2014年07月25日

71 やぶはら高原ハーフマラソン 県庁クラブ合宿 2日目

■2014年7月20日(日)  晴のち曇

 やぶはら高原ハーフマラソンには今年で13回目の参加である。ハーフの部2回、10kmの部5回、5kmの部6回(うち1回2007年は台風4号の影響で大会中止)。2007年から2012年までは股関節の故障で長い距離が走れず、5kmの部への参加だった。昨年からようやく10km走れるまで回復し、10kmの部にエントリーしていたが仕事の都合で出場できなかった。
 今年、久しぶりの10km挑戦である。
 何とか1時間以内でゴールしたい、と心に秘めスタート地点に立った。
 5kmの部の最高齢は83歳、10kmの部の最高齢は81歳と、アナウンスされた。一人は佐賀県から参加。お元気である。
 私の父は寝たきり状態になってしまったのに、同じような歳でマラソンを走る人もいる。長生きしても健康年齢が短いと人生の充実度は低くなるだろう。
 死に際までピンピン元気で、コロリと死ぬ。誰にも迷惑を掛けない。ぴんぴんころり(PPK)。一番幸せな死に方である。

 午前9時、号砲。ハーフと10kmが同時にスタート。いきなりの上り坂。ゆっくりペースで呼吸を整える。しばらく晴れ間がのぞいたものの、すぐに曇り空となった。日差しがない方がかえって走りやすい。
 太鼓の応援を聞くと、最低地点の西山大橋まで下り。スピードに乗った人たちにどんどん追い抜いて行かれるが、回りのペースに巻き込まれないよう、自分のペースで行く。下り坂は膝や股関節に大きな負荷がかかるので、走り方に気をつけたい。
 牛舎の臭いが漂うところから、3kmあまりの上りが始まる。上り坂は苦しいが、足は動く。上りは足への衝撃が少ない。
 ゼーゼーヒーヒー、非常に大きな荒い呼吸の人が横に来た。うるさくて迷惑だ。リズムが狂ってしまう。ついでに言うと、バタバタ足音が大きな人も迷惑である。スピードアップして、この災禍から逃れた。
 ダムの突堤前でハーフは直進、10kmは右折する。選手がまばらになり、すごく走りやすくなった。ダム湖は深い緑の水で満ちていた。

 折り返し、中間地点。31分ぐらい。何とか1時間は切れるかもしれない。
 やぶはらマラソンは、坂だらけの起伏の激しいコース。平坦なところがあまりない。過酷さが“売り”と行って良い。その上、天気が良すぎると、暑さとの戦いも加わる。平地のマラソンよりも1割ぐらい余分に時間がかかると思う。
 復路は3kmあまりの下りとなる。つづら折りのコースなので前方には2人しか選手が見えない。しばらく同じ50歳代の人と併走する。
 何人かの人に抜かれた。
 街中の大会と違って、沿道の応援はほとんどない。でも、緑豊かな自然と大会スタッフの方々の声援が後押ししてくれる。
 あと2km地点で46分を過ぎた。ここから待ち受ける坂を考えると、60分を切れるがどうか微妙だ。
 前傾を深くし、腕の振りを大きくする。15分遅れでスタートした5kmの選手を数人追い抜いていく。
 あと1kmを過ぎ、最後の給水を取る。残り6分少々。今のペースが維持できれば60分を切れると確信できた。
 最後の短い坂を克服すると後はゴールまで下り坂。女性ランナーに追い抜かれたが、無事にこだまの森のフィニッシュラインを超えることができた。

 クラブのメンバーも全員が完走し、AKさんが女子5kmの部で2位(25分07秒)、TKさんが男子ハーフの部で2位(1時間16分50秒)、同じくDIさんが4位(1時間20分21秒)と、3人が入賞した。

 1年先輩のHWさんが「来年もここに来ることが目標」と言っていた。私も全く同じ気持ちである。

使用シューズ:MIZUNO GX
参加種目:10km男子50歳代
グロスタイム:58分58秒
ネットタイム:58分28秒
順位:19位
  

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2014年07月25日

70 やぶはら高原ハーフマラソン 県庁クラブ合宿 1日目

■2014年7月19日(土)  曇時々雨

 台風8号が木曽に甚大な被害をもたらした。中でも南木曽町の梨子沢流域では土石流災害で一人が死亡した。JR中央線の橋桁が流され、国道19号線が寸断された。
 中央道、伊那、権兵衛トンネル経由で行くことも覚悟していたが、幸い、国道は復旧し、例年通りのルートで薮原まで行くことができた。中央線は坂下駅~野尻駅間が代行バス運行となっている。

 高蔵寺駅、刈谷駅、本宿駅などから出発した車が正午前後に道の駅「きりら坂下」に集結。例年通りここで昼食を取る。蕎麦が大変美味しいので、私はたいてい蕎麦御膳をいただく。

 南木曽町内の木曽川には、おびただしい量の流木があった。土石流が起こった現場を車窓から見たメンバー一同、そのすさまじさに驚いた。

 会場の木祖村こだまの森で受付を済ませ、雨の中、メンバーはコース試走で練習に出発した。SHさんと私は、傘を手に、やぶはら高原スキー場のゲレンデ沿いの道を散歩に出かけた。雨はいったん止んだが、宿に戻る頃に再び降り出した。

 今年の参加者は19人と過去最多。
 この合宿が始まった2000年の頃は半分もいなかったことを思うと、隔世の感がある。
 毎年お世話になっている、やぶはら高原山の家も我々県庁クラブのメンバーでほぼ貸し切り状態であった。

 山の家は、ごく普通の民宿だが、実に料理が美味しい。食材はごく普通なのだが、素材の味を活かした味付けが絶妙で、毎年楽しみにしている。
 夕食は、鮭のホイル焼き、馬刺し、チキンのチリソース焼き、ポテトサラダ、ゼンマイ、自家製の漬け物、お吸い物、ご飯、と質量ともに満足できた。翌日の朝食も、ハムエッグとサラダ、鮭の塩焼き、モロッコインゲンの味噌汁、自家製の漬け物、ご飯、ヤクルト、コーヒー、と走るエネルギーを蓄えるのに十分な内容であった。
 今年初めて参加した女性メンバーも「美味しい、美味しい」を連発していた。

 夕食後、若いメンバーは一部屋に集まって騒いでいたが、ロートルメンバーは9時半に就寝した。

追悼
 山の家の、大お婆さんが昨年3月に、お婆さんが昨年12月に相次いで逝去されたとのこと。マラソン後、帰路につく私たちを笑顔で見送ってくださったことを思い出します。ご冥福をお祈りいたします。
  

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2014年07月14日

69 山崎川JOG その11

■2014年7月13日(日)  曇のち雨

 晴れていればサイクリングに行こうと思っていましたが、予報ではお昼前後から雨。ジョギングに切り替えました。

 今日は五本指ソックスをはいています。これだと地面をつかむように捉えて蹴り出せる感じがします。
 元大リーガーの松井秀喜選手は、「プロ3、4年目ぐらいから地下足袋型の靴下を履いています。普通の靴下だと、指と指の感覚はほとんど分からない。それを一本一本離すことによって、自由に動く。地面をかむ感じですね。」と語っていました。全く同感です。
 松井秀喜選手の話でもう一つ。食事では「孫は優しい」を心がけているそうです。これは「豆、ゴマ、ワカメ(海藻)、野菜、魚、シイタケ(キノコ)、イモ」の語呂合わせ。栄養のバランスを考えるのに参考になります。

 石川大橋を通過したところで雨が降ってきました。スピードアップして家に帰りましたが、しっかり濡れてしまいました。

使用シューズ:asics T3
走行距離:10.2km
所要時間:68分

  

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2014年07月14日

68 天皇杯2回戦(vsトヨタ蹴球団)

■2014年7月12日(土)午後  晴

 ユニフォームの胸に同じ「TOYOTA」のロゴ。不思議な対戦です。
 名古屋グランパスの母体はトヨタ自動車、トヨタ蹴球団はトヨタ自動車を始めトヨタ関連の会社に勤務する社員のアマチュアチーム、どちらも練習場はトヨタスポーツセンター。
 兄弟対決とでも言うのでしょうか。
 プロであるグランパスが勝って当然のゲームです。蹴球団が一矢報いることができるか否か、アウェイ側スタンドで観戦しました。

 前半6対0、後半6対0、12対0。点数だけ見ると一方的でした。
 ピッチの選手たちは真剣だったと思います。でも、スタンドの雰囲気は、ほのぼのとしていて笑いもありました。
 蹴球団を応援していた男性の大きな声援がひときわ面白かった。
 「闘莉王! 1点くれ~」
 「1点取って、スポーツセンターに帰ろう!」
 「1点コール、お願いします」
 「1点! 1点! 1点! 1点! 1点!」

 試合終了後、蹴球団の選手たちがスタンドに挨拶に来ると「よくやった!」と激励の声と拍手が。そして、グランパスの選手たちもアウェイ側までやって来てお辞儀。さらに、蹴球団の選手たちがグランパスサイドのスタンドに駆け寄ると、サポーターからも「トヨタ! トヨタ!」のコール。
 親善試合のような、敵も味方もない、一体感がスタジアムを包みました。
  

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2014年07月14日

67 山崎川JOG その10

■2014年7月12日(土)午前  曇

 天皇杯サッカー観戦の前にジョグ。
 夏の日差しではあるものの、風が通り抜けるので、助かります。

 10階建てマンションの建設地の周りの民家には「保育園の光を奪うマンション建設断固反対」の幟が掲げられていました。豊岡保育園に朝陽が差し込まなくなるからでしょう。
 瑞穂球場では夏の高校野球地方大会の開会式が挙行されていました。夏になったんだなあと、実感します。

使用シューズ:asics GONA
走行距離:11.5km
所要時間:94分
  

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2014年07月14日

66 県庁陸上クラブ総会

■2014年7月11日(金)  曇のち晴

 現役26人、OB3人が出席して、盛大に陸上クラブ総会が開催されました。欠席者も合わせると部員は37人になります。
 OBのSSさんがクラブに入った45年前は3人しか部員がいなかったそうです。
 新入部員4人が紹介され、若い人が多くなりました。私は上から3番目の年寄りとなりました。なにしろ1985年の入部から29年が経ったのですから。
 若い部員はよく知らない人の方が多くなってしまいました。
 最近は福岡国際やびわ湖毎日などエリートレースに参加して記録を残す部員も多くなりました。頼もしく嬉しい限りです。
 来週の合宿を兼ねた、やぶはら高原マラソンにも19人が参加予定です。
 今、クラブは活気に満ちています。私も若い人からエネルギーをもらって、走り続けていきたいものです。  

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2014年07月11日

65 ツール・ド・あいち ヒルクライム神坂峠

■2014年7月6日(日)  曇時々雨

 昨年までは春日井ICから中津川ICまで高速道路を使っていたが、今月から土日の半額割引がなくなったので、国道19号線を地道で行くことにした。それでも、2時間20分ほどで着いたから、意外と時間がかからずに済んだ。多治見市や瑞浪市などの市街地を除けば、信号が少ないから、スムーズに走れたのである。

 7時半頃、クアリゾート湯舟沢に到着。
 開会式は8時30分から。全員で集合写真を撮る。ついでに、先だって雨で自主走行となった伊勢三河湾の集合写真も撮影した。場所が違うのでどうかと思うが、M事務局長はホームページに載せるとのこと。

 2000(平成12)年の初出場以来、14回目の出場。第1回(1999年)と第5回(2004年)を除いて参加しており、ツール・ド・あいちの中で最多出場の大会である。
 今年から、スタート地点がクアリゾート湯舟沢の駐車場に変わり、距離が2km延びた。
 
 9時、最後尾からスタート。
 力のある参加者は坂道などもろともせず、あっという間に消え去ってしまった。
 神坂峠まで片道15km、ただただ登り。
 梅雨明け前の季節と山という地形の影響で、よく雨に見舞われる。麓から見ても山の頂にはガスがかかっている。

 昨年までのスタート地点だった川並地区の駐車場を通過したところで、PINARELOのyuminさんに追いついた。yuminさんは60歳を過ぎているのにとても若々しい。左肩が下がったライディングフォームがちょっと気になってしまうが、今日の自分のリズムと波長が合うので、後に着かせてもらうことにした。

 グループホーム、そしてキャンプ場を通過。
 伐採で木がなくなって見通しが良くなったところが数か所あり、違う道になったような感じがした。

 「神坂の風穴」を過ぎたところに、冷蔵庫に入ったかのような冷感スポットがある。晴れの時でも、その空間に入ると一瞬ひんやりとする。不思議な森のパワーだ。

 TREKのHKさんに追いつき、3人が一列になって進んだ。昔のコマーシャルに「上から読んでも山本山。下から読んでも山本山」なんていうのがあったけど、HKさんの名前は上から読んでも下から読んでも同じ。

 サイクルメーターは13kmを超えた。。昨年までならこれで終わりだが、今年はまだ続く。

 「マウンテンバイクの方がいいのかな」
自転車を押しながら歩いている参加者が、私のMTBを見ながらつぶやいた。
 ヒルクライムでは自分の脚力に見合ったギアで、一定のケイデンスを維持しながらペダルを回すことが大切だ。だから、脚力のない自分には、車体の軽さよりもトリプルギアが必要となる。
 フロント26T×リア32T
 このギア比がないと、標高差1132mはとても上れない。ロードバイクだと、コンパクトドライブでも34T×30Tが最高なので、ギア比が1を下回ることはない。

 yuminさんが「あ~!」と言ってコースから外れそうになった。
 思わず、「大丈夫ですか?」
 幸い転びはしなかった様子。14km手前だった。
 HKさんと私は先に進んだ。
 標高が上がるにつれ、ますますガスが濃くなった。数メートル先が全く見えない。
 「長いな~」とHKさん。

 この調子だと、1時間45分以上かかりそう。
 そう思っていたら、早くも下山する参加者が「お疲れ様!」と余裕の言葉を発しながら過ぎ去っていった。

 10時47分峠に辿り着く。HKさんとペアで同時ゴール。しばらくして、yuminさんもやって来た。止まったときは倒れなかったが、再び漕ぎ出そうとしたとき転倒したとのこと。

 ゴール地点から600m先にある、峠の山小屋で提供されるカップ麺は本当に美味しい。
 晴れていれば、山小屋から500mの神坂峠に行ってみたかったが、眺望が全く望めなかったし、天候は下り坂のようだったため、断念した。

 標高1569mの峠は夏でもひんやりする。雨だと寒いくらいだ。下りの寒さに備えてウエストバックに入れておいたウインドブレーカーを着込み、山小屋を出発。
 晴れだと、下りは爽快だが、雨だと、手がかじかんで冬のように体が凍える。

 SKさんがゴールしたところだった。70歳を過ぎて、よくこんな坂を上って来られたものだ。感心してしまう。

 「ゴールまでどのくらいですか」喘ぎながら上ってきたロードバイクに人に聞かれた。
 「もうすぐです。もう100mもないですよ」
 さらに、もう3人、ゴールに向かって上ってくる人がいた。

 約40分でスタート地点に到着。と同時に雨が降り出してきた。すごくいいタイミングだった。

 クアリゾート湯舟沢の湯は、つるりとして柔らかく、肌がつるつるになる。泉質はナトリウム炭酸水素塩とのこと。いろいろ温泉に入ってきたが、最も好きな温泉の一つだ。
 雨のおかげで露天風呂に入るのはやめたが、汗も疲れも取り除かれた。これで、このまま横になれたら‥‥ これから2時間以上運転しなければ行けないのか。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:31.5km
走行時間:2時間30分
  

Posted by まつぼっくり at 23:57Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年07月11日

64 山崎川JOG その9

■2014年7月5日(土) 曇

 ブログを始めて6か月経ちました。
 何とか三日坊主にならずに続けることができています。

 文章を書く(打つ)ことは難しいし、時間と労力がかかります。その日の出来事をその日のうちに書ければ良いのですが、時間のない中で何をどう表現しようかと考えながら、少しずつ書いていると、1週間ぐらい後になることが珍しくありません。

 私は、写真を掲載しないことにしています。画像があるとイメージが限定され、想像力が働く余地が少なくなるからです。それに、プライバシーに気を遣う必要がありません。
 その分、わかりやすく、情景が目に浮かぶような文章にしたいと思っています。でも、なかなか難しいことです。語彙を増やし、表現力を豊にしなければと痛感しています。ドラマチックで、印象深いブログが書ければ理想的です。

 天気が回復して山崎川にジョギングへ。
 瑞穂運動場周辺の風景が変わりつつあります。新しい瑞穂図書館が建設中です。内方町の元明治乳販営業所跡地には10階建てマンションが建設されようとしています。山崎川沿いの萩山町では越原学園名古屋女子大学の体育館ができるようです。
 街の様子は変わっても、山崎川の桜、そして私のお気に入りのジョギングコースは変わってほしくはありません。

使用シューズ:adidas サヴィーノライト
走行距離:8.3km
所要時間:83分
  

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2014年07月04日

63 ツール・ド・あいち ロングライド伊勢・三河湾 自主走行

■2014年6月29日(日)  晴時々曇

 伊勢三河湾は今年も雨でした。
 自主走行したこの日も、3時に出発するつもりが雨が上がるのを待っていたら1時間遅れました。
 ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ブラジル対チリの結果を見届けてから、自宅を出発。

 黒い雲が空を覆っています。
 国道1号線の路面は濡れていました。マンホールや轍で転倒しないようスピードは控えめに。
 早朝、暗いうちですから、車は少ないのはいうまでもありません。
 4時40分、日の出。曙光が差し、大地が目覚めたかのように明るくなってきました。

 早朝から、ロードバイクに乗っている人が多いです。「おはようございます。」とあいさつしながら、抜き去っていったローディ。私も「おはようございます。」と返事。

 鈴鹿市役所を通過したところで、推奨ルートでは直進して国道23号線に合流しますが、一本西側の県道645号線を走ります。トラックとの戦い区間を多少なりとも軽減させることができます。この道は車が少なく快適に走れます。途中の石垣公園にてトイレ休憩。

 三重県には、鈴鹿川、雲出川、櫛田川、宮川と4つの一級河川、そして安濃川、岩田川、五十鈴川などがあります。水と緑の豊かな県だと言うことが改めてわかりました。ただし、橋を渡るたびに上り下りがあるのは避けられません。

 津市に入り国道23号線に合流。さっそく、大型トラックが襲ってきました。道幅が広いので助かりますが、やっぱりビクッとしますね。
 「小津」の交差点を左斜めにカーブ。鳥羽まで41kmの標識。
 ここから次の分岐点「通町IC」交差点までは単調な道が続きます。
 でも、曇で強い日差しがなく、追い風の援護も受け、自転車は快調に前に進みます。
  『HOTEL べんきょう部屋』
 道路沿いにおもしろい名前のラブホテルを発見しました。

 通町ICを左折して西進。進行方向に見える小高い山の上に、キラキラ光る天守閣が目に入りました。伊勢安土桃山文化村です。昨年まではその存在に気づきませんでした。のんびり走行のおかげで目にとまったのでしょう。

 二見シーパラダイスで、アシカ?(orアザラシ?)を見物。二見浦周辺の伊勢湾は四日市あたりの海と比べると、とても澄んでいます。伊勢志摩国立公園の名称に恥じない美しさです。
 JR参宮線の『松下』駅に立ち寄ると、ちょうど11時05分発名古屋行き『快速みえ』がホームに入ってきました。おばさん3人が乗り込んでいきました。

 11時35分、鳥羽に“とうちゃこ”(火野正平ばりに)。
 鳥羽駅前には、志摩国鳥羽が生んだ真珠王・御木本幸吉の銅像。大きな真珠に手を添えて堂々と立つ偉人の前で写真を撮り、サイクリングは終了です。

 鳥羽駅コンコースの軽食店で空腹を満たし、12時26分発の近鉄で帰路につきました。

使用自転車:ビアンキ シクロクロス
走行距離:124.4km
走行時間:7時間35分
  

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2014年07月04日

62 天白川JOG その2

■2014年6月28日(土)  雨のち曇

 ジョギングやウォーキングは「有酸素運動」といわれ、その効果として、次のようなことがあげられています。
①生活習慣病を予防
 血液量が増加することにより血管の弾力が増し、悪玉コレステロールを減らしたり、脂肪を燃やす。
②スタミナをアップ
 体に酸素を取り入れる能力が高まり、循環器や呼吸器の働きが活発になるので、心肺機能が高まる。
③老化を予防
 筋力が付き足腰が強くなり、骨も丈夫になる。筋肉からの信号が脳を活性化し老化予防にも効果がある。
④ストレスを解消
 仕事や家事を忘れ、景色を楽しみながら走る(歩く)ことにより、心身ともにストレスから解放される。

 でも、私は、こうした効果を期待して走っているわけではなく、ただ単に好きだから走っているだけなのです。
 今日も雨が上がって、天白川へ走りに行きました。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.5km、所要時間:80分
  

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