーフマラソンが実施されず、県庁クラブとしての参加は取り止めとなりました。
 今年、ハーフマラソンが復活し、10km、5km、3kmと以前と同じ種目で開催されることとなり、大会名も『やぶはら高原はくさいマラソン』に変更されました。
 ただし、ハーフのコースは従来の奥木曽湖周回道路ではなく、ダム湖から延々と下り再び上ってくるという、一層ハードで時間がかかるものになっています。

 私は今までどおり10kmにエントリーしていますから、コースに変更はありません。

 今回の参加メンバーは11人、先輩の保田さんと私はOBとしての参加です。

 午前中、刈谷駅、東岡崎駅、大曽根駅からそれぞれ3台の車に乗り合わせ、道の駅『賤母』で待ち合わせます。
 私は池上さんとともに刈谷駅から岩田さんのトヨタROOMYに乗せてもらいました。

 民宿『やぶはら高原山の家』に着いたところから雨が降り出しました。
 元気な若い人達は、雨の中でもコース下見・試走に出かけましたが、OBの保田さんと私は宿で休憩です。雨に濡れながら練習したところで明日のタイムが良くなる訳ではありませんから。

 傘を持って『こだまの森』の受付に行きました。
 今年の参加証は木祖村開村130周年を記念した紺色のTシャツです。Tシャツは無難な参加賞かもしれませんが、もう少し工夫が欲しいなと思います。

 会場ではスポーツショップの販売テントが3軒ありました。結構掘り出し物があるので、私は毎回、何か買っています。
 ありました。
 欲しかったHOKA ONE ONEのランニングシューズです。16,200円が約4割引の9,990円。これは買うしかない。少し余分にお金を持ってきて良かった。
 ついでに、アームカバーも1,080円が690円になっていたのでこれも購入(価格はいずれも税込み)。

 夕食は、この民宿ならではの工夫された料理が9品も並び、お腹いっぱいになりました。鶏のソテー、鮭のフライ、ほうれん草のスープなど、肉、魚、野菜がバランスよく使用され、味も見た目も満足です。

 オーナーの娘さんは名古屋市中村区本陣近くに住んでいるとのこと。
 木祖村と名古屋は太いつながりがあります。
 名古屋市の水道の水源は、ここ木祖村の味噌川ダムですし、昭和区の桜山には木祖村のアンテナショップ『源気屋』があり、村の特産品を売っています。

 若い人達は飲んだりおしゃべりをしていましたが、保田さん、私、岩田さんのロートル組は早々に寝床に入りました。
  

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2019年08月25日

771 山崎川JOG その82-人生は短い

■2019年6月26日(水) 曇

 やぶはら高原マラソンまであと4日。少しは走らないと、体が対応できなくなってしまう。
 帰宅後、一服して、ジョグに出ました。
 曇り空で風もあり、この季節にしては走りやすいです。
 平日の夕方でランナーは少ないと思っていましたが、男性2人、女性1人を見かけました。
 時間的に山崎川を1周するのが精一杯。それでも体に刺激を与えられたのは良かったでしょう。

 「人生は短く、時間と体力には限りがある。」

 二十歳を過ぎると歳を取るのが早い、還暦を過ぎると歳を取るのがさらに早い。
 光陰矢のごとし‥‥‥、今まさにそれを強く実感しています。

 「人生80年時代から、人生百年時代へ」とよく言われます。
 しかし、寿命がどれだけ延びても、時が過ぎる感覚は変わりません。
 それに、肉体的に活動できるのは75歳くらいまで、精神的に活動できるのは85歳くらいまで、ではないかと思います。もちろん、それ以上でも元気な方はいますが、一般的にはそれくらいまでではないでしょうか。
 そう考えると、サイクリングやランニングができる時間も、刻一刻と短くなってくるのです。

 貴重な時間を無駄にせず、大切に使って、いのち尽きるまで、目標を持ち、夢や希望を追い続けたいと思うのです。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.4km
所要時間:58分
  

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2019年06月20日

761 瑞穂公園JOG その5

■2019年6月1日(土) 晴

 午前中、時間は余りありませんが、瑞穂公園を走ることにします。

 元テニスコートやグランドがあった場所に、新しい体育館の建設が始まっていました。これから2026年のアジア大会に向けて、整備が進められていくことでしょう。

 北陸上競技場と山崎川の間の道では、享栄高校陸上部の生徒たちがダッシュを繰り返していました。邪魔にならないように端を駈け抜けました。

 さて、午後からは豊田スタジアムでのパブリックビューイングに行きます。
 短いジョグでしたが、いい汗をかくことができました。

使用シューズ:asics NOVA
走行距離:4.5km
所要時間:39分
  

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2019年05月22日

751 山崎川JOG その81

■2019年5月3日(金・憲法記念日) 晴

 午前中、久しぶりに洗車と車内掃除をしました。天気も良いので、出かけたいところですが、汚れが溜まっていますから、仕方ありません。
 午後、一服して、ジョグに出ました。
 北陸上競技場では、珍しくラクロスの試合が行われていました。東海学園の学生か生徒のようです。
 明日は神奈川県平塚市まで車で行きます。早朝に出発するので、ジョグは早めに切り上げました。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:7.2km
所要時間:59分
  

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2019年05月15日

749 山崎川JOG その80-令和初走りと西尾グルメ

■2019年5月1日(水・国民の祝日) 雨のち曇

 令和の時代が始まりました。
 元号が変わると新しい時代への期待が高まります。
 元号は天皇の即位により改元されるものですが、天変地異や疫病、飢饉など、自然災害や社会的な異変を理由に改元されることもありました。元号を変えることで穢れが払われ、災難が止むと考えられていたといいます。

 「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、との思いが込められています。「令」という字は“麗しい”という意味があり、これは美しいの最上級の表現だそうです。「和」という字は“平和”と“大和”を表現しているそうです。
 英語で言うと、「ビューティフル・ハーモニー」です。
 日本が麗しい平和を持つ国になって欲しいものです。

 さて、令和元年の初日、雨の中、妻と西尾市の「うなぎの兼光」に行きました。
 昨年、すごい人気店だとはつゆ知らず、正午前に着いたら、黒山の人だかりで、入店を断念して、別の店に行った経緯があります。
 その教訓から、今回は11時の開店前に到着できるよう9時過ぎに自宅を出発しました。

 店頭に設置された順番待ちのリストに記入したのは、10時25分。17番目でした。一番乗りの人は9時10分です。
 駐車場には、名古屋はもちろん、浜松や鈴鹿、和泉などのナンバーがありました。福山もあります。わざわざ広島県から来ているとはびっくりです。

 11時の開店時間になると、女将さんが登場し、暖簾が掛けられ、順番に名前が呼ばれて店内に案内されます。
 私達は運良く第一陣に入りました。満席になって第二陣になると、かなり待ち時間がかかりますから。
 店内は1階がテーブルとカウンター席、2階が個室になっています。私達は2階の6人掛けの個室に案内されました。2人なのに贅沢です。

 私は「うな重」(3,250円)、妻は「白ひつまぶし」(3,200円)を食べました。うな重には、うまき、もづく酢、、お吸い物、漬け物が付いています。たれは甘くもなく、辛くもなく、ちょうど良いバランスで、うなぎの量も十分にありました。名古屋で食べるよりかなりお得です。
 白焼きのひつまぶしは珍しいです。熱田蓬莱軒に比べれば、安いですし、量もあります。
 店の周りは関連会社の養鰻場で、直接仕入れることができるので値段を抑えることができるのでしょう。値段に見合った味と内容で満足しました。遠方からわざわざやって来るのも頷けます。

 すぐ南には「うなぎ割烹みかわ 三水亭」があります。庭園のあるゴージャスなお店です。今度は予約してこの店に行ってみたいと思います。

 次に、西尾駅東のアピタ1階にある南山園の「抹茶ソフト付きあんみつ」(700円)を食べました。あんみつの上に濃厚な抹茶のソフトクリームが載っていて、玉露茶付きです。東京なら千円以上するでしょう。

 西尾はコストパフォーマンスに優れた美味しいものが食べられる町です。

 帰宅後、雨が上がったので、久しぶりに山崎川に走りに出ました。
 令和の初走りです。
 元号が変わっても、時代が変わっても、自分の好きなことに変わりはありません。
 歳を取っても、体が続く限り、走り続けます。

使用シューズ:asics TARTHER NOVA
走行距離:7.1km
走行時間:1時間02分
  

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2019年05月06日

742 第24回全国還暦マラソン椛の湖2019

■2019年4月14日(日) 曇のち雨

 年を重ねることが逆に良い方向へ変化することもあります。
 今が、これまでで一番楽しいとき、と実感できるのが一番幸せです。
 でも、もっと大事なのはこれから。

 生き生きとした先輩に会うと、自分も心がシャキッとします。
 前向きに生きる人は常に若々しい。
 何歳になっても、新しい何かに挑戦する人は、若々しく生きていけます。

 2050年には世界の6人に1人が65歳以上の高齢者になるといわれます。
 高齢社会を自分らしく、どう生きていくか。
 外見は老けても、生涯青春の心で。

 岐阜県中津川市(旧坂下町)の椛(はな)の湖畔で開催された全国還暦マラソンの「還暦の部」に参加しました。基本的に還暦以上のシニアの大会です。実は、4月生まれの私は、昨年も還暦の部に参加できたのですが、この大会の存在を知らなくて、今年が初参加なのです。もう少し早く大会情報を知っていれば、2年続けて還暦の部に出場できたのですが‥‥‥残念。

 「人違いだったら、ごめんなさい。もしかして、松下さん?」
 「ええ、そうです。あっ、浜中さんですか?」
ホノルルマラソンで知り合いになった、各務原市の浜中好美さんでした。
 79歳(昭和15年生まれ)になったそうです。
 1984年の第12回ホノルルマラソンのとき44歳でしたから、もう、35年経ったのですね。今も元気で走っている姿を確認できて嬉しく思います。
 「この3月に退職して、この大会に初めての参加です」
 私も近況をお話ししました。

 さらに、名簿を見ていたら、「井上淑」さんの名前も発見しました。昭和9年生まれですから、85歳です。1994年のサロマ湖ウルトラマラソンで出会ってから、25年経ちました。お目にかかることはできませんでしたが、大会に出場されているのは何よりです。

 湖畔の桜は満開でした。名古屋の桜は散ってしまいましたが、標高が少し高いので開花が遅いのです。
 湖畔を1周し、田園地帯を往復、再び湖畔を1周する6kmのコースです。2km過ぎからの下り、そして4km手前からの上りとなる坂はきついですが、全体的には走りやすいコースだと思います。

 スタート時刻の10時頃から雨が降る予報でしたが、幸いレース中は持ちました。

 最高齢は86歳、そして5年、10年、20年と連続参加の方の表彰もありました。私も連続出場を目指して頑張りたいと思います。

 大会終了後、ちょうど帰り道なので、以前から気になっていた苗木城跡に寄ってみました。
 苗木城跡は『絶景!山城ベスト10』で第1位に選ばれた、今注目の城跡です。
 実際に山の上に築かれた石垣を目の当たりにして、よくもまあ、こんな巨大な石を積み上げたものだ、と感嘆しました。
 重機もクレーンもない時代に、どうやって山の上まで運んだのでしょうか?
 なぜ、こんな山の上に城を造ったのでしょうか?
 それに、生活のための水はどうしたのか?
 おしっこの処理はどうしたのでしょうか?
 人間の力の偉大さと不可思議さに思いが巡りました。

 山頂に作られた展望台からは360度のパノラマが広がります。木曽川の流れ、恵那山の姿は絶景でした。展望台脇に立つ1本の桜も見事でした。
 雨が降り出さなければもう少し滞在したいところです。
 機会をみて、また訪れたいと思います。

種目:還暦の部(6km)
記録:34分41秒
順位:男子17位(エントリー26人)
(全体で参加者約200人)
使用シューズ:asics TARTHER NOVA
  

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2019年05月05日

741 瑞穂区お花見JOG

■2019年4月13日(土) 晴

 人間と同じように、桜の木にも早咲き、遅咲きがあるようです。
 山崎川の桜、汐路桜ロードの桜、八勝通3丁目交差点から弥富公園への300mほどの桜並木‥‥‥、瑞穂区の区の花が桜であるように、区内には桜の見どころが数多くあります。
 今日は、瑞穂区の桜の咲く場所をジョギングで回りました。

 山崎川の桜のライトアップは4月4日で終わりましたが、今年はまだ見頃が続いています。
 昨年は4月8日までライトアップがありましたが、満開のピークが1週間前に終わってしまい、桜はほとんど花が散って、葉桜となっていました。
 昨年と違い、今年は4月になっても寒い日が続いたので、開花が遅くなったのです。

 桜の花の開花期間は、うらめしいほど短い上に、盛りの瞬間が年により変化します。
 しかし、そこが桜の魅力でもあるのでしょう。

 山崎川でも弥富公園でも、ほとんど葉桜になっている木もあれば、6、7割方残っている木もあります。同じ桜でも違いがあります。
 盛りは過ぎてしまいましたが、残った桜の花を見ながらジョギングするのも、趣があっていいものです。

 ところで、落合橋の北、山崎川左岸に『豊後梅』があります。九州始め日本各地で生産されるウメで、遣唐使により九州地方にもたらされたものが、全国に広まったといわれます。この木は名古屋市内では最大級の豊後梅だそうです。
 桜の開花前に花が咲き、川沿いに彩りを添えてくれる木です。
 この木が豊後梅であることを、今日初めて知りました。何十年も山崎川沿いを走っているのに、新発見でした。

使用シューズ:asics T3
走行距離:12.0km
走行時間:1時間49分
  

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2019年04月18日

734 第2回各務原アルプスパノラマトレイルラン

■2019年3月17日(日)

 昨年のこの時期は、新城トレイルに参加しましたが、Webで各務原アルプスパノラマトレイルランの情報を知り、こちらに出てみようとエントリーしました。
 いろいろな大会で違うコースを走ってみたいと考えるようになったからです。

 朝、天気予報を見たら、日中は雨となっていました。
 雨の中のトレイルランは、嫌なものです。
 ロードでのランは雨が降っても、濡れるだけで済みますが、オフロードでは泥でシューズや靴下がグチャグチャになってしまいます。
 でも、5千円以上も払って最初から止めてしまうのも、もったいないです。
 行けるところまで行って、雨が強くなったら、リタイアすればいい。

 国道1号線を北上し、犬山から日本ラインうぬまの森公園へ。
 車を降りてみると、外の寒さに体が震えました。寒の戻りか、たぶん2~3℃ぐらいしかないでしょう。
 ウインドブレーカーを着て走ることにしました。

 参加者は全部で200人くらいでしょうか。外国人の方もいました。
 午前9時に30kmの部がスタート。5分後に15kmの部のゼッケン400番までが、その5分後に私のいる401番以降の選手がスタートです。シングルトラックがほとんどのトレイルランでは、こうした時差スタートの方が混雑しなくて良いです。

 トレイルランはこれで5回となりましたが、各務原のコースは比較的平坦なところが多かったように感じました。それに、めちゃめちゃきつい登りは少なかったと思います。
 また、街中に近いので、いざというとき、リタイアしやすいのも安心です。

 このコース最高の絶景ポイントが、明王山見晴台です。
 標高約350m、周りに遮るものが何もなく、360°パノラマビューが楽しめます。あいにくの曇り空で、御嶽山や恵那山、南アルプスなどははっきり見ることはできませんでしたが、木曽川、日本ラインを眼下に望む絶景は、これまでの苦しさを吹き飛ばすような美しさでした。

 「スタート地点はどの辺ですか?」
立哨をされている大会スタッフの男性に聞いてみました。
 うぬまの森はちょうど正面に見えました。
 ゆっくりしていきたいところですが、寒いし、いつ雨が降り出すかわかりませんから、先を急ぎましょう。

 明王山見晴台を出発すると、舗装道路があり、そこを下ります。
 なんだ、ここまで車で上って来ることができるのか。
 少しがっかりしました。

 迫間山付近に来たときでしょうか。白いものがちらちら舞い降りてきました。
 えっ! 雪!!
 雨ではなく、まさか雪が降ってくるとは!
 気温が低すぎて、こうなってしまったのでしょう。
 ちょうど大会スタッフの方が立哨をされていました。こんな寒い中、本当にご苦労様です。

 マウンテンバイクのコースと交差するところを抜けると、平地が開けてきました。第2エイドステーションのある、各務野自然遺産の森です。
 即座にトイレに駆け込み、すっきりさせました。饅頭やお菓子、スポーツドリンクをもらい、空腹を満たし、エネルギーをチャージします。
 この時点で11時を過ぎていました。

 雪は一時的で直に止みましたが、どんよりとした曇り空が続いています。雨は降ってこないようです。

 金比羅山を通過し、さらに進むと、往路で走った道に合流します。比較的平坦です。

 往路と復路ではコースの進行方向を示す矢印を赤と青で区別しているので、わかりやすいです。要所要所にコース表示を設置し、また、大会終了後、撤去するのも大変な作業です。街中なら車で回収できますが、山の中は歩いて(走って)設置個所に行って、担いで集めて回るしかありませんから。

 2周目に入った30kmの部のランナーと行き違います。
 「お疲れ様です」
 軽く会釈を交わしながら歩を進めます。

 第1エイドステーションに着きました。ゴール間近。旧中山道の石畳を走ります。ガタガタして、着地が不安定でとても走りにくい。

 前にも後にも、選手がいない中でゴール。
 膝痛の不安を抱えながらでしたが、思ったより走れました。

 温かい素麺のサービスがありました。美味しくて2杯いただきました。お菓子もいただきながら、しばし休憩。

 雨に降られなかったのが、何よりです。

種目:15km
記録:3時間04分33秒
順位:男子119位(エントリー161人、女子は23人、計184人)
(30kmは男子65人、女子4人、計69人)
使用シューズ:asics GEL-Fuji
  

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2019年04月12日

732 名古屋シティマラソン2019

■2019年3月10日(日) 雨

 東日本大震災から明日で8年。名古屋シティマラソンも2012年に始まって今年で8回目となり、毎年、被災地からの参加者が話題となります。

 新聞のコラム欄にあった記事です。
 アリストテレスの言葉に「動物の中で笑うものは人だけである」とあります。「微笑」「ほほ笑み」「苦笑い」「大笑い」「爆笑」「照れ笑い」「作り笑い」‥‥‥
 人間にはいろいろな笑いがあります。
 人間はまた、自分が笑うだけでなく、人を笑わせようとします。漫才師や噺家(落語)、お笑い芸人は、それを商売としている人たちです。
 日常的にも、ジョークやユーモアがあります。
 ある哲学者は、ジョークは「頭」を使った技術、ユーモアは「心」から発する思いやりと、言っています。

 今日の名古屋シティマラソンでも、ミッキーマウスやスーパーマリオの着ぐるみを着たり、女装したりしているランナー、「追い越し禁止」などのメッセージTシャツを着たランナーが大勢いました。目立とう精神が主でしょうが、人を笑わせようという気持ちもあるのでしょう。

 「島原のRUN」
 本日、私が一番印象に残ったメッセージTシャツです。
 走友会かランニングクラブのTシャツかもしれませんが、有名な史実と地元を上手にPRする、洒落た言葉だと思います。

 私のスタート前の待機エリアはSブロック。昨年のPブロックから2つあと、一昨年と同じブロックになりました。
 午前10時20分のスタート前、ポツポツと雨が落ちてきました。
 号砲が鳴って、スタートラインにたどり着くまでに8分32秒(昨年2分3秒、一昨年3分50秒、3年前Wブロックで12分11秒)。ハーフとクォーター合わせて1万5千人のランナーが一斉にスタートする訳ですから、待機位置の差はとても大きいです。

 花粉症で鼻が詰まり、体調は万全ではありません。関門時間だけを気にしながら、マイペースでゴールを目指しましょう。

 途中、6kmの関門通過の時だけ時計を見ましたが、あとは時間は気にしません。

 名古屋シティマラソンの魅力は、普段は車が往来している都心の道路を走れること。平坦で走りやすいこと。
 その道を自分の足で走れるのは、至福の時と言えるでしょう。
 私はいつも道路の中央寄りを走ることにしています。普段、自分の足で、センターライン近くに寄ることはないですから。

 桜山町、5km通過が39分56秒(ネットタイム:31分24秒)。昨年が31分17秒(ネットタイム:29分14秒)。一昨年が34分16秒(ネットタイム:30分25秒)でしたから、ちょっと悪いです。

 小雨の中で、膝の痛みもあり、快走とは言えませんでした。
 パロマ瑞穂スタジアムのフィニッシュラインを超えたとき、タイマーは1時間15分を過ぎていました。
 グロスタイムはもちろん、ネットタイムでも2分以上遅くなっていました。体調や条件の悪さを差し引いても、走力の衰えは否めません。

 翌日の新聞に、名古屋ウィメンズマラソンに参加した主婦ランナーが、救護所で生後4か月の赤ちゃんに母乳をあげている写真が掲載されていました。授乳のため、夫ら家族と救護所で落ち合うことを決めていたといいます。
 大会出場中に母乳をあげるなんて、女性は強いです。感動しました。
 ランナー一人一人に想いやドラマがあるのです。

種目:クオータマラソン男子(10.5km)
記録:1時間15分06秒(グロスタイム)
   1時間06分34秒(ネットタイム)
順位:2887人中1826位
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

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2019年04月10日

731 名古屋シティマラソン2019受付

■2019年3月8日(金) 晴

 午後、年休を取得して、明後日の名古屋シティマラソンの受付に、MTBでナゴヤドームに向かいました。

 イオンモールナゴヤドーム前の向かいにある名古屋市東スポーツセンターでナンバーカードと記念品をもらいました。今年もメインスポンサーはニューバランスです。参加賞のTシャツは前回のグレー色同様、渋い紺色で、前面に大会ロゴの入ったシンプルなデザインです。
 ナゴヤドーム内では「マラソンEXPO」が開催されていましたが、寄り道すると日没になってしまうし、特に見てみたいと思う気持ちも湧いてこなかったので、イオンモールを覗いてみました。

 ミズノやプーマ、ニューバランスなどのランニングシューズが半額で販売されていました。新しい商品を目にすると、欲しいなぁ~、と思ってしまいます。シューズは充分に持っているのに、人間の物欲に際限ありません。
 でも、お金もないし、自転車なので持って帰れませんから、当然、買わないです。
 他にもサプリメントやマラソン関連グッズ、化粧品などのブースもありましたが、妻と娘へのホワイトデー用にチョコレートを買って帰りました。

 明日の天気は曇のち雨。ひどい雨にならないことを祈ります。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:17.5km
走行時間:1時間03分
  

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2019年03月23日

725 イオンモール熱田までJOG

■2019年2月11日(月・建国記念の日) 曇

 最高気温が7.8℃と寒い日でした。

 昨日のかきつばたマラソンで、大会プログラムと一緒にノルディックウォークのチラシが入っていました。
 一日25分のウォーキングで寿命が7年延びるという研究があるそうです。また、ウォーキングによって、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が改善できるほか、うつ病や認知症にも効果をもたらすとされます。
 以前からノルディックウォークに興味があり、WALKING POLEが欲しいなと思っていました。
 そこで、ジョギングで熱田のイオンに行ってみることにしました。

 スポーツオーソリティの店舗には現物は置いてありませんでしたが、ミズノのパンフレットがあり、カーボン製で27,000円、アルミ製で10,000円から12,000円のようです。
 また、「LEKI」というブランドの製品もあり、価格的にはミズノと同じぐらいです。ただ、ミズノは日本製、LEKIは中国製で、やっぱりミズノの方がいいと思います。
 もう少し他のメーカーの製品も調べてみて、吟味し、購入してみようと思います。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:8.6km
所要時間:1時間20分
  

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2019年03月21日

724 第46回刈谷市かきつばたマラソン大会

■2019年2月10日(日) 晴

 ゼッケン(ナンバーカード)には不思議な力があります。
 ゼッケンを胸に付けると、気持ちが引き締まり、高揚感が湧いてきます。不安があっても、乗り越える力をサポートしてくれるような気がします。

 今年のかきつばたマラソンのゼッケンについていた記録計測用チップは、今までに見たことがない、薄いスポンジのような形状のものでした。

 計測チップは、(株)ランナーズが1996年(平成8年)に導入したのが最初でした。当初はシューズに装着するものでしたが、その後、ゼッケンに付けるタイプが登場しました。現在では、シューズへの装着の手間を考慮してか、ゼッケン装着タイプが主流になっています。いずれも、チップはゴール後必ず回収されます。
 しかし、本日のチップは回収不要なのです。これなら返却忘れの心配がありません。主催者も手間が省けます。技術はどんどん進化しています。

 本日は快晴。でも、非常に強い風が吹いていて、とても寒いです。

 かきつばたマラソンには5回目の参加ですが、毎回も公園内から外周道路に出るまでのコースが若干変わりました。
 また、陸上競技場のトラックが改修され、この大会で初めて供用されます。真新しい全天候走路は、クッションがある感じで気持ちが良いです。

 10時25分、10kmの部招集時間です。
 「~45分」「45分~60分」「60分~」
 参加者は3つの自己申告ボードの前に並びます。
 私は「60分~」にしました。
 右膝に痛みがあり、胃腸の調子も芳しくないからです。

 10時40分、不安を抱えてスタート。
 膝への衝撃を少しでも緩和できるよう、大股にせず、ゆっくり走ります。当然スピードは出ません。逢妻川河川敷のコースへの下り坂は足への負担が増しました。ここのコースは、石畳や煉瓦造りの路面が数か所あり、余計に足への負担があります。河川敷の土の道はありがたく感じます。
 今までと違いどんどん追い抜かれてしまいます。
 人に負けても、自分に負けるな。

 4km地点を通過したとき、24分30秒以上かかっていました。
 これは、1時間を切るのも難しいな。

 堤防道路に上がると、まともに強い向かい風。行く手を阻むような風。慎重に走っている上に、強風でさらにタイムが落ちました。
 8km地点で49分。
 これで、60分超えは確実となりました。
 61分も危ういかも。

 かつて、石田元犬山市長は、年齢と同じタイムで走ることが目標と語っていました。
 50歳なら50分で、60歳なら60分で。
 私はこれを目標としていますが、今回は達成できませんでした。
 昨年より5分以上遅いタイムでした。
 体調不良だけでなく、走力そのものが衰えたのかもしれません。

 ゴール後、サブアリーナ2階の通路で着替えをしていたら、となりで同じく着替えをしていた年配の男性から話しかけられました。
 「今日は、どうでしたか」
 「あまり良くなかったです。1時間以上かかってしまいました」
 昭和32年生まれ、61歳の男性ですが、54分で走れたそうです。50歳から走り始めてそのタイムは、もともと力があったのでしょう。その方のとなりにいた男性は、68歳で51分だったそうです。若い頃から陸上競技をやっていたとのこと。
 やはり、10代のときに全く運動をしていなかった自分とは、基本的な体力、脚力が違うのですね。

部門:10km一般男子3部(50歳以上の部)
記録:60分49秒
部門順位:407人中286位
男女別総合順位:1151人中859位
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

Posted by まつぼっくり at 22:18Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2019年03月10日

723 第17回知立市マラソン大会

■2019年2月3日(日) 晴

 昨日も暖かかったですが、今日も冬にしてはそんなに寒くはありません。風もなく、快晴です。
 昨年は、更衣室となっている知立中学校の体育館に大型の電気ストーブが設置されていましたが、今日はありません。

 私は、冬になると、いつも手にあかぎれができるのですが、今年は今のところできていません。昨年は右足の踵にもあかぎれができてしまい、刃物で切ったような亀裂ができて、痛みに悩まされました。
 今冬は例年に比べると、厳しい寒さの日は少ないからでしょう。

 9時からの開会式に、愛知県の大村知事が来賓として参列していました。背中に大きく「愛知」とプリントされた赤いベンチコートを着て、大変目立っていました。
 今日は愛知県知事選挙の投票日です。その当日に本人がマラソン大会の会場にいるとは!
 手話を交えて「皆さん、楽しんで走ってください!」と激励の挨拶をされ、式が終わると何人かの参加者と握手をしていました。投票へのPRなのでしょうか。
 ただ、安城市在住の大村知事にとっては、知立市は準地元なので、毎年のようにマラソン大会の来賓として参列していますから、必ずしも選挙目的だけではないでしょう。

 9時50分、市役所前の公道からスタート。
 公道を走ることを当たり前のように思う人もいるかもしれませんが、関係者の努力と警察の理解があって初めて実現できるものです。
 感謝して走りたいものです。

 私の走りと言えば、相変わらず不調です。
 走り出してすぐに、みぞおちが痛み出しました。苦しいです。
 でも、走っています。
 走らなければならない訳ではないのに、なぜでしょう。

 人間は太古の昔、獲物を手に入れるために走り、肉体を酷使することによって、生き残ってきました。その遺伝子が狩猟時代を終えた現代でも残って、人には根源的に走る欲求があるのかもしれません。
 その欲求が体の奥深いところで眠っている人は目が覚めることはありませんが、浅いところに位置している人はジョガーとなり、さらにランナーとなるのでしょう。

 60歳を過ぎても走っている人は、真に走りを愛する人で、トレーニングもそれなりに積んでいる人だと思います。だから、ある程度のレベルにある人が多いので、私などはどんどん下位の方になってしまうのです。
 でも、制限時間で走れる内は大会で走るつもりです。

種目:5km一般3部40歳以上男子の部
記録:29分00秒
種目順位:119人中93位
総合順位:222人中150位
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

Posted by まつぼっくり at 21:54Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2019年02月22日

722 瑞穂区ぐるぐるJOG

■2019年2月2日(土) 晴

 本日は、農業大学校の海外派遣研修の帰国日。
 出迎えにセントレアに行きました。
 午前8時40分到着予定でしたが、30分早まり、8時10分に到着です。87名の大所帯ですから、全員が到着出口の外に揃うのに30分以上かかりました。
 大きなトラブルや事故がなく、全員が無事に帰国できたことがなによりです。

 午後、区内のジョグに行きました。
 行き先やルートを特定することなく、気の向くままに走ります。とりあえず北上し、名古屋市立大学やモリタ運動具店、名古屋女子大学、東山荘などを巡り、約10km。

 食品スーパーの『サポーレ』の前に『ア・メルベイユ』という洋菓子店がありました。以前はイタリアンの店で、一度だけ食べに行ったことがあったのですが、しばらく行かない間に変わったようです。

 瑞穂レクリエーション広場の改修工事が終了し、利用者の姿がありました。防球ネットが設置され、球技も行える機能が備えられました。田辺陸上競技場に体育館が建設されることによるものです。

 いつもの山崎川沿いを離れ、違う道を走ってみると、ちょっとした発見もあるものです。

 明日は知立市マラソン。天気も良さそうです。

使用シューズ:asics TARTHER NOVA
走行距離:10.3km
走行時間:1時間33分
  

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2019年02月04日

718 第41回阿久比町健康づくりマラソン大会

■2019年1月20日(日) 小雨

 昨年の第40回阿久比町健康づくりマラソン大会は、穏やかで暖かい晴天でしたが、今年は生憎の雨模様です。

 受付後、開会式まで車の中で待機しました。

 「らんにんぐ暴走族」
 「くつかけっこ」
 「追い越し自由」
 「立ち止まり禁止」
 「継続は力なり」
 いろんなバックプリントのTシャツがあるものです。
 見ているだけで楽しくなります。

 ジョギングの部は9時10分スタート。家族連れや子供達に混じってゆっくり走ります。小雨の中でも子供達は元気です。

 5kmの部は10時40分スタートでしたが、中学生の部の最終ランナーがゴールしてから少々遅れてスタートとなりました。
 皆さん結構速いです。ローカル大会といえども、猛者はいます。

 私はいつもどおり無理せず、マイペース。
 先週の新春ぎふシティマラソンのときよりは体は動きます。それでも、昨年に比べるとかなりタイムが落ちました。還暦になって、筋力がかなり落ちたように感じます。特に大腿四頭筋です。
 大腿四頭筋は太もも前面に位置する筋肉で、大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋から構成され、人体のなかで最大の筋肉として知られています。膝関節を伸展させる働きのほか、脚を前に上げる作用や外転させる作用もあります。つまり、足が前に出ない感じです。

 年を取ると筋肉量が減ります。特に下半身の減少は著しくなります。
 この先、筋力の退化を少しでも遅らせるよう、栄養と運動に配慮していきたいものです。筋力トレーニングとしてはスクワットが効果的なようです。

 ゴール後、小雨は上がりました。
 参加者へのでサービスいただいた豚汁で、冷えたからだが少し温まりました。

種目:ジョギングの部1.5km
記録:9分43秒
参加者数:819人

種目:5km一般男子50歳以上の部
記録:28分52秒
順位:不明
参加者数:73人
使用シューズ:asics TARTHER NOVA
  

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2019年02月01日

717 第27回愛知県職員駅伝大会

■2019年1月19日(土) 晴

 昨年に引き続き、今年も晴天、風もなく、穏やかな気温で、立哨担当には助かります。持参してきたホッカイロは使わなくて済みました。

 愛知県職員駅伝大会は今回で27回目。
 第1回から一度も休むことなく、運営に関わってきました。大会要項やスタッフの役割表などは、私が作成したフォーマットが今でも変わることなく使われています。個人的には功労賞ものだと自負しています。

 昨年12月の新聞投書欄に『40年連続出場』という作文が掲載されていました。
 一つのマラソン大会に、一度も欠場することなく連続参加した76歳の男性は、「病気や冠婚葬祭、悪天候などに一度も遭遇しなかったのが、今でも信じられない」と記しています。
 どんなことでも継続することは難しいことです。人生には自身の力ではどうにもならない、不可抗力が付きものですから、40年間続いたことは奇跡と言えましょう。
 私も、自分の体調に問題ないのに、冠婚葬祭や仕事の都合で大会に出られなかった経験が何度かありました。
 「人生最大の貴重な財産となった」「自分で自分を褒めてやりたい」と書かれたその方の心境に共感します。

 大会での私の役割は、、コース設営とコース審判。コース設営の責任者として、カラーコーンを並べ、立哨者の配置を決めました。

 私の立哨場所は第6駐車場、Cゲート近く、恐竜の滑り台のある児童公園付近です。スタート地点の若草山から一番遠いところです。

 午前10時30分にスタートして、最終ランナーが私の前を通過するまで、およそ1時間半。延べ300人近いランナーを見送って任務終了です。

 27年間務めてきた駅伝大会のスタッフも、今年が最後。
 退職後は関わることはできません。寂しい気もしますが、後輩にその任を託し、清く退きたいと思います。
  

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2019年01月28日

715 第68回新春ぎふシティマラソン

■2019年1月14日(月・成人の日) 晴

 昨年は、少し喉に痛みがあり、左足の踵にも痛みがあったうえ、雨も降っていたので、欠場しました。
 しかし、今年は穏やかで暖かい、冬のマラソン日和ともいえる天候です。

 新春ぎふマラソンは昭和26年(1951年)にブラジル・サンパウロマラソンをモデルに始まった大会で、半世紀以上の長い歴史のある大会です。
 この大会の魅力は、岐阜市教育委員会の主催で参加料が無料であること。参加賞やイベントは何もなく、ゴール後の給水サービスがあるだけの簡素な大会ですが、こぢんまりとしてシンプルなところが好きです。
 他の大会も、参加賞のTシャツやタオルはいらないので、参加料を安くして欲しいものです。

 毎回のごとく、名鉄岐阜駅から長良川競技場まで4km少々の道程を歩いて向かいます。
 8時45分からの受付時間を少し回ったぐらいで会場に到着しました。

 長良川競技場は昨年改修工事が行われましたので、トイレもロッカールームもとても綺麗になっていました。便器はシャワー付きの洋式です。

 午前10時に第1部(男子5km)がスタートし、6分後に第2部、7分後に第3部男子50歳以上の部がスタート。

 走り始めてすぐにみぞおちが痛み出しました。体も、足も、重いです。
 私より明らかに年上と思われる参加者にも、あとからスタートした女子選手にも、追い抜かれます。
 お腹もユルユルしてきました。
 たった3kmなのに、辛いです。

 ゴールしてトイレに駆け込みました。
 ずっと便秘でなかなか排便がなかったのに、走ることで腸の動きが活性化されるのでしょう。

 クーリングダウンを省略して急いで着替えを済ませ、名鉄岐阜駅から豊田市へ向かいました。

種目:3部男子50歳以上の部
距離:3km
記録:16分51秒
順位:不明
参加者数:67人
使用シューズ:asics NOVA
  

Posted by まつぼっくり at 23:06Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2019年01月01日

708 2019年新春走り初め-パロマ瑞穂スタジアム

■2019年1月1日(火) 晴

 最近お決まりのフレーズでいうと、“平成最後”のお正月です。

 今年の干支は「亥」です。
 猪突猛進(ちょとつもうしん)という四字熟語があります。
 「猪突」は、猪が一直線に突き進んでいくのと同じように、「周りや後先を考えずに突き進むこと」「がむしゃらに行動する」「将来の事を考えずに物事をする」ということです。
 「猛進」は、「ものすごい勢いで突き進んでいくこと」「目標に向けてまっすぐ突き進んでいくこと」です。
 したがって、猪突猛進は、
 「周囲の人のことや状況を考えずに、一つの目標を目指して猛烈な勢いで突き進むこと」
 「目標に対して、向こう見ずに行動すること」
という意味になります。

 「後先を考えずに、他人の迷惑も考えずに勢いに任せて行動する」という言葉の意味あいから、あまり良い言い方ではありません。

 さて、パロマ瑞穂スタジアムで開催された「新春走り初め」に参加しました。私は4回目の参加です。参加料300円で普段は個人利用できない瑞穂陸上競技場の400mトラックでランニングができます。

 午後1時30分からのランニング教室に参加しました。
 始めに、スタジアムの管理課長さんから、「1年の好スタートを瑞穂スタジアムから始めてください。今年で5回目の開催ですが、本日も良い天気に恵まれました」とあいさつがありました。
 講師は、中山先生夫妻、今川先生、長谷川先生の4名です。
 参加者は40人ぐらいいたでしょうか。小学生もいましたが、中年以上の女性が圧倒的に多く、成人男性はわずかです。

 最初に長谷川先生から準備運動・ストレッチの指導がありました。
 ストレッチは反動を付けず、ゆっくり行うことが大切。また、無理をして伸ばしすぎないよう注意します。

 続いて、中山先生夫妻、今川先生からウォーキングとランニング指導です。
 過去3回と内容はほぼ同じでしたが、一つ新しい練習がありました。
 蒲鉾の板のような足裏と同じくらいの大きさの板を2枚用意します。その上に踏み台昇降運動のように、両足で飛び乗り、降りる動作を繰り返します。20秒くらいですが、これが結構しんどいです。

 両手を頭の上で打ち合わせながらスキップしたり、カニ歩きをしたりして体を慣らします。
 ウォーキングは故障などでランニングできないときに有効な運動です。

 故障を少なくするには、なるべく柔らかい場所で走ることだそうです。芝生や土の上で走るのが理想ですが、街中ではそんな場所はなかなかありません。近い所では、中山先生の練習場所である大高緑地公園がいいでしょう。

 最後にトラック2周半の1000mタイムトライアル。速い人は3分20秒ぐらいで走っていました。女性陣も走り込んでいる方が多いようでした。自分の記録は5分12秒でした。

 4時30分まで自由に走ってもいいので、ランニング教室終了後、トラックを走りました。

 今日学んだことを取り入れて、ランニングライフについては、猪突猛進の1年にしたいです。

使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
走行距離:8.0km
所要時間:2時間35分
  

Posted by まつぼっくり at 23:40Comments(0)TrackBack(0)ランニング