2020年08月26日

922 ナガバノイシモチソウ

◆2020年8月16日(日) 晴

 今日の名古屋の最高気温は38.7℃。体温より暑いです。これは名古屋気象台のある千種区での観測温度ですから、実際はさらに気温は高いでしょう。

 そんな中でも自転車です。
 新聞で読んだナガバノイチモチソウ自生地のある豊明市沓掛町に行きました。

 緑区の滝の水を通って、藤田医科大学への道を進みます。
 勅使池の東、勅使グランド近くの田んぼの一角にありました。
 想像していたよりずっと狭いところでした。
 小さな一軒家ぐらいの面積です。
 格子状のフェンスに囲まれて敷地内へは入れませんが、外からでも十分に見ることができます。
 5mmか1cmぐらいの小さなピンクの花が咲いていました。

 ナガバノイシモチソウ(長葉石持草)は、食虫植物の一種で、葉の腺毛から粘液を分泌し捕虫します。桃色の花弁をつけるアカバナナガバノイシモチソウは、日本ではここ、愛知県豊明市沓掛町にしか自生していないという、非常に珍しい品種です。
 9月12日(土)と13日(日)に一般公開されるとのことですので、行ってみたいと思います。

使用自転車:BRUNO B-ant
走行距離:34.1km(累積193km)
走行時間:2時間16分
所要時間:3時間13分(8:20~11:33)


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