2020年12月31日

980 2020年、大晦日に思うこと

◆2020年12月31日(木) 曇ときどき雪

 2020年、令和2年は、新型コロナウイルス(COVID-19)に世界中が牛耳られた1年でした。
 こんな世の中になるとは誰が予想したでしょうか。
 今日は元気でも、明日にはコロナウイルスに罹患してしまうかもしれません。昨年まで順調だった仕事が今年は見通しが立たず、深い苦悩の淵に沈むかもそれません。誰もが将来に対する不安を抱えています。

 歴史上、いくつもの感染症が人類を襲ってきました。しかし、人類はそれらを乗り越えてきました。
 国際保健学などを専門とする長崎大学熱帯医学研究所の山本太郎教授は、次のように語っています。
 「新型コロナのパンデミック(世界的大流行)は必ず終わるということです。長い時間はかかりますが、必ず終わるという認識を持つことは大切です。」
 「長期化するコロナ禍に対して心が折れないためにも、希望を持てる社会を築くことが必要ではないでしょうか」

 1年が終わっても新型コロナウイルスは去ってくれません。収束はまだ先で、困難がまた待ち受けているでしょう。
 しかし、今の困難は必ず乗り越えることができる、と希望を抱き、マラソンを走る忍耐力で生活していきたいと思います。


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