2018年05月12日

610 西尾へグルメドライブ

★2018年4月29日(日・昭和の日) 晴

 妻と西尾市に行き、グルメを楽しんできました。
 ランチは、「魚寅」という日本料理の店で、名物の「茶めしうな釜」(2,300円)を食べました。碾茶と鰻をまぶしていただく釜飯です。鰻の旨み、碾茶の香りとほのかな苦味のバランスがクセになる逸品です。一杯目はそのままで、二杯目はお茶漬けで。ひつまぶしのような感じです。
 これに、鰻とキュウリの酢の物の小鉢、お吸い物、漬け物が付いています。
 碾茶は、覆いをして育てた茶樹の若芽を蒸して、もまずに乾燥させた茶。臼で挽いて粉末にすると抹茶になります。抹茶の元です。
 鰻はもちろん、三河一色産です。
 二つとも西尾の名産品。郷土料理のツートップです。
 値段に見合った味と内容で満足しました。

 次に、松鶴園の甘味処「茶房茶遊」で抹茶パフェ(734円)を食べました。濃厚な抹茶のソフトクリームの上に抹茶パウダーがかかっていて、白玉、抹茶の寒天、小豆などがトッピングされています。
 とても賑わっていて、席に案内されるまで30分ほど待ちました。順番待ちしても食べる価値がある美味しいデザートです。
 ほとんどが女性客で、男一人では入りにくい雰囲気でした。

 その後、一色さかな広場に寄って帰宅しました。
 西尾は美味しいものが揃った町です。


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