2017年07月30日

485 18歳と81歳の違い

▲2017年7月17日(月・海の日) 晴

 先日、農業大学校の学生寮の舎室点検を行いました。今年の1年生に私と同じ年のHSさんがいます。彼の部屋に貼ってあったのが「18歳と81歳の違い」です。

○道路を暴走するのが18歳、
 逆走するのが81歳
○心がもろいのが18歳、
 骨がもろいのが81歳
○偏差値が気になるのが18歳、
 血糖値が気になるのが81歳
○受験戦争を戦っているのが18歳、
 アメリカと戦ったのが81歳
○恋に溺れるのが18歳、
 風呂で溺れるのが81歳
○まだ何も知らないのが18歳、
 もう何も覚えていないのが81歳
○東京オリンピックに出たいと思うのが
 18歳、
 東京オリンピックまで生きたいと思うのが
 81歳
○自分探しの旅をしているのが18歳、
 出掛けたまま分からなくなって皆が探してい るのが81歳
○「嵐」というと松本潤を思い出すのが18歳、
 鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81歳

 18歳と81歳の特徴が絶妙にとらえられ、それでいてちゃんと対になっています。これを考えた人は知恵とユーモアがある人ですね。
  

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2017年07月29日

484 J2リーグ第23節(vsモンテディオ山形)

▲2017年7月16日(日) 曇時々雨

 ヒヤヒヤでしたがなんとか3試合ぶりの勝利を勝ち取りました。
 前半は自陣で危ないパス回しが目立ち、スタンドからは、いらだちの声が上がります。ちぐはぐな感じです。ワンチャンスで決めた虎の子の1点を守りきっての勝利でした。
 後半もほとんどシュートシーンは見られず、山形の精度を欠いた攻撃に助けられたと言えましょう。
 何はともあれ勝ち点3を得たことが今日の収穫です。

<成績>
11勝4分け8敗、勝ち点:37、得点:36、失点:32、得失点差:4、順位:5位
パロマ瑞穂スタジアム、開始:午後6時
観衆:11,251人
  

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2017年07月28日

483 探訪あいち・ミニベロで輪行知多半島

▲2017年7月16日(日) 曇のち晴

 一口にミニベロといっても13台も揃うと、いろいろです。
 DAHON Dash Altenaが3台、DAHON MuP9、DAHONミューSLX、Doppelganger202、HMR、ブロンプトン、BD-1、ブルーノ、タイレル、MIRAICLE、そして私のKHSmanhattan。
 DAHONが5台と多かったですね。
 目を引いたのが岐阜県美濃市にある株式会社タカイコーポレーションが製作したMIRAICLEです。カーボンモノコックのフレームで「M」の形状が印象的です。

 タイトルどおり、河和駅まで輪行。14人が集合です(ミニベロでない人が1人)。
 大井、師崎、豊浜、3個所の朝市に立ち寄りました。師崎では無料の海鮮汁をいただきました。シジミと昆布がたっぷり入ってとても美味しかったです。

 内海トンネルは、南知多町との境、美浜町小野浦の山の中にあります。抗門の扁額が「ルネント海内」と右書きで書かれています。この上にある旅館『望水荘』の経営者が、昭和3年にお客さんが内海海岸に行きやすいように私費で造った隧道だそうです。今は崩落の危険があり、出入口は閉鎖されています。
 本日の幹事さんは自称「知多の生き字引」。このような場所を知っているのはさすがですね。

 ランチは野間灯台の目の前にある「NOA NOA」。オーシャンビューのオシャレなレストランです。お昼前でしたから全員の席がすぐに確保できました。
 私が座ったテーブルの4人はシーフードカレーセットを注文しました。1460円と結構な値段です。初めて入った店ですし、以前テレビ番組でも紹介されていたので、期待していました。が、しかし。その味は期待に添うのもではありません。シーフードもイカとむきエビと貝柱が、申し訳程度に入っているだけです。
 「COCO一番の方が、よっぽど美味しい」と鉄のGIOSさん。
 私も同感。他の2人もいまいちの感想です。

 トマト専門店「小鈴ファーム」にて、旬のトマトを幹事さんの奢りでいただきました。甘くて美味しかったですね。収穫が終わり、営業は明日17日までで、10月から再営業するそうです。

 上野間にて、幹事さん始め4人が解散。その後は10人で常滑まで北上です。今までのゆっくりペースからスピードアップ。
 盛田味の館で休憩。ソフトクリームを食べたりする人もいましたが、私は夜の用事があるのでここで先に失礼させてもらいました。

 常滑までちょうど50km。めんたいパークとこなめに立ち寄り、そこから自走で自宅まで。
 猛暑でヘナヘナになりました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:82.4km
走行時間:4時間27分
(8時50分発、16時05分着)
交通費:名鉄神宮前→河和 770円
  

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2017年07月26日

482 家康の肖像と東照宮信仰

▲2017年7月15日(土) 曇のち晴

 徳川家康生誕の地・岡崎に相応しい企画です。
輪行で、往路は男川駅から岡崎市美術博物館へフォールディングバイクで行きました。

発見その1
 家康は偉大な政治家であり、経済人であったことです。江戸幕府を開き、天下太平の基礎を築きました。250年間以上一つの体制が続くには、強固な組織体制や政治経済の仕組みができていなければなりません。それを作り上げた家康は、やはり偉人です。

発見その2
 徳川歴代将軍は皆、書画に秀でていたことです。徳川将軍の肖像画は、狩野派の絵師によって描かれていますが、将軍自身も鳳凰図や梅鶏図を描いたり、書をしたためています。文化や芸術を愛する心が政権を長持ちさせた要因の一つであったのでしょう。

発見その3
 家康の肖像画はその多くが左向きで、足の裏を合わせて座っていることです。あぐらで足の裏を合わせて座る姿勢は股関節の柔軟性がないとなかなかできません。こんな姿勢がよくとれるな、と思います。それとも絵の中だけの姿勢なのでしょうか。

 帰りは急行も停車する美合駅まで行きました。

使用自転車:TREK F600
走行距離:13.3km
走行時間:1時間1分
  

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2017年07月23日

481 雨で中止-第97回天皇杯3回戦(vsヴァンラーレ八戸)

▲2017年7月12日(水) 雨

 異常気象です。
 九州北部では豪雨による甚大な被害がありました。本日時点で、死者が25人、行方不明も20人以上だそうです。

 本日、名古屋では怪しい空模様ではあるものの、雨は降っていません。一応試合終了までは大丈夫だろうと思って、パロマ瑞穂スタジアムに出かけました。
 ヴァンラーレ八戸(Vanraure Hachinohe)は、天皇杯2回戦でJ1ヴァンフォーレ甲府を撃破して3回戦に進んできた青森県代表のチームです。ヴァンラーレ (Vanraure) は、イタリア語で「南の郷」を意味するアウストラーレ (Australe) と「起源」を意味するデリヴァンテ (Derivante) を組み合わせた造語だそうです。チームの起源は八戸と南郷(旧三戸郡南郷村、現在の八戸市南郷区)という意味が込められています。

 前半は0対0。八戸の粘り強い守備で、なかなかゴールをこじ開けることができません。後半、コーナーキックを永井龍がヘディングで先制。
 突如、大粒の雨が落ちてきて、雷も鳴り始めました。
 後半20分ころ、試合は中断しました。
 「スタンドの下、屋根のある所に避難してください」
 アナウンスに促され、2,200人あまりの観客が一斉にスタンドから姿を消しました。
 私もメインスタンド下に避難しました。50分ぐらい待ったでしょうか。
 「9時25分から再開します」
 スタンド移動し始めたところ、再び落雷が。
 「選手と観客の皆さんの安全を考え、本日の試合は中止とします。半券はなくさずにお持ちください」

 試合が中止になり、後日再開されるのは初めての経験です。

 時間と交通代を費やして、わざわざ青森からやって来た八戸のサポーターには気の毒です。また、名古屋までやって来るのは大変だと思います。
  

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2017年07月20日

480 美濃路を走る

▲2017年7月9日(日) 曇

 5年か6年前に探索した美濃路(美濃街道)を再び走ってみました。

 美濃路は、脇街道の一つで宮宿(熱田宿)から名古屋、清須、稲葉、萩原、起、墨俣、大垣の七宿を経て、垂井宿に至ります。宮宿から垂井宿までの道のりは十四里二十四町(約55km)余で、地図を眺めてみると、最短距離を辿っていることが分かます。昔の人の知恵と知識に感嘆します。

 国道19号線伏見通を北上すると、右手にホテルグランコート名古屋の高いビルが目に入ります。金山新橋南の交差点が、美濃街道と佐屋街道の分岐点で、美濃路はここからまっすぐ名古屋城下へ向かいます。この交差点の南西角にある「佐屋路の標石(しるべいし)」を通過し、古渡町、名古屋高速都心環状線をくぐるとすぐに、右斜めに入る道があります。この大須本通を進み、若宮大通、本町通を過ぎると、右手に三菱東京UFJ銀行(旧東海銀行本店)を見て、繁華街をくぐり抜けます。

 伝馬町通本町交差点を左折し、伝馬町通を西に進みます。この辺りが名古屋宿ですが、宿場を感じさせるものは何もありません。この伝馬町筋の一本北が現在のメインストリートである桜通です。
 この辺りは100m四方に区画整理されています。6月に放映されたNHKの「ブラタモリ」で紹介されていたように、碁盤のような正方形の区画がずらりと並ぶ城下町でした。江戸時代の初めに徳川家康が一から作り上げたものです。家康はここに武士ではなく商人を住まわせ、商業都市としたのです。現在の経済都市名古屋の基盤は家康がつくったのです。

 西進すると、日本銀行名古屋支店がある国道19号線に突き当たりますが、そのまままっすぐ横切れません。その南の交差点を渡って迂回し旧街道に戻ると堀川に出ます。堀川は名古屋城築城に際し、徳川家康の命を受けた福島正則が開削したものです。
 伝馬橋を渡ってすぐに右折して堀川に沿って北進します。このあたりは第二次世界大戦の戦災を免れて、古い街道の面影を今に残しています。この街道の一本西側の道が四間道(しけみち)です。この名の由来は防火対策のため道幅を四間に拡げたことによります。

 中橋、五条橋を過ぎ、サンゲツ本社前を左折し、幅下公園のところで右折。北に進むと、広い道が現れます。国道22号線を横断し、最初の信号機のある交差点を左折。北西角に注意していないと見落としてしまうような「美濃路」の小さな石標が建っています。
 江川町の交差点を渡り、押切北交差点を通過し、そのまままっすぐに進みます。
 八坂神社前に、美濃路の説明板が立っています。青いブロンプトンに乗った男性がそれを読んでいました。
 この人も美濃路を走っているのか。

 名鉄線のガードをくぐると、庄内川の堤が迫ってきます。
 左手には、名駅地区に建てられた超高層ビルが林立しています。JRセントラルタワーズ、ミッドランドスクエア、ルーセントタワー、モード学園スパイラルタワーズ、大名古屋ビルヂング。古い家並みと対照的なコントラストです。

 枇杷島橋を越えると名古屋市から清須市に入ります。清須市は、西春日井郡の西枇杷島町、新川町、清洲町が合併してできた市です。
 問屋町交差点を斜め左に入り西に進み、新幹線と東海道本線のガードをくぐります。六軒町には問屋記念館があります。かつて問屋は六軒あったことからこの名が付いたそうです。
 街道沿いの店には「みの路 熱田~垂井」の提げられています。街のPR、町おこしの一環でしょう。

 新川に架かる新川橋を渡ります。新川は庄内川の放水路として、江戸時代に開削された人工の川です。南西角にポケットパークがあります。
 名鉄名古屋本線に平行して道なりに進み、津島線の踏切を渡るとすぐ左側に「一里塚跡」の小さな石標があります。須ヶ口の一里塚跡です。
 狭い街道を進み、やがて道は鍵型に左に折れ、またすぐに右に折れます。近くに名鉄の丸の内駅がありますが、これは清洲城の丸の内に由来しています。

 名鉄名古屋本線のガードをくぐり、しばらくして左に折れ、五条橋を渡ると、清洲城・清洲公園です。
 ここでトイレ休憩。
 旧本陣跡の前を通り、新幹線・東海道本線のガードをくぐるって、すぐに左折。パロマ工業、パナソニック電工の工場を脇に見ながら左に右に曲折しながら進むと、稲沢市に入ります。
 六角堂東町を過ぎ、直角に左折し、東海道本線の線路を渡ります。交通量が多く狭い道なので、歩道に入り安全を確保。
 西に進む。しばらく道はまっすぐ。
 井之口団地の角を右折。工場地帯の中を行くと、右手には三菱電機稲沢製作所の高い塔が見えます。「稲沢」にちなんだ地上173メートルの高さのエレベーター試験塔で、10年前の2007年10月末に完成したものです。

 真新しい稲沢市民病院や名古屋文理大学を過ぎ、左折。名鉄の踏切を渡ります。
 高御堂団地を過ぎると大江用水を渡ります。

 県道136号尾西清洲線を行くと、小沢、稲葉、西町辺りが稲葉宿です。「稲沢」の地名は稲葉村と小沢村の合併によって、1887年(明治20年)にできました。
 西尾張中央道を経由して再び県道136号尾西清洲線を行きます。

 道路脇の住宅に囲まれたところに高木一里塚の東塚跡があり、一里塚碑が設置されています。

 道なりに進み左折すると、国道155号線との交差点「串昨」に。さらに進み、名鉄尾西線の踏切を越えた左手のアパートの柵に「舟木一夫ゆかりの地跡」の看板があります。御三家の一人、舟木一夫は、ここ一宮市萩原町の出身です。
 この近くのお好み焼き屋で簡単な昼食にすることにしました。年配の愛想のいいおじさんが一人で切り盛りしていました。
 300円の肉玉お好み焼きは作り置きで、食品トレイにラップがかけられ、冷えて硬くなっていました。
 気の小さい私は、文句を言うことができません。
 ゴミとなったトレイとラップを店に戻すと、
 「スペシャルおまけです」
と言って氷の入ったウーロン茶を1杯サービスしてくれました。これでなんとか帳消しかな。

 萩原商店街は御多分に漏れず寂れています。まさしくシャッター通。店は連なっているものの、開いているのは数店舗。賑わうのは年に一度、ちんどん祭の時だけのようです。
 萩原は、美濃路の宿場町として栄えました。今は、萩原商店街北側で、萩原宿問屋場跡の石碑と本陣跡の石碑があるのみです。もし、古い町並みが残っていれば、名鉄の駅も近いことですし、もう少し賑わいがあったかもしれません。

 日光川に架かる萩原橋を渡って右折し名神高速道路の下をくぐります。西萩原の交差点を過ぎ、県道136号尾西清洲線を道なりに行くと、冨田一里塚が街道の両側に見えてきます。
 東塚、西塚とも原形を保ち、榎も大樹に生育しているのは美濃街道ではここだけで、1937年(昭和12年)に国の史跡に指定されました。石碑と説明板も設置され、トイレもあります。
 美濃街道には、ここまでに古渡の一里塚、名古屋城の西の江川町の一里塚、須ヶ口の一里塚、四ツ家の一里塚、稲葉宿入口の一里塚、高木村の一里塚がありました。しかし現在これらは跡形もありません。道路の拡張や交通機関の発達で一里塚は失われてしまったのです。

 冨田一里塚を過ぎると間もなく、「左 駒塚道 船渡 五丁」と太い字で刻まれた道標が道路西側に立っています。駒塚道というのは、冨田から木曽川を渡った対岸の駒塚村(羽島市)に至る道でありました。

 途中、「中華そば ふじや」という店がありました。今度来るときはここで食べてみたいと思います。

 起宿は日本有数の大河木曽川を控えた渡船の宿場でした。
 先ず、見えてくるのが、尾西歴史民俗資料館と旧林家住宅。ここは、起宿脇本陣跡で国登録有形文化財建造物に指定されています。日本庭園は、江戸時代からあった脇本陣の庭を基にし、昭和初年に当主、林幸一氏が約10年の歳月をかけて細部にわたるまで指示をして作庭したものです。
 この斜め北側に起宿本陣及び問屋場跡の石碑が立っています。

 本日の折り返し地点、起渡船場跡は、金刀比羅神社南側に石碑が建てられ、愛知県指定の史跡となっています。この渡船場は美濃路の中で木曽川渡河の場所として、多くの大名・旗本のほか、徳川将軍、朝鮮通信使などに利用されました。昭和30年頃までポンポン船の運行が見られたそうです。

 来た道を戻ります。
 蒸し暑いですが、曇り空でギラギラの太陽はなりを潜めて、助かりました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:78.5km
走行時間:4時間29分
(9時35分発、15時55分着)
  

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2017年07月18日

479 J2リーグ第22節(vs徳島ヴォルティス)

▲2017年7月8日(土) 曇時々晴

 今日も負けてしまいました。
 このところ負け試合ばかりです。
 パス回しでボールを支配し、攻撃するスタイルを目指すグランパスですが、この日は前線から執拗なプレスをかけられ、パスがつながらず、ミスも目立ちました。徳島の方がパスが回りボール支配も高かったように思います。
 前半早々に、コーナーキックを簡単にヘディングシュートされ、失点。余りにも簡単に決められてしまいました。
 相手のハンドでPKを得たのに、永井龍が決めることができず、流れは完全に徳島へ。
 決定機をいくつかつくったものの、元名古屋のGK長谷川徹の好セーブに阻まれ、1点も取ることができずに、0対2で試合終了。
 スタンドからは「もっと走れ!」の罵声がありました。
 そのとおりです。攻撃の時はもっと多くの選手が前に走り込む、ボールを奪われたらすぐに自陣に戻る。基本的な動きができていない印象が拭えません。
 もっとひたむきに、もっとがむしゃらに、もっと必死に、プレーして欲しい。観客にやる気が伝わる姿勢を見せて欲しい。
 今のままではJ1昇格プレーオフの6位以内に入ることも難しくなってしまいます。

<成績>
10勝4分け8敗、勝ち点:34、得点:35、失点:32、得失点差:3、順位:8位
豊田スタジアム、開始:午後6時
観衆:12,959人
  

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2017年07月17日

478 平成29年度愛知県庁陸上競技部総会

▲2017年7月7日(金) 曇時々晴

 今年の県庁陸上部総会では、喜ばしい話題がありました。
 OBの佐野昭二さんが秩父宮章を受章されたのです。秩父宮章は各地区の陸上競技協会に貢献した人に与えられる、日本陸上界最高の褒章です。愛知県マスターズ陸上競技会の専務理事兼事務局長としての功績が認められての受章です。
 佐野昭二さんは名前のとおり昭和20年の生まれで、現在71歳。現役時代、陸上部員が3名しかいない時期もあり、今はその10倍以上の部員数で、隔世の感があるとのこと。当時は名岐駅伝のメンバーに選ばれるため必死に練習したそうです。今は知らない若い部員ばかりとなりましたが、命ある限りOBとして総会には参加していきたいと話されていたのが印象的でした。
 蛇足ですが、佐野さんへのお祝いの花束を私が農業大学校で調達してきました。

 男性2名の新入部員も紹介されました。一人は東京大学で箱根駅伝の予選会のメンバーで頑張っていた人です。もう一人は職員駅伝で走ることに目覚め入部した人で、最近、トラックの5千メートルで監督のSIさんに勝ったそうです。

 話題をもう一つ。
 東京大学出身の新入部員の先輩である片岡哲朗くんが、7月発売の『ランナーズ』9月号に2時間30分を切った市民ランナーとして紹介されるとのこと。ぜひ購入しましょう。
  

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2017年07月15日

477 ツール・ド・あいち 第19回ヒルクライム神坂峠

▲2017年7月2日(日) 曇時々晴、夜雨

 あ~、サングラスを持ってくればよかった。
 山の天気は変わりやすく、予測できません。
 予報では中津川は一日中曇。しかし、現地に着いてみると、青空です。
 完全に「晴れ」と予測できない限り、晴れでも雨でも対応できるよう準備していくことが大切です。教訓にします。

 全員での集合写真撮影後、6月25日に雨天中止となったロングライド渥美半島にエントリーした人たちの集合写真も撮影しました。

岡崎のHさんが「この前、FMおかざきの放送聴きました」と声を掛けてくれました。
 5月23日の『いまどき旬』に農業大学校の学生達と出演していたのを仕事帰りの車の中で聴いてくれていたのです。
 「11月に、また、農大祭のPRでFM岡崎に出るので聴いてくださいね」

 今年はMTBで神坂峠を目指します。
 ロードバイク以外の人は、MTBの人がもう1人、ダホンのフォールディングバイクの人が1人、パナソニックの電動アシストバイクの人が1人と、4人しかいません。
 私は、フロント2枚のロードバイクでは脚が持たないのです。コンパクトドライブでもギア比は1以下にはなりません。フロント3枚で26×32ぐらいないと14.5kmの長い急坂を登れないのです。足が痙ってしまいます。私の場合は車体の軽さよりもよりギアの軽さの方が重要です。ストライドではなくピッチ走法ですね。

 デ・ローザの女性ローディ・とみかわさんに追い抜かれました。力強いペダリングでぐいぐい登っていきます。体全体、特に足が引き締まって以前の彼女とは別人のようです。私より年上ですから、私も肉体改造できるのでは、と一瞬思いましたが、元々痩せていて筋肉が少ない体型ですので、今から筋肉増量を図るのはなかなか大変だと思い直しました。

神坂峠の道はとても荒れています。上りではあまりいませんが、下りでは毎年2、3人はパンク修理をしている姿を見かけます。
 ただ、今年気づいたのは、道路を横切る溝のグレーチングが新しくなっていたことです。以前はこの溝の凹凸でリムうちパンクがよく起きていました。これが解消されたのは大きな改善ですね。

 森が途切れると、雲も霧もなく、下界の風景、中津川の町並みがよく見えました。この景色はヒルクライムのご褒美です。

 昨年より2分遅れて、峠の頂上に63番目でゴール。97人エントリー、欠席14人、DNF1人、完走者は82人でした。

 山小屋でのカップ麺提供は、今年からないものと思っていましたが、準備してくださるスタッフの方がいて、今までどおり美味しく頂きました。ありがとうございますした。

 下山所要時間は約40分。前日に前のブレーキシューを交換しておいたので、安心かつ快適に山下りができました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:14.5km
走行時間:1時間52分
(9時スタート、10時52分ゴール)

■費 用
高速道路代 春日井IC → 中津川IC
      1,200円×2=2,400円
■参加料
2,000円
  

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2017年07月14日

476 山崎川JOG その51

▲2017年7月1日(土) 曇時々晴

 パロマ瑞穂野球場から夏の甲子園のテーマ曲が流れてきました。今日から地方予選が始まったのです。
 山崎川を1周して戻ってくると、大村秀章愛知県知事の来賓あいさつが聞こえてきました。
 「練習を信じ、仲間を信じ、全力でプレーしてください! ネバーギブアップ!」
 今年の愛知県代表校はどこになるでしょうか。

 北陸上競技場のトラックやフィールドでは高校生の練習会が、テニスコートでも高校生の大会が行われています。今日の瑞穂公園は若い高校生で溢れていました。

 学生時代、私は体育の授業が嫌でした。運動神経が鈍く、特に球技は全く下手くそでした。やりたくない運動をさせられるのが、苦痛で仕方がなかった記憶があります。
 スポーツ観が180度変わったのは社会に出てからです。自分の意思で興味のある運動をしてみると、実に楽しい。今ではすっかりマラソン好きになり、サイクリング好きになりました。私のように大人になってから走る楽しさに目覚めた人は多いことでしょう。

 2016年版の『レジャー白書』によると、「ジョギング・マラソン」に参加した回数は、ゴルフの2倍、野球の3倍あるとのこと。安上がりで健康に役立つ点が参加人口が増えた理由でもあるようです。
 「愛好家」は、そのものを愛し、好きになる人です。だから、熱心になり、長く続けられるのです。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:11.0km
所要時間:1時間30分
  

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2017年07月13日

475 農業大学校学生会陸上クラブと走る その28

▲2017年6月27日(火) 曇

 梅雨は音読みで「ばいう」訓読みで「つゆ」です。
 語源は諸説ありますが、梅の実が熟する頃という説や、黴が生える頃の「黴雨」の「黴」が縁起のいい「梅」へ転じたとする説もあります。

 曇り空ですが、雨の心配はありません。
 本日も、部長のYM君と私の2人だけの練習会となりました。
 今日も岡崎食堂でバイトがあるので、走り終わったらすぐに帰るとのこと。今の仕事を楽しんでやっているようです。

 世の中、自分の希望どおりの仕事ができる人、好きな仕事に就いている人は多くないのではないでしょうか。
 「七五三」といわれる現象があります。中学卒で7割、高校卒で5割、大学卒で3割という新規学卒者の3年以内の離職率です。
 一応就職先は選ぶことができますが、その組織のどの場所で働くかは、基本的には選べません。与えられた条件、人間関係、職場環境の中で働くしかありません。
 そんな現実の中でも、今の仕事の中で苦心して自分の役割や自分が楽しくなれる瞬間を見つけようと努力すれば、仕事が好きになり、やりがいを感じることができるような気がします。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.3km
走行時間:37分
  

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2017年07月12日

474 J2リーグ第17節(vsV・ファーレン長崎)

▲2017年6月25日(日) 曇時々雨

 4位と好調のチームとの対戦です。これに勝てば上位に行けますし、負ければさらに上位から離されます。
 先日の天皇杯に続き、この日のヒーローも青木でした。前半34分に、DF内田の強烈なフリーキックが相手選手に当たってオウンゴールで先制。その9分後、和泉が右サイドから供給したクロスボールを青木が頭で合わせて追加点を奪ったのです。リーグ戦初ゴール。価値ある1点でチームを4試合ぶりの勝利に導いたのでした。
 守備陣も得点を許さず、2対0の快勝です。
 ただ、欲を言えば、後半にもう1点欲しかった。サポーター側でゴールを見たかった。前半のパスワークが続かず、長崎に押し込まれる場面が何度かあったのが課題です。

<成績>
10勝4分け7敗、勝ち点:34、得点:30、失点:23、得失点差:7、順位:3位
パロマ瑞穂スタジアム、開始:午後6時30分
観衆:10,175人
  

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2017年07月10日

473 山崎川JOG その50

▲2017年6月25日(日) 雨時々曇

 雨上がりの間隙を縫って、ジョグスタート。
 いつ雨が降り出しても不思議はありません。それでも走っているランナーは何人かいます。いつものコースを2周しようとしたところで、案の定、雨が落ちてきて、いつもの距離は走れませんでした。

 本日、ブログを始めてから50回目の「山崎川JOG」です。3年半で50回はランナーからすれば少ないかもしれません。けれども地道に続けてこれたことに感謝します。
 運動で筋肉量を保ち、加齢に伴う体力低下に歯止めをかけることが大切です。
 寝たきり状態になると筋肉は2英%萎縮するそうです。「筋肉をためる」すなわち「貯筋」しなければいけません。
 貯金は使えばなくなりますが、筋肉は使わないと貯まりません。健康のために筋肉を使いましょう。

使用シューズ:asics T3
走行距離:8.1km
所要時間:1時間3分
  

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2017年07月09日

472 知多市サイクリング その2

▲2017年6月24日(土) 晴

 明日から雨が続きそうです。
 貴重な晴れ間を逃さず、知多市周遊サイクリングに出かけました。
 佐布里池、岡田の町並み、大草公園(大草城址)、新舞子と回ったところで、「NEST by THE SEA」というオシャレなカフェがありました。どうやら比較的新しい店のようです。バイクラックもありロードバイクが3台掛けてありました。サイクリングの途中でこんなカフェでティータイムにするのも一興です。
そうだ。探訪あいちでこの店を利用するのもグッドアイデアかも。
 今日回った所を上手く組み合わせて、コース設定してみたいと思います。

使用自転車:COLNAGO C59
走行距離:70.8km
走行時間:3時間43分
  

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2017年07月06日

471 第97回天皇杯2回戦(vsSRC広島)

▲2017年6月21日(水) 雨

 天皇杯はアマチュアチームがプロチームに勝ったり、下位のカテゴリーのチームが上位のカテゴリーのチームに勝ったり、ジャイアントキリングが起こることが珍しくありません。
 今日の対戦相手は中国リーグ所属のSRC広島。初めて聞くチームです。「SRC」とは、Soccer Representative Clubの頭文字を取ったもの。中古車販売業を営む株式会社エス.アール.シーが母体です。

 このところグランパスは天皇杯の初戦で敗退しているので安心できません。
 前半4分、DF内田の強烈な直接フリーキックがゴールに突き刺さり、先制点を挙げました。しかし、前半はこの1点のみ。圧倒的にボールを支配するものの、パスがつながらず相手を攻めきれません。
 これを後半開始から投入された青木亮太が流れを変えました。巧みなボールさばきで前線にボールを運び、立て続けに2得点し、さらに2アシストの活躍を見せたのです。
 ケガで長く試合に出ることがなかったのですが、風間監督になってよく起用されるようになりました。まだ、21歳。グランパスの中心選手に育ってもらいたいものです。
 後半5得点し、6対1で順当に初戦を突破しました。一安心。

 この日行われた2回戦では、J1勢でFC東京、札幌、仙台、甲府が、J2では京都が下位のカテゴリーのチームに敗れました。やはりジャイアントキリングは起こりました。
  

Posted by まつぼっくり at 22:19Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2017年07月05日

470 瑞穂区ジョグパトロールに登録

▲2017年6月21日(水) 雨

 本日、瑞穂区ジョギングパトロール(略称:ジョグパト)に登録しました。
 定期的にジョギングやウォーキング、犬の散歩をする人が対象で、事故や犯罪、不審者を見かけたら自身の安全を確保した上で、警察に通報する仕組みです。
 区役所の地域力推進室に参加申込書を提出すると、黄色のビブスとピンク色の缶バッチをもらいました。
 5月7日付けの中日新聞によると、3月25日に開始し4月25日現在で163人が登録しているそうです。
 昨年の瑞穂区内の刑法犯認知件数は市内で最小(708件)ですが、ジョグパトは地域の安全・安心を維持するためのボランティア活動の一つです。同時に2026年夏季アジア競技大会に向け、スポーツの推進を目指すものでもあります。
 私も瑞穂区住人として治安を守るジョガーの一人となりたいと思います。
  

Posted by まつぼっくり at 23:02Comments(0)TrackBack(0)ランニング