2019年11月28日

812 第22回ジュビロ磐田メモリアルマラソン

■2019年11月10日(日) 晴

 今年も朝方は少し肌寒かったものの、スタート前には半袖Tシャツで十分なくらい暖かくなりました。

 今年も女性スタッフが、「給水をしてください」と何度も繰り返しアナウンスしていましたが、5kmコースに給水所はありませんでした。昨年も一昨年も5kmコースには給水所は設置されていないのに、一体どうしたことなのでしょう。大会本部テントに申し出てやりたい気分に駆られましたが、止めておきました。あまり争いごとはしたくないからです。
 大会運営側が自ら気づいて、カイゼンすることを期待します。

 今年も一番前のAブロックに並ぶことができました。早めにエントリーしたメリットです。
 周りを見渡すと、当然のことながらジュビロ磐田のサックスブルーのユニフォームを着た参加者が最も目立ちます。そんな中、ラグビー日本代表の桜のジャージを着た参加者が多くいました。ラグビーワールドカップで日本代表が感動的な活躍をした影響でしょう。何しろ、グループリーグを4戦全勝で1位となり、初めてベスト8に進出した訳ですから。

 対して、ジュビロ磐田は最下位に低迷しています。昨日の試合でも、ここヤマハスタジアムのホームゲームでFC東京に0対1で負けてしまいました。今日の他試合の結果次第では、降格圏の16位以下が確定してしまいます。
 かつて3回のリーグ優勝の経験がある名門チームが、どうしたのでしょうか。

 そういう危機的な状況ためか、ジュビロの選手がタッチで私たちにエールを送ってくれる場所にも、選手が誰一人いません。昨日の敗戦のショックで姿を見せることができないのかも。

 号砲で走り出すと同時に、例によってみぞおちに締め付けられるような痛みが出ました。それに加え、少し鼻水が出るという体調で、スピードに乗れません。
 1km地点で6分2秒。
 なんとか30分は切りたいです。

 2km地点で12分を切りました。
 このコースは2kmまでは坂がありますが、以降はほぼ平坦なので、このままのペースが保てれば29分台で完走できそうです。
 3km、4km地点とも、5分台で通過できました。
 ヤマハ発動機の工場に挟まれた道路を抜け、マラソン会場内へ。

 昨年より若干いいタイムで、ゴール。まあまあの出来でしょう。

 昼ご飯は「黄金のとんかつ 開春楼」に行きました。
 マラソン会場の屋台で、ナンバーカードに付いている300円のクーポンを使うこともできますが、値段が高い割には味や量がイマイチなので、私はいつもちゃんとしたお店のランチで利用します。

 店内にはマラソン参加者も何人かいました。
 ロースカツ定食の中(税別1,280円)を注文。衣がさくさくで美味しい豚カツです。
 ご飯、味噌汁、キャベツはお代わり自由。でもそんなに食べられないので、キャベツだけお代わりしました。
 300円引きプラス、ナンバーカードの提示でドリンクバーのサービスも付いて税別980円(税込み1,078円)とお得でした。

 時間があるので国道を走って帰ることもできますが、疲れが増さないよう、復路も高速道路を利用しました。
 運転していると非常に眠くなって、ときにハッとすることがあります。
 赤塚PAで休憩しました。
 年齢とともに、だんだん長距離運転が辛くなってきました。
 事故を起こして、あの世に行ってしまっては元も子もないです。休憩や仮眠を取りながら、ゆっくり運転するしかありません。

種目:5km(男子60歳~69歳)
記録:29分12秒   ネットタイム 28分53秒
順位:42位   完走118人
スタート:9時50分
使用シューズ:HOKA ONEONE CAVU

高速道路代:
往路 音羽蒲郡IC→磐田IC 1,190円
復路 浜松IC→音羽蒲郡IC 1,090円
  

Posted by まつぼっくり at 22:35Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2019年11月25日

811 J1リーグ第31節(vsヴィッセル神戸)

■2019年11月9日(土) 晴

 やっと勝てた。
 実に9試合ぶり、8月以来3か月ぶりの勝利。
 本当に長かったです。

 試合内容自体は神戸が圧倒していました。ボールを保持する時間も攻撃する時間も、神戸が支配していました。シュート数もグランパスは5、対して神戸は3倍の15。しかし得点は3対0。守る時間は長かったものの、実に効率よく得点できたのです。

 特に先制点を奪えたのが全てに功を奏しました。フィッカデンティ監督就任後も、ずっと先制点を許してきただけに、「今日は勝てるのではないか」と期待が膨らみました。とにかくゴールを決めないことには絶対に勝てませんから。

 元スペイン代表のイニエスタとビジャ、豪華なタレントが揃う神戸の攻撃を、体を張ってはね返し、完封したのも素晴らしかった。

 前田は2ゴール1アシストの大活躍。
 特に先制ゴールは、コーナーキックからジョーがヘディングで落としたボールをゴールラインギリギリで長谷川アーリアジャスールが折り返し、前田がフェイントを入れてから左足でゴール左上に突き刺したものです。キーパーも触れない弾道の強烈なシュートで、胸がスカッとしました。

 これで12位に浮上し、降格圏内の湘南とは勝ち点5の差になりました。残留争いの中から半歩抜け出た感じです。
 残り3試合、全勝で勝ち点45にしてもらいたいものです。

<試合結果>
豊田スタジアム
3対0(前半2-0、後半1-0)
得点【名古屋】①③前田(前12、後9)②和泉(前23)、【神戸】なし
主審:家本
観衆:37,194人、開始:午後2時
<成績>
9勝9分け13敗、勝点:36、得点:44、失点:47、得失点差:-3、順位:12位
  

Posted by まつぼっくり at 20:44Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年11月19日

810 明治の東海道を走る その2

■2019年11月4日(月・振替休日) 晴

 探訪あいちの下見として、2回目の「明治の東海道」です。

 前回見落とした、「二つお宮の松」の場所を確認しました。その少し西には「明治天皇西蜆御小休所」の石碑が建っています。かつての東海道は明治天皇も通られたのです。

 ふたつやの渡し跡の先は木曽川です。
 「水郷の塔」は展望台にもなっていて、眼下に木曽川の流れ、遠くに鈴鹿山脈を望むことができます。私が上ったときは、ちょうどカップルがいて写真を取り合っているところでした。

 近鉄とJRの弥富駅横の踏切を越えたところに、「朝日軒」という和菓子屋さんがあります。弥富銘菓の「錦魚もなか」を売っているお店です。先月の新聞で紹介されていたので寄ってみました。
 レトロな古い店舗の中は少し薄暗いですが、よく声の通るご主人が気持ちよく接してくれ、お目当ての最中(1個130円)を、お土産に3個買いました。

 家に帰って包みをほどいてみると、錦魚の姿が巧みにかたどられていて、食べるのがちょっと惜しい感じがするほどでした。甘みを抑えた味も良く、娘も「美味しい」と行ってぺろりと食べてしまいました。
 探訪あいちのときは、みんなで立ち寄って賞味してみようと思います。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:57.6km
所要時間:3時間37分
  

Posted by まつぼっくり at 21:42Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年11月11日

809 探訪あいち NHK・BSこころ旅2019春愛知県ルート

■2019年11月2日(土) 晴

 NHK・BSプレミアムの「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが、視聴者から寄せられた手紙に書かれた心の風景を自転車で訪ねる旅番組です。

 今年4月は愛知県の旅でした。ナゴヤ球場、一宮市の浅井山公園、刈谷市の依佐美鉄塔跡の楠、安城市の堀内公園が、行き先でした。
 今回はこの中で私が最も心を惹かれた刈谷を舞台に探訪あいちを企画してみました。

 番組を見て、大高緑地公園を出発し、JR東海道線に沿って南下するところまではわかりましたが、土地勘がないのでその後はどういうルートを辿ったのかわかりません。とりあえず、最短ルートで依佐美を目指し、途中、刈谷市の見所を織り交ぜ、さながら大人の社会見学のようなコースになりました。

 スタート地点は緑区大高緑地公園。
 火野正平さんは、新幹線が見える公園の丘の上で手紙を読み、ここからスタートしました。

 参加者は11人。予想より多くの方に参加していただき、嬉しい反面、昼食場所が少し心配になります。

 8時30分に公園を出発し、新幹線とJR在来線の間の道を南下します。
 国道23号線のガードを潜り、しばらく行くと、JR共和駅東側の交差点の一角に「ゴールドポケットパーク共和」があります。柔道の吉田秀彦さんや、レスリングの吉田沙保里さんや伊調馨さんらオリンピック金メダリスト8選手とその指導者2人の手形レリーフやサインがあしらわれたステンレス製の銘板が設置されています。
 多くの金メダリストを輩出した至学館大学が大府にあることから、2017年3月にこの場所にできたのです。

 さらに南下。大府市役所前を通り、東海道線を越え、刈谷市に入ります。

 刈谷市歴史博物館は今年3月、刈谷城址がある亀城公園の隣に開館したばかりの新しい施設です。
 1階の刈谷城が描かれた来館記念パネルの前で、係の女性職員にシャッターを押してもらいました。
 1階のお祭りひろばには万燈祭で使われる武者絵や歌舞伎絵を描いた張紙人形(万燈)や山車が展示されています。万燈は青森のねぶたに似ています。
 2階には歴史ひろばと企画展示室があり、城下町であった刈谷市の文化や産業発展の歴史を紹介しています。
 立派な建物の割には展示物が少ない感じがしますが、入館料が無料なので満足できます。

 次は亀城公園の西、亀城小学校の敷地内にある郷土資料館です。
 昭和初期の建築様式をとどめる同小学校旧本館の建物を保存活用して、1980年(昭和55年)に開館しました。建物は平成11年2月17日に国の登録文化財になりました。
 館内には古い教室を利用した8つの展示室があり、刈谷城関係史料や農具、民具等を展示しています。
 昭和30年代の小学校の教室も再現されています。参加メンバーが小さな木の椅子に座り、係の方に記念写真を撮ってもらいました。小学生にタイムスリップしたような気分です。

 私が最も気に入っているのが、昭和のコレクション展示室です。
 月光仮面や怪傑ハリマオなどのお面。
 エイトマンや星飛雄馬などのフィギア。
 鉄腕アトムや鉄人28号、ウルトラマンなどのブリキのおもちゃや。
 山本リンダのレコード盤や漫画のソノシート、ピンクレディーのポスター(ピンクレディーは私と同い年です)。
 若大将(加山雄三)シリーズ、私をスキーに連れてってなどの映画のポスター。
 さらに、昭和30年代の一般家庭の茶の間が再現されたコーナーもあります。
 珍しく懐かしい展示品の数々に、ノスタリジーを感じてしまいます。
 「近くにこんな場所があるのは知らなかった」との声がありました。

 3番目は、本日のテーマである、依佐美送信所鉄塔跡の楠とその記念館です。

 かつて250mの高さを誇った電波鉄塔が8本、広い田畑の中に立っていました。名古屋テレビ塔よりも高く、東京タワーが完成するまでは日本一高い鉄塔でした。1997(平成7)年に鉄塔は撤去されましたが、1箇所だけはその一部が残され、あとの7箇所の鉄塔跡には楠(クスノキ)が2本ずつ植えられました。

 私達は、北から順番に楠を巡ります。
 6箇所目は芝生で整地されていて、お爺さん達がパターゴルフを楽しんでいました。
 私達自転車集団を見て、どこから来たのか訪ねられました。そして鉄塔の歴史を話してくださいました。若い頃、怖い思いをしながらも、鉄塔に登ったことがあったそうです。

 さて、最後の7箇所目、依佐美送信所記念館に一番近い2本の楠の下で、火野正平さんはお手紙を読みます。お手紙の主は病後のリハビリでここを訪れ、クスノキを見つけ、そこまで歩くことを繰り返して病に打ち勝つ力をもらったといいます。正平さんは手紙の主に対して、「またこの木に触れて元気にがんばって」とエールを送りました。
 ここで、今日の目的地に「とうちゃこ」としたいところでしたが、一番肝心の楠の周辺は愛知県企業庁が造成工事を行っていて、近づくことができません。
 残念です。

 依佐美送信所記念館には、日本の国際通信施設として重要な役割を果たした高周波コイルなどの送信装置や鉄塔のジオラマが展示されています。また、この送信所は戦後、米国海軍に接収されていたため、英語の表示板も残っています。
 鉄塔建設のため、小垣江駅から運搬用の鉄道も敷設されていたこと、米国海軍の寮もあり、鉄塔跡の楠はそこから移植されたことなど、案内ボランティアの方が説明してくださいました。

 今は、「フローラルガーデンよさみ」として公園となっている場所には、様々な歴史が埋まっていることがわかります。

 昼食は、公園近くの和カフェ「ぽあろ」にします。
 記念館見学後、電話で11人ですが対応してもらえますか、と伝えておいたので、席が確保されていました。

 ランチは、週替わりランチ、野菜カレー、唐揚げランチの3種類でいずれも1,020円。全員が今週の週替わりランチの「なすとキノコのミートスパ」を注文。
 厨房はマスターが一人で切り盛りしているため、一度に3人前ずつしか作ることができず、最後の順番となった私に配膳されたときには、他のメンバーは食後のドリンクも飲み干したあとでした。

 食後は、最後の見学先のデンソーギャラリーです。
 デンソー本社5号館の3階にあり、通常は土曜日・日曜日は休館日ですが、毎月1回、第1土曜は開館日となります。
 探訪あいちを本日実施したのは、この開館日に合わせたからです。

 ギャラリーにはデンソーの歩みや製品が展示されていますが、注目されるのは、創業期に製造された電気洗濯機と電気自動車です。
 家電メーカーでもないのに洗濯機が売れたのは、意外でした。また、60年以上前に既に電気自動車を作っていたとはびっくりしました。
 受付の女性職員にお願いして、復元された「デンソー号」をバックに集合写真を撮ってもらいました。

 元デンソー社員の高浜の石川さんは、ギャラリーの展示の一部を担当されたとのことです。

 全ての“社会見学”を終了し、西三河方面の参加者にはここで解散、尾張・名古屋の参加者は往路と同じ経路で大高緑地公園へ戻りました。

サイクリングコース
大高緑地公園(午前8時30分)→ 森岡工業団地南 → 刈谷市歴史博物館〔見学〕→ 亀城公園 → 刈谷市郷土資料館〔見学〕→ 刈谷市駅 → 神明橋 → 半城土町大湫 → フローラルガーデンよさみ・依佐美通信所記念館〔見学〕→ <折り返し> → 〔昼食・和カフェ「ぽあろ」〕→ デンソーギャラリー〔見学〕→ 大高緑地公園・解散(午後2時30分)
距離:36km
所要時間:5時間

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:52.0km(累積923km)
走行時間:2時間56分

参加者
うかいさん、高浜の石川さん、ミシガンさん、deepportさん、YOSHIさん、アロンさん、青のタイレルさん、T-kuchanさん、たむさん、鉄のGIOSさん、幹事 計11人

参加者の声
<ミシガンさん>
めっきり秋らしくなった1日、大人の遠足を楽しみました。幹事さん得意の綿密な下調べのお陰で、タイムスリップ気分と最先端テクノロジーの両方を満喫。ありがとうございました。

<高浜の石川さん>
幹事様 いろいろ考えられた計画&案内ありがとうございました。
近場であるのは知ってたけど、改めて行くことがなかったところばかりで、探訪らしい、探訪でした。
いつものように適当に撮ったスナップ写真をしばらくリンク先のOneDriveに載せておきます。
必要なものがあればD/L下さい。

<T-kuchanさん>
寒いくらいのスタートでしたが天気も良くなり初めての刈谷worldを1日楽しめました。
幹事さん、皆様、ありがとうございました。
また、よろしくお願いしますm(_ _)m
  

Posted by まつぼっくり at 20:07Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年11月10日

808 ツール・ド・あいち ロングライド浜名湖

■2019年10月27日(日) 曇のち晴

 昨年まではスペシャルステージだった「ゆったり浜名湖一周」が、ロングライドのカテゴリーとなり、秋葉山までのロングコースが御前崎までの往復コースに変更されました。
 ノーマルとショートコースは従前のままですが、スタート時間が午前9時から8時に早まり、3コース一斉のスタートになりました。

 雨の心配はありませんが、少し肌寒い感じです。念のため、ウインドブレーカーを持参することにします。

 先日の台風による被害で、青年の家駐車場までの道路の一部が崩れて車は通れない状況ですが、自転車は通行できるようです。

 青年の家駐車場をスタートし、ロングとショートは西へ、ノーマルは東へ進みます。
 私は今年も、浜名湖1周のみのショートコースです。
 参加者は79名。
 常任理事の大矢さんは、どのコースにするか選択に迷っている様子でした。
 理事長の安部さん、理事の杉山さん達は結局ショートコースにしたようです。

 ロングに参加に人達は健脚揃いですから、どんどん先に行ってしまいました。
 瀬戸橋を渡ってしばらくしてからは、自分一人で走っていましたが、浜名湖競艇場前辺りで、3人に抜かれました。彼らは弁天島で真っ直ぐ進んでいきましたので、ロングの参加者でした。私は左折して、フラワーパークの方に進路を取ります。それからは、後にも先にも参加者は誰もおらず、結局ゴールするまで単独走行となってしまいました。

 でも、それぞれに浜名湖一周を楽しんでいる多くのサイクリストと行き交いました。レンタサイクルでのんびり走っている人達もいます。速い人に何度か追い越されもしました。

 浜名湖ガーデンパークを過ぎたところで、小便意をもよおしました。最近近くなって仕方がありません。1時間も持たないとは‥‥‥。
 ちょうど村櫛休憩ポイントにトイレがありましたので、ここで用を足します。

 「寸座」交差点を左折すると、ロードバイクに乗った3人の姿が見えました。ツール・ド・あいちの参加者ではなさそうです。

 ゴール前の湖畔道路の一部で工事が行われいましたが、自転車は通り抜けることができました。

 ゴール直前になってようやく晴れ間が覗いてきました。もう少し速く晴れてくれるともっと快適に走れたのですが。

 ノーマルコース(49km)では昨年と同じ4番目の到着。トイレ休憩の分、昨年(2時間16分)より5分遅いタイムでした。

 さて、昼食は私の大好きな「豊橋カレーうどん」にします。今回は豊橋市つつじが丘の『砂場』にしました。チーズと大葉の入った油揚げと香ばしい焼きネギが特徴のカレーうどんです。ウズラのゆで卵ものっていますが、ウズラの生卵も1個ついていて、ご飯が見え始めたら割って入れてくださいと店員さんに言われました。『砂場 大清水店』とは違ったトッピングで、こちらも大好きになりました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:49.2km
走行時間:2時間14分
所要時間:2時間21分

高速道路代:音羽蒲郡IC→三ヶ日IC  670円
昼食代:豊橋カレーうどん 1000円
道の駅藤川宿にて:ソフトクリーム 220円
オカザえもん味噌味かりんとう 220円
  

Posted by まつぼっくり at 23:01Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年11月08日

807 フローラルガーデンよさみへ(探訪あいち下見)

■2019年10月26日(土) 晴ときどき曇

 1週間後に実施する探訪あいち下見のため、刈谷に行きました。

 当初計画していたコースに少し手直しを加えました。
 依佐美送信所の鉄塔跡8か所をすべて回るようにしたこと、デンソーギャラリーの見学を追加したことです。

 鉄塔の一部が残っているのは依佐美送信所記念館前の1か所のみで、あとの7か所には楠が2本づつ植えられています。これらを順番に巡ってみました。
 幼稚園の遊び場になっていたり、パターゴルフ場になっていたりしている場所もあります。
 しかし、肝心の火野正平さんが手紙を読んだ場所は、愛知県企業庁が造成中で立ち入ることができませんでした。田んぼだったところが、工業団地に変わるようです。

 昼食場所の味見のため、和カフェ『ぽあろ』に入ってみました。
 食事メニューとしては、週替わりランチ、野菜カレー、唐揚げランチの3種類があります。
 週替わりランチの「和風ツナおろしスープスパ」を注文。サラダとドリンクが付いて1,020円です。味、量は普通と言えましょう。

 デンソーギャラリーのあるデンソー本社への道順を確認します。
 刈谷駅の北側にあるため、名鉄とJRの踏切を越えなければなりません。少し遠回りになります。
 ギャラリーの開館日は平日のみで、月に1回だけ第1土曜日が開館日となります。本日は中には入れませんので、入口を確認するだけとします。

 来週は晴れの予報ですので、気持ちよく実施できそうです。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:45.8km
走行時間:2時間42分
所要時間:5時間42分
  

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2019年11月06日

806 アワイチ(淡路島一周) 2日目

■2019年10月21日(月) 曇のち雨

 いつもより早く寝床に入ったせいか、午前4時前に目が覚めてしまいました。
 5時頃まで布団の中でゴロゴロし、身支度をして、6時に散歩に出ました。
 隣の部屋に泊まっていたミニベロの年配サイクリストは、宿で朝食は取らず、6時前には宿を出発したようです。
 道の駅前のコンビニで水を買い、港を散策。
 空は曇っています。
 なんとか日中は降らないで欲しい。

 朝食は7時からですが、少し前に食事部屋に行ったら食べさせてくれました。
 朝食は、焼き魚、しらす、卵、ご飯、海苔、つくだ煮、漬け物、ご飯と味噌汁です。

 出発前、宿のご主人に写真を撮ってもらいました。
 「今日は天気悪そうですね」
 「そうですね、なんとか昼までに岩屋に着きたいと思ってるんです」

 福良の街中を抜けると、4回目の急なアップダウンが続く道です。勾配7%。ここはなんとかペダルを踏み込みます。
 三叉路を左手にカーブ、この先が道の駅「うずしお」です。
 さらに坂を上り、一気に下り。帰りはこの道を逆走すると思うと、気が滅入るような坂です。

 道の駅の駐車場には、車が数台停まっているだけ。朝の7時50分ですから、店も開いておらず、業務の人以外、人がいないのは当然でしょう。展望台もチェーンが掛けられていて上ることができませんでしたが、敷地の端からは鳴門海峡と大鳴門橋がマッチした絶景を望むことができました。

 三叉路に戻り、県道25号を進みます。
 先ほどの続きで、ここも坂道。きついところは押して歩きました。
 このあたりは旅館や民宿が密集しています。
 だけど、廃業した宿もあります。

 9時前に100km地点通過。
 天候が曇っていることもあってか、暗く寂しい感じがします。
 昨日、明石港で会った男性が、東側と西側では雰囲気が違っていて、西側はのどかなところですよ、と話していたのを思い出しました。

 打ち寄せる波を眼下に見ながら走る道もあれば、漁港の町を通る道もあり、変化に富んでいます。県道31号線は通称「淡路サンセットライン」の名称がつけられていて、夕日がきれいな海岸通りだそうです。

 10時頃、ポツリポツリと空から落ちてきました。
 予報より早く降ってきた。濡れながら走ることも覚悟。
 しかし、ポツポツ状態がしばらく続いた後、雨は上がりました。
 このまま、岩屋到着までもって欲しい。

 都志(つし)、そして郡家(ぐんげ)という、ちょっとした町中を通ります。
 山の手側に高速道路が近づいてくると、海岸縁になにやら洒落た建物がありました。『幸せのパンケーキ 淡路島リゾート』というカフェのようなお店です。若い女性が多く見受けられました。
 後で調べてみると、ふわふわのパンケーキが看板メニューのカフェで全国に29店舗あり、名古屋の栄にも店があるそうです。淡路島の店は今年7月にオープンしたばかり。どおりで真新しいはずです。

 次に現れたのが、巨大な丸い物体が上に乗った白い建物です。一体何だ!? 近づいてみると、それはキティちゃんの顔でした。
 『HELLO KITTY SMILE』というレストランです。若いカップルや家族連れで賑わっています。今までののどかさとは異質な空間のようにも思えます。

 かわいく、きらびやかにペイントされたBMWが店頭に展示されていたので、我が愛車と一緒に写真を撮りました。
 そのとき、昨日出会った5人組熟年サイクリスト集団が通り過ぎていきました。私よりずっと速いはずなのに、どこかでお茶でもしてゆっくりしていたのでしょう。

 残り5km地点を通過。
 対岸に明石の町並み、そして、明石海峡大橋が見えてきました。
 あと少しです。
 道の駅「あわじ」を過ぎて、停泊しているたくさんの船舶を見ながら走ります。

 12時16分、岩屋ポートビル前に到着。
 立ち寄り場所を省略して走ったおかげで、雨に見舞われる前にゴールすることができ、一安心です。

 一周して、スタート地点に再び戻ってくるのは、折り返しコースとは違って、達成感がずっと高まります。

 次の船便は12時40分。5、6人のサクリストが待っていました。両側にパニアバッグを付けた太めのタイヤの「サリー」もありました。

 乗船したは、行きの船と違い、1台1台サイクルラックに設置できるようになっています。

 2階の展望デッキの座席に座りました。隣は20代と思われる若い男性です。
 「一周されたんですか?」
 「はい、ロードバイクを始めてまだ3か月なんですけど、始めて泊まりで行きました」
 「雨の予報に変わったので、なんとか昼頃まで岩屋に着こうと、飛ばしましたよ」
 「僕もそうです。降られなくて良かったですね。あの~、さっき待ってるときに見てたんですけど、自転車、クロモリですか」
 「そうです。だからちょっと重いですね。どこから来たんですか?」
 「神戸です。明石まで自走で」
 「私は名古屋からです」
 「えっ~、すごいですね、じゃあ輪行で。しまなみ海道や琵琶湖を走ってみたいんですけど、どんなコースですか」
 「どっちも、淡路島に比べたら、ずっと楽です。こんなアップダウンはありませんから。しまなみ海道は橋を渡る手前に少し坂があって、琵琶湖の方は北の賤ヶ岳の方に坂があるくらいですから。しまなみと同じように、明石海峡大橋も自転車が通れるようにしてくれとイイのにね」
 「ほんと、そうですね」
 下船するまで会話が続きました。

 明石駅で輪行袋に自転車を詰め、ちょっと麺類を食べたいと思い、駅構内の飲食街を探しました。
 「都きしめん」
 明石に来て、きしめんを食べるのはどうかなと思いましたが、うどん屋とかラーメン屋が他になかったので、ここにしました。
 でも、注文した「かつおきしめん」は上品な出汁で、名古屋のそれと比べても遜色なく美味しいです。

 予定より早く駅に着いたこともあり、電車賃を節約するため、在来線を乗り着いて帰ることにします。

 14時21分発、新快速長浜行き、米原発16時30分普通大垣行き、17時23分大垣発新快速豊橋行きに。
 岐阜県に入った辺りから、とうとう雨が降ってきました。
 名古屋駅で18時17分発普通岡崎行きに乗り換え、熱田駅18時25分着。
 約4時間かかりましたが、意外と疲れませんでした。
 妻に車で迎えに来てもらい、2日間のサイクリングは無事終了です。

使用自転車:ブルーノ B-ant
2日目 走行距離:72.7km
     走行時間:4時間11分
2日間合計 走行距離:154.9km (累計距離500km)
     走行時間:9時間05分

<交通費>
JR名古屋市内~明石 往復 9,020円
新幹線:名古屋⇒新大阪 3,270円
淡路ジェノバライン:530円+自転車240円=770円×2=1,540円
計13,830円
<宿泊費>
民宿:長尾屋 1泊2食 8300円+830円=9,130円
<飲食費>
1日目
昼食:洲本バスターミナル内 珈楽粋(クラシック)カレーライス
    750円+75円=825円
おやつ:G.ELM アイスクリーム 黒ごま 300円(税込み)
飲み物:ローソン 南淡町福良店
     コカコーラ イロハス555ML 100円+8円=108円
2日目
昼食:都きしめん明石本店(ビオレ明石東館)
    かつおきしめん 480円+48円=528円
飲み物:ローソン+フレンズ明石駅前店
     伊藤園抹茶入りお茶120円+9円=129円
お土産:ARCOBALENO KOBE
     「窯出しぽてはるか」194円×3個=582円(内税43円)
計2,472円
<経費合計>
25,432円
  

Posted by まつぼっくり at 20:35Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年11月05日

805 アワイチ(淡路島一周)1日目

■2019年10月20日(日) 晴ときどき曇

 朝、目覚めたら、4時55分。
 しまった! 目覚まし時計のスイッチ入れるの忘れた!
 慌てて飛び起き、15分で身支度。自転車に飛び乗り、夜明け前の暗い中、前照灯を点けて漕ぎ出しました。
 前日にしっかり準備しておいたことが幸いしました。
 それにしても、ギリギリの時間でよく起きることができたものです。日頃から早く起きる習慣が身についていたのが良かったのかもしれません。
 ともあれ、金山駅6時02分発の電車に乗ることができてホッとしました。

 6時20分、名古屋始発、のぞみ95号13号車18列C席、つまり、進行方向に向かって一番後の座席に座りました。この席にすると、壁とシートの間に輪行袋を置くことができるのです。
 新大阪に到着するまでの50分で、朝食、歯磨きを済ませました。

 能登半島一周、富士山一周、伊豆半島一周、しまなみ海道往復。宿泊してのサイクリング経験です。
 かねてから行きたかった淡路島一周(通称「アワイチ」)が、ようやく実現しました。
 宿泊サイクリングには、休み(時間)、天候、宿泊先の3点セットが揃わないと行けません。もちろん体調がいいことが前提ですが。
 再雇用の身分となり休みが取りやすくなったこと、2日間とも天気が晴の予報だったこと、なんとか宿が取れたこと、と条件が整いました。

 7時10分に新大阪着、7時15分発快速姫路行きの一番後ろの車両に滑り込みで乗車できました。本来ならトイレのある先頭車両になりたかったのですが、そこまで行く時間がありませんでした。しかし、幸いなことに車椅子スペースのある車両で、邪魔にならない場所に輪行袋を置くことができました。

 通常、JR在来線の場合、一番西側の車両にトイレがあり、その前は車椅子スペースになっています(古い車両だと座席になっています)。輪行するときはここが狙い目です。

 8時12分、明石駅着。
 自転車を輪行袋から取り出し、セットして、さあ、出発です。

 明石港の淡路ジェノバラインの乗り場は、駅を南下してすぐのところです。
 大人530円、自転車240円。
 自転車は25台ほどいたでしょうか。

 「淡路島をサイクリングですか?」
年配の男性に話しかけられました。
 「ええ、今日と明日で一周します」
 「わたしは釣りに行くんです」
 その方は黄色い小径の電動アシストサイクルに、折りたたんだ釣り竿を装備していました。

 9時ちょうど出港。
 乗船客で2階の展望デッキはほぼ席が埋まっています。私は先ほどの男性と一緒の席に座りました。
 男性は神戸市から自走で来たそうで、淡路島には何度も釣りに行っているとのこと。
 会社を経営されていて、息子も娘も東京に行ってしまい、跡継ぎはおらず、自分の代で廃業すると言われました。
 「これも時代の流れですわ」
 昨年、奥さんを脳梗塞で亡くされ、今は一人暮らし。しかし、仕事があるおかげで規則正しい生活が送れ、助かっているとのこと。

 私が自転車やマラソンの経験を話すと、
 「今70歳やけど、50歳の時、知り合いに誘われて、篠山のフルマラソン、六甲山縦走大会にでました」
 「フルは4時間40分ぐらい、六甲山は朝5時に出発してゴールしたのが夜中の10時でした。会社の事務所が2階にあるんですけど、フルの時は階段を横歩きで下りる状態が1日でしたけど、六甲山の時は1週間続きました」
 「大会はそれっきり。何か運動せなかんと思って、電動自転車を買って、通勤してます。神戸は坂が多いんで。1800km走りました」
 さすが関西人、親しくよくしゃべります。
 でも、同じ関西でも、大阪は損得勘定が強くて、神戸とは違う、と言われてました。

 約13分で岩屋港着。
 「道中、気をつけて」
 「ありがとうございます」
 下船したサイクリストが次々と走り出していきました。

 岩屋ポートビルの前の海岸には、その名のとおり、大きな岩が2つあります。

 9時27分、150kmの旅の始まりです。

 国道28号線、路面状況もよく、左手に海岸線を見ながらとても快適に走れます。
 自転車も多いですが、それ以上に大型のモーターバイクがとても沢山走っています。
 「淡路島バイクフェスタ」の看板。
 駐車場には圧倒されるような数のバイクがありました。
 それもあってこんなにバイクが多いのか。

 津名港を過ぎ、淡路ワールドパーク「ONOKORO」の看板に「想像以上、実物未満」の文字が目に入りました。面白い表現です。

 津名から洲本までは交通量が多いです。
 道路脇には5kmごとに「淡路島サイクリストロード」の標識があり、岩屋からの距離が示されています。

 11時20分、洲本着。34km。
 ランチ場所を探します。市役所周りや人通りの少ない商店街、これといった飲食店がありません。イオン洲本店では味気ないです。

 結局、バスターミナル内の『珈楽粋(クラシック)』という小さなカフェで、カレーライスを食べました。
 「淡路島の玉ねぎをたっぷりと入れ、30種類のスパイスを加え、手間暇を掛けてじっくりと煮込んだ当店自慢のカレーライスです」の能書きどおり、玉ねぎの甘みが効いてコクのある美味しいカレーでした。
 「自転車ですか、今日は天気が良いから」と一人で切り盛りしている女性店長。

 進行方向、山の上に天守閣が見えます。
 あれが洲本城か。
 三熊山に登るのは、時間の関係で断念しました。舗装道路もありますが、2kmの坂道を自転車でのぼるのは、この先のアップダウンを考えるときついです。

 国道から県道76号線へ。
 洲本温泉旅館街を通過。高級そうな旅館やホテルが多いです。正午過ぎとあって、これから出勤する仲居さんの姿がありました。

 由良地区。ここから急なアップダウンが続く道に入ります。どれくらいの勾配の坂なんでしょうか。道幅が狭くなり、木々に覆われて海岸が見えなくなります。いかにも山道に入った感じです。
 生石(おいし)公園との分岐を右へ。本格的な上り坂が始まりました。
 平均勾配8%。
 これはきついです。
 途中45km地点の標識。
 いったん自転車から降りて小休止。
 唸りを上げて何台ものオートバイが上っていきます。

 立川水仙郷という、怪しげなスポットがありました。閉鎖されたドライブインの建物が建っていて、洲本八景の石柱がありました。眺めは素晴らしい。でも、錆びた柵があって写真を撮るには適していません。
 少し進むと、遮るものが何もない、海と山の絶景ポイントがありました。ここならベストショットが撮れそうです。
 そこへ、男性5人のサイクリスト集団がやって来ました。
 「お~! すごいイイ景色」
 結構年配のグループで、私より年上と思われる人もいました。
 写真を撮り始めたので、その中の一人に撮影を頼みました。
 「機械音痴なんだけど。だけど、カラオケは上手いよ」と言いながらシャッターをいしてくれました。
 「この先は下り坂だから気をつけて」
 「上りも気をつけないと、心臓が止まるといけないから」
 洒落の上手な人達です。

 何度かアップダウンを繰り返して、海岸線に出ました。南淡路水仙ラインだそうです。55km地点、60km地点と、平坦な道が続きます。民家は見当たりませんし、途中、淡路島モンキーセンターや灘黒岩水仙郷がありますが、見物客はほとんどいません。
 先ほどの5人組はスピードを上げて行ってしまいました。

 道幅が広くなり、左手海上に島が見えてきました。沼島です。
 土生(はぶ)港から連絡船が出ていて、島に渡れるようです。

 2回目の急なアップダウンが続く道です。
 1100mで平均勾配8%の標識。
 頑張ってペダルを回しましたが、明日もあるし、無理してもいけません。押して歩いて上ることにします。それでも息が上がります。
 「海釣り公園か、それより足がつりますよ」と5人組の一人が言っていた冗談が思い出されます。

 坂を下りたところで左折し、県道25号線へ。
 しばらく進むと、「この先登坂」の標識が。3回目の急なアップダウンが続く道です。ここも押して上ります。

 坂を下ると、前方に何艘もの船が見えてきました。福良港です。
 淡路島海上ホテルが左手にありました。
 今回の宿泊先を探すため、南あわじ観光案内所に問い合わせました。ネットで調べても実態がよくわからなかったららです。
 紹介されたのが、とみ栄荘、長尾屋、淡路島海上ホテルでした。2軒は満室で断られ、決めたのが長尾屋でした。

 15時25分、道の駅福良に到着。
 うずしおクルーズや足湯、お洒落な店もあって、観光客で賑わっていました。バイクスタンドにもロードバイクが何台も掛けられていました。

 チェックインの4時まで時間があるので、店頭が賑わっていた『G.ELM』でアイスクリームを注文。
 「あと、コーヒーと黒ごましか残っていないんですが」
 「じゃあ、黒ごま、お願いします」
 そのすぐ後に「完売のため閉店しました」の表札が入口に掲げられました。とても人気店のようです。
 確かに黒ごまの食感が非常に絶妙で、コーンもサクサク。とても美味しかったです。しかも300円とお値打ち。これなら売り切れるはずです。

 長尾屋は鉄筋4階建てですが、昭和50年代以前の古い建物です。設備はきれいとは言えません。
 タオルと歯磨きはありますが、コップも紙コップでちょっと味気ないです。
 浴室は建物の大きさの割には小さいです。せめてトライヤーぐらい置いておいて欲しいと思いました。

 7時から夕食。2階の和室でテーブル席です。
 食卓には私以外にもう一人男性客のみです。
 宿で食事取らない宿泊客がもう一人いるだけのようです。
 食事は漁港の町らしく、魚の煮付け、魚の塩焼き、魚の天ぷら、刺身、たこぶつの酢の物、もずく、牛肉の鍋以外は海産物三昧。ボリューム満点で味もまあまあ。お腹一杯になりました。

 3階の自室(飛島の間)に戻って、寝そべりながら、テレビでラグビー観戦。今日はベスト4を懸けて、日本代表と南アフリカの準々決勝です。
 グループリーグを4戦全勝、1位通過し、目標のベスト8を達成した日本ですが、さすがに過去2回優勝経験のある南アフリカは強かった。パワーもスピードも日本を圧倒し、3対26で日本は敗れました。

 天気予報を見ると、台風20号が発生し、明日は近畿地方南部では昼頃から、北部も夕方から雨に変わっていました。
 これはまずい。ゆっくりしていられません。昼頃に岩屋に戻れるよう、途中で昼食を取るのは止めて一気に走ろう、と計画変更し、布団に入りました。

使用自転車:ブルーノ B-ant
1日目 走行距離:82.2km
走行時間:4時間54分
  

Posted by まつぼっくり at 22:27Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2019年11月04日

804 J1リーグ第29節(vsベガルタ仙台)

■2019年10月19日(土) 雨ときどき曇

 試合が始まる前から、勝てそうにない気がしました。良くて引き分けか。
 試合が始まっても、そんな不安を助長させるような試合展開です。

 前半開始早々にコーナーキックから簡単に失点してしまいました。

 試合後、誰かが言っていました。
 「選手同士の連動がないんだよな」
 本当にそのとおりです。
 一人一人のパフォーマンスも落ちているような気がします。
 ジョーはボールを収められないし、米本はボールを奪われる。

 それに、仙台のポーランド人のキーパーが素晴らしかった。
 決定的なシュートを3本は防いでいたと思います。

 これで14位に後退しました。ACL出場どころか、残留争いを演じるとは!

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
0対2(前半0-1、後半0-1)
得点【名古屋】なし、【大分】①平岡(前7)②ハモン・ロペス(後40・PK)
主審:松尾
観衆:15,485人、開始:午後2時
<成績>
8勝9分け12敗、勝点:33、得点:41、失点:44、得失点差:-3、順位:14位
  

Posted by まつぼっくり at 21:29Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2019年11月03日

803 パロマ瑞穂トレーニング室 その4

■2019年10月14日(月・体育の日) 曇のち雨

 天気予報では午前中は曇り、午後から雨でしたので、サイクリングに行くつもりでした。
 自転車に空気を充填し、サイクルジャージを着て、8時40分頃、さあ出発しようとしたところ、雨が降ってきました。
 あ~、残念!

 そこで午前中は、瑞穂トレーニング室に行きました。
 9時30分の開室前に、既に大勢の利用者が待ち構えています。年配者が多いです。
 マシンはだいたい埋まり、少し待つ状態です。
 雨の日、考えることは皆同じなのかも。

 11時半過ぎまで2時間、しっかり汗を流すことが出来ました。
 雨の日でも、トレーニングできるのは嬉しいことです。
  

Posted by まつぼっくり at 22:37Comments(0)TrackBack(0)日常生活