2018年04月20日

597 YBCルヴァンカップ第3節(vsガンバ大阪)

★2018年4月4日(水) 曇時々小雨

 何とも情けない試合でした。

 前半5分に長沢、16分に長沢、29分に長沢、41分に長沢、前半だけで4失点。全てガンバ大阪の長沢にゴールを決められました。
 前半だけで0対4と、まるで第1節の浦和戦の再現VTRを見ているかのようでした。
 高校生3人が先発したグランパスに対し、ガンバはほぼベストメンバー。スピードあるガンバの攻撃に翻弄され、力の差は歴然でした。
 後半は、長谷川、ジョー、小林と主力3人を投入し、グランパスが優勢に試合を進めましたが、決定力を欠き、なかなかゴールを割れません。特に押谷が決定機を2度も外したのはいただけません。終了間際の44分に青木亮太がようやくゴールを決め、完封負けだけは回避しました。

 結局、1対4でゲームセット。
 カップ戦3連敗と、未だ勝点なし。1次リーグ突破が遠のきます。主力不在を補う駒が揃っていないのが、今のグランパスの現状です。戦力アップのため、有力選手を補強しないとずるずると落ちていきそうな感じがします。

<成績>
3敗、勝点:0、得点:3、失点:10、得失点差:7、順位:4位
観衆:10,122人、開始:午後7時
  

Posted by まつぼっくり at 22:23Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2018年04月19日

596 探訪あいち 桜道を走る

★2018年4月1日(日) 晴時々曇

 探訪あいちの中でも人気の企画で、33人もの参加者となりました。幹事は隻腕のサイクリストのブルホンアンカーさん。

 私は一昨年に続いて2回目の参加です。
 桜は正に見頃でした。
 山崎川は葉桜になりつつありますが、この辺りは伊吹おろしで名古屋より寒いせいか開花が遅いのでしょう。

 木曽川と長良川の間にある背割堤は、何キロも続く薄桃色の桜道。サイクリングのためのお花見道路です。

 南濃大橋を渡って、道の駅クレール平田で休憩。
 次は、大榑川(おおくれかわ)沿いの桜道。桜のトンネルの中をサイクリングをしながら、桜を堪能するのは、最高の贅沢と言えるでしょう。

 松野屋平田店にて昼食。菜めし田楽の専門店です。田楽8本にお吸い物と漬け物、デザート(抹茶アイス)が付いて1,200円。全員が大盛りを注文しましたが、丼茶碗に軽く盛っているだけなので、お腹は満たされません。正直、ちょっと高いですね。
 人数が多いので、最初の配膳された人が食べ終えたときに、ようやく最後の方の人に配膳されるという時間差がありました。

 再び大榑川沿いを走り、「かわしまや」で家族へのお土産として期間限定の桜餅を購入。
 近鉄養老線沿いに走って、ローソンにて休憩。

 参加者が大勢いましたので、自転車もいろいろです。その中でひときわ私の目を釘付けにしたのが、イエローの「cannondale R600」です。
 所有者に伺ったら、2003年に購入したとのこと。
 「もう1年待ったら、TEAM SAECOのアルミとカーボンのハイブリッドが買えたんですけどね」
 「『HANDMADE IN USA』の文字のあるフレームは、今となっては貴重ですよ」
 「今はどのメーカーも台湾、中国製になってしまいましたからね」
 「今のキャノンデールは全く別の会社だと聞きました。モーターサイクル事業にも乗り出したことが仇となって経営危機に陥り、倒産したそうです」

 キャノンデールはコネチカットの駅名に由来します。
 同社は自社でアルミフレームのパイプそのものを開発、製造しているメーカーでした。
 自転車製造において、人件費の安い中国・台湾での大量生産が当たり前の現代において、キャノンデールはアメリカ国内でのフレーム生産をセールスポイントとしていました。フレームにある『HANDMADE IN USA』のデカールは他メーカーとの差別化を図ってきたのです。
 しかし、2003年に事実上倒産し、新しい経営陣の下、Cannondale Bicycle Corporationが設立され、それまで頑なに守っていた「アルミのキャノンデール」「HANDMADE IN USA」を捨て、他のメーカーと同じように生産を台湾、中国など海外に移転、フレームのカーボン化などに対応してしまったのです。ですから、会社組織的としてオリジナルのキャノンデールはすでに存在しなくなったのです。

 そして、もう一つ、目を引いたのがLOOKのロードバイク。
 ラグ付きのフレームでしたので、「クロモリですか?」と所有者に伺いました。
 「30年前のカーボンフレームです」
 「30年前でカーボンフレームなんて珍しいですね。そんなに経ってるとは思えないくらい綺麗ですね」
 「実はこれ、家内のなんですよ」
 クリーム色のフレームは、確かに少し小さめでした。

 中江川、大江川の桜も満開で見頃でした。桜のピンクと菜の花のイエローが美しい道です。
 アクアワールド水郷パークセンターでは、オランダの水郷地帯をイメージした風車の前で集合写真を撮りました。
 出発地点の木曽三川公園河川敷までは、LOOKさんの後について走行。
 桜を満喫できたサイクリングでした。

使用自転車:Panasonic POSクロモリロード
走行距離:58.9km
走行時間:3時間14分
  

Posted by まつぼっくり at 23:37Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年04月18日

595 岡崎お花見サイクリング

★2018年3月31日(土) 晴

 人事異動内示で、引き続き農大勤務となりました。
 退職の年、最後の1年は、2年間通い慣れた職場となりましたから、慣れない職場に異動するよりも気は楽です。

 本年度最後の日、職場の書類整理をするために自転車で農大に行きました。

 途中、国道1号線沿いにある「鐘庵(しょうあん)」にて看板料理の桜エビそば(700円)を食べました。そばも桜エビのかき揚げも美味しかったですが、量が少なかったのが残念です。

 職場に行く前に岡崎公園に寄ってみました。
 岡崎公園は日本さくら名所100選に選定された愛知県内の4個所の内の一つ。公園内だけでなく、乙川沿いや伊賀川堤には、ソメイヨシノが咲き競っています。岡崎城は桜の海の上に浮かんでいるかのようで、その景色の美しさは格別です。
 愛知県で最も人気のあるお花見スポットとあって、大変な人だかりでした。名駅か栄並みの混雑です。
 岡崎城周辺は自転車を押して通過することが無理だと思い、迂回して乙川沿いを走りました。

 職場には私以外に3人の職員が来ていました。平日だけでは書類が片付かないのは、私だけではなかったようです。

 復路は美合駅から輪行で帰りました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:44.1km
走行時間:2時間56分
  

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2018年04月16日

594 天白区お花見ポタリング

★2018年3月28日(水) 晴

 年度末で忙しい時期ですが、年休を取得し病院に行きました。
 一週間ぐらい前から腹痛が続いていたからです。下腹部に重りが入っているような感じで、前屈みになると痛みます。
 診断では頑固な便秘のよう。排便を促す作用があるという、酸化マグネシウムを2週間分もらい服用することになりました。

 午後、名古屋市農業センターに自転車で行きました。
 しだれ梅園の木々はすっかり花が落ちていました。しかし、その奥にある白木蓮やコブシには白い花が残っていましたし、シデコブシには細長い淡紅色の花弁がありました。そして、桜は今がまさに見頃でした。
 「桜のトンネル」の標識があったので、行ってみましたが、トンネルと言うほどではありません。ただ、一本一本が巨木で立派です。山崎川の桜とは違った趣があります。

 天白川沿いの桜も満開です。桜並木の下、花吹雪を受けながらペダルを漕ぐのは気持ちが良いものです。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:25.0km
走行時間:1時間34分
  

Posted by まつぼっくり at 22:29Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年04月15日

593 港区お花見ポタリング

★2018年3月25日(日) 晴

 名古屋の桜は4~5部咲きくらいでしょうか。今週末が見頃になるようです。
 昨日のトレイルランで太ももが痛いですが、天気も良いので桜を見に自転車で出かけました。
 行き先は港区の惟信第一公園と荒子川公園。
 惟信第一公園は、こぢんまりとして桜も30本ほどしかないのですが、弁天寺の本堂と池とのコントラストが絶妙で素適なのです。桜の名所のように混雑がなく、落ち着いて観桜できます。この日も車椅子の老人2人と付き添いの2人がいただけでした。
 荒子川公園は、市内でも有数の桜の名所ですので、シートを広げて食事をしながらお花見を楽しんでいるグループや、カメラを持って散策している人達でとても賑わっていました。
 次の土日は、別の場所にお花見ポタリングしたいと思います。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:26.2km
所要時間:1時間37分
  

Posted by まつぼっくり at 10:24Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年04月10日

592 OSJ新城トレイル11K

★2018年3月24日(土) 晴

 快晴、無風、温暖、絶好のトレイルランニング日和です。
 ただ、若干、腹痛があって、走っている最中にトラブルが起きないか、それが心配です。

 午前10時に愛知県民の森・モリトピア愛知前特設会場をスタート。
 最初の約2kmのダートロードを走り、一人ずつしか通れないシングルトラックの前での渋滞が、この日は10分程度で済みました。昨年はここで20分以上待たされましたから。
 昨年の記録は2時間59分17秒。この先昨年並みの走りができれば、余裕で3時間が切れるでしょう。

 私のすぐ後に外国人の参加者がいました。女性ランナーが話しかけているのを聞いていたら、岐阜県在住のカナダ人で、トレイルランやオリエンテーリングが趣味のようです。位山や御嶽山に行ったとか、娘2人や奥さんはぜんぜん走らない、とか聞こえてきました。とても上手な日本語でしたので、かなり長く日本に住んでいるのでしょう。

 急勾配の遊歩道をよじ登るように上っていきます。この時点で太ももがだるくなりました。呼吸も荒くなります。脇によって立ち止まっている参加者もちらほらいます。なかには20代と思われる若者も。
 還暦のおじさんでも休まず上っているんだから、頑張りなさいよ、と思ってしまいます。

 3.4km地点を左折。
 ここからエイドステーションまでは上ったり下ったりの繰り返し。
 岩場もあれば、階段や鎖、手すりが設置されたところもある。変化に富んでいます。
 地形の変化や自然の景色、体の痛み自体も楽しもう!
 せっかく参加料を払って、普段はなかなか訪れる機会がない山岳コースを走る(実際はほとんど歩きですが)訳ですから。
 「ナイスラン!」
 要所要所で立哨をされている大会スタッフの方々が声援を送ってくれます。しかし、この山道で“ラン”をしている人は、トップランナーはともかく、私の周りにはいません。皆“ウォーク”です。

 「もうすぐ エイドステーション」の標識。
 でも、その最高地点の前に壁のような登りが‥‥‥。
 木の幹や岩に手をかけながら、進みます。

 6km地点のエイドステーションで、持参のペットボトルに水を補充してもらいます。
 この時点で1時間33分。去年は40分を過ぎていましたから、若干早く通過しました。
 南の方角に進路を取り、急な階段を下ります。
 「どうぞお先に」
 背後に人の気配を感じたら、私は道を譲ります。シリアスランナーではないので、後から急かされるのが嫌なのです。それに下り坂を急ぐのは怖いし、ケガや事故の危険もありますから。

 西尾根コースはアップダウンの繰り返し、南尾根は岩場が多く、どこを通ったらいいのか迷う箇所もあります。
 前を走っていた女性ランナーが「どっちを下ればいいかしら」とつぶやいていました。
 「右側の方がいいと思いますよ」
 「それじゃ、先に行ってください」

 残り3km地点に
 「ダブル64K 第3関門
  32K 第2関門」
の標識がありました。
 11kmコースでもヘトヘトなのに、32kmや64kmを走る人は超人としか思えません。
 女性スタッフの方が、
 「笑顔で」
 「ナイスランです」
 「アナタならやれます」
 「アナタの決めた道だから」
と張りのある声で励ましてくれます。
 そうです。強制ではなく、自分の意思でこの大会に出ることを決めたのです。諦めず最後まで走り通さねば。

 南尾根展望台は、絶景ビューポイントです。
 眼下に山に囲まれた新城の家並みや道路が臨めます。ここまで走ってきた者だけが見ることができる景色です。
 スポーツゼリーを食べながら、しばし眺望を楽しみました。

 最後の坂を上った地点でスタッフの方が「あとは下りです」
 残り時間を考えると、去年のタイムを上回ることができそうです。
 脚の疲労と痛みに耐えながら、ジグザグ坂を慎重かつスピーディに下ります。
 階段を下ると、スタート直後に走った舗装道路に戻ってきました。
 ゴールゲートのタイマーは2時間48分台。
 昨年より10分以上いい記録です。

 初めての時はアップダウンが延々と果てしなく続く感覚でしたが、今回は経験値があったので意外と短く感じました。とは言っても、脚の疲労が限界に近い状態であることには変わりはありませんが‥‥‥。

 帰りに新城インター近くの道の駅「もっくる新城」に立ち寄りました。去年は「ししラーメン」(780円)を食べましたので、今年は「鶏蕎麦」(680円)を注文。チャーシュー風の鶏肉が3切れ、柔らかくて美味しい。香ばしく素揚げしたにんじんや野菜がベストマッチ。スープも全部飲んでしまいました。
 お土産に地元新城で製造された「桜の散歩道」という饅頭をを買いました。

種目:トレイル11km
記録:2時間48分20秒
順位:総合353位 男女別304位
   50代男子62位
使用シューズ:asics GEL-Fuji
  

Posted by まつぼっくり at 22:31Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年04月08日

591 J1リーグ第4節(vs川崎フロンターレ)

★2018年3月18日(日) 晴

 昨季J1王者の川崎フロンターレに対し、グランパスは一歩も引くことなく果敢に挑みました。
 川崎は2012年から2016年まで風間監督が率いたチームですから、技術に重点を置いた攻撃を持ち味とするプレースタイルは兄弟のように似ています。ショートパスをつなぎ、密集地をかいくぐる地上戦を繰り広げ、攻守が瞬時に切り替わってしまう、見ていて面白い好ゲームです。
 試合を決めたのは、中村憲剛からのゴール前フリーキックを大久保嘉人がヘディングで押し込んだ得点でした。キックの精度、ゴール前の位置取りや駆け引きが、一枚も二枚も上手でした。

 ホームでの敗戦ながら、グランパスサポーターは声援と拍手でイレブンを讃えました。随所に好プレーが光った濃密な試合で、90分間があっという間に過ぎてしまった感覚だったからです。

 川崎には目立って大柄な選手はいません。大久保は170cm、大島僚太や登里は168cmと小柄な選手が多いチームです。それでも勝てるのは、パスの正確さ、ボールを失わない技術や連携、急所のつき方などが優れているかでしょう。
 それに比べれば、グランパスはまだまだです。
 しかし、風間サッカーが体現できれば、川崎のように強くなれる。優勝を狙えるチームになれる。そう感じさせてくれた今日の試合でした。

<成績>
2勝1分け1敗、勝点:7、得点:4、失点:3、得失点差:1、順位:5位
観衆:25,898人、開始:午後7時

 試合前、時間があったのでフォールディングバイクで豊田市自然の森公園内をポタリングしました。

使用自転車:TREK F600
走行距離:17.8km
走行時間:1時間20分
  

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2018年04月05日

590 巴山へ-体調不良で到達できず

★2018年3月17日(土) 晴時々曇

 昨年12月30日、積雪で到達できなかった三河の分水嶺のある巴山・白髭神社をめざしてのサイクリングに再び挑戦しました。
 ところが、今度は体調不十分で、またしても到達できませんでした。

 前回とは違うルート、県道333号線を経由します。
 県道334号線千万町坂の場合は、急勾配の坂で、10%や16%を示す道路標識がありましたが、こちらはそうした標識はないものの、10km以上延々とした上り坂が続きます。
 今日はどうも体調が芳しくありません。徐々に脚に力が入らなくなり、疲労困憊で千万町楽校(旧千万町小学校「ぜまんぢょう」)に着きました。

 前回、積雪で行けなかった坂。2kmほど進んだところで、脚が悲鳴を上げ、ペダルを踏み込めなくなりました。
 降りて自転車を押して坂道を行きます。
 だんだんと体全体がだるくなりました。
 これはダメだ。
 帰り道が自力で動けなくなりそうです。
 2度目も引き返すことになるとは!

 復路も県道333号線にしました。一気のダウンヒルと行きたいところですが、途中結構な坂があります。ペダルが非常に重い。
 脚の張りに耐えながら上ります。

 県道37号線に出て、なんとか美合まで辿り着きました。

 時間も遅くなったので、国道1号線ほたる橋近くの台湾料理「阿里山」でランチを取ることにしました。
 スタッフは全員、中国語で会話をしていましたから、台湾の方のようです。
 メニューを見ると、ラーメンとご飯物を選ぶセット、メイン料理を選ぶセットがあります。共に650円と安いです。
 ラーメンセットで醤油ラーメンと海老チャーハンをチョイス。2品とも量は多かったですが、ラーメンの味はまあこんなもんかなといった感じで、海老チャーハンは薄味でご飯もねっとりして美味しくなかったです。
 ボリュームを求めるなら良いですが、グルメの方には不向きです。

 美合駅発の急行列車で帰りました。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:57.3km
所要時間:4時間08分
  

Posted by まつぼっくり at 22:29Comments(0)TrackBack(0)サイクリング