2019年04月30日

739 志段味までサイクリング

■2019年4月6日(土) 晴

 サイクリングに打って付けの良い天候です。
 愛岐トンネル群のある定光寺まで行きたいところでしたが、時間の都合で志段味までにしました。

 走っている途中で思い出しました。
 そうだ、今月オープンした「しだみ古墳群ミュージアム」に寄ってみよう。

 守山区の東谷山西側一帯、志段味地区では、名古屋市内の古墳の3分の1を占める66基が確認されています。

 結構広い駐車場の奥にミュージアムはありました。中に入ってみると、展示室には入場料200円が必要とのこと。お金を払ってまで見るつもりはなかったので入りませんでした。
 ミュージアムの裏に、復元された「志段味大塚古墳」があります。登ってみると、ちょっとした眺望が楽しめます。

 駐輪場に戻ってみると、風で倒れるといけないと思って、わざと横に倒しておいたマイ自転車が、縁石にペダルを懸けて立てかけられていました。どうやら掃除をしていた職員のおじさん仕業のようです。
 「自転車を立ててくれました? 実は倒れると嫌なのでわざと倒しておいたんです」
 「そうですか‥‥‥」
 親切でやってくれた行為なのですが、正直、ありがた迷惑だなと思いました。ただ、施設者に要望したいのは、スポーツサイクルを立てかけれるような柵か壁を作るか、欲を言えば、バイクラックを設置して欲しいものです。

 帰路、東谷山前を通ると、フルーツパークの駐車場に入る車で大変な渋滞でした。長久手の古戦場公園もすごい人だかりでした。
 お花見客です。
 桜よりも人の混雑を見る感じです。
 人混みよりも静かに花を観賞したい私は、天白川堤の桜並木の下を通って、この春最後の薄紅色の花を楽しみながら帰りました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:57.6km(累計391km)
走行時間:3時間16分
所要時間:4時間(8時50分~12時50分)  

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2019年04月25日

738 新しい年度、新しい元号

■2019年4月1日(月) 晴

 乗る電車の時間、降りる駅が変わって、勤務先も変わると、戸惑いがあります。
 今までより起きる時間も20分遅くなり、ゆとりができました。

 新しい職場での主たる担当業務は、経理と備品管理です。今まで経験のない業務で、不安があります。還暦を過ぎて新しいことを覚えなければならないのは、負担でもあります。反面、新しいことに挑戦すると、心が前向きになります。

 新しい元号が発表されました。
 令和(れいわ)
 「大化」から248番目の元号となります。
 平成31年4月30日から令和元年5月1日へ。
 日を跨いで元号が変わりますが、世の中や自分自身が何か変わるわけではありません。
 多少気分が変わるのかもしれませんが。

 そもそも元号は必要なのでしょうか?
 賛否両論あるところです。
 私は、元号自体は否定しません。
 しかし、これからは西暦を主体として欲しいと思います。

 5月以降、令和になってから、例えば、大阪万博は今から何年前に開催されたのか、計算してみましょう。
 元号ですと、昭和45年から昭和63年までが18年、平成が30年、令和が1年。これを足して49年前となります。
 これが西暦なら、2019年から1970年を引いて49年。引き算で簡単にわかります。

 生年月日も同じです。大正○○年生まれは何歳になるでしょうか。元号ですと何年経過したかが簡単にはわかりません。換算が複雑で、早見表が必要です。

 また、単に「10年」と言ったとき、2010年なのか、平成10年なのか、混乱を招きます。10年後、令和10年となったときは、さらに迷ってしまいます。

 コンピューターなど各種システムの変更も、面倒で費用もかかります。印刷物も新しく刷り直したり、無駄になってしまうものも出てくるでしょう。

 愛知県庁では、今年1月15日の通知で文書の発出日などは元号を原則としつつ、本文中で期間や期限を表記する場合には西暦併記(西暦を括弧書き)を可能としました。期間を表記する場合、平成と令和、さらに昭和が混在するとわかりにくいです。利便性と行政サービスを考えれば、当然と言えるでしょう。

 運転免許証の有効期限については、西暦と元号を併記することになりました。外国人の免許保有者の増加などを理由に、よりわかりやすくするのが目的だそうです。

 ただ、元号は新しい時代の希望や理想を文字で表したもので、そのときに相応しいものとして定めているものです。
 西暦を基本としつつも、時々に応じて元号を使用すれば良いのではないでしょうか。

 明治は維新、大正はデモクラシーとロマン、昭和は戦争と経済成長、平成は戦争がなかった時代(平和な時代)と、それぞれイメージがあると言えるでしょう。
 そして「令和」には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているとのことです。
 新しい時代が、人々が大きな花を咲かせ、希望に満ちあふれたものになって欲しいものです。
  

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2019年04月24日

737 2018(平成30)年度最後の日

■2019年3月31日(日) 晴

 平成30年度(2018年度)、最後の日になりました。
 明日から新年度が始まります。
 3月31日から4月1日への時間の流れ自体に、何か変化があるわけではありませんが、年度が変われば、生活が切り替わります。1日の違いで新しい何かが始まります。

 午前中、自家用車で農業大学校に、自分の書類や荷物、マイ自転車を搬出に行きました。
 休日にもかかわらず、転出する職員が5人もいました。多忙なため、身辺整理をする時間がなかったのでしょう。

 荷物を積んで、明日から再任用職員として勤務する、あいち産業科学技術総合センター産業技術センター(刈谷市恩田町)に行きました。
 こちらでも、2人の職員が書類の整理をしていました。どこも忙しいです。
 自分の机とロッカーに文具や書類、作業着などを収めました。

 明日から、週31時間勤務の再任用職員になります。
 給料は減り、責任も軽減されますが、仕事を続けることには変わりません。
 身分は変わっても、気持ちは仕切り直し、新しい仕事に取り組んでいきたいと思います。
  

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2019年04月22日

736 J1リーグ第5節(vs北海道コンサドーレ札幌)

■2019年3月30日(土) 曇のち雨

 豊田スタジアムでの今季初ゲーム。
 その豊田スタジアムは今年9月に開催されるラグビーワールドカップに向けて改修されました。
 一番目立つのは、Sスタンド側に新たに設置され大型ビジョン(縦8メートル、横15.6メートル)です。これまで大型映像装置はNスタンド側に1基のみでした。ホーム自由席では、映像が見えない席が多くありました。これでどこに座っていても映像が見えるようになりました。
 次に、ピッチ照明設備は、LED投光器に取り換えたことでピッチ面の明るさが増し、ピッチ音響設備は、スピーカーを更新し数が増えたことで均一で明瞭な音声が届くようになりました。
 また、洋式トイレ255基が全てシャワー付き温便座化となりました。
 スタジアムの魅力・快適性が向上し、より楽しく試合観戦ができるようになりました。

 さて、肝心の試合の方も、グランパスの攻撃的なサッカーの魅力が満載でした。
 90分間を通し、札幌の攻撃をほとんど押さえ、試合をコントロールする、ほぼ完璧な内容でした。
 速いパス交換で相手守備陣を崩し、ボールを奪われても素早く回収する。
 昨年は、相手の速攻を浴びて簡単に失点してしまう試合展開が多かったですが、今日は、前線の選手の攻撃から守備への切り替えが素早くて、危ない場面はあまりなく、安心して観戦できました。

 4対0でのクリーンシートでの大勝で、再び首位に立ちました。
 さらに、風間八宏監督がJ1通算100勝目。
 こんなに快適で楽しい試合はそうそうないでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
4対0(前半3-0、後半1-0)
得点【名古屋】①④シャビエル(前17、後5)②OG(前31)③長谷川(前39)
観衆:31,083人、開始:午後2時
<成績>
4勝1敗、勝点:12、得点:13、失点:3、得失点差:10、順位:1位
  

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2019年04月19日

735 定年退職

 カレンダーでは、明日、明後日は土日ですので、本日、退職者辞令交付式が名古屋市東区の愛知県女性総合センター(ウィルあいち)で行われました。

 辞令交付式に参列した退職者一人一人の名前が読み上げられ、大村愛知県知事から代表者に辞令が交付されました。
 「発令事項
  定年により退職となる」
 昭和56年(1981年)に愛知県に奉職し、38年間の公務員生活に幕が下りました。

 これで終わりなんだな。
 一抹の寂しさとともに、大きな病気をすることもなく仕事を全うできた達成感と、感慨深いものがこみ上げ、不覚にも目頭が少し濡れてしまいました。

 私は人付き合いが下手で、リーダーシップを発揮できる人間ではありません。管理職を務めたのも、最後の3年間だけで、他の人に比べれば、いわゆる出世はできませんでした。
 年下の上司に仕える期間も長かったです。
 それでも、現状を受け入れ、腐らずに、誠実に仕事に取り組んできたつもりです。

 大村知事は私より1学年下で、同じ時代を生きてきた人です。私達は、バブル経済も、その崩壊も、低成長・停滞の時代も、良いときも悪いときも味わってきました。知事は35歳で公務員を辞め政界に進出。退職して役所の建物から出て空を見上げたとき、なんと空は青いんだろう、と思ったそうです。
 どんなに時代が変わっても、青空は変わらない。
 世の中がいかに変化しても、自分は自分です。

 4月からは、短時間の再任用職員として、県の機関で働きます。
 立場は変わっても、仕事に、社会に貢献できる人間でありたいと思います。
  

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2019年04月18日

734 第2回各務原アルプスパノラマトレイルラン

■2019年3月17日(日)

 昨年のこの時期は、新城トレイルに参加しましたが、Webで各務原アルプスパノラマトレイルランの情報を知り、こちらに出てみようとエントリーしました。
 いろいろな大会で違うコースを走ってみたいと考えるようになったからです。

 朝、天気予報を見たら、日中は雨となっていました。
 雨の中のトレイルランは、嫌なものです。
 ロードでのランは雨が降っても、濡れるだけで済みますが、オフロードでは泥でシューズや靴下がグチャグチャになってしまいます。
 でも、5千円以上も払って最初から止めてしまうのも、もったいないです。
 行けるところまで行って、雨が強くなったら、リタイアすればいい。

 国道1号線を北上し、犬山から日本ラインうぬまの森公園へ。
 車を降りてみると、外の寒さに体が震えました。寒の戻りか、たぶん2~3℃ぐらいしかないでしょう。
 ウインドブレーカーを着て走ることにしました。

 参加者は全部で200人くらいでしょうか。外国人の方もいました。
 午前9時に30kmの部がスタート。5分後に15kmの部のゼッケン400番までが、その5分後に私のいる401番以降の選手がスタートです。シングルトラックがほとんどのトレイルランでは、こうした時差スタートの方が混雑しなくて良いです。

 トレイルランはこれで5回となりましたが、各務原のコースは比較的平坦なところが多かったように感じました。それに、めちゃめちゃきつい登りは少なかったと思います。
 また、街中に近いので、いざというとき、リタイアしやすいのも安心です。

 このコース最高の絶景ポイントが、明王山見晴台です。
 標高約350m、周りに遮るものが何もなく、360°パノラマビューが楽しめます。あいにくの曇り空で、御嶽山や恵那山、南アルプスなどははっきり見ることはできませんでしたが、木曽川、日本ラインを眼下に望む絶景は、これまでの苦しさを吹き飛ばすような美しさでした。

 「スタート地点はどの辺ですか?」
立哨をされている大会スタッフの男性に聞いてみました。
 うぬまの森はちょうど正面に見えました。
 ゆっくりしていきたいところですが、寒いし、いつ雨が降り出すかわかりませんから、先を急ぎましょう。

 明王山見晴台を出発すると、舗装道路があり、そこを下ります。
 なんだ、ここまで車で上って来ることができるのか。
 少しがっかりしました。

 迫間山付近に来たときでしょうか。白いものがちらちら舞い降りてきました。
 えっ! 雪!!
 雨ではなく、まさか雪が降ってくるとは!
 気温が低すぎて、こうなってしまったのでしょう。
 ちょうど大会スタッフの方が立哨をされていました。こんな寒い中、本当にご苦労様です。

 マウンテンバイクのコースと交差するところを抜けると、平地が開けてきました。第2エイドステーションのある、各務野自然遺産の森です。
 即座にトイレに駆け込み、すっきりさせました。饅頭やお菓子、スポーツドリンクをもらい、空腹を満たし、エネルギーをチャージします。
 この時点で11時を過ぎていました。

 雪は一時的で直に止みましたが、どんよりとした曇り空が続いています。雨は降ってこないようです。

 金比羅山を通過し、さらに進むと、往路で走った道に合流します。比較的平坦です。

 往路と復路ではコースの進行方向を示す矢印を赤と青で区別しているので、わかりやすいです。要所要所にコース表示を設置し、また、大会終了後、撤去するのも大変な作業です。街中なら車で回収できますが、山の中は歩いて(走って)設置個所に行って、担いで集めて回るしかありませんから。

 2周目に入った30kmの部のランナーと行き違います。
 「お疲れ様です」
 軽く会釈を交わしながら歩を進めます。

 第1エイドステーションに着きました。ゴール間近。旧中山道の石畳を走ります。ガタガタして、着地が不安定でとても走りにくい。

 前にも後にも、選手がいない中でゴール。
 膝痛の不安を抱えながらでしたが、思ったより走れました。

 温かい素麺のサービスがありました。美味しくて2杯いただきました。お菓子もいただきながら、しばし休憩。

 雨に降られなかったのが、何よりです。

種目:15km
記録:3時間04分33秒
順位:男子119位(エントリー161人、女子は23人、計184人)
(30kmは男子65人、女子4人、計69人)
使用シューズ:asics GEL-Fuji
  

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2019年04月16日

733 YBCルヴァンカップ第2節(vs大分トリニータ)

■2019年3月13日(水) 曇一時雨

 風も強く、先週の雨中の試合より寒いです。
 なんと雪まで舞いました。とても3月中旬とは思えません。
 それでも、1万人を超える観客がありました。

 試合開始早々、相馬がセットプレーでゴール左隅に直接フリーキックを決めました。
 さらに、前半41分には、長谷川アーリアジャスールがグランパスに移籍後初ゴールをあげ、勢いづきました。
 ところがその直後、ディフェンスの不用意なパスを奪われ、ゴールを献上してしまいました。全くの凡ミスで、相手にプレゼントしたような得点です。
 後半は一進一退。なんとか逃げ切っての勝利でした。

 1次リーグC組のグランパスは、既に対戦した神戸、大分のほか、セレッソ大阪と6試合を戦います。
 このところ、1次リーグ敗退が続いているだけに、今年はプレーオフステージに進んでもらいたいと思います。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対1(前半2-1、後半0-0)
得点【名古屋】①相馬(前4)②長谷川(前41)【大分】①伊藤(前43)
観衆:10,156人、開始:午後7時
<成績>
1勝1分、勝点:4、得点:4、失点:3、得失点差:1、順位:2位
  

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2019年04月12日

732 名古屋シティマラソン2019

■2019年3月10日(日) 雨

 東日本大震災から明日で8年。名古屋シティマラソンも2012年に始まって今年で8回目となり、毎年、被災地からの参加者が話題となります。

 新聞のコラム欄にあった記事です。
 アリストテレスの言葉に「動物の中で笑うものは人だけである」とあります。「微笑」「ほほ笑み」「苦笑い」「大笑い」「爆笑」「照れ笑い」「作り笑い」‥‥‥
 人間にはいろいろな笑いがあります。
 人間はまた、自分が笑うだけでなく、人を笑わせようとします。漫才師や噺家(落語)、お笑い芸人は、それを商売としている人たちです。
 日常的にも、ジョークやユーモアがあります。
 ある哲学者は、ジョークは「頭」を使った技術、ユーモアは「心」から発する思いやりと、言っています。

 今日の名古屋シティマラソンでも、ミッキーマウスやスーパーマリオの着ぐるみを着たり、女装したりしているランナー、「追い越し禁止」などのメッセージTシャツを着たランナーが大勢いました。目立とう精神が主でしょうが、人を笑わせようという気持ちもあるのでしょう。

 「島原のRUN」
 本日、私が一番印象に残ったメッセージTシャツです。
 走友会かランニングクラブのTシャツかもしれませんが、有名な史実と地元を上手にPRする、洒落た言葉だと思います。

 私のスタート前の待機エリアはSブロック。昨年のPブロックから2つあと、一昨年と同じブロックになりました。
 午前10時20分のスタート前、ポツポツと雨が落ちてきました。
 号砲が鳴って、スタートラインにたどり着くまでに8分32秒(昨年2分3秒、一昨年3分50秒、3年前Wブロックで12分11秒)。ハーフとクォーター合わせて1万5千人のランナーが一斉にスタートする訳ですから、待機位置の差はとても大きいです。

 花粉症で鼻が詰まり、体調は万全ではありません。関門時間だけを気にしながら、マイペースでゴールを目指しましょう。

 途中、6kmの関門通過の時だけ時計を見ましたが、あとは時間は気にしません。

 名古屋シティマラソンの魅力は、普段は車が往来している都心の道路を走れること。平坦で走りやすいこと。
 その道を自分の足で走れるのは、至福の時と言えるでしょう。
 私はいつも道路の中央寄りを走ることにしています。普段、自分の足で、センターライン近くに寄ることはないですから。

 桜山町、5km通過が39分56秒(ネットタイム:31分24秒)。昨年が31分17秒(ネットタイム:29分14秒)。一昨年が34分16秒(ネットタイム:30分25秒)でしたから、ちょっと悪いです。

 小雨の中で、膝の痛みもあり、快走とは言えませんでした。
 パロマ瑞穂スタジアムのフィニッシュラインを超えたとき、タイマーは1時間15分を過ぎていました。
 グロスタイムはもちろん、ネットタイムでも2分以上遅くなっていました。体調や条件の悪さを差し引いても、走力の衰えは否めません。

 翌日の新聞に、名古屋ウィメンズマラソンに参加した主婦ランナーが、救護所で生後4か月の赤ちゃんに母乳をあげている写真が掲載されていました。授乳のため、夫ら家族と救護所で落ち合うことを決めていたといいます。
 大会出場中に母乳をあげるなんて、女性は強いです。感動しました。
 ランナー一人一人に想いやドラマがあるのです。

種目:クオータマラソン男子(10.5km)
記録:1時間15分06秒(グロスタイム)
   1時間06分34秒(ネットタイム)
順位:2887人中1826位
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
  

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2019年04月10日

731 名古屋シティマラソン2019受付

■2019年3月8日(金) 晴

 午後、年休を取得して、明後日の名古屋シティマラソンの受付に、MTBでナゴヤドームに向かいました。

 イオンモールナゴヤドーム前の向かいにある名古屋市東スポーツセンターでナンバーカードと記念品をもらいました。今年もメインスポンサーはニューバランスです。参加賞のTシャツは前回のグレー色同様、渋い紺色で、前面に大会ロゴの入ったシンプルなデザインです。
 ナゴヤドーム内では「マラソンEXPO」が開催されていましたが、寄り道すると日没になってしまうし、特に見てみたいと思う気持ちも湧いてこなかったので、イオンモールを覗いてみました。

 ミズノやプーマ、ニューバランスなどのランニングシューズが半額で販売されていました。新しい商品を目にすると、欲しいなぁ~、と思ってしまいます。シューズは充分に持っているのに、人間の物欲に際限ありません。
 でも、お金もないし、自転車なので持って帰れませんから、当然、買わないです。
 他にもサプリメントやマラソン関連グッズ、化粧品などのブースもありましたが、妻と娘へのホワイトデー用にチョコレートを買って帰りました。

 明日の天気は曇のち雨。ひどい雨にならないことを祈ります。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:17.5km
走行時間:1時間03分
  

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2019年04月07日

730 YBCルヴァンカップ第1節(vsヴィッセル神戸)

■2019年3月6日(水) 雨

 パロマ瑞穂スタジアムに行って驚きました。
 平日夜のカップ戦、しかも雨だというのに大変な人だかりです。
 13,570人。
 今までカップ戦でこんなに大勢の観客が入ったことがあったでしょうか。
 リーグ戦では先発ではない選手、サブの選手が中心ですから、観客はあまり集まらないのが通常です。
 やはり、対戦相手が神戸ということで、「VIP」を目当てにしている人が多いのかもしれません。
 「VIP」は、ビジャ、イニエスタ、ポドルフスキーのこと。でも、リーグ戦の谷間とあってビジャがベンチ入りしただけでした。神戸も若手中心のメンバーです。

 グランパスは、二軍メンバーですが、一軍と比べても遜色ないパスワークを披露してくれました。速いパス回しで、見ていて面白いなと感じました。
 それに、ジュビロ磐田から期限付き移籍で来た、19歳の伊藤洋輝は、豪快な直接フリーキックでゴールを脅かし、18歳の菅原由勢は側溝のピンチを何度もタックルでしのぎました。
 なかなかやるじゃないか。
 ところが、先制点は神戸に取られてしまいました。

 しかし、途中出場した榎本大輝が積極的なドリブルを仕掛けてPKを獲得しました。相馬勇紀が2度のPKを決めて、2対1と逆転。
 残り時間も僅か。このまま逃げ切れれば、と思った矢先、ペナルティエリア内で相手を倒してしまい、PKを献上。これを決められ、そのまま試合終了。負けはしなかったものの、みすみす勝ち点2を失ったようなものです。
 もう少しずるがしこい試合運びをしても良かったのでは、と思います。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半0-0、後半2-2)
得点【名古屋】①②相馬(後35PK、46PK)【神戸】①②ウェリントン(後12、50PK)
観衆:13,570人、開始:午後7時
<成績>
1分、勝点:1、得点:2、失点:2、得失点差:0、順位:2位
  

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2019年04月03日

729 J1リーグ第2節(vsセレッソ大阪)ホーム開幕戦

■2019年3月2日(土) 晴

 ホーム開幕戦でコレオグラフィー準備サポーターを務めました。
 今回実施するコレオグラフィーは瑞穂では初の赤、黄、黒の3色で全スタンドを彩る今年のユニフォームをイメージしたスタンドデザインとなります。私の担当は、アウェイゴール裏のベンチシートの端に、観客が掲げるコレオグラフィーの色を指定する紙を張り付けていく作業でした。午前9時30分から約30分ぐらいでしたが、花粉症で涙が止まらないうえ、冷たい風が吹いてとても寒い中での作業でした。
 参加賞として、楢﨑正剛選手のポスターをもらいました。

 その楢﨑選手の引退セレモニーが試合前に行われました。
 現役時代のプレーの映像が大型ビジョンで流れたあと、楢﨑選手がスーツ姿で登場しました。「本当に最高に幸せなサッカー人生でした」とあいさつし、家族から花束が贈られたあとでした。川口能活選手がゲストで登場です。日本代表で正ゴールキーパーの座を争った2人です。2人とも昨シーズン限りで現役を引退しました。
 川口選手は「あなたは私にとって最強最高のライバルでした」とあいさつ。

 楢﨑正剛 俺らの誇り
 代わりはいない おまえが一番
 そうさ 名古屋の守護神

 チャントとコールが響く中、楢﨑選手はグランドを一周してファンに手を振って応えます。
 このチャントがスタジアムでもう歌えないと思うと、寂しい限りです。

 さて、今日は赤崎デーでした。
 後半34分で技ありのループシュートで先制点をあげ、アディショナルタイムにはゴールキーパーが全く反応できないような、ドロップのかかった低い弾道のシュートを、ゴール左隅にたたき込みました。

 この2点でセレッソ大阪を突き放し、開幕2連勝。
 この日は攻守で相手を圧倒していました。敵陣でほとんどプレーし、ひやっとする場面はごくわずかでした。昨シーズンまでは、一見攻めているようでも、パスミスでカウンター攻撃を受けて失点し、負けてばかりでした。
 今日のような試合ができれば、優勝争いも夢ではありません。
 今年は期待できるかも。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対0(前半0-0、後半2-0)
得点【名古屋】①②赤崎(後34、47)
観衆:19,861人、開始:午後2時
<成績>
2勝、勝点:6、得点:6、失点:0、得失点差:6、順位:1位
  

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2019年04月02日

728 J1リーグ開幕戦・第1節(vsサガン鳥栖)-佐賀県へ

■2019年2月23日(土) 曇のち晴

 アウェイゲームで勝点3のお土産を持って帰るのは、最高に気持ちいいことです。

 エスペリアホテル博多の朝食は、博多らしい明太子料理もあって、食べ応えがありました。
 ホテルをチェックアウトして、博多駅10時02分発の鳥栖行き普通列車に乗車。途中、大野城駅にて快速列車に乗り換え、10時42分に鳥栖駅に着きました。
 国鉄時代からのレトロなホームと駅舎です。駅舎は駅西側のみにあって、1903年(明治36年)7月に完成した2代目のものだそうです。築115年を経過した駅舎は取り壊しとなる計画でしたが、文化財としての価値の高い建築物であり、現地で保存するべきであるとされ、そのまま利用されているとのことです。

 鳥栖スタジアム(駅前不動産スタジアム)は、JR鳥栖駅構内にあった鳥栖機関区及び鳥栖操車場跡地に建設されたとあって、駅ホームの目の前にあります。ただ、スタジアムは駅の東側なので改札を出てから、駅を跨ぐ自由通路を渡って行くことになります。
 スタジアムは塗装工事が行われていました。1996年に完成し、20年以上経っていることから鉄骨部分にはかなりのさびが目立っていました。

 両サイドスタンド(ゴール裏)は2階席が座席のない立ち見席です。サッカー専用スタジアムですからピッチと観客席との距離が非常に近く、臨場感溢れるスタジアムです。ただ通路がさほど広くなく、トイレが少ないのが難点です。

 アウェイサポーター席は、グランパスサポーターで満席状態でしたが、運良く場所を確保することができました。

 昼食を購入するため、いったんスタジアムを出て、駅前のショッピングセンター『フレスポ鳥栖』に行きました。360円でおこわのおにぎり弁当があったので購入。

 サガン鳥栖は、昨年グランパスとともに残留を争い低迷していたものの、フェルナンドトーレスや金崎夢生ら強力フォワードを擁し、堅実なディフェンスをするチームです。いかなる結末を迎えるか、期待と不安が入り交じった気持ちでキックオフとなりました。

 前半戦、そして後半途中まで、多くの決定機をつくったのは鳥栖の方でした。特にトレースのシュートがポストに当たって跳ね返ったのにはヒヤリとさせられました。もし、これが決まっていれば違う展開になったかもしれません。

 後半18分、停滞していた局面を打開したのは、やはり名古屋のエースでした。ペナルティエリア付近でディフェンスに囲まれながらも、丸山から受けたパスを反転しながらゴール右隅にジョーが先制点を決めたのです。
 グランパスサポーターの目の前で決まったゴールに、スタンドは異常なまでに盛り上がりました。私も妻も周りの見知らぬサポーターたちとタッチを交わし合いました。
 この1点で勢いが付いたのか、ジョーが吉田の左クロスをヘディングで2点目をたたき出し、試合終盤には、途中出場の相馬と和泉が次々と加点。アウェイゴール裏はお祭り騒ぎです。
 目の前で4度もゴールシーンが見られるなんて、佐賀まで来た甲斐がありました。

 アウェイでの勝利は、ホームでのそれよりも数倍嬉しく、痛快です。愉快、爽快、楽しい、嬉しい、気持ちいい‥‥‥
 なにせ数で圧倒するホームサポーターをがっかりさせることができるのですから。

 帰路の博多駅では、戦いを終えたグランパス戦士たち、偶然にも遭遇しました。選手たちの表情もにこやかです。
 博多のお土産と勝ち点3のお土産を持って、最高に素適な九州旅行になりました。

<試合結果>
駅前不動産スタジアム
0対4(前半0-0、後半0-4)
得点【名古屋】①②ジョー(後18、32)③相馬(後34)④和泉(後44)
<成績>
1勝、勝点:3、得点:4、失点:0、得失点差:4、順位:1位
観衆:18,382人、開始:午後2時
  

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2019年04月01日

727 福岡・博多グルメを満喫

■2019年2月22日(金) 曇

 2002年以来、17年ぶりの福岡・博多です。
 近畿日本ツーリストで個人旅行パックを申し込みました。新幹線とホテル代(朝食付き)込みで、通常の博多までの新幹線代より安いのです。

 午前8時49分名古屋発、のぞみ9号で3時間18分、12時07分博多着。長い乗車時間です。
 KITTE博多の9階にある久留米・大砲ラーメンで、とんこつラーメンと餃子・おにぎりセットの昼食。「半世紀以上継ぎ足し煮込み続ける『呼び戻しスープ』の元祖」という能書きの割には、普通のラーメンでした。おにぎりと餃子は美味しかったです。

 エスペリアホテル博多が今日の宿。できてまだ2年も経っていない新しいホテルです。
 しかし、ツインの部屋はとても狭く、全くゆとりがありません。バスとトイレが別々の部屋で、浴室に洗い場があったのは良かったですが、テーブルや椅子もなく、さらに荷物の置き場もなく、2人が行き来するのも窮屈です。
 そんなホテルでも、中国や韓国からの旅行客を中心に賑わっています。

 妻はホテルで休んでいましたが、私は街中探索に出かけました。夕飯の場所を探すためです。
 博多に来た限りは、名物のもつ鍋を食べたい。
 中州や天神、キャナルシティ辺りをブラリとしてみました。
 いろいろ店がありましたが、那珂川に架かる春吉橋西にある「やまや 西中洲店」にすることにしました。

 もつは、牛・豚・鶏などの内臓ですが、私はもつの臭みや食感が苦手です。でも、「やまや」のもつは、臭みもなく甘みと旨味があり、口の中でとろけるような感じで、美味しかったです。それに、鉄なべ餃子や鶏の唐揚げ明太風味、ご飯も絶品でした。
 やはり、郷土料理はその地元で食べるのが一番です。

 明日は、鳥栖まで足を伸ばして、2019シーズンJ1リーグ開幕ゲームの観戦です。
  

Posted by まつぼっくり at 21:58Comments(0)TrackBack(0)日常生活