2018年07月31日

637 愛知県サイクリング協会(ACA)7月度常任理事会

★2018年7月14日(土) 晴

 本日、午前8時30分から、第14回岡崎市サイクリング大会の申込受付が始まります。岡崎市在住又は在勤・在学の人のみが申込みできます。
 通勤定期を使って東岡崎で下車し、岡崎市体育館まで歩きました。
 5分ほど前に到着。行列ができているかと思っていたら、誰もいません。申込用紙に記入し、参加料2,000円を窓口で支払いました。一番での受付です。

 午後は、江南のサイクリング協会事務局で常任理事会です。
 9人全員が揃いました。
 議題は多岐にわたり、3時間ほどかかりました。

 今年は天候不順で、既にツール・ド・あいちが3回中止扱いとなり自主走行となりました。参加者数が減少しています。
 会員数も昨年度の311名から289名と減少しています。生命保険会社などの自転車保険が充実してきて、日本サイクリング協会のメリットが少なくなってきていることが原因のようです。

 2019年2月のサイクルトレンドに、協会として出店してみたらとの意見もありました。1小間(3m×3m)6万円だそうです。ACAのPR効果があるのなら、良いアイデアかもしれません。
  

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2018年07月29日

636 山崎川JOG その71

★2018年7月12日(木) 曇

 2日目の夏季休暇を取得しました。
 午前中、銀行に用があったので、ミニベロで上前津の支店まで行きました。私がまもなく定年退職であることがわかると、金利が優遇された金融商品を勧められます。退職金をターゲットにしているのでしょうが、どこに預けるかはじっくり考えたいものです。

 日中の暑いときは自宅でゆっくりし、夕方、ジョグに行きました。日が沈みかけても、まだ暑いです。時間的にも気温的にも早々に切り上げました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:12.4km
走行時間:56分

使用シューズ:ターサー・NOVA
走行距離:7.3km
所要時間:57分
  

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2018年07月24日

635 ツール・ド・あいち 第20回ヒルクライム神坂峠

★2018年7月8日(日) 曇のち晴

 今回でちょうど20回目を向かえたヒルクライム神坂峠は、1999年から始まりましたが、今年が最後の開催となりました。
 道路状況が悪く道幅が狭いこと、パンクや下りで落車事故が頻発していることがその理由です。特に女性から怖がられていました。

 自動車のすれ違いができない道幅が大部分を占めているのは確かですし、路面も荒れているところが多いのです。ロードバイクの細いタイヤではパンクが避けられません。
 ヒルクライムですから、上りで事故が起きることは、まずありません。しかし、レースを終えて下山するときが危険です。
 ブラインドカーブが多く、正面衝突する危険があります。道を横切る溝に車輪を取られたり、陥没した穴にはまったりして転倒する人が多いのです。
 間宮事務局長の話では、昨年も転倒して後遺症で自転車に乗れなくなった方がいたそうです。

 私は、1999年の第1回、2004年の第6回、2009年の第11回を除いて17回参加しました。
 2014年の第16回大会からは、集合・スタート場所が川並地区の駐車場からクアリゾート湯舟沢の駐車場に変更になり、距離が1.5kmほど長くなりました。

 ゴール後、楽しみにしていた山小屋「萬岳荘」でのカップ麺の提供は、本年はありません。 今まで準備してくださったスタッフの方、長い間ありがとうございました。

 さて、朝、瑞浪あたりで雨に降られましたが、会場のクアリゾートの駐車場に到着したときには曇り空でした。西日本では大雨による水害で甚大な被害が発生しています。岐阜でも飛騨地方は大雨警報が発令中です。
 そのため、本日の参加を見合わせた人も多いようです。それでも、この天気の中で34名の参加者が来ていました。
 結果的には、雨も上がり曇りというヒルクライムに適した気候になりました。

 私は今年もMTBで神坂峠を目指します。
 ロードバイク以外の人は、私の他にはパナソニックの電動アシストバイクの人と2人のみです。

 午前9時、一番最後にスタートしました。本日参加している人は実力者ばかりですから、自分がラストになることは、ほぼ間違いありません。

 川並地区の若いお母さんと男の子が「がんばれ!」と応援してくれました。
 「こんにちは」と私も応答。

 17回目のコースですので、おおよその景色は頭にあります。
 介護施設やキャンプ場、神坂の風穴、ほぼ中間地点にある湧き水‥‥‥
 そう言えば、途中に2箇所あったトイレのうち、1箇所が壊されてなくなっていました。また、新しい道でも造るのかと思うくらい、見通しよく綺麗に伐採されているところが2箇所ありました。

 昨日までの雨で、小枝や石が散乱し道はとても荒れています。上りで2人の参加者がパンク修理をしていました。

 晴れていれば、森が途切れたところで、下界の風景、中津川の町並みがよく見えるはずですが、あいにくの天気で、そのご褒美はありません。

 還暦になって、脚の筋肉が衰えたな、と痛感します。ペダルを踏み込む力がないのです。足がつることはないのですが、太ももの筋肉が抜けるような感じになって力が入りません。

 残り2kmぐらいから自転車を押していきました。既に登坂した参加者が次々と降りてきます。
 「もう少し」
 「がんばれ!」
励ましの声をかけられますが、体が動きません。

 既に昨年のゴールタイムは越えています。
 最後は自転車に乗ってゴールしたい。
 再びサドルに跨がり、ゆっくりとペダルを回しました。時速は5、6km。歩いても変わらないようなスピードです。

 2時間を大幅に過ぎて、峠の頂上に31番目でゴール。パンク修理していた2人はリタイアし、完走者は32人。ブービーでした。

 持参してきたパンで空腹を少し満たし、下山しようと思います。
 下山するにも40分くらい時間がかかります。それにここの下り坂は正直怖いです。
 スタッフも下山準備を始めました。
 そのとき、スタッフのKさんが「乗ってく?」と声をかけてくれました。トヨタのVOXYですから、自転車も余裕で乗せることができます。
 「ありがとうございます。お願いします」
 助かりました。ケガなく安心してスタート地点に戻ることができます。
 車での下山はこれが最初で最後となりました。

 来年からは別コースを探して引き継がれます。今のところ、大平峠が有力なようです。

 最後の“神坂峠”を苦しみながらもしっかり楽しむことができました。ありがとうございました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:15.3km
走行時間:2時間16分
(9時スタート、11時16分ゴール)
参加者34名中31位(2人リタイア)

■費 用
高速道路代 春日井IC → 中津川IC
      1,200円
(復路は国道19号線で帰る)
■参加料
2,000円
  

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2018年07月19日

634 平成30年度愛知県庁陸上競技部総会

★2018年7月4日(水) 曇時々雨

 今年3月に退職した若林さんへのお祝いの花束を持って、県庁陸上部総会に参加しました。農業大学校で切花専攻の先生にお願いして作ってもらったものです。
 若林さんは、現在、民間のコンクリート会社の理事として勤務しています。フルマラソンを3時間30分で完走したと話していました。

 県立高校事務局勤務の山下さんは松葉杖姿でした。歩道橋の階段から落ちて、足の骨にひびが入ったそうです。アルコールが入ってふらついていたとのこと。気をつけたいものです。

 女性1名、男性1名の新入部員も紹介されました。ここ数年、毎年新入部員がいて、クラブの未来はしばらく安泰です。

 配付された部員名簿を見ると、自分の名前が一番最初に掲載されていました。とうとう最年長になってしまいました。私と同年の部員は他に2人いますが、4月生まれなのでこうなっていまいます。

 還暦を過ぎると、残り時間が少ないことをより強く意識するようになると言われます。ランニングに関しては、あと何年くらい走れるのか、考えてしまいます。
 目標は80歳まで走り続けること。
 もちろん、それまで生きていることが前提ですが。

 現役で出席できる総会は今回が最後で、来年からはOBとして参加することになります。
 今年参加のOBで最年長の方は73歳。若い人たちには迷惑かもしれませんが、私もそれくらいの歳までは参加したいと思っています。
  

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2018年07月18日

633 山崎川JOG その70

★2018年7月1日(日) 晴

 暑い! 本格的な夏になりました。
 宿直明けで余計に体がだるいです。
 どうしてこんなに疲れるのか、わかりません。
 農業大学校の仕事はやり甲斐がありますが、宿直勤務だけは勘弁して欲しい。とは言っても、今年から宿日直勤務のローテーションを組むのが私の仕事になりましたから、皮肉なものです。

 日中ゴロゴロして、陽が傾いた夕方からジョグに出ました。
 体が重い。
 スローペースで走っていると、何人かのジョガーに追い抜かれます。
 ちょうど1時間で上がりとしました。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:7.0km
所要時間:1時間
  

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2018年07月12日

632 名古屋港へポタリング

★2018年6月30日(土) 晴

 今日の夜から明日朝まで学生寮の宿直勤務のため、あまり時間がありません。
 午前中、近場の名古屋港までポタリングに出かけることにしました。

 堀川に架かる『きらく橋』を渡って少し北上すると、巨大な建設現場があります。『lala Port』です。
道路を挟んで向かい側にはアピタ港店があります。これは相当な競争になるでしょう。

 中側運河まで出て、川沿いを南下。名古屋市営地下鉄の車庫横を通り、シートレインランドの前に出ます。観覧車は回っていますが、乗っている人の姿は見えません。

 名古屋港水族館の周りにプロムナードがありましたので、走ってみました。身近な場所なのに、ここは初めてです。

 カメ類繁殖研究施設がありました。
 無料です。
 入ってみると巨大なアオウミガメを見ることができました。
 「鶴は千年、亀は万年」と長寿のシンボルの一つになっている亀ですが、記録によると、180年以上生きた亀がいるそうです。人間のおよそ2倍、そんなに生きるとは驚きです。

 亀の長生きの理由は、冬眠だけでなく夏眠もして余分なエネルギーの消費を抑えていること、そして、生活が落ち着いていてゆっくり行動すること、だそうです。餌を食べるのもゆっくり、慌ただしく動くようなことも稀。
 これは人間も見習わないといけません。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:23.6km(累積768km)
走行時間:1時間41分
  

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2018年07月10日

631 第98回天皇杯2回戦PK戦やり直し(vs奈良クラブ)

★2018年6月28日(木) 曇のち晴

 PK(ペナルティキック)戦は、規定の試合時間を終了しても決着がつかなかった場合、トーナメント戦のように勝ち負けを決める必要があるときに行われます。
 両チーム5人ずつ蹴り合い、ゴールキーパーとキッカーが一対一の駆け引きを切り広げます。5人目までで決着がつかなかった場合は、サドンデスになります。
 PKはキッカー有利で「決めて当たり前」ともいわれますが、統計学の分析によると成功率70.8%と思ったほど高くないようです。
 蹴る順番はコイントスで先攻・後攻を決めます。野球では後攻が有利ですが、サッカーでは先攻の成功率が73.0%、後攻が68.4%と先攻が少し有利なようです。
 さらに、「外せば負けが決定」という場面では成功率が42.1%とぐっと下がり、逆に「決めれば勝ち」の場面では93.7%と高率になります。失敗しても負けにならないとの気持ちが重圧を和らげているのかも知れません。

 さて、本日、PK戦のみのやり直し試合が行われました。天皇杯では過去に前例がない、前代未聞のことです。入場は無料。裏がシールになった『お詫び』の文書も配られました。
 6月6日の試合のPK戦で、奈良クラブの4人目、金久保選手が蹴る直前に軸足をケンケンしたため、主審がGKを惑わす「フェイント」と判断し、蹴り直しを命じました。再シュートが決まって、PK戦は続きました。
 しかし、競技規則では、PK戦で審判がフェイント行為があったと判断した場合、その選手に警告を与え、キックも無条件に失敗となると定められているそうです。これが適切に適用されていれば、両チームが4人目を終えた時点で4対2となり、グランパスが勝利となっていたはずでした。
 しかし、審判も両チームも規定違反に気づかず、5対4で奈良クラブが勝利しました。

 通常なら、誤審は認めても、試合結果は変わらないのが、一般的でしょう。
 しかし、6月11日に開かれた日本サッカー協会の臨時の天皇杯実施委員会で協議され、PK戦不成立とみなし、1人目からやり直しとなったのです。

 PK戦だけですから、15分もあれば決着がつくでしょう。にもかかわらず、6月6日の試合に匹敵する2千人以上のファン・サポーターが詰め掛けました。奈良からも大勢来ていました。
 「こんなことは二度とないから来た」と言う人もいました。

 フェアプレイフラッグを先頭に選手入場も行われ、審判団もきちんと4人います。
 互いの選手のあいさつセレモニーも行われ、PK戦が始まりました。
 グランパスの先攻です。
 6日のPK戦でもそうでしたが、蹴る順番が従来と違っていました。今までは先攻、後攻が1人づつ交互に蹴っていました。
 ところが、新しいルールでは、一回蹴るごとに先攻と後攻が入れ替わるのです。
 つまり、AチームとBチームが戦うとすると、

A1→B1→B2→A2→A3→B3→B4→A4→A5→B5

という形でキッカーが変わります。
 通称『ABBA方式』と言われており、最初と最後を除いて両チームが原則的に2回連続で蹴るという形なのです。

 なぜこのように変更されたかというと、冒頭で述べたとおり「常に追いかけることになる後攻のチームが精神的に不利なのではないか」という懸念によるものです。

 1人目のガブリエルシャビエルのキックはゴールポストをたたき、跳ね返りがゴールキーパーの体に当たって入りました。冷やっとしました。PK戦は運も大きな要素となります。
 2人目(グランパスは小林裕紀)は両チームとも止められました。3人目以降は両チームとも成功し、8人目の奈良クラブの選手が枠を外して失敗。同じく8人目の八反田選手がきっちり決めて、およそ13分でPK戦は終了しました。

 グランパスにとっては転がり込んできたような勝利です。喜びを大きく表すこともなく、淡々と終わった感じでした。
 風間監督が奈良クラブの選手一人一人と握手していた姿が印象的でした。
 そしてお互いのサポーターがエールを交換していました。

 グランパスは敗れた奈良クラブの気持ちも胸に納めて、サンフレッチェ広島との3回戦を戦って欲しいと思います。

<結果>
1対1(PK戦7対6)
パロマ瑞穂スタジアム、開始:午後6時
観衆:6月6日(水)2,455人
6月28日(木)2,214人
  

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2018年07月08日

630 ツール・ド・あいち 第4回ロングライド渥美半島

★2018年6月24日(日) 曇時々雨のち晴

 昨年は雨で自主走行となりましたので、2年ぶりに大勢の参加者と走ったロングライド渥美半島になりました。

 朝4時40分自宅発。
 途中、西尾辺りで激しい雨になりました。
 6時20分、万場調整池に到着。
 まだ雨がぱらついていました。
 参加者は71名、天気不良でやや参加者は少なめです。

 8時スタート。
 ほぼ最後尾に近いところから、ペダルを漕ぎ始めました。
 太平洋に向かって南下し、城下交差点を右折。国道42号線を西進します。
 渥美半島は平坦なイメージがありますが、小刻みなアップダウンが連続し、かなり疲れます。

 「お先に!」
 事務局長の間宮さんと吉川さんに抜かれました。

 伊良湖岬手前の日出でトイレ休憩し、国道42号線に戻ると、コルナゴ・マスターXに乗った久野さんと一緒になりました。
 「日に日に走れなくなってる」
 と言いながらもコンスタントにペダルを回していました。77歳の年齢でロングライドを走っていること自体がすごい。

 三河湾側に出ると、少し雨がぱらつきましたが、それも直に止んで、晴れ間も見えるようになってきました。
 ギンギラギンの太陽が顔を出さないのも自分にとっては助かります。

 国道259号線を江比間、宇津江と過ぎ、馬草口を左折して白谷海浜公園を通過します。
 最初の信号交差点を右折して、内陸部へ。豊橋鉄道渥美線に出会したところからは、線路を右手に見ながら東へ進みます。

 老津の交差点を右折し、老津駅前の踏切を渡ると、ゴールはもう間近。
 万場調整池に向かう坂を上っていたら、
 「あれ、いつ抜かされた?」と間宮さん。吉川さんと一緒に私の前に出ました。
 私の方こそ、とっくにゴールしてると思っていたのに。

 スタッフの宇佐美さんと久野さんの奥さんが、私達3人を出迎えてくれました。3人同時刻でゴール時刻と走行距離を記載しました。

 雨と泥で汚れた愛車をウエスで拭き、車に積んでからしばし休憩。
 8時間以上かけてゆっくり走る参加者もいます。途中でランチを食べたり、伊良湖岬などで観光でもしているのでしょう。

 さて、私も昼食とします。
 万場調整池と国道23号線の間にある『砂場 大清水店』に入りました。評判の店なのか、午後1時近くなのに混雑していて、席が空くのを待つことに。
 ここの豊橋カレーうどんは、今まで食べてきたものとは少し違っていました。うずらの卵の串揚げ(計4個)、ミニトマト、カボチャの素揚げ、ナスの素揚げ、水菜、ねぎ、豚肉が入った見た目も豪華なカレーうどんです。930円の値段だけのことはあります。今まで食べてきた豊橋カレーうどんの中で一、二を争う味と言ってよいでしょう。

参加者数:71人(ロング:33人、ノーマル:38人)、20番目ゴール
走行距離:77.4km
所用時間:3時間52分
走行時間:3時間40分
使用自転車:Panasonic POSクロモリロードバイク
  

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2018年07月06日

629 山崎川JOG その69

★2018年6月23日(土) 曇のち雨のち晴

 午前中、怪しい空模様の間隙を縫って、ジョギングに出ました。
 1周目は石川橋まで、2周目は石川大橋まで、3周目は鼎小橋まで、いつ雨が降り出してもなるべく早く帰宅できるように、徐々に周回距離を短くしていきました。

 東山荘は、4月1日から11月30日まで耐震工事で休館との張り紙。しばらく日本庭園は見られません。

 3周目の北陸上競技場横辺りからポツリポツリと雨粒が‥‥‥
 ちょうど良かった。
 いつもの走行距離を走ることができてラッキーでした。
(夕方には青空になりました。)

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:11.4km
所要時間:1時間30分
  

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2018年07月05日

628 自転車で高校訪問

★2018年6月22日(金) 晴

 高校訪問も3年目。
 2016年は、名古屋市内の昭和区、瑞穂区、南区、天白区の12校、2017年は知多地域の8校(東海商業高校、横須賀高校、東海南高校、阿久比高校、半田高校、半田工業高校、半田商業高校、大府高校)でした。

 今年は一昨年とほぼ同じ高校を回りました。
 昭和区の中京大学付属中京高校、名古屋国際高校、桜花学園高校、名古屋工業高校、瑞穂区の県立瑞陵高校定時制、名古屋経済大学高蔵高校、名古屋大谷高校、享栄高校、愛知みずほ大学瑞穂高校、名古屋女子大学高校、南区の県立名古屋南高校、綠区の県立鳴海高校、名古屋市立綠高校の13校です。
 移動手段はもちろん自転車。ママチャリです。
 トータル走行距離は36km。市内とは言え結構走ったものです。

 農業大学校は2年制の専修学校です。農業の後継者、農業の担い手を育成する県内唯一の農業専門の専門学校ですから、四年制大学を目指す進学校ではあまり相手にされません。
 しかし、名古屋経済大学高蔵高校や享栄高校では、ここ数年複数の生徒を農大に進学させて頂いており、応対が丁寧でした。
 2018年度の入学生は95名。過去最高の131名に受験してもらいました。大学の『2018年問題』が話題になっていますが、今年も大勢の高校生に受験してもらえることを願っています。

〔追記〕
 2018年から18歳人口が本格的に減少する時代に入り、特に地方の大学で学生募集が困難になり、経営が厳しくなることを2018年問題と言います。

使用自転車:ブリヂストン・アルベルト
走行距離:36.1km(累積607km)
走行時間:3時間9分
  

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2018年07月03日

627 巴山へ-三度目にして到達

★2018年6月17日(日) 曇時々晴

 前回チャレンジした3月17日からちょうど3か月。ようやく巴山・白髭神社に到達できました。

 日曜日とあって、沢山のサイクリストが走っていました。その多くはたぶん、くらがり渓谷や、その先の道の駅・作手てづくり村方面に向かっていると思います。

 予報に反しての曇り空。私にとってはラッキーです。
 県道334号線千万町(ぜまんぢょう)坂は、300mの高低差を3kmで登る愛知県の県道でナンバーワンの急坂です。平均勾配率10%、最大16%を示す道路標識があります。
 県道33号線を左折してから千万町楽校まで4.2kmの案内板。長い坂です。
 汗が噴き出し、脚が悲鳴を上げています。
 途中、赤いRALEIGH(ラレー)の男性に追い抜かれました。
 「きついですね」
と、言いながらも立ち漕ぎで先に行ってしまいました。私より年上のように見えました。
 タフですね。
 私は、最後の数百メートルを自転車を押して歩いてしまいました。

 茅葺屋敷前で、小休憩。次の急坂に備えます。
 モーターバイクが爆音を轟かせて何台も過ぎ去っていきます。
 エンジン付きなら楽だろうな。

 1kmほど進んだところで、脚が疲労困憊してペダルを踏み込めなくなりました。
 降りて自転車を押して坂道を行きます。
 
 峠の頂きに「作手カントリー 5km」の案内看板があり、この三叉路を右折します。
 坂道が始まって約2.5kmで正面に鳥居が見えてきました。
 巴山白髭神社です。
 岡崎市と新城市の市境。
 左手は下り坂になっていました。

 鳥居前の狭い平地に自転車を停め、山道を登っていきました。
 一応、階段状に参道が作られていましたが、土の自然道です。
 4、5分歩くと、鬱蒼とした木立の中に鳥居と石碑が見えてきました。
 ここが三河の分水嶺か。
 そして、この地点が標高719mの巴山の山頂でもありました。

 三角形の石柱の各面に「豊川」「男川」「矢矧川」と刻まれ、それぞれの川の名の下に藤原俊成(しゅんせい)の歌が彫られています。が、風化してほとんど読めません。
 説明板を見ると
 「豊川」
   神代より わき出る水の 巴川
   いくちよへぬと 知る人ぞなき
 「男川」
   つるきたち 三河の水の みなもとの
   巴山とは こゝをいふなり
 「矢矧川」
   ともえ川 その水かみを 尋ぬれば
   薄の雫 萩のした露
とありました。

 折り返して、来た道を戻ります。
 帰りは一気の下り。ペダルを回す必要はほとんどありません。
 登坂してくるサイクリストに「お疲れ様です」と声をかけたくなる気分です。

 「Cafe Jiiva(ジーバ)」
 ランチにちょうどいい店がありました。サイクルラックまであります。そこに自転車を立てかけて入店しました。
 12時40分頃でしたので、お客さんは1人いたのみ。テーブル席は空いていましたが、カウンター席に座りました。
 古民家を改装した店内はジャズが流れ、落ち着いた雰囲気があります。
 メニューを見ていたら、水とおしぼりを持ってきた女性スタッフに
 「お昼ご飯ですか? おまかせでいいですか?」と尋ねられました。
 日替わりランチのことだと思い、
 「それでお願いします」
 厨房の女性に向かって、「おまかせにしてもらいました!」
 女性2人で切り盛りしているようです。

 ボードを見ると本日の日替わりランチ(750円)メニューは、「串かつ、はまち照焼、ジャコおろし、ぶっかけそうめん」です。
 味噌汁とお新香が付いて、値段の割には充実した内容で、味もグッドでした。
 「食後のコーヒーは400円が150円になりますが、いかがですか」
 「それじゃ、ホットでお願いします」

 サイクルジャージ姿の男性が入ってきました。その方もランチを注文。
 くらがり渓谷方面に行くサイクリストが、よく立ち寄るカフェのようです。
 探訪あいちのときのランチはここにしよう。
 お店の人に聞いてみました。
 「今日は一人ですけど、10人ぐらいで来ても対応してもらえますか?」
 「今日も12人で来たのでいいですよ。電話してくれると助かります」
 名刺をもらいました。

 1時間ほど居座って店を出発。
 美合駅まで50分強。14時44分発の一宮行き急行列車に間に合いました。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:58.9km(累積7318km)
所要時間:4時間53分
  

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