2018年06月28日

626 瑞穂区JOG その4

★2018年6月10日(日) 曇ときどき雨

 台風6号が接近してきて、どんよりした曇り空。いつ雨が降り出してもおかしくありません。
 短時間でも近所を走ることにします。
 大喜町、田光八幡社、井戸田町辺りの狭い路地をぐるぐると走り回りました。
 為麿塚(長岡為麿を祀る安楽寺内)や鎌倉街道、源頼朝が産湯に使ったという亀井水など井戸田町の狭隘な道には史跡が多くあります。
 歴史に触れながらゆっくりジョギングするのも趣があります。

使用シューズ:adidas サヴィーノライト
走行距離:5.2km
所要時間:47分
  

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2018年06月21日

625 葦毛湿原へ

★2018年6月9日(土) 晴

 明け方まで降っていた雨が上がり、快晴となりました。
 昨晩までは巴山へ行くつもりでしたが、路面が乾いていない状況で急坂を上り下りするのは危険だと思い、行き先を葦毛湿原に変更しました。

 定期券を使って美合駅で下車し、ミニベロで旧東海道で豊橋へ東進します。
 旧道にはウォーカーやサイクリストが何人もいました。

 東海道は、徳川家康が整備した五街道の一つで、江戸日本橋から京都三条大橋まで総歩行距離が約492kmあり、当時の旅人は平均11~12泊程度の期間をかけて歩きました。今は新幹線を利用すれば2時間強で東京・京都間を移動することができます。
 当時は危険も多く、いわば命がけの旅だったと言っても過言ではありません。ですから、旅立ちとなれば水盃を交わして見送ったそうです。ことさら別れを惜しんだことでしょう。反対に無事に旅から帰ると知れば、出迎えの時の喜びはひとしおだったと思います。

 旅支度も大変でした。現代のようにコンビニやスーパーはありません。お茶、梅、乾魚など携行食品も持ち歩く必要がありました。そのほか、十種類以上の薬や火打道具、糸や針など、必要最低限の荷物だけでもかなりの重さになったといいます。
 旅費はどうでしょうか。新幹線なら東京・京都間の運賃は1万4000円前後。江戸時代は10泊以上の長期であったことから、道中の食事代や宿代がかさむことに加え、七里に渡しなどの船賃や日によっては川渡しなどの料金などもかかりました。当時はあらゆる面で費用がかかっていたのです。

 現在は道路も整備され、歩いても、自転車でも、気軽に東海道の旅を楽しめます。ただし、現代の危険は交通事故。車には十分注意しましょう。
 自転車のペダルを回しながら、歌川広重の「東海道五十三次」を思い浮かべ、昔の風景を偲び、想いを馳せるのも一興です。

 大橋屋は保存のため工事中でした。所有者から豊川市に寄付され、本年12月まで耐震補強も含めた保存整備を施すそうです。

 豊川に架かる高橋のふもとに色あせた字で「ポンポコラーメン」「山本製粉」の看板が見えます。今まで何度も通ってきた道なのに、気づきませんでした。
 東三河地域中心で販売されている、愛知県のご当地ラーメンです。「キリンラーメン」は知っていましたが、「ポンポコラーメン」は初めて知りました。一度現物を見て、食べてみたいものです。

 正午前に目的地到着。
 街中に比較的近い場所に、こんな湿原が存在するとは驚きです。
 「葦毛(いもう)湿原」の名はかねてから知っていましたが、どんな所だろうと思っていました。
 葦毛湿原は、別名「東海のミニ尾瀬」とも云われ、約5ヘクタールの原野に高山性植物のミカワバイケイソウをはじめ、湿性植物など約250種が自生し四季折々の花園をつくり出しています。
 葦毛湿原は、別名「東海のミニ尾瀬」とも云われ、約5ヘクタールの原野に高山性植物のミカワバイケイソウをはじめ、湿性植物など約250種が自生し四季折々の花園をつくり出しており、日本自然百選の一つに選定されています。
 「葦毛」の名は、源頼朝の乗った葦毛(あしげ)の馬が、山を越えるのに疲れ果て、死んでしまったので、愛馬の死をいたみ、手厚く葬ったのがこの地だということでついたといいます。

 木の遊歩道に沿って散策しました。
 ノハナショウブ(アヤメ科)の紫の花が可憐で綺麗でした。

 さて、ランチタイムです。
 ここに来る途中、中華料理店やカツ丼の店(かつさと)などがありましたが、せっかく豊橋に来たのですから、豊橋カレーうどんを食べたい。

 豊橋の中心部に近い、呉服町の『嶋田屋本店』に行きました。この店は東海道沿いにあるため、何度もその前を通り過ぎていて、一度入ってみたいと思っていたのです。
 裏通りの小さなお店であまり目立ちませんが、「大正三年創業」の看板が誇らしげに掲げてあります。午後1時を過ぎていましたので、お客さんは2組いただけです。
 豊橋カレーうどんは、とろろご飯にカレーうどんを盛った豊橋のご当地グルメ。2010年の発売から今年の3月で150万食を達成したことを記念し、特別バージョンの紙エプロンが配付されました。
 鰹だしのきいた昔ながらのカレーうどん(800円)は、とろみが強く、麺はやや固め、具は定番のウズラの卵以外は豚肉とネギだけで、いたってシンプルです。味は普通だと思います。

 今まで、勢川本店(松葉町)、東京庵飯村店(飯村南)、勢川大岩店(大岩町字火打坂、3回入店)、清水庵(大清水町)に行きましたので、これで5店目です。豊橋カレーうどんを提供する店は52店舗。いろいろな店の味を楽しんでみたいものです。

 13時50分、店を出発。
 帰りにも新たな発見がありました。
 蒲郡信用金庫国府支店の駐車場の植え込みに御油一里塚跡の石碑を見つけたのです。「江戸日本橋ヨリ七六里」と彫られています。何度も通ってきた道なのに、今まで気づきませんでした。

 2時間弱で美合駅に到着。15時52分発の電車に乗りました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:69.5km(累積1789km)
走行時間:4時間09分
  

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2018年06月14日

624 第98回天皇杯第2回戦(vs奈良クラブ)

★2018年6月6日(水) 雨

 グランパス、アマチュアチームにPK戦で姿を消す

 第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会第2回戦を観戦するため、2時間の時間休を取ってパロマ瑞穂スタジアムへ行きました。
 対戦相手の奈良クラブは、奈良市を中心に奈良県全県をホームタウンとする、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの1つです。

 天皇杯は大学や高校のクラブがプロチームに勝ったり、下位のカテゴリーのチームが上位のカテゴリーのチームに勝ったり、ジャイアントキリングが起こることが珍しくありません。
 今日の試合はまさしく、そのジャイアントキリング起きました。
 グランパスはほぼベストに近いメンバーが先発。しかし、ボールを保持し、パスは回っているものの、それは自陣内でのこと。5バックで守備を固めている相手ペナルティエリア内へはなかなか入っていけません。
 お互いにパス交換するだけで、推進力が全くない状況です。パスミスでボールを奪われ、カウンターを浴びる。動きも鈍い。とにかく低調です。
 前半終了間際にシャビエルのミドルシュートで先制したものの、後半30分にボレーシュートで追いつかれました。
 リーグ戦での連敗が尾を引いているかのようです。

 こんな状況では勝てない。

 15分ハーフの延長戦になっても、シャビエルのシュートがゴール右に外れたぐらいで、決定機らしい決定機はありません。
 結局、PK戦になってしまいました。
 PK戦は、運です。
 もしかしたら、負けてしまうかも。

 不安は的中しました。
 ランゲラックが奈良クラブの2人目を見事セーブしたものの、グランパスは5人目の佐藤、6人目のワシントンが止められてしまいました。
 4対5。
 一昨年と同様、2回戦で格下相手に番狂わせの敗戦でした。
  

Posted by まつぼっくり at 22:25Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2018年06月10日

623 山崎川JOG その68

★2018年6月3日(日) 晴

 昨日の土曜日は農業大学校のオープンキャンパス(農大発見の日)のため出勤、さらに学生寮の宿直でした。
 朝、帰宅し、疲労感がありましたが、ジョギングに出かけました。

 疲れているとゴロゴロしたくなるものですが、体を動かして血液の巡りを良くしてから休息を取った方が、疲れやだるさが抜けやすくなる実感があります。

 山崎川の綠に覆われた道を走っていると癒やされますし、他のジョガーの姿を見て、自分も頑張る気にさせられます。
 ジョギングは心身のビタミン剤です。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.2km
所要時間:1時間21分
  

Posted by まつぼっくり at 22:29Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年06月04日

622 第16回市民サイクルパラダイスin日間賀島

★2018年5月26日(土) 曇

 受付で参加確認証を渡すと、計測タグの入ったアンクルバンドとナンバーカードを交付されました。
 「Tシャツのサイズは?」
 「Mでお願いします」
 今年のTシャツは薄い黄土色で、シンプルなデザインでした。
 あれ! 大会プログラムは?
 昨年まで配付されていたのに今年はないのか。
 個人情報のためか、経費節減のためか。
 大会プログラムは自分がエントリーしたことの証明になりますので、氏名だけでも掲載された物を配付して欲しいものです。

 今年も来ていました。RedBull(レッドブル)の宣伝カー。ピックアップトラックのようなボディの後部から屋根にかけてレッドブルの大きな缶がくっついているミニクーパーです。
 レッドッブルガールがサンプルを配っていましたので、私も並びました。
 綺麗なお姉さんがプルタブを開けて1本渡してくれました。スタート前にちょうど良いエナジー補給になります。
 ちなみに、宣伝ミニクーパーには女性しか乗れないそうです。

 東浜海岸前には新しい店ができていました。今年3月にオープンした『cafe Haigee(ハイジ)』です。ハイジのブランコにちなんでの店名でしょう。3月から10月末までの土日祝日のみの営業です(ただし、夏季は毎日営業)。

 空は雲に覆われ太陽は見えません。気温は高くなく、風もほとんど吹いていません。自転車には最適の気象条件です。
 日光がないように見えても、紫外線はあります。肌の保護と皮膚ガン予防のため、日焼け止めクリームを塗っておきます。
 ただ、骨を健康に保つ重要なビタミンDは、皮膚に紫外線が当たることで合成されるとのこと。ビタミンDが不足すると、骨から溶け出すカルシウムが増えて、骨粗鬆症の原因の一つになるそうです。
 また、ビタミンDはガンを予防する作用もあるそうです。血液中のビタミンDの濃度が高い人は低い人に比べて、ガンになるリスクが低いとの調査結果があります。
 適度の日光浴は健康維持に必要なことがわかります。

 1時間の部は午前11時スタート。
 昨年に引き続き、愛知県警の自転車対策小隊「B―Force」の隊員が一周目のパレード走行を先導します。
 「交通規則を守らないと逮捕されますよ!」
 主催者である特定非営利活動法人市民・自転車フォーラム(FCB)の司会の方のアナウンス。
 「ヒデキ! カンレキ!」
 「16回目の大会となり、40代から進行役を始めて還暦を過ぎました」
 「いつまでやるのか。くたばるまでやれと言われてます」
 たぶん、私より1つか2つ年上だと思いますが、年齢が近いこともあって親近感があります。

 今年のママチャリ・ソロ部門の参加者数は、大会プログラムがないのでわかりませんが、ママチャリ自体をあまり見かけませんでしたから、5、6人だと思います。マイペースで日間賀島を楽しみながら走りましょう。

 2008年の第6回大会参加賞の黄色いTシャツを着て出場しました。昨年、第5回大会のTシャツを着て、反響があったので、ウケを狙ったのです。
 「昔のTシャツ着てくれて」
 「何年前のTシャツだろう?」
 「懐かしいTシャツ‥‥‥」
 周回チェックの際、司会者の方がアナウンスしてくれました。
 10年前のですよ~

 記録は4周、52分12秒(昨年53分51秒)で6人完走中、着順は1位でした。
 今年は第16回大会ということで、優勝は着順6位、準優勝は16位、3位は26位(エントリーが少ない場合は7位)と大会ホームページで予告されていました。ママチャリの部は記録上6位の人が優勝、1位の人が2位、2位の人が3位となりました。
 3年連続2位の表彰となった私は、小さな賞状と、日間賀島の鈴円本舗が製造した『島風(タコ煎餅)』と『島風(エビ煎餅)』とをいただきました。

 午後1時30分からの表彰式が終わり、急いで北港に向かいました。
 昨年、高速船に乗るまで1時間も待たされたことを名鉄海上観光船にクレームをした人がいたのでしょう。今年は、高速船は16時から18時の運行であること、それ以前に帰られる方は北港から14時05分発と15時30分発のフェリーを利用していただきたいことが、師崎港の乗船券売り場で告知されていたからです。
 自転車の乗客は、おそろいでビアンキのサイクルジャージを着た父と男の子の親子(自転車は2台ともビアンキではありません)と私だけでした。
 フェリーのデッキから3時間の部に参加の自転車が次々と走ってくるのが展望できました。
 来年退職したら、1時間の部と3時間の部にダブルエントリーして、そして宿泊もして、日間賀島をもっと楽しみたいですね。

種目:1時間・ママチャリ・ソロの部
記録:1位/完走6人
タイム:52分12秒
周回数:4周(走行は5周回)
走行距離:14.8km
(大会プログラムには1周約3.7kmとなっていますが、もう少し距離があると思います)
使用自転車:ブリヂストン・アルベルト

■費 用
船代(往復) 2,300円
  〔通常は 2,680円〕
高速道路代 大高IC ←→ 豊丘IC
     870円×2=1,740円
■参加料
1,000円
  

Posted by まつぼっくり at 22:22Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年06月01日

621 サラリーマン川柳

★2018年5月23日(水) 雨

 「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ
       あたまで健康追求男(60代)」

 第一生命保険第31回サラリーマン川柳第1位の作品です。
 徒歩か自転車で行ける距離なのに、車でスポーツジムに行って、エアロバイクを漕ぐ。運動するために通っているジムに、車で通うという矛盾を皮肉を込めてユーモラスに詠んだ一句です。

 健康意識の高まりの中、私の近所にもスポーツジムが新規開店しました。さらに新瑞橋近くに開店するジムもあります。
 私は室内でエアロバイクのペダルを回す気はさらさらありません。
 モルモットが檻の中でグルグル回っているような感じで嫌なのです。
 風を感じ、光を感じ、臭いを感じ、音を感じ、自然を全身で感じながら、自転車をこぐのが一番です。そこには、五感で感じる面白さ、感覚が研ぎ澄まされていく実感があります。
 閉鎖された室内では人間が持つ五感の機能が退化してしまうような気がします。
  

Posted by まつぼっくり at 22:49Comments(0)TrackBack(0)健康