2017年02月19日

412 農業大学校学生会陸上クラブと走る その18

▲2017年2月7日(火) 晴

 2年生との練習は今日が最後となりました。
 2月14日に学生寮を退寮し、3月9日の卒業式までは自宅に帰るからです。
 練習開始前、2年生男子4人、1年生男子1人、1年生女子3人と一緒に集合写真を撮りました。記念の一枚です。
 冷たく強い風が吹く中、全員がいつものコースをランニングしました。
 名残惜しいのか、走ったあともおしゃべりが止まりません。2年間の思い出がそうさせるのでしょう。
 卒業後も、メンバー全員が走ることを続けてもらいたいものです。
  

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2017年02月16日

411 第15回知立市マラソン大会

▲2017年2月5日(日) 雨

 名鉄知立駅を下車し、会場の知立中学校まで歩いていると、ポツポツと空から落ちてきました。
 「これは、午前中、持ちそうもないな」
 雨の中を走ることを覚悟しました。
 受付を済ませ、体育館で身支度。
 午前9時前に外に出ると小雨が降り出しました。傘を差しての開会式となりました。今年も愛知県知事が来賓で挨拶。
 「愛知県知事の大村秀章です。おめでとうございます。頑張ってください。以上で終わります」の一言だけでした。

 冷たい雨で体が冷えないよう、招集時間ぎりぎりまで公民館で雨宿りです。
 9時50分に5kmの部がスタート。
 雨対策で首と両腕部分を切り取ったポリ袋をかぶっています。幸い雨脚はそんなに強くはありません。ただ、アスファルトにはそこかしこに水溜まりができています。冷たい雨の跳ね上がりが脚に当たるし、シューズに雨が染み込んでつま先の感覚がほとんどない状態です。いまいちスムーズに脚が動きません。
 こんなときは短い距離で良かったと思います。冷たい雨の中を10kmも走るのは辛いですから。

 結果は、昨年より30秒ほど遅いタイムでした。

 ゴール後いただいた豚汁は体を温めてくれましたが、シューズの中はすっかり濡れてしまい、足先は冷たいままでした。

種目:5km一般3部40歳以上男子の部
記録:25分09秒
種目順位:101人中45位
総合順位:240人中85位
全エントリー数:1,173人
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2017年02月15日

410 大高緑地公園JOG

▲2017年2月4日(土) 晴

 今日は立春。
 暦どおり、風もなく、陽が当たる場所はポカポカして暖かいです。
 でも、寒さはまだまだ続きます。
 ランニングの際も寒さ対策はしっかりしたいものです。

 本日はトレイルランの練習をしようと、定期券を使って左京山駅で下車して大高緑地公園に行きました。
 木洩れ日あふれる静かな竹林散策路と、起伏のある森の中のこもれびの径を走ってみると、1周がちょうど1.5kmであることがわかりました。
 平成18年に大高公園の職員の方が手作業で4か月かけて作り上げた竹林散策路は、土の上にチップが敷き詰められていてクッションのようにフワフワして気持ちよく走れます。こもれびの径はアップダウンのあるクロスカントリーコースです。このコースを周回すればアスファルトとは違うトレーニングができます。上りでは脚に負荷が掛かり、下りではバランス感覚が身につきます。

 5周して、ちょうど6km。コースから外れ、最近大高公園内にできた恐竜テーマパークがどこにあるのか、走りながら探しに行ってみました。
 その施設は若草山の北斜面の樹林にありました。2016年(平成28年)7月1日にオープンした「ディノアドベンチャー名古屋」です。入場はしませんが、料金を見てみると大人800円。ちょっと高いですね。
 施設は木板の柵で囲まれていますが、設置されている恐竜ロボットが実物大(?)の大きさなので外からでも一部観ることができました。

 再びコースの戻り、竹林と樹林の中を正午前まで走りました。

使用シューズ:asics Gel-Fuji
走行距離:10.3km
走行時間:1時間37分
  

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2017年02月14日

409 農業大学校学生会陸上クラブと走る その17

▲2017年1月31日(火) 晴

 2017年が始まって1か月が過ぎました。時が過ぎるのは早いものです。アラ還の私にとっての速さは、ジェットコースター並。
 農大の2年生は3月9日で卒業ですが、授業や実習はあと2週間で終了です。

 本日は、男子5人、女子4人の参加。久しぶりに多い人数です。最近ラストランナーばかりでしたが、男子のW君と女子のTさんが私より遅かったので、どん尻にはなりませんでした。

 自分の子どもよりも若い人たちと走るのは付いていくのが大変ですが、一緒に走ることでエネルギーをもらえます。
 年齢には「実年齢」あるいは「暦年齢」と「機能年齢」があります。身体機能が歴年齢よりも遙かに若い人もいれば、反対に老化が進んでいる人もいます。暦年齢にとらわれることなく、自分を再活性化させて前向きに生きることで心と体の機能年齢を引き延ばし、健康長寿に努めたいものです。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.3km
走行時間:32分
  

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2017年02月11日

408 山崎川JOG その45

▲2017年1月29日(日) 曇のち雨

 午前中はお墓参り。午後家事を済ませて、山崎川へ。
 天気は下り坂。いつ雨が降り出してもおかしくありません。天気が持つ限り走ろうと思います。
 さすがにランナーの姿は少ないです。
 寒風の中、裸になった桜の木々は、春に備えて静かに立っています。3月下旬になれば色鮮やかに咲き誇ることでしょう。桜は直接、私達に何かをしてくれるわけではなく、ただ咲いているだけですが、その美しさに私達は目を奪われます。
 石川橋を折り返したところで、ポツポツと来ました。少しピッチを上げます。いつもは2往復するところですが、今日は1往復にします。
 家に着く頃にはしっかり降り出しました。

使用シューズ:asics GEL-1110
走行距離:6.0km
所要時間:41分
  

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2017年02月08日

407 愛知県サイクリング協会常任理事会

▲2017年1月28日(土)午後 晴

 2月26日の総会に向けてのスケジュール、会員登録、ツール・ド・あいちの日程、探訪あいち参加承諾などを協議する常任理事会が、江南市の事務局長宅でありました。
 9人の常任理事のうち、インフルエンザや仕事のため参加者は5人だけでした。
 aQsimさんはオーストラリアにサイクリング行っているとのこと。羨ましい限りです。

 理事長さんは事故に遭って口の周りが腫れていました。曲がり角で自動車と接触して衝突して転倒。ヘルメットが破損し、顔はお岩さん状態に。TOEIのフレームは大丈夫だったものの、ホイールは変形して使い物にならなくなったそうです。
 サイクリングでもランニングでも、見通しの悪い角を曲がるときは注意しないといけません。向こうから車や自転車、あるいは人が来るかもしれない、と考えて、一旦停止するなり、スピードを落として外側に膨らんで曲がるなりして危険を回避する必要があります。
車とぶつかったら命を落としてしまいます。自転車でも大けがを負うか、打ち所が悪いと死に至るかもしれません。人間同士でも痛い目に遭うでしょう。
 お互いぶつからずに上手くすれ違えるよう気をつけたいものです。
  

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2017年02月07日

406 山崎川WALK その5

▲2017年1月28日(土)午前 晴

 少し右膝が痛かったので、無理はせず、ウォーキングにしました。
 山崎川では、なごやカップミニ駅伝大会が開催されていました。昨年は北陸上競技場が会場でしたが、今年はパロマ瑞穂スタジアムがスタート、中継、ゴールとなっていました。
 ゼッケン番号から見ると100チームぐらい参加しているようです。

 「ご迷惑をおかけします」
 スタッフの肩に声をかけられました。
 「ご苦労様です」
 運営の裏方がいるからこそ成り立つのが大会です。参加選手はそのことを頭の隅に置いて走ってもらいたいものです。
 私も走りたくなりました。いつも一人で走っているので、駅伝を走ってくれる仲間が欲しいですね。

使用シューズ:asics SALUTIS
走行距離:5.7km
走行時間:1時間2分
  

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2017年02月06日

405 兀山町へ

 ▲2017年1月27日(金) 晴

 兀山町。
 見慣れない漢字ですが、「はげやまちょう」と読みます。とてもインパクトのある珍しい町名です。
 
 年休を取って、その地に行ってみました。
 場所は阿久比町と半田市との境、横松という交差点から東に向かう坂を上ります。左手はずっと森ですが、一の草病院が見えて来る頃に森の切れ目があり、「中華茶房うんぷう」のある所を左折すると、右手に県営長根住宅があります。さらに坂を上ると、左手に木々のない草原のような丘陵が広がっていました。山と言えるような高さはないものの、確かに町名のとおり禿げた山です。
 近くに行ってみたかったのですが、そこに至る道は見当たりません。畑があって他人の土地を横切っていくのはさすがにはばかられ、断念しました。

 この近くに「知多バイクトライアルランド」があるのを偶然発見しました。トライアルモーターバイシクルやマウンテンバイクの専用コースです。見学してみたかったのですが、会員制のようですし、平日で尋ねる人もいませんでしたので勝手に立ち入ることはやめました。
 休日にまた来てみたいと思います。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:64.0km
走行時間:3時間21分
  

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2017年02月05日

404 地下鉄名城線一周ポタリング その2

▲2017年1月22日(日) 晴

 前回、1月7日に飛ばしてしまった史跡を巡って、再度、名城線をぐるっと一周するポタリングです。

 熱田区の白鳥御陵(白鳥古墳)。
 6世紀初めごろ築造の前方後円墳で、日本武尊の御陵との説があり、日本武尊が白鳥となって熱田の宮に飛び来たり、降り立った地であるところから白鳥御陵と名付けられたと言われています。

 古渡城跡。
 東別院の境内の中に石碑だけがあります。
 案内板に
「織田信秀が天文三年(一五三四)築城したといわれる。信秀は、それまで今川氏豊から奪取した那古屋(なごや)城にいたが、その子信長に那古屋城を譲り、ここに移った。信長は、ここで天文十五年(一五四六)十三歳で元服したと伝えられる。城は東西一四〇メートル、南北一〇〇メートルの平城(ひらじろ)で、周囲に二重の堀を巡らしていたといわれる。天文十七年、信秀が末森城に移り廃城となった。
           名古屋市教育委員会」
とあります。この城の堀跡を利用した下茶屋公園が東別院に隣接してあります。

 小林城跡。
 ビルの谷間の非常にわかりにくいところですが、矢場町交差点の南、清浄寺の中に案内板だけがあります。それには「天文(1532~55)のころ、尾張の守護・斯波氏の一族である牧長清が居城し、前津小林四千石を領した。長清は織田信長の妹をめとったが、人々は親しみをこめて、夫人を小林殿と呼んだ。長清は老後、参禅して仏門に帰依したが、その死後廃城となり、元禄年中(1688~1704)ここに清浄寺が建てられた。」とあります。
 先ほどの古渡城もそうですが、城跡がお寺になったところが多い印象です。

 名鉄瀬戸線旧大津町駅跡。
 今の瀬戸線は東大手駅から地下を通って栄町駅まで電車が走っていますが、1976年(昭和51年)までは外堀通北のお堀の中を堀川駅まで通称『お堀電車』が走っていたのです。そのことを知っていいるのは、私より上の世代の方と鉄道マニアぐらいではないでしょうか。
 大津橋南にホームに至る階段だけが残されています。「立入禁止」の立て看板の主は名鉄電車となっています。お堀の部分の所有者は今でも名鉄電車なのです。

 名城公園は、ランナーでごった返していました。男性インストラクターから指導を受けている女性ランナーのグループがいくつもありました。ランニング教室に参加しているのでしょう。
 サイクリングコースにもランナーがあふれていて、ゆっくりと走行せざるを得ません。

 末盛城跡は、城山八幡宮の境内にあります。
 天文17年(1548年)、三河国松平氏や駿河国今川氏などの侵攻に備えて織田信秀が築城したのものです。丘城であるため、東山スカイタワーが望める見晴らしの良い所です。

 雲雀ヶ丘から、宮本武蔵の碑に向かっていると、以前神戸屋というステーキハウスがあった場所に、『パンのトラ』というパン屋さんがオープンしていました。駐車場は満車で、店の前には長い行列ができていました。そんなに美味しいパンなのでしょうか。一度食べてみたいと思います。

 最後に、妙音通南にある小さなお好み焼き屋で、お昼ご飯としてお好み焼きを2枚購入して帰宅しました。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:38.2km
走行時間:2時間34分
  

Posted by まつぼっくり at 20:06Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2017年02月02日

403 第25回職員駅伝大会

▲2017年1月21日(土) 晴

 四半世紀を迎えた今年の愛知県職員駅伝大会。初回から運営スタッフとして関わってきた私には、感慨深いものがあります。
 今回は68チームが参加しました。男子チーム38、男女混合チーム25、女子チーム5です。
 今年からスタート・ゴール・中継地点を恐竜のある児童公園から若草山の児童公園に変更しました。

 スタート時間も準備時間を考慮して30分繰り下げ、午前10時30分としました。また、女子チームについては第4走者の周回を1周のみと短縮しました。これで大会終了時間を少し早くする効果があります。

 私の役割は、コース設営とコース審判です。
 昨年は暖かい日和でしやが、今年は冷たい強い風が吹いて、鼻水が出るくらいの寒さで体が凍えました。

 いつものことですが、立哨をしていると、「何の大会ですか」と園内を散歩している人に尋ねられます。
 「職場の駅伝大会です」
 「たくさんの職員がいるんですね」
 「何キロ走るんですか」
 「1周約2.5キロです」
 「どういうコースですか」
 「ここからぐるっと回って、プールの前、ドッグランの所を通って、竹林の角を曲がります」
 「私達のやってる大会と同じだ」
 その人は左胸に「大高北」と刺繍されたジャージを着ていました。区民駅伝か、学区対抗駅伝なのでしょうか。

 襷の中継地点の様子はわかりませんでしたが、特段問題はなかったようです。
 大会準備と運営は順調にできて当たり前。何か問題があると非難されます。裏方を経験することで、大会に参加したときにスタッフの方々の尽力に思いが至り、感謝の気持ちを持つことができます。
  

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2017年02月01日

402 長谷川潾二郎展

▲2017年1月20日(金) 曇時々雨

 東岡崎駅から名鉄バスで『美術博物館』で下車。岡崎中央総合公園内にある岡崎市美術博物館(マインドスケープ・ミュージアム)は近代的でオシャレな建物です。ここで開催されている「長谷川潾二郎展」に行きました。

 長谷川潾二郎(1904年~1988年)は、戦前から戦後にかけて活躍し、画壇の世界に属さず、流行にも迎合せず自分の納得する絵を描き続けた画家です。
 印象に残ったのは『芭蕉の庭』です。
 芭蕉はバショウ科の大形多年草で、高さは4、5メートル、葉は約2メートルの長楕円形となります。その大きな芭蕉の下で少女2人が赤い敷物の上で向かい合って正座しています。少女は少し漫画チックに描かれていて、ワカメちゃんのような感じです。写実的でありながら幻想的で、遠近感があるようでないような不思議な絵に思えました。
 もう一つ心に刻まれたのが、キャプション(caption)にあった「自由に歩き、絶えず新鮮な事物に触れて感動することが、自分の生き方の第一歩であった」という彼の言葉です。潾二郎は晩年股関節の病で自由に歩くことが困難になりました。しかし、アトリエから見える身近な風景や静物画を中心に描くことで筆を置くことを諦めませんでした。自由な歩行を奪われても創作活動を続けた彼の意欲と情熱に心を打たれます。

 美術にしろ、音楽にしろ、芸術は仕事や生活で疲れた心を整えてくれるものです。
  

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