2020年10月17日

946 J1リーグ第20節(vs浦和レッズ)-テレビ観戦

◆2020年10月4日(日) 曇ときどき小雨

 8月19日、29日に続いて、NHK・BSで今年3回目のテレビ中継がありました。昨年はこんなにテレビ放映されることはなかったように思います。今年は一桁順位に付けて調子がいいからなのでしょうか。

 ただ、ここ最近はホームで勝ててもアウェイで負ける、連勝もなければ連敗もないという、状況が続いています。マスコミは白星「○」と黒星「●」が交互に続いていることからオセロのようだと言っています。
 アウェイが苦手となると、今日は負けパターンか、そんな不安を抱きながらテレビを見ていました。

 両チームとも、決定機を作りながらも、双方のゴールキーパーの驚異的なセーブで失点をしのぎ、前半はスコアレス。勝負は後半に持ち越されました。

 後半9分、マテウス選手が変幻自在な巧みなドリブルで相手陣内左サイド奥深くまでボールを運び、ゴールファーサイドに柔らかなクロスを上げました。それをフリーの金崎選手がヘディングでゴールを決めました。
 これが、結果として値千金の決勝ゴールとなりました。

 グランパスは終了のホイッスルが鳴るまで、集中した守備で浦和の攻撃を封じ込めました。
 後半40分に、浦和のディフェンダーがレッドカードで退場になり、数的優位になったことも幸いしました。速攻でゴールに向かうガブリエル・シャビエル選手を浦和のデン選手が引っ張って倒したことによるものです。

 複数失点が続いていた中で、久しぶりの完封勝利です。この調子で守備を立て直し、次節のホームゲームで連勝して欲しいです。

<試合結果>
埼玉スタジアム2002
0対1(前半0-0、後半0-1)
得点:【浦和】なし、【名古屋】①金崎(後9)
観衆:9,357人、開始:午後5時
主審:荒木
<成績>
11勝3分け6敗、勝点:36、得点:31、失点:20、得失点差:11、順位:4位


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