2020年08月12日

913 J1リーグ第8節(vs柏レイソル)

◆2020年8月1日(土) 晴時々曇

 当初予定では、本日からスタジアム収容人員の50%へ観客数の上限引き上げが行われるはずでした。しかし、このところの新型コロナウイルス感染増加を考慮し、7月20日の時点では、8月10日まで現在の上限5千人の運用が維持されることになり、7月27日には8月末までそれが延長されることになりました。
 現在の爆発的ともいえる感染拡大状況から、やむを得ない措置といえるでしょう。

 また、グランパスに関して言えば、7月24日にDF宮原和也選手、25日にMF渡邉柊斗選手とスタッフ一人の感染が判明し、26日の広島戦が中止になりました。
 こうした状況から、柏レイソルからは本日の試合延期の提案もありましたが、グランパスが独自のPCR検査を実施するなどして、予定どおり開催される運びとなりました。

 本日のチケットも5千人枠の中で運良く確保できました。

 柏には昨季J2の最終戦で8ゴールを決めた、ケニア代表のFWオルンガ選手がいます。今季J1でも8ゴールをあげ、得点ランキング首位を走っている“ザ・ストライカー”です。

 前半、そして後半途中までは、粘り強い守備でオルンガに仕事をさせませんでしたが、後半26分にロングパスで裏を取られ、見事に決められてしまいました。少ない好機を確実に仕留めるところはさすがです。

 しかし、一番の敗因は得点できなかったことです。ゴールに迫る場面は何度かありましたが、決定力不足でした。
 せめて1点取って引き分けに持ち込んで欲しかった。

 ただ、ほぼ2年ぶりにリーグ戦に出場した青木亮太やルーキーの石田凌太郞の積極的なプレーは、魅せられるものがありました。今後にとても期待が持てます。

<試合結果>
豊田スタジアム
0対1(前半0-0、後半0-1)
得点【名古屋】なし、【柏】①オルンガ(後26)
主審:山本雄大
観衆:4,678人、開始:午後6時
<成績>
4勝2分け1敗、勝点:14、得点:11、失点:5、得失点差:6、順位:5位


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