2019年05月15日

749 山崎川JOG その80-令和初走りと西尾グルメ

■2019年5月1日(水・国民の祝日) 雨のち曇

 令和の時代が始まりました。
 元号が変わると新しい時代への期待が高まります。
 元号は天皇の即位により改元されるものですが、天変地異や疫病、飢饉など、自然災害や社会的な異変を理由に改元されることもありました。元号を変えることで穢れが払われ、災難が止むと考えられていたといいます。

 「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、との思いが込められています。「令」という字は“麗しい”という意味があり、これは美しいの最上級の表現だそうです。「和」という字は“平和”と“大和”を表現しているそうです。
 英語で言うと、「ビューティフル・ハーモニー」です。
 日本が麗しい平和を持つ国になって欲しいものです。

 さて、令和元年の初日、雨の中、妻と西尾市の「うなぎの兼光」に行きました。
 昨年、すごい人気店だとはつゆ知らず、正午前に着いたら、黒山の人だかりで、入店を断念して、別の店に行った経緯があります。
 その教訓から、今回は11時の開店前に到着できるよう9時過ぎに自宅を出発しました。

 店頭に設置された順番待ちのリストに記入したのは、10時25分。17番目でした。一番乗りの人は9時10分です。
 駐車場には、名古屋はもちろん、浜松や鈴鹿、和泉などのナンバーがありました。福山もあります。わざわざ広島県から来ているとはびっくりです。

 11時の開店時間になると、女将さんが登場し、暖簾が掛けられ、順番に名前が呼ばれて店内に案内されます。
 私達は運良く第一陣に入りました。満席になって第二陣になると、かなり待ち時間がかかりますから。
 店内は1階がテーブルとカウンター席、2階が個室になっています。私達は2階の6人掛けの個室に案内されました。2人なのに贅沢です。

 私は「うな重」(3,250円)、妻は「白ひつまぶし」(3,200円)を食べました。うな重には、うまき、もづく酢、、お吸い物、漬け物が付いています。たれは甘くもなく、辛くもなく、ちょうど良いバランスで、うなぎの量も十分にありました。名古屋で食べるよりかなりお得です。
 白焼きのひつまぶしは珍しいです。熱田蓬莱軒に比べれば、安いですし、量もあります。
 店の周りは関連会社の養鰻場で、直接仕入れることができるので値段を抑えることができるのでしょう。値段に見合った味と内容で満足しました。遠方からわざわざやって来るのも頷けます。

 すぐ南には「うなぎ割烹みかわ 三水亭」があります。庭園のあるゴージャスなお店です。今度は予約してこの店に行ってみたいと思います。

 次に、西尾駅東のアピタ1階にある南山園の「抹茶ソフト付きあんみつ」(700円)を食べました。あんみつの上に濃厚な抹茶のソフトクリームが載っていて、玉露茶付きです。東京なら千円以上するでしょう。

 西尾はコストパフォーマンスに優れた美味しいものが食べられる町です。

 帰宅後、雨が上がったので、久しぶりに山崎川に走りに出ました。
 令和の初走りです。
 元号が変わっても、時代が変わっても、自分の好きなことに変わりはありません。
 歳を取っても、体が続く限り、走り続けます。

使用シューズ:asics TARTHER NOVA
走行距離:7.1km
走行時間:1時間02分


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