2019年06月28日

764 中川運河沿いサイクリング その4

■2019年6月8日(土) 晴ときどき曇

 来週土曜日に実施する探訪あいち・なごやウォーターフロントサイクリング(中川運河編)の4回目の試走。本番までこれが最後の試走になると思います。

 10時40分頃、中川運河を港に向かって航行するクルーズ名古屋の水上バスが目に入りました。赤、青、黄、緑とカラフルな船がまもなく中川口通船門に入るところです。
 これは、クルーズ船の通行の様子を見学することができるかも。
 通船門が見える公園に急ぎます。

 通船門は水位差がある名古屋港と中川運河を船が運航できるように、水位調整をしています。水門で仕切られた閘室(こうしつ)内で水位を調整するパナマ運河と同じ仕組みです。
 上から見ていると、水位がぐんぐん上昇していくのがよくわかります。
 水上バスが閘室に入って7~8分で名古屋港側の水門が開き、船は港に向かって出て行きました。

 以前、木曽川と長良川間の船頭平閘門で観光船に乗って閘門を経験したことがありますが、中川運河の水上バスにも乗ってみたいと思いました。
 探訪あいち本番のときも遭遇できるラッキーです。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:59.2km
(累計距離12,395km)
走行時間:3時間26分
  

Posted by まつぼっくり at 22:06Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年06月27日

763 中川運河沿いサイクリング その3

■2019年6月2日(日) 曇

 曇り空なので、かえって気持ちよいサイクリングでした。
 中川運河沿いを往復し、金城埠頭まで行きました。

 金城埠頭線と荒子川西詰めの一州町交差点には、歩道橋があります。交通量の多い交差点の歩道橋は、自転車には不便なものです。急なスロープを自転車を押して上がり下がりしなければなりませんから。

 歩道橋は、1960年代から70年代に自動車が急速に増え、交通事故死が急増したことから、安全対策の決定版として登場したものです。
 日本で第1号の歩道橋は、1959年に愛知県西枇杷島町(現清須市)に設置されました。老朽化で2010年に掛け替えられましたが、当時のものは名古屋大学に保存されているそうです。
 現在、全国で11,000橋ほどありますが、徐々に撤去されつつあります。

 元々歩道橋は、自動車優先社会を象徴する建造物です。人や自転車の横断を二の次にしています。特に高齢者が階段を上り下りするのは気の毒ですし、車椅子の人は利用すること(横断すること)自体ができません。
 近年はバリアフリー化が求められるようになったため、エレベーターが併設されるようになりました。しかし、それでもエレベーターの昇降に時間を取られ、不便であることに変わりはありません。歩車分離の横断歩道にして、歩行者優先の道路にすべきでしょう。さらに、自転車も安全に横断できるよう、工夫を求めたいものです。

 かつて私は、一州町交差点のすぐ東側にある築三町交差点の横断歩道で、車と接触事故に遭ったことがあります。当方は青信号で渡っていたので、100%相手方の過失責任です。
 幸いケガはなかったものの、自転車は前のホイールが歪みました。相手方の保険で新品のホイールに交換し、フレームの点検をしてもらいました。
 以来、交差点や車の前を横切るときは、車が確実に停まるのを確認してから動き出すように心がけています。

 金城埠頭の武田テバオーシャンアリーナでは、フットサル名古屋オーシャンズの試合が行われるようで、サポーターやスタッフの人たちが行き来していました。
 レゴランドの入口には、相変わらず外国人の姿が目立ちます。
 今度の探訪あいちでは、メイカーズピアでランチにするつもりですが、どの店にするか、思案中です。

 帰り道、熱田高校近くの『すずき』でたこ焼きを買って、宮の渡し公園にさしかかったら、車両通行止めになっていました。自転車は通行できたので入ってみると、巨大な山車が道路を占拠していました。「堀川まつり」の開催中です。
 この祭は、提灯をドーム型に取り付けた「まきわら船」が有名ですが、「熱田大山」と大きく書かれた高さ約20mの山車も復元されていました。山車と言っても中を覗くと鉄パイプで組み上げられたものです。それでも、お祭り気分を盛り上げるには十分な迫力がありました。
 暫し、山車を引く男達に見とれたあと、家路につきました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:44.9km
走行時間:2時間26分
所要時間:3時間23分
    (9:02~12:25)
  

Posted by まつぼっくり at 23:10Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年06月21日

762 豊田スタジアム・パブリックビューイング

■2019年6月1日(土) 晴

 アウェイの仙台戦のパブリックビューイングが豊田スタジアムであったので、妻と2人で観に行きました。
 最下位の仙台相手に勝てるものと思って勇んで出かけたのに、1対3で負けて今季初の連敗となってしまいました。

 内容もお粗末です。
 敗因は守備の乱れ、甘さ、集中力の欠如があったと思います。
 特に3失点目は、ランゲラックがディフェンスに出したパスを仙台のFW長沢にさらわれ、自陣ゴールに蹴り込まれるという失態です。
 えっ!と驚くようなパスミス。相手に得点をプレゼントしたようなものです。

 さらに、攻め込みながら仕留められない詰めの甘さ、決定力不足です。ジョーの不在が影響しているのでしょうか。

 去年と同じように、負のスパイラルが起き始めた、と話しているサポーターがいました。
 昨年のような悪夢はもう見たくありません。

<試合結果>
ユアテックスタジアム
3対1(前半1-1、後半2-0)
得点【仙台】①吉尾(前6)、②③長沢(後29、37)【名古屋】①マテウス(前27)
主審:佐藤隆
観衆:12,853人、開始:午後2時
<成績>
7勝4敗3分、勝点:24、得点:22、失点:12、得失点差:10、順位:4位
  

Posted by まつぼっくり at 23:04Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年06月20日

761 瑞穂公園JOG その5

■2019年6月1日(土) 晴

 午前中、時間は余りありませんが、瑞穂公園を走ることにします。

 元テニスコートやグランドがあった場所に、新しい体育館の建設が始まっていました。これから2026年のアジア大会に向けて、整備が進められていくことでしょう。

 北陸上競技場と山崎川の間の道では、享栄高校陸上部の生徒たちがダッシュを繰り返していました。邪魔にならないように端を駈け抜けました。

 さて、午後からは豊田スタジアムでのパブリックビューイングに行きます。
 短いジョグでしたが、いい汗をかくことができました。

使用シューズ:asics NOVA
走行距離:4.5km
所要時間:39分
  

Posted by まつぼっくり at 22:46Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2019年06月19日

760 J1リーグ第13節(vs松本山雅FC)

■2019年5月26日(日) 晴

 圧倒的にボールを支配しながら、圧倒的に攻めながら、結果は0対1の敗戦。
 まさしくジャイアントキリングです。

 野球ならジャイアントキリングは、まず起こりません。投手力の差、打力の差は、そのまま結果に反映されます。
 サッカーでは、戦力や技術力の差は、そのまま結果には結びつきません。
 足でボールを扱う訳ですから、投球のような正確なコントロールは困難です。微妙な軌道の違いでゴール枠内に収まることもあれば、ゴールポストに嫌われることもある訳です。
 また、野球以上に審判の判定に左右されます。誤審も多いです。
 先だっての浦和対湘南の試合でも、明らかにゴールライン内に入っていたのに、ゴールが認められない誤審がありました。VARの導入や審判の増員などを考えてもらいたいと思います。

 松本の1点は、道路で転がってきた空き缶に足を取られたような、突発事故によるものに他なりません。

 松本の粘り強い守備もあったとはいえ、グランパスには運もツキもなかったと言えましょう。シュートの精度が欠けていた、最後に仕留めることができなかった、。

 これで、開幕節から続いていたホーム連勝記録も、ホーム無失点記録も途絶えてしまいました。

<試合結果>
豊田スタジアム
0対1(前半0-1、後半0-0)
得点【名古屋】なし【松本】①杉本(前16)
主審:大坪
観衆:29,181人、開始:午後3時
<成績>
7勝3敗3分、勝点:24、得点:20、失点:8、得失点差:12、順位:3位
  

Posted by まつぼっくり at 22:28Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年06月13日

759 第17回市民サイクルパラダイスin日間賀島

■2019年5月25日(土) 晴

 朝4時に起床し、6時10分、自宅発。
 少し早めに自宅を出たことが功を奏しました。
 知多半島道路阿久比インター先で事故があり、渋滞していたのです。
 路肩で右側面がつぶれていた車が1台だけでしたので、おそらく単独事故でしょう。
 この事故の影響で、スタート時間が30分遅れました。

 交通事故は起こした本人が悲惨なだけでなく、多くの人に迷惑を掛けます。無理な追い越し、スピードの出し過ぎに注意し、安全運転を心がけたいものです。

 7時10分過ぎ、豊浜の駐車場に着きました。
 島まで持っていくものをリュックに詰め、ヘルメットをかぶってグローブをはめようとしたら‥‥‥
 えっ! 2つとも右手用だったのです。
 2つともルコックのグローブで色がよく似ていたので、間違えて持ってきてしまったのです。
 とほほ‥‥‥
 よく確認すべきでした。
 仕方なく、行く途中にあるファミリーマート南知多豊浜店で軍手を購入。

 西港で下船したらちょっと景色が変わっていました。船着き場前に新しく『日間賀島ポート』ができていました。今年3月に竣工したばかりの真新しい建物です。中に入ってみると、待合室、トイレ、観光案内コーナーがありました。観光振興を狙って整備されたのでしょう。島を訪れる人達には嬉しい施設です。

 東港の会場は人影がまばらです。知多半島道路の事故の影響です。

 雲一つない、突き抜けるような青空。
 日差しが強いので、東屋の下にレジャーシートを敷きました。早めに来て日影が確保できてよかったです。

 RedBull(レッドブル)の宣伝ガールがレッドッブルのプルタブを開けて1本渡してくれました。
 「何回も来てるんですか?」
 「10回以上は参加してると思います」

 大会では、いろんな自転車を見る楽しみもあります。
 中でも目を引いたのが「NISHIKI」のロードレーサーです。乗っていたのはやはり私と同じくらいの年配の男性。

 オールドファンならご存知のブランド、作っていたのは神戸の川村産業です。「ニシキ」とは「錦の御旗」のニシキ。かつてはミヤタや丸石などと共に高級自転車メーカーとして著名で、海外でも高級自転車の代名詞として知られていた名門でした。
 今はカワムラサイクルという名で、車いすを作っている会社です。1995年の阪神淡路大震災で川村産業は大打撃を受けたようで、それ以降は「NISHIKI」ブランドの自転車をサイクルショップで見ることはなくなりました。そのブランドは別会社に売却されたそうです。

 昨年は午前11時スタートでしたから、30分遅くなったとはいえ、今年の方が早く始まります。

 今年のママチャリ・ソロ部門の参加者数は、ママチャリ自体をあまり見かけませんでしたから、5、6人だと思います。いつも少ないので入賞の可能性はとても高いです。

 走る時間は1時間だけですから、私自身は毎年、一生懸命ペダルを漕ぎます。

 記録は残り1分を切って、5周回できました。
 昨年、一昨年は4周(52分12秒、53分51秒)でしたから、ずいぶんスムーズに走れました。日差しは強かったものの、カラッとして暑さを感じなかったのが幸いしたのでしょう。

 浜辺に張り出されたリザルト見たら、参加者6人、完走5人、着順は1位でした。
 私以外の人は2位と3位が2周、4位と5位が1周しかしていません。1時間コンスタントに走り続けたのは私だけで、あとの参加者は途中で休憩していたようです。この大会らしい結果です。

 今年の優勝は着順5位、準優勝は15位、3位は25位(エントリーが少ない部門は適度に決定)と大会ホームページで予告されていました。ママチャリの部は記録上5位の人が優勝となりました。
 正午から表彰式が始まり、私は、記録上本当の1位として表彰され、小さな賞状と、ライオン製品の詰め合わせをいただきました。

 昨年は表彰式が午後1時30分からでしたから、今年は北港から14時05分に出航するフェリーに乗船するまで時間があります。
 西港の店でお土産を買い、レースを見学しました。キャノンデール、ルイガノ、ピラネロ、ジャイアント、ビアンキなどのブランドが多かったように思います。少数派では、チッポリーニ、ドバッツ、テスタッチ、オデッセイなどが目に留まりました。

 自転車の乗客は、20人くらいはいたように思います。今年は終了時間が早くなったので、大勢になりました。昨年は父と男の子の親子と私の3人だけでしたから。

 フェリーは高速船の3倍くらい時間がかかりますが、デッキから、篠島や佐久島、渥美半島や知多半島、行き交う船、空と海‥‥‥景色を眺め、ゆったりとした時間を楽しめます。
 愛知県は工業だけでなく、農業や漁業も盛んなうえ、海、山、川、半島、島と自然にも恵まれ、バランスの取れた素晴らしい県だと、改めて実感します。

種目:1時間・ママチャリ・ソロの部
記録:1位/完走5人、DNS 1人
タイム:59分06秒
周回数:5周(走行は6周回)
走行距離:18.5km
(主催者は1周約3.7kmとしていますが、もう少し距離があると思います)
使用自転車:ブリヂストン・アルベルト

■費 用
船代(往復) 2,300円
  〔通常は 2,680円〕
高速道路代 大高IC ←→ 豊丘IC
     870円×2=1,740円
手袋(ライトグリップM)255円
  ファミリーマート南知多豊浜店にて
おみやげ(タコ饅頭)324円
  日間賀島西浜「かもめ」にて
■参加料
1,000円
  

Posted by まつぼっくり at 21:47Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年06月12日

758 中川運河沿いサイクリング その2

■2019年5月19日(日) 曇時々晴一時雨

 めまぐるしく空模様が激変する1日でした。
 家を出るときは天気が良かったのに、荒子川公園に着いたらポツポツと雨が降ってきました。

 ここまま走り続けるか、家に戻るか、二者択一。
 天気予報では傘のマークはなかったので、それを信じてサイクリング続行とします。
 これが吉と出て、その後は雨も降らず、時々太陽も顔をのぞかせました。

 前回同様、荒子川公園から中川運河左岸を北上しました。小栗橋の北にある露橋下水処理場が、『広見憩いの杜』として整備されていました。

 運河橋で折り返し、港区稲永にあるスポーツデポに立ち寄りました。この店にはアウトレットコーナーがあって、時々非常に格安で良い品物があるのです。
 店内を彷徨していたら、左のシューズがパタパタ、パタパタと鳴るのです。
 おかしいな、どうしたんだろう?
 すると、ガクンと左足が沈みました。
 あれっ?
 後ろを振り返ってみると、なんと、ソールが床に落ちているではありませんか!
アッパーからソールが剥がれてしまったのです。
 慌ててソールを拾い、店を出ました。

 このシューズは、2015年暮れにカトーサイクルで購入した『RACEVOGS』という聞いたことのないブランドのSPD対応のシューズです。白と黒のモノトーンカラーで、レース感のほとんどない、紳士靴のようなところが気に入っていました。
 買ったときには既に箱がひどく古くなっていましたから、結構年代物だと思っていましたが、革製なので、靴そのものに古さは感じませんでした。
 しかし、接着剤が劣化していたのでしょう、きれいにアッパーとソールが分離してしまったのです。

 ここで、これ以上先に進むのは断念し、家に帰ることにします。
 左側のビンディングは使えませんから。幸い普通の靴でも漕げる併用ペダルなので、助かりました。ただ、ソールのない靴は底がペラペラに薄いです。破れないかと心配になります。

 右足重視のペダリングで、なんとか自宅に辿り着きました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:43.0km
走行時間:2時間38分
所要時間:3時間27分
    (8:55~12:33)
  

Posted by まつぼっくり at 20:34Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年06月11日

757 Y's Road名古屋店へポタリング

■2019年5月18日(土) 晴

 ミニベロのワイヤー交換をしてもらうため、購入したワイズロード名古屋店まで行きました。
 ところが、土日は込んでいて、対応できない、預かりもできない、というのです。
 大型店舗なのに、どうして預かってもらえないの?
 わざわざ自走で中区丸の内までやって来たのに、また出直さなくちゃ行けないの?
 それくらいサービスしてくれても良いのでは?
 ワイズロードでワイヤー交換する気がしぼみました。

 スポーツサイクルショップは、他店購入車の修理・整備はお断り又は金額倍増の店が多いので、別の店に持ち込むのも気が引けます。
 9年近く乗ったし、元々安いミニベロだから、いっそ、新しいのを買おうか?
 そう考えてしまいます。

 私は機械音痴なので、タイヤやブレーキシューの交換ぐらいしかできませんから、こういうとき、自分でパーツ交換や修理ができる人をつくづく羨ましいと思いますし、尊敬します。

 何となく沈んだ気持ちで店をあとにし、栄や大須をポタリングしながら帰路に着きました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:13.0km
走行時間:1時間
  

Posted by まつぼっくり at 21:03Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年06月10日

756 J1リーグ第11節(vs浦和レッズ)

■2019年5月12日(日) 晴

 イオンの『大好き名古屋グランパスWAON』に現金1万円チャージすると、サイン入り試合球などが当たる抽選会がありました。
 豊田スタジアム西イベント広場のWAONブースで、ガラガラを回しました。出てきた玉の色は白。ハズレです。トップバリューのスポーツゼリーを1個もらいました。

 今日は、大宮アルディージャから移籍してきたブラジル人のマテウスがリーグ戦初スタメン。
 前半17分、その彼がジョーのポストプレーに豪快な左足ミドルシュートを沈めて先制点を決めてくれたのです。
 グランパスは序盤から圧倒的にボールを支配し、攻め立てます。
 そして前半終了間際、宮原和也がシャビエルから供給されたボールをヘディングで折り返したところを、ジョーが強烈なボレーシュートをゴールに叩き込みましだ。
 前半のうちに2点リードを奪ったグランパスは、後半こそ得点できなかったものの、試合巧者ぶりを見せて浦和の反撃をシャットアウト。今季6度目のクリーンシートを達成しました。

 開幕節からのホーム連勝記録を5試合に伸ばし、ホーム無失点記録も5試合連続としました。

 奪われてもそこで奪い返せる――即時奪回、前線からのプレスも昨季までとは異なる大きな進化です。
 風間監督が理想とする攻撃サッカーを体現した試合でした。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対0(前半2-0、後半0-0)
得点【名古屋】①マテウス(前17)②ジョー(前41)
主審:木村
観衆:30,839人、開始:午後3時
<成績>
7勝2敗2分、勝点:23、得点:20、失点:7、得失点差:13、順位:2位
  

Posted by まつぼっくり at 20:55Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年06月09日

755 YBCルヴァンカップ第5節(vsセレッソ大阪)

■2019年5月8日(水) 晴

 カップ戦予選最後のホームゲーム。
 なんとか勝利で私達を喜ばせて欲しい。
 しかし、前半で2点のビハインド。

 カップ戦は若手主体臨んでいます。が、パスは回すものの、攻撃に決め手を欠きました。失点はいずれも、速攻へのファールで与えてしまったセットプレーから。
 主軸との力の差を露呈した内容です。
 この停滞感を打ち破ったのが、後半、途中出場した前田直輝とジョーでした。
 リーグ戦主力の2人があげたゴールで同点に追い付きました。
 リズムに乗った攻撃が展開され、もう少し時間があれば逆転できたかもしれません。
 それでも、負け試合と思われた状況で、重みのある勝ち点1を拾った感じです。

 1次リーグを突破できるか否かは、最終節のアウェイ神戸戦に持ち込まれました。勝てばプレーオフステージ進出、負ければ敗退です。
 次こそ若手の奮起を望みます。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半0-2、後半2-0)
得点【名古屋】①前田(後24)②ジョー(後34)【セレッソ大阪】①片山(前15)②舟木(前40)
主審:笠原
観衆:9,852人、開始:午後7時30分
<成績>
1勝3分1敗、勝点:6、得点:4、失点:3、得失点差:1、順位:3位  

Posted by まつぼっくり at 22:24Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年06月04日

754 チェコ.デザイン100年の旅

■2019年5月6日(月・振替休日) 晴

 10連休あったゴールデンウィークも本日が最終日。
 天気予報では曇時々雨でしたが、朝起きてみると快晴でした。
 よし! サイクリングを兼ねて岡崎市美術博物館へ行こう!
 農業大学校勤務の時に頂いた招待券があったからです。期限は5月19日(日)まで。今日行かないと、行ける日がなくなるかもしれません。

 堀田駅から東岡崎駅まで輪行し、美術博物館までは7km程。ちょうど11時に着きました。

 今回の展示は「チェコ.デザイン100年の旅」です。
 今はチェコとスロバキアは別々の国になりましたが、チェコスロバキアというと、名古屋グランパスのレジェンド、ストイコビッチ選手とサッカー日本代表のオシム監督を思い出します。
 正直、それ以外にあまり親しみがありません。

 本展は、家具、食器、ポスター、おもちゃ、書籍、アニメーションなどを展示する日本初の総合的なチェコ・デザイン展だそうです。
 複雑な造形ではなく、とてもシンプルなデザインの作品が多い印象でした。

 私が最も興味をそそられたのが、『チェゼタ・スクーター501型』です。
 最先端に一灯のヘッドランプが付いており、豚の鼻を想起させ、ホイールベースが長い外観で、「ピッグ」の愛称で親しまれたそうです。白と青の上下ツートンカラーのためか、何となくモーターボートを連想しました。方向指示器がないのも変わっています。

 もう一つ、「SKODA(シュコダ)」という自動車のポスターがありました。調べてみると、1895年創業で120年以上の歴史あるメーカーです。初めて聞く自動車ブランドです。私は見たことがありません。1991年にドイツのフォルクスワーゲンの一員となり、ドイツでは結構人気のある車だそうです。

 1時間20分ほど鑑賞し、昼食を求めて、岡崎中心街に自転車を走らせました。
 梅園小学校近くにあった「鶏そば屋 天頂」に入店。鶏白湯ラーメン1玉セット(950円、税込み)を注文。この店の一番の特徴は、チャーハン、白飯、煮玉子、鶏肉、野菜、漬け物、味付け海苔などが食べ放題だということです。
 どれも美味しくて、味も量も十分満足しました。

 備前屋でどら焼きを買って、往路は自宅まで自走しました。

使用自転車:TREK F600
走行距離:47km(累積118km)
走行時間:3時間04分
活動時間:6時間50分(午前9時15分自宅発、堀田駅9時38分発急行豊川稲荷行き乗車、午後4時05分自宅着)
  

Posted by まつぼっくり at 22:42Comments(0)TrackBack(0)美術

2019年06月01日

753 大須商店街・クラブグランパスへポタリング

■2019年5月5日(日・子供の日) 晴

 今年4月24日に名古屋グランパスのグッズショップ「クラブグランパス」が大須商店街・東仁王門通に開店しました。

 どんな所かと、ミニベロでポタリング。

 ほとんどの商店街が衰退していく中、大須商店街だけは別格です。老若男女、日本人も外国人も、人種のるつぼのような場所です。

 クラブグランパスも賑わっていました。大須商店街組合会館ビルの1階です。
 想像していたより、少し狭いな、と感じました。

 マスコットキャラクター、「グランパスくん」が描かれた食器など限定商品が売られていました。
 グランパスくんは、名古屋城の金の鯱ほこにちなんだシャチのキャラクター。動物を擬人化した多くのクラブのマスコットとは異なり、シャチそのものをデフォルメした姿をしています。足が短く、動きづらいため、動作がユーモラスで可愛らしく、他のクラブのサポーターからの人気も高いようです。今年の、「Jリーグマスコット総選挙2019」で昨年に引き続いて堂々1位となり、2連覇を達成しました。
 他のクラブのマスコットはどれも似たり寄ったりの感じがしますが、グランパスくんは色(黒と白のみ)も形もシンプルなのに、際立つ特徴と存在感があります。

 グランパスのチームカラーはレッドです。
 店内も赤が目立ちます。
 赤はフレッシュでめでたい印象があります。
 還暦のお祝いで赤いチャンチャンコを着るのも、そうした意味があるのでしょう。
 ブログナンバー747で信号機の色について記載したように、赤は色の中で視認性が一番高く、目立つ色です。
 普段着で赤い色の服を着ることは稀だと思いますが、ユニフォームには最適の色だと思います。

 サポーターとしては、ユニフォームもマスコットも心から誇れるものだと思います。

 いろんな文化が入り交じり、ごった煮といわれる大須商店街に、グランパスも加わって、さらに盛り上がることを期待します。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:13.0km
走行時間:1時間
  

Posted by まつぼっくり at 22:11Comments(0)TrackBack(0)サイクリング