2016年06月09日

304 ツール・ド・あいち 第26回ロングライド琵琶湖一周

●2016年5月22日(日)  晴

 素晴らしい快晴。
 最高のサイクリング日和です。

 朝3時起床。3時40分頃自宅出発。
 名神高速道路を運転中、睡魔に襲われ、ハッとすることが何度かありました。歳とともに自動車で移動することが苦痛になります。自転車で走ること自体は若い頃とそんなに変わらないのですが、会場までの行き帰りがとても疲れるようになりました。

 神田PAでパン2個と飲むヨーグルトの朝食を取り、長浜の豊公園に着いたのは5時50分でした。

 今回も朝7時スタートのノーマル(142km)コースに参加しました。

 湖岸道路を走っていて、去年までと違っている所がありました。
 左端の路面に「矢羽根」をかたどった水色のマークが表示されていました。
 環境保護や健康づくりの観点から自転車が再評価される一方、安全に走れる道路は少なく、歩行者や自動車との接触事故は多発しています。自転車専用道を施設すれば一番良いのですが、予算の関係や道路の構造の問題などで、簡単にできるものではありません。そこで、国土交通省は既存の車道の幅を狭めずに自転車を車道に誘導する暫定措置として、路面に自転車の絵文字や、走る方向を示した矢羽根マークを整備するよう自治体などの提案しています。
 琵琶湖サイクルラインでも、歩道がない道路では矢羽根マークが表示されていたのでした。

 西浅井では、長浜土木事務所による「びわいちサイクルライン」の立て看板が設置されていました。この案内のおかげで間違えることなく湖岸道路を走行することができます。裏返せば、びわいちサイクリストが増えたということでしょう。
 実際、集団であるいは単独でサイクリングをしている人を大勢見かけました。外国人も何組かいました。

 いつも休憩場所の一つとしている道の駅・しんあさひ風車村は、閉鎖されていました。今年の4月から2018年3月までの予定で、リニューアル工事をしているためです。

 大津市の湖西の湖周道路沿いで、琵琶湖大橋の少し北側にサイクリストのための休憩所が新しく出来ていました。
 『自転車処どてるし』
 自転車のメンテナンスはもちろんのこと、身体のメンテナンスもできる、ちょっと変わったバイクショップです。カフェも併設されています。

 そのショップの少し先、すき家161号大津真野店にて、牛丼豚汁お新香セット(490円)で昼食。レシートを見ると、オーダー受信時刻11時28分、レジ受付が11時45分でした。

 琵琶湖大橋を渡って湖東へ。

 今年は風が弱いので助かります。それでも100kmを過ぎると、首と肩の痛みに悩まされます。

 米原市から長浜市に入ると、長浜ホテルが視界に入ります。いつものことですが、残り10kmを切っているのに、ここからが心理的に長く感じてしまいます。

 午後2時49分、ノーマルコースでちょうど30番目にゴール。余分に7km走りました。

使用自転車:Panasonic POSロード
走行距離:149.0km
走行時間:6時間40分
所要時間:7時間49分
平均時速:22.3km/h
■費 用
名神高速代
 一宮IC → 長浜IC 1,230円
 米原IC → 一宮IC 1,060円
■参加料
2,000円


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