2018年08月21日

647 新舞子までサイクリング その5

★2018年8月4日(土) 晴

 昨日は名古屋で観測史上初めて40℃を超えました。
 40.3℃
 体温より暑い。高熱を出したときの温度と同じです。

 今日も暑いです。
 でも、走ります。外での運動は危険だとされているのに、クレイジーですね。
 自転車だと、走っているうちは若干の冷却作用があるので、ランニングよりはマシです。

 新舞子までのコースはサイクリングに適した、マイコースです。
 8時10分に出発し、一日の最高気温に達しない午前中に帰ってこようと思います。
 この暑い最中、クレイジーなのは私だけではありませんでした。名和町交差点では男女ペアが走り抜け、その後もローディが次々と現れました。

 前回と同じように、ミニストップ知多浦浜店のイートスペースで『ハロハロ果実氷イチゴ』を食べていたら、目の前を青いレーシングジャージの一団が通り過ぎていきました。「Aisan pro cycling team」とペイントされたサポートカーが信号で止まりました。愛三工業レーシングチームです。
 この辺りも練習コースとして走ってるんだ。
 ちょっと感動しました。

 冷たい食べ物で一服し、暑さに負けないよう気合いを入れ直してサドルに跨がりました。

使用自転車:Panasonic POSクロモリロード
走行距離:59.3km
走行時間:2時間57分
  

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2018年08月20日

646 新舞子までサイクリング その4

★2018年7月29日(日) 晴のち一時雨

 朝から晴れていたので、まさか昼前から雨が降り出すとは、思いもよりませんでした。台風の影響がまだ残っていたのです。

 午前中で走り終えようと、8時半、出発。
 行く手を阻むような、かなりの強風です。西、あるいは南からの風でしたので、帰りに追い風になることを期待しました。
 千鳥橋では、強風に煽られて転倒しそうになりました。怖いです。

 道路には小枝や木の葉が散乱しているところがありました。マウンテンバイクを選択したのは正解です。

 新舞子海岸はガランとしていました。ウインドサーファーがちらほら。こんな時に海水浴する人はいないですよね。

 風は吹いていても、尋常でない暑さはそのままです。
 冷たいものが欲しくなり、ミニストップ知多浦浜店に入店。『ハロハロ果実氷イチゴ』の割引券があったからです。
 イートスペースで椅子に座ってゆっくり味わいました。イチゴのように甘酸っぱい氷が美味しいスイーツです。

 帰路は、往路にも増して強風に見舞われました。東の風です。追い風を期待していたのに、全く、風は気まぐれ。都合のいいようには吹いてくれません。天白川沿いの堤防道路上は、押し返されそうな風でなかなか前進できませんでした。

 家に着いたとたん、激しい雨が‥‥‥。ギリギリセーフでした。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:52.0km
走行時間:3時間03分
  

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2018年08月18日

645 台風で中止-J1リーグ第18節(vsコンサドーレ札幌)

★2018年7月28日(土) 雨時々曇

 異状気象です。
 豪雨、猛暑、そして、台風。
 一体どうなっているのでしょうか。

 パロマ瑞穂スタジアムで行われる予定だった北海道コンサドーレ札幌戦は、前日早々に中止が決まりました。試合中はもちろん、遠方からの来場者の安全や交通機関の運行状況も考慮してのものです。

 今夜の名古屋での台風の影響は、思ったほどではありませんでした。予想より南の進路を通過したようです。試合だけなら実施できたと思います。しかし、鉄道や空の便は運行取りやめになっていましたので、多くの人がスタジアムに来ることができない状況でした。
 中止はやむを得ない措置だったと思います。
  

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2018年08月17日

644 山崎川JOG その73

★2018年7月26日(木) 晴時々曇

 3日目の夏季休暇を取得し、家の周りの草取りと木の伐採をしました。
 我が家は30坪ほどの小さな家で、庭はないのですが、北、東、南の三方に幅30センチほどの土の部分があり、雑草が生い茂るのです。特に北側には、植えてもいないのに、なぜか3本ほど木も生えているのです。
 100円ショップで買ってきたのこぎりで、木を切り、除草剤を蒔きました。かなりの重労働でした。

 夕方、ジョグへ。
 曇っていたので、若干走りやすいです。
 女性3人、男性2人が走っていました。
 仕事をしながら、平日でも走っている人は、時間と気力がある人だと思います。私は、朝にしろ夜にしろ、疲れてとてもできません。
 今は休日に走るのみ。
 退職後、再雇用になって時間に余裕ができたら、平日にも走りたいと思っています。

使用シューズ:ターサー・NOVA
走行距離:7.0km
所要時間:55分
  

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2018年08月16日

643 愛知県庁陸上競技部富士見高原合宿の思い出

★2018年7月23日(月) 晴

 昭和の終わりから平成の始めにかけて、県庁クラブでは、長野県富士見町で夏期合宿を行っていました。
 このころは「名岐駅伝」などにも出場し、正式名称どおり「県庁陸上競技部」の体をなしていました。部員のレベルもある程度の水準があったのです。恥ずかしながら私自身も名岐駅伝のメンバーに選ばれたいと、淡い願望を持っていたものです。
 しかし、その後は部員の数もレベルも低迷し、予選会にも出場することができず、「県庁クラブ」となってしまいました。

 さて、富士見高原での練習は、トラックでのスピード練習、高低差の激しい八巻道路での距離走、クロカンコースでのジョギングなどでした。標高が千メートルを超えるため、酸素が薄く、日差しが強い。いわゆる高地練習にはもってこいの場所でありました。
 事実、当時の実業団や大学のトップクラスの選手も、ここで合宿をしていたのです。NECの浅井えり子や佐々木監督に出会ったこともありました。

 宿泊場所は、鹿遊荘というスポーツセンターです。というより、合宿所でした。部屋は二段ベッドで、食事の時間も決まっており、規律ある生活ができるところです。ただ、食事が良くありませんでした。仕出し弁当のようなご飯とおかずで、味気ない内容でした。アルコールをとがめられた記憶はないので、その点は融通が利いたのでしょう。

 当時の練習記録を保田さんに教えてもらいました。私の記録は次のとおり。
   昭和60年7月12日 トラック 5000m  22分47秒
   昭和61年8月30日 トラック10000m 50分45秒
   平成元年9月8日   トラック 5000m  22分53秒
   平成元年9月9日   ロード駅伝 3km 12分55秒
   平成3年8月24日  ロード駅伝 3km 13分20秒
 一生懸命やったつもりでしたが、メンバーの中では最低ランク。名岐駅伝のメンバーどころではありません。苦しみ、もがきながら、付いて行くのが精一杯。自然と合宿から遠のいてしまいました。

 その後、いつの間にか合宿自体が催されなくなってしまいました。

 2000年頃、富士見高原合宿に代わって、「やぶはら高原ハーフマラソン」へのエントリーがクラブ行事として催されるようになったのです。合宿と違い、激しい練習はないので、自分自身も気軽に参加できました。

 当初は高低差の激しいコースと暑さを敬遠して、10kmの部に参加していました。が、クラブ部長の岩田さんにメインのハーフマラソンへの出場を何度も促されるので、一度挑戦して、免罪符にしてもらおうと考えて、2005年に初めてハーフに参加しました。
 結果は2時間11分26秒。暑さと坂道に苦しみを味わいました。

 そして、今年、売木村合宿に参加。還暦の体をいたわりながら、無理せず、マイペースでランニングをエンジョイしました。
  

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2018年08月14日

642 J1リーグ第17節(vsサンフレッチェ広島)

★2018年7月22日(日) 晴

 ワールドカップの中断期間が終わり、J1リーグが再開されました。
 この間にグランパスでは大幅に選手の入れ替えが行われました。
 柏から中谷進之介、FC東京から丸山祐市、松本山雅から前田直輝、川崎からエドゥアルドネット、横浜F・マリノスから金井貢史。
 別のチームになったかのようです。

 首位を走る広島相手に互角の戦いでした。
 GKランゲラックが再三のピンチをスーパーセーブでしのぎ、後半終了間際にジョーがヘディングシュートでゴールネットを揺らしました。
 「やった!」
 ゴール裏のサポーターが総立ちになって喜びましたが、これがオフサイドの判定。
 残念!
 それでも、ディフェンス陣が得点を許さず、スコアレスドロー。貴重な勝ち点1をゲットするとともに、今後の戦いに希望が持てる試合内容でした。

<成績>
2勝4分け11敗、勝点:10、得点:15、失点:33、得失点差:-18、順位:18位
観衆:20,224人、開始:午後6時
  

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2018年08月13日

641 愛知県庁陸上競技部売木村合宿 第2日目

★2018年7月22日(日) 晴

 朝5時に目が覚めました。相部屋の2人はまだ寝ています。
 散歩に出かけました。
 外の気温は21℃。名古屋の朝に比べれば、10℃は違うでしょう。

 売木川まで歩いたら、15、6人の集団がジョギングをしていました。若い女性から年配の男性までバラエティな集団です。おそらく村でもう一つの温泉宿『塩吹館』に宿泊している団体だと思います。
 それにしても暑さを全く感じない、清々しい朝です。

 6時から朝食。お米と味噌汁が美味しくて、お代わりしてしまいました。

 午前中は岩倉コースでのハンデタイムレースです。持ちタイムの遅い順に時間差を設けてスタートします。基本は3周、約18kmですが、私はだいだい1周半、11.5kmを1時間35分かけて走りました。
 昨日試走しましたから、タフなコースであることはわかっていたものの、やはりしんどかったです。

 今朝方、豊橋から日帰りで参加した片岡君は、さすが軽やかな走りでトップのタイムでした。
 今朝、売木川で見た団体や、大学生の集団(どこの大学かはわかりませんでしたが)など、他のグループの人達もこのコースを走っていました。

 走った後は三度温泉です。ランニングの度に温泉に入れるなんて、なんと贅沢でしょう。
 それに冷たい麦茶や水が自由に飲めるのです。合宿パックならではのサービスです。
 宿のスタッフも親切で、気持ちよく過ごせました。

 正午前に宿をあとにし、隣の阿南町にある道の駅『信州新野千石平』にてランチ。ちょうど昼時なので、混雑していました。
 冷やし中華(750円)を注文。これが、野菜たっぷり、ボリュームがあって大満足の一品でした。
 食事は、視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚の五感で味わうものだと言われます。さらに、テーブルや椅子、部屋の雰囲気など食べる環境も大切ですし、会話が弾む仲間がいることも大事です。これらが揃って楽しい食事が楽しめるものです。

 再び売木村に戻り、ふるさと館でお土産を購入。トウモロコシ(3本600円)とたかきび饅頭(1個100円を9個)にしました。

 売木峠を越えると、あとはずっと下り。標高は下がるが、気温はどんどん上がっていきます。

 豊田市のイオン高橋店の前で降ろしてもらいました。夜6時からサンフレッチェ広島戦を観戦するためです。
 豊田スタジアム前の温度計は39℃の表示。
 売木村がいかに涼しかったか、体感でも数字でも実感しました。

使用シューズ:asics TARTHER ZEAL
走行距離:11.5km
走行時間:1時間35分
  

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2018年08月12日

640 愛知県庁陸上競技部売木村合宿 第1日目

★2018年7月21日(土) 晴

 半端ない暑さが続いています。
 連日、熱中症で何千人もの方が病院に搬送され、亡くなる方もいます。
 つい先日まで豪雨が続いて中国・四国地方、そして岐阜県に甚大な被害があったというのに、今度は灼熱地獄が続いているのです。自然のリズムが狂っているとしか言いようがありません。

 そんな中、県庁クラブの合宿に久しぶりに参加しました。
 一昨年までは毎年この時期にクラブ行事として「やぶはら高原ハーフマラソン」にエントリーしていました。ところが、昨年、台風で土砂崩れが起き、マラソンコースが使用できなくなったことから中止となりました。今年大会は復活したものの、メインであるハーフマラソンが取り止めとなり10キロだけになったことから、クラブとして参加するのは見送られたのです。
 その代わりとして新たに企画されたのが、売木村での合宿です。

 長野県下伊那郡売木村は“走る村”をキャッチフレーズにマラソン合宿に力を入れています。名古屋から距離的に近く、その割に標高も850m以上あって、涼しいのです。
 また、県庁OBの佐野さんと売木村職員でウルトラランナーの重見高好さんとの縁もありました。

 東岡崎駅南口に集合したのは6人。津田さんのワンボックスカーで出発です。
 岡崎インターから豊田勘八インターを経由して、国道153号線を走り、約2時間で、売木村到着。名古屋から出発した日比野さんのプリウスに乗車した3人も直に到着して、宿泊の9名が揃いました。さらに日帰りの2名も合流しました。

 うるぎ自然休養村センター・ささゆり荘が宿です。合宿プランですから、午前中から宿を利用することができます。

 午前10時半から練習開始。気温29℃。『長下コース(4km)』の一部を使って、ジョグとタイムトライアルです。私は4周、約8kmを1時間かけて走りました。若い人達のスピードには付いていけませんから。

 宿の温泉で汗を流した後はランチです。『うるぎふるさと館 つみ草食堂』にて野菜カレー(700円)を食べました。辛さとコクがあり、野菜もたっぷり入ってとても美味しいメニューです。

 宿で休憩後、午後3時半から練習。気温30℃。名古屋に比べたらおそらく7~8℃低いでしょう。
 宿を発着点に『岩倉コース(6.14km)』を1周して7.6kmを64分で走りました。前半は岩倉ダムを目指してひたすら上り、後半は国道418号線を下る非常にハードなコースです。
 走力のあるメンバーは、このコースを2周したり、さらには茶臼山まで往復20km以上走ったりしていました。

 この日は岩倉キャンプ場でうるぎフェスタが開催されていて、賑わっていました。フェスタのスタッフとして道案内をしていた重見さんが、給水にとペットボトルのお茶を提供してくれました。

 宿の温泉で再び汗を流しました。ゆったりと湯船に浸かり、疲れも流れたように思います。

 日帰り参加の福見さんと成久さんは、温泉に入ってから帰りました。福見さんは大きな病院に勤める走るドクター、成久さんは奥三河パワートレイルで上位入賞した女性ランナーです。

 午後6時から1階の食堂で夕食。宿での一番の楽しみは、なんと言っても食事です。食事は、栄養や生体調節という機能だけでなく、食べるときに感じる「美味しい」「嬉しい」「楽しい」という感覚が「幸せ」をもたらしてくれます。
 見た目は地味ですが、岩魚の塩焼きやイノシシと豚肉の陶板焼きなど内容は充実していましたし、地元売木産のご飯や味噌汁も美味しく、味も満足できるものでした。

 夜8時、宿の方がホタル見学に連れて行ってくれました。車で数分の田んぼです。
 暗闇の中にポツポツと光が舞い始めました。ヘイケボタルです。ゲンジボタルより小形で体長8ミリくらい。体は黒色、胸部は赤橙色で黒い縦線があり、尾端に発光器をもっています。
 夜空の星と見間違えるかのように光っています。人間を恐れることなく、髪の毛や手に留まる蛍もいます。
 若い頃の記憶が曖昧ですが、蛍をまともに見たのは、この歳になって初めてではないかと思います。
 ヘイケボタルの幼虫は水田・池などに棲み、巻き貝のカワニナを食べ、6月ごろ成虫になります。成虫になってからの寿命は、1週間から2週間ほどです。今はもう最盛期を過ぎましたが、それでも光の美しさを十分に堪能できました。

 4部屋に9人が分散して泊まります。OBの保田さんと私、1年若い岩田さんのロートル組3人が相部屋です。保田さんは早々に寝てしまいましたが、かつて農業大学校に勤務していた岩田さんとは共通の話題で、眠くなるまで語り合いました。

使用シューズ:asics TARTHER ZEAL
走行距離:8km+7.6km 計15.6km
走行時間:1時間+1時間04分 計2時間04分
  

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2018年08月08日

639 豊川市へ ピースサイクリング

★2018年7月16日(月・海の日) 晴

 殺人的な暑さが続いています。
 35℃以上の猛暑日が続き、熱中症で病院に搬送される人が続出し、死亡者も出ています。“自然災害”と言っても過言ではありません。

 本日のメインは豊川海軍工廠平和公園。先月オープンしたばかりの施設です。

 通勤定期を使って美合駅で下車。旧東海道を走って、追分を左折し、姫街道へ。筋違橋を左折すると、「三河国分寺跡」の標識があります。
 国分寺は、奈良時代中頃、天平13年(741年)、第45代聖武天皇の詔(みことのり)をうけて全国に建立された寺です。本堂右手には三河国分寺創建当時の梵鐘が残っていますが、広い敷地内に礎石群などはありません。

 次に立ち寄ったのが「三河国分尼寺跡」です。名前のとおり女の寺です。
 こちらは、中門と回廊が復元されていて、先ほどの男の寺より立派です。
 豊川の地に、このような奈良時代の史跡が残っているとは意外な発見でした。
 整備された史跡公園を一回りして中門のところに戻ってきたら、ボランティアガイドの年配の男性が「三河天平の里資料館」を案内してくれました。

 次は赤塚山公園です。
 お父さんやお母さんに連れられた小さな子供達が、水遊びをして、歓声が飛び交い、とても賑わっています。
 「ぎょぎょランド」なる小さな水族館の中は冷房が効いて、外の灼熱のような暑さと遮断された快適な空間でした。その隣には小さな動物園があります。
 就学前の子供達には十分楽しめるファミリー公園と言えるでしょう。

 午前10時半頃、豊川海軍工廠平和公園に到着。ここは、かつて東洋一の兵器工場とも称された海軍工廠があった場所です。
 「工廠」とは、聞き慣れない言葉ですが、軍隊直属の軍需工場という意味です。
 終戦間近の昭和45年(1945年)8月7日、工廠は米軍のB29爆撃機の空襲に遭い、壊滅的被害を受けました。多くの女子工員を含む2,500人以上が犠牲になったのです。
 防空壕や火薬庫、平和交流館内の展示物を見学して、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて実感しました。

 帰り道、姫街道沿いにあった「麺屋轍」で鶏白湯みそラーメン(890円)を食べました。
 味は美味しかったですが、ボリュームやトッピングの内容の割には、ちょっと値段が高い気がします。

 12時50分頃、美合駅到着。あまりの暑さ体が火照って、ガリガリ君を買って内側から冷やしました。
 帰りの電車の中は天国のような涼しさでした。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:46.6km
走行時間:2時間47分
  

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2018年08月01日

638 山崎川JOG その72

★2018年7月15日(日) 晴

 昨日は全国で1,530人が病院に搬送され、6人が亡くなったそうです。体調管理に気をつけたいものです。

 山崎川では、うるさいほど蝉が鳴いています。
 朝から30℃を優に超えています。日陰の部分を選びながら走ります。ボトルホルダーを腰に巻いて、水分補給もします。
 夏場のランニングでは給水が欠かせません。適切な給水を行わないと、脱水症状や熱中症を引き起こしていまいます。

 1984年のロサンゼルス五輪で、女子マラソンのガブリエル・アンデルセン選手(スイス)が、今にも倒れそうに上半身を左に傾け、よろめきながらトラックを一周してゴールしたのは衝撃的でした。
 アンデルセン選手は、最後の給水所でボトルを取り逃したそうです。そのミスがなかったら、あんなことには多分ならなかったと語っています。
 給水の重要性を物語るエピソードだと思います。

 2020年の東京オリンピックのマラソンは、高温多湿の中でのレースが確実視されます。
 ゆっくり走ってもフラフラするのに、3分台で走るトップランナーにとっても、過酷な状況になるでしょう。

使用シューズ:ターサー・NOVA
走行距離:7.2km
所要時間:59分
  

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2018年07月31日

637 愛知県サイクリング協会(ACA)7月度常任理事会

★2018年7月14日(土) 晴

 本日、午前8時30分から、第14回岡崎市サイクリング大会の申込受付が始まります。岡崎市在住又は在勤・在学の人のみが申込みできます。
 通勤定期を使って東岡崎で下車し、岡崎市体育館まで歩きました。
 5分ほど前に到着。行列ができているかと思っていたら、誰もいません。申込用紙に記入し、参加料2,000円を窓口で支払いました。一番での受付です。

 午後は、江南のサイクリング協会事務局で常任理事会です。
 9人全員が揃いました。
 議題は多岐にわたり、3時間ほどかかりました。

 今年は天候不順で、既にツール・ド・あいちが3回中止扱いとなり自主走行となりました。参加者数が減少しています。
 会員数も昨年度の311名から289名と減少しています。生命保険会社などの自転車保険が充実してきて、日本サイクリング協会のメリットが少なくなってきていることが原因のようです。

 2019年2月のサイクルトレンドに、協会として出店してみたらとの意見もありました。1小間(3m×3m)6万円だそうです。ACAのPR効果があるのなら、良いアイデアかもしれません。
  

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2018年07月29日

636 山崎川JOG その71

★2018年7月12日(木) 曇

 2日目の夏季休暇を取得しました。
 午前中、銀行に用があったので、ミニベロで上前津の支店まで行きました。私がまもなく定年退職であることがわかると、金利が優遇された金融商品を勧められます。退職金をターゲットにしているのでしょうが、どこに預けるかはじっくり考えたいものです。

 日中の暑いときは自宅でゆっくりし、夕方、ジョグに行きました。日が沈みかけても、まだ暑いです。時間的にも気温的にも早々に切り上げました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:12.4km
走行時間:56分

使用シューズ:ターサー・NOVA
走行距離:7.3km
所要時間:57分
  

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2018年07月24日

635 ツール・ド・あいち 第20回ヒルクライム神坂峠

★2018年7月8日(日) 曇のち晴

 今回でちょうど20回目を向かえたヒルクライム神坂峠は、1999年から始まりましたが、今年が最後の開催となりました。
 道路状況が悪く道幅が狭いこと、パンクや下りで落車事故が頻発していることがその理由です。特に女性から怖がられていました。

 自動車のすれ違いができない道幅が大部分を占めているのは確かですし、路面も荒れているところが多いのです。ロードバイクの細いタイヤではパンクが避けられません。
 ヒルクライムですから、上りで事故が起きることは、まずありません。しかし、レースを終えて下山するときが危険です。
 ブラインドカーブが多く、正面衝突する危険があります。道を横切る溝に車輪を取られたり、陥没した穴にはまったりして転倒する人が多いのです。
 間宮事務局長の話では、昨年も転倒して後遺症で自転車に乗れなくなった方がいたそうです。

 私は、1999年の第1回、2004年の第6回、2009年の第11回を除いて17回参加しました。
 2014年の第16回大会からは、集合・スタート場所が川並地区の駐車場からクアリゾート湯舟沢の駐車場に変更になり、距離が1.5kmほど長くなりました。

 ゴール後、楽しみにしていた山小屋「萬岳荘」でのカップ麺の提供は、本年はありません。 今まで準備してくださったスタッフの方、長い間ありがとうございました。

 さて、朝、瑞浪あたりで雨に降られましたが、会場のクアリゾートの駐車場に到着したときには曇り空でした。西日本では大雨による水害で甚大な被害が発生しています。岐阜でも飛騨地方は大雨警報が発令中です。
 そのため、本日の参加を見合わせた人も多いようです。それでも、この天気の中で34名の参加者が来ていました。
 結果的には、雨も上がり曇りというヒルクライムに適した気候になりました。

 私は今年もMTBで神坂峠を目指します。
 ロードバイク以外の人は、私の他にはパナソニックの電動アシストバイクの人と2人のみです。

 午前9時、一番最後にスタートしました。本日参加している人は実力者ばかりですから、自分がラストになることは、ほぼ間違いありません。

 川並地区の若いお母さんと男の子が「がんばれ!」と応援してくれました。
 「こんにちは」と私も応答。

 17回目のコースですので、おおよその景色は頭にあります。
 介護施設やキャンプ場、神坂の風穴、ほぼ中間地点にある湧き水‥‥‥
 そう言えば、途中に2箇所あったトイレのうち、1箇所が壊されてなくなっていました。また、新しい道でも造るのかと思うくらい、見通しよく綺麗に伐採されているところが2箇所ありました。

 昨日までの雨で、小枝や石が散乱し道はとても荒れています。上りで2人の参加者がパンク修理をしていました。

 晴れていれば、森が途切れたところで、下界の風景、中津川の町並みがよく見えるはずですが、あいにくの天気で、そのご褒美はありません。

 還暦になって、脚の筋肉が衰えたな、と痛感します。ペダルを踏み込む力がないのです。足がつることはないのですが、太ももの筋肉が抜けるような感じになって力が入りません。

 残り2kmぐらいから自転車を押していきました。既に登坂した参加者が次々と降りてきます。
 「もう少し」
 「がんばれ!」
励ましの声をかけられますが、体が動きません。

 既に昨年のゴールタイムは越えています。
 最後は自転車に乗ってゴールしたい。
 再びサドルに跨がり、ゆっくりとペダルを回しました。時速は5、6km。歩いても変わらないようなスピードです。

 2時間を大幅に過ぎて、峠の頂上に31番目でゴール。パンク修理していた2人はリタイアし、完走者は32人。ブービーでした。

 持参してきたパンで空腹を少し満たし、下山しようと思います。
 下山するにも40分くらい時間がかかります。それにここの下り坂は正直怖いです。
 スタッフも下山準備を始めました。
 そのとき、スタッフのKさんが「乗ってく?」と声をかけてくれました。トヨタのVOXYですから、自転車も余裕で乗せることができます。
 「ありがとうございます。お願いします」
 助かりました。ケガなく安心してスタート地点に戻ることができます。
 車での下山はこれが最初で最後となりました。

 来年からは別コースを探して引き継がれます。今のところ、大平峠が有力なようです。

 最後の“神坂峠”を苦しみながらもしっかり楽しむことができました。ありがとうございました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:15.3km
走行時間:2時間16分
(9時スタート、11時16分ゴール)
参加者34名中31位(2人リタイア)

■費 用
高速道路代 春日井IC → 中津川IC
      1,200円
(復路は国道19号線で帰る)
■参加料
2,000円
  

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2018年07月19日

634 平成30年度愛知県庁陸上競技部総会

★2018年7月4日(水) 曇時々雨

 今年3月に退職した若林さんへのお祝いの花束を持って、県庁陸上部総会に参加しました。農業大学校で切花専攻の先生にお願いして作ってもらったものです。
 若林さんは、現在、民間のコンクリート会社の理事として勤務しています。フルマラソンを3時間30分で完走したと話していました。

 県立高校事務局勤務の山下さんは松葉杖姿でした。歩道橋の階段から落ちて、足の骨にひびが入ったそうです。アルコールが入ってふらついていたとのこと。気をつけたいものです。

 女性1名、男性1名の新入部員も紹介されました。ここ数年、毎年新入部員がいて、クラブの未来はしばらく安泰です。

 配付された部員名簿を見ると、自分の名前が一番最初に掲載されていました。とうとう最年長になってしまいました。私と同年の部員は他に2人いますが、4月生まれなのでこうなっていまいます。

 還暦を過ぎると、残り時間が少ないことをより強く意識するようになると言われます。ランニングに関しては、あと何年くらい走れるのか、考えてしまいます。
 目標は80歳まで走り続けること。
 もちろん、それまで生きていることが前提ですが。

 現役で出席できる総会は今回が最後で、来年からはOBとして参加することになります。
 今年参加のOBで最年長の方は73歳。若い人たちには迷惑かもしれませんが、私もそれくらいの歳までは参加したいと思っています。
  

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2018年07月18日

633 山崎川JOG その70

★2018年7月1日(日) 晴

 暑い! 本格的な夏になりました。
 宿直明けで余計に体がだるいです。
 どうしてこんなに疲れるのか、わかりません。
 農業大学校の仕事はやり甲斐がありますが、宿直勤務だけは勘弁して欲しい。とは言っても、今年から宿日直勤務のローテーションを組むのが私の仕事になりましたから、皮肉なものです。

 日中ゴロゴロして、陽が傾いた夕方からジョグに出ました。
 体が重い。
 スローペースで走っていると、何人かのジョガーに追い抜かれます。
 ちょうど1時間で上がりとしました。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:7.0km
所要時間:1時間
  

Posted by まつぼっくり at 23:07Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年07月12日

632 名古屋港へポタリング

★2018年6月30日(土) 晴

 今日の夜から明日朝まで学生寮の宿直勤務のため、あまり時間がありません。
 午前中、近場の名古屋港までポタリングに出かけることにしました。

 堀川に架かる『きらく橋』を渡って少し北上すると、巨大な建設現場があります。『lala Port』です。
道路を挟んで向かい側にはアピタ港店があります。これは相当な競争になるでしょう。

 中側運河まで出て、川沿いを南下。名古屋市営地下鉄の車庫横を通り、シートレインランドの前に出ます。観覧車は回っていますが、乗っている人の姿は見えません。

 名古屋港水族館の周りにプロムナードがありましたので、走ってみました。身近な場所なのに、ここは初めてです。

 カメ類繁殖研究施設がありました。
 無料です。
 入ってみると巨大なアオウミガメを見ることができました。
 「鶴は千年、亀は万年」と長寿のシンボルの一つになっている亀ですが、記録によると、180年以上生きた亀がいるそうです。人間のおよそ2倍、そんなに生きるとは驚きです。

 亀の長生きの理由は、冬眠だけでなく夏眠もして余分なエネルギーの消費を抑えていること、そして、生活が落ち着いていてゆっくり行動すること、だそうです。餌を食べるのもゆっくり、慌ただしく動くようなことも稀。
 これは人間も見習わないといけません。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:23.6km(累積768km)
走行時間:1時間41分
  

Posted by まつぼっくり at 22:34Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年07月10日

631 第98回天皇杯2回戦PK戦やり直し(vs奈良クラブ)

★2018年6月28日(木) 曇のち晴

 PK(ペナルティキック)戦は、規定の試合時間を終了しても決着がつかなかった場合、トーナメント戦のように勝ち負けを決める必要があるときに行われます。
 両チーム5人ずつ蹴り合い、ゴールキーパーとキッカーが一対一の駆け引きを切り広げます。5人目までで決着がつかなかった場合は、サドンデスになります。
 PKはキッカー有利で「決めて当たり前」ともいわれますが、統計学の分析によると成功率70.8%と思ったほど高くないようです。
 蹴る順番はコイントスで先攻・後攻を決めます。野球では後攻が有利ですが、サッカーでは先攻の成功率が73.0%、後攻が68.4%と先攻が少し有利なようです。
 さらに、「外せば負けが決定」という場面では成功率が42.1%とぐっと下がり、逆に「決めれば勝ち」の場面では93.7%と高率になります。失敗しても負けにならないとの気持ちが重圧を和らげているのかも知れません。

 さて、本日、PK戦のみのやり直し試合が行われました。天皇杯では過去に前例がない、前代未聞のことです。入場は無料。裏がシールになった『お詫び』の文書も配られました。
 6月6日の試合のPK戦で、奈良クラブの4人目、金久保選手が蹴る直前に軸足をケンケンしたため、主審がGKを惑わす「フェイント」と判断し、蹴り直しを命じました。再シュートが決まって、PK戦は続きました。
 しかし、競技規則では、PK戦で審判がフェイント行為があったと判断した場合、その選手に警告を与え、キックも無条件に失敗となると定められているそうです。これが適切に適用されていれば、両チームが4人目を終えた時点で4対2となり、グランパスが勝利となっていたはずでした。
 しかし、審判も両チームも規定違反に気づかず、5対4で奈良クラブが勝利しました。

 通常なら、誤審は認めても、試合結果は変わらないのが、一般的でしょう。
 しかし、6月11日に開かれた日本サッカー協会の臨時の天皇杯実施委員会で協議され、PK戦不成立とみなし、1人目からやり直しとなったのです。

 PK戦だけですから、15分もあれば決着がつくでしょう。にもかかわらず、6月6日の試合に匹敵する2千人以上のファン・サポーターが詰め掛けました。奈良からも大勢来ていました。
 「こんなことは二度とないから来た」と言う人もいました。

 フェアプレイフラッグを先頭に選手入場も行われ、審判団もきちんと4人います。
 互いの選手のあいさつセレモニーも行われ、PK戦が始まりました。
 グランパスの先攻です。
 6日のPK戦でもそうでしたが、蹴る順番が従来と違っていました。今までは先攻、後攻が1人づつ交互に蹴っていました。
 ところが、新しいルールでは、一回蹴るごとに先攻と後攻が入れ替わるのです。
 つまり、AチームとBチームが戦うとすると、

A1→B1→B2→A2→A3→B3→B4→A4→A5→B5

という形でキッカーが変わります。
 通称『ABBA方式』と言われており、最初と最後を除いて両チームが原則的に2回連続で蹴るという形なのです。

 なぜこのように変更されたかというと、冒頭で述べたとおり「常に追いかけることになる後攻のチームが精神的に不利なのではないか」という懸念によるものです。

 1人目のガブリエルシャビエルのキックはゴールポストをたたき、跳ね返りがゴールキーパーの体に当たって入りました。冷やっとしました。PK戦は運も大きな要素となります。
 2人目(グランパスは小林裕紀)は両チームとも止められました。3人目以降は両チームとも成功し、8人目の奈良クラブの選手が枠を外して失敗。同じく8人目の八反田選手がきっちり決めて、およそ13分でPK戦は終了しました。

 グランパスにとっては転がり込んできたような勝利です。喜びを大きく表すこともなく、淡々と終わった感じでした。
 風間監督が奈良クラブの選手一人一人と握手していた姿が印象的でした。
 そしてお互いのサポーターがエールを交換していました。

 グランパスは敗れた奈良クラブの気持ちも胸に納めて、サンフレッチェ広島との3回戦を戦って欲しいと思います。

<結果>
1対1(PK戦7対6)
パロマ瑞穂スタジアム、開始:午後6時
観衆:6月6日(水)2,455人
6月28日(木)2,214人
  

Posted by まつぼっくり at 22:07Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2018年07月08日

630 ツール・ド・あいち 第4回ロングライド渥美半島

★2018年6月24日(日) 曇時々雨のち晴

 昨年は雨で自主走行となりましたので、2年ぶりに大勢の参加者と走ったロングライド渥美半島になりました。

 朝4時40分自宅発。
 途中、西尾辺りで激しい雨になりました。
 6時20分、万場調整池に到着。
 まだ雨がぱらついていました。
 参加者は71名、天気不良でやや参加者は少なめです。

 8時スタート。
 ほぼ最後尾に近いところから、ペダルを漕ぎ始めました。
 太平洋に向かって南下し、城下交差点を右折。国道42号線を西進します。
 渥美半島は平坦なイメージがありますが、小刻みなアップダウンが連続し、かなり疲れます。

 「お先に!」
 事務局長の間宮さんと吉川さんに抜かれました。

 伊良湖岬手前の日出でトイレ休憩し、国道42号線に戻ると、コルナゴ・マスターXに乗った久野さんと一緒になりました。
 「日に日に走れなくなってる」
 と言いながらもコンスタントにペダルを回していました。77歳の年齢でロングライドを走っていること自体がすごい。

 三河湾側に出ると、少し雨がぱらつきましたが、それも直に止んで、晴れ間も見えるようになってきました。
 ギンギラギンの太陽が顔を出さないのも自分にとっては助かります。

 国道259号線を江比間、宇津江と過ぎ、馬草口を左折して白谷海浜公園を通過します。
 最初の信号交差点を右折して、内陸部へ。豊橋鉄道渥美線に出会したところからは、線路を右手に見ながら東へ進みます。

 老津の交差点を右折し、老津駅前の踏切を渡ると、ゴールはもう間近。
 万場調整池に向かう坂を上っていたら、
 「あれ、いつ抜かされた?」と間宮さん。吉川さんと一緒に私の前に出ました。
 私の方こそ、とっくにゴールしてると思っていたのに。

 スタッフの宇佐美さんと久野さんの奥さんが、私達3人を出迎えてくれました。3人同時刻でゴール時刻と走行距離を記載しました。

 雨と泥で汚れた愛車をウエスで拭き、車に積んでからしばし休憩。
 8時間以上かけてゆっくり走る参加者もいます。途中でランチを食べたり、伊良湖岬などで観光でもしているのでしょう。

 さて、私も昼食とします。
 万場調整池と国道23号線の間にある『砂場 大清水店』に入りました。評判の店なのか、午後1時近くなのに混雑していて、席が空くのを待つことに。
 ここの豊橋カレーうどんは、今まで食べてきたものとは少し違っていました。うずらの卵の串揚げ(計4個)、ミニトマト、カボチャの素揚げ、ナスの素揚げ、水菜、ねぎ、豚肉が入った見た目も豪華なカレーうどんです。930円の値段だけのことはあります。今まで食べてきた豊橋カレーうどんの中で一、二を争う味と言ってよいでしょう。

参加者数:71人(ロング:33人、ノーマル:38人)、20番目ゴール
走行距離:77.4km
所用時間:3時間52分
走行時間:3時間40分
使用自転車:Panasonic POSクロモリロードバイク
  

Posted by まつぼっくり at 22:13Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年07月06日

629 山崎川JOG その69

★2018年6月23日(土) 曇のち雨のち晴

 午前中、怪しい空模様の間隙を縫って、ジョギングに出ました。
 1周目は石川橋まで、2周目は石川大橋まで、3周目は鼎小橋まで、いつ雨が降り出してもなるべく早く帰宅できるように、徐々に周回距離を短くしていきました。

 東山荘は、4月1日から11月30日まで耐震工事で休館との張り紙。しばらく日本庭園は見られません。

 3周目の北陸上競技場横辺りからポツリポツリと雨粒が‥‥‥
 ちょうど良かった。
 いつもの走行距離を走ることができてラッキーでした。
(夕方には青空になりました。)

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:11.4km
所要時間:1時間30分
  

Posted by まつぼっくり at 22:25Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2018年07月05日

628 自転車で高校訪問

★2018年6月22日(金) 晴

 高校訪問も3年目。
 2016年は、名古屋市内の昭和区、瑞穂区、南区、天白区の12校、2017年は知多地域の8校(東海商業高校、横須賀高校、東海南高校、阿久比高校、半田高校、半田工業高校、半田商業高校、大府高校)でした。

 今年は一昨年とほぼ同じ高校を回りました。
 昭和区の中京大学付属中京高校、名古屋国際高校、桜花学園高校、名古屋工業高校、瑞穂区の県立瑞陵高校定時制、名古屋経済大学高蔵高校、名古屋大谷高校、享栄高校、愛知みずほ大学瑞穂高校、名古屋女子大学高校、南区の県立名古屋南高校、綠区の県立鳴海高校、名古屋市立綠高校の13校です。
 移動手段はもちろん自転車。ママチャリです。
 トータル走行距離は36km。市内とは言え結構走ったものです。

 農業大学校は2年制の専修学校です。農業の後継者、農業の担い手を育成する県内唯一の農業専門の専門学校ですから、四年制大学を目指す進学校ではあまり相手にされません。
 しかし、名古屋経済大学高蔵高校や享栄高校では、ここ数年複数の生徒を農大に進学させて頂いており、応対が丁寧でした。
 2018年度の入学生は95名。過去最高の131名に受験してもらいました。大学の『2018年問題』が話題になっていますが、今年も大勢の高校生に受験してもらえることを願っています。

〔追記〕
 2018年から18歳人口が本格的に減少する時代に入り、特に地方の大学で学生募集が困難になり、経営が厳しくなることを2018年問題と言います。

使用自転車:ブリヂストン・アルベルト
走行距離:36.1km(累積607km)
走行時間:3時間9分
  

Posted by まつぼっくり at 22:10Comments(0)TrackBack(0)サイクリング