2020年12月28日

975 ファン感謝デー(Love Grampus Festa)

◆2020年12月20日(日) 晴

 例年なら5月か6月に開催されていたファン感謝デーですが、今年はリーグ最終節の翌日となりました。そもそも開催自体が見送られると思っていましたが、開催されたこと自体が嬉しいことです。
 選手の皆さんも試合の翌日にファンサービスをしていただくとは、お疲れ様です。

 豊田スタジアムのピッチ全体を使ってのボールゲームやお笑いやカラオケなどがあり、例年以上に充実した内容でした。

 なかでも、吉田豊選手と吉田晃選手のダブル吉田による『クールポコ。』は、本物と見間違えるほどのクオリティの高さでした。
 餅をつきながら「なぁ~にぃ~!! やっちまったな!」の決め台詞のせんちゃん役を豊選手が、男臭さ担当の小野まじめ役を晃選手が担当し、チームメイトをネタにしたコントは爆笑を誘う秀逸のできでした。

 それに、ガブリエル・シャビエル選手の「ゴー、ひろみ、ゴー」のジャケットパフォーマンスはよく覚えたものだと思いました。
 また、瑞穂区出身の渡邉柊斗選手と前田直輝選手の歌は、うまいの一言でした。

 さて、名古屋グランパスの2020シーズンのホームゲーム(J1リーグ17試合+YBCルヴァンカップ2試合)の総入場者数は「159,694人」でした。リーグ戦のみの入場者数は「145,472人」を記録。この数字は今シーズンのJリーグにおける全クラブの中で最多となりました。グランパスとしてJリーグでの入場者数が最多となるのは、1995シーズン以来2度目となります。
 これは、コロナ禍におけるスタジアム収容制限、日程変更、過密日程など様々な条件下での開催となり、特に例年1位の浦和レッズや首都圏のチームが来場制限が厳しかったことによる要因が大きいです。
 手放しで喜べる記録ではありませんが、多数の来場があったことは、誇りに思ってよいと思います。

 また、今年は失点数が「28」でした。これは優勝した川崎フロンターレよりも少なく、リーグで最も少ない数字です。
 リーグ3位という最終成績を収めたこともあり、グランパスファミリーは満足感を持ってファン感謝デーを楽しんだことと思います。

<ファン感謝デー概要>
会場:豊田スタジアム
観衆:約3,500人
時間:午後1時~4時30分
赤(ロッソ)黄(ジャッロ)の2グループに分かれた選手たちが体力勝負や、隠し芸や仮装によるパフォーマンスなどで得点を競い、ロッソが勝利しました。
  

Posted by まつぼっくり at 22:12Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2020年12月28日

974 J1リーグ第34節・最終節(vsサンフレッチェ広島)

◆2020年12月19日(土) 晴

 勝てば3位確定、ACL出場決定。引き分けまたは負けても、鹿島アントラーズ対セレッソ大阪の結果次第で3位が可能です。

 堅守の広島が相手ですから、簡単にゴールを奪えるとは思っていませんでした。
 前半は一進一退でスコアレス。
 後半になって自陣に押し込まれる時間が続き、コーナーキックを与えるシーンが何度もありましたが、ゴールは許しません。
 このまま0対0で終わってしまうのかと思いましたが、終了間際の41分、ドラマが起きました。
 山崎選手のポストプレーから前田選手の左足シュートがゴール左上隅に突き刺さったのです。
 終盤での決勝点を鉄壁の守備で守り抜き、勝ち点3をゲット。

 これで勝ち点が63となり、4位セレッソ大阪と5位鹿島アントラーズの試合結果にかかわらず、自力で今シーズンのJ1リーグ3位が確定したのです。
 そして、9年ぶりに「AFCチャンピオンズリーグ2021」のプレーオフへの出場権を獲得しました。天皇杯でJ1またはアマチュアチームが優勝した場合は、繰り上がりで本大会(グループステージ)への出場できますので、事実上本戦に出られると見てよいでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点:【名古屋】①前田(後86)、【広島】なし
観衆:16,825人、開始:午後2時
主審:福島孝一郎
<成績>
19勝6分け9敗、勝点:63、得点:45、失点:28、得失点差:17、順位:3位
  

Posted by まつぼっくり at 19:39Comments(0)TrackBack(0)サッカー