2019年09月17日

784 J1リーグ第24節(vs横浜Fマリノス)

■2019年8月24日(土) 晴

 1対5の惨敗。
 風間監督が「何とも言えない試合」とコメントしましたが、いろんな意味で何とも言えない試合でした。
 人数を掛けたマリノスの守備が固く、チャンスをつくっても決めきれず、速攻で失点を重ねる展開。
 積極性が足りないのか、工夫が足りないのか、戦う姿勢が足りないのか、それとも判断ミスか、運がないのか。

 開始早々にPKを献上し、前半終わりには見事なオーバーヘッドシュートを決められ、この時点で勝負あった感でした。
 後半には宮原がペナルティエリア内で速攻で抜け出した相手を倒して、レッドカードを受けて退場した上、PKによる3点目を決められました。さらに速攻でゴールネットを揺らされ続け、5失点の大敗。
 満員のお客さんの前で恥ずかしい試合です。
 私も諦めを通り越して唖然としました。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対5(前半0-2、後半1-3)
得点【名古屋】①ジョー(後25)、【横浜M】①マルコスジュニオール(前3PK)、②エリキ(前39)、③マルコスジュニオール(後15PK)、④遠藤(後33)、⑤遠藤(後39)
主審:飯田
観衆:20,130人、開始:午後6時
<成績>
8勝9敗7分、勝点:31、得点:36、失点:35、得失点差:1、順位:9位
  

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2019年09月15日

782 J1リーグ第23節(vs松本山雅FC)-信州松本へ

■2019年8月18日(日) 晴

 2015年以来、2度目のサンプロアルウィンスタジアムです。
 そのときも今回と同じ暑い8月16日の日曜日でした。
 前回と同じく、中津川インターで降り、国道19号経由で、途中の中山道・奈良井宿に寄りました。

 前回と同様、団子を食べ、お土産を買いました。少し変わっていたのは、お店のメニューや看板が英語などの外国語で併記されていたこのです。ここ数年の外国人観光客の増加に対応したものなのでしょう。実際、この日も外国人の姿は見られました。

 朝6時20分に家を出て、12時半にスタジアムすぐ北の『味処 芭瑠酣(バルカン)』に到着しました。お昼ご飯はどこにしようかと考えましたが、結局前回と同じ店にしました。

 入場待機列にテープ貼りをしておいて入店。お客さんは山雅とグランパスのサポーターでほぼ満席でした。
 私は日替わり定食(1,080円)、妻と娘は刺身定食(1,100円)を食べました。魚の煮付け、刺身、小鉢二品、ご飯、漬け物、味噌汁と品数が多く美味しかったです。ただ、前より量が少なくなったような感じがしました。
 それに、ここで食事をすると、試合終了まで店の駐車場に車を停めておくことができたのですが、今回はダメだとのこと。サービス低下は否めません。

 食事後、駐車場探しです。スタジアム内の駐車場は有料ですが、都会と違って近隣の駐車場は無料です。
 比較的近い工場の敷地内に停めることができました。

 入場は2時間前の午後4時。まだ2時間以上時間があります。
 フォールディングバイクを組み立て、松本平広域公園、信州まつもと空港の周りを反時計回りに1周することにします。
 1周5~6kmぐらいかなと思っていましたが、実際走ってみると9km以上距離がありました。

 スタジアムの北側に着いたら、既に大勢のサポーターが並んでいます。まだ入場時間までには1時間以上るのに、列整理が始まっていたのです。豊スタやパロマ瑞穂なら入場時間の30分前に列整理を行います。先日行ったヤンマースタジアム長居でも整理時間がアナウンスされていました。
 スタッフの人に聞いたら、もし知り合いの日がいたらそこに入れてもらうか、最後尾に並んでもらうしかありません、とのつれない回答。テープも剥がされていました。

 これはひどいではありませんか。
 私達がよく確認しなかったのがいけなかったのかもしれませんが、運営側の周知不足もあると思います。
 強く改善を願います!

 幸い、私達の列番号331前後の人達の顔を思えていて、許しを得て順番どおりの列に入れてもらいました。

 アルウィンスタジアムは山に囲まれた風光明媚な場所にあるのですが、直射日光や雨風を凌げるところがありません。空と地面のアスファルトとの暑さのサンドイッチになって、汗がしたたり落ちます。木を植えるなり、何らかの対策をして欲しいものです。

 3時半頃、待機列の横をグランパスのチームバスが通っていきました。スモークガラスで中の様子はわかりませんが、サポーターからの声援や拍手は届いたと思います。勝利を、勝ち点3のお土産を届けてください。

 ゴール裏上段の立ち見席が確保できました。
 スタジアムの周辺に飲食店やコンビニが少ないため、屋台での夕食買い出しとなります。海鮮チジミと今はやりのタピオカミルクティーとしました。両方とも500円でした。スタジアムの外ならもっと安いでしょうね。

 夜6時のキックオフ。
 「松本山雅」と漢字で大きく書かれた巨大な横断幕をスタンドに広げた山雅サポーターの大声援の中、試合が始まりました。

 山雅の戦術は前回の豊スタでの試合と同じ、守備をガチガチに固め、ロングボールを放り込んでのカウンター狙いです。
 グランパスは何度かゴール前まで攻め込むものの、シュートまで持ち込めず、攻めあぐねる展開です。反対に松本山雅はボールを奪うと素早く前線に運んでシュートを打ち込んできます。危ない場面が何度もありましたが、前半は0対0で終了。

 しかし、後半、元名古屋の永井龍に決められてしまいました。なかなかゴールを奪えない展開で、敗色濃厚。

 アディショナルタイム、エドワルドネットがゴール前にロングボールを放り込み、タイミング良く走り込んだ赤崎がヘディングでゴールネットを揺らしました。
 劇的な同点ゴール。
 アウェイゲームでなんとか勝ち点1をもぎ取りました。負けなかったことが収穫でしょう。

 山雅は10試合勝ちがなく、降格圏の17位。来年も松本に来られるよう、残留に向けてがんばってください。

<試合結果>
サンプロアルウィンスタジアム
1対1(前半0-0、後半1-1)
得点【名古屋】①赤崎(後47)、【松本】①永井(後35)
主審:西村雄
観衆:18,311人、開始:午後6時
<成績>
8勝8敗7分、勝点:31、得点:35、失点:30、得失点差:5、順位:9位

使用自転車:TREK F600
走行距離:9.2km
走行時間:40分
  

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2019年09月12日

780 J1リーグ第22節(vs川崎フロンターレ)

■2019年8月10日(土) 晴

 実に11試合ぶり、2か月ぶりの白星です。
 しかも7年間ずっと勝てていなかった強豪・川崎フロンターレから3点を奪い、クリーンシートでの勝利。チケットが完売し、4万人を超える大観衆の中で、こんなに爽快で、気持ちいいことはありません。

 試合開始前は、川崎相手に引き分けなら御の字だと思っていました。前節、前々節と2点取りながら終了間際に失点して引き分けでしたから、余計にそう思いました。

 今日は後半に3点目が取れたこと、また、パスもつながり、ミスが少なかったことが大きかったと思います。
 ただ、名古屋も川崎もパスをつないで敵陣を崩して点を取るスタイルのチーム。似たもの同士で、連携や技術が上回った方が勝利するパターンです。
 守備をがちがちに固め、カウンタ狙いのチームに通用するかどうか、次節の松本戦が試金石になるでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
3対0(前半2-0、後半1-0)
得点【名古屋】①②和泉(前11、前18)③前田(後19)、【川崎】なし
主審:笠原
観衆:42,819人、開始:午後7時
<成績>
8勝8敗6分、勝点:30、得点:34、失点:29、得失点差:5、順位:9位
  

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2019年09月09日

777 J1リーグ第20節(vsガンバ大阪)

■2019年7月20日(土) 曇

 後半ロスタイムにヨーロッパから帰ってきた宇佐美に同点ゴールを決められ、つかみかけていた白星がぽろりと落ちてしまいました。
 歓喜の瞬間を目前にしながらの失点に、満員のスタジアムは静まりかえりました。と同時に、ガンバ大阪のサポーターは、まるで勝利したかのような騒ぎようです。

 勝ち点3は失いましたが、連敗を4で止め、5試合ぶりの勝ち点1を得たことは収穫でした。

 この試合で一番驚いたのは、高卒新人のDF藤井陽也がリーグ戦に初出場・初先発したことです。
 ケガで欠場している主将の丸山に代わり、しかもベテランの千葉を差し置いての先発は、すごいことです。風間監督もよく起用したものだと思います。
 さらに、起用に応えて、相手の攻撃を抑え、ピンチを防いで、とても落ち着いたプレーでした。吉田麻也のような人材に育って欲しいと期待します。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対2(前半2-1、後半0-1)
得点【名古屋】①前田(前4)、②宮原(前44)【G大阪】①アデミウソン(前8)②宇佐美(後46)
主審:荒木
観衆:42,975人、開始:午後6時
<成績>
7勝8敗5分、勝点:26、得点:29、失点:27、得失点差:2、順位:10位
  

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2019年09月07日

776 J1リーグ第19節(vsセレッソ大阪)-大阪長居へ

■2019年7月13日(土) 雨

 せっかく大阪まで来たのに‥‥‥。
 降りしきる雨の中、暗い気持ちでのドライブ、帰り道となりました。

 グランパスは低迷を引きずるように、立ち上がりから精彩を欠き、攻守にミスが目立ちました。選手同士の連携がちぐはぐで噛み合わず、観戦していても、これでは勝てない、とため息が出ました。
 前半のうちにサイドに完全なフリー状態を作られ、失点。後半もボールを自ら失い速攻を浴びて2失点。機能不全で決定機をつくることもできずに、無残な敗戦です。
 昨年の低迷期と同様の失点パターンが、再び繰り返されています。
 4連敗で8戦未勝利。
 いつになったら、この泥沼を抜け出せるのでしょうか。

 さて、ヤンマースタジアム長居への来場は、2001年1月に大阪国際女子マラソン20回記念ロードレースに参加して以来、2度目です。
 午後4時から入場開始でしたが、名古屋から大勢のサポーターが来ていて、午前中にテープ貼りをしたにもかかわらず、広いスタジアムのかなり上の方に席になってしまいました。ただ、屋根がついていたので、雨に濡れることなく、かっぱを着ることなく観戦できたのは幸いです。

 ところで、大阪は自転車の街です。
 長居駅周辺の駐輪場は自転車であふれかえっていました。
 “さすべえ”を装着してペダルを漕ぐ姿は、これぞ大阪のおかん、大阪のおばちゃんです。
 スタジアムにやって来るセレッソのサポーターも自転車組が多いようです。

 昼食は、長居公園周辺を歩き回りながら、結局、長居商店街のラーメン屋でおにぎりのセットにしました。しかし、食べ終わったあとでJR長居駅の高架下に、もっと美味しそうな定食屋を発見。もう少し探せばよかったと後悔しました。

 夕食は、いったんスタジアムを出て、先ほどの商店街でたこ焼きを買いました。ちょうど閉店時間になるところで、1パック10個350円のところ、残った分を全部パックしてくれて700円で25個くれたのです。
 「全部売り切れば私も早く帰れるから」
気前の良いおばちゃんでした。さすが、商売の街、大阪です。

 次に来ることがあれば、定食屋でお昼を食べ、商店街でたこ焼きを食べたいと思います。

<交通手段>
みえ川越IC⇒東名阪⇒国道25号⇒西名阪
駐車場代700円
<試合結果>
ヤンマースタジアム長居
0対3(前半0-1、後半0-2)
得点【名古屋】なし、【C大阪】①丸橋(前22)②高木(後33)③ブルーノメンデス(後51)
主審:岡部
観衆:16,382人、開始:午後6時
<成績>
7勝8敗4分、勝点:25、得点:27、失点:25、得失点差:2、順位:9位
  

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2019年08月29日

775 J1リーグ第18節(vs湘南ベルマーレ)

■2019年7月7日(土) 晴

 七夕の夜に、織り姫も彦星も味方になってくれませんでした。

 最初の失点は、試合開始直後、キャプテンの丸山祐市が相手選手と交錯し、治療のためピッチを出た僅かな時間のことです。10人になったところで湘南のサイドチェンジに守備陣形が乱れたところで決められました。
 堅守を誇る湘南は先制点を得たことでゴール前をしっかり固め、縦パスもクロスもことごとくはね返します。

 最大の得点チャンスは後半残り10分のことです。ジョーが放ったシュートがキーパーの横を抜き、ゴール枠内に行きました。
 決まった!?‥‥‥しかし、しかし、ゴールをカバーしたディフェンダーが足に当てクリアしたのです。

 こんなに運もツキもない試合も珍しいです。

 ゴールが決まらないことには勝てません。無得点では何ともなりません。
 たとえ負けでも、ゴールは決めて欲しい。せっかく観戦に来ても、盛り上がる場面が全くないのでは、チケット代を返せ、と言いたくなってしまいます。

 これで、3連敗、7試合勝利なし。どこかで浮上のきっかけをつかんで欲しいものです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
0対2(前半0-1、後半0-1)
得点:【名古屋】なし【湘南】①斉藤(前5)、②金子(後37)
主審:小屋
観衆:14,651人、開始:午後6時
<成績>
7勝7敗4分、勝点:25、得点:27、失点:22、得失点差:5、順位:9位
  

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2019年08月20日

769 J1リーグ第15節(vs清水エスパルス)

■2019年6月22日(土) 晴

 ホームゲームでほぼ満席のスタジアムだというのに、今日も勝利を手にすることはできませんでした。

 前田のゴールで追い付いたときは、悪くても引き分けに持ち込めると期待したのに、終了間際、アディショナルタイムに失点して敗北。
 満員のスタジアムは静まりかえりました。

 今季は出だし好調だったのに、去年の二の舞になりそうな模様です。

 直近で敗れた松本、仙台、清水は、いずれも下位チームですが、自陣を固めてカウンター狙いは共通の試合運びです。
 どの試合も攻撃が停滞し、パスミスやボールをカットされて、カウンターに沈むパターンが繰り返されています。
 遅いパス回しだけではワンパターンとなって、敵も守りやすくなります。
 もっと早いパス回しで相手を翻弄したり、ロングボールを送ったり、ドリブル突破を試みたり、緩急を織り交ぜ、多彩な攻撃をしても良いのではないでしょうか。

 これで、1か月以上勝ちなし。勝ち試合に登場するグランパスくんファミリーのパフォーマンスもなく、寂しい限りです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対2(前半0-0、後半1-2)
得点【名古屋】①前田(後前46)【清水】①ドウグラス(後23)、②西沢(後50)
主審:飯田
観衆:19,501人、開始:午後6時
<成績>
7勝5敗4分、勝点:25、得点:24、失点:15、得失点差:9、順位:7位
  

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2019年07月27日

767 YBCルヴァンカッププレーオフ第1戦(vsベガルタ仙台)

■2019年6月19日(水) 晴

 S指定席が半額となる特典を利用して、ルヴァンカッププレーオフステージ第1戦に行きました。

 いつもはゴール裏のサポーター席ですが、この日はS指定席(南側)です。
 ファンクラブ会員へのキャンペーンで、S指定席とA指定席(いずれも南側)が「50%OFF」で購入できたからです。『ルヴァンカップ予選突破感謝クーポン』で通常、4,500円のS指定席のチケットを夫婦で購入しました。

 メインスタンでの観戦は全体が見渡せて見やすいです。年に何回かはこういう席で見たいものです。

 サイドバックには、大会規定で出場が義務づけられている21歳以下の選手として菅原由勢が起用されました。
 先発はリーグ戦では控えの選手が中心でしたが、リズムに乗った攻撃が展開され、前半に赤崎が先制ゴールを決め、後半にはマテウスがミドルシュートを突き刺し、2対0で快勝です。
 アウェイゴールを許さず勝利できたことは、第2戦のアウェイ戦に向け、8強進出に向け、大きなアドヴァンテージになりました。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対0(前半1-0、後半1-0)
得点【名古屋】①赤崎(前17)②マテウス(後27)
主審:西村
観衆:6.405人、開始:午後7時
  

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2019年06月21日

762 豊田スタジアム・パブリックビューイング

■2019年6月1日(土) 晴

 アウェイの仙台戦のパブリックビューイングが豊田スタジアムであったので、妻と2人で観に行きました。
 最下位の仙台相手に勝てるものと思って勇んで出かけたのに、1対3で負けて今季初の連敗となってしまいました。

 内容もお粗末です。
 敗因は守備の乱れ、甘さ、集中力の欠如があったと思います。
 特に3失点目は、ランゲラックがディフェンスに出したパスを仙台のFW長沢にさらわれ、自陣ゴールに蹴り込まれるという失態です。
 えっ!と驚くようなパスミス。相手に得点をプレゼントしたようなものです。

 さらに、攻め込みながら仕留められない詰めの甘さ、決定力不足です。ジョーの不在が影響しているのでしょうか。

 去年と同じように、負のスパイラルが起き始めた、と話しているサポーターがいました。
 昨年のような悪夢はもう見たくありません。

<試合結果>
ユアテックスタジアム
3対1(前半1-1、後半2-0)
得点【仙台】①吉尾(前6)、②③長沢(後29、37)【名古屋】①マテウス(前27)
主審:佐藤隆
観衆:12,853人、開始:午後2時
<成績>
7勝4敗3分、勝点:24、得点:22、失点:12、得失点差:10、順位:4位
  

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2019年06月19日

760 J1リーグ第13節(vs松本山雅FC)

■2019年5月26日(日) 晴

 圧倒的にボールを支配しながら、圧倒的に攻めながら、結果は0対1の敗戦。
 まさしくジャイアントキリングです。

 野球ならジャイアントキリングは、まず起こりません。投手力の差、打力の差は、そのまま結果に反映されます。
 サッカーでは、戦力や技術力の差は、そのまま結果には結びつきません。
 足でボールを扱う訳ですから、投球のような正確なコントロールは困難です。微妙な軌道の違いでゴール枠内に収まることもあれば、ゴールポストに嫌われることもある訳です。
 また、野球以上に審判の判定に左右されます。誤審も多いです。
 先だっての浦和対湘南の試合でも、明らかにゴールライン内に入っていたのに、ゴールが認められない誤審がありました。VARの導入や審判の増員などを考えてもらいたいと思います。

 松本の1点は、道路で転がってきた空き缶に足を取られたような、突発事故によるものに他なりません。

 松本の粘り強い守備もあったとはいえ、グランパスには運もツキもなかったと言えましょう。シュートの精度が欠けていた、最後に仕留めることができなかった、。

 これで、開幕節から続いていたホーム連勝記録も、ホーム無失点記録も途絶えてしまいました。

<試合結果>
豊田スタジアム
0対1(前半0-1、後半0-0)
得点【名古屋】なし【松本】①杉本(前16)
主審:大坪
観衆:29,181人、開始:午後3時
<成績>
7勝3敗3分、勝点:24、得点:20、失点:8、得失点差:12、順位:3位
  

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2019年06月10日

756 J1リーグ第11節(vs浦和レッズ)

■2019年5月12日(日) 晴

 イオンの『大好き名古屋グランパスWAON』に現金1万円チャージすると、サイン入り試合球などが当たる抽選会がありました。
 豊田スタジアム西イベント広場のWAONブースで、ガラガラを回しました。出てきた玉の色は白。ハズレです。トップバリューのスポーツゼリーを1個もらいました。

 今日は、大宮アルディージャから移籍してきたブラジル人のマテウスがリーグ戦初スタメン。
 前半17分、その彼がジョーのポストプレーに豪快な左足ミドルシュートを沈めて先制点を決めてくれたのです。
 グランパスは序盤から圧倒的にボールを支配し、攻め立てます。
 そして前半終了間際、宮原和也がシャビエルから供給されたボールをヘディングで折り返したところを、ジョーが強烈なボレーシュートをゴールに叩き込みましだ。
 前半のうちに2点リードを奪ったグランパスは、後半こそ得点できなかったものの、試合巧者ぶりを見せて浦和の反撃をシャットアウト。今季6度目のクリーンシートを達成しました。

 開幕節からのホーム連勝記録を5試合に伸ばし、ホーム無失点記録も5試合連続としました。

 奪われてもそこで奪い返せる――即時奪回、前線からのプレスも昨季までとは異なる大きな進化です。
 風間監督が理想とする攻撃サッカーを体現した試合でした。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対0(前半2-0、後半0-0)
得点【名古屋】①マテウス(前17)②ジョー(前41)
主審:木村
観衆:30,839人、開始:午後3時
<成績>
7勝2敗2分、勝点:23、得点:20、失点:7、得失点差:13、順位:2位
  

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2019年06月09日

755 YBCルヴァンカップ第5節(vsセレッソ大阪)

■2019年5月8日(水) 晴

 カップ戦予選最後のホームゲーム。
 なんとか勝利で私達を喜ばせて欲しい。
 しかし、前半で2点のビハインド。

 カップ戦は若手主体臨んでいます。が、パスは回すものの、攻撃に決め手を欠きました。失点はいずれも、速攻へのファールで与えてしまったセットプレーから。
 主軸との力の差を露呈した内容です。
 この停滞感を打ち破ったのが、後半、途中出場した前田直輝とジョーでした。
 リーグ戦主力の2人があげたゴールで同点に追い付きました。
 リズムに乗った攻撃が展開され、もう少し時間があれば逆転できたかもしれません。
 それでも、負け試合と思われた状況で、重みのある勝ち点1を拾った感じです。

 1次リーグを突破できるか否かは、最終節のアウェイ神戸戦に持ち込まれました。勝てばプレーオフステージ進出、負ければ敗退です。
 次こそ若手の奮起を望みます。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半0-2、後半2-0)
得点【名古屋】①前田(後24)②ジョー(後34)【セレッソ大阪】①片山(前15)②舟木(前40)
主審:笠原
観衆:9,852人、開始:午後7時30分
<成績>
1勝3分1敗、勝点:6、得点:4、失点:3、得失点差:1、順位:3位  

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2019年05月27日

752 J1リーグ第10節(vs湘南ベルマーレ)-BMWスタジアム

■2019年5月4日(土・みどりの日) 晴のち一時雨

 朝3時に起床し、4時15分に自宅発。
 神奈川県平塚市まで290kmのドライブです。

 新東名高速の掛川SAで朝食、静岡おでんを食べました。
 秦野中井ICで降り、海岸沿いの国道を走り、平塚駅北西にある市営錦町駐車場に車を止めました。
 時刻は午前9時45分、約5時間かかりました。

 ここから平塚市総合公園まで徒歩で約25分ですが、西側のルートを歩いてしまったため、10分ぐらい余計に時間がかかりました。

 アウェイ側入場の列には、既に300組以上のシート貼りの列ができていました。開門の3時間半前でこの状態には驚きました。ベルマーレのサポーターからも「名古屋からたくさん来てる!」の声が聞こえてきたくらいです。

 「屋台以外で、この辺りで飲食店はありませんか?」
 スタッフの若い男子に聞いてみました。
 「わからないです」

 公園の周辺を歩いてみました。
 第一三共や、パイロットなどの工場、運送会社や団地などの建物ばかりで、飲食店は見当たりません。それらしき看板かな、と思って近づいてみると美容室とか接骨院だったり‥‥‥。
 結局、40分ぐらい歩き回って見つけたのは、かに料理の『甲羅』だけでした。

 公園内に戻って屋台を見回していると、園内に「レストラン大原」の看板が目に入りました。
 ガラス張りで天井が高く、それなりの雰囲気のある建物です。公園の様子がよく見えます。
 「春野菜の天ぷらと山かけ丼」
 ネーミングに惹かれて注文しました。
 が、通年野菜ばかりで春野菜など載っておらず、サイコロのように小さなマグロが数切れの丼。これで850円(税抜き)は高い!

 入場列に並んでいたら、急に雲行きが怪しくなりました。先ほどまで快晴だったのに、雷雲が接近してきたようです。

 午後2時開門。素早く階段を駆け上がって、通路脇の席を確保できました。
 1987年(昭和62年)にできたスタジアムです。「Shonan BMWスタジアム平塚」とネーミングはお洒落ですが、32年経って、階段が錆び付いていたり、コンクリートがくすんでいたりして、老朽化が目立ちます。経過年数よりももっと古い感じがします。瑞穂競技場よりも古いのではないかと思ったりします。

 この日のチケットは完売とのこと。15,380人収容のスタジアムはほぼ満席でした。
 アウェイゴール裏、メインとバックの自由席も、グランパスサポーター(グラサポ)で埋まり、ベルマーレサポーターに引けを取らない人数です。

 グラサポの良いところは、相手チームを罵倒するようなヤジが少ないことだと思います。あくまで我がチームに声援を送り、選手を後押しする姿勢に徹しています。
 湘南の曺 貴裁(チョウ・キジェ)監督も試合後に「ダーティーな声もなく自分たちのチームを応援している姿は胸を打ちました」とコメントしています。

 雨がポツポツ落ちてきました。
 雨具は持ってきていません。
 激しく降らないで欲しい。
 湘南ベルマーレサッカースクール生のエキシビションマッチは中止です。

 雷雨によるコンディションも心配されましたが、試合は予定どおり午後4時キックオフ。

 名古屋と湘南は昨季、水際で残留を争い、最終節で2-2の死闘を演じた因縁の相手です。

 主導権はグランパスが握っていましたが、GK秋元の好セーブやゴールポストに嫌われたりで得点には至りません。
 前半終了間際、不可解な判定で、ベルマーレがPKを得ました。これを決められ、1点リードされて、前半が終わりました。

 時折雨に見舞われましたが、幸い雷の直撃はなく、雲も切れてきました。

 後半に入っても、グランパスの攻勢は続きました。50分にジョアンシミッチがタックルをくらい、こぼれ球を拾った和泉がGK秋元をかわして無人のゴールへ流し込みましたが、湘南のファウルをとりゴールは認められませんでした。審判がアドバンテージを取ってファウルを流していれば、得点できた場面です。

 前半のPKといい、後半のファウルといい、グランパスはいつも審判に泣かされます。

 その後、ジョーに代えてガブリエルシャビエルが投入されました。
 エースのジョーを下げるなんて、大丈夫か?
 しかし、このあと右サイド深い位置で得たFKで、ガブリエルシャビエルがふわりとしたボールを入れると、ジョアンシミッチが頭で合わせてゴールへ収まったのです。同点に追いつきました。

 その後も終始名古屋がボールを支配しましたが、決まった! と思った2本のシュートも、それぞれポストに嫌われる不運もあり、追加点は奪えません。
 結局1対1のドローで終了のホイッスルが鳴りました。

 帰りはスタジアムから平塚駅までのシャトルバス(180円)を利用。秦野中井ICから豊明ICまで高速道路を使いました。
 途中、足柄サービスエリアで夕食を取り、お土産を購入。グランパスのユニフォームを着た人も大勢いて、かなり混雑していました。

 自宅に着いたのは、日付が変わった午前1時ちょうど。さすがに往復600km近く運転すると疲れました。

<試合結果>
Shonan BMWスタジアム平塚
1対1(前半0-1、後半1-0)
得点【名古屋】①シミッチ(後20)【湘南】①山崎(前46PK)
主審:今村
気象状況:曇のち雨 / 17.7℃ / 64%
観衆:14,221人、開始:午後4時
<成績>
6勝2敗2分、勝点:20、得点:18、失点:7、得失点差:11、順位:2位
  

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2019年05月10日

746 J1リーグ第9節(vsサンフレッチェ広島)

■2019年4月28日(日) 曇ときどき晴

 現在2位の広島と4位のグランパスとの上位対決。接戦を制して1対0で勝利し、2位に浮上しました。
 昨年は8連敗で沈んでいたグランパスでしたが、今年は勝ち点19、得点はリーグトップの17、失点も2位の6で、得失点差11と好調です。特にホームゲームでは開幕から4試合続けて無失点で勝利しています。

 前半に前田があげた虎の子の1点を全員で守り抜いての勝利でした。
 前半はグランパスのペースでしたが、後半は広島に押し込まれる展開が続きました。ランゲラックの2度のスーパーセーブがなければ負けていたかもしれません。

 後半本日の入場者数が発表されました。
 ジャスト40,000人。
 スタジアムがどよめきました。作ったような数字です。
 平成最後の試合は、グランパス史上歴代3位の入場者数となるの観客で埋まったのです。

 今日の試合で、4月誕生日の私は、バースデーシールをもらいました。
 そして、入場の際、配布されるマッチデープログラムに「ヤマトライス やわらかい玄米 プレゼント」のシールが貼ってありました。これがなんと私だけでなく、妻がもらったプログラムにも貼ってあったのです。こんな偶然、幸運はそうそうないことでしょう。
 玄米900g入りを2袋もらいました。

 グランパスが勝利し、プレゼントももらってハッピーな1日となりました。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半1-0、後半0-0)
得点【名古屋】①前田(前37)
観衆:40,000人、開始:午後3時
<成績>
6勝2敗1分、勝点:19、得点:17、失点:6、得失点差:11、順位:2位
  

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2019年05月07日

743 J1リーグ第8節(vsジュビロ磐田)

■2019年4月20日(土) 晴

 誕生日に勝ち試合が観戦できて嬉しいです。

 グランパスは早いパス回しでジュビロを押し込めたものの、なかなかシュートが打てません。5バックのような守備重視のジュビロの戦術にはまった感じです。
 後半、ガブリエルシャビエルがふわっとした浮き球をゴール前に送り、ジュビロのDFが空振りしたボールを、ジョーがヘディングで合わせます。これがジュビロのGKカミンスキーが伸ばした手の上を越えてゴールに入りました。
 終了間際に攻め込まれる場面が何度かありましたが、GK武田のビックセーブや、ゴール前ギリギリでの米本の見事なクリアーでしのぎ切りました。ジュビロのシュート精度の低さに助けられた面もあります。

 昨年のグランパスとは明らかに変わりました。風間監督が言うように戦える集団になったと思います。
 パスサッカーは変わりませんが、パスのつながる確率が上がり、展開が早くなりました。

 昨年は、お互いのパス交換のみでペナルティエリアに入れるパスが少なく、動きながらのボールの受け渡しがみられず、すぐカットされてしまうことが多くありました。
 せっかくドリブルで攻め込んでも、途中で止まってバックパス。何のためにドリブルしたのか。
 相手のパスをカットしようとする動きもなかった。上がりも戻りも遅かった。
 しかし、今年は攻守の切り替えが早く、厳しい寄せもあり、互いのサポートもしっかりしています。流れるようなボール回しに、見ていて本当に面白い、楽しいと感じます。

 次の強敵広島とのホームゲームも期待できそうです。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点【名古屋】①ジョー(後25)
観衆:28,585人、開始:午後2時
<成績>
5勝1分2敗、勝点:16、得点:16、失点:6、得失点差:10、順位:3位
  

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2019年04月22日

736 J1リーグ第5節(vs北海道コンサドーレ札幌)

■2019年3月30日(土) 曇のち雨

 豊田スタジアムでの今季初ゲーム。
 その豊田スタジアムは今年9月に開催されるラグビーワールドカップに向けて改修されました。
 一番目立つのは、Sスタンド側に新たに設置され大型ビジョン(縦8メートル、横15.6メートル)です。これまで大型映像装置はNスタンド側に1基のみでした。ホーム自由席では、映像が見えない席が多くありました。これでどこに座っていても映像が見えるようになりました。
 次に、ピッチ照明設備は、LED投光器に取り換えたことでピッチ面の明るさが増し、ピッチ音響設備は、スピーカーを更新し数が増えたことで均一で明瞭な音声が届くようになりました。
 また、洋式トイレ255基が全てシャワー付き温便座化となりました。
 スタジアムの魅力・快適性が向上し、より楽しく試合観戦ができるようになりました。

 さて、肝心の試合の方も、グランパスの攻撃的なサッカーの魅力が満載でした。
 90分間を通し、札幌の攻撃をほとんど押さえ、試合をコントロールする、ほぼ完璧な内容でした。
 速いパス交換で相手守備陣を崩し、ボールを奪われても素早く回収する。
 昨年は、相手の速攻を浴びて簡単に失点してしまう試合展開が多かったですが、今日は、前線の選手の攻撃から守備への切り替えが素早くて、危ない場面はあまりなく、安心して観戦できました。

 4対0でのクリーンシートでの大勝で、再び首位に立ちました。
 さらに、風間八宏監督がJ1通算100勝目。
 こんなに快適で楽しい試合はそうそうないでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
4対0(前半3-0、後半1-0)
得点【名古屋】①④シャビエル(前17、後5)②OG(前31)③長谷川(前39)
観衆:31,083人、開始:午後2時
<成績>
4勝1敗、勝点:12、得点:13、失点:3、得失点差:10、順位:1位
  

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2019年04月16日

733 YBCルヴァンカップ第2節(vs大分トリニータ)

■2019年3月13日(水) 曇一時雨

 風も強く、先週の雨中の試合より寒いです。
 なんと雪まで舞いました。とても3月中旬とは思えません。
 それでも、1万人を超える観客がありました。

 試合開始早々、相馬がセットプレーでゴール左隅に直接フリーキックを決めました。
 さらに、前半41分には、長谷川アーリアジャスールがグランパスに移籍後初ゴールをあげ、勢いづきました。
 ところがその直後、ディフェンスの不用意なパスを奪われ、ゴールを献上してしまいました。全くの凡ミスで、相手にプレゼントしたような得点です。
 後半は一進一退。なんとか逃げ切っての勝利でした。

 1次リーグC組のグランパスは、既に対戦した神戸、大分のほか、セレッソ大阪と6試合を戦います。
 このところ、1次リーグ敗退が続いているだけに、今年はプレーオフステージに進んでもらいたいと思います。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対1(前半2-1、後半0-0)
得点【名古屋】①相馬(前4)②長谷川(前41)【大分】①伊藤(前43)
観衆:10,156人、開始:午後7時
<成績>
1勝1分、勝点:4、得点:4、失点:3、得失点差:1、順位:2位
  

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2019年04月07日

730 YBCルヴァンカップ第1節(vsヴィッセル神戸)

■2019年3月6日(水) 雨

 パロマ瑞穂スタジアムに行って驚きました。
 平日夜のカップ戦、しかも雨だというのに大変な人だかりです。
 13,570人。
 今までカップ戦でこんなに大勢の観客が入ったことがあったでしょうか。
 リーグ戦では先発ではない選手、サブの選手が中心ですから、観客はあまり集まらないのが通常です。
 やはり、対戦相手が神戸ということで、「VIP」を目当てにしている人が多いのかもしれません。
 「VIP」は、ビジャ、イニエスタ、ポドルフスキーのこと。でも、リーグ戦の谷間とあってビジャがベンチ入りしただけでした。神戸も若手中心のメンバーです。

 グランパスは、二軍メンバーですが、一軍と比べても遜色ないパスワークを披露してくれました。速いパス回しで、見ていて面白いなと感じました。
 それに、ジュビロ磐田から期限付き移籍で来た、19歳の伊藤洋輝は、豪快な直接フリーキックでゴールを脅かし、18歳の菅原由勢は側溝のピンチを何度もタックルでしのぎました。
 なかなかやるじゃないか。
 ところが、先制点は神戸に取られてしまいました。

 しかし、途中出場した榎本大輝が積極的なドリブルを仕掛けてPKを獲得しました。相馬勇紀が2度のPKを決めて、2対1と逆転。
 残り時間も僅か。このまま逃げ切れれば、と思った矢先、ペナルティエリア内で相手を倒してしまい、PKを献上。これを決められ、そのまま試合終了。負けはしなかったものの、みすみす勝ち点2を失ったようなものです。
 もう少しずるがしこい試合運びをしても良かったのでは、と思います。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半0-0、後半2-2)
得点【名古屋】①②相馬(後35PK、46PK)【神戸】①②ウェリントン(後12、50PK)
観衆:13,570人、開始:午後7時
<成績>
1分、勝点:1、得点:2、失点:2、得失点差:0、順位:2位
  

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2019年04月03日

729 J1リーグ第2節(vsセレッソ大阪)ホーム開幕戦

■2019年3月2日(土) 晴

 ホーム開幕戦でコレオグラフィー準備サポーターを務めました。
 今回実施するコレオグラフィーは瑞穂では初の赤、黄、黒の3色で全スタンドを彩る今年のユニフォームをイメージしたスタンドデザインとなります。私の担当は、アウェイゴール裏のベンチシートの端に、観客が掲げるコレオグラフィーの色を指定する紙を張り付けていく作業でした。午前9時30分から約30分ぐらいでしたが、花粉症で涙が止まらないうえ、冷たい風が吹いてとても寒い中での作業でした。
 参加賞として、楢﨑正剛選手のポスターをもらいました。

 その楢﨑選手の引退セレモニーが試合前に行われました。
 現役時代のプレーの映像が大型ビジョンで流れたあと、楢﨑選手がスーツ姿で登場しました。「本当に最高に幸せなサッカー人生でした」とあいさつし、家族から花束が贈られたあとでした。川口能活選手がゲストで登場です。日本代表で正ゴールキーパーの座を争った2人です。2人とも昨シーズン限りで現役を引退しました。
 川口選手は「あなたは私にとって最強最高のライバルでした」とあいさつ。

 楢﨑正剛 俺らの誇り
 代わりはいない おまえが一番
 そうさ 名古屋の守護神

 チャントとコールが響く中、楢﨑選手はグランドを一周してファンに手を振って応えます。
 このチャントがスタジアムでもう歌えないと思うと、寂しい限りです。

 さて、今日は赤崎デーでした。
 後半34分で技ありのループシュートで先制点をあげ、アディショナルタイムにはゴールキーパーが全く反応できないような、ドロップのかかった低い弾道のシュートを、ゴール左隅にたたき込みました。

 この2点でセレッソ大阪を突き放し、開幕2連勝。
 この日は攻守で相手を圧倒していました。敵陣でほとんどプレーし、ひやっとする場面はごくわずかでした。昨シーズンまでは、一見攻めているようでも、パスミスでカウンター攻撃を受けて失点し、負けてばかりでした。
 今日のような試合ができれば、優勝争いも夢ではありません。
 今年は期待できるかも。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対0(前半0-0、後半2-0)
得点【名古屋】①②赤崎(後34、47)
観衆:19,861人、開始:午後2時
<成績>
2勝、勝点:6、得点:6、失点:0、得失点差:6、順位:1位
  

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2019年04月02日

728 J1リーグ開幕戦・第1節(vsサガン鳥栖)-佐賀県へ

■2019年2月23日(土) 曇のち晴

 アウェイゲームで勝点3のお土産を持って帰るのは、最高に気持ちいいことです。

 エスペリアホテル博多の朝食は、博多らしい明太子料理もあって、食べ応えがありました。
 ホテルをチェックアウトして、博多駅10時02分発の鳥栖行き普通列車に乗車。途中、大野城駅にて快速列車に乗り換え、10時42分に鳥栖駅に着きました。
 国鉄時代からのレトロなホームと駅舎です。駅舎は駅西側のみにあって、1903年(明治36年)7月に完成した2代目のものだそうです。築115年を経過した駅舎は取り壊しとなる計画でしたが、文化財としての価値の高い建築物であり、現地で保存するべきであるとされ、そのまま利用されているとのことです。

 鳥栖スタジアム(駅前不動産スタジアム)は、JR鳥栖駅構内にあった鳥栖機関区及び鳥栖操車場跡地に建設されたとあって、駅ホームの目の前にあります。ただ、スタジアムは駅の東側なので改札を出てから、駅を跨ぐ自由通路を渡って行くことになります。
 スタジアムは塗装工事が行われていました。1996年に完成し、20年以上経っていることから鉄骨部分にはかなりのさびが目立っていました。

 両サイドスタンド(ゴール裏)は2階席が座席のない立ち見席です。サッカー専用スタジアムですからピッチと観客席との距離が非常に近く、臨場感溢れるスタジアムです。ただ通路がさほど広くなく、トイレが少ないのが難点です。

 アウェイサポーター席は、グランパスサポーターで満席状態でしたが、運良く場所を確保することができました。

 昼食を購入するため、いったんスタジアムを出て、駅前のショッピングセンター『フレスポ鳥栖』に行きました。360円でおこわのおにぎり弁当があったので購入。

 サガン鳥栖は、昨年グランパスとともに残留を争い低迷していたものの、フェルナンドトーレスや金崎夢生ら強力フォワードを擁し、堅実なディフェンスをするチームです。いかなる結末を迎えるか、期待と不安が入り交じった気持ちでキックオフとなりました。

 前半戦、そして後半途中まで、多くの決定機をつくったのは鳥栖の方でした。特にトレースのシュートがポストに当たって跳ね返ったのにはヒヤリとさせられました。もし、これが決まっていれば違う展開になったかもしれません。

 後半18分、停滞していた局面を打開したのは、やはり名古屋のエースでした。ペナルティエリア付近でディフェンスに囲まれながらも、丸山から受けたパスを反転しながらゴール右隅にジョーが先制点を決めたのです。
 グランパスサポーターの目の前で決まったゴールに、スタンドは異常なまでに盛り上がりました。私も妻も周りの見知らぬサポーターたちとタッチを交わし合いました。
 この1点で勢いが付いたのか、ジョーが吉田の左クロスをヘディングで2点目をたたき出し、試合終盤には、途中出場の相馬と和泉が次々と加点。アウェイゴール裏はお祭り騒ぎです。
 目の前で4度もゴールシーンが見られるなんて、佐賀まで来た甲斐がありました。

 アウェイでの勝利は、ホームでのそれよりも数倍嬉しく、痛快です。愉快、爽快、楽しい、嬉しい、気持ちいい‥‥‥
 なにせ数で圧倒するホームサポーターをがっかりさせることができるのですから。

 帰路の博多駅では、戦いを終えたグランパス戦士たち、偶然にも遭遇しました。選手たちの表情もにこやかです。
 博多のお土産と勝ち点3のお土産を持って、最高に素適な九州旅行になりました。

<試合結果>
駅前不動産スタジアム
0対4(前半0-0、後半0-4)
得点【名古屋】①②ジョー(後18、32)③相馬(後34)④和泉(後44)
<成績>
1勝、勝点:3、得点:4、失点:0、得失点差:4、順位:1位
観衆:18,382人、開始:午後2時
  

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