2019年04月16日

733 YBCルヴァンカップ第2節(vs大分トリニータ)

■2019年3月13日(水) 曇一時雨

 風も強く、先週の雨中の試合より寒いです。
 なんと雪まで舞いました。とても3月中旬とは思えません。
 それでも、1万人を超える観客がありました。

 試合開始早々、相馬がセットプレーでゴール左隅に直接フリーキックを決めました。
 さらに、前半41分には、長谷川アーリアジャスールがグランパスに移籍後初ゴールをあげ、勢いづきました。
 ところがその直後、ディフェンスの不用意なパスを奪われ、ゴールを献上してしまいました。全くの凡ミスで、相手にプレゼントしたような得点です。
 後半は一進一退。なんとか逃げ切っての勝利でした。

 1次リーグC組のグランパスは、既に対戦した神戸、大分のほか、セレッソ大阪と6試合を戦います。
 このところ、1次リーグ敗退が続いているだけに、今年はプレーオフステージに進んでもらいたいと思います。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対1(前半2-1、後半0-0)
得点【名古屋】①相馬(前4)②長谷川(前41)【大分】①伊藤(前43)
観衆:10,156人、開始:午後7時
<成績>
1勝1分、勝点:4、得点:4、失点:3、得失点差:1、順位:2位
  

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2019年04月07日

730 YBCルヴァンカップ第1節(vsヴィッセル神戸)

■2019年3月6日(水) 雨

 パロマ瑞穂スタジアムに行って驚きました。
 平日夜のカップ戦、しかも雨だというのに大変な人だかりです。
 13,570人。
 今までカップ戦でこんなに大勢の観客が入ったことがあったでしょうか。
 リーグ戦では先発ではない選手、サブの選手が中心ですから、観客はあまり集まらないのが通常です。
 やはり、対戦相手が神戸ということで、「VIP」を目当てにしている人が多いのかもしれません。
 「VIP」は、ビジャ、イニエスタ、ポドルフスキーのこと。でも、リーグ戦の谷間とあってビジャがベンチ入りしただけでした。神戸も若手中心のメンバーです。

 グランパスは、二軍メンバーですが、一軍と比べても遜色ないパスワークを披露してくれました。速いパス回しで、見ていて面白いなと感じました。
 それに、ジュビロ磐田から期限付き移籍で来た、19歳の伊藤洋輝は、豪快な直接フリーキックでゴールを脅かし、18歳の菅原由勢は側溝のピンチを何度もタックルでしのぎました。
 なかなかやるじゃないか。
 ところが、先制点は神戸に取られてしまいました。

 しかし、途中出場した榎本大輝が積極的なドリブルを仕掛けてPKを獲得しました。相馬勇紀が2度のPKを決めて、2対1と逆転。
 残り時間も僅か。このまま逃げ切れれば、と思った矢先、ペナルティエリア内で相手を倒してしまい、PKを献上。これを決められ、そのまま試合終了。負けはしなかったものの、みすみす勝ち点2を失ったようなものです。
 もう少しずるがしこい試合運びをしても良かったのでは、と思います。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半0-0、後半2-2)
得点【名古屋】①②相馬(後35PK、46PK)【神戸】①②ウェリントン(後12、50PK)
観衆:13,570人、開始:午後7時
<成績>
1分、勝点:1、得点:2、失点:2、得失点差:0、順位:2位
  

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2019年04月03日

729 J1リーグ第2節(vsセレッソ大阪)ホーム開幕戦

■2019年3月2日(土) 晴

 ホーム開幕戦でコレオグラフィー準備サポーターを務めました。
 今回実施するコレオグラフィーは瑞穂では初の赤、黄、黒の3色で全スタンドを彩る今年のユニフォームをイメージしたスタンドデザインとなります。私の担当は、アウェイゴール裏のベンチシートの端に、観客が掲げるコレオグラフィーの色を指定する紙を張り付けていく作業でした。午前9時30分から約30分ぐらいでしたが、花粉症で涙が止まらないうえ、冷たい風が吹いてとても寒い中での作業でした。
 参加賞として、楢﨑正剛選手のポスターをもらいました。

 その楢﨑選手の引退セレモニーが試合前に行われました。
 現役時代のプレーの映像が大型ビジョンで流れたあと、楢﨑選手がスーツ姿で登場しました。「本当に最高に幸せなサッカー人生でした」とあいさつし、家族から花束が贈られたあとでした。川口能活選手がゲストで登場です。日本代表で正ゴールキーパーの座を争った2人です。2人とも昨シーズン限りで現役を引退しました。
 川口選手は「あなたは私にとって最強最高のライバルでした」とあいさつ。

 楢﨑正剛 俺らの誇り
 代わりはいない おまえが一番
 そうさ 名古屋の守護神

 チャントとコールが響く中、楢﨑選手はグランドを一周してファンに手を振って応えます。
 このチャントがスタジアムでもう歌えないと思うと、寂しい限りです。

 さて、今日は赤崎デーでした。
 後半34分で技ありのループシュートで先制点をあげ、アディショナルタイムにはゴールキーパーが全く反応できないような、ドロップのかかった低い弾道のシュートを、ゴール左隅にたたき込みました。

 この2点でセレッソ大阪を突き放し、開幕2連勝。
 この日は攻守で相手を圧倒していました。敵陣でほとんどプレーし、ひやっとする場面はごくわずかでした。昨シーズンまでは、一見攻めているようでも、パスミスでカウンター攻撃を受けて失点し、負けてばかりでした。
 今日のような試合ができれば、優勝争いも夢ではありません。
 今年は期待できるかも。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対0(前半0-0、後半2-0)
得点【名古屋】①②赤崎(後34、47)
観衆:19,861人、開始:午後2時
<成績>
2勝、勝点:6、得点:6、失点:0、得失点差:6、順位:1位
  

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2019年04月02日

728 J1リーグ開幕戦・第1節(vsサガン鳥栖)-佐賀県へ

■2019年2月23日(土) 曇のち晴

 アウェイゲームで勝点3のお土産を持って帰るのは、最高に気持ちいいことです。

 エスペリアホテル博多の朝食は、博多らしい明太子料理もあって、食べ応えがありました。
 ホテルをチェックアウトして、博多駅10時02分発の鳥栖行き普通列車に乗車。途中、大野城駅にて快速列車に乗り換え、10時42分に鳥栖駅に着きました。
 国鉄時代からのレトロなホームと駅舎です。駅舎は駅西側のみにあって、1903年(明治36年)7月に完成した2代目のものだそうです。築115年を経過した駅舎は取り壊しとなる計画でしたが、文化財としての価値の高い建築物であり、現地で保存するべきであるとされ、そのまま利用されているとのことです。

 鳥栖スタジアム(駅前不動産スタジアム)は、JR鳥栖駅構内にあった鳥栖機関区及び鳥栖操車場跡地に建設されたとあって、駅ホームの目の前にあります。ただ、スタジアムは駅の東側なので改札を出てから、駅を跨ぐ自由通路を渡って行くことになります。
 スタジアムは塗装工事が行われていました。1996年に完成し、20年以上経っていることから鉄骨部分にはかなりのさびが目立っていました。

 両サイドスタンド(ゴール裏)は2階席が座席のない立ち見席です。サッカー専用スタジアムですからピッチと観客席との距離が非常に近く、臨場感溢れるスタジアムです。ただ通路がさほど広くなく、トイレが少ないのが難点です。

 アウェイサポーター席は、グランパスサポーターで満席状態でしたが、運良く場所を確保することができました。

 昼食を購入するため、いったんスタジアムを出て、駅前のショッピングセンター『フレスポ鳥栖』に行きました。360円でおこわのおにぎり弁当があったので購入。

 サガン鳥栖は、昨年グランパスとともに残留を争い低迷していたものの、フェルナンドトーレスや金崎夢生ら強力フォワードを擁し、堅実なディフェンスをするチームです。いかなる結末を迎えるか、期待と不安が入り交じった気持ちでキックオフとなりました。

 前半戦、そして後半途中まで、多くの決定機をつくったのは鳥栖の方でした。特にトレースのシュートがポストに当たって跳ね返ったのにはヒヤリとさせられました。もし、これが決まっていれば違う展開になったかもしれません。

 後半18分、停滞していた局面を打開したのは、やはり名古屋のエースでした。ペナルティエリア付近でディフェンスに囲まれながらも、丸山から受けたパスを反転しながらゴール右隅にジョーが先制点を決めたのです。
 グランパスサポーターの目の前で決まったゴールに、スタンドは異常なまでに盛り上がりました。私も妻も周りの見知らぬサポーターたちとタッチを交わし合いました。
 この1点で勢いが付いたのか、ジョーが吉田の左クロスをヘディングで2点目をたたき出し、試合終盤には、途中出場の相馬と和泉が次々と加点。アウェイゴール裏はお祭り騒ぎです。
 目の前で4度もゴールシーンが見られるなんて、佐賀まで来た甲斐がありました。

 アウェイでの勝利は、ホームでのそれよりも数倍嬉しく、痛快です。愉快、爽快、楽しい、嬉しい、気持ちいい‥‥‥
 なにせ数で圧倒するホームサポーターをがっかりさせることができるのですから。

 帰路の博多駅では、戦いを終えたグランパス戦士たち、偶然にも遭遇しました。選手たちの表情もにこやかです。
 博多のお土産と勝ち点3のお土産を持って、最高に素適な九州旅行になりました。

<試合結果>
駅前不動産スタジアム
0対4(前半0-0、後半0-4)
得点【名古屋】①②ジョー(後18、32)③相馬(後34)④和泉(後44)
<成績>
1勝、勝点:3、得点:4、失点:0、得失点差:4、順位:1位
観衆:18,382人、開始:午後2時
  

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2019年01月29日

716 2019名古屋グランパス新体制発表会

■2019年1月14日(月・成人の日) 晴

 今年は、「2019名古屋グランパス新体制発表会」に家族が全員当選しました。
 妻と娘は車で、私は新春ぎふシティマラソンを走り終えてから直接名鉄電車で会場に行きました。

 今年の会場は、豊田市民文化会館。昨年まで名古屋市でしたが、初めて豊田市で開催されます。
 昨年の名古屋市教育センターは約700人でしたが、今日の会場は約1500人と2倍の収容人員があります。より多くのファン・サポーターに参加してもらえるようにしたのでしょう。でも、名古屋市民としては名古屋市内の会場で開催してもらいたかったです。

 午後3時からの開会に間に合いました。
 会場は指定席で、私は『お列44番』と前から5列目の、ステージに向かって一番右端です。とても良い席です。

 「貫く-Go upward」
 今季のスローガンは、"攻める"-攻撃を真骨頂とするグランパスのスタイルを揺らぐことなく「貫き」、自信を持って闘い抜くことをシンプルに表しています。

 今年の新加入選手は12人と大勢です。
 アカデミーからDF菅原由勢、DF成瀬峻平、DF藤井陽也、大学から早稲田大学のFW相馬勇紀、東海学園大学のMF榎本大輝、MF渡邉柊斗の6人。
 移籍加入選手は、サンフレッチェ広島からDF千葉和彦選手、サガン鳥栖からDF吉田豊選手、FC東京からMF米本拓司、ジュビロ磐田からMF伊藤洋輝、川崎フロンターレからFW赤崎秀平、大宮アルディージャからブラジル人のFWマテウス選手。ビッグネームはありませんが、いずれも経験と実績のある選手です。

 昨シーズンは26人体制でスタートしましたが、今年は31人の選手が揃いました。
 全員が攻守に戦える選手であって欲しいと思います。
 毎年のことですが、せっかく入団しても、一度も公式戦に出場することなく、退団する選手がいます。厳しいプロの世界ですから、選手の実力だと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、スカウトする側の問題もあるのではないでしょうか。プロで通用する選手を見極めて欲しいと思います。

 昨年は残留争いでハラハラさせられました。今シーズンは、J1の戦える幸せと喜びを持って、優勝争いでワクワクさせるチームであって欲しいと願います。
  

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2019年01月19日

712 楢﨑正剛選手現役引退

■2019年1月11日(金) 晴

 名古屋グランパスの楢﨑正剛選手が、1月8日、現役引退を発表し、本日、記者会見が行われました。

 1999年から2018年まで20年間、グランパスのために戦ってくれました。移籍が常のサッカー界にあって、こんなに長い期間、一つのチームに在籍し、しかもレギュラーとして活躍し続けてきたことは、本当に稀なことだと思います。

 昨年のリーグ最終戦後、「楢﨑移籍か?」との報道がありました。2018年シーズンは一度も公式戦に出場がありませんでしたから、移籍か引退になるかもしれないと、思っていました。
 J2の京都サンガやJFLの奈良クラブなど、複数のクラブからオファーがあったようです。

 私は、移籍するくらいなら、グランパスでユニフォームを脱いで欲しいと願っていました。
 楢﨑選手は全てのオファーを断り、引退を決断しました。

 引退は寂しいことです。
 でも、“グランパスの楢﨑”で現役の幕を下ろしてくれたことにホッとしています。

 楢﨑選手はストイコビッチと並んで、グランパスのレジェンドであり、最大の功労者といえましょう。
 20年間、グランパスを支えてくれて、そして私達サポーターに夢と感動を与えてくれて、ありがとうございました。お疲れ様でした。

楢﨑正剛 俺らの誇り
代わりはいない おまえが一番
そうさ 名古屋の守護神

<中澤佑二選手のブログから>
January 8, 2019
大先輩 楢さん!
楢さん!諦めたらそこで試合終了ですよ!
楢さんならまだまだやれます!
今からでも遅くない!
引退撤回してください!!!!!
‥‥‥中略‥‥‥
なんで同じ日に引退発表するんじゃい
これだからAB型は困る
By楢崎正剛
楢さんもAB型ですけどね笑笑
でも
大好きな楢さんと一緒に引退できて幸せです
  

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2018年12月31日

704 Jリーグ四半世紀

★2018年12月29日(土) 雪のち晴

 朝、窓の外を見たら、雪が降っていました。
 年末寒波の到来です。室内の気温も10℃を下回り、8.4℃でした。

 1993年5月にJリーグがスタートして、25周年となりました。
 当時私は35歳。サッカーには全く関心がなかった私でしたが、開幕前後の嵐のようなサッカーブームの中で、なぜか期待と興奮が高まり、「これからは野球じゃなくてサッカーだ」などと勝手に思い、いつの間にかサポーターになっていました。

 Jリーグは初年度、8府県10クラブでしたが、今は1部から3部まで38都道府県54クラブに拡大しました。

 私の地元、オリジナル10(テン)の名古屋グランパスエイトの開幕戦は、カシマサッカースタジアムでの鹿島アントラーズ戦で、ジーコにハットトリックを許しての惨敗でした。

 天皇杯に2度優勝し、2010年にリーグ優勝を果たしましたが、ほとんどの年はあまり注目されることのない、“万年中位”のクラブです。
 近年は下位に低迷しています。
 2016年には最終戦で敗戦し、初のJ2降格の憂き目に遭いました。1年でJ1に復帰したものの、今年は15位でギリギリ残留が決まった始末です。

 ただ、明るい話題もあります。
 今季のリーグ戦ホーム観客動員数が計41万9218人となり、1試合平均が歴代最多を更新する2万4660人となりました。今までの最高は1万9979人でしたから、大幅な更新となり、JIの18チームの中でも3位の記録です。
 グランパスは昨年から約9千人アップで、一昨年のJ1時代と比べても約7千人上乗せしています。 増加数ではJ57チーム(U-23の3チームを含む)中ナンバーワンです。

 ちなみに今季のJ1全306試合の総入場者数は、昨季を5万人あまり上回る583万3538人で、1試合あたりの平均観客数は1万9064人となりました。1万9千人を越えたのは2008年以来10年ぶりのことです。
 これを見ても、グランパスの躍進ぶりが際立ちます。

 しかしながら、グランパスはまだまだ知られていません。グランパスが我が街のクラブとして、生活の一部になるくらい存在感を高めてもらいたいと思います。
  

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2018年12月18日

694 農大祭2018とJ1リーグ最終節(vs湘南ベルマーレ)

★2018年12月1日(土) 晴

 暖かい晴天の下、農大祭2018ガ開催されました。農大に勤務して3度目の農大祭です。
 本年度は、「活気ある農大祭-農大の意思を継ぐ者-」をテーマに、地域の方との交流を図り、農大を身近に感じ、楽しんでもらえる催しを企画しました。自慢の農畜産物の直売、農大産の食材を使った食品バザー、茶道部による農大茶席、後援会提供の農産物等販売、協賛団体・企業による展示・販売、などです。

 開催時間の午前10時前から、会場にはお目当ての農産物の前に長蛇の列ができていました。
 私は本部テントにて、来賓の案内や農大キャンパスツアーの受付などを受け持ちました。
 人気の直売は、用意した野菜、花、卵、米、堆肥が全て完売です。
 午後2時に閉会。約3,200人の方々に来場してもらいました。

 本日は、パロマ瑞穂スタジアムでJ1リーグ最終節(第34節)がありました。正直、試合を見に行きたかったのですが、仕事ですから致し方ありません。

 テントの撤去やゴミ処理など、後片付けが終わった4時半過ぎ、サッカーファンの同僚が教えてくれました。
 「グランパス、残留したようですよ」

 そうか、よかった。
 ホッとしました。

 対戦相手は2016年の最終戦と同じ湘南ベルマーレ。引き分けでも残留できたのに、踏ん張りきれずに湘南に敗北し、初めてのJ2降格になってしまいました。
 今回はさらに厳しい状況です。負ければプレーオフ圏へ陥落。勝てば文句なしに残留が決まるのですが、引き分けでは他会場の結果次第となります。
 結果は2対2のドロー。
 前半に、2点取られ、後半にジョーが2度のPKを決めて、なんとか追いついたのです。

 試合終了後、川崎フロンターレと対戦していたジュビロ磐田が、アディショナルタイムにオウンゴールで勝ち越しを許して敗戦。
 この瞬間、横浜F・マリノス、湘南、鳥栖、、名古屋、磐田が勝ち点41で並び、得失点差マイナス7の名古屋が15位、マイナス13の磐田が16位となったのです。

 奇跡のJ1残留です。
 薄氷の残留です。

 5チームが同じ勝ち点で並び、得失点差で順位が決まるなんて、前代未聞、あり得ない結果です。劇的結末です。

 これで、来季もJ1の舞台で戦えます。
 今度は、残留争いでハラハラするのではなく、優勝争いでドキドキさせて欲しいものです。

<成績>
2対2(前半0-2、後半2-0)
12勝5分け17敗、勝点:41、得点:52、失点:59、得失点差:-7、順位:15位
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:19,840人、開始:午後2時
  

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2018年11月19日

685 J1リーグ第31節(vsヴィッセル神戸)

★2018年11月3日(土) 曇ときどき晴

 本来なら、第2回忍者トレイルランニングレースに参加する予定でした。
 ところが、右膝を痛めてしまいました。別に無理な酷使をしたとか、どこかにぶつけたとか、ということではありません。普通に歩いていただけなのに痛み出したのです。
 トレイルランは不整地を駆け上ったり、急斜面を下ったりと、膝に大きな負担がかかります。無理に出場して、何か月も走れなくなってしまっては元も子もありません。参加料5,152円がもったいないですし、出たい気持ちも山々ですが、今回は出場を断念しました。

 そこで予定を変更し、妻とともに豊田スタジアムでのヴィッセル神戸戦を観戦に出かけました。

 イニエスタ効果でチケットは完売です。
 先攻入場にも多くのサポーターが並んでいて、いつもの座席が確保できない状況でした。

 ホームで3連敗しているので今日は勝って欲しかったのですが、ビッグネームの外国人2人にやられました。
 前半10分、イニエスタがグランパス守備陣の頭上を越える浮き球パスをゴール前に送り、それに反応したポドルスキが難度の高いジャンピングボレーを決めたのです。まさしく意表を突くアイデアと高度な技術が凝縮されたゴールです。

 後半1分に、玉田圭司のJ1リーグ通算99得点目のゴールで追い付いたものの、40分に再びポドルスキにドリブルで押し切られ、決勝点となる一撃を突き刺されました。DF櫛引が付いていたにもかかわらず、見事なテクニックとしか言いようがありません。

 後半攻め込み、ポスト直撃の惜しいシュートもあっただけに、決めきれなかったことが悔やまれます。
 せめて同点で勝ち点1でも取りたかったところです。

 残り4試合、残留に向け、勝ち点を積み重ねる戦いが望まれます。

<成績>
1対2(前半0-1、後半1-1)
10勝4分け16敗、勝点:34、得点:47、失点:54、得失点差:-7、順位:15位
豊田スタジアム、観衆:41,044人、開始:午後2時
  

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2018年11月13日

683 J1リーグ第18節(vs北海道コンサドーレ札幌)

★2018年10月28日(日) 晴

 審判に負けた。
 そう言える試合でした。

 アジアでの試合では“中東の笛”とよく言われます。サッカーやハンドボールなどスポーツイベントにおいて、中東のチームとその他の国のチームが対戦しますと、審判の判定が著しく中東のチームよりになってしまう事象です。

 今日の試合では“窪田の笛”とでも言えましょうか。窪田陽輔主審は、ファールを取るべきところで取らない。「え~、なんで」と思うプレーでファールを取る。アドバンテージと見て流すならわかりますが、そうではない。
 1対2のスコアのうち、2得点がPKによるものです。八反田に対する2枚のイエローカードでの退場も、不可解なものでした。

 グランパスは審判に恵まれない試合が3~4試合はあったと思います。ツキに見放された試合が多いです。

 後半は、10人になっても、攻撃的に試合を進めましたが、ゴール前をしっかり固める札幌の壁を崩すことはできませんでした。
 前半で何度かあった好機を一つでも決めていれば、違った展開になっていたかもしれません。悔やまれるところでもあるし、課題でもあるところです。

 台風の影響で延期になっていたこの一戦で、勝っていれば、あるいは引き分けでも勝ち点1を取っていれば、残留争いから一歩抜け出せることができるところだっただけに、本当に残念な敗戦です。
 同じく台風で未消化になっているセレッソ大阪線には、なんとしても勝ち点3を勝ち取って欲しいものです。

<成績>
1対2(前半1-2、後半0-0)
10勝4分け15敗、勝点:34、得点:46、失点:52、得失点差:-6、順位:14位
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:17,400人、開始:午後3時
  

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2018年10月23日

675 J1リーグ第29節(vsFC東京)

★2018年10月7日(日) 晴

 売木村から豊田スタジアムに直行しました。
 午後4時キックオフの5分前にスタジアムに入場できました。

 本日はガールズデーということで、女性サポーター先着1万名にオリジナルTシャツが配付されるとあって、3万人を超える観客で混雑していました。

 前半はスコアレスで終了。
 ただ、私が見る限り、FC東京の方が優勢に試合を進めていた印象です。

 後半20分、ゴールラインギリギリのところでディエゴオリベイラに折り返され、それを大森にきれいに合わせられて先制されてしまいました。ゴールラインを割ると思って見送ったDF金井の判断ミスのようです。FC東京の執念が優った得点と言えるでしょう。

 さらに3分後には長谷川がボールを奪われ、俊足の永井謙佑に単独突破を許して、2点目を決められてしまいました。
 その後は、FC東京にゴール前をしっかり固められ、ペナルティエリアにボールを運んでも、それ以上先に行けない状態となりました。

 アディショナルタイムにオウンゴールで1点を返したものの、万事休す。

 これで3連敗。そして、降格圏内に沈んでしまいました。
 また、負のスパイラルに陥ったのでしょうか。

<成績>
1対2(前半0-0、後半1-2)
9勝4分け14敗、勝点:31、得点:44、失点:50、得失点差:-6、順位:16位
豊田スタジアム、観衆:33,251人、開始:午後4時
  

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2018年10月10日

672 台風で中止-J1リーグ第28節(vsセレッソ大阪)

★2018年9月30日(日) 雨

 台風24号のため、午後4時から、ヤンマースタジアム長居で行われる予定だったセレッソ大阪戦は、前日正午に中止が決まりました。試合中はもちろん、サポーターの安全や交通アクセスも考慮しての決定です。

 台風がなければ、早朝から車で大阪に行っているところでした。

 7月の北海道コンサドーレ札幌戦に続いて2度目の試合中止・延期です。札幌戦は10月28日(日)に開催されますが、セレッソ戦はいつになるでしょうか。
 最終節は12月1日と決まっているため、10月、11月のどこかでやらなくてはなりません。アウェイゲームなので、土日にして欲しいです。平日なら払い戻しせざるを得ません。

 グランパスにとっては、現時点で2試合未消化となっていますから、他チームより過密日程になることが心配です。

 名古屋でも午後7時頃から風雨が強くなりました。ピークを迎え、日付が変わる頃まで続く見込みのようです。台風21号よりも近くを通ると見られ、そのときの最大瞬間風速を上回る可能性もあるとの予報です。甚大な被害でないことを祈ります。
  

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2018年09月21日

665 J1リーグ第26節(vsV・ファーレン長崎)

★2018年9月15日(土) 雨のち曇

 通常、前半は自陣をホームサポーター側に取るものですが、この日は逆でした。後半にホームサポーター側に攻めてきて、ゴールシーンを間近に見られなくなります。長崎がコイントスで勝って、こうなったのでしょう。

 どうも嫌な予感がしました。
 いつもと違う形を取らせることで、名古屋のリズムを狂わせようとしたのではないか。
 長崎のサポーターはわずかですので、長崎にとってはコート選択はどちらでも良いわけです。

 案の定、先制点は長崎でした。
 「え~、ウソでしょ!」
スタンドから声が漏れました。
 引いて守って速攻を仕掛けるのが長崎のスタイルです。
 攻撃に人数をかける名古屋のスタイルの弱点を突いた長崎の戦略勝ちといったところでしょうか。

 前半で前田のミドルシュートで同点に追い付き、後半早々にジョーのシュートで一時的に逆転したものの、長崎の鈴木武蔵にハットトリックを許して再逆転されました。
 4点目のPKも不可解でした。主審は井上知大という人ですが、名古屋に不利な判定が目立ちました。

 ジョーが1点返し、アディショナルタイム6分で同点になることを期待しましたが、そこまででした。
 試合終了のホイッスルが鳴ると、当然の如く審判団に対して大きなブーイングが起きました。審判も人間ですから、間違いはあります。しかし、今日の内容はあまりにひどいもので、後味が悪かったと思います。

 8連勝は逃しましたが、以前のように惨敗ではなく得点はしましたから、次に期待が持てます。

<成績>
3対4(前半1-1、後半2-3)
9勝4分け12敗、勝点:31、得点:42、失点:45、得失点差:-3、順位:12位
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:18,477人、開始:午後6時
  

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2018年09月12日

659 J1リーグ第25節(vsジュビロ磐田)-ヤマハスタジアム

★2018年9月1日(土) 晴

 「せっかく静岡まで行くなら、うなぎを食べたい」
 妻の一言で、ランチは浜名湖でうなぎを食べることにしました。

 姫街道沿いにある「磯の串」に入店しました。
 ちょうど12時でしたが、お客さんは誰もいません。テーブルの上に「浜名湖育ち 新仔うなぎ 入りました」と手書きのプレートが置かれていました。
 お店の人に聞くと、新仔うなぎは養殖うなぎの中でも1年経たない若いうなぎのことをいい、皮も柔らかく、身も脂が乗り、肉厚で美味しいうなぎとのこと。人間でも若い人はピチピチしているように、うなぎも若い方が活きが良いわけです。
 早々来る機会はないので、うなぎ定食(3,850円)にプラス700円で新仔うなぎの定食にしてもらいました。
 うなぎがまるまる1匹と刺身、肝いり吸い物、漬け物付きです。
 柔らかく、香ばしく、甘くもなく辛くもないちょうど良いたれで、とても美味しいうなぎでした。

 7月に西尾市の「ふくなが亭」でうな重を食べましたが、3,980円の値段で、申し訳程度の漬け物が付いているだけ。うなぎもやせ細った感じで、辛いたれでした。今日のうなぎとは相当の差があります。

 自宅を8時50分に出発して、午後3時前にヤマハ発動機の駐車場に到着。高速道路を使わなかったので、ずいぶんと時間がかかりました。

 ヤマハスタジアムでの観戦は2011年以来、2度目です。
 アウェイフリーゾーンのチケットが取れなかったので、バックスタンド・ホームフリーゾーンでの観戦となりました。ここではアウェイチームのグッズを身に付けての観戦は一切禁止となっています。その旨を表示したプラカードを持ったスタッフが巡回し、声をかけて注意していました。徹底しています。

 私は、ジュビロ磐田メモリアルマラソンの参加賞でもらったサックスブルーのTシャツを着て、カモフラージュしていました。

 夜7時3分キックオフ。
 ジュビロの名波監督は「今日はサポーターとクラブ、そして我々が三位一体となって戦わなければいけないマストなゲーム」と語っています。
 しかし、グランパスは6連勝中の勢いをヤマハスタジアムで披露してくれました。

 さあ、グランパス劇場の始まりです。
 先ずは、前半12分、金井貢史の先制ゴールから。エドゥアルドネットのスルーパスを、抜け出して上手く捕らえました。
 前半はこの1点のみで追加点は奪えませんでしたが、2度の決定的なシュートをランゲラックが鋭い反応でセーブしました。オーストラリア代表に招集されて、乗っていたのだと思います。

 後半は圧巻のゴールラッシュ。
 10分に前田が2点目、23分に途中出場の和泉が3点目、その2分後にジョーが4点目、41分にシャビエルが5点目、45分に再びジョーが6点目。

 ゴールが決まる度にアウェイスタンドは盛り上がり、私も手が痛くなるほど拍手をしてしまいました。サックスブルーのTシャツを来ていながら喜んでいる姿に、周りのジュビロサポーターは奇異に思ったに違いありません。

 アディショナルタイムに中村俊輔のパスを受けた大井に1点を返されたものの、1対6の大勝です。

 6発、7連勝。
 まさにグランパスまつりです。
 風間監督の言う「楽しませて勝つサッカー」を十分に堪能させてもらいました。

 うなぎに舌鼓を打ち、試合に酔いしれ、大満足の磐田遠征でした。

<成績>
9勝4分け11敗、勝点:31、得点:39、失点:41、得失点差:-2、順位:11位
ヤマハスタジアム、観衆:13,647人、開始:午後7時
  

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2018年09月07日

657 J1リーグ第24節(vs浦和レッズ)

★2018年8月26日(日) 晴

 始まりは小林裕紀の見事なヘッドでのオウンゴールの献上でした。
 嫌な流れになるかな、と心配しましたが、それは杞憂でした。

 PKのこぼれ球を蹴り込んだ玉田の同点ゴール、そして、ジョーのハットトリック。ゴールが決まるたびに、周りの人達とハイタッチで喜びを分かち合いました。

 終わってみれば、難敵の浦和レッズ相手に4対1の快勝です。
 7年ぶりの6連勝。

 8月11日の第21節までは最下位でした。
 過去10シーズンのデータでは、第15節時点で最下位のチームが残留したのは、2008年の千葉、2015年の新潟の2例しかありません。
 最終的な勝ち点は、降格を免れる15位で残留したチームの平均は36.1。

 今日の勝利で、勝ち点は28となりましたが、データ上はあと3勝、最低限勝ち点9は上積みして欲しいものです。
 そして、ここでクラブの基礎を固め、来シーズンへの反転攻勢となるような戦いを期待しましょう。

<成績>
8勝4分け11敗、勝点:28、得点:33、失点:40、得失点差:-7、順位:13位
豊田スタジアム、観衆:26,410人、開始:午後6時
  

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2018年08月29日

654 J1リーグ第23節(vsサガン鳥栖)

★2018年8月19日(日) 晴

 今日の試合のチケットは完売です。
 通路が満員電車のように混雑して、行き来するのが大変なくらい超満員の瑞穂スタジアムです。
 お目当ての一つは、サガン鳥栖が今夏の移籍で獲得した、スペイン代表で活躍した世界的プレーヤーのフェルナンド・トーレスです。
 「誤報じゃないよ、本トーレス」
 「来てくれて、ありがトーレス」
 グッズ売り場に飾ってあったマフラータオルの文字が印象的です。
 さらにサガンは、鹿島から金崎夢生も獲得しました。強力な2トップと言えるでしょう。

 グランパスは、ジョーが累積警告で出場停止。加えてFWに長身の選手がいません。前線の迫力がないかな、空中戦でちょっと不利かな、と思いました。
 しかし、ふたを開けてみると、ジョーの不在など不安要素を払拭する戦いぶりでした。

 前半21分に、前田からのパスに、フリーで走り込んできたDF金井が決めました。
 後半19分には、エドゥアルドネットの魔法をかけたような左足アウトサイドのクロスを、途中出場の和泉がきれいに合わせて2点目。
 同30分には、パス交換で相手を崩して玉田がシュート。キーパーに弾かれたものの、詰めていた前田がこのボールを押し込んで駄目押しの3点目を決めたのです。

 その後も、どれだけパスが続くのか、というくらいボールを支配し、決定力があればあと2点は取れていたでしょう。

 守備でも、金崎夢生の決定的な1対1のシュートをランゲラックが防ぎ、また、フェルナンド・トーレスに対しても決定機をシュートミスで命拾いした場面もありましたが、ほとんど仕事をさせないディフェンス陣の奮闘も光りました。

 残留を争うサガン鳥栖に3対0で勝利。この勝点3は6に相当する価値があると言えます。
 J1で5年ぶりの5連勝でJ2降格圏を脱出し、14位に浮上しました。

 それにしてもシーズン途中で移籍加入した5人の活躍が目を引きます。
 移籍選手の登録期間は年2回で、今シーズンについては第1登録期間が1月5日から3月30日、第2登録期間が7月20日から8月17日と定められています。そうすると、例えば6月に移籍が決まっても、試合には7月20日以降からしか出場できない訳です。
 彼らは7月22日の第17節から出場が解禁されました。
 以来、5勝1分けと負けなし。素晴らしいです。

 しかしながら、移籍選手が活躍できるか否かは、監督の手腕や戦術、チームとの相性など様々な要素があるでしょう。
 トーレスにしても金崎にしても大型フォワードですが、未だに得点を挙げていません。

 それに対して、グランパスの5人は確実に実績を上げています。これは風間八宏監督のぶれない指導方針があるからに他なりません。本当に良い監督に来てもらったと思います。

<成績>
7勝4分け11敗、勝点:25、得点:29、失点:39、得失点差:-10、順位:14位
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:19,646人、開始:午後6時
  

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2018年08月24日

650 J1リーグ第21節(vs鹿島アントラーズ)

★2018年8月11日(土) 晴

 本日の試合は前売り券完売。
 4万人越えの入場者数を目指して、取り組みがありました。
 入場者全員にJリーグ25周年記念の黒のレプリカユニフォームが配布されました。また、小中学生と高校生合わせて1万人の無料招待。
 初めて試合観戦に来た人も多かったと思います。
 通路も人でごった返し、通勤電車並みの混雑で、スムーズな移動ができない状態でした。
 試合後半途中に、本日の入場者数が発表されました。
  43,579人
 観衆がどよめきました。
 豊田スタジアムで過去最高の数です。
 これまでの最多は、2013年7月のアーセナル戦の42,919人でした。
 Jリーグの試合では、2014年5月のセレッソ大阪戦の38,966人が最高で、初の4万人超えです。

 そして、試合内容も今季最高の結果でした。

 まさか試合巧者、難敵の鹿島相手に4対2で勝利するとは。
 点の取り合いでした。
 先ず、ジョーの先制点で前半折り返し。
 後半開始早々に1点返されたものの、新戦力のDF金井の技ありシュートでリード。ところが、不可解なPKを取られて同点に。

 この日の主審は小屋幸栄という人でしたが、おかしな判定が続出し、大ブーイングが起きました。
 アドバンテージを取ればいい場面で試合を止めたり、明らかにボールに行っているのに警告を取ったり、試合の流れを壊すようなジャッジでした。聞いたことがない名前でしたので、今年からの審判なのでしょうか。

 しかし、グランパスはこれにめげず、金井がこの日2点目を決め、アディショナルタイムに前田が駄目押しのゴールを決め、合計4点。
 できの悪い審判をもろともせず、力で勝利をもぎ取りました。

 ゴールが決まる度に、妻と前後の見知らぬ人達とハイタッチ。隣のおじさんは「最高の試合だ!」と握手を求めてきました。

 これで3連勝。降格圏のチームが全て勝ったため、最下位は変わりませんが、残留圏の15位までの勝点差は2に縮まりました。
 希望が見えてきました。
 今は順位よりも確実に勝点を重ねることです。

<成績>
5勝4分け11敗、勝点:19、得点:24、失点:38、得失点差:-14、順位:18位
豊田スタジアム、観衆:43,579人、開始:午後6時
  

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2018年08月22日

648 J1リーグ第20節(vsガンバ大阪)

★2018年8月5日(日) 晴

 豊田スタジアムまでの道を歩いていたら、猛烈な太陽で皮膚が痛く感じます。頭がフワフワして、サウナに入っているようです。
 こんな暑さの中、試合をする選手も大変です。

 グランパスは前節のアウェイ、仙台戦で3月3日以来、実に16試合ぶりに勝利しました。
 長いトンネルをようやく抜けることができたのです。

 この日の相手は、同じ降格圏に沈むガンバ大阪。この一戦に勝つか負けるかでは、残留を目指す上で大きな差が出ます。
 ところが、前半にPKを献上して失点、さらにサイドを崩され、元グランパスにいた藤本淳吾が決めて、0対2でハーフタイムに。
 あ~、これで今日も負けかな?

 しかし、この日のグランパスは今までとは違っていました。
 後半14分にジョーがPKを獲得し、きっちり決めて1点差。34分に前田直輝のパスに合わせて2点目。さらに39分、相手ディフェンダー2人に競り勝ち、3点目を決めてハットトリック。

 まさか後半だけで3点奪い返して逆転勝ちするとは、思いもよりませんでした。

 スタジアムは痛快な逆転劇に爆発的な盛り上がりです。だれ彼となく、ハイタッチで喜び合いました。
 久々のホームゲーム勝利。
 サポーター全員が幸せを感じたことと思います。

<成績>
4勝4分け11敗、勝点:16、得点:20、失点:36、得失点差:-16、順位:18位
豊田スタジアム、観衆:22,615人、開始:午後6時
  

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2018年08月18日

645 台風で中止-J1リーグ第18節(vsコンサドーレ札幌)

★2018年7月28日(土) 雨時々曇

 異状気象です。
 豪雨、猛暑、そして、台風。
 一体どうなっているのでしょうか。

 パロマ瑞穂スタジアムで行われる予定だった北海道コンサドーレ札幌戦は、前日早々に中止が決まりました。試合中はもちろん、遠方からの来場者の安全や交通機関の運行状況も考慮してのものです。

 今夜の名古屋での台風の影響は、思ったほどではありませんでした。予想より南の進路を通過したようです。試合だけなら実施できたと思います。しかし、鉄道や空の便は運行取りやめになっていましたので、多くの人がスタジアムに来ることができない状況でした。
 中止はやむを得ない措置だったと思います。
  

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2018年08月14日

642 J1リーグ第17節(vsサンフレッチェ広島)

★2018年7月22日(日) 晴

 ワールドカップの中断期間が終わり、J1リーグが再開されました。
 この間にグランパスでは大幅に選手の入れ替えが行われました。
 柏から中谷進之介、FC東京から丸山祐市、松本山雅から前田直輝、川崎からエドゥアルドネット、横浜F・マリノスから金井貢史。
 別のチームになったかのようです。

 首位を走る広島相手に互角の戦いでした。
 GKランゲラックが再三のピンチをスーパーセーブでしのぎ、後半終了間際にジョーがヘディングシュートでゴールネットを揺らしました。
 「やった!」
 ゴール裏のサポーターが総立ちになって喜びましたが、これがオフサイドの判定。
 残念!
 それでも、ディフェンス陣が得点を許さず、スコアレスドロー。貴重な勝ち点1をゲットするとともに、今後の戦いに希望が持てる試合内容でした。

<成績>
2勝4分け11敗、勝点:10、得点:15、失点:33、得失点差:-18、順位:18位
観衆:20,224人、開始:午後6時
  

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