2019年09月11日

779 名古屋港エリアへ(探訪あいち下見)

■2019年8月3日(土) 晴

 6月22日、7月15日、7月28日と本日、探訪あいち・なごやウォーターフロントサイクリング(名古屋港編)の下見でサイクリングに出かけました。

 当初は、東海市の新宝緑地公園を出発し、名古屋港を東から西へぐるっと回るつもりでした。しかし、実際に試走してみると80kmを超える距離となり、しかもスムーズに走れる道が少ないため、探訪あいちとしては負担が大きいと感じました。さらに、新宝緑地公園付近は大型トラックの往来が激しく、自転車には辛い道です。
 そこで、出発地点を宮の渡し公園にしようと思います。

 名古屋港ガーデン埠頭には水族館やポートビル、商業施設などがあって、一応レジャースポットになっていますが、横浜や神戸に比べると少し寂しい感じがします。イタリア村が潰れてしまったことも、イメージを悪くしてしまいました。築地口からの商店街も寂れています。
 賑わいを創出する取り組みができないでしょうか。

 名古屋港サイクリングロードに行くのは十数年ぶりですが、現地に来てびっくり。楠緑地内のサイクリングロードは雑草だらけで荒れ果て、とても自転車が通行できる状態ではありません。利用者がなく、全く管理されていないのでしょう。
 いったん入ると途中で抜け出すことができません。マウンテンバイクで草をかき分けながら、なんとか出口まで辿り着くことができました。
 本番ではここを通るのは止めます。

 南陽町の西茶屋に田んぼアートがあるのは新聞記事で知っていましたが、実際に現地で見て、そのできばえに驚きました。今年の絵は名古屋おもてなし武将隊。織田信長や前田利家など6人の武将が田んぼ一面に描かれています。
 田んぼアートは葉の色が異なる稲を植えることで絵を描くもので、その発祥は青森県田舎館村で1993年にさかのぼるそうです。
 南陽町では2011年から始まり、今年で9回目。絵柄は毎年変わります。田植え作業はお金を払ってのボランティア。ただし、収穫作業の際、米や酒の分配があるそうです。
 観賞用の櫓に上ると、イオンモール名古屋茶屋店、ヤマダ電機、ビッグモーターや南陽大橋も見え、商業施設の集積が進む中にある田んぼアートが不思議な存在に思えてきます。都会の中にある田舎といった感じがします。

 1年で最も暑い時季。強烈な日差しと急上昇する不快指数で、体がフラフラしてきます。
日光川大橋を渡っていたら、上半身裸でクロスバイクに乗っている若者がいました。日除けグッズで体を覆っている私とは正反対。肌が丈夫な人が羨ましい。

 走り終えて、宮の渡し公園の東屋で横になっていると、強い日差しが避けられ、優しい風が吹き抜けて気持ちが良いです。

◎6月22日(土)
使用自転車:B-ant
走行距離:44.6km(累計距離64km)
走行時間:2時間44分

◎7月15日(月・海の日)
使用自転車:cannondale ジキル
走行距離:40.4km(累計距離190km)
走行時間:2時間40分

◎7月28日(日)
使用自転車:cannondale F700
走行距離:62.4km
(累計距離12,519km)
走行時間:3時間33分

◎8月3日(土)
使用自転車:cannondale F700
走行距離:79.7km
(累計距離12,599km)
走行時間:4時間22分


この記事へのトラックバックURL

http://ma24ta.mediacat-blog.jp/t136089