2016年08月31日

341 知多岡田の町並みサイクリング その2

●2016年8月27日(土)午前  曇一時雨

 先回時間がなくて確認できなかった防空壕跡を見つけようと、再び、岡田の町にサイクリング。
 農協の右手の坂を上がり、最初のT字路を左折した所にそれはありました。
 コンクリート製でアーチ型の小さなトンネルのような入口だけが残っています。ちょうど志段味古墳群で見た洞穴の入口のような感じで、人一人が出入りできるくらいの大きさです。壕の中は土で埋められていて、どんな広さでどんな造りだったのかはわかりません。
 昭和18年に本土空襲に備えて、開戸東組の住民が人力で穴を掘って作ったそうです。防空壕の現物を見たのは初めてですが、こんな洞穴の中で爆弾をしのいでいたのかと思うと、生きた心地がしなかったでしょう。
貴重な戦争遺産ですので、原型を壊さないよう保存してもらいたいものです。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:50.0km
走行時間:2時間46分
  

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2016年08月30日

340 軽井沢千住博美術館へ

●2016年8月20日(土)  曇一時雨

 家族旅行で軽井沢に行き、千住博美術館を訪れました。
 平成23年(2011年)に完成した建物で、開館5周年記念展が催されていました。
 世間的には、千住博よりも妹でバイオリンニストの千住真理子の方が知れ渡っているでしょう。
 千住博は日本画家ですが、蛍光塗料を使用した作品は日本画の雰囲気はあまりしません。
 印象に残った作品は、岩絵具で描かれた『月響』です。崖を描いたものですが、私には月面のように見えました。
 金屏風に描かれた『湖畔初秋図』と『湖畔に蜻蛉図』は、日本画と洋画が融合したような作品です。左の屏風には千住博本人とおぼしき男性の姿があり、湖畔を描写しています。右の屏風には蜻蛉を追っている若い女性が描かれています。二人の間は広く空いています。これから二人が出会いロマンスに発展するのか、それとも永遠に出会うことはないのか、いろいろ想像させてくれる作品です。
 「The Fall room」という暗室の中にある『龍神』は、日本画と言うよりも現代アートです。蛍光塗料で描かれた滝は、通常照明では白く見え、紫外線を当てると青白い蛍光色となります。二つの光が交互に照らされることで、滝の色が変化し、水なのに宇宙のような感覚になるのです。神秘的でした。
 美術館の建物自体も芸術的な造りです。なんと表現していいのかわかりませんが、自然の地形を活かして床は傾斜しており、建物の真ん中に木々があって、自然の中を散策しながら絵画を鑑賞できるように造られています。
 一作家の美術館で大人1200円は少し高い感じはしますが、館を維持し運営していくためにはこれぐらい必要なのでしょう。
  

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2016年08月29日

339 陶芸の森へ

●2016年8月14日(日)  晴時々曇一時雨

 日本六古窯の一つ、信楽焼の町・滋賀県甲賀市信楽町にある滋賀県立陶芸の森に行ってきました。
 私は陶芸に関しては全くの門外漢で、何の知識も素養もありませんが、子供が美大に行っている関係で訪れた次第です。
 六古窯(ろくこよう)とは平安時代末期~安土桃山時代を代表する窯業地のことです。
・瀬戸窯(せとよう:愛知県瀬戸市)
・常滑窯(とこなめよう:愛知県常滑市)
・越前窯(えちぜんよう:福井県丹生郡越前町)
・信楽窯(しがらきよう:滋賀県甲賀市信楽町)
・丹波窯(たんばよう:兵庫県篠山市今田町)
・備前窯(びぜんよう:岡山県備前市伊部)の6窯がそれです。

 陶芸の森には、陶芸館や産業展示室、窯の広場などがあり、焼き物に多少関心があれば素人でも楽しめる場所です。
 信楽焼で有名なのは「たぬきの置物」でしょう。産業展示室の売り場でも、たぬきの置物が席巻していましたし、来園記念撮影場所もたぬき2体が並んでいました。
 園内の最も高い場所にある星の広場には、各国の陶芸家による大きな作品が野外展示されています。『炎の人』は一瞬、鉄人28号と見間違うかのような作品でした。青い胴体、赤い腰回り……、万歳した両手が黄色の炎になっています。制作者はイタリアの作家だそうですが、横山光輝に感化されているとしか考えられません。
 園の中心部は「太陽の広場」です。おそらく岡本太郎が太陽の塔のレリーフ「黒い太陽」を信楽で制作したことから、この名前がついたのでしょう。
 駐車場の車止めがユニークでした。犬が寝そべった形をしています。その名も「おっとドック」。産業展示室で販売もされていました。7千いくらでちょっと高かったですけれども。
 たまには焼き物をじっくり見るのも、心が落ち着くものです。
  

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2016年08月28日

338 Jリーグ第2ステージ第7節(vs浦和レッズ)

●2016年8月13日(土)午後  晴時々曇

 今日は、午後、農業大学校和耕寮に勤務する舎監事務嘱託員の方が年休を取ったため、代わりに舎監事務に就きました。そのため、キックオフに間に合わず、豊田スタジアムに着いたのは午後6時30分を回っていました。

 人気チームとの対戦とあって、スタジアムは29,508人の観客で埋まっていました。

 はっきり言って、今日も勝てないだろうと最初から期待していませんでした。優勝争いをしている好調の浦和レッズ相手です。せいぜい引き分けが関の山でしょう。

 前半終了間際までは浦和の攻撃をなんとかしのいでいましたが、前半44分に1点を失い、後半42分にもロングボールの処理を誤って失点。守備的布陣にしているにもかかわらず、しっかり守ることができません。攻撃も結局1点も奪えず、0対2の完封負けでした。

 16試合勝ち星なし状況が続いています。
 次節、柏レイソルとの一戦で勝利して欲しいものです。
  

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2016年08月23日

337 山崎川WALK その4

●2016年8月13日(土)午前  晴時々曇

 新しいシューズを下ろしました。
 プーマのコンプリートホムラです。
 インソールに「焔」と漢字で大きく書かれています。焔とは「ほのお」「炎」のことで、比喩的に心中が燃えることを意味します。

 本日は午後、予定がびっしりあるので、疲れないようウォーキングとしました。
 中高年の男女5人組の集団に追い抜かれました。おじさん2人の頭は禿げていましたが、力強い走りでした。おそらく3時間台前半でフルマラソンを走れる人でしょう。女性も筋肉質の引き締まった体でした。本格的な熟年アスリート集団のようです。
 記録を狙うことはしませんが、走りに対する情熱の炎だけは、かすかであっても燃やし続けたいと思います。

使用シューズ:puma complete HOMURA
歩行距離:7.4km
歩行時間:1時間22分
  

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2016年08月21日

336 山崎川JOG その35

●2016年8月12日(金)  晴

 私の職場ではいわゆるお盆休みはなく、6日間の夏季休暇があり、職員が交代で取得することになっています。本日、夏季休暇を取得し、連休にしました。

 朝8時過ぎ、暑くならないうちにジョギングに出ました。平日とあって山崎川にランナーの姿は多くはありませんでしたが、熟年ランナーが目立ちました。

 水分補給のためにボトルホルダーを腰に付けました。脱水症状になってはいけませんから。

 体の中で水分を多く含む臓器は、脳、消化器、筋肉の3つだそうです。水分量が多いだけに脱水になるとダメージも大きくなります。脳がダメージを受けるとめまいや立ちくらみが、消化器なら食欲不振や吐き気、筋肉の場合は筋肉痛やこむら返りなどが起きます。
 筋肉は加齢とともに衰えます。筋肉がやせると、体の保水力が落ちて脱水になりやすいといわれます。筋肉の衰えを防ぎ、維持すれば、脱水の予防になるということです。
 さらに、運動の直後に筋肉の材料となるタンパク質をしっかり取ることが大事だそうです。運動直後にコップ一杯の牛乳を飲むと筋肉量を効果的に増やすことができると説明するお医者さんもいます。

使用シューズ:asics T3
走行距離:11.0km
走行時間:1時間35分
  

Posted by まつぼっくり at 22:40Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2016年08月19日

335 知多岡田の町並みサイクリング

●2016年8月7日(日)  晴

 今日も暑くなりそうです。35度は超えるでしょう。
 昨日、新しいタイヤに履き替えたホイールをロードバイクに装着して出発です。
 シュワルベ・マラソン25Cはコンフォート用ですので、コンチネンタル4000のようなスピードは出ませんが耐久性は抜群ですし、安心感があって乗り心地もいいです。

 近くなのに訪れたことがない、知多市岡田の町並みを散策してみました。

 岡田地区は江戸時代から「知多木綿」の特産地として栄えました。当時の姿を色濃く残した土蔵や黒板塀が立ち並び、伝統的な手織り木綿を体験できる施設や、趣のある風景が今も残っています。
 なかでも知多岡田簡易郵便局はシンボル的存在です。水色に塗られたこの建物は、明治35年につくられました。営業中の郵便局の中では、県内でも最古級の局舎で、国の登録有形文化財にも登録されています。木綿産業が栄えた往時には、大勢の女工さんが働いていました。彼女らは故郷に手紙を出したり、仕送りなどでこの郵便局を盛んに利用していたのです。

 ボランティアガイドに引率された小学生に集団の横で説明板を読んでいたら、おじさんが観光リーフレットを渡してくれました。
 木綿蔵ちた(竹内虎王商店)、なまこ壁の蔵など、レトロな町並をのんびり散策するのも楽しいものです。
 ボランティアガイドさんに案内してもらいながら岡田を見学し、歴史民俗博物館や水の生活館などを巡る、探訪あいちの企画を考えてみようと思います。

使用自転車:Panasonic POSロード
走行距離:51.5km
走行時間:2時間53分
  

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2016年08月18日

334 岡崎ポタリング その3

●2016年8月6日(土)  晴

 今日こそは岡崎SAに至る道の発見を第一目的として東岡崎駅を出発しました。
 
 先回と同じく、まずは奥殿陣屋へ。マウンテンバイクの2人組が来ていて、休憩していました。
 展示資料室の説明板を見ると、
「江戸時代、幕府の『一国一城令』とともに築城は御法度となり、それまで城を造っていなかった小藩はやむをえず藩主の屋敷に塀を巡らしたり、堀を作って格好をつけた。これを陣屋といった。」
とあります。「一国一城の主」という言葉はここから来ていることがわかりました。
 現在「一国一城の主」というと、一家の主人が「マイホームを持って、家族を養っている者」とか、中小企業の社長が「規模は小さいが、他に従属せず独自の経営を貫いている者」という意味で使われており、どちらかと言えば自慢げに語られるのが常となっています。しかし、もともとの意味は、他国との騒動が禁じられ、一城のみを置くことが許された大名のことですから、制限された土地(領地)の中で、苦労しながらなんとかやってます、と言っているような感じなので、あまり偉ぶって使うのは避けた方が良いようです。

 陣屋から東方向に3kmほど走ると、道端に岡崎SAを示す看板があり、左折しました。いきなり、8%の勾配を表す道路標識が目に入りました。インナーギアにシフトし、汗をかきかき、心臓をバクバクさせながら、上り続けます。高速道路脇に出て、ガードマンの姿が見えました。高速道路外からの利用者のための駐車場があり、沢山の車が停まっていました。
 宿場をイメージした外観の建物です。矢場とんや岡崎牧場など人気店が数多くあり、10時半ぐらいだというのに食事をしている人も結構いました。
 県道に降りる道は12%の勾配。こちらの方から上らなくて良かった。
 郡界川沿いの県道はあまり車も通らず、快適に走れる道です。数人のローディも走っていましたから、練習コースとして最適なのでしょう。

 それにしても暑いです。ペダリング中は風が当たって冷却作用がありますが、信号待ちのときは、空からと地面からの照り返しの熱にサンドイッチされて、サウナに入っているようです。

 今回も『まるぎん商店』でラーメンです。開店前ですが、私の前に既に6人並んでおり、すぐに後にも4人が並びました。店内は4人掛けテーブルが3卓とカウンター6席の18席しかない店です。店自体、昔ながらのアパートの1室を改装したものです。
 今日は「あごそば(900円)」を食べました。刻みキャベツがトッピングされた、今まで見たことがないビジュアルです。豚骨ベースで魚介の旨味がしっかり溶け込んだ、まろやかなスープで、絶品です。麺は太麺と細麺が選べます。私は好みの細麺をチョイス。若い女性も並んでいましたから、その美味しさが証明されていると思います。

 大樹寺を見学して、伊賀川沿いを南下し、岡崎公園へ。
 この日は毎年恒例の岡崎公園での花火大会が行われます。乙川河川敷には桟敷席が設けられています。まだ、お昼時だというのに浴衣姿の人たちの姿もありました。

 東岡崎駅のロッテリアで半額のシェーキを食べて暑さを沈め、列車で帰路に着きました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:34.7km
走行時間:2時間8分
  

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2016年08月17日

333 豪雨で電車ストップ

●2016年8月2日(火)  曇時々雨

 2000年9月11日の東海豪雨が頭をよぎりました。
 大気の状態が不安定となり、尾張方面では局地的な豪雨と落雷に見舞われたのです。

 岡崎では空は不気味に黒かったものの、雨は降っていません。名古屋の方はどうなっているんでしょう。
 18時14分発の急行を待っていたら、豪雨のため、金山と一宮の間が運転見合わせとのアナウンス。列車は「東岡崎止まりとさせていただきます」。帰宅できないのなら、職場に戻った方がイイかも、一瞬そう思いましたが、何とかなるだろうと、電車に乗り込みました。

 東岡崎で下車すると、行き先が知立まで延長され、再度乗車。ずいぶん待たされて、出発。
 途中の新安城でもかなり停車していました。

 知立に着いたら、さらに鳴海まで行くことに。車内はかなり混雑しています。朝の通勤時より多いです。動いている電車が限られているので当然でしょう。幸い私はベンチシートに座ることができました。
 前後駅でもずいぶんと停車していました。
 19時20分頃、ようやく鳴海に到着。「この列車は車庫に入ります」とのアナウンス。
金山まで行くと思って期待していたので、がっかり。
 ホームやコンコースは行き場を失った人でごった返していました。
 さて、どうするか。
 市バスは動いているだろう。
 星崎まで歩いてバスに乗ろう。
 雨は小降り、ずぶ濡れになることもない。
 傘を差しながらテクテク歩きました。
 天白川はかなり増水していました。
 2.5km、およそ40分、本星崎町のバス停に到着。10分も待たずに、20時09発の栄行き基幹バスに乗車できました。市バスは正常に運行されています。
 名鉄堀田で下車してみると、電車はまだ動いていません。今回の行動は正解でした。
 自宅に着いたのは、20時45分頃。いつもの2倍以上の所要時間でした。

PS:新聞報道では、名古屋市西区や中村区では道路の冠水や床上・床下浸水があったとのこと。翌日、職場の人たちに聞いてみると、金山駅以西の人たちは日付が変わって帰宅したようです。
  

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2016年08月16日

332 山崎川JOG その34

●2016年8月1日(日)  晴

 8月に入り本格的な暑さになりました。1週間前までは過ごしやすい天候でしたが、やはり夏の太陽はやって来ました。

 一般的に高齢になると汗をかきにくくなり、体温調節機能が低下します。人の体には体温を調節する仕組みがあり、暑ければ末梢血管が拡張し、多くの血液が流れることや、汗をかくことで体温を下げます。暑いから、汗をかくのは嫌だ、といって、冷房の効いた部屋に閉じこもっていると、若くても体温調節機能が低下してしまいます。汗をかくことは大切なのです。
 ただし、炎天下でのランニングは熱中症の危険性が高くなります。
 その点、山崎川は桜の木々に覆われ、日陰が多いので助かります。今日も15人ぐらいのランナーが走っていました。
 やはり、山崎川は季節を問わず、ランナーにとって最高のコースです。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:8.2km
所要時間:1時間05分
  

Posted by まつぼっくり at 22:35Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2016年08月15日

331 岡崎ポタリング その2

●2016年7月30日(土)  曇のち晴

 通勤定期を使っての2回目の輪行。
 東岡崎駅から奥殿陣屋を目指します。

 陣屋(じんや)とは一般的には軍勢が駐屯して宿営している所(陣所。陣営)の意味ですが、この陣屋は、江戸時代の幕藩体制における、大名領(藩)の藩庁が置かれた屋敷、また徳川幕府直轄領の代官の住居及び役所が置かれた建物のことをいいます。通常、3万石以下の城を持つことができない大名が陣屋を持ったとされます。
 奥殿陣屋は、その昔、持統天皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、徳川氏の発祥地松平郷に程近く、1万6千石の親藩として奥殿藩の歴史と文化を今に残しています。
 日本庭園が美しく整備されており、食事処もありましたが、今日は『まるぎん商店』でラーメンを食べるつもりなので、ここはパス。

 もう一つ、新東名高速にできた岡崎サービスエリアに行こうと思ったのですが、高速道路の橋桁の下をうろうろしただけで、そこに至る道がわかりません。次回探してみることにします。

 11時半の開店に合わせて『まるぎん商店』に自転車を走らせました。この日は先客は一人だけで、すぐに店内に入れました。先回、店の前を通ったときは行列ができていたので、ラッキーでした。
 豚骨ラーメンや塩セレブラーメンなどの中から、家康ラーメン(880円)を注文。もやしの上に八丁味噌とにんにく、唐辛子がトッピングされて見た目もインパクトがあります。一口食べてその味に魅了されました。今まで食べたラーメンの中で上位にランクされるのは間違いありません。行列ができるわけがわかります。
 次は、別メニューをぜひ食べてみたいものです。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:56.0km
走行時間:3時間26分
  

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2016年08月14日

330 ラーメン食べに刈谷駅前へサイクリング

●2016年7月28日(木)  曇のち晴

 7月16日のやぶはら高原マラソンの際、集合場所が刈谷駅北口でした。周辺を散策していたらラーメン屋が5軒ありました。駅南口にも1軒あり、ラーメン激戦区です。
 ラーメンフェチの自分としては、どこか1軒には入ってみようと夏季休暇を利用して自転車で出発です。

 往復とも旧東海道、刈谷市今川町から県道282号線を通る経路でした。この県道は部分的に自転車レーンがペイントされていて走りやすい道になっていました。1kmもなかったと思いますが、このようなレーンがもっともっと増えてほしいものです。

 『しずる』『半熟堂』『ひろさん』『花月』『晴レル屋』などがありましたが、『俺の夢』を選択しました。
 塩豚骨ラーメンを注文(750円)。見た目はこってりしていそうなスープですが、飲んでみると意外にあっさり。魚介の味もします。麺は中太ストレートです。シナチクもチャーシューも美味しい。総合的に出来の良いラーメンで満足しました。ご馳走様でした。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:59.6km
走行時間:3時間15分
  

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2016年08月12日

329 Jリーグ第2ステージ第5節(vsヴァンフォーレ甲府)

●2016年7月23日(土)午後  曇

 前日、FC岐阜のラモス監督解任のニュースがありました。J2の22チーム中18位に低迷し、5連敗中という成績で、契約解除に至ったとのこと。
 2006年から2年間、東京ヴェルディで、2014年からFC岐阜で監督を務めたが、良い成績は残せませんでした。ヴェルディ川崎の黄金時代を築き日本代表で活躍したらモスですが、名プレーヤーが名監督とは成れないことの証左でしょう。

 本日は残留を争う甲府との一戦。勝てば一歩抜け出すし、負ければ降格が現実味を帯びてきます。

 前半10分、あれ! というようなあっけない失点。さんざん攻め続けながら、ワンチャンスで決められてしまいました。
 後半、第2ステージ初ゴールが生まれたものの、お粗末な守備もあって2点を奪われ、1対3。

 攻め込みながら決められない、点が入らない。
 歯車が狂っているのか、球運がないのか。
 負のスパイラルに陥っています。

 パロマ瑞穂スタジアムは、試合終了のホイッスルが鳴ると、静まりかえりました。
 そして、ブーイングと怒号の嵐。
 「拍手なんかするな!」
 「小倉! 出てこい! 逃げるな!」
 サポーターの怒りはマックスです。
 13戦勝ちなしともなると、見ているのが辛くなります。

 FC岐阜のように、流れを変えるため監督解任という手段もあるでしょうが、今、監督を替えるにしても、適任者がいるでしょうか。難しいと思います。
 現体制、現有勢力で苦境を乗り越えるしかありません。
 とにかくどんな形でもいいから勝って欲しい。ただただ勝って欲しい。降格だけは免れて欲しい。
 今はただそれだけです。
  

Posted by まつぼっくり at 23:22Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2016年08月11日

328 山崎川JOG その33

●2016年7月23日(土)午前  曇

 昨日7月22日は暦の上では大暑でした。例年の今頃なら35、36℃の猛烈な暑さのはずです。ところが、ここ数日は30℃前後の気温で、とても夏とは思えない、快適な気候が続いています。
 ランニングには好条件と言えるでしょう。外に出ること自体がためらわれるような暑さではないので、流汗淋漓(りゅうかんりん)となることはありません。
 山崎川沿いのコースも時折風が吹き抜け、不思議なくらい気持ちよく走れます。
 この気象状況が続くのか、それとも灼熱地獄のような暑さがやって来るのか、どうなることでしょうか。

使用シューズ:asics GEL-1110
走行距離:10.4km
所要時間:1時間30分
  

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2016年08月07日

327 新舞子からめんたいパークまでサイクリング

●2016年7月18日(月・海の日)  晴

 久しぶりにタルタルーガに乗りました。
 信号が多い街中では乗りにくいので、車で新舞子まで行き、常滑までサイクリングすることにします。
 海の日にふさわしく、夏の太陽がまぶしくて、砂浜に立ってみると肌を突き刺すような日差しです。
 駐車場に止まっている車は、ほとんどがウインドサーフィンをやりに来た人たちのものです。サイクリングの車は私だけのようです。

 道中、何台ものロードバイクに追い抜かれました。20kmぐらいのスピードですから当然でしょう。行き違うロードバイクの中にサイクリング協会で見覚えのある人がいました。
 あっ! Tさんだ。
 露出した肌が日焼けして、サングラスをしない人なので、一瞬でわかりました。挨拶はしませんでしたが、Tさんも私のことに気づいたようです。

 かねふくめんたいパークで、新聞折り込みチラシに付いていた引換券で明太ふりかけをもらいました。それから、おそらくここでしか売っていない、明太ソフトクリームコーンを食べました。クリームに明太子の粒が混じっていて、甘さとしょっぱさが交互に来る感じです。砂糖と塩がぶつかり合っているようで、何とも不思議な味です。不味いわけではありませんが、もう一度食べようという気にはなりません。

 復路は自転車に出会いませんでした。夕方5時近くとなり、そろそろ走り終える時間帯だったからでしょう。
 新舞子に到着したときはウインドサーファーの姿もいなくなっていました。

 ところで、日本サイクリング協会会長で自民党の谷垣禎一幹事長が16日午前、東京都内で趣味のサイクリングをしていたところ転倒し、入院されました。大けがではないが、大事を取ったということです。
 谷垣会長はイタリア製のロードバイクを複数台所有するなど、政界きっての自転車愛好家です。自民党総裁を務めていた2009年11月にも対向自転車と衝突し、左ほおを縫うけがを負ったことがあるとのこと。
 1日も早い回復をお祈りします。

使用自転車:Tartaruga Type FOLDING
走行距離:25.0km
走行時間:1時間40分
  

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2016年08月03日

326 第30回やぶはら高原マラソン(県庁クラブ合宿2日目)

●2016年7月16日(金)  曇時々晴

 朝5時半、目覚ましの音で起きました。
 HWさんのいびきで、ぐっすり寝られませんでした。いつもなら、もう少し早く起きてスキー場のゲレンデの上まで散歩するのですが、今日は15分ぐらいしか時間がなくて宿の周辺を少し歩き回っただけでした。
 6時から朝食。ガス欠になると行けないので食事はしっかり取ります。ただ、昨日の食事がまだお腹に残っている感じがして、ご飯のお代わりは半膳だけでした。

 8時過ぎ、宿を出発し、会場に向かいます。天気は曇。暑くもなく、コンディションは上々。
 ゲストランナーの千葉真子さんの甲高い声がマイクを通して響いていました。
 「宿にクーラーはありませんでした。本当に涼しいですね」
 「現役時代に一生分の距離を走ったので、今日は5kmで勘弁してください」

 午前9時、ハーフと10kmがスタート。私と女性2人は10km、あとの男性メンバーは全員ハーフマラソンに参加です。

 1km地点を過ぎたところでOBのSHさんを抜きました。
 このコースには平坦なところがほとんどありません。
 「坂が好き」
と大きな文字でバックプリントされたTシャツが目に入りました。自転車のヒルクライムと同様にあえて苦しいコースに挑むストイックな人がこの大会に集まっているのでしょう。

 上り坂では呼吸が荒くなります。普通にハァ~ハァ~と音が出ている分には良いのですが、「イチニ、イチニ」とか「エイヤー、エイヤー」と掛け声を発しながら走る人もいます。本人はそれでリズムを取っているのでしょうが、その近くを走っている人には非常に迷惑です。自分のピッチを乱されますから。こういう人たちは無意識に声を出していて、自覚していないことが多いものです。

 およそ2kmの坂を登り切り、4km地点を過ぎたところでYMさんとすれ違いました。女性で2番目を走っているようです。
 折り返し地点で時計を見たら32分を過ぎていました。
 あっ! ちょっとゆっくりしすぎた。1時間以内での完走は無理だ。
 お腹が重たく、上り坂で頑張りが効かなかったのが原因のようです。

 唯一平坦なダムの突堤の上で、もう一人の女性KMさんの姿を発見。
 「Mさ~ん!」
声をかけましたが、彼女は気づきません。走りに集中していたのでしょう。

 下り坂でスピードを上げたいところですが、膝への衝撃、負担を考えると躊躇してしまいます。多少タイムが良くてもたいした意味はありません。
 細く、長く。
 生きている限り走り続けたい。
 これが私のモットーです。

 最後の坂を登り切ったところで1時間を越えましたが、フィニッシュラインまで痛みなく走り切れたことが喜びです。

 ハーフマラソン参加者は全員が完走しましたが、残念ながら今年は入賞者がいませんでした。女子ではYMさんが10km女子39歳以下の部において46分53秒でみごと2位入賞です。

 ところで、マラソン会場には毎年、3、4店のスポーツショップが出張販売をしています。型落ちや売れ残りなど結構お買い得な商品が並んでいます。アシックスのターサーが目に留まりました。made in china や made in vietnamばかりのなかで、唯一 made in japan でした。
 日本製にこだわりを持つ私は、「これは貴重だ!」と思い、3年ぶりに新しいランニングシューズを購入しました。赤を基調とした情熱的な色合いで、35%OFFの8990円という値段が、財布の紐を緩めた次第です。

 帰路、SIさんのNOAHには乗車定員いっぱいの8人が乗り込み、賑やかな車中となりました。
 話題となったのが、8月7日に開催の秩父宮記念第41回富士登山駅伝競走大会のこと。11区間6人で距離47.93km、標高差3258mの過激なコースを走る駅伝で、街中の舗装道路を舞台とした通常の駅伝とは勝手が違うため、歴代優勝チームはほぼ自衛隊が独占しています。
 この駅伝に県庁チームとして初めて出場します。トレイルランの得意なNH君とTT君がいるからです。特にTT君は県内では指折りのトレイルランナーです。上位入賞を期待しましょう。

種目:10km男子50歳代
記録:1時間01分19秒
(ネットタイム 1時間00分45秒)
申込み:64人
順位:22位/53人中
使用シューズ:MIZUNO GX
  

Posted by まつぼっくり at 21:18Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2016年08月02日

325 第30回やぶはら高原マラソン(県庁クラブ合宿1日目)

●2016年7月15日(金)  曇

 30回目の開催となった、やぶはら高原マラソンには2001年に初めて参加し今回で15回目の出場となりました。
 それまで県庁陸上クラブは富士見高原で合宿をしていたのですが、参加者が少なくなったことから、やぶはら高原マラソン大会参加を兼ねた合宿に変更し、今まで続いているのです。

 今年は、2013年に続いて土曜日の開催となりました。どうしてかというと、参議院選挙のためです。やぶはら高原マラソンは木祖村役場職員はもちろん、村民挙げての最大行事の一つです。選挙投票日が大会と重なると、マラソン大会に対応できなくなるのでしょう。
 2013年以前は選挙があっても日曜日開催でしたので、役場職員の削減や村民の減少で2つの行事に同時対応できなくなってきたのだと思います。
 ただ、今回は選挙の日程が1週間見込みより早くなりましたから、結果的には日曜開催でも良かったのですが‥‥
 できることなら、参議院選挙は任期が決まっているので、選挙日を早めに確定しておいて欲しいものです。
 私自身は、前回の時は知多半島観光物産展の仕事のため大会を欠場したので、土曜日開催は初めての経験となりました。

 この日は夏季休暇を取得しました。
 今年の合宿参加者は14人ですが、仕事を休むことができない人も多く、12時半に刈谷駅北口に集合したのは5人でした。
 男性は50代のSIさんと私、20代のMTさん、女性は50代のKMさんと30代のYMさんです。
 私と同い年のTAさんは、腰の故障のため不参加。毎年欠かさず参加していたのに残念で寂しい限りです。
 高蔵寺駅北口発のメンバーが4人、あとのメンバーは『特急しなの』で夜駆けつけます。

 午後3時半、会場の木祖村こだまの森に到着。やはり平日とあって受付をする人はまばらでした。

 民宿「やぶはら高原山の家」で着替え、ランニングに出発。OBのSHさんと私以外のメンバーは味噌川ダムまで走りに行きました。
 「みんな速いな」とSHさん。
確かにみんないいペースで走っていて、徐々に姿が小さくなります。
 SHさんは西山大橋で、私は5kmコースの折り返し地点で、それぞれ戻りました。

 入浴して食事の時間を待っていたら、女性のKMさんが行方不明になったとの連絡が。味噌川ダムまで行ったメンバーとはぐれたらしいのです。そういえば、西山大橋から上り坂になるところで、前方に彼女が一人で走っている姿が見えました。他のメンバーのペースに付いていけなくなったのでしょう。そう思っただけで、気にもかけませんでした。

 彼女はこの大会初参加。コースを知りません。道に迷っているのでは。
 1時間以上の捜索活動で、発見されました。
 ダムの突堤で右折すべきところを、そのまま真っ直ぐハーフのコースに行ってしまい、ダム湖を一周してしまったとのことです。
 熊が出没したとの情報もあっただけに心配しましたが、無事でなによりでした。

 このトラブルで夕食の時間が1時間半遅れました。

 民宿の夕食は8品もあり、本当にお腹が一杯になりました。チキンの照り焼き、冷や奴、鮭のフライ、白身魚のマリネ、野菜たっぷりのトマトスープなどなど。そして自家製の漬け物。多すぎて、ご飯は一膳しか食べられませんでした。

 食事後、一部屋に集まって、ビールを飲みながらのおしゃべりタイムでしたが、私は満腹とアルコールで眠くなったので、早々に寝てしまいました。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:7.2km
所要時間:55分
  

Posted by まつぼっくり at 22:25Comments(0)TrackBack(0)ランニング