2017年12月31日

560 2017年を顧みて

 大晦日です。
 年の瀬が迫ると、何となく1年を振り返ってみたくなるもの。2017年は、どうだったでしょうか。あまり代わり映えのしなかった年のようにも思えるし、いろいろあったようにも思えます。
 子どもの頃や若い頃は、1年が長かった。今は1年が過ぎるのが早いこと。一瀉千里(いっしゃせんり)で物事が進めば良いですが、年のせいか頭の中に知識が定着しにくくなったし、集中力を維持するのも大変になりました。

 人生が続く限り、新しい喜びや新鮮な感動を得られた方がイイに決まっています。年を重ねても変化を感じることは大切です。変化は刺激であり、刺激は新しい楽しみへとつながります。新しい楽しみや喜びを発見したいものです。

 仕事や家事は、社会生活を送るのに欠かせないことです。忙しいときや気の進まない嫌なこともあり、ストレスも溜まりますが、それらを乗り越え成し遂げたときは達成感を味わえます。
 現代社会では、ストレスを完全になくすのは至難の業だと思います。ストレスを解消しつつ、社会生活に上手く適応していくしかありません。ストレスを発散し、新たな活力を生み出す手段の一つが趣味と言えましょう。
 私の場合のそれは、サイクリングであり、ランニングであり、サッカー観戦です。もちろん、食事を楽しんだり、のんびりくつろぐことも大切ですが、趣味に没頭しているときは仕事や悩みを忘れ、新たな気持ちに切り替えられます。心身の疲労回復に役立ちます。

 2017年は、14のマラソン大会、12のサイクリング大会に参加しました。そして、応援している名古屋グランパスがJ1に復帰できたことは大きな喜びです。

 糸は引っ張り続ければ、やがてぷつんと切れかねません。そんなことにならないよう、折をみて緩めることが大切です。
 来年も、ストレスがかかり続けて健康を損なわないよう、仕事や家事と趣味や余暇のメリハリを付けたいものです。
  

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2017年12月31日

559 山崎川JOG その64-山崎川の植物-

▲2017年12月31日(日) 雨一時曇

 朝から雨模様でしたが、午後雨が上がり、本年の走り納めをしました。

 今日は山崎川の樹木草花の名称をメモしながら、ゆっくり走りました。
① カンツバキ(ツバキ科)
② ハギ(ハギ科)
③ しだれざくら(バラ科)
④ アベリアエドワードゴーチャ
⑤ タマリュウ(ゆり科)
⑥ そめいよしの(バラ科)
⑦ アベリア(スイカズラ科)
⑧ ムクゲ(あおい科)
⑨ シモクレン(モクレン科)
⑩ ハナズオウ(マメ科)
⑪ ハナカイドウ(バラ科)
⑫ トキワマンサク(マンサク科)
⑬ ウメモドキ(モチノキ科)
⑭ オトメツバキ(ツバキ科)
⑮ ヤマツバキ(ツバキ科)
⑯ サザンカ(ツバキ科)
⑰ ライラック(モクセイ科)
⑱ カシワベアジサイ(アジサイ科)
⑲ クチナシ(アカネ科)
⑳ マンサク(マンサク科)
㉑ サンシュユ(ミズキ科)
㉒ ロウバイ(ロウバイ科)
㉓ カンヒザクラ(バラ科)
㉔ おたふくなんてん(めぎ科)
㉕ サトザクラ(バラ科)
㉖ ふげんぞう(バラ科)
㉗ かわづざくら(バラ科)
㉘ べにしだれ(バラ科)
㉙ ひゅうがみずき(マンサク科)
㉚ アジサイ(アジサイ科)
 いつものコースである可和名橋から石川橋までの左岸と右岸に、これだけの植物がありました。町中にこんなに樹木や草花があるとは驚きで、自然ありがたさを改めて感じた次第です。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.3km
所要時間:1時間10分
  

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2017年12月31日

558 三河の分水嶺、積雪で到達できず

▲2017年12月30日(土) 晴

 以前、「三河」の語源、由来をネットで調べていたら、岡崎市と新城市の境に標高719mの巴山という山があり、山頂に鎮座する白髭神社に三河の分水嶺があると知りました。豊川、矢作川、男川の三川の分水嶺になっているそうです。「三河」の地名は、ここからきたということだそうですが……。

 今日は、その地を訪れてみようと、美合まで輪行し、自転車で向かいました。

 岡崎市宮崎町まではくらがり渓谷に至る県道37号線を東進します。
 ガソリンスタンドを過ぎたところで左折。県道334号線の急坂を上ります。先日の雪が道端に残っています。気温は低いですが、ウェアの中は汗だくです。何しろ道路標識は10%、さらに上るとなんと16%を示していますから。時折通過する車も唸りを上げているくらいです。

 約4km漕ぎ続けて、県道333号線との三叉路に出ました。千万町町です。「ぜまんぢょうちょう」と読みます。知らないと「せんまんちょう」と読んでしまうでしょう。難読地名ですね。

 しばらく東に進むと、茅葺き屋敷が目に入りました。こんなところに珍しい。自転車を降りて観察してみると、「管理物件」の表示があり立入禁止になっていました。奥には蔵もあり、以前は人が住んでいたのかもしれません。
 屋敷のすぐ前には、今では珍しくなった赤い丸ポストもあります。何度も塗り替えられた古いものです。集配時間も読めなくなっていました。
 ちょうど赤いバイクの郵便配達員も通り過ぎました。こんな山奥での配達ご苦労様です。

 ここから目的地までは3kmもないでしょう。ところが道路は勾配がきつくなるにつれ、積雪が道路面にもあります。木々に覆われ、晴れているのに太陽は見えません。
 車のタイヤが通過した雪のないところを選んで進みますが、ペダルを踏み込むと、空回りするようになりました。
 あれ? パンクでもしたのかな?
 おかしいぞ。
 自転車を降りてみると、ビンディングシューズが滑るではありませんか!
 路面が凍結しているのです。
 これは危ない。これ以上進むと、帰りの下りが大変なことになる。
 あと1km程進めば到達できるところまで来たのに。
 安全第一。
 残念ですが、ここで引き返すことにしました。

 自転車を引きながら歩いて下ります。舗装路面が見える雪のないところでも、ツルッと足が滑ります。やはり凍結しています。
 陽があたる道路まで1km程歩いて、ようやく自転車に乗ることができました。

 千万町坂を一気のダウンヒル。
 こちらの路面は乾いているので安心です。ただ、寒風を全身に受けて凍えるような寒さです。
 一人サイクリストが上ってきました。物好きな人が自分以外にもいるんですね。

 県道37号線を西へ。下り基調で帰りは楽だと期待していたら、強い西風が。行く手を阻まれるようで、ペダルが重い。
 何人かのローディーに抜かされて、12時15分、美合駅に到着。朝8時45分に駅を出発して、3時間半のハードなサイクリングでした。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:55.7km
所要時間:3時間30分
  

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2017年12月31日

557 山崎川JOG その63

▲2017年12月29日(金) 曇時々晴

 朝5時半に起床し、午前中一杯、年賀状作成に費やしました。

 午後、山崎川にジョギングに出かけました。
 左足ふくらはぎからアキレス腱にかけて少し痛みがあったので、ゆっくりジョグです。
 山崎川と言えば桜ですが、桜以外の樹木や草花もあります。ソメイヨシノは全く裸ですが、走りながら観察してみると、赤茶けた小さな葉っぱの草や、濃いピンク色の花が咲いていたり、冬でもいろいろな植物が目に入ります。私は植物の名前に疎いので、何の草や花かわかりません。詳しい人に教えてもらえると良いのですが。
 ただ、何もわからなくても、走りながら眺めていれば、目の保養、心の癒やしになります。

使用シューズ:asics GEL-1110
走行距離:10.1km
所要時間:1時間33分
  

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2017年12月30日

556 第6回トヨタの森トレイルランレース

▲2017年12月24日(日) 曇時々晴

 今、トレイルランにはまっています。

 新城トレイル、忍者トレイルに続いて今日が3大会目です。
 今日のコースは舗装道路も3割程度あり、過去の2大会に比べれば、獲得標高が200mですから、比較的厳しくないと言えます。フォレスタヒルズ敷地内に設けられた1周5kmのコースを周回します(1周目は芝生広場などを1km走ってから周回に入ります)。

 競技部門は、6kmのショート、11kmのミドル、21kmのロング、リレー(21km)、キッズ部門(3歳~小学生)、とあります。私は体力、走力を考えてミドルに参加しました。

 トレイルランの魅力は何でしょう。
 アスファルトのような固い路面を走るロードと違って、基本的に土の上を走りますから脚に負担が少なく故障しにくいのがよいところです。何より自然の中を走ることで、いろいろな刺激があり、飽きることなく五感を鍛えられる感じがします。脚筋力とバランス力、心肺機能が同時に強化できる効果もあるようです。

 トレイルはロードと違って、様々な地形に対応しなければなりません。平坦なところはほとんどなく、上り下りの連続ですし、階段や岩場もあります。視点を一点に定めず、視野を広く持ち、常に足を置く場所を先手先手で探しながら走らなければ、足をくじいたりケガをしてしまいます。
 特に下りは注意が必要です。トップランナーの下りを走るスピードには目を見張るものがありますが、アラ還の私がそれを真似ようとすれば、たちまち転げ落ちることになるでしょう。安全第一。接地の際の衝撃も大きくなり、恐怖心も出てしまうので、無理せず早歩きにします。

 私は人と争う、競走することはしません。今日も何人の選手に抜かされたかわかりません。ただ、前に歩いている選手やあまりにゆっくり走っている選手がいれば、自分のペース、リズムを保つために抜かすことはあります。

 クリスマスイブとあって、サンタクロースのコスチュームで走るランナーが目立ちました。
 私とほとんど同じペースで走っていた女性ランナーはトナカイ色の衣装で、なんとランニングシューズではなく裸足で草履を履いていました。ロードと違って切り株や岩があり石や小枝も落ちています。ケガをしないだろうか、と人ごとながら心配しました。ですが、彼女は私より先にゴールしました。なんと強く逞しい女性でしょう。

 記録を見ると、ほぼイーブンペースで完走できました。階段部分を除いて、走りきることができたのは良かったと思います。

種目:ミドル11km M50-59の部
記録:1時間28分47秒
総合順位:103位/207人中
男子順位:78位/137人中
M50-59順位:14位/35人中

      ラップ   スプリット ペース
◎1km  6:03    6:03 6:03/km
①5km 41:10   47:13 8:14/km
②5km 41:34 1:28:47 8:19/km
平均ペース:8分5秒/km

使用シューズ:asics GEL-Fuji
  

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2017年12月30日

555 県営名古屋空港までサイクリング

▲2017年12月20日(水) 晴

 普段は何気なく通り過ぎているような街角に、思いもかけない歴史の物語が秘められています。誰もが知っている場所でも、光の当て方によっては全く違ったユニークな姿を現すかもしれません。地域を巡ってみることによって、新たな発見をすることができます。
 私の住む名古屋市内にも歴史探訪・街道探訪は成立します。街道を実際に辿ってみることで、過去の人々の足跡を感じ、地域への愛情も深まると思います。

 本日は12月2日(土)の農大祭の振替休日です。
 11月5日以来、1か月半ぶりに自転車に乗りました。
 11月30日にオープンしたあいち航空ミュージアムがある県営名古屋空港までサイクリングすることにします。

 塩付街道、飯田街道、上街道(稲置街道)を経由します。かつて探訪あいちで走った道ですが、体が道を覚えていて迷わずに行くことができました。

 新しい発見もありました。
 名古屋市立大学の北側にある交差点付近。南北に走る「塩付街道」と東西に走る「みや道」が交差する角に鎮座する地蔵堂の脇に、みや道の小さな石碑が建てられていました。
 「 みや道
  この道は
  熱田神宮参詣の道です
  瀬戸、尾張旭、猪子石
  方面から、川名、ここ桜山
  牛巻を経て熱田神宮へ
  至る古くからの道です
    平成二十六年十一月二十四日
     昭和区の歴史文化を守る会 」
と刻まれています。
 なお、みや道の石碑は瑞穂区船原町7丁目にも設置されているそうです。

 また、地下鉄御器所駅と西友の間を通る細い道の歩道に、塩の俵を背に乗せた馬を描いたプレートが埋め込まれているのに気づきました。今まで何度も通っていたのに見逃していたのです。

 矢田川、庄内川を越えてからは、名古屋空港目指して走ります。

 あいち航空ミュージアムはエアポートウォーク名古屋のすぐ隣にありました。時間があれば見学したかったのですが、本日は場所の確認だけにしました。

 空港の近くにカミハギサイクルがありました。ここは、FIT&RIDE STOREというスペシャライズドブランドのオンリーショップです。あいにく水曜日は定休日で店を覗くことができず残念です。

 風もなく、比較的暖かくて、快適なサイクリングを楽しめました。
 来年、旧街道を経由して、あいち航空ミュージアム見学する探訪あいちを計画したいと思います。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:44.1km
走行時間:2時間38分
  

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2017年12月29日

554 愛知県サイクリング協会2017年打上パーティー

▲2017年12月17日(日) 晴

 昨年は『バリビアガーデン 名駅ダイニング』(名駅四丁目8番19号と名古屋駅前のメインストリートの面したM4テラスの2階の店)でしたが、今年は久しぶりに名駅のアサヒスーパードライ名古屋で愛知県サイクリング協会(ACA)の打上パーティーが行われました。

 今年は、クラポンさん、私と同い年のウッチーさん、ミシガンさん、白のトレックさん、Nさんが近くの席でした。皆さん探訪あいち常連メンバーです。なかでも白のトレックさんが獲得ポイント1位、クラポンさんが2位となり、表彰されました。

 Nさんは、転倒で左右の鎖骨を骨折したことがあるとのこと。ウッチーさんも鎖骨骨折経験があり、クラポンさんも肋骨を骨折したことがあるそうです。
 幸いなことに、私は一度も骨折したことはありません。今後も経験したくありません。安全走行、防衛運転に努めたいものです。

 私は、探訪あいちを7回企画し、感謝状を頂きました。探訪あいちの企画回数はaQsimさんがダントツに多いですが、私は2番目でした。
 副賞はカトーサイクル(名古屋市南区)の商品券です。

 お楽しみの抽選会は、カトーサイクルの商品券2千円が当たりました。あまり使わないグッズが当たるより、ずっと嬉しい賞品です。でも、ツール・ド・あいちの招待券(3回分、6千円相当)か、探訪あいちの招待券(10回分、5千円相当)が当たればもっとよかったのですが。

 来年度から、打上パーティーは2月に総会と合わせて開催されることになりました。1年2か月後、再び元気でサイクリング四方山話に花を咲かせることができるとイイですね。
  

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2017年12月29日

553 山崎川JOG その62

▲2017年12月16日(土) 曇時々晴

 昨日今日と職場の忘年会が西浦温泉のホテル東海園でありました。
 帰宅後休憩してから、午後4時過ぎ、ジョグに出ました。
 今日の日の入りが4時42分です。暗くなるまで時間が余りありません。
 山崎川を一周したところで切り上げることにしました。足元が暗い中を走るのは危険ですから。

 さて、スポーツと経済には、密接な関係があります。
 まず、スポーツは人間力の向上に役立ちます。
 スポーツを通じて培われた体力、判断力、チームワーク、フェアプレー精神などは、仕事をする上で必要不可欠な要素です。

 次に、スポーツは経済の活力に大きな役割を果たします。野球やサッカーなどは地域に根ざしたチームが多く、リーグ優勝などすると、経済効果が何億円とか試算され、地域経済の活性化に大きな波及効果をもたらします。また、アウェイ・ビジターとして試合観戦に訪れたり、地方のマラソン大会などに参加すれば、交通費、宿泊費、食事代、土産代などでその地域経済の活性化に貢献できます。

 そして、スポーツは性別、年齢、国籍、人種にかかわらず、人間を結びつけます。大きく見れば、民族対立や社会的分断を克服する力があります。身近な例では、世代の違いを超えて人々の交流を促します。企業内でのダイバーシティーの促進に役立ちます。

 スポーツは単なる遊びではない訳です。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.4km
所要時間:50分
  

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2017年12月28日

552 今年の漢字「北」

▲2017年12月13日(水) 晴

 2017年の世相を一字で表す「今年の漢字」が「北」に決まりました。
 日本漢字能力検定協会が昨日、京都市の清水寺で発表しました。
 最大のポイントは、北朝鮮による度重なる弾道ミサイル発射で日本中に緊張が走ったことです。恐ろしい出来事でした。
 九州北部の豪雨、大谷翔平選手の大リーグ移籍と早稲田実業の清宮幸太郎選手の入団でプロ野球の北海道日本ハムファイターズに注目が集まったことなどが理由です。

 「北」という漢字は、「2人の人が背を向けている」象形から、互いに背き合うことを意味します。また、「敗北」という言葉があるように「逃げる」、「敗れて逃げる」という意味もあります。
 単に「太陽(日)の出る方を向いて左の方角」という方角を表す字でありますが、どちらかというとネガティブな漢字と言えましょう。

 反対に「南」は、「風をはらむ帆」の象形から春、草木の発芽を促す南からの風の意味を表し、そこから、「みなみ」を意味する「南」という漢字が成り立ちました。
 また、「南」は古代の中国南部に住んでいた人が使っていた鐘の形をした楽器の意味もあります。
 さらに、「南無妙法蓮華経」と、「仏を拝む時に唱える語」でもあり、ありがたい意味もあります。

 「北風」は寒く、「南風」は暖かい。
 人は明るい南の面を好みます。
 そして、皆が向き合い、話し合う努力を続けていくことが大切です。
  

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2017年12月27日

551 第50回安城シティマラソン

▲2017年12月10日(日) 晴

 市制施行65周年及び第50回という佳節の大会なので参加しました。

 安城市総合運動公園までは、新安城駅から歩いて行きました。

 女子マラソン元日本記録保持者で現在はスポーツジャーナリスト等として活躍している増田明美さんがゲストランナー。本日は3kmのジョギングに参加するそうです。

 午前9時30分、陸上競技場をスタート。
 安城シティマラソンのコースは、走りやすいとは言えません。コースの一部が道幅の狭い安城豊田自転車道になっているため、混雑してマイペースで走れません。それに、ゴールの陸上競技場を目の前にしながら、その周りをぐるぐると周回するのです。心理的に圧迫感があって、辛さが増してしまいます。

 完走後、豚汁のサービスがありましたが、器と箸を持参する必要がありました。しかし、送られてきた参加証には、器や箸が必要だとの記載はありませんでした。不親切だと思います。

 市民マラソンは、全国で大会数が増え、成熟期を迎えています。人気のメガ大会は別として、大会が参加者を選ぶ時代から、参加者が大会を選ぶ時代に変わってきました。参加者の満足が得られないと、淘汰されてくるでしょう。
 マラソン大会は継続的に進化しなければ、他のマラソン大会との生存競争に勝ち抜くことはできません。走るコースと大会運営の改善、そして、持続的にサービスの向上に努める必要があります。

種目:10km男子50歳以上の部
記録:55分23秒
種目順位:240位/310人完走
総合順位:816位/1218人完走
使用シューズ:asics TARTHER ZEAL TS2
  

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2017年12月27日

550 山崎川JOG その61

▲2017年12月9日(土) 晴時々曇

 午前中に刈谷市かきつばたマラソンと知立市マラソンに申込みしてきました。
 名鉄富士松駅で下車し、徒歩で刈谷市総合運動公園へ。そこから知立市福祉体育館まで再び歩きます。トータルで5.5kmのウォーキングとなりました。

 午後、山崎川でジョギング。
 川沿いの桜並木は、すっかり裸になってしまいました。今朝、室内でも気温が10℃を下回って9.4℃。厳しい寒さです。
 そんな中でも12人のランナーがいました。

 総務省がまとめた昨年のスポーツ行動調査では、野球やゴルフをする人が伸び悩む半面、会社や自宅近くのジムでトレーニングしたり、ランニングしたりして、個人で運動やスポーツを楽しむ人の割合が5年前より増えているそうです。
 団体競技はメンバー集めの手間があり、練習を途中で抜け出すにも気が引けます。下手な人は上手い人の迷惑になります。
 個人競技なら各自の都合に合わせ、技量に合わせ気軽に楽しめます。辛くても楽しい思い出がつくりやすいのも魅力です。
 ランニングは、時間や場所を選ばす、気軽に楽しく、しかも手軽でリーズナブルなスポーツの代表と言えましょう。

使用シューズ:asics T3
走行距離:11.3km
所要時間:1時間24分
  

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2017年12月26日

549 J1昇格プレーオフ決勝(vsアビスパ福岡)

▲2017年12月3日(日) 晴

 12月、師走になりました。1年を締めくくる月です。
 「12」という数字は、時に関係する数字です。1日は午前と午後が12時間ずつ、1年は12か月、干支は十二支。時計の文字盤は1から12です。

 さて、サッカーチームで背番号「12」を付けている選手は基本的にいません。特に贔屓の選手がいないサポーターは、背番号「12」のユニフォームを着て応援しています。サッカーのサポーターは「12」番目の選手と言われるのは、ピッチの11人選手を後押しするためです。

 豊田スタジアムを埋め尽くした、今季最高の37,959人のサポーターが、グランパスをJ1復帰に導いたと言っても過言ではありません。

 赤とオレンジのパネルの中に「風」の白い人文字が力強く浮かび上がるコレオグラフィー(チームカラーのボードなどを使って、人文字やチームエンブレムなどをスタンドに描きます)は、鮮やかで綺麗です。

 アビスパ福岡とのJ1昇格プレーオフ決勝は、90分を戦って0対0のスコアレスドロー。同点の場合はリーグ戦上位を勝者とする規程により、3位のグランパスが4位のアビスパを退け、1年でのJ1復帰を決めたのです。

 前半は、絶対に得点しなければならないアビスパが積極的な攻撃で優位でした。特に19分の山瀬のミドルシュートがバーにはね返り、それを仲川がへディンシュートした場面は、やられた! と観念するところでした。しかし、GK武田が鋭く反応してゴールラインギリギリでキャッチしたのです。まさにビッグセーブでした。

 その後は、徐々にグランパスのペースになっていきました。
 なんとか1点取ってくれ!
 しかし、チャンスは作るものの、アビスパの固いディフェンスに阻まれ、ゴールを割ることはできません。

 グランパスもこの日は堅固な守備でした。危ない場面もありましたが、集中力が途切れることなく、得点を許しません。
 グランパスを愛するサポーターの熱い赤い応援は、地響きのようで、スタジアムを揺るがすようなものでした。
 一進一退の攻防が続き、時間は刻々と過ぎ、アディショナルタイム。この5分間がとても長かった。
 早く終わってくれ!

 試合終了のホイッスルが鳴ると、
 「やった!」
 思わず妻とハイタッチしてしまいました。
 スタジアムは喜びが爆発し、歓声に包まれました。
 「名古屋~
  俺らの~
  風を起こそう
  その風に乗って
  どこまでも行こう」
 何度もチャントが響き渡りました。
 佐藤寿人キャプテンは「風が起きたぞ!」と絶叫。

 正直、自動昇格を逃したあとは、1年でのJ1は無理なのかな、と思いました。
 しかし、どんな形であれ、J1復帰を果たしてくれたのです。
 よかった。ほっとした。
 ただ、これで終わりではありません。二度とJ2に降格することがないよう、常に上位争い、優勝争いするような、常勝軍団を築いて欲しい。
 J1の舞台で名古屋の風を、起こしましょう!
 2018年はグランパスの年になりますように!

<データ>
豊田スタジアム、観衆:37,959人、開始:午後4時
  

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2017年12月25日

548 J1昇格プレーオフ準決勝(vsジェフユナイテッド千葉)

▲2017年11月26日(日) 曇

 パロマ瑞穂スタジアムは、グランパスのJ1復帰を信じるサポーターでほぼ満員となりました。

 リーグ戦3位の名古屋と、6位の千葉。順位では名古屋が迎え撃つ立場ですが、千葉がリーグ戦ラストを7連勝で終えたのに加え、今季の両者の直接対決は名古屋の2敗。しかも名古屋は1点も取っていません。相性も勢いも千葉に分があり、名古屋にとっては必ずしも優位であるとは言えません。

 試合は序盤から一進一退の展開が続きました。
 先制点を奪ったのは、やはり勢いのある千葉でした。前半アディショナルタイム、左サイドのコーナーキックからパスを受けた為田大貴が中央に折り返すと、そこに走り込んだラリベイがDFとの混戦でうまくシュートを放ち名古屋ゴールを割ったのです。相性の悪い相手に失点を許す苦しい展開になってしまいました。
 やはり、勝つのは厳しいのかな。
 しかし、引き分けでも勝ち抜けるアドバンテージを生かし、なんとして1点奪って同点にして欲しい。

 後半16分、田口泰士がシモビッチからのパスに反応すると、眼前にいるDFを交わして左足でシュート。ボールはGKの横を抜け、綺麗にゴールに沈んだのです。
 この同点ゴールが、スタジアムの沈んだ空気も一変させました。ビハインドをはね返したのです。
 やったー!
 いけるぞ!
 見知らぬサポーター同士が互いにハイタッチで喜びを爆発させます。

 さらに後半21分、GK武田洋平が蹴ったロングボールに千葉のGK佐藤優也が飛び出すも、目測を誤りヘディングミス。ボールが後方に流れると、それを拾ったシモビッチが無人の千葉ゴールに蹴り込みました。逆転ゴールを奪取です。

 これで俄然優位に立ちました。
 41分、青木亮太が、右サイドから中央にドリブルでカットインし、スルーパス。そこに抜け出したシモビッチが右足で決め、リードを広げました。これで千葉はプレーオフ進出まで3点が必要になりました。残り時間から見て、試合を決着づけたと言っていいでしょう。

 後半90分にアビスパのラリベイがPKを決め、2点目を奪われるものの大勢に影響はなく、アディショナルタイムに、青木が再びドリブル突破を見せ、PKを獲得。シモビッチがこれを決めてハットトリック。勝負あり。

 リーグ戦では計5点も奪われ、完敗だった千葉を相手に4対2と快勝を収めました。
 スタジアムは大歓声です。
 何度もバンザイとチャントが繰り返されました。
 私もホッとしました。
 分の悪さといった戦前のネガティブ要素を跳ね除け、J1復帰に一歩前進しました。

 12月3日に豊田スタジアムで行われる決勝の相手はリーグ戦4位のアビスパ福岡に決定。
 名古屋はレギュラーシーズンで最多得点(85)、一方の福岡は最少失点(36)です。対照的な両チーム、J2屈指の「矛」と「盾」の対決となります。
 当日のホームサポーターシートは500円の格安価格。満員のスタジアムでグランパスのJ1復帰を後押ししましょう!

<データ>
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:18,350人、開始:午後4時
  

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2017年12月25日

547 第49回おかざきマラソン

▲2017年11月26日(日) 晴

 人生は不測の事態が起きます。不安との格闘もあります。

 昨日、部屋の片付けをしていたとき、置いてあった段ボール箱に左足先をぶつけてしまい、薬指が内出血してしまいました。
 痛っ!
 指を曲げると激痛が走ります。これでは明日のマラソンが走れなくなる。不安がよぎります。ともかく安静にして明日の朝の状態で判断することにしました。

 朝、足の痛みはかなり引いていました。
 なんとか走ることができるかもしれない。
 痛みが出たらリタイアすればいい。
 開き直って、会場の岡崎中央総合公園に行きました。

 今年のゲストランナーは一宮市出身の「スギちゃん」です。
昨年のゲストランナー「にしおかすみこ」はクォーターの部に参加していましたが、スギちゃんはジョギングの部の参加。一緒に走ることはできませんでした。

 午前9時、クォーターの部スタート。
 タイムは気にせず、と言っても足切り時間だけはクリアできるペースで走ります。
 第1関門(1.9km:スタートから13分後)を2分前、第2関門(6.3km:同44分後)を6分前、第3関門(8km:同56分後)を9分前に通過し、足切りに引っかからずにすみました。

 岡崎中央総合公園内の激坂では、歩いている人を追い抜き、しっかりと走ることができました。

 残り1km地点で57分。1時間は確実にオーバーしそうです。

 市民球場内のゴール。1時間をちょうど4分オーバーしました。昨年より7分近く遅いタイムですが、完走できたことに感謝します。

 農業大学校からエントリーした学生は、5km男子の部に1人、同女子の部に3人、クォーター男子の部に2人。
 このうち、クォーター男子10歳代の部で、真野陽太くんが3位に入賞しました。昨年は優勝しましたので、残念です。

種目:クォーター男子50歳代の部
記録:1時間04分00秒
種目順位:240位/317人中
総合順位:1342位/1869人中
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2017年12月24日

546 山崎川JOG その60

▲2017年11月23日(木・勤労感謝の日) 雨のち晴 時々雨

 午前中に刈谷市かきつばたマラソンと知立市マラソンに申込みしてきました。
 名鉄富士松駅で下車し、徒歩で刈谷市総合運動公園へ。そこから知立市福祉体育館まで再び歩きます。トータルで5.5kmのウォーキングとなりました。

 午後、3時過ぎから山崎川でジョギングです。
 川沿いの桜並木は、紅葉と言うよりも枯れ葉の状態です。寒さが厳しいのでしょう。

 陽が短くなって、4時半には薄暗くなってきましたが、いつものコースを2周して家に戻りました。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.4km
所要時間:1時間24分
  

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2017年12月23日

545 J2リーグ第42節(vsカマタマーレ讃岐) 香川県へ

▲2017年11月19日(日) 晴

 朝5時10分自宅発。
 みえ川越インターから、東名阪、新名神、名神、中国、山陽、瀬戸大橋を通って坂出インターで降ります。
 6時55分、草津SAにて休憩。グランパスのリボンステッカーを貼った車をちらほら見かけました。

 7時50分に西宮名塩SA朝食。朝定食(550円)を注文。解凍した魚と卵焼き、味噌汁もシャビシャビ。美味しくなかった。こんなことならドトールコーヒーの朝食セットにしておけば良かったと後悔しました。

 岡山の瀬戸PAで休憩。幼い頃、岡山の玉島(現倉敷市)に住んでいた私としては、時間があれば倉敷に立ち寄りたいところでした。
 瀬戸大橋は、電車では何度か渡りましたが、車で渡るのは初めてです。
 与島SAに立ち寄り、スタジアムの近くでは買えないだろうと、ここでお土産を購入。展望台から眺望する瀬戸内海と島々の風景は、ハッとするような美しさです。

 11時半に香川県立丸亀競技場(ピカラスタジアム)の駐車場に到着。片道395kmの道程で、6時間以上かかりました。

 香川に来た限りは、讃岐うどんを食べないわけにはいきません。
 丸亀競技場の南、県道11号線の丸亀原田交差点の南角にある「亀山」に入りました。
 暖簾は掛かっているものの、民家のような引き戸の玄関で、ここが本当にお店なのかな、と思うような店構えです。
 カウンターだけの店内は、ほとんどグランパスグッズを身につけたサポーターで埋め尽くされていました。
 昔ながらの素朴でレトロな、これぞ昭和のうどん屋さんと言えましょう。

 讃岐うどんの特長は、なんと言っても麺にあります。見た目はつややかで、食感は、もちもちと弾力に富みながら、コシが強く、しこしこと確かな歯ごたえがあります。
 讃岐うどんの表記基準は、香川県内で製造されたもの、加水量40%以上、加塩量3%以上、熟成時間2時間以上、15分以内で茹で上がるもの、の5項目を満たしたものと定められています。

 壁に貼られていたメニューを見ると、かけうどんが、なんと200円。安い!
 基本は一杯2玉ですが、1玉だと20円引き、3玉だと100円増です。
 一番人気の肉天ぷらうどん(550円)は天ぷらの売り切れでなし。同じ値段の肉きつねうどんにしました。
 出てきた器を見てびっくり! 巨大なきつねで覆われ、麺が全く見えません。こんな大きなきつねは初めて見ました。その下に肉と大きく切ったネギ、うどんが隠れていました。肉が入っているので、出汁はすき焼きのように甘くなっています。
 メニューに「きつねのおばけうどん 450円」とあるのは、このきつねのことを表していたのです。

 満員だったお客さんがほぼ帰ったとき、ご主人に聞いてみました。
 「こちらのお店は何年やってるんですか?」
 「昭和42年から。何年になるか計算してみて」
 昭和42年は1967年ですから、今年でちょうど50年。
 「半世紀もやってるんですか。そのときから、店の造りは変えていないんですか?」
 「そう、先代が始めたときのまま。全く改装していない。お金がないからね」
 「雰囲気があっていいですね。それにすごく安いですね」
 店主の話では、人口100万人しかいない香川県に800のうどん屋さんがあるそうです。もともと製麺屋だった業者が、お客さんの要望で直接うどんを提供するようになり、それが県内に広まっていきました。もともと麺は自家製なので費用はあまりかかっていないわけです。他県の人は安いと言いますが、香川の人にとっては当たり前の値段で、値上げする訳にはいかないと言うことでした。

 「名古屋のスポンサーはトヨタでしょう。讃岐は神内ファーム、規模が違うよね」
 「いつもは、ピカスタにはアウェイを合わせても2,400から2,500人ぐらい。3,000人はいれば多い方。4,000人は入れは、『おおっ! 入った』て感じ」
 「こんな寒い日は珍しい。香川じゃ、スタッドレスタイヤははかないからね」
 ぶっきらぼうな店主かと思いましたが、とてもおしゃべりで気さくな方です。

 「もしJ2に残留したら、また来てちょうだい」
 ゆるりとした時間が流れるノスタルジックな店で、美味しいうどんでしたが、J2残留はお断りです。

 さて、寒風吹きすさむ中での試合観戦。いつもは座って観戦していますが、立って体を動かし熱を発生させないと耐えられません。

 アウェイ自由席は遠路はるばる名古屋からやって来たグラサポで埋まりました。ホームの讃岐サポーターに引けを取らない数でしょう。

 試合は華麗なパス回しで、グランパスが終始圧倒し、前半26分にシモビッチが、後半24分にディフェンダーの櫛引が得点しました。課題の守備も相手に決定機をつくらせないよう、粘り強くしのぎました。2対0で讃岐に快勝です。
 福岡が引き分けに終わったので、勝ち点で1上回り、3位でプレイオフに進出が決まりました。
 準決勝も決勝もホームゲームとなりますし、引き分けでも勝ち抜くことができるアドバンテージを得ました。と言っても、まずは準決勝で6位のジェフ千葉に勝たねばなりません。
 リーグ戦で千葉には2敗して、1点も得点しておらず、相性は良くありません。正直勝ち抜けるどうか心配です。
 ただ、勝率の良い瑞穂で戦えるのは好条件と言えましょう。
 千葉に勝てば、J1昇格への道が大きく開けることは間違いありません。
 11月26日の準決勝は死にものぐるいで戦って欲しいと思います。

 帰路、午後6時5分にスタジアムを出発し、往路と同じコースを走りました。
 龍野西SAのレストランにて夕食。妻がせっかく来たのだからと言うので、奮発して山陽自動車道全線開通20周年記念メニューの「牡蠣釜飯とミニ煮麺セット」(1,620円)を注文。牡蠣も麺も美味しかった。値段なりの価値はありました。
 西宮名塩、大津、土山のSAで休憩。グラサポの姿も見かけました。
 日付変わって午前0時50分、自宅着。
 往復792km。久しぶりの長距離ドライブでした。

<成績>
23勝6分け13敗、勝点:75、得点:85、失点:65、得失点差:20、順位:3位、
香川県立丸亀競技場(ピカラスタジアム)、
観衆:7,994人、開始:午後4時

高速道路代:
往路 みえ川越IC→坂出IC 7,190円
復路 坂出IC→みえ川越IC 7,190円
  

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2017年12月21日

544 愛知県サイクリング協会(ACA)11月度理事会

▲2017年11月18日(土) 雨

 朝から雨。
 会場の名古屋市南区の豊郷神社まで、いつもなら自転車で行きますが、約40分歩いて行きました。

 15人の理事が集まって、愛知県サイクリング協会の理事会が開催されました。
 まず、理事の改選では、活動量の少ない理事に引退してもらい、積極的に協会行事に参加している方に理事に就任してもらうことになりました。
 来年度の行事では、12月に開催していた打上パーティーを、2月の総会のあとに開催することに変更します。
 また、探訪あいちのポイント集計期間について、11月から10月だったのを1月から12月までの暦年に合わせることにしました。さらに、距離、活動時間、獲得標高、年齢など項目ごとにポイントを積算していたものを、参加回数のみとすることにしました。回数が同じ場合は走行距離が長い方を上位にします。これで非常にシンプルになりました。

 隣に座っていた豊川のMNさんの話で、友人がレースで脊髄を損傷し、下半身不随になったとのこと。
 レースに果敢に挑むのも一つの価値観ですが、自転車自体に乗ることができなくなっては元も子もありません。ホビーレースは安全に楽しむことが大切でしょう。
  

Posted by まつぼっくり at 23:07Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2017年12月20日

543 第20回ジュビロ磐田メモリアルマラソン

▲2017年11月12日(日) 曇のち晴

 第20回の記念大会です。
 会場のヤマハスタジアムには過去第1回から20回までの告知ポスターが展示されていました。
 名波浩、福西崇史、中山雅史、川口能活、藤田俊哉‥‥‥、そうそうたる選手が写っています。大会が創設された1998年から2000年代前半はジュビロ磐田の黄金期で、リーグ優勝もしました。今はちょっと低迷していますが。

 昨日ほどではありませんが、スタート前は少し寒さを感じました。

 9時50分、5kmの部スタート。
 早めにエントリーしたおかげで、一番前のAブロックに並ぶことができたため、17秒でスタートラインを通過し、その後も混雑に巻き込まれることはありませんでした。

 今日は胃の痛みもなく、最初から最後までイーブンペースで走ることができました。

 全国ランニング大会100選認定大会とあって、1万人以上の参加者があり、地元の人達がスタートからゴールまで切れ目なくと言っていいほど沿道を埋め、暖かい声援を送ってくれます。
 大会で自分の力を発揮できるのは、間断のない励ましの言葉が脳を刺激し、疲れた筋肉を蘇生させるからだと思います。言葉によって生まれる力を軽んじることはできません。

 今年は給水所がありませんでした。昨年までは3kmを過ぎたあたりにあったと思います。

 ジュビロの選手が手と手のタッチで私たちにエールを送ってくれますが、顔も名前も知らない選手です。
 中村俊輔選手の姿はありません。おそらく横浜からの単身赴任なので磐田にはいないのでしょう。

 最後の1kmぐらいは昨年とコースが変わっていました。NTN磐田製作所前で折り返し、ヤマハ発動機の工場西側の道路を走ります。今までは直進して左折し、工場東側道路を通っていました。

 昨年よりグロスタイムでは3秒、ネットタイムでは18秒速い記録でした。順位も11位上がって52位。下一桁が「2」でとび賞が当たり、ジュビロ選手のサイン会に参加できました。私がもらったのは背番号7、上田康太選手のサインです。

 昼ご飯は昨年と同じく「レストランくろしえっと」に行きました。
 ところが、店頭には「本日予約で満席です」の表示が‥‥‥。がっかり。
 仕方なく、近くで「おもてなしクーポン」が使える店を探し、中国料理の「開春楼」に入りました。
 看板メニューのロースカツ定食の中(1280円、税別)を注文。「黄金のとんかつ」と少々大げさなキャッチフレーズがありましたが、味はごく普通です。ただ、豚カツのボリュームがあって、ご飯、豚汁、キャベツ、漬け物がお代わり自由なのが良いところです。豚汁とキャベツをお代わりし、お腹は十分に満たされました。
 ゼッケンに付いているクーポン300円とさらに10%引きで952円とお得でした。

 疲れが増さないよう、復路も高速道路を利用しましたが、非常に眠くなって、新城PAで30分仮眠しました。多少時間がかかっても、休憩した方が安全です。

種目:5km(男子50歳~59歳)
記録:26分49秒
   ネットタイム 26分32秒
順位:52位
   申込み 2024人(212人)
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2

高速道路代:
往路 音羽蒲郡IC→磐田IC 660円
復路 磐田IC→豊明IC 1,900円
  

Posted by まつぼっくり at 21:30Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年12月17日

542 J2リーグ第41節(vsジェフユナイテッド千葉)

▲2017年11月11日(土) 曇時々晴

 何とも後味の悪いホーム最終戦となりました。
 28,000人以上の観客の前で、0対3の完敗。
 ジェフの激しいあたりに圧倒され、デュアルに負けました。後半十数分の間に立て続けに失点し、守備も崩壊しました。
 加えて、運に見放され、審判にも恵まれなかったと言えましょう。
 もし、シモビッチのヘディングシュートが枠に当たらなければ、審判がファールを取ってくれれば、流れが変わっていたかもしれません。
 しかし、これもサッカー。
 受け入れて次に挑むしかないでしょう。

 ともかく、今日の敗戦でJ1自動昇格は消えました。4チームによるプレーオフを勝ち抜かなければJ1復帰はなくなったのです。
 少しでも有利な条件にするため、最終節に勝利し、3位になって欲しいものです。

<成績>
22勝6分け13敗、勝点:72、得点:83、失点:65、得失点差:18、順位:4位、
観衆:28,697人、開始:午後2時
  

Posted by まつぼっくり at 23:38Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2017年12月16日

541 第30回愛知県勤労者スポーツ大会

▲2017年11月11日(土) 曇時々晴

 昭和63年から30回目の歴史を刻んだ大会です。
 30年前、県労働福祉課に配属されていた私は、愛知県勤労者スポーツ大会の立ち上げに関わっていました。
 今はマラソンとソフトボールだけになってしまいましたが、当初はテニスや卓球など、当時の青少年公園(愛・地球博記念公園の前身)の施設でできる様々な競技が開催されていた記憶しています。
 愛知万博の開催により、一時会場が緑区の大高緑地公園に移り、その後再び現在の地で開催されるようになりました。
 愛知県勤労者スポーツ大会のマラソンには、青少年公園で3回、大高緑地公園で7回、モリコロパークで6回、計16回参加しています。

 受付で参加証と引き替えにもらった白地に黒文字のゼッケンは「129」。40歳以上男子の部は300人以上参加者がいるようです。

 昨年は雲一つない快晴でしたが、今日は薄曇りで風が強く気温が低い中での大会となりました。

 午前11時20分、10kmマラソンの部スタート。いきなり上り坂でその後はアップダウンを繰り返す屈曲の道を3周します。1周約3kmを17分弱のタイムです。最初から最後までフラットな道がほとんどありませんから、時間は余分にかかります。

 コース上、スタートしてすぐのところに1箇所だけ給水所があります。2周目と3周目に水をもらいました。
 テーブルの前で立ち止まって給水する人がいます。これは給水マナー違反でしょう。次々にランナーが来る訳ですから、邪魔にならないようにテーブルから離れて飲むべきです。そして、飲んだ後の紙コップは、回収ボックスやスタッフが手にするゴミ袋などに入れるのがランナーの心得と言えるのではないでしょうか。「ありがとう」の言葉を添えて渡すとなお良いと思います。

 3周回ともほぼイーブンペースで走ることができ、芝生広場のゴールゲートを潜ることができました。

 受け取った完走証を見ると「129位」。偶然にもゼッケン番号と同じでした。

 今日はこの後、午後2時から豊田スタジアムでサッカー観戦です。急いで着替えを済ませ、リニモの駅に向かいました。

種目:10kmマラソン(男子40歳以上) 実距離は約9.5km
記録:52分37秒
順位:129位
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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