2020年06月02日

887 志段味サイクリングロード

◆2020年5月24日(日) 曇時々晴

 守山区志段味地区には、地域を横断する「自転車歩行者専用道路(都市計画道路志段味線)」(通称:志段味サイクリングロード)があります。本日はそこに行ってみます。

 山崎川を北上し、椙山女学園高等・中学校前を通って、覚王山へ。久しぶりに都会に出てきた感じです。
 日泰寺参道をゆっくり走ります。ここには今話題のお店が並んでいます。帰りにゆっくり見てみましょう。

 日泰寺北の細い路地に入ると、細長いきのこのような形の東山給水塔が見えました。
 谷口交差点、砂田橋交差点、宮前橋で庄内川を越え、名鉄瀬戸線の踏切を渡って、右折。

 瀬戸街道には自転車レーンが設置されています。新聞で自転車レーンが整備されたことは知っていましたが、実際に走るのは初めてです。

 自転車は車道走行が原則ですが、交通量の多い道では怖くてなかなか走れないものです。
 自転車レーンが整備されれば、脇道からの出合頭事故防止や歩行者が安心して歩道を通行できるようになります。また、自動車や自動二輪の利用者にとっても自転車を避ける必要がなくなるので安全に通行できるようになるでしょう。

 小幡駅前で左折し、北上。
 名二環、ゆとりーとラインをくぐって、竜泉寺に出ます。
 竜泉寺の湯から2キロ弱東へ行き、吉根釜ヶ洞交差点を右折すると、住宅街に中にサイクリングロードが現れました。

 県内にはサイクリングロードと名の付くそれがいくつかありますが、これだけ道幅の広い道は初めてです。北東に向かってセンターラインより右側が「自転車」、左側が「歩行者」と区分されています。
 車の侵入はできないようになっており、自転車と歩行者のみが通行できます。橋を渡ったり、アンダーパスをくぐったり、小休憩で休む場所があったりと、小さい子供たちも安心して走れる道路になっています。

 行き止まりまで走って、約3km。
 現時点では志段味支所周辺までの整備ですが、計画では吉根から東谷山の麓(予定)まで延長約5kmのサイクリングロードが完成する予定です。
 今のところは往復しても約6kmと短いサイクリングロードですが、遠くに見える尾張東部の山々も綺麗で、のんびり走るにはとてもいいところです。“のんびり”というのは、ランナーや散歩の人、ちびっ子チャリダーが多いので、速く走ることはできないからです。

 小幡緑地公園本園にて、トイレ。
 今日は珍しく2時間以上、おしっこが持ちました。
 緊急事態宣言が解除され、公園の人出も多くなったようです。木の下で座ってのんびりしているサイクリストもいました。

 守山区役所交差点角に古い石柱がありました。小幡の道標で、かつて竜泉寺街道と笠寺街道の接点に建っていたものだそうです。尾張四観音である竜泉寺と笠寺観音を結んでいた街道だったのですね。

 覚王山参道の「QOQONON(ココノン)」で「覚王山プリン(1個390円)」を購入。東海テレビの『ぐっさん家』で紹介された店です。
 帰宅後すぐに食べたら、家族も皆、美味しいと評判が良かったです。こちらに来る機会があったら、また買いましょう。

使用自転車:BRUNO B-ant
走行距離:41.4km(累計127km)
走行時間:2時間52分
所要時間:3時間48分(8時05分~11時53分)


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