2020年09月17日

933 上室期外収縮

◆2020年9月7日(月) 雨

 職場の定期健康診断の心電図検査で「上室期外収縮」という結果が出され、精密検査を受診するよう指示がありました。
 人間の心臓は一日10万回くらい一定のリズムで脈を打っていますが、このうち何回かはズレて脈を打つことがあります。このズレた脈のことを期外収縮と言い、ズレた脈の起源が心臓の中の上室という場所の場合、上室期外収縮と呼ぶそうです。いわゆる不整脈の一つです。
 私は昔から不整脈がありました。しかし、上室期外収縮として心電図異常を指摘されたのは初めてです。

 行きつけのクリニックに相談したところ、近くの循環器科を紹介していただき、本日その医院に行きました。

 尿、血液、レントゲン、心電図(安静時と踏み台昇降運動後)と検査を受け、先生の診察です。
 「ストレスのある仕事をしていませんか?」
 老先生から質問されました。
 私は再雇用で短時間の勤務ですし、現役のときのような重圧がかかる仕事はありません。ストレスチェックでも特段の指摘はありませんでした。
 期外収縮は、自律神経である交感神経の緊張によっておこることもあります。例えば、アルコール・カフェインの過剰摂取、睡眠不足、過労、疲労、ストレス、喫煙、です。加齢によっても起りやすくなるとのことです。
 1週間、薬を飲んで、また来てくださいと言われました。

 今のところ、血圧も低いですし、特に基礎心疾患もないので、たぶん加齢によるものだと勝手に自己判断しています。

 50代半ばを過ぎてから、緑内障になり、膵臓に腫瘍(今のところ悪性ではありません。)が発見され、定期的に検査を受けなければならない状態になっています。緑内障に関しては進行を抑えるため、毎日点眼をしなければなりません。歯も悪くなって2~3か月ごとに定期検診に通っています。
 そして今回は上室期外収縮。
 かなりポンコツな身体になってしまいました。自然の摂理とは言え、気持ちは落ち込みます。いつまで生きられるのだろうか? 不安も増幅します。

 しかし、あれこれ良くないことを考え、気力やこころが萎えても仕方がありません。
 とりあえず、体が動くうちは趣味に勤しみ、行動したいと思います。そうすると気持ちも晴れてくると思うからです。
  

Posted by まつぼっくり at 21:52Comments(0)TrackBack(0)日常生活