2020年07月25日

903 J1リーグ第5節(vsサガン鳥栖)

◆2020年7月18日(土) 雨のち晴時々曇

 待ちに待ったJリーグの試合が再開されました。
 7月4日(土)と8日(水)は無観客で、7月11日(土)からは5000人を上限として観客を入れて行われました。

 今日はホームでの有観客試合です。
 運良くチケットを取ることができました。
 全て指定席で、決められた席での観戦が義務付けられています。アウェイ席はなく、ホームサポーターのみ。

 旗を振り回したり、声を出しての応援は禁止です。許されるのは、タオルマフラーやゲーフラを頭の高さまで掲げること、拍手をすることだけ。
 チャットも歓声もない中で、ボールを蹴る音と選手の掛け声だけが広いスタジアムに響き渡ります。

 ブラインドサッカーの試合を生で見たことはありませんが、選手は、転がるボールから鳴る金属音、他の選手や監督の声を聞き分け、周囲の気配や息遣いを察知しながらゲームを進めます。そのため、応援する人は無言で観戦するのがマナー。ただし、ゴールが決まった瞬間だけは皆で声を上げ、感喜を爆発させます。
 今日の試合は、そんなブラインドサッカーの観戦を連想させるものでした。

 ただ、後半、前田直輝のゴールが決まったときだけは、歓声が上がりました。これだけはどうしようもありません。
 グランパスはこの1点を守り抜いて、勝ち点3をゲット。
 やっぱり“生”はイイですね。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点【名古屋】①前田(後17)、【鳥栖】なし
主審:今村
観衆:4,827人、開始:午後6時
<成績>
3勝0敗2分、勝点:11、得点:8、失点:4、得失点差:4、順位:4位


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