2014年12月31日

125 走り納め:Run&Ride

■2014年12月31日(水)  晴時々曇

 今年の締めくくりは、Run&Ride。

 幸い、左足ふくらはぎの痛みも治まりました。ただし、無理は禁物。短距離で収めます。
 午前中、天白区の相生山へポタリング。
 午後は、瑞穂公園でジョグ。

 相生山の木々がうっそうと生い茂る林の中に、コンクリートの重厚な造りの五角形の建物があります。葉書塔と呼ばれる一風変わった建造物です。郵便ポストと同じような投入口を覗くと何枚もの葉書がありました。
 葉書塔は、昭和2年新愛知新聞社(後の中日新聞社)が愛知県の新十名所を募集したときに集まった850万余枚の投票葉書を収めたものだそうです。以来、葉書塔は緑の多い風光明媚な相生山の象徴となりました。しかし不幸な戦争で段々忘れられていき、長年の風雪で外観が風化していきました。建立60年後の1987年(昭和62年)、地元の住民の方々により修復されました。

 その際取り付けられたという銘板に感銘しました。その内容は次のとおりです。

「 相 生 の 祈 り

 願いと望みのある人(あなた)は
 祈りの葉書に託して叶えてください

 悲しみと迷いのある人(あなた)は
 悩みの葉書に託してしずめてください

 愛と幸せのある人(あなた)は
 喜びの葉書に託して分けてください

 心から心へ
 慈しみと安らぎと喜びを届ける葉書

 人々(ひと)から人々(ひと)へ
 友愛と平和と感謝をひろげる葉書

 一切(すべて)から一切(すべて)へ
 循環と調和と共感をみたす葉書

 人々(ひと)と一切(すべて)のための
 心の縁(えにし)の象徴(しるし)として
 この葉書供養塔がありますように

       昭和六十二年七月二十三日 」

 メールが主流の時代になり、手書きの葉書で気持ちを伝え合うことが少なくなりました。でも、デジタルであっても、文字で気持ちを伝えることは、これからも変わらないでしょう。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:16.1km
走行時間:1時間07分

使用シューズ:adidas サヴィーノライト
走行距離:6.8km
所要時間:1時間02分

  

Posted by まつぼっくり at 23:58Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2014年12月31日

124 ふくらはぎ痛で職員駅伝事前練習会断念

■2014年12月29日(月)  雨のち晴

 起床して、洗面台に向かおうとしたら、左足のふくらはぎに痛みが走りました。足が抜けるような感じで力が入りません。
 昨日、一昨日で200km以上走ったツケなのでしょうか、歳の所為でしょうか。
 今日は大高緑地公園で来年1月17日開催の職員駅伝事前練習会があるのに、これでは歩くこともままならず、ましてや走るなんてとてもできません。
 せっかく雨も上がりつつあるのに、残念です。

 今日はおとなしく休養とします。
 年賀状を書き上げ、掃除をすることにしましょう。
  

Posted by まつぼっくり at 09:20Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2014年12月30日

123 探訪あいち:走り納め知多半島一周

■2014年12月28日(日)  晴時々曇

 太陽が昇りかけた朝6時48分、自宅スタート。すごく寒いです。指先、つま先が凍えるように冷たくて、感覚がなくなりそうです。

 知多運動公園、新舞子、坂井海岸、食と健康の館。50kmを走行し、3時間の間にトイレに立ち寄った場所です。寒さでお小水もよく出ます。

 陽が照り出すと、ようやく手足の感覚も正常になりました。

 たくさんのサイクリストと行き交います。今年の走り納めを楽しむ人が多いのでしょう。
 本来なら、あいち健康の森に集合して、9時スタートなのですが、私の脚力では日没までにゴールできません。そこで2時間前に出発した次第です。

 山海や豊浜の海岸線から見る伊勢湾の海はキラキラ輝いていました。

 10時38分、羽豆岬着。66.4km。
 ベンチで休憩していたら、ローディの若者がやって来ました。SKEの歌碑前で互いにシャッターを押し合いました。
 彼は、私の子供のような年頃でした。地元出身だが、現在は長野にいるとのこと。今日は長野から自転車を持ってきて、時計回りで知多半島を走っているそうです。
 彼のバイクは、ブルーのチネリでコンポーネントはアルテグラ。
 「いい自転車に乗ってますね」
 「そうでもないです」
 「私のは21年乗っていますから古いです」
 「クロモリですか。でもキレイですね」
 「部屋の中で保管していますから」
 「西側(常滑側)は風が強いですか?」
 「そうですね、北に行くから向かい風になるので、どちら側を走っても同じだと思いますよ」
 彼は左へ、私は右に走り出しました。

 美浜の魚太郎前には駐車待ちの車が道路に並んでいました。

 正午丁度。武豊の転車台ポケットパークで6回目のトイレ休憩。87.4km。
 そろそろランチにしたいところです。今日は半田市住吉町の『麺屋さくら』でつけ麺を食べようと決めていました。

 12時35分、本日のサイクリングの目的の一つ『麺屋さくら』に到着。店の外には5人の若者が入店を待っていました。10分ほど待って店内に入ることができました。

 カウンター10席のみの少々手狭な店です。トイレも店の外にあり、ちょっと不便。雨の時は傘が必要です。
 つけ麺は、濃厚つけ麺、カレーつけ麺、味噌つけ麺、和出汁つけ麺の4種類。ラーメンはたまりと塩味があります。
 券売機で和出汁つけ麺800円のチケットを購入。
 和出汁+醤油+みりんのスープは、コクと甘みがあって上品な味。愛知県産小麦「きぬあかり」の中太麺(和出汁以外は太麺)は、ツルッとモチッとコシのある食感です。肉はチャーシューではなく、しゃぶしゃぶのような、さらっと湯がいたもの。シナチクはさっくさくで、これまた絶品。
 「何度食べても食べ飽きない素直な味です」との謳い文句に偽りはありません。
 看板倒れのラーメン屋が多い中で、麺、具材、スープ、すべてにおいて、素晴らしいレベルです。もし近くにあったら何度も通いたいところです。

 ここからは、交通量がやや多い県道阿久比半田線、名古屋半田線を北上します。
 北風はほとんどなく、快適に走れます。
 名鉄河和線の八幡新田駅を過ぎたところで右折し、ゴールのあいち健康の森を目指します。

 午後2時15分、到着。108.9km。
 幹事のaQsimさんに協賛金を支払って、参加者名簿に記入。49人目の参加者のこと。過去最高の参加数だそうです。

 まだ3時前だというのに夕方のように薄暗くなっています。テールライトを点滅させ、家路を急ぎました。

使用自転車:パナソニックPOSロード
走行距離:126.8km
走行時間:6時間21分
所要時間:8時間52分
  

Posted by まつぼっくり at 22:12Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年12月30日

122 西尾観光サイクリング その2

■2014年12月27日(土)  晴

 週間天気予報では、明日の夜から雨。今日は安定した晴天になりそう。年賀状の作成や掃除もしなければなりませんが、ここは走り優先です。

 来年1月25日に探訪あいち「にしお観光サイクリング」を実施することにしました。
 今月7日に行ったコースと同じです。

 最初に岩瀬文庫。受付のお姉さん(おばさん?)が「こんにちわ」と出迎えてくれました。鑑賞者は私一人しかいません。立派な施設ですが、展示室はあまり広くなく、少し物足りない気がします。

 次に西尾市歴史公園。前回パスした旧近衛邸に入ってみました。数寄屋風の建物で、書院と茶室があります。畳廊下から見る日本庭園は風流です。探訪あいちのときは、ここで西尾の抹茶が頂きたいと思います。

 西尾市資料館には、西尾城に関する絵図や西尾藩主の手紙、鎧甲、西尾城跡内の発掘調査で出土した遺物などが展示されています。縄文時代の貝塚である八王子貝塚資料も合わせて展示されていました。入館無料なので気軽に見学できます。
 西尾小学校隣の尚古荘の京風庭園も茶室や東屋があって風情あり落ち着きます。

 城下町当時のたたずまいが残るといわれる順海町の路地に行ってみましたが、寺院近くの数十メートルだけでちょっと期待はずれでした。

 最後に西尾劇場を探します。
 2013年4月20日付け中日新聞の「あいち遺産」で紹介されていたので、気に留めていました。名鉄西尾駅前の県道12号線に面してあるはずなのですが、見当たりません。どこにあるんでしょう。
 それもそのはず、実は今年2014年、取り壊されていたのです。探しても見つからないのは当たり前でした。
 西尾劇場は、1940年(昭和15年)9月、岡崎市の岡崎公園近くにあった劇場・龍城座(たつきざ)を移築し、西尾駅前に芝居小屋としてオープン。その後、映画館として使われ、2009年には建物が近代化産業遺産に登録され、映画『20世紀少年』の撮影にも使われました。が、老朽化が進行したため、姿を消したのです。
 もう少し早く来ていればよかった。悔やまれます。

 お昼は餃子の王将で、看板メニューの餃子定食を注文。餃子6ケ、ニラ玉あんかけ、ご飯、味噌汁、サラダで660円也。先回食べた福園の定食とは比較にならないほど美味しかった。それに、地元新瑞橋の餃子の王将と比べても、旨いのです。店ごとに味や調理が違うのでしょうか。

 帰路は、やはり向かい風。「行きはよいよい帰りは辛い」ですね。

使用自転車:ビアンキ シクロクロス
走行距離:82.4km
走行時間:6時間6分
  

Posted by まつぼっくり at 10:27Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年12月29日

121 休日ポタリング その6

■2014年12月23日(火・天皇誕生日)  晴時々曇

 午前中、老人ホームに入居している母とともに墓参りに行き、午後からミニベロでポタリングに出かけました。

 とりあえず、以前から行ってみたいと思っていた『ホーロー看板館』に向かってみることにしました。
 私の好きな旧東海道を有松へ。郵便局角を右折して、桶狭間交差点を越えると、すぐ左手にそれはありました。
 しかし、ドアは施錠されていました。やはり休日は開館していないようです。

 家に帰って、インターネットで調べてみたら、土・日・祝日は休館日だそうです。しかも要予約。いつか年休を取って、行ってみることにしましょう。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:40.1km
走行時間:2時間12分
  

Posted by まつぼっくり at 22:12Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年12月25日

120 愛知県サイクリング協会 2014年打上パーティー

■2014年12月21日(日)  晴

 今年1年間の成果を讃える打上パーティーが、午前11時半から金山駅南のサイプレスガーデンホテルで催されました。

 会長の元参議院議員・鈴木政二さん、副会長の名古屋市議会議員・横井利明さんら、参加者はちょうど70名。
 受付で抽選券をもらったら、27番でした。この番号は年齢順に付けられています。50代半ばの私がこんなに若い番号なのですから、協会の平均年齢がいかに高いかがわかります。

 最近、定年退職後に、自転車を始める人が増えました。今年、新しくサイクリング協会に入会した人も60歳以上の人が多く、新人賞をもらった方も結構高齢の人でした。

 最初に全員で記念撮影。いつもカメラマンを務めていたSIさんが病気のため、事務局長がカメラマンとなりました。

 続いて表彰式。今年のツール・ド・あいち総合優勝はhbさん。60代の方が優勝するなんて初めてのことだと思います。年齢によるポイント加算があるとはいえ、たいしたものです。それに、年間10ステージをすべて完走すること自体がすごい。健康で、時間的余裕があって、強い意志がないととてもできません。

 探訪あいちは、入会して6年目のFOCUSの山田さんが5連覇達成。これも偉業です。ほとんど毎週のように参加しているわけですから。「仲間と会うことが楽しみ」なのだそうです。

 私は、ツール・ド・あいちのロングライド皆勤賞と探訪あいちの企画賞を頂きました。抽選会では、深谷産業賞でワイヤー錠を頂きました。本当はツール・ド・あいちか探訪あいちの招待券が欲しかったのですが。

 和洋折衷料理を頂きながらの宴会。
 私のテーブル席は、古いコルナゴさん、TTさん、MNさん。皆さん私より年上です。
 隣の席のNさんから、「ミニベロを買いたいんだけど、どこのがイイのかな。105ぐらいのパーツは付いていてほしいんだけど。あとから交換するのは面倒だから」
 「ジオスやKHSの上位機種なら、105かティアグラぐらいは付いていると思いますよ。私のミニベロはKHSの安いモデルですけどね」

 来年は中部ブロックサイクリング大会が、ここ愛知・知多半島で開催されます。ぜひ皆さんの力を結集して成功させたいですね。

 おしゃべりは尽きませんが、午後2時40分で宴は閉幕。

 この1年、ケガや大きな病気もなく、自転車に乗れたことに感謝。そして、来年もまた、健康で自転車に乗り続けられますように!
  

Posted by まつぼっくり at 22:27Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年12月23日

119 山崎川JOG その13

■2014年12月20日(土)  曇のち雨

 朝からどんよりとした空。時折、ポツリポツリと雨粒が落ちてきます。天気予報ではお昼前後から雨。走れるところまで走ろうと、シューズを履きました。

 路傍には、18日に降り積もった雪が残っています。

 石川大橋の手前に、なにやら新しいお店ができていました。作りから見て日本料理店かと思ったら、「琴 三味線 専門店 おおみ」の暖簾が掛かっていました。
 向田橋の手前では、更地になって住宅会社の看板が立っていました。
 1か月ぐらい来ない間に、様子が変わっているものです。

 午後、妻と愛知県芸術劇場コンサートホールに「Xmasはオルガンだ! 2014」を鑑賞に行きました。パイプオルガンとヴァイオリン、オーボエによる演奏会です。聴いたことのある曲は、サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン作品20」と、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲」だけでしたが、ちょっとしたクリスマス気分を味わうことができました。

使用シューズ:asics T3
走行距離:9.2km
所要時間:1時間05分
  

Posted by まつぼっくり at 21:07Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2014年12月22日

118 第2回FM AICHIマラソン大会inラグーナビーチ

■2014年12月13日(土)  晴時々曇

 毎朝、FM愛知の放送をBGMがわりとしながら新聞を広げて、朝食を食べるのが私の日課です。
 そのFM愛知からラグーナテンボスでマラソン大会が開催されるお知らせを聞き、申し込みました。

 パーソナリティの黒ちゃんこと、黒岩唯一さんの耳慣れた声が、マイクを通してラグーナビーチに響いていました。
 それにしても寒い! 冷たく強い風が吹き荒れています。
 インストラクターの準備体操では、体のバランスが悪いと、走りのパフォーマンスが上がらないことを教えてもらいました。

 午後2時30分スタート。普通の大会では午前中のスタートですが、この大会は午前中に42.195kmのリレーマラソンがあり、午後1時30分からファミリーマラソンがあるので、こんな時間になるのです。
 10kmマラソンの参加者は男子の部148人、女子の部68人、男女併せて216人と小規模な大会です。
 黒岩唯一さんがゼッケン番号と名簿を見ながら、
 「深津さん!」「深津絵里さんですか?」
 「怜さん!」「菊川怜さんですか?」
などど、冗談交じりに名前を紹介してくれます。

 コース自体はあまり走りやすいとは言えません。コンクリートの路面は堅く、北からの風に推進力を阻まれます。冷気が体温を奪い、汗をかいても、すぐに冷えてしまいます。
 しかし、景色は最高。近くには竹島、遠くには渥美半島が臨めます。

 ゴール手前で、黒岩さんが一人一人の名前を呼んで迎えてくれました。嬉しい配慮です。
 それにしても、さすがラジオのパーソナリティー、何時間も延々と喋れるものですね。

 ゴール後、豚汁を頂きました。冷えた体が暖まります。そしてスポンサーのマルサンアイから、たくさんの豆乳や味噌のお土産がありました。お得な大会です。

 大会終了後、フェスティバルマーケットで買い物をしていた家族と合流し、ラグナシアの3Dマッピング「La Luz」と「AGUA」を鑑賞しました。
 「ラ ルース」は日本初の360°で繰り広げられる3Dマッピング。四方の建物にファンタジーな世界が映し出されました。
 「アグア」は日本初のウォーターマッピングにウォータースクリーンと噴水、そして炎を使ったイリュージョンです。期待以上の迫力と壮大さに驚きを禁じ得ませんでした。寒い中、体を震わせながら待った甲斐がありました。

 帰路、緑区中汐田の『一蘭』に初めて入りました。博多とんこつラーメンです。臭みがなく、特性ダレがアクセントとなって美味しい。替え玉を注文したくらいです。
 ちなみに昼食は、蒲郡市大塚にある『和風レストラン 浜路』の海鮮丼ランチも美味でした。ネタが新鮮で880円はお得です。
 昼も夜も美味しい食事ができて満足な一日でした。

使用シューズ:asics GONA
種目名:10kmマラソン男子
記録:52分10秒
順位:66位/148人中
  

Posted by まつぼっくり at 00:03Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2014年12月20日

117 西尾観光サイクリング

■2014年12月7日(日)  曇時々晴

 今朝の部屋の気温は、この冬初めて10℃を下回りました。

  Fさん企画の探訪あいちが中止となりました。定光寺と岩屋堂へのサイクリングだったのですが、昨日の雪と低温で山間部での凍結の恐れがあるので安全第一で取りやめとなったのです。
 そこで、以前から関心のあった西尾市に行ってみました。

 ネックウォーマーにインナーキャップ、そして冬用のグローブ。防寒対策をしっかり施し、いざ出発。
 旧東海道経由で知立へ。県道285号線を南東に進み、篠目公園で2回目のトイレ休憩。先ほど桶狭間古戦場で用を足したばかりなのに1時間と持ちません。どこにトイレがあるかをしっかり掌握しておく必要があります。街中で立ちションはできませんから。

 ザ・モール安城を過ぎると豊田安城自転車道に合流します。
 自転車道を7~8km進み、矢作川に架かる米津橋を渡ると西尾の市街地に入ります。

 抹茶の町です。まず、お茶の松鶴園に行ってみました。しかし、サイクルウェアで一人で入店するのも気が引けて、その場を去りました。

 次に、行ったのが岩瀨文庫。名前からして古い建物かと思っていたら、近代的な洒落た建物でした。企画展「正月はめでたい!」が開催中で、正月の行事や儀礼に関する古書が展示されていました。

 少し南下して、西尾市歴史公園へ。城の一部を復元した公園です。天守閣はありませんが、本丸丑寅櫓が復元されていました。尚古荘という京風庭園もあり、想像していたよりもずっと風情と趣がありました。三河の小京都と言われるのも、まんざら言い過ぎではないでしょう。

 四川料理福園にて日替わりランチを食べました。醤油ラーメン、ニラ入り卵焼き、サラダ、ご飯、漬け物。700円でボリューム満点。食べきれず、ご飯を半分残してしまいました。お客に高校生が多いのもうなずけます。ただし、味はあまり美味しいとはいえません。もう一度来るかと言われれば「No」と言わざるを得ないでしょう。

 帰りは北からビハインドの風。ペダルが重い。それでも天気が良いから救われます。

 立ち寄りながらのんびり走ったせいか、距離を感じさせない快適なサイクリングでした。

使用自転車:ビアンキ シクロクロス
走行距離:82.4km
走行時間:6時間6分
  

Posted by まつぼっくり at 12:56Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年12月09日

116 初雪

■2014年12月6日(土)  曇のち雪

 地下鉄原駅を過ぎたとき、ポツポツと降ってきました。
 雨か。いや、雪・霙でした。
 天気予報では曇だったので、まさか雪が降ってくるとは。
 一時的なものか、降り続くのか、予測は付きません。このまま進むべきか、引き返すべきか。

 リターン。無理して走っても得することはないでしょう。

 帰路の途中、島田交差点の案内図で近くに島田城跡があることを知り、寄ってみました。

 住宅街の中に島田城跡はありました。
 案内板によると、「築城年代は不詳であるが『尾張志』に東西76m、南北182mあったという。『張州府志』に『地元では城主が牧虎蔵であるといわれている』と記述されている。尾張守護職斯波氏の一族である。」
 近くには鎌倉街道があります。

 新瑞橋近くまで行くと、雨も混じり、かなり強く降ってきました。戻って正解です。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:16.3km
走行時間:57分
  

Posted by まつぼっくり at 23:09Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年12月08日

115 あいち合戦ワールド

■2014年11月30日(日)  晴のち曇

 大高緑地公園で開催された「あいち合戦ワールド」に自転車で行ってきました。

 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、柴田勝家、前田利家、加藤清正など多くの有名武将を輩出した愛知県。武将の国、武将のふるさと愛知をテーマにした戦国イベントです。
 時間の関係で、一宮出身のタレント、スギちゃんのトークショーしか見られませんでしたが、仙台、信州上田、広島、福岡、熊本など各地の武将隊による演武ステージもあったようです。甲冑姿が公園内に溢れ、戦国絵巻が繰り広げられていました。

 主催者である愛知県の大村知事も甲冑姿になっていました。
 観光コンベンション課のMさんや、公園緑地課のUさんにあいさつして帰途につきました。

使用自転車:ビアンキ シクロクロス
走行距離:38.0km
走行時間:2時間41分
  

Posted by まつぼっくり at 23:24Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2014年12月07日

114 Jリーグ第33節 (vs大宮アルディージャ)

■2014年11月29日(土) 晴

 ホーム最終戦。
 今シーズン、ホームゲームでの勝利は瑞穂陸上競技場での2勝のみ。豊田スタジアムでは0勝2分け6敗と勝ちがありません。
 今日はなんとしても勝利して、有終の美を飾りたいものです。

 キックオフ早々、田口泰士の見事な縦パスを受けた永井が先制ゴール。しかし、後半すぐに、元名古屋の橋本に同点弾を許してしまいました。膠着状態が続き、今日もまた引き分けか、と思いかけたアディショナルタイムに、またしても田口がディフェンスに囲まれながらもペナルティエリアに切り込み、パス。それを小川が右足で押し込んで、決勝ゴール。
 劇的なホーム3勝目を挙げたのでした。

 試合終了後、セレモニーがありました。
 主将の闘莉王から、不甲斐ない成績に「本当に1年間、すみませんでした」。西野監督は「ホームで勝てず、みなさんと喜び合えなかった事を大変申し訳なく思い、監督としてみなさまへお詫び申し上げます」。佐々木社長からも「不本意なシーズンとなりました。とりわけホームでの成績は勝率が3割に満たず、ファン・サポーターのみなさまにはお詫び申し上げます」と謝罪の言葉がありました。

 続いて、今シーズンでグランパスを退団する玉田圭司選手とケネディ選手、そして現役を引退する中村直志選手が紹介されました。
 それぞれ、2010年の初優勝の立役者です。
 なかでも、中村選手は2001年入団以来、グランパス一筋の生え抜き選手です。頻繁に移籍あるサッカー界では珍しいことです。
 「プロのキャリアを始めてから14年間、同じチームでプレーを続け、最後にファンのみなさまの前で引退のご挨拶が出来る事を本当に幸せに思います。」

 あいさつが終わると、サポーターの応援歌と大コールが、何度も何度もスタジアムに響きました。

  ゴール玉田 ゴール玉田
  Come on! Get Goal!
  オーオーオー

  ナカムラー みせろよー
  オオオーオオオーオオ
  オ オ オ
  ナカムラー みせろよー
  オオオーオーオーオーオー
  

Posted by まつぼっくり at 23:48Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2014年12月06日

113 NHK放送博物館と東京ステーションギャラリー

■2014年11月28日(金)午後 曇のち雨

 研修終了後、帰りの新幹線乗車まで時間があったので、入場無料のNHK放送博物館を見学しました。

 ラジオ放送は1925年(大正14年)に、ここ愛宕山から始まりました。愛宕山が放送のふるさとと言われる所以です。

 一番目を引いたのが国産初の録音機です。みかん箱ぐらいの大きさで、重さがなんと35キロもあるのです。オープンリールテープです。と言っても、デジタル世代の若い人は知らないかもしれませんね。
 本体には「TOKYO TSUSHIN KOGYO」とありました。東京通信工業の製品です。これも知らない人が多いと思いますが、現在のSONYです。

 そして懐かしい白黒テレビ。私が幼稚園の頃、東京オリンピックはモノクロで見ていました。
 NHK総合放送が全面カラー化になったのが、1971年(昭和46年)のこと。大阪万博もまだ、モノクロで見ていたのでした。

 デジタル液晶テレビ世代には、ブラウン管テレビを知らないことでしょう。その図体の大きさ、奥行きの深さに驚くに違いありません。

 東京駅まで歩きました。
 出光美術館か、三菱一号館美術館に寄ろうと思いましたが、展示内容がイマイチなので、東京駅に行ってみたら、駅舎の中に東京ステーションギャラリーを発見。
 今まで何度も東京駅には来ていたのに、駅の中に美術館があるなんて初めて知りました。

 「東京駅開業百年記念・駅の美術館で楽しむ13日間」が開催中でした。
 入館料200円を支払って、エレベーターで3階へ。
 東京駅の20分の1模型を使ったプロジェクションマッピングが上映されていました。臨場感あふれる音楽と、建物の凹凸を活かした美しい光の映像に魅せられました。
 2階では、1914年12月に開業した東京駅舎創建当時のレンガ壁が、鑑賞できました。普段は保護のため、カバーが掛けられているのです。美術館の空間自体が美術作品となっているという、通常の展覧会とは一味違った面白い機会でした。
  

Posted by まつぼっくり at 22:32Comments(0)TrackBack(0)美術

2014年12月06日

112 東京モーニングウォーク

■2014年11月28日(金)朝 晴のち曇

 27日と28日の2日間、東京で研修がありました。

 2日目の朝、朝食がとれる店を探しがてら、ホテルの近くをウォーキングしました。6時台でしたので、通勤ラッシュはまだ始まっていません。都営バスの乗客もまばらです。
 近くに吉野家がありました。でも、少し違った店はないかと、新橋駅まで行ってみました。
 夜はキャバクラの客引きが大勢いるところですが、今は静かです。
 『とんかつ 松乃家』という店が開いていて、朝定食のメニューが目に入りました。豚汁定食390円。リーズナブルな値段に引かれてしまいました。店の作りはチェーン店のそれです。それもそのはず、実は松屋フーズの系列店でした。

 ご飯と豚汁、納豆、玉子をお腹に収め、ウォーキング再開。
 今年オープンしたばかりの虎ノ門ヒルズ、そして東京タワーを目印に芝公園まで足を伸ばしました。
 コンクリートジャングルの中に、意外と緑の公園が存在しています。『江戸見坂』という名称の坂があったりして、坂が多いのも東京の特徴かもしれません。愛宕山トンネルの上にはNHK放送博物館がありました。
 坂を上ったり、階段を下ったり、変化に富んだウォーキングが楽しめました。

歩行距離:4.2km
所要時間:1時間23分(食事時間含む)
  

Posted by まつぼっくり at 22:24Comments(0)TrackBack(0)ウォーキング

2014年12月03日

111 瑞穂公園JOG その2

■2014年11月24日(月・振替休日)  晴

 3連休は天候に恵まれ、充実した時間を過ごすことができました。やりたいことはもっとあったのですが、時間がありません。

 同じ時間でも年齢によって時の流れの速さは全く違います。
 20代の頃に比べて、今は数倍速い気がしてなりません。20代までの人生とそれ以降の人生では、生命が感じる時間が全く違います。物理的には20歳以上の人生の時間の方がそれまでの時間の2倍から3倍長いが、生命の感じる時間は20歳までの方が遥かに長く感じるように思うのです。これからさらに年齢を重ねていけば、時の流れの感じ方はもっと速くなるでしょう。
 幸いなのは自覚なく過ごす若い頃に比べ、加齢とともに、ひととき、ひとときを大事にしようとすることでしょうか。ある面、人生の終わりを自覚することで、時の流れをしっかり自覚できるようになったと思うのです。

 夕暮れ時が早く訪れるようになりました。
 所用がいろいろ重なり、瑞穂公園を走り始めたときには、陽がだいぶ傾きかけていました。
公園では、「スポーティブ・ライフin瑞穂」というイベントが催されていたようです。自分自身も最期の時まで、スポーティブな人生を送りたいものです。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:5.4km
所要時間:48分
  

Posted by まつぼっくり at 23:44Comments(0)TrackBack(0)ランニング