2018年05月30日

620 サイクリングの日-自転車をもっと楽しむために

★2018年5月22日(日) 晴

 本日、5月22日はサイクリングの日です。
 日本サイクリング協会(JCA)が「サイクリングに対する関心と理解を得るため」に2009(平成21)年に制定しました。この日はJCAが1964(昭和39)年に設立認可された日です。

 また、5月5日のこどもの日は「自転車の日」でもあります。自転車月間推進協議会が1998(平成10)年に制定しました。
 5月は「自転車月間」で、自転車の安全運転やマナー向上などの自転車の問題や推進を考える期間です。

 よく言われるように自転車は環境に優しい乗り物です。排ガスも出さず、騒音もなく、災害にも強い。自転車の利用が広がれば車の渋滞を緩和する効果もあります。ランニングに比べて膝への負担が軽いので、健康維持にも良い運動になります。

 最近、原動機付自転車(原付)やスクーターが売れなくなり、電動アシスト自転車の売り上げが伸びているそうです。ヤマハ発動機は原付の自社生産を止め、ホンダからOEMで供給を受けるとの報道がありました。
 反対にパナソニックは電動アシスト自転車の市場拡大を積極的に進め、10年後の売上高を2017年度(317億円)の3倍超となる1000億円にする目標を示しています。ヤマハ発動機も従来のママチャリだけでなく、電動アシスト機能付きのロードレーサーを発売しています。(ヤマハはオートバイと電動アシスト自転車の両方を販売して、自ら自分の首を絞めているとも言えますが………)
 2010年に33万台ほどだった電動アシスト自転車の生産台数は、2016年には55万台近くにまで増えました(自転車産業振興会調べ)。
 電動アシスト自転車がスクーターに取って代わったと言えるでしょう。

 手軽な自転車をさらに活用し、もっと楽しむためには、歩行者と分離した自転車の通行空間を整備する必要があります。そして、違法駐車の取り締まりを強化し、駐輪場の整備や電柱の撤去も勧めてもらいたいものです。
 ただ、安全な通行空間を整えるには経費と時間がかかります。先ずは、道路に自転車通行帯の表示(ペイント)を施すことを提案します。自転車も通る道だと目に見える形を表示するだけで、ドライバーに注意喚起できると思います。
 そして、運転ルールの厳守とマナー向上を図ること。車道の右側を堂々と走ったり、歩行者そこのけで歩道を突っ走ったりするのはもってのほか。

 爽快な5月の風を感じて、安全に自転車を楽しみましょう。
  

Posted by まつぼっくり at 22:11Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年05月24日

619 J1リーグ第15節(vs柏レイソル)

★2018年5月20日(日) 晴

 2対3で敗戦。
 約束事のように3失点が続いています。
 こんなに失点が多いと、勝てるわけがありません。いくら攻撃ができても4点取るのは至難の業です。

 これでグランパスは13試合勝利がありません。
 失点の多くが取り返しのつかないミスがらみです。
 今日も、2点目のコーナーキックからのヘディングシュートは仕方ないと思いますが、1点目と3点目はパスミスで相手にボールを奪われて失点しました。特に3点目は畑尾大翔があっけなくボールを奪われて、得点を献上したようなものです。
 これほど情けない、ふがいない試合が続くとは、全く予想していませんでした。

 ただ、運もありませんでした。
 グランパスは2得点の他に、2度ゴールネットを揺らしたのですが、いずれもオフサイドの判定で取り消されたのです。どこがオフサイドだったのか釈然としません。試合終了のホイッスルと同時に審判に対してブーイングが起こったのも頷けます。

 試合終了後、ピッチでファン・サポーターにあいさつした小西社長は「前半戦の結果を真摯に受けとめ、風間監督の下、後半戦の反転攻勢に向けて準備をしたい」「2年前の悔しい思いは決して繰り返さない」とスピーチしました。
 その言葉を信じたいと思いますが、攻守の連動性を取り戻さないと、最下位に沈む危機的な状況から脱することはできないでしょう。
 さらに言えば、能力のあるディフェンスの選手を補強する必要があるでしょう。攻撃陣は満足できる選手が揃っていますが、守備陣は実力不足が否めません。
 これから、ワールドカップ開催のためJ1リーグは中断期間に入ります。7月18日の再開までに、質の高い守備的選手が獲得できるか否か、後半戦のキーポイントになるかもしれません。

<成績>
2勝3分け9敗、勝点:9、得点:14、失点:30、得失点差:-16、順位:18位
観衆:21,327人、開始:午後2時
  

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2018年05月23日

618 瑞穂区JOG その3

★2018年5月19日(土) 雨のち晴

 朝まで降っていた雨はすっかり上がり、素晴らしい五月晴れとなりました。ただ、非常に強い風が吹いています。

 学生寮の宿直明けで、家に帰ったのは午前10時過ぎ。ちょっと疲れます。
 午後、瑞穂区内をジョギングしました。
 名古屋市立大学薬学部前の道を東に進むと、手打ち蕎麦・精進料理の安江という店がありました。駿河産の桜海老のかき揚げと蕎麦のセットが2,200円という看板がありました。美味しそうです。
 その少し先に「Patisserie MiuLa(パティスリーミウラ)」という洋菓子店。明るくお洒落な店で、外から商品はよく見えませんでしたが、味や見栄えに期待が持てそうな雰囲気があります。今度買ってみましょう。

 緩やかな坂道を進んでいくと、緑ヶ岡の交差点に出ました。八勝通です。
 なるほど、ここに出るのか。
 左折して雲雀が岡へ。
 「パンのトラ」は相変わらず賑わっていました。
 新福寺を右手に見ながらなだらかな坂を下っていくと、洋菓子店や和菓子店、そしてコメダ珈琲本店が目に入ってきます。
 数十台は駐められる広い駐車場はほぼ満車状態。流行ってます。

 石川橋交差点から田辺通を南下します。
 強風で前にいた女性のスカートがめくり上がり、ちらっとパンツが‥‥‥
 「Oh!モーレツ!」
 猛スピードで走る自動車が巻き起こした風でミニスカートがまくりあがった石油会社のCMを思い起こしました。
 ずいぶんと古いですね(1969年のこと)。

 市大薬学部前からいつもの山崎川コースへ。
 新しい店を発見できたジョギングでした。

使用シューズ:asics GEL-1110
走行距離:10.3km
所要時間:1時間36分
  

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2018年05月21日

617 中京競馬場バックヤードマラソン

★2018年5月12日(土) 晴

 一風変わった完走証を受け取りました。
 「大スクープ!! 競馬場にランナー出現  激走 完走証」
の大見出し。
 「中京競馬場バックヤードマラソンに参加され楽しく完走されたことをここに証します」
 中京スポーツ紙の創刊50周年記念として開催されたマラソンです。

 私は、競馬はやりませんし興味もありません。中京競馬場に来るのは、1992年から96年にかけて「とよあけマラソン」に参加して以来、22年ぶりです。観客席が整備され、とても立派になっていました。大型ビジョンでは京都競馬のレースが放送されており、マラソンに関係ない競馬ファンも大勢いました。

 メインは5時間耐久リレーマラソン、その間に10kmマラソンが行われるとあって、正午スタートとちょっと遅めです。
 パドック(馬の下見所)がスタート&ゴール。ここから地下馬道を抜け、ダートコースの内側にある馬場管理用道路を左回りに一周し、再び地下馬道へ。厩舎エリア前で折り返して、パドックに戻る一周2.5kmのコースを4周します。
 厩舎やパドックからコースに出る地下道があることを初めて知りました。

 パドックや地下馬道は幅が狭くて、号砲が鳴ってから2分後に走り出し、1周目は詰まって何度も立ち止まる状況。馬場管理用道路は土と砂の道で、足を取られるような箇所もあります。砂埃が立ち、前のランナーが蹴った砂が足にかかってしまうこともありました。

 裸足で走っている人もいました。
 裸足で走る「ベアフット・ランニング」が近年、世界的に広がっているそうです。
 一般的なランニングは脚が伸びた状態でかかとから着地するため、路面からの衝撃で膝や腰を痛めがちです。一方、裸足ランニングは脚幅の最も広い前足部で着地し、衝撃を足の裏のアーチとふくらはぎの筋肉で吸収するため、無理が少ないメリットがあるそうです。
 街中だとケガのおそれがありますが、競馬場なら異物が落ちていることはないので、安心して気持ちよく走れるのでしょう。私も安全な場所でならやってみたいと思います。

 給水所は馬場管理用道路のほぼ中間地点に1箇所。1周目以外は水を取りました。晴天で夏日となったため、暑さに気をつけなければなりません。
 暑さのためか、歩いている人もいました。歩くのは自由ですが、その際はコースの端を歩いてください。真ん中を歩かれると、走っている人の邪魔になります。他の人への気遣い、ランナーとしてのマナーを身に付けて欲しいものです。

 3周目からはある程度人もばらけてきて、マイペースで走ることができました。
 競走馬の気持ちはわかりませんが、競馬場はきれいに整っているので、人間にとっては気持ちよく走れる場所です。

種目:10kmマラソン男子
記録:1時間06分27秒
順位:433位
使用シューズ:asics TARTHER ZEAL
  

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2018年05月19日

616 豊田市藤岡までサイクリング その2

★2018年5月6日(日) 曇時々晴一時雨

 一昨日に引き続き、再び旧藤岡町へ行きました。

 トヨタスポーツセンター横の県道54号線ではなく、三好丘北通から、国道155・248号線を横切り、豊田大谷高校横を通って、愛知環状鉄道保見駅前に出るコースを走ってみましたが、アップダウンが多く交通量も多いので、自転車には不向きでした。

 飯野交差点を右折し、県道33号線を東進します。アップダウンが多く、しんどいコースです。アイシン化工の工場や加茂丘高校が道沿いにありましたが、民家はあまり見かけませんでした。工場はともかく、このようなところに通う高校生もいるんだと驚きました。

 三叉路を左に行くと、藤まつりの幟が見えてきました。
 今日は間違いない。
 御作小学校の校庭でイベントは開かれているようです。
 「こもれび街道 ふじの回廊」の案内看板に導かれて、矢印の方向に行ってみました。
 しかし、これが大きな間違いだったのです。
 一組の親子連れはいましたが、そのほかに人影はなし。傾斜は徐々にきつくなり、自転車を降りて押して歩く羽目に。
 自動車の通行は困難と思われる狭い坂道を上り切ると、今度は急な下り。ブレーキを握る手が痛くなります。
 ようやく広い道に出ると、それは矢作川沿いの県道11号線でした。
 しばらく走ると右折する道があったので、そちらに進路を取りました。「名古屋グリーンカントリークラブ」の看板があり、進んでいる方向は間違いないようです。
 道なりに行くと、再び藤まつりの幟が見えてきました。
 今度は躊躇なく小学校の校庭に行きました。
 余分に10km程走ってしまったようです。

 藤まつりは3日から6日までですが、藤は全く咲いていません。色あせてしなびた花になっていました。見頃は完全に過ぎてしまったようです。桜と同様、今年は春の訪れが早かったので、藤の花も早く咲いてしまったのでしょう。
 藤まつりの会場は屋台があるものの、来場者は少なく、やや寂しいものでした。
 校庭のステージでは昭和歌謡ショーをやっていて、「ブルーライト横浜」や「勝手にしやがれ」など懐かしい歌を男性歌手が歌っていました。
 木陰のテーブルに座って、持参してきたパンとおにぎりで昼食を取り、休憩しました。

 一昨日、営業していなかった猿投神社前の桜屋。今日はやっていました。
 「五平餅ありますか?」
 「焼かないとないよ」
商売っ気のない爺さんの声です。
 「それじゃ、おでんはありますか」
 「おでんはこんにゃくだけだよ」
 「それじゃ、おでんください」
 100円硬貨を渡すと、鍋から串に刺さった三角のこんにゃくを一本取りだして皿にのせ、味噌をかけてくれました。
 弾力があって美味しいこんにゃくです。出してくれたお茶も美味しかったです。

 途中、トヨタスポーツセンターに立ち寄り、グランパスの練習を見学して帰路に着きました。

使用自転車:Panasonic POSクロモリロードバイク
走行距離:82.8km
走行時間:4時間12分
  

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2018年05月17日

615 J1リーグ第12節(vs横浜F・マリノス)&寺部町散策

★2018年5月5日(土) 晴

 マリノスと1対1の引き分けだったものの、豊田スタジアムに集まった3万8千人の観衆が盛り上がった試合でした。
 前半に先制され、押されっぱなしでしたが、後半はボールが回るようになり、迫力ある攻撃でゴールに迫るシーンが増えました。
 しかし、得点はなかなか奪えません。
 青木が上手く抜け出して放ったシュートがゴールを突き刺しましたが、オフサイドの判定。
 決まったかと思ったのに、運がありません。
 後半30分、小林がふわりと上げたクロスにジョーがヘディングで合わせて待望のゴールが生まれました。これでようやく同点。
 終了間際に再三のピンチがあったものの、GKランゲラックのスーパーセーブでしのぎきり、ドローでゲームを終えたのです。
 次こそ勝利を、と期待させる内容でした。

 この日はゴールデンウィーク中の試合とあって、いつも停める梅坪の駐車場もほぼ満車に近い状態でした。
 試合開始まで時間があったので、豊田スタジアム近くの寺部町周辺を自転車ポタリングしてみました。
 旧松本家長屋門は、江戸時代、寺部地区の領主・渡辺家の家臣であった家で、豊田市の有形文化財に指定されています。
 覗いてみると、年配の男性の方が現れ、番所や馬屋など部屋の案内をしてくださいました。土日に市の委託を受けてガイドをしているとのこと。
 旧松本家長屋門は、平成26年(2014年)に松本家のご厚意により豊田市に寄贈され、その年、腐朽が激しくなった建物を市が保存修理工事をしたそうです。
 「番所は門番や使用人が詰める場所です」
 「馬屋は今で言うと、偉い方の公用車の駐車場ですね」
 「今はなくなりましたが、間口が狭く奥行きが長い町家がある城下町でもあったんです」

 もう一つの市指定文化財である遊佐家長屋門、寺部城(陣屋)跡、常夜灯などを見て回りました。
 豊田市は産業だけでなく、文化財の保存にも力を入れているんですね。

<成績>
2勝3分け8敗、勝点:9、得点:12、失点:24、得失点差:-12、順位:18位
観衆:38,280人、開始:午後7時

使用自転車:TREK F600
走行距離:14.4km(累計56km)
走行時間:1時間19分
  

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2018年05月16日

614 豊田市藤岡までサイクリング

★2018年5月4日(金・みどりの日) 曇時々晴一時雨

 ゴールデンウィーク後半。
 昨日は学生寮の日直勤務で仕事でしたので、私にとっての連休は本日からです。

 2017年10月4日、NHK-BSプレミアムの『日本縦断こころ旅』で火野正平が豊田市の野見山展望台から向かった猿投神社へ行くことにしました。

 天白川、岩崎川沿いを走り、ニッシーそよ風ロードへ。愛知牧場にてトイレ休憩。休日とあってたくさんの来場者がいます。
 サイクルショップ「リーフ」の広告が付いたバイクスタンドが設置されていました。

 三好ヶ丘からトヨタスポーツセンター横を通り、大井橋を渡って三州街道(県道58号)を東進します。道幅が狭い割には交通量があるので、少々気を遣います。
 篭川橋手前を左折し、進路を北に取ります。
 トヨタ紡織の大きな建物が左に見えてきました。看板を見ると猿投工場です。周辺には従業員駐車場や関連企業の工場がいくつかありました。この道は道幅が広く、車も少ないので快適に走れます。何台ものロードバイクとすれ違いました。
 猿投グリーンロードと東海環状自動車道のガードを潜ると、猿投神社です。

 とても広くて大きな神社で、鳥居も立派です。
 『こころ旅』では、火野正平が神社前の店でおでんを食べていました。11時を過ぎたところでしたので、何か食べようと「桜屋」の看板のある店に近づいてみましたが、閉まっていました。
 神社の奥には猿投山登山者のための駐車場がありました。ザックを背負ったハイカーや登山者が大勢いて結構賑わっています。私も登ってみたい衝動に駆られました。

 少し足を伸ばしてみようと、藤岡ふじまつりが開催中の「ふじの回廊」に行ってみることにしました。
 しかし、藤岡町に入ってから道に迷ってしまいました。
 国道419号線を走っていて、「ふじの里」という標識につられて右折したら、そこは福祉施設だったのです。
 「ふじの回廊」は御作町にあることを頼りに周辺を走ってみましたが、あらぬ方向に向かっていることがわかり、今回は断念して、来た道を戻ることに。

 12時半頃、ファミリーマート藤岡飯野店の駐車場で持参してきたパンを食べ、一服。この辺りは豊田市役所藤岡支所やJAの施設があり、町の中心街のようです。

 往路は上り基調でしたが、帰路はその逆でしたのでペダルは軽く回ります。
 猿投地区は県下有数の桃の産地のようで、桃の木が広がる風景が楽しめます。

 「さなげアドベンチャーフィールド」の看板が目に入ったので、立ち寄ってみることにします。
 四輪駆動車専用のオフロードコースを中心にバーベキューなどもできるアウトドア施設です。トヨタ自動車の関連なのか、ダカールラリーに参戦したランドクルーザーが展示され、貸し出し用の車もハイラックスやハリヤーなどトヨタ車です。
 今日はマウンテンバイクでしたので、コースを走らせてもらえたら、とふと思いました。

 帰りにカトーサイクルに寄り道して、4割引となっていたデ・マルキのサイクルジャージ(イタリア製)を購入しました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:92.6km
走行時間:5時間08分
  

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2018年05月15日

613 J1リーグ第11節(vsセレッソ大阪)

★2018年5月2日(水) 雨

 どうにかこうにか9連敗だけは免れました。

 攻撃サッカーを志向するグランパスは、前線に人数をかける分だけ、後方が手薄になりがちで、前線でのミスがそのまま失点に直結する傾向が顕著です。
 しかし、この日はケガから復帰した新井一輝とホーシャがセンターバックを組み、守備が安定していました。
 得点は奪えなかったものの、杉本健勇を欠き、清武弘嗣が負傷退場したセレッソ大阪相手にスコアレスドロー。久々の勝点“1”を獲得しました。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、サポーターからブーイングが起きました。それは選手に対してではなく、審判に対してのものでした。アドバンテージを見てもよいところで止められ、反対に倒されても続行され、挙げ句の果てには長谷川が退場させられる。
 運にも見放されたと言ってよいでしょう。
 ただ、前節までの7試合で20失点を喫していたことを思うと、光明が見えます。

 ところで、この日はスタンプラリーの特典で、屋根のあるS席で観戦することができました。激しい雨の降る天候でしたので、濡れずに済みました。それにピッチの両サイドがよく見渡せました。やはり、メインスタンドでの観戦はいいものです。

<成績>
2勝2分け7敗、勝点:8、得点:9、失点:20、得失点差:-11、順位:18位
パロマ瑞穂スタジアム
観衆:13,220人、開始:午後7時
  

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2018年05月14日

612 矢作川リバーサイドサイクリング その6

★2018年4月30日(月・振替休日) 晴時々曇

 昨年、雨で中止となった探訪あいち「矢作川リバーサイドサイクリング左岸編」を実施すべく、コース再確認のため、岡崎公園前駅に降り立ちました。
 堀田駅午前8時8分発の豊川稲荷行き急行に乗り、新安城駅で普通電車の乗り換え8時43風に到着。
 河口までは約25キロ。
 何人かのサイクリストとすれ違いましたが、不思議と追い抜いていくローディはいませんでした。時間帯的に河口に向かって走る人がいなかったのでしょう。

 西尾市に入った矢作川左岸一体に、のどかな茶園風景が一望できます。しかし、それは緑の茶畑ではなく、一面真っ黒。黒いカバーに覆われています。日光を遮断して育てられているようです。なぜでしょうか?
 ネット検索で調べてみると、この黒い覆いは「寒冷紗(かんれいしゃ)」というそうです。
 抹茶と煎茶は同じ茶の木から作られますが、栽培方法が違うのです。煎茶の茶葉は日光をたっぷり浴びて育つのに対し、抹茶の茶葉はある一定期間(4月上旬~5月)黒い覆いをかけて育てられます。この覆いをかけることによって日光を遮られた葉は、太陽光を求めてぐんぐん真上に伸びていきます。葉肉を厚くする栄養分が枝が成長するのに使われるため、葉は薄く柔らかくなり、渋みの成分(タンニン)が少なく、旨み成分(テアニン)の多い、抹茶に適した高級茶葉になるのです。この寒冷紗(かんれいしゃ)をかける栽培方法を「覆下栽培(おおいしたさいばい)」というそうです。

 河口に近づくと、シジミ狩りや潮干狩りの人たちが大勢いました。堤防道路にはその人達の車が列を成して停まっています。

 河口0km地点から、さらに2km程進んだところで海を望む先端地点となります。
 みなとまち1号緑地でトイレ休憩。人影はありません。
 ここから、昼食を食べるつもりの店に向かって北上します。
 ところが、ラーメン屋の「みそ善」も喫茶店の「Karin」も営業していませんでした。両店とも月曜日が定休日なのです。
 さてどうしようか。
 ちょっと時間はかかるけど、「よってこや岡崎店」に行こう。今月8日に初めて醤油ラーメン食べてとても美味しかったので、今度は違うラーメンを食べようと思ったのです。

 正午前ぎりぎりに店に到着。
 岡崎店限定の尾張味噌ラーメンの細麺(800円)と月曜イベントで特価の鶏の唐揚げ(通常367円が200円)を注文。ラーメンは味噌の旨味が細麺に絡み非常に美味しかったです。チャーシューもよく煮込まれて私の好きな味でした。唐揚げはジューシーで柔らかく満足しました。ただ、三河の岡崎の店なのに、どうして「尾張味噌ラーメン」なのでしょう。「三河味噌ラーメン」とか「八丁味噌ラーメン」なら合点がいきますが‥‥‥

 12時45分に店を出発。時間と余力があれば自宅まで自走したかったのですが、あまり疲れを残してもいけないと思い、新安城駅までペダルを漕ぎました。
 13時38分の急行一宮行きに乗車し、帰宅しました。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:69.0km(累計7259km)
所要時間:4時間33分
  

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2018年05月13日

611 山崎川JOG その67-公務員ランナー

★2018年4月29日(日・昭和の日) 晴

 西尾から返った夕方、ジョギングに行きました。
 新緑の季節となり、山崎川も濃い緑に覆われるようになりました。
 1年の中でも、気持ちよく走れる季節です。

 ところで、埼玉県庁の公務員ランナー川内優輝選手がプロランナー宣言をしました。
 4月16日に行われたボストンマラソンで優勝し、15万ドル(約1,600万円)の賞金を獲得したことが後押ししたようです。
 「世界の強豪を相手に戦いたい」「ずっと公務員をやって現状維持でいいのか」「スピードが足りない」「マラソンに人生をささげたい」
 2時間8分14秒の自己記録を5年も更新できていないことや純粋な向上心とマラソンへの情熱が、プロ転向の表明をさせたのでしょう。
 プロランナーとしての生活は、スポンサーに頼る形ではなく、レースの出場料と賞金でまかなう算段のようです。
 ただ、公務員ランナーの端くれの私としては、彼には定年まで公務員ランナーを貫いて、仕事と競技を両立させる流儀を続けて欲しかった。「公務員の星」「県庁の星」として輝いて欲しかった、という思いがありましたから、とても残念です。
 それに招待選手として活躍できる実力とスタミナがあるうちは生活が成り立つでしょうが、体が衰えたあとはどうするのかな、と他人事ながら心配してしまいます。
 公務員にも副業が許され、出場料が受け取れるようになるとともに、一時的にでも短時間勤務が認められ、練習時間を大幅に増やすことができれば、退職せずに済んだのではないかと思います。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:10.4km
所要時間:1時間20分
  

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2018年05月12日

610 西尾へグルメドライブ

★2018年4月29日(日・昭和の日) 晴

 妻と西尾市に行き、グルメを楽しんできました。
 ランチは、「魚寅」という日本料理の店で、名物の「茶めしうな釜」(2,300円)を食べました。碾茶と鰻をまぶしていただく釜飯です。鰻の旨み、碾茶の香りとほのかな苦味のバランスがクセになる逸品です。一杯目はそのままで、二杯目はお茶漬けで。ひつまぶしのような感じです。
 これに、鰻とキュウリの酢の物の小鉢、お吸い物、漬け物が付いています。
 碾茶は、覆いをして育てた茶樹の若芽を蒸して、もまずに乾燥させた茶。臼で挽いて粉末にすると抹茶になります。抹茶の元です。
 鰻はもちろん、三河一色産です。
 二つとも西尾の名産品。郷土料理のツートップです。
 値段に見合った味と内容で満足しました。

 次に、松鶴園の甘味処「茶房茶遊」で抹茶パフェ(734円)を食べました。濃厚な抹茶のソフトクリームの上に抹茶パウダーがかかっていて、白玉、抹茶の寒天、小豆などがトッピングされています。
 とても賑わっていて、席に案内されるまで30分ほど待ちました。順番待ちしても食べる価値がある美味しいデザートです。
 ほとんどが女性客で、男一人では入りにくい雰囲気でした。

 その後、一色さかな広場に寄って帰宅しました。
 西尾は美味しいものが揃った町です。
  

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2018年05月10日

609 知多市サイクリング その4

★2018年4月28日(土) 晴

 ゴールデンウィークが始まりました。
 今年は5月1日と2日に年休を取れば、9連休となります。
 私は特に予定はありません。
 さて、どこに行こうか?
 とりあえず、走り慣れた知多半島に行くことにしました。

 大慶橋から天白川沿い、千鳥橋、名和交差点、聚楽園公園、大池公園、佐布里パークロードを走って、水の生活館でトイレ休憩。知多半島広域農道を南下、舟苅交差点を右折して西進。大野町で右折して新舞子に出ます。
 海岸ではバケツや熊手を持った大勢の人がいました。ここは入場料もいらないし、トイレもあるので、家族連れにはもってこいの場所です。
 名鉄常滑線沿いの細道を走って、朝倉駅、東海警察署横、常滑街道から再び名和交差点へ。
 南区役所南にあるお好み焼きとタコ焼きの店「くろの」で昼食用にお好み焼きを買って自宅に戻りました。

使用自転車:COLNAGO C59
走行距離:59.9km
走行時間:3時間12分
  

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2018年05月08日

608 J1リーグ第10節(vs清水エスパルス)

★2018年4月25日(水) 晴

 1994年以来の7連敗。
 7敗中5試合で3失点。対戦相手は変わっても、いつも同じような試合展開、同じような形で終わっています。単純なミスが多く、観戦していても、つまらないない内容です。

 いくら優秀な監督がいても、試合が始まれば、変化する局面で瞬時の判断をするのもゲームをコントロールするのも選手。選手同士がコミュニケーションを取って自分たちで判断できる力を付けなければ試合には勝てません。

 ボールを奪って素早く攻撃に転じる清水の比べ、グランパスはパスは回してもミスからカウンターを招いて逆襲を受けてしまいます。
 サッカーにミスはつきものですが、ミスの後のリスク管理ができていないように思います。
 それに、できるだけシュートで終わって欲しいものです。シュートを打たなければ得点はできませんし、何も起きません。
 失敗しても良いので、チャレンジして欲しい。ボールを奪われてピンチを招くよりずっとマシですから。

<成績>
2勝1分け7敗、勝点:7、得点:9、失点:20、得失点差:-11、順位:18位
観衆:9,774人、開始:午後7時
  

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2018年05月07日

607 J1リーグ第9節(vsヴィッセル神戸)-神戸へ

★2018年4月21日(土) 晴

 とうとう最下位に転落してしまいました。
 中位の神戸相手に見るも無惨な0対3の完敗。盛り上がる場面もなく、つまらない内容です。リーグ戦6連敗となってしまいました。
 選手一人一人は全力で一生懸命にプレイしているでしょう。しかし、パスは回せどつながらず、ペナルティエリアに行く前にカットされ、ディフェンスの裏を取られてピンチを招く。その繰り返しが何度繰り返されたでしょうか。
 空転、空回り、悪循環‥‥‥

 プロスポーツはエンターテイメントです。
 観客に楽しみや興奮を提供しなければ、入場料を取る資格はありません。
 ましてや、アウェイの場合は交通費と時間をかけて来場している訳です。
 たとえ負け試合であっても、応援のし甲斐がある闘いをしてもらいたいものです。
 今シーズンのテーマは「攻める」です。
 失敗してもいいから果敢に攻めてもらいたいものです。

 午後6時前に試合が終わり、車を停めていた神戸駅地下で夕食を取りました。
 東名阪、新名神、名神、阪神高速経由で往復405km。
 家に着いたのは、ちょうど日付が変わった0時。負け試合での運転で、心身ともに疲れました。

<成績>
2勝1分け6敗、勝点:7、得点:8、失点:17、得失点差:-9、順位:18位
観衆:18,681人、開始:午後4時

使用自転車:TREK F600
走行距離:10.9km(累計42km)
走行時間:1時間04分
  

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2018年05月06日

606 還暦-60歳の青春

★2018年4月20日(金) 晴

 本日、還暦を迎えました。

 還暦とは60年で生まれた年の干支(十干十二支)に一巡して戻ることから、「暦」が「還る」というところから来ています。生まれた年に戻るというところから、赤ちゃんに戻る・第二の人生に生まれ変わるという意味で「還暦」と呼びます。本卦還り(ほんけがえり)ともいいます。もう一度スタート地点に戻ると言うことでしょうか。

 でも、実際のところ、自分が人生の節目となる60歳になるなんて、全く実感がありません。外見や肉体はポンコツとなりましたが、心や精神年齢は二十歳の頃と変わらないと思います。3回目の成人式を迎えたといった方が相応しいでしょうか。

 現実的に変化を実感するのは、定年退職の時だと思います。
 経済的にも必要があるため、定年後も働くつもりですが、現役時代のような重い責任からは開放され、時間的余裕も今よりはできるでしょう。時間的制約でやりたくてもできなかったことにトライしてみたい。心の引き出しの中にしまっておいた夢を取り出してみたい。

 人生は有限です。“時間”は人間にとって最も“貴重”な資産です。それを意識するかどうか、何に使うかで、人生の充実度は違ったものになるでしょう。かけがえのない一日一日を悔いなく生きたい。生きている間は楽しく明るく過ごしたい。

 そのためには、健康がなにより大切です。健康な体がなければ、やれることが制限されます。さらに、健康を活かし、心身の活動の源となる元気や活力があれば、価値ある人生が創出できるでしょう。

 体力的には、走力やペダルを漕ぐ力に衰えは感じません。
 しかし、疲れがたまりやすく、なかなか回復しなくなりました。
 加齢とともに思いどおりに動かない部分が増えてきます。しかし、その部分に目を向けていても仕方がありません。自分の体と会話しながら調整し、新しい感覚をつかむようにすることも大切です。そこに楽しみや喜びもあると思います。
 老いは日に日にやって来ますが、最後の一日まで、喜びを見いだせる人生を生きたいと思います。
  

Posted by まつぼっくり at 21:44Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2018年05月05日

605 YBCルヴァンカップ第4節(vsサンフレッチェ広島)

★2018年4月18日(水) 雨のち晴

 パロマ瑞穂スタジアムで今季初勝利、3月3日以来、10試合ぶりの勝利です。
 この日も前半に先制され、またしても負けか、と思いました。
 しかし、後半16分、深堀隼平が相手守備陣の背後に走り込み、自陣からのロングボールを上手くトラップして、ゴールに突き刺したのです。
 同点で勢いづきました。
 33分には、ジョーの逆転ゴールが生まれました。これを守りきって、2対1で勝利。
 高校生3人がディフェンスで先発しましたが、これまでの試合のように崩れることなく、しっかりと守備に奮闘していました。特に成瀬は小柄ながらも積極的な攻めの姿勢があり、好感が持てました。若い力がどんどん伸びて欲しいと思います。

<成績>
1勝3敗、勝点:3、得点:5、失点:11、得失点差:6、順位:4位
観衆:5,412人、開始:午後7時
  

Posted by まつぼっくり at 09:50Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2018年05月04日

604 農業大学校学生会陸上クラブと走る その31

★2018年4月16日(月) 

 新学期に入って、初めての練習日。
 新年度から練習日が火曜日から月曜日に変更されました。
 火曜日は学生会の会合があるため、役員を兼務している部員も参加できようにするための措置です。
 参加者は部長になったW君と新入生のK君。
 K君は試しに練習会に参加してくれたようです。
 3人でのランニングとなりました。
 W君がゆっくり走ってくれましたので、2人に付いていくことができました。
 現在、部員は2年生の2人だけなので、K君始め何人かの新入生に入部してもらいたいものです。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.4km
走行時間:39分
  

Posted by まつぼっくり at 21:32Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年05月02日

603 雨天中止-第5回愛知こどもの国トレイルラン

★2018年4月15日(日) 雨のち曇

 予報どおり強い雨が降っています。
 案内では雨天決行となっていますし、フェイスブックでの発表は午前7時となっています。
 まずは現地に行ってみることにしました。
 国道23号線を走っている途中、ラジオからは、豊橋、豊川方面に大雨警報が発令されたとのアナウンス。
 「これは、もしかしたら中止になるかも」

 6時半前に愛知こどもの国あさひが丘駐車場前に到着。1時間20分ほどかかりました。
 駐車場入口前に2台の車が停まっていて、青いスタッフジャンパーの方が話しかけていました。車が去って、私の車の方へ。
 「選手の方ですか?」
 「そうです」
 「大会は中止になりました」
 「そうですか。参加賞などはもらえるんでしょうか?」
 「後日送付されるそうです」
 「わかりました」

 午前10時のスタート時刻には、おそらく雨は止んでいるか、小雨になっているでしょう。しかし、コースはぬかるんでグチャグチャになって、滑りやすくなっているに違いありません。スタッフの方も雨の中での運営は辛いと思います。
 トレイルランは通常のマラソン大会とは異なり、自然の中での競技であるため、天候による影響がどうしても大きくなります。中止はやむを得ません。

 道の駅「筆柿の里 幸田」で持参してきたパンとおにぎりの朝食を食べ、帰宅しました。

<FaceBookから>
選手の皆様へ 4時間前
5:00時点、会場の西尾市愛知こどもの国は強風(風速7~8m)と強い雨が降っています。現在開催の可否を実行委員会にて検討しております。5:30になりましたら、大会開催の可否について発表させて頂きます。大変申し訳ございませんが、いましばらくお待ちくださいm(__)m

選手の皆様へ【重要なご案内】 3時間前
本日(4/15)の愛知こどもの国トレイルランレースですが、天候不良(雨・強風)により、選手の皆様の安全が確保できない恐れがあるため、大変残念ですが開催中止とさせて頂きます。(雨はお昼から止む予報ですが、風は強くなる予報となっております)
大会パンフレット、参加記念品については後日郵送にて皆様に送付させて頂きます。(大会規約(免責事項)にあります通り、参加費の払い戻しは致しかねます)
楽しみにしていた選手の皆様には大変申し訳ないですがご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。ご協力、ご協賛頂きました皆様、誠にありがとうございます。
愛知こどもの国トレイルランレース
大会実行委員会一同
  

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2018年05月01日

602 香積院のしだれ桜

★2018年4月14日(土) 曇のち雨

 昭和区川名山町にある香積院(こうじゃくいん)に行ってきました。
 その境内に樹齢100年を超えるしだれ桜があることを知り、現物を一度見てみようと思ったからです。

 香積院周辺は丘陵地帯で急坂が多いところです。杁中からギアを軽くして、エッチラコッチラ、ペダルを回します。
 残念ながら今年は完全に葉桜になっていました。しかし、下から見上げると葉が空を覆い尽くすかのように溢れていましたから、花盛りの時はさぞかし見応えがあると想像できました。
 幹は根元で二つに分かれ、45度に近い角度で斜めに伸びており、それを支える添え木があります。桜としては巨木であることがわかります。
 名古屋市内で最も早く咲く桜として知られているそうです。
 来年、ぜひ、3月中に訪ねて、桜の花を見てみたいと思います。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:14.0km
走行時間:53分
  

Posted by まつぼっくり at 22:46Comments(0)TrackBack(0)サイクリング