2015年02月08日

136 今日は休みます

◆2015年2月1日(日) 晴

 朝起きると、またしても左足のふくらはぎに痛みが走りました。
 昨日は義父の三回忌法要などがあり、全く運動はしていません。なぜなんだろう。何か筋肉に異常があるのか、加齢によるものか。来週は、刈谷市かきつばたマラソンがあるので、今日は安静にして休みます。

 ふくらはぎは「第二の心臓」ともいわれています。心臓から最も遠い足は、心臓に押し返す血管のポンプ機能が強くないと、血の巡りが良くなりません。古くて冷えた血液が足に留まっていると、冷えやむくみになります。
 現代生活はデスクワークが多くトイレも洋式で、屈伸や足首の運動がないため、筋肉も血管も退化しているそうです。

 ランニングやサイクリングをやっている自分ですが、階段の上り下りを繰り返したり、踏み台昇降をしたりして、ふくらはぎに負荷をかけポンプ機能を鍛えたることも必要だと感じます。
  

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2014年09月26日

91 魔女の一撃でダウン

■2014年9月25日(木)  曇

 9月21日、日曜日の朝のことでした。
 服を着替えようと、前屈みになった瞬間、腰回りがじわじわと凍るように固まったのです。
 急性腰痛症、俗称ギックリ腰です。
 
 日頃から、重いものを持つときは、さあ、これから持つぞ! と意識していました。それに腹筋や背筋の運動やストレッチをして、腰まわりから背中にかけての筋肉全体が弱らないように筋力を鍛えていたつもりなのですが。
 
 でも、魔女の一撃は、何気ない行為の時にやって来たのでした。
 人生、5度目のギックリ腰です。最初になったのか厄年になった時で、以来、持病のように慢性化してしまいました。

 今回は少し重症です。
 激しい痛みで夜も眠れず、病院で痛み止めの注射を打って貰いました。仕事も2日休みました。
 腰に負担のかからない姿勢で安静にして、人体が持つ自然治癒力により快復を待つしかありません。でも、じっと横になっているのも辛いものです。

 10月4日の探訪あいちは中止とします。下見も終え、企画書も作ったところで、残念です。

 『腰』は身体の『要』です。軸です。中心です。自由に動ける身体がどんなに有り難いことか。早く良くなりたい。今はただそれだけです。  

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2014年03月31日

31 逆流性食道炎で探訪あいち中止

■2014年3月29日(土) 晴時々曇

朝、目覚めると、やはり胸がつかえるような痛みが……

昨日の朝、胸が苦しく、貧血のように頭から血の気が引くような状態になり、立っていられなくなりました。何とか仕事はこなしたものの、胸が苦しく、頭が重い状態でした。
1日休めば快復すると思ったのですが、ダメです。
脳梗塞か、脳溢血の予兆か? それとも心筋梗塞か?
このまま、逝ってしまうのではないか?

ともかく、本日の探訪あいちは中止せざるを得ません。サイクリング協会のホームページに告知するとともに、可能な限りメールや電話で中止の連絡をしました。

かかりつけのSクリニックで、紹介状を書いてもらい、名古屋記念病院に行きました。
血圧を測り、心電図をとりました。
診断の結果は、逆流性食道炎。

通常、胃と食道の間は、胃から胃酸や食べ物が食道内へ流入(逆流)しないように、一定の圧力がかかり、閉まっています。しかし、何らかの原因で胃酸が食道へ逆流し、その酸が原因で食道粘膜に炎症(びらん)を生じた状態を「逆流性食道炎」というそうです。
胸が痛むことから心臓の病気と間違えることがあるとのこと。
体のどこかに過大なストレスがかかると、貧血のような症状が出ることはよくあると言われました。
原因がはっきりしている場合を除いては、ストレスによって発症する例が大部分を占めるようです。
人事異動での事務引継や残業で疲れが蓄積していたのかもしれません。

ともかく、脳や心肺系の病気ではないことが判明したので、ひとまずは安心です。
しかし、胸(食道)の痛みは治まっていません。胃酸を抑える薬と胃の働きを整える漢方薬で、はやく正常な状態に戻りたいものです。

  

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2014年01月10日

5 歯は命

■2014年1月8日(水)

定期検診では医者に行ってきました。
私は歯並びが悪いので、歯石が付着しやすいのです。定期的に歯石を除去しないと、歯周病になったり歯肉が下がってしまいます。最終的に歯を失ってしまうことになりかねません。

人間の歯は、上下左右のブロックにそれぞれ8本あり、全部で8本×4=32本あります。「親知らず」を抜いたり、顎の骨の中に埋まっている人は、28本となります。
私は親知らずを3本抜いたので、今29本です。
歯は、基本的に人間が死ぬまで持つようにできているらしいのですが、外部からの強い衝撃を受けて割れたりするようなことを除けば、虫歯や歯周病など病気で失われるのです。歯は加齢自体によって失われるものではないので、歯の健康を保つためのマネジメントが大切なのです。
筋肉や骨は、再生することができますが、歯は再生することはありません。風邪を引いて、放置しておいても自然治癒力で治りますが、歯の痛みは自然に治ることはありません。

私は、朝、昼、晩と1日3回歯磨きをします。米大リーグのイチロー選手は1日5回も歯を磨いているそうです。トップアスリートは「身体のケア」はもちろんのこと、「歯のケア」も怠らないのですね。

「齢(よわい)」と言う漢字は「歯」に「令」と書きます。辞書をひもとくと、「歯の数で人の年を知ること」とあります。歯が無くなると上下の顎間(がくかん)距離が短くなり、「老け顔」になります。昔の人は、残った歯の本数で、年齢を知ったそうです。

芸能人は歯が命―――むかし、こんなコマーシャルがありました。
でも、一般人にとっても歯は命と言えましょう。
自分の歯で、自分の口で、美味しいものを食べられるって、幸せなこと。

歯の健康を保つことは、体全体の健康の維持につながります。運動能力も向上し、仕事の能率も良くなります。
虫歯になってから、調子が悪くなってからではなく、定期的に歯をケアしていくことが大事です。そして、できるだけ長く、サイクリングやランニングを続けていける体を維持したいものです。
  

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