2019年01月01日

708 2019年新春走り初め-パロマ瑞穂スタジアム

■2019年1月1日(火) 晴

 最近お決まりのフレーズでいうと、“平成最後”のお正月です。

 今年の干支は「亥」です。
 猪突猛進(ちょとつもうしん)という四字熟語があります。
 「猪突」は、猪が一直線に突き進んでいくのと同じように、「周りや後先を考えずに突き進むこと」「がむしゃらに行動する」「将来の事を考えずに物事をする」ということです。
 「猛進」は、「ものすごい勢いで突き進んでいくこと」「目標に向けてまっすぐ突き進んでいくこと」です。
 したがって、猪突猛進は、
 「周囲の人のことや状況を考えずに、一つの目標を目指して猛烈な勢いで突き進むこと」
 「目標に対して、向こう見ずに行動すること」
という意味になります。

 「後先を考えずに、他人の迷惑も考えずに勢いに任せて行動する」という言葉の意味あいから、あまり良い言い方ではありません。

 さて、パロマ瑞穂スタジアムで開催された「新春走り初め」に参加しました。私は4回目の参加です。参加料300円で普段は個人利用できない瑞穂陸上競技場の400mトラックでランニングができます。

 午後1時30分からのランニング教室に参加しました。
 始めに、スタジアムの管理課長さんから、「1年の好スタートを瑞穂スタジアムから始めてください。今年で5回目の開催ですが、本日も良い天気に恵まれました」とあいさつがありました。
 講師は、中山先生夫妻、今川先生、長谷川先生の4名です。
 参加者は40人ぐらいいたでしょうか。小学生もいましたが、中年以上の女性が圧倒的に多く、成人男性はわずかです。

 最初に長谷川先生から準備運動・ストレッチの指導がありました。
 ストレッチは反動を付けず、ゆっくり行うことが大切。また、無理をして伸ばしすぎないよう注意します。

 続いて、中山先生夫妻、今川先生からウォーキングとランニング指導です。
 過去3回と内容はほぼ同じでしたが、一つ新しい練習がありました。
 蒲鉾の板のような足裏と同じくらいの大きさの板を2枚用意します。その上に踏み台昇降運動のように、両足で飛び乗り、降りる動作を繰り返します。20秒くらいですが、これが結構しんどいです。

 両手を頭の上で打ち合わせながらスキップしたり、カニ歩きをしたりして体を慣らします。
 ウォーキングは故障などでランニングできないときに有効な運動です。

 故障を少なくするには、なるべく柔らかい場所で走ることだそうです。芝生や土の上で走るのが理想ですが、街中ではそんな場所はなかなかありません。近い所では、中山先生の練習場所である大高緑地公園がいいでしょう。

 最後にトラック2周半の1000mタイムトライアル。速い人は3分20秒ぐらいで走っていました。女性陣も走り込んでいる方が多いようでした。自分の記録は5分12秒でした。

 4時30分まで自由に走ってもいいので、ランニング教室終了後、トラックを走りました。

 今日学んだことを取り入れて、ランニングライフについては、猪突猛進の1年にしたいです。

使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2
走行距離:8.0km
所要時間:2時間35分


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