2014年10月30日

99 Jリーグ第29節 (vsベガルタ仙台)

■2014年10月22日(水) 小雨

 ボールを支配し、シュートを打ち続けても得点は生まれず、脱力感のある試合でした。
 松田も、矢野も、川又も、小川も、ゴール枠を外し、特に松田はフリーでの決定機を逃し続けてしまいました。
 守備的に戦う仙台を一方的に攻めたのに、ゴールネットは揺れず、空回りした展開に、ため息とストレスが交錯。ホームでスコアレスドローはいただけません。
 空模様と同様、晴れない気持ちで瑞穂陸上競技場をあとにしました。
  

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2014年10月30日

98 第10回渥美半島ぐる輪サイクリング

■2014年10月18日(土) 晴

 自宅から健康の森まで1時間、17kmの道程でした。
 生き生き長寿フェアの役割を終え、大府駅に自転車を走らせます。輪行袋に手早く自転車を収めると、13時48分発の快速に間に合いました。
 フェア主催者から配給された助六寿司を食べ終えると、列車は矢作川を渡っていました。結構早いものです。40分足らずで豊橋着。豊橋鉄道渥美線に乗り換えます。
 豊鉄に乗車するのは何十年ぶりのことでしょうか。

 ホームには、古いけれど「バラ」の花が描かれたステンレス製の洒落た車両が待っていました。終点の三河田原駅まで「菜の花」「菊」「菖蒲」「はまゆう」「しでこぶし」「椿」の6本の列車とすれ違いました。花の栽培の盛んな土地柄に因んで、列車に花の名前が付けられているのです。

 天井には扇風機がありました。ノスタルジックです。それもそのはず、連結部付近の壁の上部に「東急車輌 昭和42年」のプレートが。その横には
「Made in Japan by TOKYU CAR MANUFACTURING. CO. LTD under licence from THE BUDD COMPANY Philadelphia. Pa. U.S.A.」
と書いてあります。直訳すると
「(この車両は)アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィアのバッド社のライセンス契約に基づいて東急車輛製造によって日本で製造された」
となるでしょう。
 東急車輛はステンレス車両を多く製造していたアメリカの車両メーカー、バッド社とライセンス契約を結び、技術を輸入してオールステンレス車両を製造しました。豊鉄はその車両を譲り受け、渥美線で走らせているのです。

 新豊橋駅から35分で、3両編成のステンレス製の列車は三河田原のホームに入りました。
 初めて降車する駅です。駅舎もホームも近代的で新しいことに驚きました。
 自転車を組み立て、地図で道を確認。4時のスタッフミーティングまで30分を切っていましたが、たぶん間に合うでしょう。

 蔵王山山頂にある風力発電のプロペラが目印になります。道路標識の「白谷」の矢印に導かれ、迷うことなく白谷海浜公園に到着。
 サイクリング協会の面々が駐車場に集まっていました。「立哨お疲れ様!」とYOさん。マラソン大会のスタッフのため、遅れてくることは伝えてありました。協会メンバーは、午前中から会場設営やコース案内板の設置などをやっいたのです。
 センターハウスの2階で、サイクリング協会、深谷産業社員、ふたば屋輪店精鋭隊、シマノやキャットアイの方々が集合して、明日の大会準備状況の確認がされました。

 午後6時からは、ロワジールホテル豊橋に移動し、懇親会。サイクリング協会の鈴木会長、株式会社箕浦の箕浦社長、重鎮の方々も参加されています。
 私が座ったテーブルでは、深谷産業社員のMさんから、自転車業界の話を種々伺うことができました。
 かつてシマノと覇権を争っていた前田工業のサンツアーは、台湾でSRサンツアーとして名前だけが残っていること。
 ハンドルの日東やギアのスギノ、ヨシガイ、ダイヤコンペ、鹿島サドルなど、かつてはいろいろな自転車部品メーカーが存在していたが、現在では、細々と生産を続けているか、名前だけが残り、台湾や中国での生産になってしまったこと。
 そして何より、シマノに収斂されてしまったこと。
 深谷産業が扱っている「EDDY MERCKX」もベルギー製から台湾製に変わってしまったこと。

 懇親会のあと、ホテルの周りを散策してみました。
 9時になろうとしているのに、反射材を身につけた人たちが何人も歩いていました。「第19回三河湾チャリティ100km歩け歩け大会」のゼッケン。碧南市臨海公園を朝8時にスタートし、豊橋で折り返し、西尾市のみかわ温泉海遊亭までを2日間かけて歩く大会です。速い人で明日の早朝5時頃ゴールするようです。

 ホテルには中国人観光客が多数宿泊していました。隣のイトーヨーカ堂にも、中国語が飛び交っていました。豊橋に泊まって、何を観光するのでしょうか。

 明日は朝6時にホテルを出発ですので、早々にベッドに潜り込みました。

■2014年10月19日(日) 晴

 隣部屋のKIさんの大きな話し声で、4時前に目が覚めてしまいました。同室のYOさんも目が覚めたようです。

 5時半からバイキングの朝食を取り、送迎バスに乗り込みます。
 車窓から、自走での参加者を何人か目にしました。

 第10回の記念大会らしく、立派なステージが設けられ、地元田原中学校ブラスバンド部のファンファーレで開幕。恥ずかしながら、私たちスタッフもステージ上で紹介されました。

 選手のスタート前にYOさんと、Cコースの9km地点の立哨ポイントに向かいます。
 10時過ぎ、先頭の自転車がやって来ました。
 大石交差点の横断信号は非常に短いので、素早く渡ってもらわねばなりません。
 最終ライダーが通過したのは11時過ぎ。9km走るのに1時間半以上もかかるとは、ウォーキング並みです。でも、ファミリーコースなので小さな子供連れ参加者なら仕方がないですね。

 任務を終え、Cコースをトレースして白谷海浜公園に戻りました。

 サンドイッチと豚汁のランチを食べながら、本日のゲスト、田原の3人組アイドルユニット『La 花ノたみ』そして『大名古屋ブラザーズバンド』のステージに目をやります。

 私たち自転車乗りにとって、メインはやはり、プロ・マルチアスリート小笠原崇裕選手のトークショーでしょう。マウンテンバイクの監督もされている小笠原選手は1980年、地元田原市出身です。
 次の日曜日にハワイで開催されるエクステラ(xterra)に日本代表として参戦されるとのこと。
 エクステラって何? 初めて聞く言葉です。これは「トライアスロンのオフロード版」です。スイム(1.5km)、マウンテンバイク(30km)、トレイルラン(11km)の3種目を1人の競技者が連続して行うワイルドさ溢れる複合スポーツで、1998年、ハワイ州マウイ島を舞台にスタートしました。大自然と触れ合いながら競技する点で、トライアスロンとは異なる魅力を持つようです。
 小笠原選手は、ここ渥美半島には海があり山があり、エクステラの3種目が同時にできる素晴らしい場所だと言っていました。

 ゴール終了の4時をまわって、ようやく蔵王山登頂&渥美半島一周のAコース(90km)の最終ライダーが到着しました。赤羽根海岸や太平洋ロングビーチ、恋路ヶ浜などなど、渥美半島の豊かな自然を満喫したと思います。

 事故もなく、素晴らしい天気に恵まれ、最高の記念大会となりました。
 参加者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

使用自転車:トレック F600
走行距離:1日目 25.7km
       2日目 31.5km
        計   57.2km
走行時間:1日目 1時間31分
       2日目 1時間51分
        計   3時間22分
  

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2014年10月30日

97 生き生き長寿フェア2014 マラソン交流大会

■2014年10月18日(土) 晴

 あいち健康の森で開催される生き生き長寿フェア。愛知県庁陸上競技部はマラソン交流会の運営を任されています。
 私は、このボランティアに2005年から携わって、ちょうど10年になりました。
 参加者の受付、3位までの着順票と記録証の配布などが私の役割です。

 一周約1,150mの「いのちの池」を3周(約3.5km)あるいは5周(約5.8km)します。メインは60歳以上を対象とした「高齢者の部」ですが、60歳未満の人も「一般の部」に出場できます。

 今年の最高齢は、昭和3年生まれの86歳。5km以上もよく走れるものです。80歳まで生きてこられただけでもすごいことなのに、マラソン大会に出場するなんて驚異的といえるでしょう。
 自分は果たして80歳まで命があるか。走ることができるか。歩くことさえできるどうか。どうなっているでしょうか?
  

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2014年10月15日

96 休日ポタリング その5

■2014年10月12日(日) 曇時々晴

 台風19号が近づいています。2週連続の台風接近は10年ぶりのこと。
 東海地方への影響は13日の夕刻から。今日はまだ大丈夫でしょう。

 金城埠頭までポタリング。
 千年(ちとせ)から西進し、中川運河を南下。あおなみ線に沿って走り、金城橋の上に行くと、巨大な名港トリトンが迫ってきます。

 リニア鉄道館の前には入場を待つ長い例がありました。時計を見ると9時50分。
 名古屋オーシャンズの本拠地テバオーシャンアリーナ北の金城ふ頭中央緑地のトイレで用を足し、メキシコ大通り、南京大路を走ります。

 2017年には世界で8か所目、日本初のレゴランド(LEGOLAND Japan)がオープン予定です。現在のポートメッセなごや(国際展示場)の駐車場に建設される計画です。さらに金城ふ頭中央緑地が商業施設に変わるようです。

 金城西橋を渡って、フェリー埠頭に立ち寄ってみました。仙台、苫小牧へ太平洋フェリーが出航するところです。人影はありません。ターミナルビルの玄関に「本日は休航日」の案内板が掲げられていました。
 落ち着いた職場に異動できたら、船に乗って北海道まで行きたいですね。

 稲永公園までの左手に藤前干潟が望める道は、潮風を受けて気持ちよく走れます。

 中川運河の名古屋港漕艇センターでは、なごやレガッタが開催されていました。レガッタ(regatta)とは、原動機のない船を使った、複数の人数によるボート競技。ちょうど舵取り1名と漕ぎ手4名によるレースが行われていました。一人ひとりの体力・パワーが当然必要でしょうが、5人の動き・意識・呼吸が会わないとスピードは出ないと思います。練習風景は何度か見たことはありますが、試合を見るのは初めてでした。

 お昼ご飯を買って、正午前に帰宅。ちょっとした発見があったポタリングでした。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:39.5km
走行時間:2時間24分
  

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2014年10月15日

95 天皇杯準々決勝(vs清水エスパルス)

■2014年10月11日(土)夜  晴

 グランパス、天皇杯準決勝進出ならず。

 前半0対0で凌いだものの、主導権はエスパルスにありました。
 後半20分、22分と清水に2点取られたときは、このまま敗退か、と諦めました。
 しかし、その5分後、レアンドロドミンゲスの負傷で入った小川佳純が1点返し、さらに37分に永井謙佑が同点弾を決めました。
 これで、流れは名古屋か、と思ったのですが、結果、3点目は奪えず、延長戦へ。
 延長戦では、また流れは清水に。結局、両者得点はなく、一発勝負の天皇杯ではPK戦となりました。

 PK戦は先行の清水が5人全員が決めたのに対し、名古屋は4人目の矢田旭がゴール枠を外してしまい、3対5で敗退。

 PK戦は、時の運です。元日本代表監督のイビチャ・オシムさんは、キッカーだけ決めて控え室に行き、PK戦を見なかった人でした。

 「これで天皇杯の楽しみも終わった」と家内。あとはリーグ戦で少しでも順位を上げるしかなくなりました。
  

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2014年10月15日

94 パンクで計画変更

■2014年10月11日(土) 曇時々晴

 9月20日以来、3週間ぶりに自転車に乗れました。
 まだ、右側の腰に痛みは残るのですが、自転車を漕ぐのには支障はありません。ただ、腰に衝撃が来るジョギングは痛みがなくなってからにしようと思います。

 今日は、東浦町に住む職場の後輩、HT君と一緒に知多半島サイクリングロードを走ります。
 HT君は24歳、私の子供のような年齢です。彼は今年7月にTREKのクロスバイクを買ったばかりのスポーツサイクル初心者です。

 9時半にあいち健康の森公園をスタート。
 正式名称「一般県道 武豊大武自転車道線」は、延長31.1kmの知多半島縦断自転車道です。まだ、矢勝川沿いと南知多道路の半田ICから武豊IC間以外は、大部分が整備中で、全線開通まであと何年かかるかわかりません。

 のどかな田園風景が広がる県道252号線を南西に向かい、整備された水辺のある大堀緑道を気持ちよく通過。名鉄河和線をくぐり、県道55号線を横断して、住宅街に入ります。ここからサイクリングロードとしては少しの区間だけ整備されていますが、スロープがあって自転車を降りて押していかなければなりません。なので、降りずに走れるコース脇の道を行きます。

 コースは愛知用水に沿って進みます。
 佐布里池を右手に見ながら坂を上り、七曲公園で一服。テニスコートやサッカーグランドでプレイに興じる人たちが多くいました。HT君は地元ながらこの公園は初めてとのこと。

 気温も天候もサイクリングには最適で、気持ちよくペダルが回せます。

 「すいません。ちょっと待ってください」
 後を走っていたHT君が一言。
 ちょうど、水の生活館の正面でした。
 「後のタイヤが変な感じです」
 チェックすると、なにやら細い金属のようなものが見えます。抜いてみると、3センチほどのワイヤーの切れ端のような物でした。
 「換えのチューブ持ってる?」
 「いえ、持ってません」
 「困ったな」
 私の今日のバイクは26インチのMTB、彼は700C×35のクロスバイクで、。私が持っているチューブは使えません。しかも米式バルブなので、フレンチバルブ用の携帯ポンプでは、たとえチューブがあったにしても空気が入れられません。

 HT君がスマホで近くの自転車屋を検索。知多市つつじが丘に『バイクエッグ』が見つかりました。
 ここからショップまで約3km。2人で自転車を押しながらテクテク歩きました。
 「フレンチバルブなら、たいていどこのショップでも売っているし、今後のことも考えて、いっそ、フレンチバルブのチューブにしたら?」と、道すがら彼に提案。

 『バイクエッグ』は、TREK専門のバイクショップです。
 あいにくフレンチバルブは売り切れで、米式バルブが2本だけありました。
 フロアポンプを貸して貰い、店先の駐車場でチューブ交換作業をしました。HT君は、初めてパンクに見舞われ、当然チューブ交換作業もしたことはありません。私がホイールの脱着方法やチューブ交換手順を教えながら、なんだか講習会でもやっているようでした。

 作業を終えると時刻は正午前でした。
 知多半島サイクリングロード走破計画を変更し、昼食を取って、解散することにしました。

 東海市の大池公園北にある長崎ちゃんぽんの『西善』に行きました。本場長崎から麺を仕入れている、こだわりの店で、前々から一度行ってみたいと思っていたのです。
 「長崎ちゃんぽんはあまり食べたことないけど、リンガーハットののに比べると、すごく美味しいです」とHT君。私も同感です。

 ここでまた一つ、トラブル発生。
 HT君が、ワイヤー錠の鍵を忘れてきたのです。ロックした後で気がついたのでした。幸いなことに自宅にお母さんがいて、車で迎えに来てくれるとのこと。
「家の近くで良かったです。これが遠くまで行っていたところだったら……」
 災難続きというか、彼にとっては運の悪い日だったようです。

 でも、サイクリングにトラブルは付きもの。
 「今日はありがとうございました。最後まで走れなかったけれど、パンク修理を教えて貰ってすごく勉強になりました」
 私にとっても、楽しい一日でした。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:57.4km
走行時間:3時間52分
  

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2014年10月15日

93 東海道新幹線開業50周年

■2014年10月1日(水) 晴

 本日、東海道新幹線は開業50周年を迎えました。

 私が初めて新幹線に乗車したのは、48年前の夏、1966年(昭和41年)のことです。
 父親の転勤に伴い、岡山から名古屋に引っ越すときにひかり号に乗ったのです。
 当時はもちろん、岡山から新大阪までは在来線の特急でした。(山陽新幹線は、1972年(昭和47年)に新大阪-岡山間、1975年(昭和50年)に博多まで開通しました。)
 在来線のスピードは約100km、新幹線はその2倍の210km(現在は270km)。その速さに子供ながら目を見張り、驚きました。

 以来、東京への出張、家族旅行、青梅マラソンや横浜マラソンなど大会参加、名古屋グランパスのアウェイゲームの観戦などなど、どれだけ新幹線のお世話になってきたことでしょう。

 今月から、いよいよリニア中央新幹線の建設工事が始まります。開通は2027年。あと13年、なんとか生き抜いて、ぜひ乗ってみたいと思います。
  

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