2018年12月31日

704 Jリーグ四半世紀

★2018年12月29日(土) 雪のち晴

 朝、窓の外を見たら、雪が降っていました。
 年末寒波の到来です。室内の気温も10℃を下回り、8.4℃でした。

 1993年5月にJリーグがスタートして、25周年となりました。
 当時私は35歳。サッカーには全く関心がなかった私でしたが、開幕前後の嵐のようなサッカーブームの中で、なぜか期待と興奮が高まり、「これからは野球じゃなくてサッカーだ」などと勝手に思い、いつの間にかサポーターになっていました。

 Jリーグは初年度、8府県10クラブでしたが、今は1部から3部まで38都道府県54クラブに拡大しました。

 私の地元、オリジナル10(テン)の名古屋グランパスエイトの開幕戦は、カシマサッカースタジアムでの鹿島アントラーズ戦で、ジーコにハットトリックを許しての惨敗でした。

 天皇杯に2度優勝し、2010年にリーグ優勝を果たしましたが、ほとんどの年はあまり注目されることのない、“万年中位”のクラブです。
 近年は下位に低迷しています。
 2016年には最終戦で敗戦し、初のJ2降格の憂き目に遭いました。1年でJ1に復帰したものの、今年は15位でギリギリ残留が決まった始末です。

 ただ、明るい話題もあります。
 今季のリーグ戦ホーム観客動員数が計41万9218人となり、1試合平均が歴代最多を更新する2万4660人となりました。今までの最高は1万9979人でしたから、大幅な更新となり、JIの18チームの中でも3位の記録です。
 グランパスは昨年から約9千人アップで、一昨年のJ1時代と比べても約7千人上乗せしています。 増加数ではJ57チーム(U-23の3チームを含む)中ナンバーワンです。

 ちなみに今季のJ1全306試合の総入場者数は、昨季を5万人あまり上回る583万3538人で、1試合あたりの平均観客数は1万9064人となりました。1万9千人を越えたのは2008年以来10年ぶりのことです。
 これを見ても、グランパスの躍進ぶりが際立ちます。

 しかしながら、グランパスはまだまだ知られていません。グランパスが我が街のクラブとして、生活の一部になるくらい存在感を高めてもらいたいと思います。


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