2018年01月01日

561 2018年新春走り初め-パロマ瑞穂スタジアム

★2018年1月1日(月) 晴

 睦月、新しい年が始まりました。

 今年の干支は戌です。通常十二支の中で第11番目に数えられます。私は年男で、6度目の干支を迎えました。

 総務省の人口推計によると戌年生まれは、男性475万人、女性502万人。総人口の7.7%で、十二支の中で最も少ない。出生年別では、1970年生まれ(18年の誕生日で48歳)が最多の189万人で、58年(同60歳)が154万人、82年(同36歳)が150万人で続きます。

 私と同じ年齢の戌年生まれの著名人は、石川さゆり、久本雅美、桜田淳子、玉置浩二、岩崎宏美、宮崎美子、八神純子、chage、秋元康、陣内孝則、石川優子、小室哲哉らがいます。

 さて、パロマ瑞穂スタジアムで開催された「新春走り初め」に参加しました。今年で4回目の開催で、私は3回目の参加です。参加料300円で普段は個人利用できないスタジアムの400mトラックでランニングができます。

 午後1時30分から4時30分まで自由に走っても良いですが、私はランニング教室に参加しました。小学生から年配者まで、40人ぐらいいたでしょうか。成人男性は少なく、多くは中年以上の女性です。

 最初に準備運動の方法を教えてもらいました。
 講師によれば、準備体操と準備運動は違うそうです。どちらもウォーミングアップの役割を果たすものだと思いますが、準備運動にはストレッチを含むのだそうです。
 ストレッチは反動を付けず、ゆっくり行うことが大切。また、無理をして伸ばしすぎないよう注意します。
 体の中心から遠い個所から始めます。

 ランニングには関節の強さと柔軟性、可動域の広さが重要です。
 首、肩、腰、股関節、膝、足首の関節を充分に動かすと良いと言うことです。
 今まで知らなかった足首のストレッチの仕方は、とても参考になりました。

 ランニングの前にスキップとウォーキングなどで体を慣らし、トラックをジョグします。

 講師の方からは腕振りについて注意がありました。肘を鈍角に開いて大きく振るとストライド走行になり、肘を鋭角に抱え込んで小刻みに振るとピッチ走行になります。「ケニアの選手などはストライド走行ですが、日本人にはピッチ走行の方が向いているでしょう」

 「信号待ちで止まっているときもつま先立ちで踵を上下させるといいですよ」「スクワットは脚力を鍛えるのに効果があります」「ちょっときついですが体幹を鍛えるのも走力向上にいいです」などのアドバイスもありました。

 最後にトラック2周半の1000mタイムトライアル。皆さん速いですね。特に女性陣は走り込んでいる方が多いようでした。記録は5分07秒でした。

 ランニング教室終了後、トータル走行距離が10kmになるまでトラックを走りました。快晴でしたが、寒風が強く吹いて、鼻水が出てしまいました。

 今日学んだことを取り入れてランニングライフを向上させ、ワンダフルな1年にしたいです。


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