2020年07月25日

903 J1リーグ第5節(vsサガン鳥栖)

◆2020年7月18日(土) 雨のち晴時々曇

 待ちに待ったJリーグの試合が再開されました。
 7月4日(土)と8日(水)は無観客で、7月11日(土)からは5000人を上限として観客を入れて行われました。

 今日はホームでの有観客試合です。
 運良くチケットを取ることができました。
 全て指定席で、決められた席での観戦が義務付けられています。アウェイ席はなく、ホームサポーターのみ。

 旗を振り回したり、声を出しての応援は禁止です。許されるのは、タオルマフラーやゲーフラを頭の高さまで掲げること、拍手をすることだけ。
 チャットも歓声もない中で、ボールを蹴る音と選手の掛け声だけが広いスタジアムに響き渡ります。

 ブラインドサッカーの試合を生で見たことはありませんが、選手は、転がるボールから鳴る金属音、他の選手や監督の声を聞き分け、周囲の気配や息遣いを察知しながらゲームを進めます。そのため、応援する人は無言で観戦するのがマナー。ただし、ゴールが決まった瞬間だけは皆で声を上げ、感喜を爆発させます。
 今日の試合は、そんなブラインドサッカーの観戦を連想させるものでした。

 ただ、後半、前田直輝のゴールが決まったときだけは、歓声が上がりました。これだけはどうしようもありません。
 グランパスはこの1点を守り抜いて、勝ち点3をゲット。
 やっぱり“生”はイイですね。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点【名古屋】①前田(後17)、【鳥栖】なし
主審:今村
観衆:4,827人、開始:午後6時
<成績>
3勝0敗2分、勝点:11、得点:8、失点:4、得失点差:4、順位:4位
  

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2020年03月12日

856 Jリーグ試合延期

◆2020年2月26日(水) 晴

 新型コロナウイルス(COVID19・コビット19)が日本列島を襲っています。

 Jリーグは、感染予防対策および拡散防止のため、2月26日(水)から3月15日(日)の期間に予定していた全ての公式戦の開催を延期することを決定しました。
 このため、本日のルヴァンカップ第2節清水エスパルス戦、2月29日のリーグ戦第2節湘南ベルマーレ戦、3月14日のリーグ戦第4節鹿島アントラーズ戦のホームゲーム3試合が延期となりました。
 観戦を楽しみにしていたファン・サポーターはガッカリです。

 五輪選考レースとなる東京マラソンや名古屋ウィメンズマラソンも、一般参加者なしのエリートレースとなりました。
 市民ランナーにはつらい措置です。

 感染の連鎖がいかに防ぐか、健康の問題はさることながら、経済活動への影響も甚大です。
 イベントを延期・中止すれば、それに関わる事業者は仕事ができなくなります。中小・小規模事業者だと、倒産するところが出てくるかもしれません。

 いつ終息するのか、先が見えない状況で、不安は増すばかりです。
  

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2020年03月05日

852 J1リーグ第1節(vsベガルタ仙台)オアシス21・PB

◆2020年2月22日(土) 雨

 今年は西暦2020年で令和2年。2並びの年です。
 さらに今日は、2020年2月22日、令和2年2月22日。西暦で2が5並び、和暦で4並びとぞろ目の日です。なんとなく縁起が良さそうにも感じます。

 今日から3月1日まで、娘が通う大学で卒業制作展が開催されており、家族で鑑賞に行きました。
 ランチを大学構内のお店でとったあと、栄のオアシス21で催されるJリーグ開幕戦、アウェイの仙台戦のパブリックビューイングに行きました。

 会場には、三井大輝選手、石田凌太郎選手、吉田晃選手の新人3選手がマスクをかけて参加していました。

 キックオフから一進一退の攻防が繰り広げられ、緊迫した展開が続きました。前半18分に仙台のディフェンダーのシマオ・マテ選手にヘディングで先制点を決められ、会場からため息が漏れました。しかし、34分に前田選手の折り返しパスを阿部浩之選手が左足で同点ゴールを決めてくれました。会場は大声援に包まれました。
 後半には逆転に迫るシーンが幾度もありましたが、決められません。特に相馬と山崎のシュートは、キーパーと1対1になったシーンで決められなかっただけに悔やまれます。
 「なにやってんだよ!」
 会場から不満の声が上がりました。

 今季の専門家の予想では、優勝争いは横浜F・マリノスとFC東京の2強を軸に、川崎、神戸、G大阪になる、グランパスは中位を目指すのが現実的、とのこと。
 確かに現状では、そのとおりなのかもしれません。
 しかし、しかし、今季こそ、戦前予想、前評判を覆してほしいものです。

<試合結果>
ユアテックスタジアム
1対1(前半1-1、後半0-0)
得点【仙台】①シマオ・マテ(前18)、【名古屋】①マテウス(前34)
主審:池内
観衆:13,968人、開始:午後2時
<成績>
1分、勝点:1、得点:1、失点:1、得失点差:0、順位:7位
  

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2020年03月04日

851 YBCルヴァンカップ第1節(vs鹿島アントラーズ)

◆2020年2月16日(日) 雨

 パロマ瑞穂スタジアムに着いたのは2時45分ころ。前半が終わろうとしていたときでした。
 3階への階段を上っていたら、
 「ゴ~ル!!!」
 スタジアムDJのYO!YO!YOSUKE(ヨーヨーヨースケ)さんの叫び声が響いてきました。
 グランパスがゴールを決めたようです。
 「ただいまの得点は、名古屋グランパス、背番号16、マテウス~!!」
 得点シーンが見られなくて残念。

 席に着いたら前半が終了しました。
 妻に聞いたら、直接フリーキックで決めたとのこと。

 後半は試合巧者の鹿島に押し込められ、危ない場面もありましたが、ランゲラックのスーパーセーブもあって、失点を許しません。

 観戦していて、昨年とはチームスタイルがすっかり変わったのが、よくわかりました。
 サイド攻撃を中心に、機動力と速さを活かした戦い方です。さらに、選手同士の連動があり、攻守の切り替えも早かったように感じました。

 昨年まではボールを奪っても縦への動きが遅く、ときには後ろの選手にパスするシーンさえ見られました。
 ラグビーじゃないんだから、前へボールを出せ!
 何度そう思ったかしれません。
 ボヤボヤしている間に相手守備陣の陣形が整えられ、結局はね返されたり、ボールを奪われたり、逆にカウンターを仕掛けられて失点してしまうシーンを何度見たことか。

 レンタルから復帰した、相馬勇紀とマテウスの活躍が光りました。2人は身長が160センチ台で小柄ですが、スピードがあり、縦への仕掛け、スペースに侵入することができる選手です。2人のサイドアタッカーは前へ突破しようとする姿勢があり、見ていて面白いし、ワクワクします。

 雨の中の試合でしたが、強敵アントラーズに勝利して、気持ちは晴れ晴れです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対0(前半1-0、後半0-0)
得点:【名古屋】①マテウス(前43)、【鹿島】なし
観衆:9,364人、開始:午後2時
主審:中村
<成績>
1勝、勝点:3、得点:1、失点:0、得失点差:1、順位:2位
  

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2020年02月04日

839 名古屋グランパス2020シーズン新体制発表会

◆2020年1月13日(月・成人の日) 晴

 昨年の名古屋グランパスホームゲームの入場者数は52万人以上でした。ファンクラブの入会数も増えたことに伴い、新体制発表会への応募者も増えました。そのため、昨年は家族が全員が新体制発表会に当選しましたが、今年は一人しか当選しませんでした。

 今年の会場は、一昨年までの名古屋市教育センターに戻りました。

 午後3時から開会。
 会場は指定席で、私は『8列19番』と前から8列目の、ほぼ中央の席です。ベストポジションです。

 2020年のスローガンは、
 「All for NAGOYA ~進化~」
 すべては"名古屋"のために、すべてを進化させる。

 今年の新加入選手は6人、期限付き移籍からの復帰が4人です。
 アカデミーからGK三井大輝、MF石田凌太郞、高校からDF吉田晃の3人。
 移籍加入選手は、川崎フロンターレからMF阿部浩之、サンフレッチェ広島からMF稲垣祥湘南ベルマーレからFW山崎凌悟の3人。
 復帰は、サガン鳥栖からDF金井貴史、ジュビロ磐田からMF秋山陽介、横浜F・マリノスからブラジル人のFWマテウス、鹿島アントラーズからFW相馬勇紀の4人。

 監督や選手のトークを聞くと、期待が高まります。
 4年前は16位でJ2に降格、3年前はJ2での戦い、一昨年と昨年は残留争い。4年間、期待を裏切る、ふがいない成績でした。

 マッシモフィッカデンティ監督は、グランパスはビッククラブですが、この4年間苦しんでいる、と語っています。
 大規模なチームなのに結果が伴っていない状況がずっと続いています。

 戦力は整っています。攻撃も守備も駒はそろっています。
 マッシモ監督が、技術はもちろんのこと、相手より先にボールに触ることが大切だと語りました。
 全員が、相手を上回る闘志を持って攻守に戦える選手であって欲しいと思います。
 そして、月並みで平凡な言葉ですが、“団結”です。
 いくら能力の高い選手が揃っていても、一体感、連携のないチームは点が取れません。選手同士がバラバラでは勝てません。

 今年こそ、グランパスファミリーを笑顔にしてくれる結果を出してもらいたいと念願します。
  

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2019年12月20日

819 J1リーグ第34節・最終節(vs鹿島アントラーズ)

■2019年12月7日(土) 曇

 昨年の最終戦は、農業大学校勤務で、最大のイベントである農大祭のため、観戦に行くことができませんでした。本年は、心置きなく見ることができます。

 最終戦だし、ホームゲームだし、なんとか勝って欲しい。
 しかし、結果は0対1の敗戦。
 その1点は不運にもオウンゴール。点数だけ見れば惜敗とも思えますが、試合内容は鹿島に押され続けられました。
 サイドを深く鋭く突破され、何度もピンチを招きました。
 後半攻め込む時間帯もありましたが、決定力不足でゴールは奪えずじまい。
 今年のグランパスを象徴するような内容でした。

 J1リーグは、湘南ベルマーレが引き分けで16位となり、徳島とのプレーオフに回り、横浜F・マリノスが15年ぶり4度目のリーグ優勝を決めました。

 今シーズン、グランパスは開幕3連勝で一時は首位に立ったものの、5月末からは極度の不振に陥り、2勝しかできていません。4連敗、3連敗もあり、良くて引き分けです。

 グランパスにはジョーを始め能力の高い選手が揃っています。戦力は十分に整っています。
 なので、毎年毎年、個々の力や想像力、テクニックに頼っている感が否めません。
 名古屋のスタイルが全く確立されていないのです。
 監督が替わっても、選手をいくら補強しても、いつも行き当たりばったりになり、選手の良さも生かせず、期待はずれで終わってしまうのです。

 風間監督からフィッカデンティ監督に代わり、チームを去る選手が出てくるかもしれません。しかし、むやみに他チームから選手を獲得するのではなく、ユース出身選手、高卒、大卒の選手を育ててほしいと思います。
 チーム生え抜きの選手がチームの主力選手、看板選手となってほしいものです。
 今日対戦した鹿島は、毎年、有力選手が海外に移籍しても、次から次へと能力のある新しい選手を輩出しています。それが鹿島の強さの一つになっています。今のグランパスには、そうした育成力がありません。チーム力の差はこうした面からも如実に表れているでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
0対1(前半0-1、後半0-0)
得点【名古屋】なし、【鹿島】オウンゴール(前43)
主審:松尾
観衆:33,133人、開始:午後2時
<成績>
9勝10分け15敗、勝点:37、得点:45、失点:50、得失点差:-5、順位:13位
  

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2019年12月17日

817 J1リーグ第33節(vsジュビロ磐田)-ヤマハスタジアムへ

■2019年11月30日(土) 晴

 残留への執念に満ちたジュビロ磐田が、グランパスを飲み込んだ試合でした。

 J1参入プレーオフの16位へ、生き残りをかけ、磐田の圧力に圧倒されたと言っていいでしょう。

 それに加え、今回も審判のジャッジに泣かされました。
 2点目の大久保のゴールはディスプレーを見る限り、明らかにオフサイドです。これが正当な判定であれば、結果として残留が確定していたはずです。

 ただ、他会場で下位のチームが軒並み敗れたため、事実上、残留は確保されました。スッキリしないのが半分、安心したのが半分といった心境です。

 今年のグランパスは適地で弱かった。15戦連続勝ちなしとなりました。6試合観戦に行きましたが、勝ったのは開幕戦の鳥栖戦だけ。さらに、イオンモールなどで行われたパブリックビューイングでは3戦全敗です。
 戦力は整っているのですから、コンビネーションや連係プレーをもっと高めてもらいたいものです。

 ヤマハスタジアムのバックスタンド・ホームフリーゾーンでは、アウェイチームのグッズを身に付けての観戦は一切禁止となっています。その旨を表示したプラカードを持ったスタッフが巡回し、声をかけて注意しています。
 こんな措置があるのはここだけではないでしょうか。別にけんかする訳ではないですし、声援や態度でどちらのチームを応援しているかはわかるのですから。

 ジュビロ磐田は白星を挙げたにもかかわらず、16位の湘南が勝ったことで17位以下が確定し、2度目のJ2降格が決定しました。
 名古屋から最も近いアウェイである磐田がJ1の舞台から去るのは大変寂しいことです。1年でJ1に戻ってきてください。

 今日は朝7時15分に自宅を出発し、国道1号線沿いのコメダ安城今村店にてモーニング。10時半頃ヤマハスタジアムに到着しました。
 昼ご飯はフォールディングバイクを使って磐田駅近くのHottoMotto磐田鳥之瀬店まで走り、モチ麦ご飯と肉野菜炒め弁当を3人分購入。結構ボリュームがあって美味しかったです。スタジアムグルメよりずっとお得です。

 夕飯は岡崎市美合町の中華料理『三国志』に寄りました。農業大学校に勤務していたとき、2回来たことがある店です。
 チャーハンが美味しい店で、私は角煮チャーハン、妻はマーボーチャーハン、娘はカニレタスチャーハンを注文。そのほか、水餃子やデザートに胡麻団子も頼みました。味も量もグッドで、値段も3人で6千円弱と、コストパフォーマンス抜群でとても満足できました。
 大勢のお客さんで賑わっているのが頷けます。

 試合に負けてガッカリでしたが、美味しい食事ができた磐田遠征でした。

<試合結果>
ヤマハスタジアム
1対2(前半1-1、後半0-1)
得点【名古屋】長谷川(前39)、【磐田】松本(前22)、大久保(後26)
主審:高山
観衆:14,963人、開始:午後2時
<成績>
9勝10分け14敗、勝点:37、得点:45、失点:49、得失点差:-4、順位:12位

<経費>
朝食:コメダ安城今村店
モーニング430円×3=1,290円
昼食:ほっともっと磐田鳥之瀬店
もち麦ご飯、肉野菜炒め弁当
520円×3=1,560円
夕食:三国志 約6千円
高速道路代:音羽蒲郡IC~磐田IC
1,190円×2=2,380円  

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2019年12月13日

815 J1リーグ第32節(vsサガン鳥栖)

■2019年11月23日(土) 晴

 勝って残留を確定したいところでしたが、得点することができず、スコアレスドローでした。
 ただ、試合内容を見れば鳥栖の方がチャンスを多く作っていましたし、PKを外してくれたという幸運もありましたから、勝ち点1を積上げできたのはポジティブに捉えた方がよいでしょう。

 残留を争う14位のサガン鳥栖とは勝ち点差1しかありません。勝てば、勝点6に相当する価値があります。鳥栖も残留を懸けて必死の戦いをしてくるでしょう。

 前半最大のピンチはPKです。1点献上は覚悟しました。しかし、キッカーの元名古屋、金崎夢生がゴールポスト左外に外しました。
 助かった!
 ただ、GKランゲラックも左側に横っ飛びしたので、もし枠内に来ていたとしても止めていたでしょう。

 ともかく粘り強く守って、失点しなかったのが何よりです。

 これで17位以下の自動降格圏は脱出しました。
 次に勝てば残留が決定しますが、次節は最下位のジュビロ磐田が相手です。既に16位以下が確定しているジュビロながら、入れ替え戦(J1参入プレーオフ)になる16位を目指して死にもの狂いで戦ってくるはずです。非常に難しい試合になるでしょうが、絶対に勝って欲しいものです。

 ところで、本日の佐藤レフェリーはジャッジが公平でない気がして仕方がありません。鳥栖の選手が倒されるとすぐにファールを取るのに、ジョーが倒されてもノーホイッスルです。確かにジョーは192センチと大型フォワードですから、体がぶつかり合うと判定は不利になるかもしれません。しかし、いくら体が大きくても激しく競り合えば倒れることもあるのです。状況をよく見て欲しいものです。
 そんな状況ですから、佐藤レフェリーが試合終了のホイッスルを吹くと、グランパスサポーターからは審判団に対して大きなブーイングが起きました。

 もう一つ文句を言わせてもらいます。
 スタジアムグルメです。
 マッチデープログラムの写真を見て美味しそうだと思い、「香港屋台風海鮮カレー焼きそば(600円)」を買いました。現物を見て、なんだこれは! と声が出そうなくらいひどい焼きそばでした。
 海鮮といいながら、ほんの申し訳程度にイカとエビの切り身が入っているだけ。焼きそばに付きもののキャベツも入っておらず、野菜も少々。カレーの風味もあまり感じられず、ソバの量も少ない。これで600円はあまりにも高い。半額の300円でも高いと思います。お祭りの屋台の焼きそばの方がよっぽどかマシです。
 お腹が満たされなかったので、コンビニまで行って、おにぎりとパンを買いました。

<試合結果>
豊田スタジアム
0対0(前半0-0、後半0-0)
得点【名古屋】なし、【鳥栖】なし
主審:佐藤
観衆:26,124人、開始:午後2時
<成績>
9勝10分け13敗、勝点:37、得点:44、失点:47、得失点差:-3、順位:12位
  

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2019年11月25日

811 J1リーグ第31節(vsヴィッセル神戸)

■2019年11月9日(土) 晴

 やっと勝てた。
 実に9試合ぶり、8月以来3か月ぶりの勝利。
 本当に長かったです。

 試合内容自体は神戸が圧倒していました。ボールを保持する時間も攻撃する時間も、神戸が支配していました。シュート数もグランパスは5、対して神戸は3倍の15。しかし得点は3対0。守る時間は長かったものの、実に効率よく得点できたのです。

 特に先制点を奪えたのが全てに功を奏しました。フィッカデンティ監督就任後も、ずっと先制点を許してきただけに、「今日は勝てるのではないか」と期待が膨らみました。とにかくゴールを決めないことには絶対に勝てませんから。

 元スペイン代表のイニエスタとビジャ、豪華なタレントが揃う神戸の攻撃を、体を張ってはね返し、完封したのも素晴らしかった。

 前田は2ゴール1アシストの大活躍。
 特に先制ゴールは、コーナーキックからジョーがヘディングで落としたボールをゴールラインギリギリで長谷川アーリアジャスールが折り返し、前田がフェイントを入れてから左足でゴール左上に突き刺したものです。キーパーも触れない弾道の強烈なシュートで、胸がスカッとしました。

 これで12位に浮上し、降格圏内の湘南とは勝ち点5の差になりました。残留争いの中から半歩抜け出た感じです。
 残り3試合、全勝で勝ち点45にしてもらいたいものです。

<試合結果>
豊田スタジアム
3対0(前半2-0、後半1-0)
得点【名古屋】①③前田(前12、後9)②和泉(前23)、【神戸】なし
主審:家本
観衆:37,194人、開始:午後2時
<成績>
9勝9分け13敗、勝点:36、得点:44、失点:47、得失点差:-3、順位:12位
  

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2019年11月04日

804 J1リーグ第29節(vsベガルタ仙台)

■2019年10月19日(土) 雨ときどき曇

 試合が始まる前から、勝てそうにない気がしました。良くて引き分けか。
 試合が始まっても、そんな不安を助長させるような試合展開です。

 前半開始早々にコーナーキックから簡単に失点してしまいました。

 試合後、誰かが言っていました。
 「選手同士の連動がないんだよな」
 本当にそのとおりです。
 一人一人のパフォーマンスも落ちているような気がします。
 ジョーはボールを収められないし、米本はボールを奪われる。

 それに、仙台のポーランド人のキーパーが素晴らしかった。
 決定的なシュートを3本は防いでいたと思います。

 これで14位に後退しました。ACL出場どころか、残留争いを演じるとは!

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
0対2(前半0-1、後半0-1)
得点【名古屋】なし、【大分】①平岡(前7)②ハモン・ロペス(後40・PK)
主審:松尾
観衆:15,485人、開始:午後2時
<成績>
8勝9分け12敗、勝点:33、得点:41、失点:44、得失点差:-3、順位:14位
  

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2019年10月23日

796 J1リーグ第28節(vs大分トリニータ)

■2019年10月5日(土) 晴

 前節の広島戦と少し変わって、攻撃の時間が長かったのに、結果はまたしてもドローでした。
 勝ち点1にとどまり、下位チームが勝ったため、13位に後退しました。昨季と同様に降格圏・残留争いに突入です。

 攻め込んでいるのに、先制を許し、ロングボールを多用する展開に。ジョーや前田のシュートはキーパーの好セーブに阻まれ、ゴールを奪えず、アディショナルタイムに赤崎のヘディングシュートでなんとか同点に追いつくことができました。
 自陣を固める大分に対し、攻撃を続けるグランパスに、スタジアムは盛り上がりました。
 個人的には、守備重視の大分には、ジョーの高さを活かし、前半から空中戦をしても良かったのではないか、と思います。

 ともあれ、負けなかったことが、せめてもの救いです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対1(前半0-0、後半1-1)
得点【名古屋】①赤崎(後46)、【大分】①三平(後7)
主審:荒木
観衆:17,648人、開始:午後2時
<成績>
8勝9分け11敗、勝点:33、得点:41、失点:42、得失点差:-1、順位:13位
  

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2019年10月16日

793 J1リーグ第27節(vsサンフレッチェ広島)-広島へ

■2019年9月28日(土) 晴

 広島へは高校の修学旅行、2003年の広島ベイマラソン、2007年と2011年のしまなみ海道サイクリング以来、5回目です。
 修学旅行のときも宮島や平和公園へ行きましたが、行ったという事実だけで何も覚えていません。
 せっかくのアウェイ観戦の旅ですから、広島観光を満喫しようと思います。

 広島駅で驚いたのは、外国人の多さです。それも欧米系の人達です。大きなバックパックを背にした大柄なカップルや家族連れが、とても目立ちました。一見してわからないアジア系の人達も相当いるでしょうから、行き交う人の半分は外国人観光客ではないかと思うくらいです。

 駅のコンコースには赤いビブスを着たボランティアガイドの人達が、そうした観光客に丁寧に対応していました。名古屋駅では見られない光景です。
 市内観光バスも3ルートあり、車内では英語での観光案内がビデオと音声で流されています。
 観光に力を入れている故の取り組みでしょう。

 娘が美術館に行きたいというので、ひろしま美術館で「印象派、記憶への旅 Impressionism-Light and Memory」を鑑賞しました。モネ、ゴッホ、マティス、ピカソなど、印象派の画家の企画展示です。

 ランチは館内の『cafe Jardin』にて、スパイシービーフカレー(1,080円)を食べました。「Jardin(ジャルダン)」とはフランス語で「庭」の意味。きれいに手入れされた中庭を眺めながら、食事ができるカフェです。

 広島駅北口午後3時25分発の「ジ・アウトレット広島」行きのバスに乗車(400円)。このバスは土日の日中のみ運行し、途中、スタジアムのある広域公園前駅のみに停車します。
 乗客は私達3人を含めて8人のみ。サンフレッチェの紫のユニフォームを着た、お父さんと息子の親子連れもいました。
 所要時間は37分ですが、4km近い西風トンネル(広島高速4号線)を抜けるので距離は結構あるようです。
 このバスは午後5時台で運行が終了するため、帰りはシャトルバスでJR横川駅まで行き、山陽本線で広島駅に戻ることになります。

 エディオンスタジアムは、ここが政令指定都市なの? と疑うような山あいにあります。

 1992年に完成し27年経ったスタジアムですが、古い上に造りも非常に悪いです。
 まず、横方向への通路が最上段にしかありません。これでは出入口への移動が大変不便です。
 そして、トイレ。
 ゴール裏スタンドには1箇所しかなく、長い階段を下りてスタンドから距離があります。出入口は一つで、便器の数も規模の割には少ない。
 この日は入場者数が10,880人と少なかったので、混雑はしませんでしたが、もしもっと多かったら、出入口に殺到して、入るのにも出るのにも時間がかかったでしょう。
 照明も暗いです。特にスタンドが薄暗いと感じました。

 それにしても、5万人入るスタジアムで1万人少々の観客とは、とても寂しいです。やはり、広島と言えば、広島東洋カープ。カープのグッズがそこかしこで販売され、専門店もあります。
 サッカーへの関心は薄いのでしょう。
 それに、MAZDAスタジアムは広島駅から歩いて行けるところにあるのに比べ、JRとバスを乗り継いで行く、不便さが集客力を弱くしていると思います。

 車窓から見て、広島は平地が少ないと感じました。広島駅の北には山が迫っています。実際、広島中心街とエディオンスタジアムの間は、山で隔たれています。スタジアム建設できるような平らな土地が他になかったのでしょう。
 名古屋は広大な濃尾平野にあって、平らな土地に恵まれた地域であり、だからこそ工業も農業も発展したのだと改めて実感しました。

 試合前の腹ごしらえ。スタジアムで広島名物の焼き牡蠣(2個600円)と山菜寿司(300円)、そして生ビール(700円)を買いました。スタジアムグルメは値段は高いのに、味も月並みで量も少ないです。

 さて、フィッカデンティ監督に替わって最初の試合。
 前半にコーナーキックからヘディングによるゴールを許してしまいましたが、前半のうちに前田のシュートで追いつきました。
 後半は決定機が少なく、盛り上がる場面がなかったのですが、危ないシーンを作らせず、スコアレスドロー。貴重な勝ち点1をゲットしました。ただ、新監督の守備は機能しましたが、攻撃面は物足りません。
 サポーターとしては新監督の手腕を信じて、次のホームでの試合に期待したいと思います。

<試合結果>
エディオンスタジアム広島(広島ビックアーチ)
1対1(前半1-1、後半0-0)
得点【名古屋】①前田(前44)、【広島】①野上(前33)
主審:東城
観衆:10,880人、開始:午後7時
ビジターシート大人 2,100円×3人
<成績>
8勝8分け11敗、勝点:32、得点:40、失点:41、得失点差:-1、順位:11位
  

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2019年10月14日

791 グランパス監督交代

■2019年9月23日(月・春分の日) 雨のち晴

 21日、土曜日にパロマ瑞穂スタジアムで開催されたファン感謝デーの前日、「風間監督解任へ」との新聞報道がありました。
 ファン感謝デーに風間監督は姿を見せず、小西社長は「決まり次第、発表させて頂きます」と挨拶。
 そして、本日、風間監督の契約を解除し、マッシモ・フィッカデンティ監督が就任した、と発表されました。

 風間監督への評価は賛否両論あるでしょうが、勝てない状況が続き、降格圏内に沈んでいる現状では、解任もやむを得ません。

 グランパスの監督は、ストイコビッチ監督以降、西野朗監督、小倉隆史監督、風間八宏監督となっていますが、はっきり言って、ビッグネームにもかかわらず、チームは低迷し、成功した監督はいません。小倉監督に至っては、チームをJ2に降格させた戦犯ものの監督です。
 功績があったのは、ベンゲル監督とストイコビッチ監督ぐらいではないでしょうか。
 もう一度、ベンゲル監督が指揮を執ってくれないかと願ったりします。

 イタリア人のフィッカデンティ監督が、どのような指揮を執るのかわかりませんが、失点の多い守備を立て直し、攻守一体の魅力的な攻撃サッカーを披露できるチームにして欲しいものです。
  

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2019年10月02日

787 YBCルヴァン杯準々決勝第2戦(vs川崎フロンターレ)

■2019年9月8日(日) 晴

 A指定席が半額となる特典を利用して、ルヴァンカップ準々決勝第2戦に行きました。

 第1戦は0対2で敗れたため、完封して3点以上取らなければなりません。失点すれば、さらにそれ以上の得点が必要となります。
 準決勝進出は非常に厳しい状況です。正直、川崎相手に難しいです。
 ただ、ホームゲームですから、勝つか、最低でもゴールを決めて完封負けだけは避けて欲しいと思います。

 前半は0対0で折り返したものの、後半早々、川崎に先制点を決められてしまいました。これで4点以上が必要となりました。はね返すにはあまりに差がつきすぎたといえるでしょう。
 先に、早い時間帯に、先制できれば逆転勝利も可能だったかもしれません。
 特に、ルヴァンカップで導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で川崎のゴールがオフサイドにより取り消される判定があり、グランパスに幸運が流れてきたと思ったのに、シュートがなかなか打てませんでした。

 長谷川が1点返して、もしやと思った矢先、途中出場のレアンドロダミアンにセットプレーからヘディングシュートを決められてしまいました。
 これで万事休す。
 終了間際にジョーがゴールを決めてくれましたが、2対2のドローでした。
 前半から、後半で見せたような勢いがあれば、と悔やまれます。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半1-0、後半1-2)
得点【名古屋】①長谷川(後28)②ジョー(後44)、【川崎】①下田(後8)②レアンドロダミアン(後36)
主審:松尾
観衆:11.587人、開始:午後7時
  

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2019年09月18日

785 J1リーグ第25節(vsFC東京)

■2019年8月30日(金) 雨

 「鯱の大祭典」と銘打って行われたホームゲームの最終戦。勝って有終の美を飾りたいところでしたが、グランパスはペースを握れず、もどかしい試合運びで連敗となりました。

 前節と同様に、前半にPKを与えて先制されました。私が見た限り、また後でビデオ映像を見る限り、DF藤井の足はボールをとらえていて、相手の足を引っかけて倒してはいないと思います。VAR(ビデオアシスタントレフリー)があれば、判定が覆っていたかもしれません。
 PK自体は、GKランゲラックが見事に反応して防いだのですが、跳ね返ったボールを決められてしまいました。
 グランパスには運がないです。

 この試合では、チャンス自体が乏しかった。
 攻撃のバリエーションを増やし、緩急をつけ、相手が迷うような多彩な攻撃をしないと、守備を重視した相手からは得点を奪えないでしょう。
 今のチーム状況を打開しないと、昨年と同じように降格争い圏内に沈みかねません。

 さて、今日の観戦者には、先着1万名に金シャチグランパスくんユニフォームがもらえました。前面にグランパスくんの顔が描かれたベースボールタイプの金色のユニフォームです。ユニークなデザインで、とても目立ちます。
 試合に勝っていれば、もっと金色が輝いていたでしょうに‥‥‥
 同じデザインで本来の黒色の限定版が3千円で売っていましたので、それも購入しました。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対2(前半0-1、後半1-1)
得点【名古屋】①前田(後38)、【東京】①ディエゴオリベイラ(前29)、②高萩(後4)
主審:木村
観衆:20,188人、開始:午後7時30分
<成績>
8勝10敗7分、勝点:31、得点:37、失点:37、得失点差:0、順位:9位
  

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2019年09月17日

784 J1リーグ第24節(vs横浜Fマリノス)

■2019年8月24日(土) 晴

 1対5の惨敗。
 風間監督が「何とも言えない試合」とコメントしましたが、いろんな意味で何とも言えない試合でした。
 人数を掛けたマリノスの守備が固く、チャンスをつくっても決めきれず、速攻で失点を重ねる展開。
 積極性が足りないのか、工夫が足りないのか、戦う姿勢が足りないのか、それとも判断ミスか、運がないのか。

 開始早々にPKを献上し、前半終わりには見事なオーバーヘッドシュートを決められ、この時点で勝負あった感でした。
 後半には宮原がペナルティエリア内で速攻で抜け出した相手を倒して、レッドカードを受けて退場した上、PKによる3点目を決められました。さらに速攻でゴールネットを揺らされ続け、5失点の大敗。
 満員のお客さんの前で恥ずかしい試合です。
 私も諦めを通り越して唖然としました。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対5(前半0-2、後半1-3)
得点【名古屋】①ジョー(後25)、【横浜M】①マルコスジュニオール(前3PK)、②エリキ(前39)、③マルコスジュニオール(後15PK)、④遠藤(後33)、⑤遠藤(後39)
主審:飯田
観衆:20,130人、開始:午後6時
<成績>
8勝9敗7分、勝点:31、得点:36、失点:35、得失点差:1、順位:9位
  

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2019年09月15日

782 J1リーグ第23節(vs松本山雅FC)-信州松本へ

■2019年8月18日(日) 晴

 2015年以来、2度目のサンプロアルウィンスタジアムです。
 そのときも今回と同じ暑い8月16日の日曜日でした。
 前回と同じく、中津川インターで降り、国道19号経由で、途中の中山道・奈良井宿に寄りました。

 前回と同様、団子を食べ、お土産を買いました。少し変わっていたのは、お店のメニューや看板が英語などの外国語で併記されていたこのです。ここ数年の外国人観光客の増加に対応したものなのでしょう。実際、この日も外国人の姿は見られました。

 朝6時20分に家を出て、12時半にスタジアムすぐ北の『味処 芭瑠酣(バルカン)』に到着しました。お昼ご飯はどこにしようかと考えましたが、結局前回と同じ店にしました。

 入場待機列にテープ貼りをしておいて入店。お客さんは山雅とグランパスのサポーターでほぼ満席でした。
 私は日替わり定食(1,080円)、妻と娘は刺身定食(1,100円)を食べました。魚の煮付け、刺身、小鉢二品、ご飯、漬け物、味噌汁と品数が多く美味しかったです。ただ、前より量が少なくなったような感じがしました。
 それに、ここで食事をすると、試合終了まで店の駐車場に車を停めておくことができたのですが、今回はダメだとのこと。サービス低下は否めません。

 食事後、駐車場探しです。スタジアム内の駐車場は有料ですが、都会と違って近隣の駐車場は無料です。
 比較的近い工場の敷地内に停めることができました。

 入場は2時間前の午後4時。まだ2時間以上時間があります。
 フォールディングバイクを組み立て、松本平広域公園、信州まつもと空港の周りを反時計回りに1周することにします。
 1周5~6kmぐらいかなと思っていましたが、実際走ってみると9km以上距離がありました。

 スタジアムの北側に着いたら、既に大勢のサポーターが並んでいます。まだ入場時間までには1時間以上るのに、列整理が始まっていたのです。豊スタやパロマ瑞穂なら入場時間の30分前に列整理を行います。先日行ったヤンマースタジアム長居でも整理時間がアナウンスされていました。
 スタッフの人に聞いたら、もし知り合いの日がいたらそこに入れてもらうか、最後尾に並んでもらうしかありません、とのつれない回答。テープも剥がされていました。

 これはひどいではありませんか。
 私達がよく確認しなかったのがいけなかったのかもしれませんが、運営側の周知不足もあると思います。
 強く改善を願います!

 幸い、私達の列番号331前後の人達の顔を思えていて、許しを得て順番どおりの列に入れてもらいました。

 アルウィンスタジアムは山に囲まれた風光明媚な場所にあるのですが、直射日光や雨風を凌げるところがありません。空と地面のアスファルトとの暑さのサンドイッチになって、汗がしたたり落ちます。木を植えるなり、何らかの対策をして欲しいものです。

 3時半頃、待機列の横をグランパスのチームバスが通っていきました。スモークガラスで中の様子はわかりませんが、サポーターからの声援や拍手は届いたと思います。勝利を、勝ち点3のお土産を届けてください。

 ゴール裏上段の立ち見席が確保できました。
 スタジアムの周辺に飲食店やコンビニが少ないため、屋台での夕食買い出しとなります。海鮮チジミと今はやりのタピオカミルクティーとしました。両方とも500円でした。スタジアムの外ならもっと安いでしょうね。

 夜6時のキックオフ。
 「松本山雅」と漢字で大きく書かれた巨大な横断幕をスタンドに広げた山雅サポーターの大声援の中、試合が始まりました。

 山雅の戦術は前回の豊スタでの試合と同じ、守備をガチガチに固め、ロングボールを放り込んでのカウンター狙いです。
 グランパスは何度かゴール前まで攻め込むものの、シュートまで持ち込めず、攻めあぐねる展開です。反対に松本山雅はボールを奪うと素早く前線に運んでシュートを打ち込んできます。危ない場面が何度もありましたが、前半は0対0で終了。

 しかし、後半、元名古屋の永井龍に決められてしまいました。なかなかゴールを奪えない展開で、敗色濃厚。

 アディショナルタイム、エドワルドネットがゴール前にロングボールを放り込み、タイミング良く走り込んだ赤崎がヘディングでゴールネットを揺らしました。
 劇的な同点ゴール。
 アウェイゲームでなんとか勝ち点1をもぎ取りました。負けなかったことが収穫でしょう。

 山雅は10試合勝ちがなく、降格圏の17位。来年も松本に来られるよう、残留に向けてがんばってください。

<試合結果>
サンプロアルウィンスタジアム
1対1(前半0-0、後半1-1)
得点【名古屋】①赤崎(後47)、【松本】①永井(後35)
主審:西村雄
観衆:18,311人、開始:午後6時
<成績>
8勝8敗7分、勝点:31、得点:35、失点:30、得失点差:5、順位:9位

使用自転車:TREK F600
走行距離:9.2km
走行時間:40分
  

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2019年09月12日

780 J1リーグ第22節(vs川崎フロンターレ)

■2019年8月10日(土) 晴

 実に11試合ぶり、2か月ぶりの白星です。
 しかも7年間ずっと勝てていなかった強豪・川崎フロンターレから3点を奪い、クリーンシートでの勝利。チケットが完売し、4万人を超える大観衆の中で、こんなに爽快で、気持ちいいことはありません。

 試合開始前は、川崎相手に引き分けなら御の字だと思っていました。前節、前々節と2点取りながら終了間際に失点して引き分けでしたから、余計にそう思いました。

 今日は後半に3点目が取れたこと、また、パスもつながり、ミスが少なかったことが大きかったと思います。
 ただ、名古屋も川崎もパスをつないで敵陣を崩して点を取るスタイルのチーム。似たもの同士で、連携や技術が上回った方が勝利するパターンです。
 守備をがちがちに固め、カウンタ狙いのチームに通用するかどうか、次節の松本戦が試金石になるでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
3対0(前半2-0、後半1-0)
得点【名古屋】①②和泉(前11、前18)③前田(後19)、【川崎】なし
主審:笠原
観衆:42,819人、開始:午後7時
<成績>
8勝8敗6分、勝点:30、得点:34、失点:29、得失点差:5、順位:9位
  

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2019年09月09日

777 J1リーグ第20節(vsガンバ大阪)

■2019年7月20日(土) 曇

 後半ロスタイムにヨーロッパから帰ってきた宇佐美に同点ゴールを決められ、つかみかけていた白星がぽろりと落ちてしまいました。
 歓喜の瞬間を目前にしながらの失点に、満員のスタジアムは静まりかえりました。と同時に、ガンバ大阪のサポーターは、まるで勝利したかのような騒ぎようです。

 勝ち点3は失いましたが、連敗を4で止め、5試合ぶりの勝ち点1を得たことは収穫でした。

 この試合で一番驚いたのは、高卒新人のDF藤井陽也がリーグ戦に初出場・初先発したことです。
 ケガで欠場している主将の丸山に代わり、しかもベテランの千葉を差し置いての先発は、すごいことです。風間監督もよく起用したものだと思います。
 さらに、起用に応えて、相手の攻撃を抑え、ピンチを防いで、とても落ち着いたプレーでした。吉田麻也のような人材に育って欲しいと期待します。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対2(前半2-1、後半0-1)
得点【名古屋】①前田(前4)、②宮原(前44)【G大阪】①アデミウソン(前8)②宇佐美(後46)
主審:荒木
観衆:42,975人、開始:午後6時
<成績>
7勝8敗5分、勝点:26、得点:29、失点:27、得失点差:2、順位:10位
  

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2019年09月07日

776 J1リーグ第19節(vsセレッソ大阪)-大阪長居へ

■2019年7月13日(土) 雨

 せっかく大阪まで来たのに‥‥‥。
 降りしきる雨の中、暗い気持ちでのドライブ、帰り道となりました。

 グランパスは低迷を引きずるように、立ち上がりから精彩を欠き、攻守にミスが目立ちました。選手同士の連携がちぐはぐで噛み合わず、観戦していても、これでは勝てない、とため息が出ました。
 前半のうちにサイドに完全なフリー状態を作られ、失点。後半もボールを自ら失い速攻を浴びて2失点。機能不全で決定機をつくることもできずに、無残な敗戦です。
 昨年の低迷期と同様の失点パターンが、再び繰り返されています。
 4連敗で8戦未勝利。
 いつになったら、この泥沼を抜け出せるのでしょうか。

 さて、ヤンマースタジアム長居への来場は、2001年1月に大阪国際女子マラソン20回記念ロードレースに参加して以来、2度目です。
 午後4時から入場開始でしたが、名古屋から大勢のサポーターが来ていて、午前中にテープ貼りをしたにもかかわらず、広いスタジアムのかなり上の方に席になってしまいました。ただ、屋根がついていたので、雨に濡れることなく、かっぱを着ることなく観戦できたのは幸いです。

 ところで、大阪は自転車の街です。
 長居駅周辺の駐輪場は自転車であふれかえっていました。
 “さすべえ”を装着してペダルを漕ぐ姿は、これぞ大阪のおかん、大阪のおばちゃんです。
 スタジアムにやって来るセレッソのサポーターも自転車組が多いようです。

 昼食は、長居公園周辺を歩き回りながら、結局、長居商店街のラーメン屋でおにぎりのセットにしました。しかし、食べ終わったあとでJR長居駅の高架下に、もっと美味しそうな定食屋を発見。もう少し探せばよかったと後悔しました。

 夕食は、いったんスタジアムを出て、先ほどの商店街でたこ焼きを買いました。ちょうど閉店時間になるところで、1パック10個350円のところ、残った分を全部パックしてくれて700円で25個くれたのです。
 「全部売り切れば私も早く帰れるから」
気前の良いおばちゃんでした。さすが、商売の街、大阪です。

 次に来ることがあれば、定食屋でお昼を食べ、商店街でたこ焼きを食べたいと思います。

<交通手段>
みえ川越IC⇒東名阪⇒国道25号⇒西名阪
駐車場代700円
<試合結果>
ヤンマースタジアム長居
0対3(前半0-1、後半0-2)
得点【名古屋】なし、【C大阪】①丸橋(前22)②高木(後33)③ブルーノメンデス(後51)
主審:岡部
観衆:16,382人、開始:午後6時
<成績>
7勝8敗4分、勝点:25、得点:27、失点:25、得失点差:2、順位:9位
  

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