2018年11月19日

685 J1リーグ第31節(vsヴィッセル神戸)

★2018年11月3日(土) 曇ときどき晴

 本来なら、第2回忍者トレイルランニングレースに参加する予定でした。
 ところが、右膝を痛めてしまいました。別に無理な酷使をしたとか、どこかにぶつけたとか、ということではありません。普通に歩いていただけなのに痛み出したのです。
 トレイルランは不整地を駆け上ったり、急斜面を下ったりと、膝に大きな負担がかかります。無理に出場して、何か月も走れなくなってしまっては元も子もありません。参加料5,152円がもったいないですし、出たい気持ちも山々ですが、今回は出場を断念しました。

 そこで予定を変更し、妻とともに豊田スタジアムでのヴィッセル神戸戦を観戦に出かけました。

 イニエスタ効果でチケットは完売です。
 先攻入場にも多くのサポーターが並んでいて、いつもの座席が確保できない状況でした。

 ホームで3連敗しているので今日は勝って欲しかったのですが、ビッグネームの外国人2人にやられました。
 前半10分、イニエスタがグランパス守備陣の頭上を越える浮き球パスをゴール前に送り、それに反応したポドルスキが難度の高いジャンピングボレーを決めたのです。まさしく意表を突くアイデアと高度な技術が凝縮されたゴールです。

 後半1分に、玉田圭司のJ1リーグ通算99得点目のゴールで追い付いたものの、40分に再びポドルスキにドリブルで押し切られ、決勝点となる一撃を突き刺されました。DF櫛引が付いていたにもかかわらず、見事なテクニックとしか言いようがありません。

 後半攻め込み、ポスト直撃の惜しいシュートもあっただけに、決めきれなかったことが悔やまれます。
 せめて同点で勝ち点1でも取りたかったところです。

 残り4試合、残留に向け、勝ち点を積み重ねる戦いが望まれます。

<成績>
1対2(前半0-1、後半1-1)
10勝4分け16敗、勝点:34、得点:47、失点:54、得失点差:-7、順位:15位
豊田スタジアム、観衆:41,044人、開始:午後2時
  

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2018年11月13日

683 J1リーグ第18節(vs北海道コンサドーレ札幌)

★2018年10月28日(日) 晴

 審判に負けた。
 そう言える試合でした。

 アジアでの試合では“中東の笛”とよく言われます。サッカーやハンドボールなどスポーツイベントにおいて、中東のチームとその他の国のチームが対戦しますと、審判の判定が著しく中東のチームよりになってしまう事象です。

 今日の試合では“窪田の笛”とでも言えましょうか。窪田陽輔主審は、ファールを取るべきところで取らない。「え~、なんで」と思うプレーでファールを取る。アドバンテージと見て流すならわかりますが、そうではない。
 1対2のスコアのうち、2得点がPKによるものです。八反田に対する2枚のイエローカードでの退場も、不可解なものでした。

 グランパスは審判に恵まれない試合が3~4試合はあったと思います。ツキに見放された試合が多いです。

 後半は、10人になっても、攻撃的に試合を進めましたが、ゴール前をしっかり固める札幌の壁を崩すことはできませんでした。
 前半で何度かあった好機を一つでも決めていれば、違った展開になっていたかもしれません。悔やまれるところでもあるし、課題でもあるところです。

 台風の影響で延期になっていたこの一戦で、勝っていれば、あるいは引き分けでも勝ち点1を取っていれば、残留争いから一歩抜け出せることができるところだっただけに、本当に残念な敗戦です。
 同じく台風で未消化になっているセレッソ大阪線には、なんとしても勝ち点3を勝ち取って欲しいものです。

<成績>
1対2(前半1-2、後半0-0)
10勝4分け15敗、勝点:34、得点:46、失点:52、得失点差:-6、順位:14位
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:17,400人、開始:午後3時
  

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2018年10月23日

675 J1リーグ第29節(vsFC東京)

★2018年10月7日(日) 晴

 売木村から豊田スタジアムに直行しました。
 午後4時キックオフの5分前にスタジアムに入場できました。

 本日はガールズデーということで、女性サポーター先着1万名にオリジナルTシャツが配付されるとあって、3万人を超える観客で混雑していました。

 前半はスコアレスで終了。
 ただ、私が見る限り、FC東京の方が優勢に試合を進めていた印象です。

 後半20分、ゴールラインギリギリのところでディエゴオリベイラに折り返され、それを大森にきれいに合わせられて先制されてしまいました。ゴールラインを割ると思って見送ったDF金井の判断ミスのようです。FC東京の執念が優った得点と言えるでしょう。

 さらに3分後には長谷川がボールを奪われ、俊足の永井謙佑に単独突破を許して、2点目を決められてしまいました。
 その後は、FC東京にゴール前をしっかり固められ、ペナルティエリアにボールを運んでも、それ以上先に行けない状態となりました。

 アディショナルタイムにオウンゴールで1点を返したものの、万事休す。

 これで3連敗。そして、降格圏内に沈んでしまいました。
 また、負のスパイラルに陥ったのでしょうか。

<成績>
1対2(前半0-0、後半1-2)
9勝4分け14敗、勝点:31、得点:44、失点:50、得失点差:-6、順位:16位
豊田スタジアム、観衆:33,251人、開始:午後4時
  

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2018年10月10日

672 台風で中止-J1リーグ第28節(vsセレッソ大阪)

★2018年9月30日(日) 雨

 台風24号のため、午後4時から、ヤンマースタジアム長居で行われる予定だったセレッソ大阪戦は、前日正午に中止が決まりました。試合中はもちろん、サポーターの安全や交通アクセスも考慮しての決定です。

 台風がなければ、早朝から車で大阪に行っているところでした。

 7月の北海道コンサドーレ札幌戦に続いて2度目の試合中止・延期です。札幌戦は10月28日(日)に開催されますが、セレッソ戦はいつになるでしょうか。
 最終節は12月1日と決まっているため、10月、11月のどこかでやらなくてはなりません。アウェイゲームなので、土日にして欲しいです。平日なら払い戻しせざるを得ません。

 グランパスにとっては、現時点で2試合未消化となっていますから、他チームより過密日程になることが心配です。

 名古屋でも午後7時頃から風雨が強くなりました。ピークを迎え、日付が変わる頃まで続く見込みのようです。台風21号よりも近くを通ると見られ、そのときの最大瞬間風速を上回る可能性もあるとの予報です。甚大な被害でないことを祈ります。
  

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2018年09月21日

665 J1リーグ第26節(vsV・ファーレン長崎)

★2018年9月15日(土) 雨のち曇

 通常、前半は自陣をホームサポーター側に取るものですが、この日は逆でした。後半にホームサポーター側に攻めてきて、ゴールシーンを間近に見られなくなります。長崎がコイントスで勝って、こうなったのでしょう。

 どうも嫌な予感がしました。
 いつもと違う形を取らせることで、名古屋のリズムを狂わせようとしたのではないか。
 長崎のサポーターはわずかですので、長崎にとってはコート選択はどちらでも良いわけです。

 案の定、先制点は長崎でした。
 「え~、ウソでしょ!」
スタンドから声が漏れました。
 引いて守って速攻を仕掛けるのが長崎のスタイルです。
 攻撃に人数をかける名古屋のスタイルの弱点を突いた長崎の戦略勝ちといったところでしょうか。

 前半で前田のミドルシュートで同点に追い付き、後半早々にジョーのシュートで一時的に逆転したものの、長崎の鈴木武蔵にハットトリックを許して再逆転されました。
 4点目のPKも不可解でした。主審は井上知大という人ですが、名古屋に不利な判定が目立ちました。

 ジョーが1点返し、アディショナルタイム6分で同点になることを期待しましたが、そこまででした。
 試合終了のホイッスルが鳴ると、当然の如く審判団に対して大きなブーイングが起きました。審判も人間ですから、間違いはあります。しかし、今日の内容はあまりにひどいもので、後味が悪かったと思います。

 8連勝は逃しましたが、以前のように惨敗ではなく得点はしましたから、次に期待が持てます。

<成績>
3対4(前半1-1、後半2-3)
9勝4分け12敗、勝点:31、得点:42、失点:45、得失点差:-3、順位:12位
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:18,477人、開始:午後6時
  

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2018年09月12日

659 J1リーグ第25節(vsジュビロ磐田)-ヤマハスタジアム

★2018年9月1日(土) 晴

 「せっかく静岡まで行くなら、うなぎを食べたい」
 妻の一言で、ランチは浜名湖でうなぎを食べることにしました。

 姫街道沿いにある「磯の串」に入店しました。
 ちょうど12時でしたが、お客さんは誰もいません。テーブルの上に「浜名湖育ち 新仔うなぎ 入りました」と手書きのプレートが置かれていました。
 お店の人に聞くと、新仔うなぎは養殖うなぎの中でも1年経たない若いうなぎのことをいい、皮も柔らかく、身も脂が乗り、肉厚で美味しいうなぎとのこと。人間でも若い人はピチピチしているように、うなぎも若い方が活きが良いわけです。
 早々来る機会はないので、うなぎ定食(3,850円)にプラス700円で新仔うなぎの定食にしてもらいました。
 うなぎがまるまる1匹と刺身、肝いり吸い物、漬け物付きです。
 柔らかく、香ばしく、甘くもなく辛くもないちょうど良いたれで、とても美味しいうなぎでした。

 7月に西尾市の「ふくなが亭」でうな重を食べましたが、3,980円の値段で、申し訳程度の漬け物が付いているだけ。うなぎもやせ細った感じで、辛いたれでした。今日のうなぎとは相当の差があります。

 自宅を8時50分に出発して、午後3時前にヤマハ発動機の駐車場に到着。高速道路を使わなかったので、ずいぶんと時間がかかりました。

 ヤマハスタジアムでの観戦は2011年以来、2度目です。
 アウェイフリーゾーンのチケットが取れなかったので、バックスタンド・ホームフリーゾーンでの観戦となりました。ここではアウェイチームのグッズを身に付けての観戦は一切禁止となっています。その旨を表示したプラカードを持ったスタッフが巡回し、声をかけて注意していました。徹底しています。

 私は、ジュビロ磐田メモリアルマラソンの参加賞でもらったサックスブルーのTシャツを着て、カモフラージュしていました。

 夜7時3分キックオフ。
 ジュビロの名波監督は「今日はサポーターとクラブ、そして我々が三位一体となって戦わなければいけないマストなゲーム」と語っています。
 しかし、グランパスは6連勝中の勢いをヤマハスタジアムで披露してくれました。

 さあ、グランパス劇場の始まりです。
 先ずは、前半12分、金井貢史の先制ゴールから。エドゥアルドネットのスルーパスを、抜け出して上手く捕らえました。
 前半はこの1点のみで追加点は奪えませんでしたが、2度の決定的なシュートをランゲラックが鋭い反応でセーブしました。オーストラリア代表に招集されて、乗っていたのだと思います。

 後半は圧巻のゴールラッシュ。
 10分に前田が2点目、23分に途中出場の和泉が3点目、その2分後にジョーが4点目、41分にシャビエルが5点目、45分に再びジョーが6点目。

 ゴールが決まる度にアウェイスタンドは盛り上がり、私も手が痛くなるほど拍手をしてしまいました。サックスブルーのTシャツを来ていながら喜んでいる姿に、周りのジュビロサポーターは奇異に思ったに違いありません。

 アディショナルタイムに中村俊輔のパスを受けた大井に1点を返されたものの、1対6の大勝です。

 6発、7連勝。
 まさにグランパスまつりです。
 風間監督の言う「楽しませて勝つサッカー」を十分に堪能させてもらいました。

 うなぎに舌鼓を打ち、試合に酔いしれ、大満足の磐田遠征でした。

<成績>
9勝4分け11敗、勝点:31、得点:39、失点:41、得失点差:-2、順位:11位
ヤマハスタジアム、観衆:13,647人、開始:午後7時
  

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2018年09月07日

657 J1リーグ第24節(vs浦和レッズ)

★2018年8月26日(日) 晴

 始まりは小林裕紀の見事なヘッドでのオウンゴールの献上でした。
 嫌な流れになるかな、と心配しましたが、それは杞憂でした。

 PKのこぼれ球を蹴り込んだ玉田の同点ゴール、そして、ジョーのハットトリック。ゴールが決まるたびに、周りの人達とハイタッチで喜びを分かち合いました。

 終わってみれば、難敵の浦和レッズ相手に4対1の快勝です。
 7年ぶりの6連勝。

 8月11日の第21節までは最下位でした。
 過去10シーズンのデータでは、第15節時点で最下位のチームが残留したのは、2008年の千葉、2015年の新潟の2例しかありません。
 最終的な勝ち点は、降格を免れる15位で残留したチームの平均は36.1。

 今日の勝利で、勝ち点は28となりましたが、データ上はあと3勝、最低限勝ち点9は上積みして欲しいものです。
 そして、ここでクラブの基礎を固め、来シーズンへの反転攻勢となるような戦いを期待しましょう。

<成績>
8勝4分け11敗、勝点:28、得点:33、失点:40、得失点差:-7、順位:13位
豊田スタジアム、観衆:26,410人、開始:午後6時
  

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2018年08月29日

654 J1リーグ第23節(vsサガン鳥栖)

★2018年8月19日(日) 晴

 今日の試合のチケットは完売です。
 通路が満員電車のように混雑して、行き来するのが大変なくらい超満員の瑞穂スタジアムです。
 お目当ての一つは、サガン鳥栖が今夏の移籍で獲得した、スペイン代表で活躍した世界的プレーヤーのフェルナンド・トーレスです。
 「誤報じゃないよ、本トーレス」
 「来てくれて、ありがトーレス」
 グッズ売り場に飾ってあったマフラータオルの文字が印象的です。
 さらにサガンは、鹿島から金崎夢生も獲得しました。強力な2トップと言えるでしょう。

 グランパスは、ジョーが累積警告で出場停止。加えてFWに長身の選手がいません。前線の迫力がないかな、空中戦でちょっと不利かな、と思いました。
 しかし、ふたを開けてみると、ジョーの不在など不安要素を払拭する戦いぶりでした。

 前半21分に、前田からのパスに、フリーで走り込んできたDF金井が決めました。
 後半19分には、エドゥアルドネットの魔法をかけたような左足アウトサイドのクロスを、途中出場の和泉がきれいに合わせて2点目。
 同30分には、パス交換で相手を崩して玉田がシュート。キーパーに弾かれたものの、詰めていた前田がこのボールを押し込んで駄目押しの3点目を決めたのです。

 その後も、どれだけパスが続くのか、というくらいボールを支配し、決定力があればあと2点は取れていたでしょう。

 守備でも、金崎夢生の決定的な1対1のシュートをランゲラックが防ぎ、また、フェルナンド・トーレスに対しても決定機をシュートミスで命拾いした場面もありましたが、ほとんど仕事をさせないディフェンス陣の奮闘も光りました。

 残留を争うサガン鳥栖に3対0で勝利。この勝点3は6に相当する価値があると言えます。
 J1で5年ぶりの5連勝でJ2降格圏を脱出し、14位に浮上しました。

 それにしてもシーズン途中で移籍加入した5人の活躍が目を引きます。
 移籍選手の登録期間は年2回で、今シーズンについては第1登録期間が1月5日から3月30日、第2登録期間が7月20日から8月17日と定められています。そうすると、例えば6月に移籍が決まっても、試合には7月20日以降からしか出場できない訳です。
 彼らは7月22日の第17節から出場が解禁されました。
 以来、5勝1分けと負けなし。素晴らしいです。

 しかしながら、移籍選手が活躍できるか否かは、監督の手腕や戦術、チームとの相性など様々な要素があるでしょう。
 トーレスにしても金崎にしても大型フォワードですが、未だに得点を挙げていません。

 それに対して、グランパスの5人は確実に実績を上げています。これは風間八宏監督のぶれない指導方針があるからに他なりません。本当に良い監督に来てもらったと思います。

<成績>
7勝4分け11敗、勝点:25、得点:29、失点:39、得失点差:-10、順位:14位
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:19,646人、開始:午後6時
  

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2018年08月24日

650 J1リーグ第21節(vs鹿島アントラーズ)

★2018年8月11日(土) 晴

 本日の試合は前売り券完売。
 4万人越えの入場者数を目指して、取り組みがありました。
 入場者全員にJリーグ25周年記念の黒のレプリカユニフォームが配布されました。また、小中学生と高校生合わせて1万人の無料招待。
 初めて試合観戦に来た人も多かったと思います。
 通路も人でごった返し、通勤電車並みの混雑で、スムーズな移動ができない状態でした。
 試合後半途中に、本日の入場者数が発表されました。
  43,579人
 観衆がどよめきました。
 豊田スタジアムで過去最高の数です。
 これまでの最多は、2013年7月のアーセナル戦の42,919人でした。
 Jリーグの試合では、2014年5月のセレッソ大阪戦の38,966人が最高で、初の4万人超えです。

 そして、試合内容も今季最高の結果でした。

 まさか試合巧者、難敵の鹿島相手に4対2で勝利するとは。
 点の取り合いでした。
 先ず、ジョーの先制点で前半折り返し。
 後半開始早々に1点返されたものの、新戦力のDF金井の技ありシュートでリード。ところが、不可解なPKを取られて同点に。

 この日の主審は小屋幸栄という人でしたが、おかしな判定が続出し、大ブーイングが起きました。
 アドバンテージを取ればいい場面で試合を止めたり、明らかにボールに行っているのに警告を取ったり、試合の流れを壊すようなジャッジでした。聞いたことがない名前でしたので、今年からの審判なのでしょうか。

 しかし、グランパスはこれにめげず、金井がこの日2点目を決め、アディショナルタイムに前田が駄目押しのゴールを決め、合計4点。
 できの悪い審判をもろともせず、力で勝利をもぎ取りました。

 ゴールが決まる度に、妻と前後の見知らぬ人達とハイタッチ。隣のおじさんは「最高の試合だ!」と握手を求めてきました。

 これで3連勝。降格圏のチームが全て勝ったため、最下位は変わりませんが、残留圏の15位までの勝点差は2に縮まりました。
 希望が見えてきました。
 今は順位よりも確実に勝点を重ねることです。

<成績>
5勝4分け11敗、勝点:19、得点:24、失点:38、得失点差:-14、順位:18位
豊田スタジアム、観衆:43,579人、開始:午後6時
  

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2018年08月22日

648 J1リーグ第20節(vsガンバ大阪)

★2018年8月5日(日) 晴

 豊田スタジアムまでの道を歩いていたら、猛烈な太陽で皮膚が痛く感じます。頭がフワフワして、サウナに入っているようです。
 こんな暑さの中、試合をする選手も大変です。

 グランパスは前節のアウェイ、仙台戦で3月3日以来、実に16試合ぶりに勝利しました。
 長いトンネルをようやく抜けることができたのです。

 この日の相手は、同じ降格圏に沈むガンバ大阪。この一戦に勝つか負けるかでは、残留を目指す上で大きな差が出ます。
 ところが、前半にPKを献上して失点、さらにサイドを崩され、元グランパスにいた藤本淳吾が決めて、0対2でハーフタイムに。
 あ~、これで今日も負けかな?

 しかし、この日のグランパスは今までとは違っていました。
 後半14分にジョーがPKを獲得し、きっちり決めて1点差。34分に前田直輝のパスに合わせて2点目。さらに39分、相手ディフェンダー2人に競り勝ち、3点目を決めてハットトリック。

 まさか後半だけで3点奪い返して逆転勝ちするとは、思いもよりませんでした。

 スタジアムは痛快な逆転劇に爆発的な盛り上がりです。だれ彼となく、ハイタッチで喜び合いました。
 久々のホームゲーム勝利。
 サポーター全員が幸せを感じたことと思います。

<成績>
4勝4分け11敗、勝点:16、得点:20、失点:36、得失点差:-16、順位:18位
豊田スタジアム、観衆:22,615人、開始:午後6時
  

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2018年08月18日

645 台風で中止-J1リーグ第18節(vsコンサドーレ札幌)

★2018年7月28日(土) 雨時々曇

 異状気象です。
 豪雨、猛暑、そして、台風。
 一体どうなっているのでしょうか。

 パロマ瑞穂スタジアムで行われる予定だった北海道コンサドーレ札幌戦は、前日早々に中止が決まりました。試合中はもちろん、遠方からの来場者の安全や交通機関の運行状況も考慮してのものです。

 今夜の名古屋での台風の影響は、思ったほどではありませんでした。予想より南の進路を通過したようです。試合だけなら実施できたと思います。しかし、鉄道や空の便は運行取りやめになっていましたので、多くの人がスタジアムに来ることができない状況でした。
 中止はやむを得ない措置だったと思います。
  

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2018年08月14日

642 J1リーグ第17節(vsサンフレッチェ広島)

★2018年7月22日(日) 晴

 ワールドカップの中断期間が終わり、J1リーグが再開されました。
 この間にグランパスでは大幅に選手の入れ替えが行われました。
 柏から中谷進之介、FC東京から丸山祐市、松本山雅から前田直輝、川崎からエドゥアルドネット、横浜F・マリノスから金井貢史。
 別のチームになったかのようです。

 首位を走る広島相手に互角の戦いでした。
 GKランゲラックが再三のピンチをスーパーセーブでしのぎ、後半終了間際にジョーがヘディングシュートでゴールネットを揺らしました。
 「やった!」
 ゴール裏のサポーターが総立ちになって喜びましたが、これがオフサイドの判定。
 残念!
 それでも、ディフェンス陣が得点を許さず、スコアレスドロー。貴重な勝ち点1をゲットするとともに、今後の戦いに希望が持てる試合内容でした。

<成績>
2勝4分け11敗、勝点:10、得点:15、失点:33、得失点差:-18、順位:18位
観衆:20,224人、開始:午後6時
  

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2018年07月10日

631 第98回天皇杯2回戦PK戦やり直し(vs奈良クラブ)

★2018年6月28日(木) 曇のち晴

 PK(ペナルティキック)戦は、規定の試合時間を終了しても決着がつかなかった場合、トーナメント戦のように勝ち負けを決める必要があるときに行われます。
 両チーム5人ずつ蹴り合い、ゴールキーパーとキッカーが一対一の駆け引きを切り広げます。5人目までで決着がつかなかった場合は、サドンデスになります。
 PKはキッカー有利で「決めて当たり前」ともいわれますが、統計学の分析によると成功率70.8%と思ったほど高くないようです。
 蹴る順番はコイントスで先攻・後攻を決めます。野球では後攻が有利ですが、サッカーでは先攻の成功率が73.0%、後攻が68.4%と先攻が少し有利なようです。
 さらに、「外せば負けが決定」という場面では成功率が42.1%とぐっと下がり、逆に「決めれば勝ち」の場面では93.7%と高率になります。失敗しても負けにならないとの気持ちが重圧を和らげているのかも知れません。

 さて、本日、PK戦のみのやり直し試合が行われました。天皇杯では過去に前例がない、前代未聞のことです。入場は無料。裏がシールになった『お詫び』の文書も配られました。
 6月6日の試合のPK戦で、奈良クラブの4人目、金久保選手が蹴る直前に軸足をケンケンしたため、主審がGKを惑わす「フェイント」と判断し、蹴り直しを命じました。再シュートが決まって、PK戦は続きました。
 しかし、競技規則では、PK戦で審判がフェイント行為があったと判断した場合、その選手に警告を与え、キックも無条件に失敗となると定められているそうです。これが適切に適用されていれば、両チームが4人目を終えた時点で4対2となり、グランパスが勝利となっていたはずでした。
 しかし、審判も両チームも規定違反に気づかず、5対4で奈良クラブが勝利しました。

 通常なら、誤審は認めても、試合結果は変わらないのが、一般的でしょう。
 しかし、6月11日に開かれた日本サッカー協会の臨時の天皇杯実施委員会で協議され、PK戦不成立とみなし、1人目からやり直しとなったのです。

 PK戦だけですから、15分もあれば決着がつくでしょう。にもかかわらず、6月6日の試合に匹敵する2千人以上のファン・サポーターが詰め掛けました。奈良からも大勢来ていました。
 「こんなことは二度とないから来た」と言う人もいました。

 フェアプレイフラッグを先頭に選手入場も行われ、審判団もきちんと4人います。
 互いの選手のあいさつセレモニーも行われ、PK戦が始まりました。
 グランパスの先攻です。
 6日のPK戦でもそうでしたが、蹴る順番が従来と違っていました。今までは先攻、後攻が1人づつ交互に蹴っていました。
 ところが、新しいルールでは、一回蹴るごとに先攻と後攻が入れ替わるのです。
 つまり、AチームとBチームが戦うとすると、

A1→B1→B2→A2→A3→B3→B4→A4→A5→B5

という形でキッカーが変わります。
 通称『ABBA方式』と言われており、最初と最後を除いて両チームが原則的に2回連続で蹴るという形なのです。

 なぜこのように変更されたかというと、冒頭で述べたとおり「常に追いかけることになる後攻のチームが精神的に不利なのではないか」という懸念によるものです。

 1人目のガブリエルシャビエルのキックはゴールポストをたたき、跳ね返りがゴールキーパーの体に当たって入りました。冷やっとしました。PK戦は運も大きな要素となります。
 2人目(グランパスは小林裕紀)は両チームとも止められました。3人目以降は両チームとも成功し、8人目の奈良クラブの選手が枠を外して失敗。同じく8人目の八反田選手がきっちり決めて、およそ13分でPK戦は終了しました。

 グランパスにとっては転がり込んできたような勝利です。喜びを大きく表すこともなく、淡々と終わった感じでした。
 風間監督が奈良クラブの選手一人一人と握手していた姿が印象的でした。
 そしてお互いのサポーターがエールを交換していました。

 グランパスは敗れた奈良クラブの気持ちも胸に納めて、サンフレッチェ広島との3回戦を戦って欲しいと思います。

<結果>
1対1(PK戦7対6)
パロマ瑞穂スタジアム、開始:午後6時
観衆:6月6日(水)2,455人
6月28日(木)2,214人
  

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2018年06月14日

624 第98回天皇杯第2回戦(vs奈良クラブ)

★2018年6月6日(水) 雨

 グランパス、アマチュアチームにPK戦で姿を消す

 第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会第2回戦を観戦するため、2時間の時間休を取ってパロマ瑞穂スタジアムへ行きました。
 対戦相手の奈良クラブは、奈良市を中心に奈良県全県をホームタウンとする、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つです。

 天皇杯は大学や高校のクラブがプロチームに勝ったり、下位のカテゴリーのチームが上位のカテゴリーのチームに勝ったり、ジャイアントキリングが起こることが珍しくありません。
 今日の試合はまさしく、そのジャイアントキリング起きました。
 グランパスはほぼベストに近いメンバーが先発。しかし、ボールを保持し、パスは回っているものの、それは自陣内でのこと。5バックで守備を固めている相手ペナルティエリア内へはなかなか入っていけません。
 お互いにパス交換するだけで、推進力が全くない状況です。パスミスでボールを奪われ、カウンターを浴びる。動きも鈍い。とにかく低調です。
 前半終了間際にシャビエルのミドルシュートで先制したものの、後半30分にボレーシュートで追いつかれました。
 リーグ戦での連敗が尾を引いているかのようです。

 こんな状況では勝てない。

 15分ハーフの延長戦になっても、シャビエルのシュートがゴール右に外れたぐらいで、決定機らしい決定機はありません。
 結局、PK戦になってしまいました。
 PK戦は、運です。
 もしかしたら、負けてしまうかも。

 不安は的中しました。
 ランゲラックが奈良クラブの2人目を見事セーブしたものの、グランパスは5人目の佐藤、6人目のワシントンが止められてしまいました。
 4対5。
 一昨年と同様、2回戦で格下相手に番狂わせの敗戦でした。
  

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2018年05月24日

619 J1リーグ第15節(vs柏レイソル)

★2018年5月20日(日) 晴

 2対3で敗戦。
 約束事のように3失点が続いています。
 こんなに失点が多いと、勝てるわけがありません。いくら攻撃ができても4点取るのは至難の業です。

 これでグランパスは13試合勝利がありません。
 失点の多くが取り返しのつかないミスがらみです。
 今日も、2点目のコーナーキックからのヘディングシュートは仕方ないと思いますが、1点目と3点目はパスミスで相手にボールを奪われて失点しました。特に3点目は畑尾大翔があっけなくボールを奪われて、得点を献上したようなものです。
 これほど情けない、ふがいない試合が続くとは、全く予想していませんでした。

 ただ、運もありませんでした。
 グランパスは2得点の他に、2度ゴールネットを揺らしたのですが、いずれもオフサイドの判定で取り消されたのです。どこがオフサイドだったのか釈然としません。試合終了のホイッスルと同時に審判に対してブーイングが起こったのも頷けます。

 試合終了後、ピッチでファン・サポーターにあいさつした小西社長は「前半戦の結果を真摯に受けとめ、風間監督の下、後半戦の反転攻勢に向けて準備をしたい」「2年前の悔しい思いは決して繰り返さない」とスピーチしました。
 その言葉を信じたいと思いますが、攻守の連動性を取り戻さないと、最下位に沈む危機的な状況から脱することはできないでしょう。
 さらに言えば、能力のあるディフェンスの選手を補強する必要があるでしょう。攻撃陣は満足できる選手が揃っていますが、守備陣は実力不足が否めません。
 これから、ワールドカップ開催のためJ1リーグは中断期間に入ります。7月18日の再開までに、質の高い守備的選手が獲得できるか否か、後半戦のキーポイントになるかもしれません。

<成績>
2勝3分け9敗、勝点:9、得点:14、失点:30、得失点差:-16、順位:18位
観衆:21,327人、開始:午後2時
  

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2018年05月17日

615 J1リーグ第12節(vs横浜F・マリノス)&寺部町散策

★2018年5月5日(土) 晴

 マリノスと1対1の引き分けだったものの、豊田スタジアムに集まった3万8千人の観衆が盛り上がった試合でした。
 前半に先制され、押されっぱなしでしたが、後半はボールが回るようになり、迫力ある攻撃でゴールに迫るシーンが増えました。
 しかし、得点はなかなか奪えません。
 青木が上手く抜け出して放ったシュートがゴールを突き刺しましたが、オフサイドの判定。
 決まったかと思ったのに、運がありません。
 後半30分、小林がふわりと上げたクロスにジョーがヘディングで合わせて待望のゴールが生まれました。これでようやく同点。
 終了間際に再三のピンチがあったものの、GKランゲラックのスーパーセーブでしのぎきり、ドローでゲームを終えたのです。
 次こそ勝利を、と期待させる内容でした。

 この日はゴールデンウィーク中の試合とあって、いつも停める梅坪の駐車場もほぼ満車に近い状態でした。
 試合開始まで時間があったので、豊田スタジアム近くの寺部町周辺を自転車ポタリングしてみました。
 旧松本家長屋門は、江戸時代、寺部地区の領主・渡辺家の家臣であった家で、豊田市の有形文化財に指定されています。
 覗いてみると、年配の男性の方が現れ、番所や馬屋など部屋の案内をしてくださいました。土日に市の委託を受けてガイドをしているとのこと。
 旧松本家長屋門は、平成26年(2014年)に松本家のご厚意により豊田市に寄贈され、その年、腐朽が激しくなった建物を市が保存修理工事をしたそうです。
 「番所は門番や使用人が詰める場所です」
 「馬屋は今で言うと、偉い方の公用車の駐車場ですね」
 「今はなくなりましたが、間口が狭く奥行きが長い町家がある城下町でもあったんです」

 もう一つの市指定文化財である遊佐家長屋門、寺部城(陣屋)跡、常夜灯などを見て回りました。
 豊田市は産業だけでなく、文化財の保存にも力を入れているんですね。

<成績>
2勝3分け8敗、勝点:9、得点:12、失点:24、得失点差:-12、順位:18位
観衆:38,280人、開始:午後7時

使用自転車:TREK F600
走行距離:14.4km(累計56km)
走行時間:1時間19分
  

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2018年05月15日

613 J1リーグ第11節(vsセレッソ大阪)

★2018年5月2日(水) 雨

 どうにかこうにか9連敗だけは免れました。

 攻撃サッカーを志向するグランパスは、前線に人数をかける分だけ、後方が手薄になりがちで、前線でのミスがそのまま失点に直結する傾向が顕著です。
 しかし、この日はケガから復帰した新井一輝とホーシャがセンターバックを組み、守備が安定していました。
 得点は奪えなかったものの、杉本健勇を欠き、清武弘嗣が負傷退場したセレッソ大阪相手にスコアレスドロー。久々の勝点“1”を獲得しました。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、サポーターからブーイングが起きました。それは選手に対してではなく、審判に対してのものでした。アドバンテージを見てもよいところで止められ、反対に倒されても続行され、挙げ句の果てには長谷川が退場させられる。
 運にも見放されたと言ってよいでしょう。
 ただ、前節までの7試合で20失点を喫していたことを思うと、光明が見えます。

 ところで、この日はスタンプラリーの特典で、屋根のあるS席で観戦することができました。激しい雨の降る天候でしたので、濡れずに済みました。それにピッチの両サイドがよく見渡せました。やはり、メインスタンドでの観戦はいいものです。

<成績>
2勝2分け7敗、勝点:8、得点:9、失点:20、得失点差:-11、順位:18位
パロマ瑞穂スタジアム
観衆:13,220人、開始:午後7時
  

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2018年05月08日

608 J1リーグ第10節(vs清水エスパルス)

★2018年4月25日(水) 晴

 1994年以来の7連敗。
 7敗中5試合で3失点。対戦相手は変わっても、いつも同じような試合展開、同じような形で終わっています。単純なミスが多く、観戦していても、つまらないない内容です。

 いくら優秀な監督がいても、試合が始まれば、変化する局面で瞬時の判断をするのもゲームをコントロールするのも選手。選手同士がコミュニケーションを取って自分たちで判断できる力を付けなければ試合には勝てません。

 ボールを奪って素早く攻撃に転じる清水の比べ、グランパスはパスは回してもミスからカウンターを招いて逆襲を受けてしまいます。
 サッカーにミスはつきものですが、ミスの後のリスク管理ができていないように思います。
 それに、できるだけシュートで終わって欲しいものです。シュートを打たなければ得点はできませんし、何も起きません。
 失敗しても良いので、チャレンジして欲しい。ボールを奪われてピンチを招くよりずっとマシですから。

<成績>
2勝1分け7敗、勝点:7、得点:9、失点:20、得失点差:-11、順位:18位
観衆:9,774人、開始:午後7時
  

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2018年05月07日

607 J1リーグ第9節(vsヴィッセル神戸)-神戸へ

★2018年4月21日(土) 晴

 とうとう最下位に転落してしまいました。
 中位の神戸相手に見るも無惨な0対3の完敗。盛り上がる場面もなく、つまらない内容です。リーグ戦6連敗となってしまいました。
 選手一人一人は全力で一生懸命にプレイしているでしょう。しかし、パスは回せどつながらず、ペナルティエリアに行く前にカットされ、ディフェンスの裏を取られてピンチを招く。その繰り返しが何度繰り返されたでしょうか。
 空転、空回り、悪循環‥‥‥

 プロスポーツはエンターテイメントです。
 観客に楽しみや興奮を提供しなければ、入場料を取る資格はありません。
 ましてや、アウェイの場合は交通費と時間をかけて来場している訳です。
 たとえ負け試合であっても、応援のし甲斐がある闘いをしてもらいたいものです。
 今シーズンのテーマは「攻める」です。
 失敗してもいいから果敢に攻めてもらいたいものです。

 午後6時前に試合が終わり、車を停めていた神戸駅地下で夕食を取りました。
 東名阪、新名神、名神、阪神高速経由で往復405km。
 家に着いたのは、ちょうど日付が変わった0時。負け試合での運転で、心身ともに疲れました。

<成績>
2勝1分け6敗、勝点:7、得点:8、失点:17、得失点差:-9、順位:18位
観衆:18,681人、開始:午後4時

使用自転車:TREK F600
走行距離:10.9km(累計42km)
走行時間:1時間04分
  

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2018年05月05日

605 YBCルヴァンカップ第4節(vsサンフレッチェ広島)

★2018年4月18日(水) 雨のち晴

 パロマ瑞穂スタジアムで今季初勝利、3月3日以来、10試合ぶりの勝利です。
 この日も前半に先制され、またしても負けか、と思いました。
 しかし、後半16分、深堀隼平が相手守備陣の背後に走り込み、自陣からのロングボールを上手くトラップして、ゴールに突き刺したのです。
 同点で勢いづきました。
 33分には、ジョーの逆転ゴールが生まれました。これを守りきって、2対1で勝利。
 高校生3人がディフェンスで先発しましたが、これまでの試合のように崩れることなく、しっかりと守備に奮闘していました。特に成瀬は小柄ながらも積極的な攻めの姿勢があり、好感が持てました。若い力がどんどん伸びて欲しいと思います。

<成績>
1勝3敗、勝点:3、得点:5、失点:11、得失点差:6、順位:4位
観衆:5,412人、開始:午後7時
  

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