2018年12月30日

701 クリスマス・オルガンコンサート2018

★2018年12月22日(土) 雨のち曇

 毎月22日は「ショートケーキの日」だそうです。1か月単位のカレンダーを見ると、22日の上は必ず「15日」です。「上に15(イチゴ)がのっている」から、ショートケーキとのこと。ちょっと頓知の利いた記念日ですね。

 さて、愛知県芸術劇場コンサートホールに「クリスマスはオルガンだ! 2018」の鑑賞に妻と行ってきました。
 愛知県芸術劇場コンサートホールは、2017年8月から16か月をかけて改修工事が行われ、約3か月かけてパイプ総本数6883本と国内最大級規模のパイプオルガンのオーバーホールも行われました。
 2年ぶりのオルガン公演は、先月11月に劇場オルガニストに就任した都築由理江とトランペット奏者の服部孝也との共演で行われました。2人とも愛知県出身のアーティストです。

 チケット完売とのことで、指定された3階の席から見ても、1800席の場内は満席です。

 バッハやシューマンの曲を中心に演奏されましたが、正直、クリスマスにちなんだ歌がメドレーとなった「クリスマス・フェスティバル」以外は、良い睡眠誘発音楽となった状態でした。
 クラシック音楽の良し悪しは私にはよくわかりませんが、単純に、私はこの作品が好きだ、という感性で良いのではと思います。何が良い作品かは、それを鑑賞した人を決めればよいでしょう。

 音楽で耳と心がリラックスした後、栄森の地下街にある「京風スパゲティー 先斗入る 栄店」でちょっと早い夕食を取りました。
 以前緑区にあって、家族で美味しいと思っていた店なのですが、閉店してしまい、残念に思っていたところ、栄に開店していたのです。

 店名の「先斗入る(ポントイル)」は京都市中京区に位置する先斗町に由来するようです。先斗町を「ぽんとちょう」とは初めて者にはとても読めないです。先斗町は鴨川と木屋町通の間にある花街で、地名としての先斗町はないそうです。

 店内はほとんど女性客。おじさん一人での入店は少々憚れるところです。
 妻は『雲丹といくらとおぼろ昆布の醤油仕立て』、私は『広島産牡蠣と九条ねぎの具だくさん醤油バター黄金生姜風味』(いずれも1,200円)を、そして先斗町セット(デザート、サラダ、飲み物)(430円)を注文。スパゲティーにしてはちょっと高いかなと思いましたが、美味しく胃袋を満たしてくれたので許します。


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