2014年06月27日

61 天白川JOG

■2014年6月22日(日)  雨のち曇

 前日の夕方、愛知県サイクリング協会のホームページで「ツール・ド・あいち ロングライド伊勢・三河湾」は中止の旨、掲示されました。
 2011年、2012年と雨、昨年は実施できたものの、今年も雨‥‥。
 梅雨時だから、仕方がありません。
 9月末までの自主走行となりました。できるだけ早いうちに走りに行こうと思います。

 正午前に雨は上がりました。
 久しぶりに天白川にジョギングに行きました。
 かつて天白川の河川敷には6.2kmのサイクリングコースがありましたが、2000年9月11日の東海豪雨による決壊後、その3分の2以上が削られてしまいました。現在は、堤防が強化され、野中橋以北の2km弱が残っているだけです。
 道路と橋で分断され、川に沿って長い距離を走ることができません。もう一度サイクリングコースを復活させてほしい。私だけでなく、ランナーやサイクリストの願いだと思います。

使用シューズ:adidas サヴィーノライト
走行距離:10.5km、所要時間:82分
  

Posted by まつぼっくり at 23:49Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2014年06月27日

60 グランパス飛騨古川キャンプ見学

■2014年6月21日(土)  曇時々晴

 朝、6時過ぎに自宅発。
 往路は、国道22号、一宮木曽川ICから東海北陸自動車道に入る。長良川SAにて、持参したパンとアイスコーヒーで朝食。飛騨清見ICで降り、卯の花街道を通って、飛騨古川ふれあい広場へ。

 その途中、赤い練習着を着た人がマウンテンバイクに乗って走っていました。車窓から顔を確認すると、玉田選手でした。どうやら練習場に向かっている様子。このとき9時30分。練習は9時から始まっているはずなので、別メニューでトレーニングしていたのでしょう。

 9時35分到着。162km、3時間の道程。
 土曜日のためか見学者が大勢いました。

 フィールドでは大きな円形に広がり、その中にビブスを着た選手が3人ほど入って、パス回し。
 続いて、シュート練習。ゴールキーパーからのロングフィードを起点にパスをつなぎ、サイドから中央の選手目掛けてクロスを上げる。それを攻撃陣がヘディングやボレーでシュート。ゴールが決まると、観戦席のサポーターから大きな拍手が挙がります。反対に外すと、「へたくそ」「点決めろ」と闘莉王選手の声が響きます。西野監督よりも声を上げていました。現場監督ですね。

 11時近くになり、選手が1人2人と練習を切り上げ始めました。見学者も徐々に退散し始め、私たちも出発。

 お昼は、妻が「前(去年)と同じところで」というので、国道41号線沿いで、高山市の中心部からは少し南外れにある「レストラン四季」にて。飛騨牛、ハンバーグ、カレーなど洋食中心のメニューですが、なぜがラーメンもあります。せっかく飛騨まで来たのだからと、奮発して、飛騨牛ステーキ丼(1850円)を注文。
 どれくらいのランクの肉かわかりませんが、柔らかくて、甘味があって、美味しいお肉でした。茶碗蒸し、味噌汁も美味しかったです。
 750円の日替わりランチも美味しそうでした。私たちが帰る頃にはほぼ席が埋まっていましたので、この辺では評判のお店のようです。

 帰路は、国道41号線でひたすら地道走行です。道の駅美濃白川で一服して、一路自宅へ。
 185km、4時間10分かかりました。  

Posted by まつぼっくり at 23:47Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2014年06月19日

59 庄内川リバーサイドサイクリング+MOTTAINAI

■2014年6月19日(木)  晴

 今日、新しいテレビが家に届きました。
 そのため、仕事を休んだのですが、配送時間が午後だというので、午前中、庄内川沿いにサイクリングに行きました。
 今日初めて知ったのですが、庄内川の一色大橋から東海道新幹線の鉄橋までの左岸には、緊急河川敷道路がありました。途中数か所、舗装されていない部分があるものの、道幅も広く、車が通行しないため、安全に気持ちよく走れます。
 さらに上流の右岸には庄内川サイクリングロードもあります。
 今度、このコースで探訪あいちを実施してみたいと思いました。

 さて、6月15日の朝のことでした。
 ワールドカップ、コートジボアール対日本戦を観ようと、テレビのスイッチを入れました。ところが、映像が出ません。主電源のランプが赤から緑になったと思ったら、カチッカチッと音が鳴り、赤いランプが7回点滅して消えてしまいます。
 何度か繰り返しても、結果は同じ。
 昨日までちゃんと写っていたのに‥‥‥
 さあ、テレビの前で日本代表を応援しようと構えていたところで、愕然としました。
 よりによって、こんなタイミングで壊れるとは!

 2006年製の37型プラズマテレビで、8年と3か月経っていました。
 メーカーのお客様サービスコールに電話すると、出張して点検してもらうだけで3,780円。
 故障していると推測できるモジュールを交換するとなると、概算で27,000円から56,000円ほどかかる。しかも、パーツ保有期間の8年が過ぎている可能性があるので、そのものがない可能性もあるとのこと。
 そんなにかかるのなら、新しいテレビを買った方がましです。

 早速、電器店に行って、新しい液晶テレビを注文しました。
 その値段は、昨年のモデルでしたが、シャープの40型で43,960円(税込み)。今のテレビを買ったときは、20万円以上しました。4分の1~5分の1の価格です! 修理するよりも安い!? こんな理不尽なことがあっていいのでしょうか。

 少し前にパソコンのプリンターが動かなくなったので、電器店に相談したら、7千~8千円かかると言われました。新品を買っても15,000円位だったので、結局買い替えました。
 今の家電製品は電子部品が中心でブラックボックス化しているので、簡単に修理できません。

 私が子供の頃は、家電製品が壊れれば街の電気屋さんで修理してもらったものです。今は直すより買い替える方がお得な時代です。メーカーもそのように仕向けているとしか思えません。まだ使えるものが簡単に捨てられてしまう。もったいないです。

 自転車も同じです。
 ホームセンターに行けば、1万円以下で買える時代です。極端な話、パンクしただけで買い替える人もいるらしい。使い捨て感覚なのです。安い自転車はそれなりの作りで壊れやすいから、仕方がないかもしれません。でも、それでは、廃棄物が増え、環境によくありません。なにより、すぐに捨てられる自転車がかわいそうです。
 メーカーも長持ちするしっかりした自転車を販売してほしい。

 とはいえ自転車雑誌では新しい製品を次々と紹介するから、自転車の好きな人は、新しいものがほしくなるものです。
 雑誌の収入の半分以上は広告収入、広告がなければ雑誌は成り立ちません。メディアがニーズを作り出し、作り出されたニーズが消費社会を支えているともいえましょう。

 しかし、新しいものを追い続けることは、そろそろ終わりにしたらどうでしょうか。
 しっかりした自転車なら、本当は10年以上は乗れます。きちんと手入れをしながら乗れば20年は大丈夫です。
 私のパナソニックのロードバイクは21年、キャノンデールのMTBは18年、乗っています。

 新しい自転車はお金を出せばいつでも買えるけど、20年の思い出の詰まった自転車は20年熟成しなければ手にすることはできません。20年間乗り続ければ、自転車への愛情も深くなり、心も豊かになれる。長年、乗り継がれた1台には、一種の味が感じられるようになります。
 1台の自転車を長く乗り続けることは、物質的な豊かさの一方で、ゴミの山を築いてきた消費社会を乗り越え、優しいまなざしと、真の心の豊かさを復活させる第一歩となるに違いないと思うのです。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:40.3km
走行時間:2時間08分
  

Posted by まつぼっくり at 22:54Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年06月17日

58 探訪あいち・東近江観光サイクリング

■2014年6月14日(土)  晴時々曇

 滋賀県は、東京、京都、奈良に次いで全国で4番目の国宝の多い県です。京都や奈良に隣接し江戸へのルートでもあったからに他なりません。2013(平成25)年9月に水郷と近江商人の町・近江八幡と国宝の城下町・彦根を訪れた際、自転車で巡るには最適なコースだと思い、今回の探訪あいちを実施しました。

 近江八幡駅北口に9時20分集合としていましたが、時間になっても誰も現れません。先回に続いて、今日も参加者なしなのかと思っていたら、クラポンさんから携帯に連絡がありました。降りる駅を間違えたとのこと。

 30分遅れて、クラポンさんと友人の方2人が到着しました。
 本日の参加者は4人。クラポンさんとSさんは、自転車を通じて知り合ったとのこと。若いYさんは、Sさんの職場の部下だそうです。Sさんは私と同級生で、花の中3トリオ世代。同志のような親近感をおぼえます。
 クラポンさんの自転車は年代物のクロモリロード。知り合いから譲ってもらったそうです。塗装し直しているのでどこのブランドかわからないが、おそらくブリヂストンらしいとのこと。パーツもかなり以前のシマノ105。他の2人が乗っていたコラテックやフェルトよりも、私はこちらに惹かれました。最近の太くてゴテゴテしたデザインのフレームよりも、細身でシンプルな方が、今は好きです。

 それでは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている近江八幡の古い町並みに向かって出発します。

 近江八幡は近江商人の活動拠点として、また、豊臣秀吉の甥・豊臣秀次の八幡城築城に合わせてつくられた城下町でもありました。
 市営駐車場の角を右折して最初に目に入るのが、「朝鮮人街道」の石柱です。江戸時代には一般に鎖国の時代と思われていますが、朝鮮と琉球とは信を通わす外交のある国「通信の国」、中国とオランダとは貿易船の来航を認める「通商の国」と定められていました。その朝鮮からの使節「朝鮮通信使」が通った道が「朝鮮人街道」でした。この街道は別に「京街道」あるいは「彦根道」とも呼ばれ、現在の東海道本線の東側を通っていた「中山道」と別ルートで発展した道です。

 国重要文化財になっている旧西川家のある新町通の町並みは、近江八幡のなかで最も情緒あるスポットでしょう。Sさん曰く「もう一度訪れてゆっくり観光したい」。

 八幡堀は近江八幡の代表的な景観名所で、時代劇のロケ地としてしばしば利用されています。
白雲館には、水戸黄門、銭形平次、暴れん坊将軍、大岡越前、遠山の金さん、などのロケシーンを撮影した写真が展示されています。
 明治橋の袂で売っている近江牛コロッケは、スーパーのコロッケとは違って、牛肉の味がして格段に美味しい代物です。その橋と堀をバックに、団体観光客のおばちゃんの一人にシャッターを押していただきました。

 明治橋を南下すると、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories)の像とメンタームでお馴染みの株式会社近江兄弟社本社があります。
 近江兄弟社という社名は、創業者ヴォーリズの愛した『近江』の地名と、クリスチャン精神に基づき目的に向かって心を一つにする仲間という意味を持った『人類皆兄弟』を合わせて、命名されました。

 ところで、メンタームとよく似た商品にメンソレータムがあります。実は、メンソレータムはもともと近江兄弟社の商品だったのです。しかし、経営が苦しくなり、メンソレータムの販売権はロート製薬に買収されてしまいました。
 近江兄弟社は、その後大鵬薬品工業の資本参加で再興を図り、メンソレータムの製造設備を利用してオリジナルの類似製品を販売することにしたのですが、メンソレータムの商品名を使うことができなくなっていたため、メンソレータムの略称として従前より商標登録してあった「メンターム」を商品名として用いることとしたのです。この「メンターム」を、自社の主力ブランドとして育て、今に至っています。
 「メンソレータム」と「メンターム」。ちょっと紛らわしいですね。でも今は、「メンソレータム」の方が有名になっているのではないでしょうか。

 近江八幡を後にし、円山町の交差点を右折。「きぬがさロード」を走る。水郷巡りの船や西の湖のキラキラした水面を見ながらペダルを回すと、自然と「気持ちいい道ですね」の言葉が出ます。
 能登川水車に到着。ふるさと創生事業(竹下登首相の発案によって1988年から1989年に実施の国の政策で、各市区町村に対し地域振興に使える資金1億円を交付した公共事業)で復元したという巨大な水車が目を引きます。

 11時40分、約20km先の彦根城を目指し、出発。左手に琵琶湖を眺めながら、湖畔沿いのさざなみ街道・湖北サイクルロードを行く。初心者のYさんに合わせ、22~23kmのスピード。

 長曽根町北交差点を右折し、しばらく東進すると左手に堀や石垣が見えてきます。
 そして、彦根城に対峙して堀端に建っているのがスミス記念堂です。外観は寺社建築を模しながら、梁や扉には葡萄や十字といったキリスト教の文様が刻まれた独特の和風教会堂。和洋折衷の変わった建築物です。
 NPO法人スミス会議のちょっと太めの男性の方が、この建物を案内してくれました。昭和6年、彦根高等商業学校の英語教師でもあったパーシー・アルメリン・スミス牧師が、宮大工の宮川庄助氏と協力して建設したものです。
 1996年の道路拡幅工事で解体後、市民病院の跡地に移築されました。建物はスミス会議のものですが、市の土地に建っているため、宗教行事はできないそうです。

 昼食は、夢京橋キャッスルロードにある2階の窓から彦根城が眺望できるロケーションのよい店で、ランチプレートを食べました。
 近江牛のきのこ炒め、シーフードマリネ、デミソースハンバーグ、スープ、サラダ、ご飯orパン付きで850円。オシャレでお得なランチです。

 国宝四城の一つ彦根城界隈は、観光客で賑わっていました。ちなみに国宝の四城は他に、姫路城、犬山城、松本城です。
 彦根城は井伊氏の居城ですが、特に幕末の大老・井伊直弼は有名です。彦根山に築城されているため、遠くからでもよく見えます。
 時間の関係で城の中の見学は省略しました。

 14時30分、米原駅着。
 「これ以上走ると自力で帰れなくなります」とYさん。
 4人そろって輪行袋に自転車を収め、駅のホームに向かいました。
 私は金山駅から自走なので控えましたが、クラポンさんとSさんはキヨスクでビールを購入。汗をかいた後、列車の中で飲むビールは格別にうまいでしょうね。

サイクリングコース:JR近江八幡駅(午前10時)→ 近江商人の町並み・八幡公園・八幡堀・白雲館等を観光 →〔県道26号線〕→ 丸山町交差点右折 →〔きぬがさロード〕→ 能登川水車 →〔さざなみ街道・湖北サイクルロード〕→ 長曽根町北交差点右折 → 彦根城界隈・夢京橋キャッスルロードを観光・昼食 →〔さざなみ街道・湖北サイクルロード〕→ 入江橋交差点右折 → JR米原駅(午後2時30分)・解散

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:50.3km
走行時間:3時間
  

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2014年06月11日

57 ふれあいフェスタ2014

■2014年6月8日(日)午後  晴

2008年以来、6年ぶりのグランパスファン感謝デー・ふれあいフェスタ2014が、豊田スタジアムで行われました。
ストイコビッチ監督のときは就任の年に1回開催されたのみでした。他のクラブではファン感謝祭のような催しはたいてい行われています。グランパスはファンサービスが不足していると言わざるを得ません。観客動員が減少するのも当然と言えましょう。今後は、こうしたイベントに積極的に取り組んで欲しいですね。

さて、若い人たちはミニゲームなどのピッチアトラクションに参加できるでしょうが、私たちのような熟年夫婦はステージアトラクションを観ていた方が無難です。

オープニングセレモニーで福島副社長から、前半戦で期待に応える戦いができなかったことに「この場を借りてお詫び申し上げます」と4,500人あまりのファン、サポーターに向かって謝罪の言葉がありました。

西野朗監督のトークショー
ウォーキングと神社仏閣巡りが趣味であること。
単身赴任だが、あまり外食はしないこと。
職業欄に記入するとしたら、「プロサッカーコーチ」と書くこと。
誰でも監督になれるわけではない。
監督業は厳しいが、そのステージに立っていたいこと‥‥‥etc

そのほか、楢崎選手と闘莉王選手のトークショー
絵心選手権
チーム対抗ゲームアトラクション(東西ゲームと借り物競走)
を観覧しました。

エンディングセレモニーでは、柏レイソルにいたレアンドロ・ドミンゲス選手の入団が発表されました。背番号は33となりました。

「試合後にみなさまと楽しい時間を共有しなければいけないのですが、前半戦はそのような回数も少なく終わってしまいました。後半戦はより多くその時間を持てるよう、選手もしっかり努力し頑張ります。」
西野監督の言葉どおり、後半戦に期待しましょう。
  

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2014年06月11日

56 山崎川JOG その8

■2014年6月8日(日)午前  晴

久しぶりのジョギング。
山崎川沿いはすっかり木のトンネルが出来ていました。
この木のお陰で、夏の直射日光をさほど受けることなくジョギングができます。

今日は競技会があるのか、高校生たちがランニングに励んでいました。
若者の走る姿は、躍動感があり、はつらつとしています。
とぼとぼしたおじさんの走りとは違います。
見ていても気持ちがいい。
若人の走りから、エネルギーをわけてもらいましょう。

草原の輝ける時
花、美しく咲ける時
再びそは還らずとも
嘆くこと莫れ
そこに力を見出さん

  ワーズワース『草原(青春)の輝き』より
  

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2014年06月09日

55 第38回愛知県自転車製造卸協同組合ファミリーサイクリング

■2014年6月1日(日)  晴

愛知県自転車製造卸協同組合に加入している事業所で働いている従業員の家族が参加してのサイクリング大会です。
愛知県サイクリング協会は毎年、コース設定や立哨をお手伝いしています。私自身は今回で4回目。
今年のコースは、当初、常滑で行う予定でした。ところが、開催日が「アイアンマン70.3 セントレア知多・常滑ジャパン」レースと重なってしまい、安城に変更になったのでした。

朝7時に安城市総合運動公園に集合と言うことで、堀田駅5時56分発の名鉄準急列車に乗車しました。新安城駅に6時19分着。輪行袋からミニベロを取り出し、公園へ向かいます。
サイクリング協会のスタッフは総勢22人。交差点や曲がり角など、危険箇所で立哨します。コースリーダーや伴走は主催者である自転車製造卸協同組合の役員の方々が行います。
私の担当は、往路はミノグテ公園南で左折を案内する場所、復路は安城市総合運動公園南の信号機のある交差点でした。

主に豊田安城サイクリングロードを使ってデンパークを目指し、再び総合運動公園に戻ってくる17kmぐらいのコースです。
参加数は200人くらい。自転車製造卸協同組合の家族と言っても、スポーツサイクルに乗っている人はごくわずかで、ほとんどがママチャリです。中には普段自転車に乗り慣れていない方も見えます。
片道10kmもありませんから、10時半には子供たちも年配の方もデンパークに到着しました。

午後2時の出発までデンパークで過ごします。
S山さんや追込職人さんらとデンパーク東隣にある“カントリーヴィレッジ”に入店しました。まだ11時でしたが、朝ご飯が速かったので、空腹状態でした。カントリーオムライスランチを注文。ボリューム満点でサラダとスープ付き。満腹です。

デンパークは何度か来ているので、木陰のベンチで横になり、出発時間まで休憩しました。

YMさんは、やたらめったら太いタイヤを履いた自転車に乗っていました。ファットバイクというのだそうです。Obaya4さんと同じSURLYブランドのものです。ファットバイクは、アメリカのミネソタ州で生まれ、全く新しい自転車のカテゴリーとして世界で認められた自転車。雪道でも走行可能なのだそうです。フレームはMTBですが、MTBの約2倍の太さ、4インチ(10cm)ぐらいの極太タイヤで、その迫力に圧倒されます。走ると、路面との摩擦でゴォーと音が鳴り、重そうな感じ。それにしても、いろいろな新しいジャンルの自転車が誕生するものです。

真夏のような晴天の下、参加者には事故トラブルもなく無事にゴールしました。
ところが、残念なことに、我々スタッフに事故が発生してしまいました。SMさんがコースの試走中に転倒して、救急車で運ばれてしまったのです。右の鎖骨の骨折でした。サイクリングコースでも慎重な運転・操作を心がけましょう。

復路は自走で帰りました。


使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:71.4km
走行時間:4時間59分
  

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2014年06月05日

54 探訪あいち 豊橋鉄道田口線--廃線跡を訪ねて

■2014年5月31日(土)  晴

 豊橋鉄道田口線のルーツは、田口鉄道で、1929年(昭和4年)に本長篠駅(開業時は鳳来寺口駅)から三河海老駅までが開業し、その後路線を延長して北設楽郡設楽町の三河田口駅までが全線開業しました。当初は木材輸送を目的としていましたので、その先も森林鉄道が延びていました。
 全線22.6km、豊川の支流、海老川、寒狭川の谷間を走る山岳路線でした。豊富な木材の搬出、沿線住民の足として利用されましたが、昭和20年代後半に森林資源の減少、沿線の過疎化により徐々に経営が苦しくなりました。1956年(昭和31年)に豊橋鉄道に合併。そしてモータリゼーションの波にのまれ、さらに台風の被害もあり、1965年(昭和40年)に三河田口~清崎間の営業を休止。1968年(昭和43年)8月31日で全線が廃止されました。
 廃止当時の駅は、本長篠駅→三河大草駅→鳳来寺駅→玖老勢(くろぜ)駅→三河大石駅→三河海老駅→滝上駅→〔稲目隧道(1511m)〕→田峰(だみね)駅→長原前駅→清崎駅→鮎淵駅(臨時駅)→三河田口駅。橋梁17箇所、トンネル24箇所があったといいます。

 今日の探訪は、この豊橋鉄道田口線の廃線跡をたどるサイクリングです。

 朝6時10分に自宅発。国道23号、豊明ICから伊勢湾岸・東名高速で豊川IC、国道151号を経由し、1時間40分くらいで本長篠駅前の公共駐車場に着きました。

 身支度をしていたら、非常に目立つピンク色の日産キャラバン2台がやってきました。何だろうと思ったら、車体に大きく
 「みんなのMAEMUKI駅伝
 日本一周駅伝プロジェクト
 走行距離9200km
 まえむきのチカラ、日本に広げよう」
と書いてありました。今年11月までに走りきるようです。
 これに参加する男女ランナー数名が集まっていました。がんばってください!!

 私も一人、出発しました。
 一人探訪は今回が2度目です。出発地が遠方なのがネックだったのでしょう。

 駅から東方向に道なりに進み、国道151号線を横切ると、最初のトンネルにぶつかります。一昨年来たときは通過できたのですが、崩落の危険があるということで、トンネルは通行止めになっていました。
 迂回して、県道32号に出ます。

 しばらく走ると、県道をオーバークロスするように一本の高い石積みの橋脚が見えてきます。大井川橋梁跡です。蔦に覆われ、崩壊するのではないかと思ってしまいます。
 ここから「峰」のバス停車場までひたすら上り。かなりしんどいです。
 そのバス停「峰」の横にカフェレスト「まつぼっくり」がありました。店は閉まっていて、どうも営業していない様子。

 一気に下り、三叉路を左折。さらに下ると、鳳来寺駅跡です。今は土産物屋や食堂があり、鳳来寺山への入口となっています。駅跡の痕跡は全くなく、ただ、説明板があるだけでした。
現在は取り壊されていましたが、旧鳳来寺駅舎は「豊鉄ほうらいじ食堂」として廃止後も使用されました。

 すぐ近くに田代隧道がありますが、通れないように柵がしてありました。ツツジの花に埋もれて『田口鉄道跡』の表示がありました。
 さらに下ると鳳来寺小学校があり、ここから路盤跡を利用した自転車歩行者専用道路が始まります。
路面状況はよくありません。玖老勢駅のホームがあったとされますが、その痕跡は見つけられませんでした。
 再び鳳来東栄線に合流し、サークルKの角を左折し、海老川を渡って「やまびこの丘」に向かいます。田口線自体は県道に沿ってあったようですが、安全に走れる道を選択しました。

 いかにも鉄道の隧道だったことがうかがえるトンネルを2箇所通り抜け、三河海老駅跡へ。
 一昨年5月に訪れたときは駅跡を示す説明板があったのですが、広場の一部が削り取られて真新しい舗装道路に整備され、すっかり様子が変わっていました。三河海老駅の痕跡は全く撤去されていたのです。現在は豊鉄バス停車場がぽつんとあるだけです。
 古いものは失われ、新しいものに移り変わっていく。すべてのものは変化し続ける。やはり変化は止められないのでしょうか。

 路盤跡の道は人も車も通らず、快適です。岩盤をくりぬいたトンネルの中は少しひんやりとします。

 1510mの稲目トンネルは、元田口線だったところを拡幅して国道になっています。前照灯を2個点灯し、テールライトも点けます。幸い、狭いながらも歩道があるので助かりました。それでも、車が通るたびにゴーッと轟音が迫り、照度もあまりないため、恐怖心で身が縮む思いです。
 トンネルを抜けるとすぐに田峰停車場があり、国道は寒狭川(豊川)に沿って延びています。田口線は左岸を走っていましたが、現在は通れません。

 自転車の人間は私だけでしたが、ツーリングのモーターバイクは何台も走っていました。新緑の中をオートバイで駆け抜けるのも気持ちいいでしょうね。

 清嶺トンネルを避け、そのまま右岸道路を走って清崎へ。
 清崎は小学校がある集落で、かつて清崎駅がありました。駅があった当時は娯楽施設や商店があり、活気を呈していたようです。

 第三寒狭川橋梁(弁天橋)から約4kmは町道となり、生活道路として使われています。しかし、線路跡の道ですから軽自動車でもすれ違いは難しい。それでも、釣りや川遊びに来ていた車が数台ありました。田口線が走っていたときは、鮎淵駅で降りて、釣りを楽しむ人も多かったに違いありません。駅名通り、鮎が釣れたのでしょうか。
 道路は舗装されているものの、特に6箇所あるトンネル内部の路面はかなり荒れていました。おまけに水溜まりもあり、泥の跳ね上げで自転車もウェアもかなり汚れてしまいました。

 終点三河田口駅跡は全くの更地となり、何も残っていません。三河田口駅より先は森林鉄道になっていたとのことですが、その痕跡は全く発見できませんでした。
 1968年(昭和43年)廃止以来、46年の歳月が流れています。路盤跡は木々の茂る林に戻ってしまい、その大半は跡形もなくなっています。鮎渕(臨)停車場近傍で設楽ダムが計画されており、その先の森林軌道跡地も水没予定地となっているようです。

 田口の中心街までは“プチいろは坂”のような上り勾配が約2km。当時は駅から町中までバス路線があったようですが、この坂ではエンジンが唸りを上げていたに違いありません。

 設楽ダム建設事務所前を右折し、さらに急な坂道を登り切ると、ようやく奥三河郷土館に辿り着きます。
 11時5分着、27kmの距離でした。
 ここには田口鉄道ただ一両の生き証人として「モ14」が静態保存され、車内は資料室になっています。事務室の係の方に電車をバックに写真を撮ってもらいました。

 入館料200円を払って、奥三河郷土館を見学します。私以外に入館者は2人のおじさんだけでした。
 奥三河郷土館には田口線の記録写真の他、古代から戦時中までの郷土の資料や動植物の自然観察資料など種々雑多な展示物が、これでもかというくらい、所狭しとあります。説明板も手書きで、手作り感がいっぱいです。学校の文化祭のような趣さえ感じてしまいました。
 館の屋上からは茶臼山や田口の町中が一望できました。

 昼食は設楽ダム建設事務所近くにある焼き肉ダイニング「炎天家(えんてんか)」で。結構おしゃれなお店です。Cランチを注文。今日のメニューは鶏塩ラーメンセット(ご飯、サラダ、漬け物、ミニデザート付き)です。あっさりスープでとても美味しかった。焼き肉屋ということで、ラーメンにトッピングされていた鶏肉は絶品でした。
 若い女性店員に「バイクで来られたんですか」と聞かれました。
「名古屋から来ました」
「え! 名古屋からですか?」
「いえいえ、名古屋からは車で来て、本長篠に車を停めて、そこから自転車で田口線跡を辿って来たんです」
「上り坂で大変だったでしょう。気をつけて帰ってください」
記念に店の前でシャッターを押してもらいました。

 帰りは下り基調です。“プチいろは坂”もジェットコースターの如く降下してチョー気持ちいい。
往路はしんどかった道も復路は快適です。

 海老池貝津交差点に「四谷千枚田 2.5km」の標識。千枚田は見たことないし、奥三河まで来る機会はあまりないだろう。それに、往復しても5kmだから、この際寄り道していこう。
 予想どおり上り道でした。
 坂をえっちらおっちら上っていたら、男子小学生に「こんにちは」と声をかけられ、「こんにちは」とお返し。

 四谷千枚田は写真で見るより大きなものでした。名は『千枚田』ですが、実際は1296枚の棚田があるとのことです。ただ単に田んぼが階段状にあるだけの風景なのに、心が落ち着き、ホッとした気持ちになります。実際、ベンチで横になっていた人もいました。時間があったら自分も寝転んでいたかったですね。

 再び、県道に戻ったところで『滝上』のバス停が目に入りました。もしかしたら、このあたりに滝上駅跡があるのではないか、と県道沿いの民家の奥に目をやったら、トンネル跡を発見! そして、そのトンネルの手前の草に覆われたところが、滝上駅跡であることがわかりました。廃線跡とはいえ、これぞ究極の秘境駅ではないでしょうか。50年近く前、ここに鉄道が走り、乗降客がいたと想像すると、ロマンと郷愁を感じます。

 もう一つ、三河大草駅跡を探したかったのですが、これはわかりませんでした。次回の宿題にします。

 午後3時、本長篠駅に到着。当駅止まりの列車がホームに入ったところでした。

サイクリングコース:JR飯田線・本長篠駅(午前9時) →〔県道32号線(伊那街道)〕→ 大草 → 峰 → 鳳来寺駅跡 → 鳳来寺小学校 →〔自転車歩行者専用道〕→ 玖老勢 → 大岩 → 三河海老駅跡 → 稲目トンネル → 田峰 → 国道257号線 → 清崎駅跡 → 豊川(寒狭川)沿い → 三河田口駅跡 → 奥三河郷土館[見学]→ 田口市街[昼食]→ <折り返し> → 四谷の千枚田 → 滝上駅跡 → JR本長篠駅(午後3時)

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:60km
走行時間:3時間44分
所要時間:6時間
  

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2014年06月04日

53 Jリーグヤマザキナビスコカップ(vs柏レイソル)

■2014年5月28日(水)  晴

仕事を定時で切り上げ、瑞穂陸上競技場へ自転車を走らせました。
平日のナイトゲームなので、アウェイスタンドは少なかった。本当にコアな柏サポーターしか来ていなかったのでしょう。それにしても、選手紹介のときぐらいは対戦相手に敬意を払い、大人しくしておいてほしいものです。応援にもマナーがあってしかるべきではないでしょうか。

今日のグランパスは序盤からパスがよくつながり、連携がとられていました。しかし、決定機を何度も作り出したのに、最後が決まりません。結果、闘莉王の1点のみ。グランパスにも大久保嘉人のような決められるストライカーがほしいです。
  

Posted by まつぼっくり at 20:57Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2014年06月04日

52 ツール・ド・あいち ロングライド琵琶湖

■2014年5月25日(日)  曇時々晴

スタートから74km地点、交通量の多い国道161号線であった。
後輪がゆらゆら揺れ始め、おかしいな、と思って自転車を降りてみたら、空気が抜けていた。
今日使用しているタイヤとチューブは、交換したばかりで、まだ3回しか使用していない。ほぼ新品と言ってよい。
タイヤの表面をチェックしてみても何も刺さってはいない。リム打ちした覚えもない。
こんなに早くダメになってしまうなんて、どうしたことか。
一度、空気を入れて走ってみた。しかし、すぐにタイヤはへこんだ。
チューブを交換するしかない。

国道から一筋、琵琶湖よりに入った路地で、作業開始。
新しいタイヤなので、ビートが堅く、リムから容易に外れない。タイヤレバーを差し込み、スライドさせながら、何とか外すことができた。
チューブに穴が開いていないか確認してみたが、空気が漏れていそうな個所はわからなかった。タイヤの内側にも異物はなかった。おそらくバルブが莫迦になっているに違いない。不良品だったのだろう。
リムにタイヤをはめ込むのも、外すときと同様に大変だった。最後は、両手の掌の腹の部分で、力一杯揉むように押し込んで、収めることができた。

スポーツバイクに乗って27年になるが、いままで走行中にパンクしたことは2度しかない。今日は運が悪かった。
皮肉にも、作業していた場所は「ナショナル自転車」の店の横だった。ただ、今は営業していない様子だったが。
作業中、男性から「このあたりにセブン・イレブンはありませんか」と尋ねられた。
「この辺の住人じゃないので、わかりません」
ともかく、30分以上タイムロスをしてしまった。
11時少し過ぎ、再出発。

お昼はラーメンを食べようと思った。塩分と水分の同時補給ができる。
確か、和邇(わに)という町名のあたりにラーメン屋があったと思っていたが、見つからない。諦めて『すき家』に寄ってみたら、入口の扉に、テイクアウトのみの販売、との張り紙。どうやら店員不足のようだ。最近、景気が上向き加減なので、飲食業界ではアルバイトやパートタイマーが採用しにくく、人手確保が難しい状況のようだ。
仕方がないので、琵琶湖大橋西にあるイズミヤ堅田店1階にあるスガキヤでラーメン(300円)を腹に収めた。オーダー時刻は12時01分、ちょうどいいランチタイムだった。

遅れついでに、彦根城周辺に立ち寄る。

朝7時に長浜市の豊公園をスタートし、14時59分にゴール。
琵琶湖大橋を経由するノーマルコースは142kmだが、寄り道したので、サイクルメーターは148kmを表示していた。
100km以上走るとやはり体に応える。肩や股関節が痛く、腕と腰がだるい。体全体が熱っぽく、オーバーヒートを起こしているかのよう。
丈夫な人は温泉に入っていたが、私は居眠り運転をしてしまう恐れがあるので、それはやめた。

復路の名神高速道、一宮ジャンクションと一宮インターチェンジの間で、2kmの渋滞があった。事故だった。左ハンドルのベンツに小型車(ヴィッツだったと思う)が追突していた。ベンツの後部は少しへこんでいたようだが、小型車のボンネットは無残につぶれていた。さすがベンツは丈夫である。

使用自転車:パナソニックロード
走行距離:148.5km
走行時間:6時間22分
所要時間:7時間59分
  

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2014年06月04日

51 Jリーグヤマザキナビスコカップ(vs徳島ヴォルティス)

■2014年5月24日(土)  晴

日間賀島から高速船に乗り、知多半島道路、伊勢湾岸道路を車で飛ばしたものの、豊田スタジアムに着いたのは4時半頃。後半残り15分くらいしか観戦することができませんでした。
でも、2対1で豊スタ初勝利の瞬間を見ることができました。
相手がリーグ戦最下位の徳島とはいえ、勝ったことに違いはありません。
盛り上がりました。やっぱり、勝利の味は最高ですね。
  

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2014年06月04日

50 第12回市民サイクルパラダイスin日間賀島

■2014年5月24日(土)  晴

8回目の日間賀島で最高の天気です。
篠島も佐久島も輪郭がはっきりと見えます。
海は、まばゆいばかりにキラキラと輝いています。
まさにサイクルパラダイスアイランド。

2時間・ママチャリ・ソロの部にエントリーは10人。男7人、女3人。
スタート11時。10年もののミヤタ・クォーツを漕ぎ出す。
走り出してすぐに足に違和感がありました。あまり無理はできないな、それに明日の琵琶湖一周があるし、この後豊田スタジアムにも行くことになっている。日間賀島一周4kmを昨年は10周したが、今日は自重して、マイペースで行こうと思います。

キッズの部の子供たちは、私のようなおじさんに抜かれまいと、必死になってペダルを回しています。
おじさんは君たちと勝負する気なんて全くないよ。
おじさんは自転車で日間賀島を楽しみたいだけなんだ。

この大会は日間賀島の人たちの御好意と御協力で成り立っています。片道一車線の道路の一方をレースで使用させてもらっているのですから。漁業と観光の島だから、歓迎してもらえるのは当然と言えばそれまでですが、やはり島の人たちに感謝を!
ときおり、軽トラックやバイクが通るが、もともと交通量が少ないから、交通規制はありません。島に信号機は一つしかなく、その信号も点滅しているだけ。東港や西港で観光客が下船するときは、自転車はストップとなります。レースじゃないし、1位の人が表彰されるわけではないので、良い中休みとなるのです。ちなみに今年は第12回と言うことで、12位の人が優勝となります。ママチャリ・ソロの部は参加者が10人なので5位が優勝となりました。

私の成績は、大会リザルトによると9周で1時間58分。順位は1位。実際はタイムアップ前にゴールラインを通過したので、10周回しました。最後の1周は記録されませんでした。

ところで、会場で私のビアンキ・シクロクロスと同じようなデザインのビアンキのMTBを見つけました。チェレステカラーも今のような色あせたものではなく、濃い青空を思わせる色です。かなりの年代物のよう。チェーンステイのところに『HANDMADE in Italy』とありました。イタリア製のイタリアブランドです。ビアンキのロードではイタリア製を見たことがありましたが、MTBでは初めて見ました。今となっては本当に貴重な存在。感激のあまり、携帯電話のカメラで写真を撮らせてもらいました。


使用自転車:ママチャリ・ミヤタ・クォーツ
走行距離:36km
走行時間:1時間58分
  

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