2018年02月26日

579 パブリックアート探検サイクリング-鶴舞公園、白川公園

★2018年2月17日(土) 晴時々曇

 パブリックアートを直訳すれは「公共芸術」。美術館やギャラリーのような専用展示施設ではなく、公園や市街地、道路、あるいは各種公共施設の敷地や建物内などに恒久的に設置される美術作品です。風雨にさらされる場所がほとんどであるため、ブロンズ像や彫刻、金属でできた作品が多いです。

 まずは、ミニベロで鶴舞公園に行ってみました。
 ここで目を引いたのが「踊り子」と「ベアトリーチェ」です。
 前者はイタリアの彫刻家ヴェナンツォ・クロチェッティ(Venanzo Crocetti、1913-2003)が1975年に制作した作品で、1981年に鶴舞公園の北花壇に設置されたブロンズ像です。タイトルどおりバレーダンサーの像です。
 後者は同じくイタリアの彫刻家フランチェスコ・メッシーナ(Francesco Messina、1900-1995)が1959年に制作した作品で、バラ園に設置されている裸の女の子のブロンズ像です。タイトルの「ベアトリーチェ」とは、作者が浜辺で見つけた9歳の少女の名前だそうですが、その年齢にしてはかなり艶めかしいスタイルです。

 かつて愛知県勤労会館と陸上競技場があった場所に人工芝多目的グラウンド2面とクラブハウスが建設中でした。
 鶴舞公園を出て東郊通を走ってみると、歩道上に日本人作家による裸婦像など十数点が並んでいます。彫刻通りといった感じです。

 次に、若宮大通を通って名古屋市美術館のある白川公園に行ってみました。
 美術館の南側に、アントニー・ゴームリー(Gormley Antony、1950年-)作「接近Ⅴ(Close Ⅴ)」がうつ伏せに地面に寝そべっています。というより飛び降り自殺した人間が倒れているようで、非常にインパクトがあります。
 調べてみると、作者自身を型取りして作ったもので、大地と密着しようとする姿で人間と地球生命のつながりが表現されているそうです。

 白川公園の北西の角にはイギリスの作家バリー・フラナガン(Barry Flanagan、1941年-)の「ボールをつかむ爪の上の野兎」が設置されています。ガリガリの胴体に細く長い足で、マラソンランナーあるいは妖怪のようで、これはとてもウサギには見えません。しかもボールをつかむ鋭い爪の上に立っています。いったい何を表現しようとしているのか、全く理解できません。しかし面白い作品です。
 鶴舞公園にも、白川公園にも何度も行っていますが、これらの作品には全く気づきませんでしたし、知りませんでした。普段見慣れた場所でも、視点を変えて観察してみると新しい発見があるものです。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:28.9km
走行時間:2時間
  

Posted by まつぼっくり at 22:06Comments(1)TrackBack(0)サイクリング

2018年02月22日

578 パブリックアート探検サイクリング-中村公園

★2018年2月12日(月・振替休日) 晴

 2015年7月30日付けの中日新聞に「パブリックアート探検隊」という記事がありました。
 パブリックアートとは、道路や公園といった公共空間に置かれた芸術作品のことです。
 アートというと美術館で鑑賞するのが定番ですが、街を歩きながら気軽に芸術に楽しみ、親しむのがパブリックアートです。
 その記事に紹介されていたのが中村公園にある「日吉丸となかまたち」です。
 中村公園には秀吉清正記念館を見に行ったことがありますが、公園内をじっくり散策したことがなかったので、その存在を知りませんでした。
 そこで、「日吉丸となかまたち」を見に行くことにしました。

 キャノンデールF700で出発しようとしたら、メーターが動きません。
 電池切れ?
 センサー側のボタン電池を取り替えたら、動きました。
 出発が少し遅くなりました。

 おおよそ1時間で公園に到着。
 「日吉丸となかまたち」は、日吉丸(豊臣秀吉の幼名)を中心とした5人の子供たちの銅像です。秀吉のわんぱく盛りのころをイメージして、1983(昭和58)年9月9日に名古屋中村ライオンズクラブの寄付により設置されたものです。
 マラニックで訪れた40人ぐらいのランナーが、像の前で記念撮影をしていました。

 真新しい、初代中村勘三郎生誕記念像ができていました。中村区は秀吉と加藤清正生誕の地だけでなく、中村勘三郎生誕の地でもあったのです。

 身近な芸術をじっくり観察すのも一興です。
 それに、入場料もいらないし、作品との距離も近いし、見ないと損です。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:28.2km
走行時間:1時間53分
  

Posted by まつぼっくり at 22:54Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年02月19日

577 第45回刈谷市かきつばたマラソン大会

★2018年2月11日(日・建国記念の日) 晴

 昨日の午後から降り出した雨も明け方までに上がり、快晴です。しかし、非常に強い風が吹いていて、体感温度はとても寒いです。

 豊明駅で急行から普通電車の乗り換えたとき、通勤電車でいつも一緒になる男性を見かけました。その方は私と同年代と思われる容姿で、いつもウインドブレーカーを着て、赤いDバックを背負っています。左腕にはエプソンのGPSウォッチをはめているので、たぶんランナーだろうと思っていました。
 富士松駅で降りたので、マラソン参加者に間違いありません。その人のあとを付いて歩きました。ウイングアリーナ刈谷での受付で、その人の名が「シミズ」さんであることがわかりました。

 かきつばたマラソンには2014年から、2016年を除いて4回目の参加。このマラソンは毎回少しずつコースが変わります。今年は公園内から外周道路に出るまでのコースが若干変わりました。

 10時40分、10kmの部が一斉にスタート。
 逢妻川河川敷のコースは、ぬかるんで泥水が跳ね上がります。足が取られて走りにくいです。
 堤防道路に上がると、すごい風です。しかも完全な向かい風。押し戻されそうです。田んぼの中の細道では、道から落とされそうなくらいです。
 寒いし、鼻水は出るし、最悪のコンディション。
 途中1個所ある給水所では、紙コップが飛ばされて散乱していました。
 再び堤防道路に上がり、追い風を期待したのですが、横風になっただけでした。残念!
 冷たい風の壁を切り裂いて走っているようです。
 風はさらに強くなり、帽子が飛ばされないよう手で押さえながら走らないといけない状況です。実際帽子を飛ばされた人もいました。
 堤防道路から落とされる!
 怖いくらいの横殴りの風です。
 ほとんどが逆風で、追い風になったのは1kmもなかったでしょう。

 去年より3分以上遅いタイムでゴール。
 「こんな強い風がなけりゃ、1分は早かったのになぁ~」
 そんな声が聞こえましたが、同感です。

 農業大学校陸上部からは、10km一般男子一部(高校生から29歳)に2年生のヨウタくん(13位)と1年生のタイキくん(33位)、10km一般女子の部(高校生以上)に2年生のリコさん(111位)が参加しました。

 ゴール後、さらに悲惨な目に遭いました。
 着替えを済ませ、抽選会場の陸上競技場に入ろうとしたときです。5、6段の短い下り階段で転げ落ちたのです。
 一瞬、何が起きたのかと思いました。
 「大丈夫ですか?」
 近くの男性の声で、自分が転んだことに気がつきました。
 すぐに起き上がれましたので、大きなケガはないようです。
 「たぶん、大丈夫だと思います」
 気分が悪かったわけでも、階段を踏み外したわけでもありません。
 脚が疲労していて、重たいリュックサックでふらついたのか、よくわかりません。
 ジャージの裾をめくり上げてみると、左膝をかなり擦りむいていました。左頬と左肩も少し打ったようです。
 リュックサックがクッションになって、比較的軽い傷で済んだようです。

 災いは、いつ、どんな状況で、起きるかわかりません。用心していても遭遇することもあります。運命として受け入れるしかないのでしょう。

種目:10km第三部男子50歳以上の部
記録:55分19秒
種目順位:325人完走中213位
使用シューズ:MIZUNO GX
  

Posted by まつぼっくり at 22:40Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年02月14日

576 第16回知立市マラソン大会

★2018年2月4日(日) 晴

 低温の日が続いています。今日もたぶん2℃か3℃しかないでしょう。

 冬になると、いつも手にあかぎれができます。今年は初めて、右足の踵にもあかぎれができてしまいました。乾燥して、刃物で切ったような亀裂ができて、痛みがあります。
 加えて、左肩と首筋にも痛みがあり、思うように全身が動かないのです。

 雨の模様の昨年と違い、快晴で、風もほとんどありません。
 でも寒い。

 更衣室となっている知立中学校の体育館には、大型の電気ストーブが設置されていました。少し暖がとれ、助かります。

 校庭でストレッチをしていたら、私と同年代と思われるおじさんが隣りに来て、準備運動を始めました。
 「いち、に、さん、し、ごう、ろく、ひち、はち」
 結構大きな声で号令をかけながら体を動かしています。運動の様子を見ていたら、アキレス腱を伸ばすにしても、前屈運動にしても、反動を付けて繰り返しています。セオリーから言うと、これではストレッチの効果はありません。
 アシックス「A77」のオシャレなジャージを着ているのに、ストレッチの仕方を知らないのかな、と思ってしまいました。

 9時50分、5kmの部スタート。
 走り出すと冷たい風を受け、鼻水が出てきます。つま先が凍傷になったかのように感覚がほとんどない状態です。意識では懸命に両腕を大きく振り、脚を前に出そうとしているのですが、全身が膠着したように動きません。おまけに着地のたびに踵がチクチクするのです。これでは意図するように走れないのは当たり前でしょう。

 結果は、昨年より3分以上遅いタイムでした。

種目:5km一般3部40歳以上男子の部
記録:28分27秒
種目順位:117人中79位
総合順位:233人中132位
使用シューズ:MIZUNO GX
  

Posted by まつぼっくり at 21:54Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年02月12日

575 探訪あいち あいち航空ミュージアム見学サイクリング

★2018年2月3日(土) 晴

 今回の探訪あいちは、塩付街道、飯田街道、稲置街道を経由して、昨年2017年11月30日、県営名古屋空港にオープンした「あいち航空ミュージアム」を目指すサイクリングです。

 パロマ瑞穂スタジアムに集まった参加者は、高浜の石川さん、久戸瀬さん、かむひあ~さん、つくさん、幹事の計5人です。

 午前8時15分、ミーティング後出発。
 最初は、塩付街道を行きます。

 江戸時代の中頃まで、現在の南区星崎町一帯では塩を作っていました。その塩を信州へ運ぶ道として使われた塩付街道。南区に汐田町、塩屋町、浜田町、浜中町、元塩町、上浜町、前浜通など、塩や浜の付く地名が多くあるのはその名残でしょう。
 名古屋女子大学の西、汐路町の裏道沿いに残る二本松は、旧街道の趣きを伝えていいます。
 名古屋市大病院の北東角には地蔵堂があります。ここを東西に通る道は、熱田神宮へ向かう「みや道」と言われた街道でした。

 白山社の東脇を北進します。古い建物が残る狭い道は、古道の風情を醸し出しています。
 マックスバリュー近くの歩道には、俵に詰めて塩を馬で運んだ「中馬(ちゅうま)」を描いたプレートが埋められています。
御器所通を横切ってさらに北に進むと、飯田街道にぶつかります。ここを右に曲がれば信州へ向かいますが、私達は左折します。
 飯田街道のアーチを潜って、道なりに行けば名古屋市の中心街に出ます。もちろん、その先には名古屋城があります。

 広小路通、錦通、桜通を横切って、国道41号線の清水付近から、稲置(いなぎ)街道へ。
 名古屋城下と犬山を結ぶ街道で、当時、犬山の地が「稲木」または「稲置」と呼ばれたことから、その名が付いたといわれます。「犬山街道」「木曽街道」「上街道(うわかいどう)」とも称されます。
 清水街園の前に稲置街道の道標が建っています。案内板には、「稲置街道は、名古屋城と尾張藩付家老、成瀬氏の居城があった犬山(旧稲置村)を結んでいた街道で、楽田追分までは上街道(木曽道)と同じルートだった。」とあり、道標の南面には「至 志水」、北面には「至 犬山」と刻まれています。

 ブルーノのミニベロのつくさんが、「嫁さんの実家がこの辺で、近くに久国寺がある」と言われました。
 そこで、当初予定になかった久国寺に行くことに。そこには、「芸術は爆発だ!」で名高い岡本太郎が1965年に制作した梵鐘があります。その「歓喜の鐘」は、上部に無数の角が突き出した独創的な形をしており、下部には瞑想する仏、動物や魚、妖怪など森羅万象が表現されています。「TARO」と刻印されており、何となく「太陽の塔」を連想させます。

 塩付街道もそうでしたが、街道沿いには神社や地蔵、馬頭観音が点在しています。
 交通手段が安全かつスピーディーになった現代と違い、当時は危険も多く、命がけの旅でした。旅の安全を祈願する必要があったのでしょう。

 道なりに真っ直ぐ走り、矢田川・庄内川に架かるふれあい橋を渡って、さらに北上。如意を右折し、如意住宅北を左折して北に進むと、春日井側の「エアフロントオアシス」です。
 ここでは着陸する飛行機を見ることができます。

 航空自衛隊小牧基地を左手に見ながら県道名古屋犬山線を走り、南外山交差点を左折してしばらく進むと、小針公園・小牧側の「エアフロントオアシス」です。ここからは離陸する飛行機が見えます。小高い丘の上には、女満別、札幌、仙台、松山、福岡、那覇など、かつて名古屋空港から直行便が飛んでいた地名が刻まれています。

 進路を南に変え、「航空館Boon」へ。
 豊山町立の航空機関系の資料館です。
 それほど大きな施設ではありませんが、無料なのが良いところです。
 実機2機が展示されています。三菱MU-2A3号機は昭和38年製のレトロな雰囲気のプロペラ機です。ヘリコプター「あさづる」は中日新聞社が使用していました。

 午前11時過ぎ、あいち航空ミュージアム到着。
2階の受付で千円を支払いました。チケットには「搭乗券/Boardinng Pass」と記載されています。一緒にもらった名機100選カードは「三菱MU-2ビジネス機」でした。飛行機オタクのかむひあ~さんは、「何で実機の写真じゃないんだ」と。
 エントランスゲートを通過すると、日本の航空史に名を残した100機の飛行機の精密模型が展示されています。戦時中の飛行機は皆プロペラ機だと思っていましたが、ジェット機も製造されていたとは驚きでした。

 館内の至るところに飛行機の座席が置いてありました。座って休憩することができます。いかにも航空ミュージアムです。よく見ると傷んで汚れているイスですから、実際に飛行機で使われていたものだったのでしょう。

 屋上階は開放的な「展望デッキ」になっていて、県営名古屋空港の滑走路を眺めることができます。セントレアができる前なら、国際線、国内線と多くの発着便を見ることができたでしょうが、今はLCCのFDA(フジドリームエアラインズ)の離発着しか見られません。せっかくの展望台施設もちょっと寂しい感じです。
 高級そうなカメラと望遠レンズで撮影していた年配の男性に集合写真を撮ってもらいました。
 「サイクリングですか」
 私達の出で立ちを見て言われました。
 「どちらからですか?」
 「皆ばらばらですけど、出発は瑞穂公園からです」

 1階フロアには実機が6機展示されています。YS-11、MU300、MU-2、MH2000(ヘリコプター)など。
 2017年5月まで航空自衛隊の輸送機として活躍していた国産旅客機YS-11をバックに、案内係の男性に記念撮影をしてもらいました。

 「フライングボックス」というアトラクションを体験しました。映像と上下左右に揺れるシートで、愛知、岐阜、三重、長野の空を疑似飛行するというものです。名古屋駅の高層ビル、テレビ塔、名古屋城、名古屋港、伊勢志摩の海、南アルプスの山脈まで、さまざまな風景が楽しめます。建造物ギリギリの高さを飛んだり、名港トリトンの下をくぐったり、渓谷の間をすり抜けたりするような映像は、実際にはあり得ない飛行ですが、アトラクションとしては面白いです。離着陸の際にシートが揺れる感覚も、ちょっぴりリアル。ときおり気持ちがいい風も吹いてきます。定員は22名です。

 「飛行の教室」は飛行機が飛ぶ仕組みをエンジン型のスクリーンで説明してくるというもの。推力、抗力、揚力、重力と飛行機に働く4つの力を映像を使ってわかり易く説明してくれました。

 「飛行機の工房」には、第二次世界大戦における日本海軍の艦上戦闘機“零戦”が展示されています。
機体は1983年(昭和58年)にミクロネシア諸島・ヤップ島で発見された残骸を約2年かけて復元した「五二型甲」。当時の日本の技術の粋を結集した象徴的な機体であるとともに、悲惨な戦争の教訓を語り継ぎ平和への思いを新たにする願いを込めて展示されているものです。
 かむひあ~さんによると、翼などは「張りぼて」だとのこと。

 「(入場料)千円はちょっと高いね」との声。
 「そうですね、500円ぐらいでも良いんじゃないですか」
 展示の内容や施設の規模からして、私もそう思いました。

 ランチは、ショッピングモール『エアポートウォーク名古屋』に行きました。ミュージアム2階とモール2階とが連絡橋で直結する形となっています。
 4階の飲食店街を見て回り、「BABY FACE PLANET'S(ベビーフェイスプラネッツ)」に決めました。オムライス、スパゲティ、パフェなどイタリアンの店です。
 私はランチセットのフワフワ帽子のオムライス(880円)を注文。ごく普通の美味しさでした。

 帰路も往路とほぼ同じルートです。
途中、昭和区桜山付近で、つくさんとお別れ。

 午後3時、パロマ瑞穂スタジアム前に到着。裏道を走り、市街地で信号や交差点が多いので、ストップ・アンド・ゴーの繰り返しになりましたが、皆さん我慢強く走っていただきました。

サイクリングコース
パロマ瑞穂スタジアム(午前8時15分)→ 塩付街道 → みや道 → 飯田街道 → 稲置街道 → ふれあい橋 → エアフロントオアシス(春日井)→ エアフロントオアシス(小牧)→ 航空館Boon → あいち航空ミュージアム → エアポートウォーク名古屋 → <折り返し・往路と同じ> → パロマ瑞穂スタジアム・解散(午後3時)
距離:47km、標高差:15m
所要時間:6時間45分
使用自転車:cannondale Jekyll

参加者の声
<かむひあ~さん>
 今や裏道と化した、塩付街道・飯田街道・稲置街道(途中、久國寺岡本太郎作の鐘見学)をめぐってのライドありがとうございました。ヒコーキオタクの自分としては、チョットした発見があって楽しかったです。

<高浜の石川さん>
 今回は天気も良く快適な走行でした。前から行ってみたかったあいち航空ミュージアムにも行けてよかったです。かむひあ~さんの解説、ありがとうございました。
 解散後、笠寺観音にお参りし、カトーサイクルにもいって打ち上げの時に頂いた金券を使ってきました。
  

Posted by まつぼっくり at 20:56Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年02月06日

574 農業大学校周辺JOG その5

★2018年1月30日(火) 晴

 非常に寒いです。
 先週雪が降ってから、低温の日々が続いています。今日も最高気温は5℃、最低気温はマイナス1℃。
 農大のコースは風を遮る物がなく、まともに寒風を受けます。
 走り始めは冷たいものの、体は徐々に温かくなり、汗も出てくるのですが、手はかじかんだままです。指先までは血液の循環が鈍いようです。
 足の方はサイクリングと違って地面との摩擦もありますから、熱が出てきて、冷たくはありません。
 もっと厚手の手袋にすればよかった。
 グローブは寒さ対策に重要なアイテムであることを痛感しました。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.4km
走行時間:43分
  

Posted by まつぼっくり at 21:42Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年02月02日

573 歯の病気、歯の健康

★2018年1月26日(金) 晴

 私は子供の頃から歯並びが悪く、歯石がよくたまります。噛み合わせも悪いです。虫歯も多くあって、かぶせ物が何か所もあります。
 幼児の時にきちんと歯磨きしていなかったことが原因の一つです。
 今は朝昼晩と一日3回歯磨きしています。糸ようじや歯間ブラシも併用しています。歯槽膿漏もありましたが、そのおかげで歯茎から出血することはなくなりました。
 しかし、いくら歯磨きを励行しても、年齢とともに歯茎が下がり、歯垢がたまります。3か月ごとに歯垢を除去しなくてはなりません。歯の健康を保ち、美味しく食事をするため、検診が欠かせなくなってしまいました。

 口は文字どおり健康の入口です。食べ物を取り込むのは口からです。栄養を摂取するのも、食材の味を楽しむのも、口です。なかでも歯がないと食べ物をかみ砕いて喉を通すことはできません。
 昔、「芸能人は歯が命」というキャッチコピーで歯磨きのコマーシャルがありましたが、人間が生きていく上で歯はとても大切なものと言えましょう。
  

Posted by まつぼっくり at 21:17Comments(0)TrackBack(0)健康