2019年08月29日

775 J1リーグ第18節(vs湘南ベルマーレ)

■2019年7月7日(土) 晴

 七夕の夜に、織り姫も彦星も味方になってくれませんでした。

 最初の失点は、試合開始直後、キャプテンの丸山祐市が相手選手と交錯し、治療のためピッチを出た僅かな時間のことです。10人になったところで湘南のサイドチェンジに守備陣形が乱れたところで決められました。
 堅守を誇る湘南は先制点を得たことでゴール前をしっかり固め、縦パスもクロスもことごとくはね返します。

 最大の得点チャンスは後半残り10分のことです。ジョーが放ったシュートがキーパーの横を抜き、ゴール枠内に行きました。
 決まった!?‥‥‥しかし、しかし、ゴールをカバーしたディフェンダーが足に当てクリアしたのです。

 こんなに運もツキもない試合も珍しいです。

 ゴールが決まらないことには勝てません。無得点では何ともなりません。
 たとえ負けでも、ゴールは決めて欲しい。せっかく観戦に来ても、盛り上がる場面が全くないのでは、チケット代を返せ、と言いたくなってしまいます。

 これで、3連敗、7試合勝利なし。どこかで浮上のきっかけをつかんで欲しいものです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
0対2(前半0-1、後半0-1)
得点:【名古屋】なし【湘南】①斉藤(前5)、②金子(後37)
主審:小屋
観衆:14,651人、開始:午後6時
<成績>
7勝7敗4分、勝点:25、得点:27、失点:22、得失点差:5、順位:9位
  

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2019年08月28日

774 令和元年度愛知県庁陸上競技部総会

■2019年7月3日(水) 雨

 今年3月に退職した私は、県庁陸上部OBとして総会に参加しました。
 会場は、いつものことながらアイリス愛知です。自由席ですが、自然とOBメンバーが集まってしまいます。私もそのテーブル席に座りました。

 総会後の宴会が中盤にさしかかった頃、今年退職した私と有竹さんに、お祝いの花束が贈呈されました。今まで送る立場だったのに、とうとう送られる立場となったのです。

 一言スピーチを求められました。
「昭和60年、1985年1月に県庁陸上部に入部させてもらいました。私は学生時代に競技歴がなく、社会人になって走り始めました。競技の面で部に貢献できたことは何もありませんでしたが、陸上部主催の職員駅伝には第1回から今年の第27回大会まで、一度も休むことなく運営に携わることができ、少しは貢献できたなか?、と思っています。
 大会要領や、申込書、役割分担表などは、私が作ったフォーマットが未だに使用されています。そろそろ刷新してもらってもイイのではないかと思います。
 一緒に退職した有竹さんとは、1984年のホノルルマラソンで偶然ホテルが同室となり、以来、今までつながりができています。
 これから、いつまで走ることができるかわかりませんが、細く長く走り続けたいと思っています。
 本日はありがとうございました」

 花束は名古屋では有名な坪井花苑のものです。有り難く頂戴しました。

 今年参加のOBで最年長の方は74歳。若い人たちには迷惑かもしれませんが、私も体の動くうちは参加させてもらい、若い人から元気をもらいたいものです。
  

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2019年08月27日

773 第32回やぶはら高原はくさいマラソン 県庁合宿2日目

■2019年6月30日(日) 雨

 昨日からの雨は降り続いています。
 その中を走るのは少し抵抗がありました。
 しかし、いざスタートしてみると、太陽がギラギラの中を走るよりも楽です。雨脚はそんなに強くないので、シューズの中までグチャグチャにはなりません。

 10kmの最高年齢は86歳。私が残り4km地点を過ぎた頃、最後尾車のあとを押されるように走っているその方のとすれ違いました。10kmの部はハーフマラソンと同じ3時間の時間制限ですから、完走は大丈夫でしょう。

 今年は募集枠の2千人が埋まらなかったそうです。
 例年、夏休みに入った7月中旬に開催されていた日程が、6月下旬になったことが大きいようです。7月21日が参議院選挙の投票日に当たるため、役場の職員は選挙の準備や開票作業をしなければならないことが最大の要因です。

 自分では体が動いていたように感じていましたが、タイムは過去最低でした。気持ちと衰えた走力にズレがあります。

 ハーフマラソンに出たメンバーの何人かは、年代別で入賞していました。今の選手層なら、かつて行われていた名岐駅伝にも出場できたでしょう。

 大会終了後、民宿でお風呂に入れてもらい、民宿で注文してくれた弁当で昼食を取ります。運転手以外はビールもいただきました。いつもながら、『やぶはら高原山の家』の配慮に感謝です。

 木祖村の収益に僅かでも貢献しようと、道の駅『木曽川源流の里 きそむら』でお土産を買い、来年もまた参加できることを楽しみにしながら、帰路に着きました。

種目:10km男子60歳以上の部(9時スタート)
記録:1時間14分46秒(グロスタイム)
    1時間14分14秒(ネットタイム)
順位:男子24位/完走45人
使用シューズ:asics TARTHER NOVA

<経費>
参加費 13,000円
1日目昼食 道の駅賤母
  朴葉寿司定食 1,000円
おみやげ 道の駅きそむら
  栗とくるみのそば饅頭 800円
  源気くんそば饅頭 500円
  

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2019年08月26日

772 第32回やぶはら高原はくさいマラソン 県庁合宿1日目

■2019年6月29日(土) 曇のち雨

 3年ぶりのやぶはら高原マラソンとなりました。

 2017年は台風による土砂崩れで大会が中止。昨年は開催はされたものの、メインのハーフマラソンが実施されず、県庁クラブとしての参加は取り止めとなりました。
 今年、ハーフマラソンが復活し、10km、5km、3kmと以前と同じ種目で開催されることとなり、大会名も『やぶはら高原はくさいマラソン』に変更されました。
 ただし、ハーフのコースは従来の奥木曽湖周回道路ではなく、ダム湖から延々と下り再び上ってくるという、一層ハードで時間がかかるものになっています。

 私は今までどおり10kmにエントリーしていますから、コースに変更はありません。

 今回の参加メンバーは11人、先輩の保田さんと私はOBとしての参加です。

 午前中、刈谷駅、東岡崎駅、大曽根駅からそれぞれ3台の車に乗り合わせ、道の駅『賤母』で待ち合わせます。
 私は池上さんとともに刈谷駅から岩田さんのトヨタROOMYに乗せてもらいました。

 民宿『やぶはら高原山の家』に着いたところから雨が降り出しました。
 元気な若い人達は、雨の中でもコース下見・試走に出かけましたが、OBの保田さんと私は宿で休憩です。雨に濡れながら練習したところで明日のタイムが良くなる訳ではありませんから。

 傘を持って『こだまの森』の受付に行きました。
 今年の参加証は木祖村開村130周年を記念した紺色のTシャツです。Tシャツは無難な参加賞かもしれませんが、もう少し工夫が欲しいなと思います。

 会場ではスポーツショップの販売テントが3軒ありました。結構掘り出し物があるので、私は毎回、何か買っています。
 ありました。
 欲しかったHOKA ONE ONEのランニングシューズです。16,200円が約4割引の9,990円。これは買うしかない。少し余分にお金を持ってきて良かった。
 ついでに、アームカバーも1,080円が690円になっていたのでこれも購入(価格はいずれも税込み)。

 夕食は、この民宿ならではの工夫された料理が9品も並び、お腹いっぱいになりました。鶏のソテー、鮭のフライ、ほうれん草のスープなど、肉、魚、野菜がバランスよく使用され、味も見た目も満足です。

 オーナーの娘さんは名古屋市中村区本陣近くに住んでいるとのこと。
 木祖村と名古屋は太いつながりがあります。
 名古屋市の水道の水源は、ここ木祖村の味噌川ダムですし、昭和区の桜山には木祖村のアンテナショップ『源気屋』があり、村の特産品を売っています。

 若い人達は飲んだりおしゃべりをしていましたが、保田さん、私、岩田さんのロートル組は早々に寝床に入りました。
  

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2019年08月25日

771 山崎川JOG その82-人生は短い

■2019年6月26日(水) 曇

 やぶはら高原マラソンまであと4日。少しは走らないと、体が対応できなくなってしまう。
 帰宅後、一服して、ジョグに出ました。
 曇り空で風もあり、この季節にしては走りやすいです。
 平日の夕方でランナーは少ないと思っていましたが、男性2人、女性1人を見かけました。
 時間的に山崎川を1周するのが精一杯。それでも体に刺激を与えられたのは良かったでしょう。

 「人生は短く、時間と体力には限りがある。」

 二十歳を過ぎると歳を取るのが早い、還暦を過ぎると歳を取るのがさらに早い。
 光陰矢のごとし‥‥‥、今まさにそれを強く実感しています。

 「人生80年時代から、人生百年時代へ」とよく言われます。
 しかし、寿命がどれだけ延びても、時が過ぎる感覚は変わりません。
 それに、肉体的に活動できるのは75歳くらいまで、精神的に活動できるのは85歳くらいまで、ではないかと思います。もちろん、それ以上でも元気な方はいますが、一般的にはそれくらいまでではないでしょうか。
 そう考えると、サイクリングやランニングができる時間も、刻一刻と短くなってくるのです。

 貴重な時間を無駄にせず、大切に使って、いのち尽きるまで、目標を持ち、夢や希望を追い続けたいと思うのです。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.4km
所要時間:58分
  

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2019年08月21日

770 ツール・ド・あいち 第5回ロングライド渥美半島

■2019年6月23日(日) 曇

 去年も時折雨のぱらつく空模様でしたが、今年も曇り空ですっきりしません。ただ、この季節にしては涼しく感じます。

 道の駅「にしお岡ノ山」にてパンの朝食。
 6時45分、万場調整池に到着。
 私が駐車した隣はキャンピングカーです。
 持ち主に話しかけてみたら、この車で北海道から鹿児島まで全国各地を旅したとのこと。
 車で各地に行ってサイクリングするのもいいですね。

 8時スタート。
 参加者は63名と昨年より8名減少。天気不良で参加者は少ないです。
 太平洋の国道42号線はアップダウンがあって、結構疲れます。

 自然発生的にできた4、5人の集団でしばらく走っていましたが、いつの間にか一人になっていました。先に行く人もあれば、離れてしまった人もいます。

 沿道の花壇を手入れしている小学生の集団がいました。チューリップの歌ではないですが、赤、白、黄色と、いろんな花が咲いていてきれいです。
 あじさいの花もきれいに咲いています。
 渥美半島は花街道と言ってもいいですね。

 歩道を自転車で走っていたおばさん(おばあさん?)に「おはようございます」とあいさつされました。
 すれ違いの一瞬のことに少々びっくり。
 聞こえたかどうかわかりませんが、「おはようございます」と返答。
 サイクリストが多い渥美半島なので、地元の人も歓迎してくれているのでしょう。

 伊良湖岬手前の坂は激坂です。
 フロントをインナーに、リアを34Tにして、なんとか上りきりました。

 恋路ヶ浜の名前の由来は、昔、高貴な身分の男女が許されぬ恋がゆえに都を追放されこの地に暮らした事にちなむといわれます。

 ネットが普及し、スマホ一つで観光名所の写真や動画を簡単に見ることができる時代です。でも、現地に行ってみると、映像ではわからない、五感を刺激する体験ができます。
 また、時代や背景、ストーリーを知ると、現地での満足度が高まるに違いありません。

 爽快な下り坂を終え、伊良湖港入口交差点で信号待ちがてら給水していたら、最高齢78歳のコルナゴ・マスターXに乗った久野さんが追い抜いていきました。今年も頑張ってますね。
 ところが、宮下の交差点で左折すべきところ、直進して行ってしまいました。
 コース、間違ってますよ。
 でも、いいんです。
 最後に規定距離に帳尻を合わせれば。

 西ノ浜沿い道路を走ると前方には火力発電所の煙突、左手には知多半島が見えます。風がなければ、渥美半島で一番快適に走れる道です。

 福江公園で、この日唯一のトイレ休憩。
 国道259号線に戻り、宇津江までは少し交通量の多い道を走らなければなりませんが、そこからは国道脇の海岸線道路を走ります。車もほとんど通りませんし、三河湾の景色も抜群。気持ちいいです。

 馬草口の三叉路を左折して、県道2号線へ。
 渥美半島ぐる輪サイクリング大会の発着点となる白谷海浜公園を左手に見て、坂を上って右折。田原市の中心街に向かいます。
 イオンや文化会館など建物が密集して、ちょっと華やかなところです。
 ケーズデンキが見えた交差点を左折。ここからは豊橋鉄道渥美線を右手に見ながら東進となります。

 再び国道259号、田原街道を走ります。車が多く、道が狭いので走りにくいです。
 バイパスと旧道に分かれる道を、旧道の方に行くと、車の量は減ります。

 そういえば、国道259号線を走っている辺りから、ずっと単独走行でした。

 老津の交差点を右折し、老津駅前の踏切を渡り、太平洋側に出る一本道を南下します。
 万場調整池と書かれた案内標識を左折し、坂を上ってゴールです。

 スタッフの宇佐美さんと久野さんの奥さんに出迎えてもらい、ゴール時刻と走行距離を記載しました。

 さて、昼食は今年も『砂場 大清水店』の豊橋カレーうどんに決めていました。
 評判の店ですが、幸い駐車場にもすぐに止めることができたし、店内での待ち時間も僅かでした。
 私は豊橋カレーうどんのファンです。
 特に砂場の豊橋カレーうどん(930円)は、うずらの卵の串揚げ(計4個)、ミニトマト、カボチャの素揚げ、ナスの素揚げ、水菜、ねぎ、豚肉が入って見た目も豪華です。
 味にも量にも満足して帰路に着きました。

参加者数:63人(ロング:34人、ノーマル:29人)、13番目ゴール
走行距離:76.9km
所用時間:3時間34分
(8:00~11:34)
使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロードバイク
  

Posted by まつぼっくり at 22:23Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年08月20日

769 J1リーグ第15節(vs清水エスパルス)

■2019年6月22日(土) 晴

 ホームゲームでほぼ満席のスタジアムだというのに、今日も勝利を手にすることはできませんでした。

 前田のゴールで追い付いたときは、悪くても引き分けに持ち込めると期待したのに、終了間際、アディショナルタイムに失点して敗北。
 満員のスタジアムは静まりかえりました。

 今季は出だし好調だったのに、去年の二の舞になりそうな模様です。

 直近で敗れた松本、仙台、清水は、いずれも下位チームですが、自陣を固めてカウンター狙いは共通の試合運びです。
 どの試合も攻撃が停滞し、パスミスやボールをカットされて、カウンターに沈むパターンが繰り返されています。
 遅いパス回しだけではワンパターンとなって、敵も守りやすくなります。
 もっと早いパス回しで相手を翻弄したり、ロングボールを送ったり、ドリブル突破を試みたり、緩急を織り交ぜ、多彩な攻撃をしても良いのではないでしょうか。

 これで、1か月以上勝ちなし。勝ち試合に登場するグランパスくんファミリーのパフォーマンスもなく、寂しい限りです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対2(前半0-0、後半1-2)
得点【名古屋】①前田(後前46)【清水】①ドウグラス(後23)、②西沢(後50)
主審:飯田
観衆:19,501人、開始:午後6時
<成績>
7勝5敗4分、勝点:25、得点:24、失点:15、得失点差:9、順位:7位
  

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2019年08月02日

768 パロマ瑞穂スポーツパーク・トレーニング室

■2019年6月20日(木) 晴

 県庁陸上部OBの保田さんは、退職後、ほぼ毎日トレーニングジムに通っています。入浴もできて、会費は11,000円とのこと。
 私もようやく仕事に慣れてきたので、平日の夕方、パロマ瑞穂スポーツパークのトレーニング室に通うことにしました。
 保田さんは金銭的に余裕のある方なので民間のジムですが、私はお金がありませんから市の施設です。
 1回利用は300円、回数券だと5回分綴りで1,000円(1回当たり200円)、定期券だと月1,600円です。定期券で元を取るには月8回以上、週2回は通わないと行けません。そこまで行く自信はないので、とりあえず回数券を購入しました。

 私のような年配でしかも痩せた人間がトレーニング機器を使うのは、恥ずかしい気持ちがありました。しかし、トレーニング室に入ってみると、意外や意外、私より10歳以上は年上と思われる、“じいさん、ばあさん”が何人もいました。
 これなら恥ずかしいことはありません。むしろ、勇気づけられました。

 人目を気にすることはない、自分のペースでやれば良いんだ。

 トレーニングの仕方を教えてくださった指導員の方も、40代後半か50代前半と思われる女性の方でした。
 始めにビデオを見ながらストレッチをして、エアロバイクで持久力、ジム器具で筋力トレーニングを行います。
 どの器具を使用しても遊び感覚があって面白いです。

 これなら長く続けられそうです。
 とりあえず週1回を目標に通いたいと思います。
  

Posted by まつぼっくり at 20:33Comments(0)TrackBack(0)日常生活