2020年07月24日

902 ぐっさん家ビーチハウスに行ってきました

◆2020年7月16日(木) 曇時々晴

 東海テレビ『ぐっさん家』で、ぐっさんこと山口智充さんの第2別宅である「The GoodSun Beach House」を見に行ってきました。

 平日ですが、夏季休暇を取ってのサイクリングです。

 常滑街道をゆっくり走っていたら、「こんにちは!」と追い抜かれました。トレックのクロスバイクに乗った男性です。オレンジのTシャツがよく目立ちます。

 タンクトップとショートパンツで走っている人もいました。私の出で立ちとは正反対です。日焼けは大丈夫なのでしょうか。
 平日なのに、サイクリストが多いですね。

 ビーチハウスの場所は知多半島・美浜町の野間海水浴場にある、緑色のカッパ像「野間太郎」のすぐ隣です。
 ウッドデッキの上の黄色のコンテナは、よく目立ちます。
 標識は外されていましたから、番組を見ていない人には、これが何の建物なのかわからないでしょう。
 コンテナにはセコムのステッカーがありましたから、防犯対策もしっかり成されているようです。南側にはサボテンが4本植えられています。
 2棟のコンテナの間に沈む夕日は、さぞかし美しいでしょう。
 コンテナと伊勢湾をバックにセルフタイマーで写真を撮りました。

 11時半近くになり、どこでランチにしようか考えました。
 候補は4つ。
 すぐ近くの「灯台ラーメン」か、ぐっさんが食べたという「ぶぅひぃず」のチャーシュー定食。
 常滑まで戻って、火野正平さんが『こころ旅』で食べた「丸八」のイカフライ定食か、「中華そば 常滑チャーシュー」か。

 サドルの上で熟考し、「常滑チャーシュー」にしました。
 「灯台ラーメン」は何度か行ったことがあるし、「ぶぅひぃず」と「丸八」はお一人様は入りにくい雰囲気があります。それに「常滑チャーシュー」は土日休日は開店前から行列ができる人気店ですので、平日なら並ばずには入れると考えたからです。

 12時半過ぎ、「常滑チャーシュー」に到着。案の定、すぐに入店できました。
 店内は4人掛けテーブルが4つとカウンター席が2つ。相席でした。
 席についても注文は聞かれません。メニューは「中華そば(880円)」「おにぎり(200円)」「ライス(120円)」しかありませんから。
 この日はマスターとおばさんの2人で切り盛りしていました。おにぎりかライスが欲しいときだけ、おばさんに声をかける仕組みです。

 5分ぐらいで中華そばが出てきました。
 特大の厚切りチャーシューが3切れが、丼を制圧しています。ネギとメンマが少々。漆黒のスープは辛い中にも甘みとコクがあります。私の好きな細麺も、喉ごし抜群。メインのチャーシューもとろとろで旨味たっぷり。美味しいです。行列ができるのも納得です。
 ただ、私には2切れで十分です。
 テーブルに置かれた持ち帰り用のビニール袋をやめて、その分、値段を安くして欲しいです。
 でも、また来たいと思わせるお店でした。

 帰り道、聚楽園駅の待機線に止まっていた列車を見たら、左右の扉が全開でした。コロナ対策で、換気をするためでしょう。

 久しぶりに3桁の距離を走りました。天候が曇で、ギラギラの太陽があまり顔を見せなかったのが幸いでした。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:100.0km(累積1,774km)
走行時間:5時間15分
所要時間:7時間33分(7時50分~15時23分)


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