2019年10月14日

791 グランパス監督交代

■2019年9月23日(月・春分の日) 雨のち晴

 21日、土曜日にパロマ瑞穂スタジアムで開催されたファン感謝デーの前日、「風間監督解任へ」との新聞報道がありました。
 ファン感謝デーに風間監督は姿を見せず、小西社長は「決まり次第、発表させて頂きます」と挨拶。
 そして、本日、風間監督の契約を解除し、マッシモ・フィッカデンティ監督が就任した、と発表されました。

 風間監督への評価は賛否両論あるでしょうが、勝てない状況が続き、降格圏内に沈んでいる現状では、解任もやむを得ません。

 グランパスの監督は、ストイコビッチ監督以降、西野朗監督、小倉隆史監督、風間八宏監督となっていますが、はっきり言って、ビッグネームにもかかわらず、チームは低迷し、成功した監督はいません。小倉監督に至っては、チームをJ2に降格させた戦犯ものの監督です。
 功績があったのは、ベンゲル監督とストイコビッチ監督ぐらいではないでしょうか。
 もう一度、ベンゲル監督が指揮を執ってくれないかと願ったりします。

 イタリア人のフィッカデンティ監督が、どのような指揮を執るのかわかりませんが、失点の多い守備を立て直し、攻守一体の魅力的な攻撃サッカーを披露できるチームにして欲しいものです。


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