2019年01月29日

716 2019名古屋グランパス新体制発表会

■2019年1月14日(月・成人の日) 晴

 今年は、「2019名古屋グランパス新体制発表会」に家族が全員当選しました。
 妻と娘は車で、私は新春ぎふシティマラソンを走り終えてから直接名鉄電車で会場に行きました。

 今年の会場は、豊田市民文化会館。昨年まで名古屋市でしたが、初めて豊田市で開催されます。
 昨年の名古屋市教育センターは約700人でしたが、今日の会場は約1500人と2倍の収容人員があります。より多くのファン・サポーターに参加してもらえるようにしたのでしょう。でも、名古屋市民としては名古屋市内の会場で開催してもらいたかったです。

 午後3時からの開会に間に合いました。
 会場は指定席で、私は『お列44番』と前から5列目の、ステージに向かって一番右端です。とても良い席です。

 「貫く-Go upward」
 今季のスローガンは、"攻める"-攻撃を真骨頂とするグランパスのスタイルを揺らぐことなく「貫き」、自信を持って闘い抜くことをシンプルに表しています。

 今年の新加入選手は12人と大勢です。
 アカデミーからDF菅原由勢、DF成瀬峻平、DF藤井陽也、大学から早稲田大学のFW相馬勇紀、東海学園大学のMF榎本大輝、MF渡邉柊斗の6人。
 移籍加入選手は、サンフレッチェ広島からDF千葉和彦選手、サガン鳥栖からDF吉田豊選手、FC東京からMF米本拓司、ジュビロ磐田からMF伊藤洋輝、川崎フロンターレからFW赤崎秀平、大宮アルディージャからブラジル人のFWマテウス選手。ビッグネームはありませんが、いずれも経験と実績のある選手です。

 昨シーズンは26人体制でスタートしましたが、今年は31人の選手が揃いました。
 全員が攻守に戦える選手であって欲しいと思います。
 毎年のことですが、せっかく入団しても、一度も公式戦に出場することなく、退団する選手がいます。厳しいプロの世界ですから、選手の実力だと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、スカウトする側の問題もあるのではないでしょうか。プロで通用する選手を見極めて欲しいと思います。

 昨年は残留争いでハラハラさせられました。今シーズンは、J1の戦える幸せと喜びを持って、優勝争いでワクワクさせるチームであって欲しいと願います。
  

Posted by まつぼっくり at 23:01Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年01月28日

715 第68回新春ぎふシティマラソン

■2019年1月14日(月・成人の日) 晴

 昨年は、少し喉に痛みがあり、左足の踵にも痛みがあったうえ、雨も降っていたので、欠場しました。
 しかし、今年は穏やかで暖かい、冬のマラソン日和ともいえる天候です。

 新春ぎふマラソンは昭和26年(1951年)にブラジル・サンパウロマラソンをモデルに始まった大会で、半世紀以上の長い歴史のある大会です。
 この大会の魅力は、岐阜市教育委員会の主催で参加料が無料であること。参加賞やイベントは何もなく、ゴール後の給水サービスがあるだけの簡素な大会ですが、こぢんまりとしてシンプルなところが好きです。
 他の大会も、参加賞のTシャツやタオルはいらないので、参加料を安くして欲しいものです。

 毎回のごとく、名鉄岐阜駅から長良川競技場まで4km少々の道程を歩いて向かいます。
 8時45分からの受付時間を少し回ったぐらいで会場に到着しました。

 長良川競技場は昨年改修工事が行われましたので、トイレもロッカールームもとても綺麗になっていました。便器はシャワー付きの洋式です。

 午前10時に第1部(男子5km)がスタートし、6分後に第2部、7分後に第3部男子50歳以上の部がスタート。

 走り始めてすぐにみぞおちが痛み出しました。体も、足も、重いです。
 私より明らかに年上と思われる参加者にも、あとからスタートした女子選手にも、追い抜かれます。
 お腹もユルユルしてきました。
 たった3kmなのに、辛いです。

 ゴールしてトイレに駆け込みました。
 ずっと便秘でなかなか排便がなかったのに、走ることで腸の動きが活性化されるのでしょう。

 クーリングダウンを省略して急いで着替えを済ませ、名鉄岐阜駅から豊田市へ向かいました。

種目:3部男子50歳以上の部
距離:3km
記録:16分51秒
順位:不明
参加者数:67人
使用シューズ:asics NOVA
  

Posted by まつぼっくり at 23:06Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2019年01月25日

714 中川運河沿いサイクリング

■2019年1月13日(日) 晴

 晴天、風もなく、冬のサイクリングには恵まれた天候です。

 荒子川公園まで行き、中川運河沿いを往復しました。
 1月2日に走ったルートとほぼ同じです。
 正月三が日とは違って、トラックの往来が多いです。それでも、交差点以外では路肩が広いので走りやすいです。

 ささしまライブに直結していて運河の起点となる堀止には、クルーズ船が停泊していました。

 前回、かっぱ商店街には2体の河童像があると記載しましたが、今回、須佐之男(すさのお)神社の横にもう1体発見しました。
 ちょっと強面で座禅を組んだ河童像の台座に、かっぱ商店街由来の銘板がありました。

 かっぱの由来
  昔、笈瀬川(今の笈瀬本通り)に、
  子供好きな一匹の「かっぱ」が
  棲んでおったそうな。
  このかっぱは力持ちの男の子に
  変身する特技があったんじゃ。
  ある日、川でおぼれている
  子供を助け、それからみんなに
  「人助けのかっぱ」と
  親しまれたそうな。
  笈瀬本通り商店街も、
  このかっぱにちなんで
  家計を助ける
  「かっぱ商店街」へ
  生まれ変わったんじゃとさ
        笈瀬本通商店街振興組合

 なお、太閤通の笈瀬通交差点にある河童像は、あぐらをかいて徳利のようなものを手に持った「EXPANSION(発展)」と、ビーナスのような衣を身にまとった立ち姿の「GODDESS(女神)」とう作品です。製作者は2体とも「岡田方夫」という方です。

 中川運河右岸を南下して、荒子川公園に戻りました。

 帰路、熱田高校近くの『たこ焼きの店 すゞき』に寄りました。
 人気の店で、先客が6人いました。
 昼ご飯用に家族分20個を注文しましたが、最後に残った14個しか買うことができませんでした。
 この店は、醤油味付けのいわゆる名古屋系たこ焼き。1個60円とちょっと高いですが、鈴カステラのように、片面ずつ焼いたものを合体させた懐かしスタイルで、たこも大きいです。
 香ばしさがたまらない、私の好きな味です。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:41.1km
走行時間:2時間37分
所要時間:3時間35分(8:55~12:30)
  

Posted by まつぼっくり at 22:28Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年01月23日

713 岡崎市美術博物館びっくり箱~集める伝えるこれからも~

■2019年1月12日(土) 曇

 岡崎市美術博物館の無料招待券がありましたので、鑑賞に行きました。

 輪行も考えましたが、雨の心配があったので電車と徒歩で行きました。
 名鉄男川駅からウォーキング。丘の上にある美術博物館を目指します。約4km、50分ほどで到着しました。

 今回はごったに展覧会といった感じです。
 岡崎市美術博物館の収蔵品の中から7つのテーマで展示されています。

Ⅰ キリスト教美術
Ⅱ 「祈り」の造形-岡崎における信仰の軌跡
 この2つのコーナーは、西洋と東洋・日本との対照、神と仏との対照、キリストと仏像との対照が面白いですし、全く違う空間、空気を感じました。

Ⅲ 出土品でたどる岡崎の歴史と交流
 岡崎市は山と川があり、旧石器時代からの遺跡が多く見つかっています。鳥や犬の飾りの付いた須恵器が奇妙な形で興味深かったです。

Ⅳ 岡崎城絵図の比較
 城に興味がないと、あまり面白くない展示です。どれも同じように見えてしまいます。

Ⅴ 浮世絵が描いた矢矧橋
 今回の展示で最も関心を引いた展示です。
 矢矧橋は東海道随一の長さを誇る橋で、岡崎宿のランドマークでした。葛飾北斎や歌川広重らの浮世絵は、同じ矢矧橋でも表現の仕方が違ってとても面白いです。なかでも、橋桁が流されて橋脚だけを描いた河鍋暁斎という人の作品は、ひときわ目を引きました。

 Ⅵ 蔵出し!美博秘蔵?の古文書たち
 古文書は、字が達筆すぎてほとんど読めません。でも、毛利元就や足利尊氏、千利休などのビッグネームの古文書、室町時代や安土桃山時代の古文書がよく保存されていたものだと感嘆します。

Ⅶ 志賀重昂と日露戦争
 志賀重昂が地理学者ということは知っていましたが、岡崎生まれであることは知りませんでした。展示品はロシア兵の軍帽や革袋、乃木希典の漢詩など戦争関連の資料で、私としては暗い気持ちにさせられました。

歩行距離:8km
使用シューズ:ワールドマーチ
  

Posted by まつぼっくり at 20:26Comments(0)TrackBack(0)美術

2019年01月19日

712 楢﨑正剛選手現役引退

■2019年1月11日(金) 晴

 名古屋グランパスの楢﨑正剛選手が、1月8日、現役引退を発表し、本日、記者会見が行われました。

 1999年から2018年まで20年間、グランパスのために戦ってくれました。移籍が常のサッカー界にあって、こんなに長い期間、一つのチームに在籍し、しかもレギュラーとして活躍し続けてきたことは、本当に稀なことだと思います。

 昨年のリーグ最終戦後、「楢﨑移籍か?」との報道がありました。2018年シーズンは一度も公式戦に出場がありませんでしたから、移籍か引退になるかもしれないと、思っていました。
 J2の京都サンガやJFLの奈良クラブなど、複数のクラブからオファーがあったようです。

 私は、移籍するくらいなら、グランパスでユニフォームを脱いで欲しいと願っていました。
 楢﨑選手は全てのオファーを断り、引退を決断しました。

 引退は寂しいことです。
 でも、“グランパスの楢﨑”で現役の幕を下ろしてくれたことにホッとしています。

 楢﨑選手はストイコビッチと並んで、グランパスのレジェンドであり、最大の功労者といえましょう。
 20年間、グランパスを支えてくれて、そして私達サポーターに夢と感動を与えてくれて、ありがとうございました。お疲れ様でした。

楢﨑正剛 俺らの誇り
代わりはいない おまえが一番
そうさ 名古屋の守護神

<中澤佑二選手のブログから>
January 8, 2019
大先輩 楢さん!
楢さん!諦めたらそこで試合終了ですよ!
楢さんならまだまだやれます!
今からでも遅くない!
引退撤回してください!!!!!
‥‥‥中略‥‥‥
なんで同じ日に引退発表するんじゃい
これだからAB型は困る
By楢崎正剛
楢さんもAB型ですけどね笑笑
でも
大好きな楢さんと一緒に引退できて幸せです
  

Posted by まつぼっくり at 20:39Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年01月13日

711 輪中の郷ぐるっとサイクリング

■2019年1月6日(日) 曇

 妻のリクエストでジャズドリーム長島に行きました。

 車に自転車を積み、私はサイクリング。
 久しぶりにタルタルーガに乗りました。
 ジャズドリーム長島の駐車場を出発し、揖斐長良川左岸を北上。
 北風が冷たいです。

 民族資料館「輪中の郷」で折り返し、木曽川右岸を南下。再びジャズドリーム長島に戻ってくると、木曽川、長良川、揖斐川に囲まれた旧長島町をぐるっと一周したことになります。

 昼ご飯を長島キッチンで取り、午後からは私も買い物を楽しみました。
 新春セールで大変な人だかりです。
 ただ、以前に比べると、掘り出し物が少なくなった気がします。

 アシックス、アディダス、ナイキ、プーマ、ルコック、モンベルなどスポーツ用品店を中心に回りましたが、特にこれはという商品はありません。マツザカヤアウトレットストアで日本製(大丸松坂屋の製品)紳士スーツが10,800円で売っていました。試着してみるとサイズもほぼ合います。
 これは予想外の掘り出し物です。
 洋服の青山やアオキでも、このような値段ではなかなか買えません。
 妻に頼んで買ってもらいました。

 余談ですが、私は青山でスーツを一着買ったことがあります。半額でしたが、3万円ぐらいしたと思います。カンボジア製でした。品質やデザインが良いかといえば、それほどではありません。
 あとで、買うんじゃなかったと後悔しました。

 青山にしてもアオキにしても、毎週のように半額セールのチラシが新聞に折り込まれています。年がら年中“半額セール”とは、いったい元値はどうなっているのでしょうか。
 実態は、半額の値段が定価のようなものでしょう。
 半額セールは、半年や年に一度あるから人寄せ効果あると思います。

 さらに、“閉店セール”もよく行われています。いったい何回閉店するのでしょうか。
 実態は、廃店ではなく、店舗改装のための一時的な閉店です。店舗改装といっても陳列の配置を変えるぐらいのものでしょう。

 “半額セール”も“閉店セール”も気を引くための方便のようなものではないでしょうか。
 ユニクロやGUのように定価自体を安くして、しかも高品質にしないと、人の心は離れていくと思います。私自身、この先、青山やアオキで買う気はありません。

使用自転車:Tartaruga Type FOLDING
走行距離:30.3km
走行時間:1時間53分
所要時間:2時間(10:15~12:15)
  

Posted by まつぼっくり at 21:56Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年01月11日

710 名古屋市内ショップ巡りサイクリング

■2019年1月5日(土) 雨のち曇のち晴

 朝方の雨が上がるのを待って、自転車で出かけました。

 まずは、堀川沿いを北上して、中区千代田のサークルズへ。
 購入金額が最大半額になるくじ引きを実施中で、結構お客さんがいました。
 新春セールを期待していましたが、特段買いたいと思うものはありませんでした。

 次に、話題になっている名古屋城の金シャチ横町へ。
 宗春ゾーンには7店舗、義直ゾーンには12店舗の飲食店や土産物店があります。
 両ゾーンともこぢんまりとして、ちょっと期待はずれでした。

 中区錦のワイズロードにも寄ってみました。11時過ぎでしたが、営業していませんでした。まだ、正月休みなのかな?

 最後にモリタ運動具店。瑞穂区にある、アシックスを専門に扱う陸上競技専門店です。半額セールをやっていましたが、ここでも気に入る商品はありませんでした。

 結局、お金を使うことなく帰宅しました。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:25.1km
走行時間:1時間43分
所要時間:2時間50分(9:50~12:40)
  

Posted by まつぼっくり at 22:13Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年01月06日

709 名古屋市内散策サイクリング その2

■2019年1月2日(水) 晴

 新年最初のサイクリングで、どこに行こうか?
 朝起きるのが遅かったので、近場にしました。

 新堀川を北上し、東別院から山王駅を経由し、ささしまライブの中川区運河町に行きました。
 この時期にしては、風は穏やかで、日差しにぬくもりを感じます。

 太閤通に出る新しいアンダーパスができていました。自動車しか通れないので、歩行者自転車用の陸橋を渡ります。
 名古屋駅西に笈瀬本通商店街、通称「かっぱ商店街」があります。
 昔、笈瀬川(今の笈瀬本通)に子供が好きな一匹のかっぱが住んでいて、ある日、川でおぼれている子供を助けて、皆から人助けのかっぱと親しまれたそうです。
 笈瀬通交差点にはかっぱのブロンズ像が2体設置されています。
 商店街自体はご多分に漏れずかなり寂しいものです。

 中川運河左岸を南下します。
 この道は交通量はありますが、路側帯が広いので自転車には走りやすいです。ほぼ直線で平坦。中川橋まで行くと約7km。運河沿いを往復するのも良い練習になるかもしれません。

 中川運河は名古屋港と旧国鉄笹島駅を結ぶために開削された全長8.2kmの運河です。1932(昭和7)年に供用開始され、長らく水上輸送路として活用されました。トラック輸送が本格化するまでは、産業を支える物流の大動脈でした。
 最近、水上交通(クルーズ)の運航や倉庫の再生など、運河を生かした整備が進められています。

 運河町から河口の名古屋港までの間に14本の橋が架かっています。長良橋からいろは橋間の町名は一部を除き、運河の西側が“なんとか船町”、東側が“なんとか川町”に統一されています。例えば、八熊橋の西側は“富船町”、東側は“富川町”です。また、富船町の対岸が富川町、富船町の南にある清船町の対岸が清川町という様に、運河を挟んで向かい合う両岸の町同士に共通の字が付いています。

 今話題のららぽーと名古屋みなとアクルス周辺は大変な渋滞でした。少しずつ賑わいが創出されてきているように思います。
 ウォータフロントサイクルリングを企画して、探訪あいちを実施してみるのも良いかもしれません。

 スポーツデポみなと稲永駅前店まで進み、アウトレットのランニンググッズを購入し帰宅しました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:32.7km(累計12208km)
走行時間:2時間10分
所要時間:3時間55分
  

Posted by まつぼっくり at 22:12Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年01月01日

708 2019年新春走り初め-パロマ瑞穂スタジアム

■2019年1月1日(火) 晴

 最近お決まりのフレーズでいうと、“平成最後”のお正月です。

 今年の干支は「亥」です。
 猪突猛進(ちょとつもうしん)という四字熟語があります。
 「猪突」は、猪が一直線に突き進んでいくのと同じように、「周りや後先を考えずに突き進むこと」「がむしゃらに行動する」「将来の事を考えずに物事をする」ということです。
 「猛進」は、「ものすごい勢いで突き進んでいくこと」「目標に向けてまっすぐ突き進んでいくこと」です。
 したがって、猪突猛進は、
 「周囲の人のことや状況を考えずに、一つの目標を目指して猛烈な勢いで突き進むこと」
 「目標に対して、向こう見ずに行動すること」
という意味になります。

 「後先を考えずに、他人の迷惑も考えずに勢いに任せて行動する」という言葉の意味あいから、あまり良い言い方ではありません。

 さて、パロマ瑞穂スタジアムで開催された「新春走り初め」に参加しました。私は4回目の参加です。参加料300円で普段は個人利用できない瑞穂陸上競技場の400mトラックでランニングができます。

 午後1時30分からのランニング教室に参加しました。
 始めに、スタジアムの管理課長さんから、「1年の好スタートを瑞穂スタジアムから始めてください。今年で5回目の開催ですが、本日も良い天気に恵まれました」とあいさつがありました。
 講師は、中山先生夫妻、今川先生、長谷川先生の4名です。
 参加者は40人ぐらいいたでしょうか。小学生もいましたが、中年以上の女性が圧倒的に多く、成人男性はわずかです。

 最初に長谷川先生から準備運動・ストレッチの指導がありました。
 ストレッチは反動を付けず、ゆっくり行うことが大切。また、無理をして伸ばしすぎないよう注意します。

 続いて、中山先生夫妻、今川先生からウォーキングとランニング指導です。
 過去3回と内容はほぼ同じでしたが、一つ新しい練習がありました。
 蒲鉾の板のような足裏と同じくらいの大きさの板を2枚用意します。その上に踏み台昇降運動のように、両足で飛び乗り、降りる動作を繰り返します。20秒くらいですが、これが結構しんどいです。

 両手を頭の上で打ち合わせながらスキップしたり、カニ歩きをしたりして体を慣らします。
 ウォーキングは故障などでランニングできないときに有効な運動です。

 故障を少なくするには、なるべく柔らかい場所で走ることだそうです。芝生や土の上で走るのが理想ですが、街中ではそんな場所はなかなかありません。近い所では、中山先生の練習場所である大高緑地公園がいいでしょう。

 最後にトラック2周半の1000mタイムトライアル。速い人は3分20秒ぐらいで走っていました。女性陣も走り込んでいる方が多いようでした。自分の記録は5分12秒でした。

 4時30分まで自由に走ってもいいので、ランニング教室終了後、トラックを走りました。

 今日学んだことを取り入れて、ランニングライフについては、猪突猛進の1年にしたいです。

使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
走行距離:8.0km
所要時間:2時間35分
  

Posted by まつぼっくり at 23:40Comments(0)TrackBack(0)ランニング