2019年10月31日

802 明治の東海道を走る

■2019年10月13日(日) 晴

 第4回うるぎトライアルRUNが中止になったことで、台風一過の晴天のこの日、サイクリングに出かけました。

 江戸時代の熱田と桑名を結んだ七里の渡しのあと、現在の国道1号線が出来るまでの間、熱田から千年、福田を経由して前ヶ須の「ふたつやの渡し」までの陸路がありました。これが「明治の東海道」と言われる幹線道路です。

 本日はこの道を探りながら走ってみることにしました。

 スタートは宮の渡し公園。
 千年を経て、現在の東海通を西進します。
 庄内川と新川を渡り、日の出橋西交差点を左折し、道なりに右にカーブします。今は裏道になっているため、車は少なく走りやすいです。
 河合小橋で再び東海通に合流し、日光大橋、善太橋を渡って、すぐに左折。
 子宝橋を渡って右折し、少し進むと右手に三ツ又公園があります。ここでトイレ休憩。

 子供が小さい頃遊びに来たことがある海南こどもの国を左手に見て、こどもの国北交差点を右折。あとは道なりに進みます。

 弥富市歴史民族資料館に到着。
 見学者は私一人だけ。
 1階には文鳥と金魚がいました。弥富は日本一の金魚の生産高があり、白文鳥誕生の地でもあります。

 資料館を出て、さらに西に進むと、ふたつやの渡し跡の石碑が道端にあります。熱田から前ヶ須までは干拓で陸路が出来たにしても、木曽三川はどうしても船で渡らなければならなかったのです。
 弥富周辺は水郷地帯で、船による水上交通が中心でした。 明治5年に新東海道が制定され、弥富(前ヶ須)が宿場町に指定されると栄えるようになり、水上交通の要衝として桑名や長島への船が行き来しました。昭和8年、国道1号線の尾張大橋が竣工し、渡船はその役目を終え廃止となりました。(弥富市HPから)

 ここで折返し、来た道を戻ります。
 日の出小学校の東に立派な松がそびえ立っています。「おみよし松」です。1646(正保3)年に植樹されたという、弥富市指定天然記念物です。

 河合小橋から左折して川沿いを北上し、国道1号線を東へ。蟹江町舟入にあるのが株式会社近藤機械製作所です。
 自転車愛好家ならほとんどの人が知っている「GOKISO」ブランドのハブを製作している会社です。

 再び東海通に戻り、あとは行きと同じ道を走って帰宅です。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:52.6km(累計距離775km)
走行時間:2時間55分
所要時間:4時間05分
(8:40~12:45)
  

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2019年10月30日

801 台風で中止-第4回うるぎトライアルRUN

■2019年10月13日(日) 晴

「[重要]第4回うるぎトライアルRUNの中止について
 台風の影響による災害等が懸念されるため、第4回うるぎトライアルRUNは、中止することに決定いたしました。13日(日)の天候は晴れの予報ですが、前日は大雨と強風が予想され、大会コースの安全確保が難しいため、大会本部で検討した結果中止することになりました。なお、大会の規定によりまして参加費は返金できませんのでご了承ください。また、今後の対応につきましては、当ホームページにより追ってご案内させていただきますので、今しばらくお待ちください。
  うるぎトライアルRUN実行委員会
  担当:売木村役場
      村づくり総合推進室(重見)」

 10月10日に売木村ホームページに掲載されたお知らせです。
 台風19号の影響で楽しみしていた大会が中止になり、残念でなりません。

 今回の台風は、東海地方への直撃はありませんでしたが、関東・甲信越・東北地方には河川の決壊、土砂崩れ、死者・行方不明者が出るなど、甚大な被害をもたらしました。

 この時期、晴天なら気持ちの良い季節ですが、台風もよく発生します。昨年も台風25号の発生で開催が心配されましたが、温帯低気圧に変わって大きな被害がなく、晴天の下での大会となりました。

 この大会は、山間部や牧場がコースとなっているため、倒木や土砂崩れ、ぬかるみや濡れ落ち葉があると、コースの整備や選手の安全確保が難しいのです。街中の舗装道路のみのコースなら、開催できたでしょうが、中止はやむを得ない措置だと思います。
 来年の開催を楽しみにしたいと思います。

 ところで、ふるさと納税の返礼品が問題になっていますが、“走る村”を掲げている売木村では、ランニンググッズが返礼品となっていました。それが今は、うるぎ米(精米)、売木村産りんごジュース、高原野菜、やぎミルクセット、漬け物セットなどになっています。

 地域の産物でもなく、縁もゆかりもない物や金券を返礼品として提供することが問題になったことから、売木村でも変更されたようです。

 さて、夕食は、瑞穂区にある手打ちめん処「うるぎ」に家族で行きました。
 うるぎトライアルRUNを知ったのがこの店でした。店内の雑誌置き場に大会の案内チラシが置いてあったのです。
 「売木村」と「うるぎ」の共通名称から、大会事務局が店に置いてもらったのでしょう。

 「うるぎ」はとてもお値打ちなお店です。
 この日食べた『天おろしそばとヒレカツセット』もプリプリの海老と茄子、カボチャ、サツマイモの天ぷらのっていて、ヒレカツも衣がサクサクでお肉も柔らかいです。ご飯と漬け物もついていてボリューム満点。10月1日から値上がりしたとは言え、これで1,150円です。
 だから、いつもテーブル席は家族連れで、カウンター席はお一人様で、大賑わいなのです。
 地域一番のおすすめ店だと、私は思っています。
  

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2019年10月28日

800 ブログ800回

■2019年10月12日(土) 晴

 昨年、12月に700回目を投稿後、10か月で800回の節目を迎えることができました。

 定年退職後、短時間勤務の再任用職員となって、もっと時間的余裕ができると思っていましたが、思っていたより忙しく、なかなか文章を書く時間が持てません。必然的に投稿する時期が遅くなってしまいます。

 文章を書いていると、還暦を過ぎたというのに、自分は知らないことばかりだな、学んでいかなければならないことがたくさんあるな、と実感します。
 と同時に、一人の人間が一生のうちで知ることができる世界、体験できる事柄は、微々たるものだな、とも感じます。

 情報が洪水のように流れてくる、情報過多の時代です。どれをキャッチして良いのか混乱してしまう時代です。
 良い書物や良い人からどんどん積極的に学び続けるとともに、情報を取捨選択する力、考える力、世の中の空気に流されない力を養うことが大事だと思います。
  

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2019年10月26日

799 山崎川JOG その87-体育の日

■2019年10月10日(木) 晴

 10月10日は、かつて「体育の日」でした。1964年の東京オリンピック開会式の日を記念して制定された国民の祝日です。
 「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨としています。
 2000年から10月の第2月曜日となりました。
 2度目の東京オリンピックが開催される来年、2020年からは「スポーツの日」と名称が変わるそうです。

 「体育」とは、適切な運動の実践を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む態度などを養うことを目的とする教育、と定義されています。

 「スポーツ」とは、楽しみを求めたり、勝敗を競ったりする目的で行われる身体運動の総称。語源はラテン語で「気晴らしする、遊ぶ」を意味するデポルターレ(deportare)です。
 本来、人間が楽しみと、よりよき生のためにみずから求め自発的に行なう身体活動であり、ルールを設けそのなかで自由な能力の発揮と挑戦を試み、最善を尽くしてフェアプレーに終始することを目標にするとされています。

 つまり、体育は身体運動を通して行われる“教育(physical education)”なのに対し、スポーツは自由な遊びとして行う身体活動なのです。

 体育というと、私には辛い思い出しかありません。反射神経が悪く、力もなく、鈍くさい生徒でした。通知表の成績はだいたい「2」でした。

 しかし、今は、ランニングやサイクリングが趣味となり、自ら喜んで、もだえ苦しませてもらっています。時に、体からすべてを絞り出し、フニャフニャになりたいという衝動に駆られることさえあります。もちろん無理はしませんが。
 スポーツは私の人生の一部となっています。
 楽しく、長く続けようというスタンスでできるのが、スポーツです。

使用シューズ:HOKA ONEONE CAVU
走行距離:6.7km
所要時間:56分
  

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2019年10月25日

798 山崎川JOG その86

■2019年10月9日(水) 晴

 仕事から帰り、夕方5時から走り出しました。
 夕暮れに山崎川を走るのは何十年ぶりでしょうか。
 夏の暑さは去り、走りやすい季節となりました。
 暮れなずむ川沿いを走るのは気持ちいいものです。

 山崎川に行く途中の豊岡通に、新しいランニングショップが9月28日(土)にオープンしました。元リサイクルショップの店舗を改装して出来た、『STEP SPORTS』という陸上競技・ランニング専門店です。
 ジョグ帰りに店内を覗いてみました。売り場は結構広いですが、特段目新しいものはありませんでした。主要メーカーのシューズは一通り揃っているものの、特売品はごく僅かで、ほとんど定価どおりの販売です。

 私としては、かつて八事にあった『ジョグコジマ』や地下鉄桜山駅の『モリタ運動具店』の方がいいと思います。

使用シューズ:HOKA ONEONE CAVU
走行距離:6.5km
所要時間:53分
  

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2019年10月24日

797 探訪あいち・駄知旧車館と東濃鉄道笠原線跡

■2019年10月6日(日) 晴

 本日は、ツール・ド・あいちが岐阜で開催されています。本来なら、ツール・ド・あいちの開催日に探訪あいちを企画することはないのですが、今回のメインスポットである駄知旧車館の今月の開館日が10月6日の一日だけだからです。

 参加者は少ないと思っていましたが、7人も集まっていただきました。

 日本一暑い町、多治見駅前を出発。
 美濃焼きの集積地として古より繁栄してきた土地柄、沿道には窯元や陶磁器会社が多く見られます。
 県道66号線を道なりに進みますが、アップダウンとカーブが多く、プチグランフォンドのようなサイクリングです。

 土岐市総合公園で少し時間調整し、駄知町内へ。現在は合併して土岐市の一部となっていますが、美濃焼の産地で丼の生産が盛んで、町内には道の駅どんぶり会館があります。

 かつて土岐市駅から東駄知駅までを結んでいた東濃鉄道駄知線跡は、遊歩道となっています。
 駄知線の開業は大正時代の1922年。
 1972(昭和47)年7月の集中豪雨で土岐川にかかる橋梁が流失し、駄知線は全線運休となりました。莫大な復旧費用を要することと、モータリゼーションの影響を受けて、1974(昭和49)年10月に全線廃止となりました。

 開館時間の10時に到着。
 全員が一人ずつ受付名簿に記帳し、入館。

 駄知旧車館は、土岐市で自動車販売・整備業を営む株式会社中根モータースが、運営する旧車のミュージアムです。
 製陶会社の元倉庫を改修した展示館の中には、昭和20年代から平成初期までの、軽自動車から高級国産車、庶民の高嶺の花であった高級輸入車まで約50台を展示されています。
 これらは下取りや寄贈された車を、社員の手でレストアしたものです。

 中根モータースの会長さん(元社長さん)が展示車の1台1台について説明をしてくれました。
 ダイハツの軽乗用車「フェローマックス2ドアハードトップ」やマツダ(当時は東洋工業)の軽バン「ポーター」などは、存在自体が珍しく、50年経てばポルシェより高くなっていると思うと話されていました。

 ダイハツのオート三輪トラックは、木材業者さんから寄贈されたもので、前輪のサスペンションを覆うゴムカバーは、純正部品だと強調されていました。
 ボンネットに付けられたヘッドマークには、「ダイハツ」の文字の下に大阪城が描かれています。社名の由来である“大阪の発動機”をそのまま表したインパクトのあるエンブレムです。

 展示車に目が行きがちですが、壁に掛けられている絵画も素適です。
 駄知鉄道の踏切手前で止まっているダイハツ・ミゼットと人々を描いた作品や、田んぼのあぜ道に駐車しているミゼットを描いた作品などは、『オールウェイズ 三丁目の夕日』の世界を彷彿とさせてくれます。

 館内には名古屋市の佐藤さんから寄贈された「モーターファン」や「モーターマガジン」などの自動車雑誌も多数展示されています。この佐藤さんはサイクリストのようで、LOOKのロードバイクとともにサイクルジャージ姿の写真が提示されていました。

 会長さんから、「コーヒー、飲んで生きなさい」と応接室のソファーに案内されました。
 会長の奥さんから、「インスタントじゃないですよ。松屋のコーヒーですよ」と、一人一人に受け皿付きのカップに入ったコーヒーをいただきました。御菓子もいただき、無料で見学させてもらった上に飲み物までいただいて恐縮です。

 熱田のワカさんによると、金沢にもっと大きな自動車の博物館があるそうです。
 調べてみると、石川県小松市にある日本自動車博物館がそれでした。約500台の車が展示されているそうで、機会があれば訪れてみたいと思います。

 旧車館を後にし、県道69号線を北上、浅野交差点を左折し、直進すると、昼食場所の中華そば「こじまや」です。
 皆さん、中華そばとのセットメニュー(からマヨ丼、唐揚げとご飯、チャーシュー丼、920円)を選択。私は下見のときに唐揚げを食べたのでチャーシュー丼にしました。消費税増税で20円値上がりしていました。

 再び多治見駅に戻り、東濃鉄道笠原線跡を走ります。

 笠原線は、かつて国鉄中央線の多治見駅から土岐郡笠原町(現・多治見市)の笠原駅まで4.6kmを結んでいた鉄道路線でした。沿線の主産業である陶磁器原料や製品を運搬する目的で敷設されました。通勤・通学の利用も多かったのですが、モータリゼーションの煽りを受けて1971(昭和46)年に旅客営業が休止され、それ以降は貨物専用鉄道として残りましたが、1978(昭和53)年10月に廃止となりました。

 廃止後の跡地は『陶彩の径』の名称で歩行者自転車専用道として整備されました。
 往復しても8kmとサイクリングには短い距離ですが、100mごとに距離表示があり、本多治見駅、市之倉口駅、下滝呂駅、滝呂駅、笠原駅と、それぞれの駅の跡には説明看板が設置されています。
 本多治見駅跡から市之倉口駅跡の間には桜並木もあり、春にはお花見に良い場所になります。

 笠原駅跡は現在、東濃鉄道のバス車庫となっています。
 ここで折り返し、多治見駅前で本日の探訪は終了です。
 参加された皆さん、スムーズな運営にご協力いただき、ありがとうございました。

サイクリングコース
JR多治見駅前(午前8時45分)⇒ 県道66号線 ⇒ 土岐市総合公園 ⇒ 駄知旧車館〔見学〕 ⇒ 県道69号線 ⇒ 〔昼食・中華そば「こじまや」〕⇒国道19号線 ⇒ 陶彩の径(東濃鉄道笠原線跡)・往復 ⇒ JR多治見駅前・解散(午後1時45分)
距離:37km、高低差:401m
所要時間:5時間

使用自転車:ブルーノ B-ant
走行距離:61.3km
(累計距離12,457km)
走行時間:3時間38分

参加者
青いカタバミさん、アロンさん、アロンさんの友人、熱田のワカさん、G-conさん、つくさん、幹事 計7人

参加者の声
<アロンさん>
天気も良く気持ち良く走れました。
楽しかったです。
ありがとうこざいました。

<青いカタバミさん>
アップ・ダウンでハードな道のりもありましたが、快晴で湿気もなくいいライド日寄りでした。駄知旧車館は圧巻でした。
懐かしい車ばかり。
もっと車の知識があったらもっと楽しめたでしょう。

<G-conさん>
幹事さん、参加された皆さん、お疲れさまでした。
天気もよく、サイクリング日和でした。
駄知旧車館では、会長みずからの展示してある名車の説明があり、楽しめました。
  

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2019年10月23日

796 J1リーグ第28節(vs大分トリニータ)

■2019年10月5日(土) 晴

 前節の広島戦と少し変わって、攻撃の時間が長かったのに、結果はまたしてもドローでした。
 勝ち点1にとどまり、下位チームが勝ったため、13位に後退しました。昨季と同様に降格圏・残留争いに突入です。

 攻め込んでいるのに、先制を許し、ロングボールを多用する展開に。ジョーや前田のシュートはキーパーの好セーブに阻まれ、ゴールを奪えず、アディショナルタイムに赤崎のヘディングシュートでなんとか同点に追いつくことができました。
 自陣を固める大分に対し、攻撃を続けるグランパスに、スタジアムは盛り上がりました。
 個人的には、守備重視の大分には、ジョーの高さを活かし、前半から空中戦をしても良かったのではないか、と思います。

 ともあれ、負けなかったことが、せめてもの救いです。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
1対1(前半0-0、後半1-1)
得点【名古屋】①赤崎(後46)、【大分】①三平(後7)
主審:荒木
観衆:17,648人、開始:午後2時
<成績>
8勝9分け11敗、勝点:33、得点:41、失点:42、得失点差:-1、順位:13位
  

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2019年10月22日

795 瑞穂公園JOG その9

■2019年10月5日(土) 晴

 13日の日曜日にうるぎトライアルRUNがあるというのに、まったく走っていません。9月始めに風邪を引いてしまったのが響いています。

 ともかく少しでも走って体を慣れさせなければ。
 午後からのサッカー観戦までの時間を使い、パロマ瑞穂スタジアムやラグビー場、野球場の周りをぐるぐる回りました。

 今日、新しいランニングシューズを下ろしました。やぶはらマラソンのときに出店で買ったホカオネオネのカーブです。ソールが白、アッパーが黒のとてもシンプルなシューズです。ソールが厚い割には軽量で、クッション性もあり、走りやすいです。シューレースに伸縮性があるのが今までのシューズと違うところです。
 ランニングシューズも進化して、フィット感が向上しています。

使用シューズ:HOKA ONEONE CAVU
走行距離:9.1km
所要時間:1時間27分
  

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2019年10月17日

794 広島・安芸の宮島観光

■2019年9月29日(日) 曇ときどき晴

 広島駅から在来線で宮島口へ。
 そこからフェリーで、厳島(宮島)に渡ります。
 列車内も船内も外国人だらけ。果たしてここは日本なのでしょうか?
 宮島は、世界遺産であり、日本三景の一つである観光地です。日本はもちろん、世界中から観光客が訪れるのは当たり前かもしれませんが、こんなに外国人が多いとは驚きました。

 表参道商店街(清盛通り)は、街中の繁華街を歩いているような混雑ぶりです。
 ほとんど外国人に占拠されているような飲食店もあります。

 今、ラグビーワールドカップ開催中とあって、各国のサポーターが試合の合間に日本観光を楽しんでいるのでしょう。代表のエンブレムのついたポロシャツやバッグを身に付けた外国人も多くいました。

 厳島神社の大鳥居は、修復工事中で見ることはできませんでした。
 私は特段、神社・仏閣には興味はないのですが、五重塔や風光明媚な景色には癒やされるものがあります。宮島には弥山という535mの山があり、自由な時間があれば登ってみたい気持ちにさせられました。

 さて、旅先での最大の楽しみは、花より団子で、グルメです。広島と言えば、広島風お好み焼きと牡蠣でしょう。
 同時に楽しむべく、お好み焼き屋で牡蠣入りを注文。宮島ビールと合わせて最高に美味しかったです。
 『紅葉堂』で揚げもみじ、『だいこん屋』でもみじ饅頭を食べ、カフェでコーヒーを飲み、グルメ三昧。

 宮島口では少し高ですがあなごめし弁当(2160円)を買い、駅の待合室で3人で分け合って食べました。

 広島駅に戻っては、駅ビル『ASSE』2階の飲食店街で再びお好み焼きと焼き牡蠣で夕食。牡蠣は、スタジアムでは2個で600円だったのに、ここでは3個で550円。値段が全然違います。味もこちらの方が上。卑近な言い方ですが、スタジアムの飲食は、ぼったくりに近いですね。
 『ekie』のおみやげ館で、もみじ饅頭や牡蠣煎餅などを購入し、名古屋駅が終点ののぞみ号に乗車しました。

<旅程>
名古屋駅(7:37)⇒広島(10:50)
ひかり495号広島行き
広島(20:37)⇒名古屋駅(22:50)
のぞみ96号名古屋行き

<旅行代金>
近畿日本ツーリスト
32,000円×3人
新幹線往復+宿〔広島ガーデンパレス:1泊朝食付〕
  

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2019年10月16日

793 J1リーグ第27節(vsサンフレッチェ広島)-広島へ

■2019年9月28日(土) 晴

 広島へは高校の修学旅行、2003年の広島ベイマラソン、2007年と2011年のしまなみ海道サイクリング以来、5回目です。
 修学旅行のときも宮島や平和公園へ行きましたが、行ったという事実だけで何も覚えていません。
 せっかくのアウェイ観戦の旅ですから、広島観光を満喫しようと思います。

 広島駅で驚いたのは、外国人の多さです。それも欧米系の人達です。大きなバックパックを背にした大柄なカップルや家族連れが、とても目立ちました。一見してわからないアジア系の人達も相当いるでしょうから、行き交う人の半分は外国人観光客ではないかと思うくらいです。

 駅のコンコースには赤いビブスを着たボランティアガイドの人達が、そうした観光客に丁寧に対応していました。名古屋駅では見られない光景です。
 市内観光バスも3ルートあり、車内では英語での観光案内がビデオと音声で流されています。
 観光に力を入れている故の取り組みでしょう。

 娘が美術館に行きたいというので、ひろしま美術館で「印象派、記憶への旅 Impressionism-Light and Memory」を鑑賞しました。モネ、ゴッホ、マティス、ピカソなど、印象派の画家の企画展示です。

 ランチは館内の『cafe Jardin』にて、スパイシービーフカレー(1,080円)を食べました。「Jardin(ジャルダン)」とはフランス語で「庭」の意味。きれいに手入れされた中庭を眺めながら、食事ができるカフェです。

 広島駅北口午後3時25分発の「ジ・アウトレット広島」行きのバスに乗車(400円)。このバスは土日の日中のみ運行し、途中、スタジアムのある広域公園前駅のみに停車します。
 乗客は私達3人を含めて8人のみ。サンフレッチェの紫のユニフォームを着た、お父さんと息子の親子連れもいました。
 所要時間は37分ですが、4km近い西風トンネル(広島高速4号線)を抜けるので距離は結構あるようです。
 このバスは午後5時台で運行が終了するため、帰りはシャトルバスでJR横川駅まで行き、山陽本線で広島駅に戻ることになります。

 エディオンスタジアムは、ここが政令指定都市なの? と疑うような山あいにあります。

 1992年に完成し27年経ったスタジアムですが、古い上に造りも非常に悪いです。
 まず、横方向への通路が最上段にしかありません。これでは出入口への移動が大変不便です。
 そして、トイレ。
 ゴール裏スタンドには1箇所しかなく、長い階段を下りてスタンドから距離があります。出入口は一つで、便器の数も規模の割には少ない。
 この日は入場者数が10,880人と少なかったので、混雑はしませんでしたが、もしもっと多かったら、出入口に殺到して、入るのにも出るのにも時間がかかったでしょう。
 照明も暗いです。特にスタンドが薄暗いと感じました。

 それにしても、5万人入るスタジアムで1万人少々の観客とは、とても寂しいです。やはり、広島と言えば、広島東洋カープ。カープのグッズがそこかしこで販売され、専門店もあります。
 サッカーへの関心は薄いのでしょう。
 それに、MAZDAスタジアムは広島駅から歩いて行けるところにあるのに比べ、JRとバスを乗り継いで行く、不便さが集客力を弱くしていると思います。

 車窓から見て、広島は平地が少ないと感じました。広島駅の北には山が迫っています。実際、広島中心街とエディオンスタジアムの間は、山で隔たれています。スタジアム建設できるような平らな土地が他になかったのでしょう。
 名古屋は広大な濃尾平野にあって、平らな土地に恵まれた地域であり、だからこそ工業も農業も発展したのだと改めて実感しました。

 試合前の腹ごしらえ。スタジアムで広島名物の焼き牡蠣(2個600円)と山菜寿司(300円)、そして生ビール(700円)を買いました。スタジアムグルメは値段は高いのに、味も月並みで量も少ないです。

 さて、フィッカデンティ監督に替わって最初の試合。
 前半にコーナーキックからヘディングによるゴールを許してしまいましたが、前半のうちに前田のシュートで追いつきました。
 後半は決定機が少なく、盛り上がる場面がなかったのですが、危ないシーンを作らせず、スコアレスドロー。貴重な勝ち点1をゲットしました。ただ、新監督の守備は機能しましたが、攻撃面は物足りません。
 サポーターとしては新監督の手腕を信じて、次のホームでの試合に期待したいと思います。

<試合結果>
エディオンスタジアム広島(広島ビックアーチ)
1対1(前半1-1、後半0-0)
得点【名古屋】①前田(前44)、【広島】①野上(前33)
主審:東城
観衆:10,880人、開始:午後7時
ビジターシート大人 2,100円×3人
<成績>
8勝8分け11敗、勝点:32、得点:40、失点:41、得失点差:-1、順位:11位
  

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2019年10月15日

792 駄知旧車館と東濃鉄道笠原線廃線跡 その2

■2019年9月26日(木) 晴

 年休を取って、探訪あいちの下見に再び、多治見と土岐に行きました。
 平日なので通勤時間を割け、午前9時37分にJR大曽根駅から乗車しました。

 多治見駅から駄知旧車館までは、14kmほど。ゆっくり走って1時間20分くらいです。
 本日は開館日ではないので、外観をみるだけです。

 前回のブログで、駄知旧車館の玄関前に展示してある車をトヨダAA型と記載したのは間違いでした。その車はメルセデスベンツW136(1951年製)でした。何となく形が似ていたため、早合点してしまいました。

 メルセデス・ベンツの車体に輝くエンブレムは、合併前のダイムラー社が使用していたスリーポインテッド・スターとベンツ社の円形月桂冠とを併せデザインされたもので、3点にはそれぞれ「陸・海・空」の各分野でダイムラーベンツ社の繁栄が込められているそうです。

 その隣は、いすゞのベレルです。1962年から1967年に製造されたものです。こちらもボディはボロボロです。
 「いすゞ」の名は伊勢神宮(三重県伊勢市)の境内に沿って流れ、神宮における潔斎の場ともなる五十鈴川に由来します。五十はローマ数字で「エル」、鈴の「ベル」に、その「エル」を合成し、「ベレル」と命名したとされます。

 正午過ぎに『こじまや』に到着。ランチ時とあってサラリーマンや作業員風の男性が多くいました。
 今回は「中華そば・から揚げセットライス付き」を食べました。土日より100円安い800円です。

 『陶彩の径』は、笠原駅跡に向かって徐々に上っています。復路であまりペダルを回さなくても、とても楽に走れたことでそれに気づきました。
 ロードバイクの男性とすれ違いました。平日に走っているのは、私のように年休を取ったのか、平日休みの人でしょうか。

 大曽根駅からの帰り、イオンバイク・サイクルテラス熱田店に寄って、カペルミールの冬用ジャージを買いました。旧モデルですが、Mサイズで茶系統の落ち着いた色合いで、定価26,000円が10,000円と激安だったからです。しかも消費増税前のお得感もあり、いい買い物が出来たと自己満足しました。

使用自転車:ブルーノ B-ant
走行距離:54.6km(累計距離214km)
走行時間:3時間13分

<交通手段>
JR大曽根(9:37)⇒多治見(10:00)
快速中津川行き  500円
JR多治見(13:55)⇒大曽根(14:44)
快速名古屋行き  500円
  

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2019年10月14日

791 グランパス監督交代

■2019年9月23日(月・春分の日) 雨のち晴

 21日、土曜日にパロマ瑞穂スタジアムで開催されたファン感謝デーの前日、「風間監督解任へ」との新聞報道がありました。
 ファン感謝デーに風間監督は姿を見せず、小西社長は「決まり次第、発表させて頂きます」と挨拶。
 そして、本日、風間監督の契約を解除し、マッシモ・フィッカデンティ監督が就任した、と発表されました。

 風間監督への評価は賛否両論あるでしょうが、勝てない状況が続き、降格圏内に沈んでいる現状では、解任もやむを得ません。

 グランパスの監督は、ストイコビッチ監督以降、西野朗監督、小倉隆史監督、風間八宏監督となっていますが、はっきり言って、ビッグネームにもかかわらず、チームは低迷し、成功した監督はいません。小倉監督に至っては、チームをJ2に降格させた戦犯ものの監督です。
 功績があったのは、ベンゲル監督とストイコビッチ監督ぐらいではないでしょうか。
 もう一度、ベンゲル監督が指揮を執ってくれないかと願ったりします。

 イタリア人のフィッカデンティ監督が、どのような指揮を執るのかわかりませんが、失点の多い守備を立て直し、攻守一体の魅力的な攻撃サッカーを披露できるチームにして欲しいものです。
  

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2019年10月12日

790 山崎川JOG その85

■2019年9月23日(月・春分の日) 雨のち晴

 3か月ぶりの山崎川ジョグです。
 夏の間は自転車が主体、それに今年からジム通いを始めましたから、余計にランニングする機会が減りました。

 3か月行かなかった間にちょっとした変化がありました。
 石川大橋の北、左岸に説明看板が設置されていました。
 「山崎川の湧き水」
 「湧き水を増やしてアユのいる山崎川に!」

 山崎川に湧き水があるとは意外でした。都会を流れる川としては確かにきれいな方ですし、魚類や野鳥もいますが、とても清流とは言えません。

 山崎川の水源は、猫ヶ洞池からの導水のほか、名古屋大学構内にある鏡池からの放流水、地下鉄川名駅構内に湧出する地下水、五軒家川からの流入水のほか、中流域で山崎川に直に湧出する地下水などだそうです。
 水源がきれいになれば、川の流れもきれいになります。都会の川に鮎が住むようになれば、桜だけでなく、さらに魅力的な川になるでしょう

使用シューズ:ターサー・GONA
走行距離:8.0km
所要時間:1時間11分
  

Posted by まつぼっくり at 21:44Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2019年10月10日

789 パロマ瑞穂トレーニング室 その3

■2019年9月18日(水) 曇のち晴、一時雨

 9月の始めに風邪を引いてしまい、約2週間、喉が痛くて体調不良でした。
 夜中と日中の寒暖差が大きくなり、夏の疲れで体が対応できなかったのが原因のようです。それに、体力自体が低下してきていることも否めません。

 久しぶりに瑞穂トレーニング室に行きました。
 8月は1600円の定期券を買いました。月8回以上利用すれば、千円の回数券(200円×5枚)よりお得になります。結果、10回利用しましたが、元を取ろうと頑張るのは、少々きついです。
 今月からはまた、回数券にしました。

 利用している人を観察していると、私が行くたびに必ずいる人がいます。体を鍛えること自体に酔いしれているのかもしれません。
 私はあくまでサイクリングとランニングの補強運動が目的なので、無理に加重を重くしたり、鏡を見てにんまりしたりはしないです。
  

Posted by まつぼっくり at 22:02Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2019年10月04日

788 乳岩峡と宇蓮ダム

■2019年9月14日(土) 曇時々晴

 名鉄電車で豊川稲荷駅まで行き、JR飯田線豊川駅から8時24分発の天竜峡行き普通電車に乗車。2両編成で、乗降扉は乗客が「あける(OPEN)」ボタンを押すシステムです。豊川駅から先はICカードが使えないため、券売機で往復乗車券を購入。

 目的地の「三河川合」までは18駅、1時間22分。距離は36.5kmですが、単線で駅での停車時間が長いため、時間がかかります。
 乗客は座席の半分が埋まるくらいだったでしょうか。
 車窓から山や川の景色を眺めながら、のんびり行くのもいいものです。

 飯田線に乗るのは、仕事で三河一宮の高等技術専門校に行ったとき以来、十何年かぶりです。
 かつで「とよはしとみやまサイクルマラソン」に出場していたときは、帰路、大嵐駅から豊橋駅まで輪行していました。

 9時46分、三河川合駅着。降りた客は私一人だけ。ホームで車掌さんに切符を渡し、無人の駅舎から外に出ました。
 用を足して、いざ出発。
 案内看板があったので、比較的わかりやすかったです。
 乳岩川沿いの道は思っていたより狭く、時折車が行き交います。

 およそ2.5km、30分で登山口に到着。
 道端に結構、車が停まっています。京都、奈良、なにわ、神戸、相模、川崎、横浜などのナンバープレートがありました。佐賀、水戸ナンバーも。ずいぶんと遠くから、わざわざ来ているんですね。
 車からロープを下ろしている人もいました。鳳来町はロッククライミングのメッカでもあるのです。

 先ずは、乳岩川沿いの岩場をしばらく歩きます。透き通って川底が見え、本当にきれいな水です。「写真だと、このきれいさはわからないかな」と言いながらも写真を撮っている人もいました。
 岩場から土の登山道に入ります。
 乳岩に至る道と鬼岩・明神山に至る道の分岐点。左方向が乳岩です。

 通天洞では岩の隙間を縫うように掛けられた鉄製のハシゴを恐る恐る上ります。角度が急すぎて怖いです。しかも、鉄が朽ちているところもあり、壊れないかと不安になります。
 山頂近くの通天門は風雨によって削られた巨大な天然石門。下から見上げると、よくこんなアーチが出来たものだと、自然の造形美に感嘆し、圧倒されます。
 ちょうどそこにいた外国人男性2人も「Goog point」と言って写真を撮っていました。「コンニチワ」とあいさつされ、私も「こんにちわ」と返答。

 急な下り階段を進むと、今日のメインポイント、乳岩です。急な階段を上ると、洞窟のような、くりぬかれた岩の内部に至ります。岩でできたドームのよう。なぜこんな形になったのか不思議です。
 天井部には凝灰岩中に含まれる石灰分が溶け出して乳房状の鍾乳石を作っており、乳岩の由来となっています。ただ、それほどオッパイのようには見えませんが。

 奥には何体もの観音像があります。
 下を見下ろすと、巨大な洞窟の出口のような枠の中に綠の山々と空が目に入り、これぞ絶景としか言いようがありません。テレビで見るよりずっと素晴らしい。愛知県にこんな場所が存在しているとは、驚きです。

 乳岩を一周し、鬼岩・明神山に至る登山ルートを歩いてみることにしました。標識には山頂まで60分とありますが、帰りの電車の時間に遅れるといけないので、30分ほど登り、一服岩を過ぎた清水が湧き出る場所で持参した補給食を取り、折り返しました。

 宇蓮ダムまで2.3kmの標識が目に入りました。
 乗車時刻までの時間を逆算すると、可能な距離だと思い、宇蓮ダム・鳳来湖に行ってみることにしました。

 宇蓮ダムは昭和33年竣工。私と同い年。
 ダムの突堤から下を覗くと、吸い込まれそうなくらいです。
 私の他に1組の熟年カップルとオートバイでやって来たお兄さんがいました。

 三河川合駅の周辺で、何か飲み物でも買おうとしましたが、お店どころか自動販売機さえありません。持参した飲料水を残しておいて良かったです。

 駅前通も人が歩いていません。
 国道に合流する手前で、年配の男女(おそらく夫婦でしょう)が立っていました。
 「あれ、お宅、ダムまで歩いていませんでしたか?」
 女性が話しかけてきました。
 「ええ、行きましたけど」
 「わしらも行ったけど、歩くの速いね。何かスポーツやってるの?」
 男性が言いました。
 「まあ、マラソンとかやってますけど」
 「なるほど、それでその体型なんだ。姿勢も良いしね」
 新城(旧新城市、ここ鳳来地区も現在は新城市)から来たという2人は、よほど話し好きなのか、いろいろ聞かれました。

 本日は鬼岩まで行けなかったので、次回は、先に鬼岩に行ってみたいと思います。

<交通手段>
往路
名鉄堀田(7:08)⇒豊川稲荷(8:12) 急行豊川稲荷行き
JR豊川(8:24)⇒三河川合(9:46) 普通天竜峡行き

復路
JR三河川合(14:44)⇒豊川(16:03) 普通豊橋行き
名鉄豊川稲荷(16:24)⇒堀田(17:28) 急行一宮行き

<運賃>
名鉄 730円、往復1460円(知立まで定期券)
JR 670円、往復1340円
計 2,800円
  

Posted by まつぼっくり at 20:50Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年10月02日

787 YBCルヴァン杯準々決勝第2戦(vs川崎フロンターレ)

■2019年9月8日(日) 晴

 A指定席が半額となる特典を利用して、ルヴァンカップ準々決勝第2戦に行きました。

 第1戦は0対2で敗れたため、完封して3点以上取らなければなりません。失点すれば、さらにそれ以上の得点が必要となります。
 準決勝進出は非常に厳しい状況です。正直、川崎相手に難しいです。
 ただ、ホームゲームですから、勝つか、最低でもゴールを決めて完封負けだけは避けて欲しいと思います。

 前半は0対0で折り返したものの、後半早々、川崎に先制点を決められてしまいました。これで4点以上が必要となりました。はね返すにはあまりに差がつきすぎたといえるでしょう。
 先に、早い時間帯に、先制できれば逆転勝利も可能だったかもしれません。
 特に、ルヴァンカップで導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で川崎のゴールがオフサイドにより取り消される判定があり、グランパスに幸運が流れてきたと思ったのに、シュートがなかなか打てませんでした。

 長谷川が1点返して、もしやと思った矢先、途中出場のレアンドロダミアンにセットプレーからヘディングシュートを決められてしまいました。
 これで万事休す。
 終了間際にジョーがゴールを決めてくれましたが、2対2のドローでした。
 前半から、後半で見せたような勢いがあれば、と悔やまれます。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半1-0、後半1-2)
得点【名古屋】①長谷川(後28)②ジョー(後44)、【川崎】①下田(後8)②レアンドロダミアン(後36)
主審:松尾
観衆:11.587人、開始:午後7時
  

Posted by まつぼっくり at 22:50Comments(0)TrackBack(0)サッカー