2017年08月31日

502 道の駅立田ふれあいの里までサイクリング

▲2017年8月20日(日) 晴

 多度山を目指して、朝自宅を出発。
 名古屋市内の国道1号線は赤信号でストップアンドゴーの繰り返し。1時間走っても走行時間は40分もありません。所要時間の3割以上は信号待ちに時間を奪われ、思った以上に時間がかかります。

 道の駅立田ふれあいの里に着いたのは9時15分頃。午前中に帰宅する計画でしたので、多度山は諦め、ここで折り返すことにしました。

 帰路、蟹江町の国道1号線沿いに「近藤機械製作所」と書かれた工場があったので寄ってみました。自転車ファンならよく御存じの「GOKISO」のホイールを作っている会社です。
 元々は航空機部品などの金属機械加工や超精密加工の会社で、その技術を生かして生まれたのが高性能自転車用ハブです。
 外観を見る限り、そんなに大きな会社ではありません。特に宝工場の方は古くて、失礼ながらこんな工場から、あのGOKISOや航空部品が作られているのか? と思ってしまいました。しかし、見栄えではなく、大切なのは技術です。
 会社のホームページにある「その結果1つわかったことは、多くの場合、メーカーの都合での情報発信が、業界の常識となっているということでした。」の記載に共感します。
 多くのメーカーは売らんがためのモデルチェンジやカラーリングの変更を毎年行い、ユーザーに購入意欲をかき立てようとします。しかし、例えば自転車フレームというのはダイヤモンド型でほぼ完成されており、多少チューブの形状に違いがあったところで、さほど走りに影響がある訳ではありません。
 ホイールにしても、ディスクホイールやディープリムなどが流行した時期がありましたが、結局はオーソドックスな形に落ち着いてきているようです。
 精度、耐久性、飽きの来ないデザインなど品質第一だと思うのです。

 非常に値が張りますが、私も近い将来、GOKISOのホイールを買うつもりでいる一人です。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:49.8km
走行時間:2時間51分
  

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2017年08月30日

501 矢作川リバーサイドサイクリング その4

▲2017年8月19日(土) 晴

 昨日の豪雨が嘘のように晴れました。
 探訪あいちの企画のため、輪行で名鉄岡崎公園前駅まで行きました。

 今日は矢作川左岸を走ります。
 堤防道路は車も少なく走りやすいためか、地元ローディもよく走っています。
 河口先端には先客がいました。ジャイアントの男性です。釣りの少年も2人。そして昼寝している猫が3匹。実にのんびり、ゆったり、のどかです。

 上流に向かって走ると太陽の陽をまともに背中に受けます。痛いくらい暑いです。

 堤防道路には所々に車止めがあり、鎖が張られて「危険」の表示があります。減速して通過するか、極端に幅が狭いときは、ペダルから足を離して慎重に通らなければなりません。車やオートバイが入らないようにするのはわかりますが、せめて自転車ぐらい乗ったまま通過できるだけの隙間を確保して欲しいものです。

 お昼は六名駅近くの『麺菜館 楽屋』に入ってみました。半ラーメン、半チャーハン、唐揚げ、サラダ、デザート、ドリンクが付いて875円。味も良く、満足できる量がありました。

 岡崎公園前駅に着き、ここから自宅まで自走しようかとも考えましたが、刺すような日差しの中で走り続けて、体調を崩しては元も子もありません。無理は禁物です。
 新安城まで走って、輪行で帰りました。

使用自転車:Panasonic POSクロモリロード
走行距離:68.3km
走行時間:3時間31分
  

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2017年08月29日

500 ブログの効用

▲2017年8月18日(金) 曇

 2014年1月1日にブログを始めて500回目の投稿となりました。

 この3年半を振り返ってみると、楽しかったこと、辛かったこと、様々な出来事が去来します。
 そうした思い出の中で感じたり、考えさせられたりしたことを、文章にまとめておくと、その事実は確かなものになっていきます。
 何となく、何気なく過ごしていた生活の中に大事な意味や価値があることを発見でき、考えを深めることもできます。
 書いたものをブログに公表し、誰かに読まれることで自分の思いや考えに責任を持つこともできます。

 私は、その日の出来事に対する思いを、その日のうちにブログに投稿することがほとんどできません。自分の伝えたいことを表現するために、言葉や文章、構成などをあれこれ考えてしまうからです。
 いったん書いた文も少し寝かせて読み返してみると、適切な内容か、もっと良い描写はできないか、言葉を吟味した方が良いのではないか、プライバシーに配慮しているか、など工夫や見直しをすることができるし、校正もできます。
 また、仕事や家事などが忙しいと、書く時間が取れないこともよくあり、1週間とか10日後に投稿することもしばしばです。
 本文の始めに日付を明記するのは、このためです。

 私は写真を掲載しません。プライバシー保護のためもありますが、『言葉』で感動や体験を表現したいからです。写真は一見して一つの場面を表しますが、それは全体の中のある一部分を切り取った映像でしかありません。
 『言葉』から情景を想像できるようにしたいというのが私の願いです。
 ただ、それだけの表現力が自分にあるのか、というと疑問ですが。

 文章を書くには労力と時間がかかります。疲れます。めんどくさいな、書きたくないな、と思うこともよくあります。
 でも、ブログを続けるために、絶えず「何かを書かなくてはいけない」と考えて行動することができます。新聞をよく読み、人の話を聞き、言葉の意味を確認し、勉強もできます。
 書くことは、気力を保ち、生きる活力の一つにもなって、自分自身を成長させる行為でもあるのです。
  

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2017年08月28日

499 山崎川JOG その55

▲2017年8月18日(金) 曇時々雨

 せっかく夏季休暇を取得したのに、不安定な天気で雨が降ったり止んだり。サイクリングに行くつもりが、出鼻をくじかれました。

 パンクしていたフォールディングバイクを修理したり、書類の整理をしたりして日中は過ごしました。
 夕方になって、ようやく黒い雲がなくなり、山崎川に走りに出ることができました。
 ランナーも少なめ。8人ぐらいだったでしょうか。
 山崎川は濁った流れです。
 暗くなってきたのでいつものコース2周は諦め、1周半で切り上げました。
 夜、再び激しい雨が降りました。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:8.2km
所要時間:1時間10分
  

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2017年08月21日

498 平和の碑

▲2017年8月15日(火) 曇時々晴

 今日は「終戦の日」です。
 1945(昭和20)年8月15日、日本が連合国に降伏し、戦争を終わらせることを宣言した日です。それから72年が経ちました。

 愛知県立農業大学校内の北西部の林の中に、「平和」の二文字が彫られた黒御影石の石碑がひっそりと鎮座しています。通称「平和の碑」といわれています。

 第二次世界大戦末期、当時の国策に従って、「食糧増産と農村青少年の錬成のため」に、各都道府県が「在満報国農場」を当時の満州国(現中国東北部)に建設しました。愛知県でも、農業大学校の前身である県立追進農場を拠点基地として、「愛知県在満報国農場」が昭和19年2月に設置され、県内の青年男女及び追進農場の修練生や修了生が隊員として参加しました。
 昭和19年度は4回に分けた派遣があり、合計107名が海路で満州に渡り、半年間の勤労奉仕隊として、大豆、小豆、野菜等の生産に従事しました。これらの隊は、交替、帰国、追進農場での解散を無事に繰り返しました。

 昭和20年の第二次隊は、男子43名、女子39名の計82名で編成され、このうちの8割が17歳以下の少年少女でした。また、追進農場の関係職員9名も配置され、合計91名が派遣されました。
 ところが、この隊を悲劇が襲います。
 昭和20年8月9日のソ連軍参戦により、報国農場は放棄せざるを得ず、飢え、冬季の極寒、不衛生な環境の中、まだ年若い隊員達は不安と絶望に苛まれながら異国を流浪し、次々と病魔に倒れていきました。
 その結果、帰国するまでの1年間に、一般隊員は現地で48名が死亡し、帰国できたもののすぐに死亡した者も3名いました。死亡者総数は82名中51名に上り、死亡率が6割を超しました。また、職員隊員は9名中6名が死亡しました。第二次報国農場派遣隊員は、総計91名中57名が犠牲になったのです。

 「平和の碑」は、生還者が昭和50年に犠牲者の鎮魂のために建立したものです。
 「平和の碑」は、後世の私達に、戦争の悲惨さ、命の尊さ、そして平和の大切さを静かに語り続けています。
 合掌
  

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2017年08月17日

497 山崎川JOG その54

▲2017年8月14日(月) 曇時々晴

 4日目の夏季休暇を取得し4連休です。
 しかし、昨日、今日は実家と家内の方の墓参りもあり、のんびりする時間は少なく、忙しい4日間でした。

 夕方5時に山崎川へジョグに出かけました。
 昨日までに比べると気温は低くなって、過ごしやすい日です。クラクラするような太陽は姿を見せていませんから、汗は出ても軽快に走れます。

 ただ、ランナーも盆休みなのか、走っている人は10人しかいませんでした。

 ロンドン世界陸上選手権が昨日まで行われていました。
 陸上競技のゴールシーンを見ていると、マラソン競技ではゴールテープがあるのに、100mや400mなどの競技にはゴールテープがありません。短距離競走は最終盤までもつれ、僅差で勝負が決するため、ゴール瞬間の順位が正確に判定できるようにするためのようです。
 また、記録も通常、マラソンでは秒単位までしか計りませんが、短距離競走では100分の1秒まで計測します。
 短距離と長距離の違いは、こんなところにもあるのですね。

使用シューズ:asics GONA
走行距離:10.7km
走行時間:1時間20分
  

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2017年08月16日

496 J2リーグ第27節(vs松本山雅FC)

▲2017年8月12日(土) 晴

 グランパス夏祭りと銘打ったイベントで、小中高生の1万人無料招待、大学生3千人の無料招待、熱心な松本サポーターも観光バスを連ねてやって来て、31,481人の観衆で豊田スタジアムは埋まりました。

 松本は1試合平均失点が1点以下の堅守のチーム。ここまで39失点もしているグランパスに対し、21失点しかしていません。
 その松本に対し、前節に引き続いて攻撃陣が爆発しました。
 佐藤寿人が2点、シャビエルと青木亮太が1点ずつ、オウンゴールで1点と、夏祭りに彩りを添える、5得点の大勝でした。
 3万人を超える大観衆がゴールの度に盛り上がってお祭り騒ぎです。
 セットプレーとPKでの2失点はいただけませんが、ゴールシーンが数多く見られたのは楽しいし、観戦の甲斐があるものです。
 首位湘南との勝点差は10。
 今まで負け過ぎていますので、もう負けるわけにはいきません。この調子をキープして全勝街道を突き進んでもらいたいと思います。

<成績>
14勝4分け9敗、勝点:46、得点:50、失点:41、得失点差:9、順位:3位
豊田スタジアム、開始:午後6時
  

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2017年08月15日

495 山崎川JOG その53

▲2017年8月12日(土) 曇のち雨

 天気予報では雨マークはなかったので、9時前にジョグに出かけました。
 山崎川を一周し、テニスコート横に来たときです。突然空が暗くなり、激しい雨になりました。
 田辺公園の東屋に緊急避難。
 長年、山崎川ジョグをしていますが、豪雨で立ち往生したのは初めての経験です。
 狭い東屋の下に4人のランナーが避難してきました。皆さん私と同年代以上の方です。
 「よく降りますね」
 「ほんとですね」

 30分ぐらい待ちましたがやみません。
 午後、豊田スタジアムに行くので、意を決して雨の中を自宅に戻りました。
 全身ぐちゃぐちゃです。

 皮肉なことに帰宅して30分もしたら、青空になりました。

使用シューズ:asics GONA
走行距離:8.0km
走行時間:1時間2分
  

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2017年08月14日

494 いろんな動物に出会ってみナイト

▲2017年8月11日(金・山の日) 曇のち雨

 職員組合のインテリジェントセミナー「いろんな動物に出会ってみナイト」に参加しました。
 定員80人に対して361人の応募があり、抽選の結果、運良く当選したものです。
 第1部は午後2時から千種駅近くの会議室(IMY株式会社6階)で、有限会社ガイアプロダクションの酒井法生氏による「動物園の役割と動物を学ぶ」の講義を受けました。

 動物は大きく6種類に分けられます。
①哺乳類=赤ちゃんを産む
 ヒト、ライオン、馬、キリン、羊、鹿、犬、猫、ネズミなど。
 間違えやすいのは、鯨、イルカ、シャチ、オットセイ、コウモリ。これらは赤ちゃんを生む哺乳類の仲間です。
 体調4m以上が鯨、4m以下がイルカ、バンドウ鯨とバンドウイルカはその境目だそうです。
 コウモリの羽のように見えるのは手だそうです。

②鳥類=固い殻の卵を産む
 雀、鳩、カラス、ツバメ、カモメ、鶏、フクロウ、インコなど。
 間違えやすいのは、ペンギン、ダチョウ。
 ペンギンは陸と水の中で、ダチョウは大地で生活し、飛べませんが鳥類です。ダチョウは時速50km以上のスピードで走ることができます。
 哺乳類と鳥類は、お母さんが子育てをすることが多い。

③は虫類=ゴムのような卵を産む
 ワニ、カメレオン、トカゲ、イグアナ、ヤモリ、蛇など。
 間違えやすいのは、亀、スッポン、ウミガメ。
 亀の甲羅は皮膚と骨が合体してできているそうです。

④両生類=ゼリーのような卵を産む
 蛙、イモリ、オオサンショウウオなど。
 子どもの時はえら呼吸、大人になると肺呼吸。
 ヤモリはは虫類、イモリは両生類で、同じように見えても種類が全く違うのです。イモリは水の中でも生活します。何が違うのだろうと思っていましたが、講義を聴いてよくわかりました。

⑤魚類=主に水の中で卵を産む
 マグロ、サメ、ふぐ、鰹、鰻、エイ、マンボウ、ヒラメ、トビウオ、鯉、鮒、メダカ、ピラニア、ナマズ、鯛、鰯、サンマなど。
 サメは凶暴なイメージがありますが、おとなしいサメもいるそうです。

⑥昆虫類=体が3つ羽が4枚足が6本
 カブトムシ、クワガタムシ、テントウムシ、カマキリ、蝶、蝉、バッタ、アリ、蜂、ほたる、トンボ、カナブン、コオロギ、鈴虫、トビケラなど。

 動物園には4つの役割があります。
①種の保存
 野生の数が少なくなった動物たちを守る役割。

②教育
 「この生き物はどんなところに住んでいるのか?」「何を食べているのか?」といった問いに説明をして、勉強してもらう役割。

③調査研究
 飼育している動物を増やしたり快適に暮らせるように生き物の研究をする役割。

④レクリエーション
 来園者に楽しい時間を過ごしてもらいながら、「命の大切さ」や「生きることの美しさ」を感じてもらうレクリエーションの場としての役割。

 第2部は東山動植物園での自由観覧です。
 東山動物園は、子どもが保育園に通っていた頃以来ですから、20年ぶりくらいでしょうか。
 インドサイ、アジアゾウ、アクシスシカ、ライオン、スマトラトラ、クマ、キリン、コアラ、ホッキョクグマなど見て回ると、動物の動きや表情が心を和ましてくれます。動物園とというと子どもの施設のイメージがありますが、久しぶりに来て大人でも楽しめる施設だと再認識しました。

 天気予報どおり雨が激しくなってきました。
 雷雨でスカイタワーやモノレールは運行停止となり、楽しみにしていたナイトプラグラムもほとんど中止となりました。

 雨宿りのためゴリラ舎に急ぎました。
 妻のリクエストで、イケメンゴリラ『シャバーニ』に会うためです。
 体重190kg、二十歳のシャバーニは、ひたすら野菜を食べ、時にごろりと横になっていましたが、カメラを向ける人間達のためにちょっとしたポーズを取って、サービス精神があるようでした。

 雨脚が弱くなったところで、自然観察館で夜行性動物、は虫類、両生類を見て、動物園をあとにしました。

 東山動植物園は1937(昭和12)年に開園し、今年80周年です。整備中のアフリカの森、新ゴリラ・チンパンジー舎は平成30年度にできる予定です。そのときもう一度来てみたいものです。
  

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2017年08月13日

493 J2リーグ第26節(vs愛媛FC)

▲2017年8月6日(日) 晴

 7対4。野球のようなスコアです。
 合計11得点入った試合は、J2リーグ新記録だそうです。
 前半で3対0とリードし、後半2分で追加点をあげ、今日は楽勝だ、と思っていたら、あに図らんや、あれよあれよという間に失点し、4対4の同点とされてしまいました。
 24分、25分、27分と、わずか3分ほどの間での3失点は信じられない出来事です。一度守備が崩れると立て直しがすぐにできないもろさが問題です。
 結局、攻撃陣が機能し3点を追加して勝利したものの、スッキリした勝ち方ではありません。
 4対0で完封して欲しかったのが本音です。
 でも、こんなゴールラッシュの試合は滅多にないですから、スタジアムが盛り上がって面白かったですね。

<成績>
13勝4分け9敗、勝点:43、得点:45、失点:39、得失点差:6、順位:5位
パロマ瑞穂スタジアム、開始:午後6時30分
観衆:11,473人
  

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2017年08月12日

492 SUMMER NIGHT RUN 名古屋大会

▲2017年8月5日(土) 晴時々曇

 ランニング大会が少ない真夏の暑い季節に開催される大会です。ネット検索でたまたま見つけて、3時間ソロの部にエントリーしました。
 他に3時間リレー、12時間ソロ、12時間リレーと4部門あり、800人以上のランナーが集まっています。
 あいち健康の森公園内の1周1.5kmのコースを時間内に何周できるかを競います。

 午後4時半からの受付に間に合うよう、3時過ぎに車で出発。車内温度計は34℃。日中はとても走れる環境ではありません。
 芝生広場南の東屋の下のベンチが開いていたので、陣取りました。日差しが遮られ、待機するには絶好の場所です。

 SUMMER NIGHT RUNは全国主要都市で開催され、名古屋は今年で4回目だそうです。

 スタート前の準備体操で、インストラクターの方が「走る前はストレッチよりも、関節がよく動くように回す体操をしましょう」と言われ、肩、腰、股関節、膝、足首、手首をよく回す体操をされました。

 午後6時。全部門の選手が一斉スタート。
 大勢の選手がフォレストブリッジを渡ると、重荷で橋が揺れます。
 「目まいがしたのかと思ったよ」
 「この橋揺れるんだよね」
後ろから会話が聞こえてきました。確かにふわふわして変な気分になりました。

 橋を渡って左折、400mぐらいから緩やかな下り、それから左カーブをしながら緩やかな上りがあり、鋭角に左折し、蛇行しながら芝生広場西に至ります。ここに給食、給水所があります。
 スイカ、キュウリ、トマト、饅頭、コーラ、ファンタオレンジ、スポーツドリンク、経口補水液OS-1、経口補水液OS-1ゼリー、水と、充実しています。家からドリンクを沢山もってくる必要はありませんでした。

 左折すると中継所、計測場所があります。
 1周10分少々でした。
 単純計算すると、1時間で6周、3倍して18周できます。しかし、後半はペースダウンするので、17周?、いや、せいぜいハーフマラソンの距離を走ることができれば御の字でしょう。
 2007年の「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」のあと、股関節を痛め、以来、クオーターマラソン以上の距離を走っていないからです。
 最近ようやく10km以上走っても痛みがひどくならない状態になってきたので、今回エントリーしてみた事情もあるのです。
 優勝者は3時間ソロでフルマラソン以上、12時間で100km以上の距離を走るそうですから、すごいですね。

 3周目にドリンクを手に取りました。私は走行中に食べると胃がもたれるので、水分しか取りません。その水分も余り取りすぎると、吸収され切れずに胃がポチャポチャしてしまいます。しかし口は渇くので取るタイミングが難しい。

 1時間経過し、日も陰ってきました。
 かぶっていた帽子を荷物置き場に持っていきました。

 公園の街灯の明かりが目立つ頃、大会主催者が設置した照明にも灯がともりました。夜間の道路工事現場で見かける、巨大なぼんぼりのようなライトです。
 夜間走るランナーも大変ですが、一晩中大会を運営するスタッフはもっと大変です。7,000円の参加費も納得がいきます。

 9周目の中間地点で1時間26分。関節の痛みはないので、ハーフマラソンの距離は行けそうです。

 星がポツポツ、月も見えます。
 フォレストブリッジには青いチューブライトが浮かび上がって、幻想的な雰囲気を醸し出しています。参加者の中にはミツバチのコスチュームでそろえたチームやきらびやかな光り物を身にまとったチームがあったり、それぞれに走りを楽しんでいます。
 伴走者と一緒に走っている盲人ランナーも3組見受けました。

 暗くなっても暑さは変わらず、Tシャツは汗でぐしゃぐしゃ。頭から汗が噴き出してきます。
 給水所で水をもらい、首の後からかけました。
 気持ちいい~
 口に含むより効果的。
 そのあとは、1周ごとに給水と水かけを繰り返しました。

 14周通過タイムが2時間26分。
 午後9時まで、極端なペースダウンがなければ3周はできる計算です。
 このまま走るか、無理せず2周にして歩くか。
 膝が痛いものの股関節は大丈夫のよう。
 16周して、時計は2時間47分。
 よし、もう1周頑張ろう。

 17周目が2時間57分。
 ここでゴールとしました。
 計測チップを返却に行きました。
 「リタイアですか?」とスタッフの女性。
 「いえ、これでやめます。3時間過ぎてからの周回はカウントされませんよね」
 「そうですね。お疲れ様でした」
 残り2分少々では1周できません。

 12時間の部のランナーは明日の午前6時まで走り続けます。たいしたものです。
 私は3時間でも胸がむかむかして気持ち悪くなりました。脚力以前に、内臓がもたないです。

種目:3時間の部男子ソロ
記録:17周、25.5km
    2時間57分18秒
順位:28位(完走45人中)
使用シューズ:asics TARTHER ZEAL
  

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2017年08月10日

491 矢作川リバーサイドサイクリング その3

▲2017年8月3日(木) 晴時々曇

 3日目の夏季休暇を取得。
 名鉄堀田駅7時2分発の伊奈行き準急に乗車しました。
 いつも通勤で乗る7時15分発の急行伊奈行きより、ずっと混んでいました。4両と8両の差、停まる駅の差がこの違いになっているのでしょう。
 周りの乗客には輪行袋が邪魔になったに違いありません。肩身が狭い思いでした。

 矢作橋駅で下車し、国道1号線矢作橋下のサイクリングロードからスタートしました。
 堤防道路の改修工事が終わって、今回は川沿いを走ることができました。

 へきなんたんトピアでは、前回行けなかったエコパークに行きました。野鳥池や自然観察施設があります。ヒーリングガーデンから歩くと往復30分ほどかかる広い場所です。
 平日とあって、私以外誰もいません。
 櫓観察舎や半地下観察舎から見渡してみましたが、野鳥は見つけられませんでした。

 電力館に戻ってくると、観光バスがやって来ました。夏休みの子ども達の集団です。

 さて、お昼ご飯をどうするか。場所としては、米津橋辺りがイイでしょう。
 すぐに中華料理店がありましたが、どうも流行っていないようです。もう少し先に行ってみると「らーめん一刻魁堂」がありました。探してみると他に飲食店は見つけられませんでした。チェーン店はあまり好きではありませんが、仕方がないのでここに入りました。
 一番安い醤油ラーメンランチ(770円)と4個120円というギョウザを注文。ラーメンもチャーハンもギョウザも予想より美味しく、満足しました。

 復路は、背後から直射日光をまともに受け、首から背中から汗がしたたり落ちます。堤防道路は遮るものが一切ないので、辛いところです。
 乗り換えの手間を省くため、急行が止まる新安城駅まで行き、輪行袋にミニベロを収めました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:70.8km
走行時間:3時間48分
  

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2017年08月09日

490 再開試合-第97回天皇杯3回戦(vsヴァンラーレ八戸)

▲2017年8月2日(水) 曇

 再開試合を始めて経験しました。
 7月12日、後半途中20分で雷雨のため中止となった試合の続きが、本日行われました。
 チケットの半券が入場の証明になります。
 スタジアムにある45分計時の時計の針は、最初から20分を刺していました。
 試合はどのように始まるのか?
 キックオフからかと思ったら、違いました。
 八戸のスローインから始まったのです。前回の続きからでした。
 残り25分ですから、八戸はフレッシュな勢いを持って戦ってきます。開始5分でセットプレーから失点してしまいました。いつもの悪い癖です。
 あと20分で決着がつくか、それとも延長戦になるか。
 残り5分を切ったところで、コーナーキックをワシントンがヘディングでゴールネットを揺らし、勝ち越しに成功。そのまま逃げ切って、2対1で16強入りを決めました。

 再開試合では、中断時と同じメンバーが出場するはずですが、グランパスは4人が移籍し3人がケガで、7人を差し替えるという大会初の特例事態となりました。

 観客は3.913人となっていましたが、これは2日間通じてのものでしょう。この日はバックスタンドにはほとんど人はおらず、メインスタンドもちらほら。
 そんな中、八戸のサポーターは数は少ないものの、前回と同じくらいの人数が集まっていたようです。グランパスから1点取ったことで盛り上がったのではないかと思います。遠く青森から名古屋まで2回も足を運んで、本当にお疲れ様でした。
  

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2017年08月08日

489 大高緑地公園JOG その2

▲2017年7月29日(土) 晴時々曇

 不安定な天気が続いています。
 遠出はやめ、定期券を使って左京山へ行きました。
 こもれびの径、竹林散策路のオフロードでの2時間走を試みました。
 熱田高校、大府東高校などの陸上競技部も練習を行っていました。狭い道ですから、譲り合っての走行です。高校生達にとっては年配のおじさんが走っているのは邪魔だったかもしれません。
 樹木や竹藪で太陽が遮られているのは、非常に楽です。それでも暑い。周回のたびに水分補給し、汗が噴き出してTシャツはびしょびしょです。
 来週の3時間走に備え、ともかく動き続けることに焦点を合わせ、スロージョグで走り続けました。

使用シューズ:asics GEL-Fuji
走行距離:13.0km
走行時間:2時間06分
  

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2017年08月07日

488 山崎川JOG その52

▲2017年7月27日(木) 曇

 日が陰った午後6時前からジョグに行きました。
 走りながら出会ったランナーを数えてみると13人いました。仕事が終わって夕方から走る人もいるでしょう。

 私はランニングシューズを10足ほど持っています。20年以上使用しているシューズもあります。複数のシューズをローテーションで履けば、結構長持ちするものです。
 今まで、アシックス、アディダス、コンバース、ナイキ、ニューバランス、ブルックス、プーマ、ミズノなど主だったメーカーのシューズを使ってきました。
 ランニングシューズは、アッパー、ミッドソール、アウトソールからできていますが、これらは使用せずに保管しているだけでも劣化して剥がれてくるものです。私自身の経験から言えば、アシックスのシューズが丈夫で長持ちしています。他のメーカーのシューズはミッドソールやアウトソールが剥がれて、セメダインやボンドで貼り直しました。アシックスのシューズは今のところそのような事態にはなっていません。
 また、履き心地の面でも、日本メーカーのシューズの方がフィットするような感じがします。
 しっかりしたランニングシューズは値が張りますから、日本人の足形に合った長持ちするシューズを作ってもらいたいと思います。

使用シューズ:asics T3
走行距離:8.5km
走行時間:1時間01分
  

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2017年08月04日

487 知多市サイクリング その3

▲2017年7月27日(木) 曇一時雨

 2日目の夏季休暇を取得。
 天候が不安定なため、輪行で矢作川まで行くのは断念し、知多市まで行ってきました。
 佐布里池、七曲公園、水の生活館、岡田の町並み、知多運動公園を周遊しました。平日でもローディーは何人かいました。世間では平日が定休日の方もいますからね。
 もう少し時間があれば南部の旭公園、新舞子まで回っていきたかったのですが、お昼までに帰宅できそうになかったので、岡田で切り上げました。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:52.8km
所要時間:3時間32分
  

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2017年08月02日

486 J2リーグ第24節(vs京都サンガFC)

▲2017年7月22日(土) 晴一時雨

 2010年以来7年ぶりの西京極陸上競技場兼球技場です。
 京都サンガFCがJ2に降格してから西京極に行く機会がありませんでした。今年はグランパスがJ2に降格したため、京都との試合が実現することになりました。

 せっかく京都まで試合観戦に行ったものの、結果は1対3の完敗でした。
 2失点はミスのよるものです。
 3点目もコーナーキックを与えなければ、失点することはなかったと思います。
 まさに自滅したとしたいいようがありません。
 3点はすべて元名古屋の闘莉王と小屋松に決められました。何とも複雑な気持ちです。

 ボールは支配するものの、ゴールは奪えず、守備は崩れます。
 相手陣形を崩すようなパス回しができない。
 攻撃の時も守備の時もサポートする選手がいない。
 せっかくボールを奪ってもスピードが遅く、ボールを前に運ぶ意識が少ない。
 攻守の切り替えが遅い。
 自陣でコーナーキックを与え過ぎ。
 カイゼンしなければならない課題が多すぎます。
 この状況では、J1昇格が遠のいていくばかりです。

 闘莉王に戻ってきてもらいと思っているサポーターは大勢いると思います。
 なぜ、名古屋の首脳陣は闘莉王を放出したのでしょうか。年俸が高いから? 扱いにくいから? 
 今の名古屋の停滞状況を打破するには闘莉王の力が必要だと思います。

<成績>
11勝4分け9敗、勝ち点:37、得点:37、失点:35、得失点差:2、順位:6位
西京極陸上競技場兼球技場、開始:午後6時
観衆:10,750人

 ところで、せっかくの京都です。試合開始まで持ってきたミニベロで街中ポタリング。錦市場や河原町の路地裏の狭い道、鴨川沿いサイクリングロードなど情緒があって素敵なところです。外国人観光客も大勢行き交っています。

 お昼は「珍竹林(ちんちくりん)」にて。窓から高瀬川が見える古民家風の小さな和食店です。ランチメニューの京風プレートごはん(880円)をいただきました。メインは若鶏の立田揚げ、おばんざいがいろいろ入って女性向きの料理です。店内を見渡してみると、なんと男は私一人だけ。家族がいなければとても一人では入れなかったでしょう。

 「LORO WORLD RECUMBENTS京都店」にも立ち寄りました。西京極陸上競技場に向かう1号線沿いにある、折り畳み小径車とリカンベント・トライク専門店です。そんなに大きなショップではありません。店内手の小径車コーナーでは、100万円近くするタイレルのオリジナル小径車が目を引きました。
 奥にはリカンベントとトライクが展示してあります。
 「乗り慣れるのに少し時間がかかりますけど、面白いですよ」
 ショップの方が声をかけてくれました。
 本格的なリカンベントは、乗りこなすのにかなり技量が必要です。トライクは大型オートバイ並の駐車場所が必要です。
 もし、保管場所さえあれば、乗りやすい「MAXARYA Ray-2」を買いたいなぁ、と思っているのですが‥‥‥。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:17.3km
走行時間:1時間41分
  

Posted by まつぼっくり at 22:22Comments(0)TrackBack(0)サッカー