2020年02月15日

844 愛知県サイクリング協会理事会

◆2020年2月1日(土) 晴

 総会に向け、新しい理事候補も出席して、議案書の内容を確認し役割を決める理事会が開催されました。

 議論が進まなかったのが、繰越金についてでした。
 「非営利団体なので、繰越金が多く出るのは良くない」との意見があり、協会会員についてはツール・ド・あいちの参加料(現行2千円)を値下げする案が出ました。しかし、会計担当から、値下げの原資は7年ほどでなくなることが提起されました。

 「いったん値下げすると、次に値上げするのは理解が得られにくい」
 「一過性のイベントなどで参加者にサービスをした方が良い」
 「一括申し込みの値下げ幅を少し大きくして、メリットを出したらどうか」
 「ステージ別の一括申し込みは金額的なお得感がないので、値下げしたらどうか」

 様々な意見が出ましたが、結局、総会まで時間がなく、参加料については現行のままとし、1年かけて議論を継続していくこととなりました。

 また、来年、2021年の中部日本サイクリング大会(略称「中部ラリー」)は愛知県で開催されます。
 前回、2015年は9月13日(日)に「おいなぁ、サイクリング in 知多半島(第47回中部日本サイクリング大会)」として、知多半島5市5町をまわる一周100kmコース、半周60kmコース、半田市内の観光をメインとしたファミリーコース40kmを設定して、参加者千人規模で開催しました。
 今回は「すいとぴあ江南」を宿泊施設とし、木曽川サイクリングロードを走るという計画です。手間暇かけずにやります、という感じ。
 とは言っても、一つのイベントを開催するには行政機関や警察への働きかけが必要です。実行委員会を立ち上げ、準備することとなりました。

 今年、2020年は福井県サイクリング協会が当番県でしたが、実施できない(準備する人がいない?)との申し出があり、中部ラリーは開催されません。
 岐阜県協会は既に消滅し、福井県も人材不足となると、輪番制による大会開催を見直す時期に来ているようです。
 全国的は最も活発に活動している愛知県協会でも、高齢化の波は押し寄せてきており、いつまで組織が続くのか懸念されるところです。


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