2019年06月28日

764 中川運河沿いサイクリング その4

■2019年6月8日(土) 晴ときどき曇

 来週土曜日に実施する探訪あいち・なごやウォーターフロントサイクリング(中川運河編)の4回目の試走。本番までこれが最後の試走になると思います。

 10時40分頃、中川運河を港に向かって航行するクルーズ名古屋の水上バスが目に入りました。赤、青、黄、緑とカラフルな船がまもなく中川口通船門に入るところです。
 これは、クルーズ船の通行の様子を見学することができるかも。
 通船門が見える公園に急ぎます。

 通船門は水位差がある名古屋港と中川運河を船が運航できるように、水位調整をしています。水門で仕切られた閘室(こうしつ)内で水位を調整するパナマ運河と同じ仕組みです。
 上から見ていると、水位がぐんぐん上昇していくのがよくわかります。
 水上バスが閘室に入って7~8分で名古屋港側の水門が開き、船は港に向かって出て行きました。

 以前、木曽川と長良川間の船頭平閘門で観光船に乗って閘門を経験したことがありますが、中川運河の水上バスにも乗ってみたいと思いました。
 探訪あいち本番のときも遭遇できるラッキーです。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:59.2km
(累計距離12,395km)
走行時間:3時間26分
  

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2019年06月27日

763 中川運河沿いサイクリング その3

■2019年6月2日(日) 曇

 曇り空なので、かえって気持ちよいサイクリングでした。
 中川運河沿いを往復し、金城埠頭まで行きました。

 金城埠頭線と荒子川西詰めの一州町交差点には、歩道橋があります。交通量の多い交差点の歩道橋は、自転車には不便なものです。急なスロープを自転車を押して上がり下がりしなければなりませんから。

 歩道橋は、1960年代から70年代に自動車が急速に増え、交通事故死が急増したことから、安全対策の決定版として登場したものです。
 日本で第1号の歩道橋は、1959年に愛知県西枇杷島町(現清須市)に設置されました。老朽化で2010年に掛け替えられましたが、当時のものは名古屋大学に保存されているそうです。
 現在、全国で11,000橋ほどありますが、徐々に撤去されつつあります。

 元々歩道橋は、自動車優先社会を象徴する建造物です。人や自転車の横断を二の次にしています。特に高齢者が階段を上り下りするのは気の毒ですし、車椅子の人は利用すること(横断すること)自体ができません。
 近年はバリアフリー化が求められるようになったため、エレベーターが併設されるようになりました。しかし、それでもエレベーターの昇降に時間を取られ、不便であることに変わりはありません。歩車分離の横断歩道にして、歩行者優先の道路にすべきでしょう。さらに、自転車も安全に横断できるよう、工夫を求めたいものです。

 かつて私は、一州町交差点のすぐ東側にある築三町交差点の横断歩道で、車と接触事故に遭ったことがあります。当方は青信号で渡っていたので、100%相手方の過失責任です。
 幸いケガはなかったものの、自転車は前のホイールが歪みました。相手方の保険で新品のホイールに交換し、フレームの点検をしてもらいました。
 以来、交差点や車の前を横切るときは、車が確実に停まるのを確認してから動き出すように心がけています。

 金城埠頭の武田テバオーシャンアリーナでは、フットサル名古屋オーシャンズの試合が行われるようで、サポーターやスタッフの人たちが行き来していました。
 レゴランドの入口には、相変わらず外国人の姿が目立ちます。
 今度の探訪あいちでは、メイカーズピアでランチにするつもりですが、どの店にするか、思案中です。

 帰り道、熱田高校近くの『すずき』でたこ焼きを買って、宮の渡し公園にさしかかったら、車両通行止めになっていました。自転車は通行できたので入ってみると、巨大な山車が道路を占拠していました。「堀川まつり」の開催中です。
 この祭は、提灯をドーム型に取り付けた「まきわら船」が有名ですが、「熱田大山」と大きく書かれた高さ約20mの山車も復元されていました。山車と言っても中を覗くと鉄パイプで組み上げられたものです。それでも、お祭り気分を盛り上げるには十分な迫力がありました。
 暫し、山車を引く男達に見とれたあと、家路につきました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:44.9km
走行時間:2時間26分
所要時間:3時間23分
    (9:02~12:25)
  

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2019年06月21日

762 豊田スタジアム・パブリックビューイング

■2019年6月1日(土) 晴

 アウェイの仙台戦のパブリックビューイングが豊田スタジアムであったので、妻と2人で観に行きました。
 最下位の仙台相手に勝てるものと思って勇んで出かけたのに、1対3で負けて今季初の連敗となってしまいました。

 内容もお粗末です。
 敗因は守備の乱れ、甘さ、集中力の欠如があったと思います。
 特に3失点目は、ランゲラックがディフェンスに出したパスを仙台のFW長沢にさらわれ、自陣ゴールに蹴り込まれるという失態です。
 えっ!と驚くようなパスミス。相手に得点をプレゼントしたようなものです。

 さらに、攻め込みながら仕留められない詰めの甘さ、決定力不足です。ジョーの不在が影響しているのでしょうか。

 去年と同じように、負のスパイラルが起き始めた、と話しているサポーターがいました。
 昨年のような悪夢はもう見たくありません。

<試合結果>
ユアテックスタジアム
3対1(前半1-1、後半2-0)
得点【仙台】①吉尾(前6)、②③長沢(後29、37)【名古屋】①マテウス(前27)
主審:佐藤隆
観衆:12,853人、開始:午後2時
<成績>
7勝4敗3分、勝点:24、得点:22、失点:12、得失点差:10、順位:4位
  

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2019年06月20日

761 瑞穂公園JOG その5

■2019年6月1日(土) 晴

 午前中、時間は余りありませんが、瑞穂公園を走ることにします。

 元テニスコートやグランドがあった場所に、新しい体育館の建設が始まっていました。これから2026年のアジア大会に向けて、整備が進められていくことでしょう。

 北陸上競技場と山崎川の間の道では、享栄高校陸上部の生徒たちがダッシュを繰り返していました。邪魔にならないように端を駈け抜けました。

 さて、午後からは豊田スタジアムでのパブリックビューイングに行きます。
 短いジョグでしたが、いい汗をかくことができました。

使用シューズ:asics NOVA
走行距離:4.5km
所要時間:39分
  

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2019年06月19日

760 J1リーグ第13節(vs松本山雅FC)

■2019年5月26日(日) 晴

 圧倒的にボールを支配しながら、圧倒的に攻めながら、結果は0対1の敗戦。
 まさしくジャイアントキリングです。

 野球ならジャイアントキリングは、まず起こりません。投手力の差、打力の差は、そのまま結果に反映されます。
 サッカーでは、戦力や技術力の差は、そのまま結果には結びつきません。
 足でボールを扱う訳ですから、投球のような正確なコントロールは困難です。微妙な軌道の違いでゴール枠内に収まることもあれば、ゴールポストに嫌われることもある訳です。
 また、野球以上に審判の判定に左右されます。誤審も多いです。
 先だっての浦和対湘南の試合でも、明らかにゴールライン内に入っていたのに、ゴールが認められない誤審がありました。VARの導入や審判の増員などを考えてもらいたいと思います。

 松本の1点は、道路で転がってきた空き缶に足を取られたような、突発事故によるものに他なりません。

 松本の粘り強い守備もあったとはいえ、グランパスには運もツキもなかったと言えましょう。シュートの精度が欠けていた、最後に仕留めることができなかった、。

 これで、開幕節から続いていたホーム連勝記録も、ホーム無失点記録も途絶えてしまいました。

<試合結果>
豊田スタジアム
0対1(前半0-1、後半0-0)
得点【名古屋】なし【松本】①杉本(前16)
主審:大坪
観衆:29,181人、開始:午後3時
<成績>
7勝3敗3分、勝点:24、得点:20、失点:8、得失点差:12、順位:3位
  

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2019年06月13日

759 第17回市民サイクルパラダイスin日間賀島

■2019年5月25日(土) 晴

 朝4時に起床し、6時10分、自宅発。
 少し早めに自宅を出たことが功を奏しました。
 知多半島道路阿久比インター先で事故があり、渋滞していたのです。
 路肩で右側面がつぶれていた車が1台だけでしたので、おそらく単独事故でしょう。
 この事故の影響で、スタート時間が30分遅れました。

 交通事故は起こした本人が悲惨なだけでなく、多くの人に迷惑を掛けます。無理な追い越し、スピードの出し過ぎに注意し、安全運転を心がけたいものです。

 7時10分過ぎ、豊浜の駐車場に着きました。
 島まで持っていくものをリュックに詰め、ヘルメットをかぶってグローブをはめようとしたら‥‥‥
 えっ! 2つとも右手用だったのです。
 2つともルコックのグローブで色がよく似ていたので、間違えて持ってきてしまったのです。
 とほほ‥‥‥
 よく確認すべきでした。
 仕方なく、行く途中にあるファミリーマート南知多豊浜店で軍手を購入。

 西港で下船したらちょっと景色が変わっていました。船着き場前に新しく『日間賀島ポート』ができていました。今年3月に竣工したばかりの真新しい建物です。中に入ってみると、待合室、トイレ、観光案内コーナーがありました。観光振興を狙って整備されたのでしょう。島を訪れる人達には嬉しい施設です。

 東港の会場は人影がまばらです。知多半島道路の事故の影響です。

 雲一つない、突き抜けるような青空。
 日差しが強いので、東屋の下にレジャーシートを敷きました。早めに来て日影が確保できてよかったです。

 RedBull(レッドブル)の宣伝ガールがレッドッブルのプルタブを開けて1本渡してくれました。
 「何回も来てるんですか?」
 「10回以上は参加してると思います」

 大会では、いろんな自転車を見る楽しみもあります。
 中でも目を引いたのが「NISHIKI」のロードレーサーです。乗っていたのはやはり私と同じくらいの年配の男性。

 オールドファンならご存知のブランド、作っていたのは神戸の川村産業です。「ニシキ」とは「錦の御旗」のニシキ。かつてはミヤタや丸石などと共に高級自転車メーカーとして著名で、海外でも高級自転車の代名詞として知られていた名門でした。
 今はカワムラサイクルという名で、車いすを作っている会社です。1995年の阪神淡路大震災で川村産業は大打撃を受けたようで、それ以降は「NISHIKI」ブランドの自転車をサイクルショップで見ることはなくなりました。そのブランドは別会社に売却されたそうです。

 昨年は午前11時スタートでしたから、30分遅くなったとはいえ、今年の方が早く始まります。

 今年のママチャリ・ソロ部門の参加者数は、ママチャリ自体をあまり見かけませんでしたから、5、6人だと思います。いつも少ないので入賞の可能性はとても高いです。

 走る時間は1時間だけですから、私自身は毎年、一生懸命ペダルを漕ぎます。

 記録は残り1分を切って、5周回できました。
 昨年、一昨年は4周(52分12秒、53分51秒)でしたから、ずいぶんスムーズに走れました。日差しは強かったものの、カラッとして暑さを感じなかったのが幸いしたのでしょう。

 浜辺に張り出されたリザルト見たら、参加者6人、完走5人、着順は1位でした。
 私以外の人は2位と3位が2周、4位と5位が1周しかしていません。1時間コンスタントに走り続けたのは私だけで、あとの参加者は途中で休憩していたようです。この大会らしい結果です。

 今年の優勝は着順5位、準優勝は15位、3位は25位(エントリーが少ない部門は適度に決定)と大会ホームページで予告されていました。ママチャリの部は記録上5位の人が優勝となりました。
 正午から表彰式が始まり、私は、記録上本当の1位として表彰され、小さな賞状と、ライオン製品の詰め合わせをいただきました。

 昨年は表彰式が午後1時30分からでしたから、今年は北港から14時05分に出航するフェリーに乗船するまで時間があります。
 西港の店でお土産を買い、レースを見学しました。キャノンデール、ルイガノ、ピラネロ、ジャイアント、ビアンキなどのブランドが多かったように思います。少数派では、チッポリーニ、ドバッツ、テスタッチ、オデッセイなどが目に留まりました。

 自転車の乗客は、20人くらいはいたように思います。今年は終了時間が早くなったので、大勢になりました。昨年は父と男の子の親子と私の3人だけでしたから。

 フェリーは高速船の3倍くらい時間がかかりますが、デッキから、篠島や佐久島、渥美半島や知多半島、行き交う船、空と海‥‥‥景色を眺め、ゆったりとした時間を楽しめます。
 愛知県は工業だけでなく、農業や漁業も盛んなうえ、海、山、川、半島、島と自然にも恵まれ、バランスの取れた素晴らしい県だと、改めて実感します。

種目:1時間・ママチャリ・ソロの部
記録:1位/完走5人、DNS 1人
タイム:59分06秒
周回数:5周(走行は6周回)
走行距離:18.5km
(主催者は1周約3.7kmとしていますが、もう少し距離があると思います)
使用自転車:ブリヂストン・アルベルト

■費 用
船代(往復) 2,300円
  〔通常は 2,680円〕
高速道路代 大高IC ←→ 豊丘IC
     870円×2=1,740円
手袋(ライトグリップM)255円
  ファミリーマート南知多豊浜店にて
おみやげ(タコ饅頭)324円
  日間賀島西浜「かもめ」にて
■参加料
1,000円
  

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2019年06月12日

758 中川運河沿いサイクリング その2

■2019年5月19日(日) 曇時々晴一時雨

 めまぐるしく空模様が激変する1日でした。
 家を出るときは天気が良かったのに、荒子川公園に着いたらポツポツと雨が降ってきました。

 ここまま走り続けるか、家に戻るか、二者択一。
 天気予報では傘のマークはなかったので、それを信じてサイクリング続行とします。
 これが吉と出て、その後は雨も降らず、時々太陽も顔をのぞかせました。

 前回同様、荒子川公園から中川運河左岸を北上しました。小栗橋の北にある露橋下水処理場が、『広見憩いの杜』として整備されていました。

 運河橋で折り返し、港区稲永にあるスポーツデポに立ち寄りました。この店にはアウトレットコーナーがあって、時々非常に格安で良い品物があるのです。
 店内を彷徨していたら、左のシューズがパタパタ、パタパタと鳴るのです。
 おかしいな、どうしたんだろう?
 すると、ガクンと左足が沈みました。
 あれっ?
 後ろを振り返ってみると、なんと、ソールが床に落ちているではありませんか!
アッパーからソールが剥がれてしまったのです。
 慌ててソールを拾い、店を出ました。

 このシューズは、2015年暮れにカトーサイクルで購入した『RACEVOGS』という聞いたことのないブランドのSPD対応のシューズです。白と黒のモノトーンカラーで、レース感のほとんどない、紳士靴のようなところが気に入っていました。
 買ったときには既に箱がひどく古くなっていましたから、結構年代物だと思っていましたが、革製なので、靴そのものに古さは感じませんでした。
 しかし、接着剤が劣化していたのでしょう、きれいにアッパーとソールが分離してしまったのです。

 ここで、これ以上先に進むのは断念し、家に帰ることにします。
 左側のビンディングは使えませんから。幸い普通の靴でも漕げる併用ペダルなので、助かりました。ただ、ソールのない靴は底がペラペラに薄いです。破れないかと心配になります。

 右足重視のペダリングで、なんとか自宅に辿り着きました。

使用自転車:Panasonic POSチタンエンデュランスロード
走行距離:43.0km
走行時間:2時間38分
所要時間:3時間27分
    (8:55~12:33)
  

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2019年06月11日

757 Y's Road名古屋店へポタリング

■2019年5月18日(土) 晴

 ミニベロのワイヤー交換をしてもらうため、購入したワイズロード名古屋店まで行きました。
 ところが、土日は込んでいて、対応できない、預かりもできない、というのです。
 大型店舗なのに、どうして預かってもらえないの?
 わざわざ自走で中区丸の内までやって来たのに、また出直さなくちゃ行けないの?
 それくらいサービスしてくれても良いのでは?
 ワイズロードでワイヤー交換する気がしぼみました。

 スポーツサイクルショップは、他店購入車の修理・整備はお断り又は金額倍増の店が多いので、別の店に持ち込むのも気が引けます。
 9年近く乗ったし、元々安いミニベロだから、いっそ、新しいのを買おうか?
 そう考えてしまいます。

 私は機械音痴なので、タイヤやブレーキシューの交換ぐらいしかできませんから、こういうとき、自分でパーツ交換や修理ができる人をつくづく羨ましいと思いますし、尊敬します。

 何となく沈んだ気持ちで店をあとにし、栄や大須をポタリングしながら帰路に着きました。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:13.0km
走行時間:1時間
  

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2019年06月10日

756 J1リーグ第11節(vs浦和レッズ)

■2019年5月12日(日) 晴

 イオンの『大好き名古屋グランパスWAON』に現金1万円チャージすると、サイン入り試合球などが当たる抽選会がありました。
 豊田スタジアム西イベント広場のWAONブースで、ガラガラを回しました。出てきた玉の色は白。ハズレです。トップバリューのスポーツゼリーを1個もらいました。

 今日は、大宮アルディージャから移籍してきたブラジル人のマテウスがリーグ戦初スタメン。
 前半17分、その彼がジョーのポストプレーに豪快な左足ミドルシュートを沈めて先制点を決めてくれたのです。
 グランパスは序盤から圧倒的にボールを支配し、攻め立てます。
 そして前半終了間際、宮原和也がシャビエルから供給されたボールをヘディングで折り返したところを、ジョーが強烈なボレーシュートをゴールに叩き込みましだ。
 前半のうちに2点リードを奪ったグランパスは、後半こそ得点できなかったものの、試合巧者ぶりを見せて浦和の反撃をシャットアウト。今季6度目のクリーンシートを達成しました。

 開幕節からのホーム連勝記録を5試合に伸ばし、ホーム無失点記録も5試合連続としました。

 奪われてもそこで奪い返せる――即時奪回、前線からのプレスも昨季までとは異なる大きな進化です。
 風間監督が理想とする攻撃サッカーを体現した試合でした。

<試合結果>
豊田スタジアム
2対0(前半2-0、後半0-0)
得点【名古屋】①マテウス(前17)②ジョー(前41)
主審:木村
観衆:30,839人、開始:午後3時
<成績>
7勝2敗2分、勝点:23、得点:20、失点:7、得失点差:13、順位:2位
  

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2019年06月09日

755 YBCルヴァンカップ第5節(vsセレッソ大阪)

■2019年5月8日(水) 晴

 カップ戦予選最後のホームゲーム。
 なんとか勝利で私達を喜ばせて欲しい。
 しかし、前半で2点のビハインド。

 カップ戦は若手主体臨んでいます。が、パスは回すものの、攻撃に決め手を欠きました。失点はいずれも、速攻へのファールで与えてしまったセットプレーから。
 主軸との力の差を露呈した内容です。
 この停滞感を打ち破ったのが、後半、途中出場した前田直輝とジョーでした。
 リーグ戦主力の2人があげたゴールで同点に追い付きました。
 リズムに乗った攻撃が展開され、もう少し時間があれば逆転できたかもしれません。
 それでも、負け試合と思われた状況で、重みのある勝ち点1を拾った感じです。

 1次リーグを突破できるか否かは、最終節のアウェイ神戸戦に持ち込まれました。勝てばプレーオフステージ進出、負ければ敗退です。
 次こそ若手の奮起を望みます。

<試合結果>
パロマ瑞穂スタジアム
2対2(前半0-2、後半2-0)
得点【名古屋】①前田(後24)②ジョー(後34)【セレッソ大阪】①片山(前15)②舟木(前40)
主審:笠原
観衆:9,852人、開始:午後7時30分
<成績>
1勝3分1敗、勝点:6、得点:4、失点:3、得失点差:1、順位:3位  

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2019年06月04日

754 チェコ.デザイン100年の旅

■2019年5月6日(月・振替休日) 晴

 10連休あったゴールデンウィークも本日が最終日。
 天気予報では曇時々雨でしたが、朝起きてみると快晴でした。
 よし! サイクリングを兼ねて岡崎市美術博物館へ行こう!
 農業大学校勤務の時に頂いた招待券があったからです。期限は5月19日(日)まで。今日行かないと、行ける日がなくなるかもしれません。

 堀田駅から東岡崎駅まで輪行し、美術博物館までは7km程。ちょうど11時に着きました。

 今回の展示は「チェコ.デザイン100年の旅」です。
 今はチェコとスロバキアは別々の国になりましたが、チェコスロバキアというと、名古屋グランパスのレジェンド、ストイコビッチ選手とサッカー日本代表のオシム監督を思い出します。
 正直、それ以外にあまり親しみがありません。

 本展は、家具、食器、ポスター、おもちゃ、書籍、アニメーションなどを展示する日本初の総合的なチェコ・デザイン展だそうです。
 複雑な造形ではなく、とてもシンプルなデザインの作品が多い印象でした。

 私が最も興味をそそられたのが、『チェゼタ・スクーター501型』です。
 最先端に一灯のヘッドランプが付いており、豚の鼻を想起させ、ホイールベースが長い外観で、「ピッグ」の愛称で親しまれたそうです。白と青の上下ツートンカラーのためか、何となくモーターボートを連想しました。方向指示器がないのも変わっています。

 もう一つ、「SKODA(シュコダ)」という自動車のポスターがありました。調べてみると、1895年創業で120年以上の歴史あるメーカーです。初めて聞く自動車ブランドです。私は見たことがありません。1991年にドイツのフォルクスワーゲンの一員となり、ドイツでは結構人気のある車だそうです。

 1時間20分ほど鑑賞し、昼食を求めて、岡崎中心街に自転車を走らせました。
 梅園小学校近くにあった「鶏そば屋 天頂」に入店。鶏白湯ラーメン1玉セット(950円、税込み)を注文。この店の一番の特徴は、チャーハン、白飯、煮玉子、鶏肉、野菜、漬け物、味付け海苔などが食べ放題だということです。
 どれも美味しくて、味も量も十分満足しました。

 備前屋でどら焼きを買って、往路は自宅まで自走しました。

使用自転車:TREK F600
走行距離:47km(累積118km)
走行時間:3時間04分
活動時間:6時間50分(午前9時15分自宅発、堀田駅9時38分発急行豊川稲荷行き乗車、午後4時05分自宅着)
  

Posted by まつぼっくり at 22:42Comments(0)TrackBack(0)美術

2019年06月01日

753 大須商店街・クラブグランパスへポタリング

■2019年5月5日(日・子供の日) 晴

 今年4月24日に名古屋グランパスのグッズショップ「クラブグランパス」が大須商店街・東仁王門通に開店しました。

 どんな所かと、ミニベロでポタリング。

 ほとんどの商店街が衰退していく中、大須商店街だけは別格です。老若男女、日本人も外国人も、人種のるつぼのような場所です。

 クラブグランパスも賑わっていました。大須商店街組合会館ビルの1階です。
 想像していたより、少し狭いな、と感じました。

 マスコットキャラクター、「グランパスくん」が描かれた食器など限定商品が売られていました。
 グランパスくんは、名古屋城の金の鯱ほこにちなんだシャチのキャラクター。動物を擬人化した多くのクラブのマスコットとは異なり、シャチそのものをデフォルメした姿をしています。足が短く、動きづらいため、動作がユーモラスで可愛らしく、他のクラブのサポーターからの人気も高いようです。今年の、「Jリーグマスコット総選挙2019」で昨年に引き続いて堂々1位となり、2連覇を達成しました。
 他のクラブのマスコットはどれも似たり寄ったりの感じがしますが、グランパスくんは色(黒と白のみ)も形もシンプルなのに、際立つ特徴と存在感があります。

 グランパスのチームカラーはレッドです。
 店内も赤が目立ちます。
 赤はフレッシュでめでたい印象があります。
 還暦のお祝いで赤いチャンチャンコを着るのも、そうした意味があるのでしょう。
 ブログナンバー747で信号機の色について記載したように、赤は色の中で視認性が一番高く、目立つ色です。
 普段着で赤い色の服を着ることは稀だと思いますが、ユニフォームには最適の色だと思います。

 サポーターとしては、ユニフォームもマスコットも心から誇れるものだと思います。

 いろんな文化が入り交じり、ごった煮といわれる大須商店街に、グランパスも加わって、さらに盛り上がることを期待します。

使用自転車:KHS Manhattan m451S
走行距離:13.0km
走行時間:1時間
  

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2019年05月27日

752 J1リーグ第10節(vs湘南ベルマーレ)-BMWスタジアム

■2019年5月4日(土・みどりの日) 晴のち一時雨

 朝3時に起床し、4時15分に自宅発。
 神奈川県平塚市まで290kmのドライブです。

 新東名高速の掛川SAで朝食、静岡おでんを食べました。
 秦野中井ICで降り、海岸沿いの国道を走り、平塚駅北西にある市営錦町駐車場に車を止めました。
 時刻は午前9時45分、約5時間かかりました。

 ここから平塚市総合公園まで徒歩で約25分ですが、西側のルートを歩いてしまったため、10分ぐらい余計に時間がかかりました。

 アウェイ側入場の列には、既に300組以上のシート貼りの列ができていました。開門の3時間半前でこの状態には驚きました。ベルマーレのサポーターからも「名古屋からたくさん来てる!」の声が聞こえてきたくらいです。

 「屋台以外で、この辺りで飲食店はありませんか?」
 スタッフの若い男子に聞いてみました。
 「わからないです」

 公園の周辺を歩いてみました。
 第一三共や、パイロットなどの工場、運送会社や団地などの建物ばかりで、飲食店は見当たりません。それらしき看板かな、と思って近づいてみると美容室とか接骨院だったり‥‥‥。
 結局、40分ぐらい歩き回って見つけたのは、かに料理の『甲羅』だけでした。

 公園内に戻って屋台を見回していると、園内に「レストラン大原」の看板が目に入りました。
 ガラス張りで天井が高く、それなりの雰囲気のある建物です。公園の様子がよく見えます。
 「春野菜の天ぷらと山かけ丼」
 ネーミングに惹かれて注文しました。
 が、通年野菜ばかりで春野菜など載っておらず、サイコロのように小さなマグロが数切れの丼。これで850円(税抜き)は高い!

 入場列に並んでいたら、急に雲行きが怪しくなりました。先ほどまで快晴だったのに、雷雲が接近してきたようです。

 午後2時開門。素早く階段を駆け上がって、通路脇の席を確保できました。
 1987年(昭和62年)にできたスタジアムです。「Shonan BMWスタジアム平塚」とネーミングはお洒落ですが、32年経って、階段が錆び付いていたり、コンクリートがくすんでいたりして、老朽化が目立ちます。経過年数よりももっと古い感じがします。瑞穂競技場よりも古いのではないかと思ったりします。

 この日のチケットは完売とのこと。15,380人収容のスタジアムはほぼ満席でした。
 アウェイゴール裏、メインとバックの自由席も、グランパスサポーター(グラサポ)で埋まり、ベルマーレサポーターに引けを取らない人数です。

 グラサポの良いところは、相手チームを罵倒するようなヤジが少ないことだと思います。あくまで我がチームに声援を送り、選手を後押しする姿勢に徹しています。
 湘南の曺 貴裁(チョウ・キジェ)監督も試合後に「ダーティーな声もなく自分たちのチームを応援している姿は胸を打ちました」とコメントしています。

 雨がポツポツ落ちてきました。
 雨具は持ってきていません。
 激しく降らないで欲しい。
 湘南ベルマーレサッカースクール生のエキシビションマッチは中止です。

 雷雨によるコンディションも心配されましたが、試合は予定どおり午後4時キックオフ。

 名古屋と湘南は昨季、水際で残留を争い、最終節で2-2の死闘を演じた因縁の相手です。

 主導権はグランパスが握っていましたが、GK秋元の好セーブやゴールポストに嫌われたりで得点には至りません。
 前半終了間際、不可解な判定で、ベルマーレがPKを得ました。これを決められ、1点リードされて、前半が終わりました。

 時折雨に見舞われましたが、幸い雷の直撃はなく、雲も切れてきました。

 後半に入っても、グランパスの攻勢は続きました。50分にジョアンシミッチがタックルをくらい、こぼれ球を拾った和泉がGK秋元をかわして無人のゴールへ流し込みましたが、湘南のファウルをとりゴールは認められませんでした。審判がアドバンテージを取ってファウルを流していれば、得点できた場面です。

 前半のPKといい、後半のファウルといい、グランパスはいつも審判に泣かされます。

 その後、ジョーに代えてガブリエルシャビエルが投入されました。
 エースのジョーを下げるなんて、大丈夫か?
 しかし、このあと右サイド深い位置で得たFKで、ガブリエルシャビエルがふわりとしたボールを入れると、ジョアンシミッチが頭で合わせてゴールへ収まったのです。同点に追いつきました。

 その後も終始名古屋がボールを支配しましたが、決まった! と思った2本のシュートも、それぞれポストに嫌われる不運もあり、追加点は奪えません。
 結局1対1のドローで終了のホイッスルが鳴りました。

 帰りはスタジアムから平塚駅までのシャトルバス(180円)を利用。秦野中井ICから豊明ICまで高速道路を使いました。
 途中、足柄サービスエリアで夕食を取り、お土産を購入。グランパスのユニフォームを着た人も大勢いて、かなり混雑していました。

 自宅に着いたのは、日付が変わった午前1時ちょうど。さすがに往復600km近く運転すると疲れました。

<試合結果>
Shonan BMWスタジアム平塚
1対1(前半0-1、後半1-0)
得点【名古屋】①シミッチ(後20)【湘南】①山崎(前46PK)
主審:今村
気象状況:曇のち雨 / 17.7℃ / 64%
観衆:14,221人、開始:午後4時
<成績>
6勝2敗2分、勝点:20、得点:18、失点:7、得失点差:11、順位:2位
  

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2019年05月22日

751 山崎川JOG その81

■2019年5月3日(金・憲法記念日) 晴

 午前中、久しぶりに洗車と車内掃除をしました。天気も良いので、出かけたいところですが、汚れが溜まっていますから、仕方ありません。
 午後、一服して、ジョグに出ました。
 北陸上競技場では、珍しくラクロスの試合が行われていました。東海学園の学生か生徒のようです。
 明日は神奈川県平塚市まで車で行きます。早朝に出発するので、ジョグは早めに切り上げました。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:7.2km
所要時間:59分
  

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2019年05月17日

750 探訪あいち 矢作川リバーサイドサイクリング(左岸編)

■2019年5月2日(木・国民の祝日) 晴

 令和の時代、愛知県サイクリング協会として、最初の探訪あいちです。
 また、私自身としても、新時代最初の、そして、今年最初の探訪あいちとなります。

 参加者は18人と大所帯となりました。全員が50歳以上と、熟年集団です。

 今回の探訪あいちは、2017年10月に雨で中止となった企画を再現したもので、内容はそのときと全く同じです。

 集合場所は矢作川左岸に最も近い、名鉄岡崎公園前駅。集合時間の1時間前に改札を出ましたが、既に集まっている方がいます。

 東京都町田市から参加された方がいました。実家が岡崎市にあって、帰省ついでに参加されたとのことです。わざわざありがとうございます。

 矢作川は長野県の平谷村に源流を発し、豊田市、岡崎市、西尾市、安城市、碧南市を流れる118kmの一級河川です。
 矢作の名は、矢作橋の周辺にあった矢を作る部民のいた集落に由来しています。矢に羽根を付けることを「矧(は)ぐ」と言ったことから「矢矧(やはぎ)」となり、後に矢作へ書き換えられました。伝承によれば、日本武尊が東夷征伐の際、川の中州にあった竹で矢を作り勝利したことから「矢作川」と呼ばれるようになったとされます(Wikipediaより)。

 今回は国道1号線の矢作橋付近から河口までを往復するサイクリングです。

 堤防道路に出てびっくりしました。横殴りの風、否、暴風です。
 真横からの突風で、うっかり気を抜くと、堤防道路から落ちてしまいそうです。
 風が吹く方向に体を預けるようにして走らないと行けません。
 向かい風でないことが、せめてもの救いでしょうか。

 道路脇には河口からの距離表示が200mおきに設置されているので、現在地の目安がつきます。

 岡崎市から西尾市に入ると、矢作川左岸一体に茶畑が広がります。
 緑だけではなく、黒いカバーに覆われている畑もあります。この黒い覆いは「寒冷紗(かんれいしゃ)」というそうです。
 抹茶と煎茶は同じ茶の木から作られますが、栽培方法が違うのです。煎茶の茶葉は日光をたっぷり浴びて育つのに対し、抹茶の茶葉はある一定期間(4月上旬~5月)黒い覆いをかけて育てられます。この覆いをかけることによって日光を遮られた葉は、太陽光を求めてぐんぐん真上に伸びていきます。葉肉を厚くする栄養分が枝が成長するのに使われるため、葉は薄く柔らかくなり、渋みの成分(タンニン)が少なく、旨み成分(テアニン)の多い、抹茶に適した高級茶葉になるのです。

 さらに下って、河口付近になると、潮干狩りや、魚の餌を捕るという人達が大勢いました。

 川の長さの起点となる0m地点から2.2km下ったところが、終点となります。
 ここからは、知多半島の武豊火力発電所、佐久島、篠島、日間賀島、渥美半島などが一望できます。対岸には碧南火力発電所のブルーの建物が目に入ります。

 昼食はみそラーメン専門の「みそ善」にしました。この辺りには他に中華料理屋ぐらいしかないからです。
 予約もなく、開店直後に18人ものサイクルジャージ姿のおじさんたちが入店してきたので、店の人も少し驚いたようでした。
 札幌、八丁、信州、西京などのみそラーメンがあります。
 私は下見の時に札幌みそラーメンを食べたので、今日は西京みそラーメンにしました。この地方では珍しい白味噌ですが、とても美味しく頂きました。

 帰路もやはり、強い風に見舞われました。
 天気も良かったので、風さえなければ最高のサイクリング日和なったのですが。

 お茶の『香嘉園』で、抹茶アイスを食べました。自家栽培の抹茶を使ったアイスクリームです。スプーンを差すにも難儀するくらいカチカチに凍っています。
 店員さんによると、メイン道路から離れた人通りの少ない場所に店があるため、立ち寄ってその場で食べるお客さんが少ないので、ソフトクリームは売っていないそうです。アイスクリームだと、家に持ち帰った頃に溶けて食べやすくなるとのことです。

 今日は八十八夜で、これから本格的な茶摘みシーズンに入ると教えてくれました。
 店頭には100g2千円もするような高級茶葉も売られていました。
 一見大変高そうに思いますが、ペットボトル500ml当たりにすると50円程度で作ることができます。逆に言うと、ペットボトルのお茶が、いかに高いかがわかります。
 私はあまりペットボトルのお茶は購入しません。最近は色々な種類の水筒がありますから、自分で作ったお茶を持ち歩くようにしています。

 最後に、真宮遺跡(しんぐういせき)に寄ります。
 真宮遺跡は、縄文時代晩期(今から約3,000年前)から鎌倉時代(今から約700年前)にかけての複合遺跡です。矢作川左岸、乙川の南に位置し、1973(昭和48)年に区画整理事業に伴う工事中に発見され、平野部における大規模なものとして注目され、1976(昭和51)年に国の史跡に指定されました。

 ここで、大安の西川さんが乗っている『MAEDA』ブランドの自転車が話題になりました。岐阜県土岐市にあるサイクルテクニカ・マエダで製作してもらった自転車だそうです。
 私は初めてお目にかかる自転車です。
 マスプロメーカーの自転車は、ほとんど台湾や中国製となってしまいましたが、日本には数は少ないながらも、このようなフレームビルダーによる自転車があるのは嬉しいことです。

 皆さんのご協力で、予定より早く岡崎公園前駅に戻ってくることができました。
 時間があったので、自走で帰る方も多かったです。私も名古屋まで30kmほどペダルを回して帰宅しました。

サイクリングコース
岡崎公園前駅(午前8時30分)⇒ 渡橋 ⇒ 美矢井橋 ⇒ 美矢井橋運動公園 ⇒ 小川橋 ⇒ 志貴野橋 ⇒ 米津橋 ⇒ 上塚橋 ⇒ 矢作川西尾緑地 ⇒ 中畑橋 ⇒ 棚尾橋 ⇒ 矢作川大橋 ⇒ みなとまち緑地 ⇒ 〔昼食〕⇒ <折り返し・往路と同じ> ⇒ 真宮遺跡 ⇒ 岡崎公園前駅・解散(午後1時45分)
所要時間:5時間15分
距離:58km、高低差:15m

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:90.1km

参加者
deepportさん、高浜の石川さん、アロンさん、加藤賢一郎さん、川合静夫さん、ミシガンさん、Gconさん、くらぽんさん、大安の西川さん、尾野藤泰弘さん、安城のS山さん、青のタイレルさん、へたれのBHさん、hbさん、安城市のテラダさん、鉄のGIOSさん、西尾の三浦さん、幹事 計18人

参加者の声
<安城のS山さん>
幹事さん、参加の皆さんご苦労様でした。
米津橋から離脱し、無事我が家に到着しました。背割り堤を思わせる横風(大袈裟でした)大変でした。
残りのお休み事故のないように。

<大安の西川さん>
幹事さん参加されました皆さま方、楽しいサイクリングありがとうございました。
行きは風と鼻水との格闘でしたが!
その後走ってご褒美ラーメン屋さん、初めて八丁味噌ラーメン注文、これ又とても美味しかったー。少し走って抹茶アイスは、固くて外に出て太陽にあたりながらの作業でクリア・・・
真宮遺跡での雑談自転車のパーツのあれこれと!
この日はトラブルも無く無事終わりありがとうございました。
この後の連休は自転車と別の世界です。

<高浜の石川さん>
幹事様、探訪企画・引率ありがとうございました。
平坦なコースだったので楽に走れると思っていたのですが、「桜道」以来の強風でぐらついたりして大変でしたね。
また、西三河での探訪お願いします。
スタート地点近くの岡崎公園の五万石藤がきれいだったので、探訪が終わった後、自走での帰りにちょっと遠回りして藤の名所である安城の城藤園、碧南の広籐園を回って見に行ったんですが、時期が過ぎたのか、木が弱っているのか、風で傷んだのか、なんだか残念な状態の藤の花でした。(-_-;)
  

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2019年05月15日

749 山崎川JOG その80-令和初走りと西尾グルメ

■2019年5月1日(水・国民の祝日) 雨のち曇

 令和の時代が始まりました。
 元号が変わると新しい時代への期待が高まります。
 元号は天皇の即位により改元されるものですが、天変地異や疫病、飢饉など、自然災害や社会的な異変を理由に改元されることもありました。元号を変えることで穢れが払われ、災難が止むと考えられていたといいます。

 「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、との思いが込められています。「令」という字は“麗しい”という意味があり、これは美しいの最上級の表現だそうです。「和」という字は“平和”と“大和”を表現しているそうです。
 英語で言うと、「ビューティフル・ハーモニー」です。
 日本が麗しい平和を持つ国になって欲しいものです。

 さて、令和元年の初日、雨の中、妻と西尾市の「うなぎの兼光」に行きました。
 昨年、すごい人気店だとはつゆ知らず、正午前に着いたら、黒山の人だかりで、入店を断念して、別の店に行った経緯があります。
 その教訓から、今回は11時の開店前に到着できるよう9時過ぎに自宅を出発しました。

 店頭に設置された順番待ちのリストに記入したのは、10時25分。17番目でした。一番乗りの人は9時10分です。
 駐車場には、名古屋はもちろん、浜松や鈴鹿、和泉などのナンバーがありました。福山もあります。わざわざ広島県から来ているとはびっくりです。

 11時の開店時間になると、女将さんが登場し、暖簾が掛けられ、順番に名前が呼ばれて店内に案内されます。
 私達は運良く第一陣に入りました。満席になって第二陣になると、かなり待ち時間がかかりますから。
 店内は1階がテーブルとカウンター席、2階が個室になっています。私達は2階の6人掛けの個室に案内されました。2人なのに贅沢です。

 私は「うな重」(3,250円)、妻は「白ひつまぶし」(3,200円)を食べました。うな重には、うまき、もづく酢、、お吸い物、漬け物が付いています。たれは甘くもなく、辛くもなく、ちょうど良いバランスで、うなぎの量も十分にありました。名古屋で食べるよりかなりお得です。
 白焼きのひつまぶしは珍しいです。熱田蓬莱軒に比べれば、安いですし、量もあります。
 店の周りは関連会社の養鰻場で、直接仕入れることができるので値段を抑えることができるのでしょう。値段に見合った味と内容で満足しました。遠方からわざわざやって来るのも頷けます。

 すぐ南には「うなぎ割烹みかわ 三水亭」があります。庭園のあるゴージャスなお店です。今度は予約してこの店に行ってみたいと思います。

 次に、西尾駅東のアピタ1階にある南山園の「抹茶ソフト付きあんみつ」(700円)を食べました。あんみつの上に濃厚な抹茶のソフトクリームが載っていて、玉露茶付きです。東京なら千円以上するでしょう。

 西尾はコストパフォーマンスに優れた美味しいものが食べられる町です。

 帰宅後、雨が上がったので、久しぶりに山崎川に走りに出ました。
 令和の初走りです。
 元号が変わっても、時代が変わっても、自分の好きなことに変わりはありません。
 歳を取っても、体が続く限り、走り続けます。

使用シューズ:asics TARTHER NOVA
走行距離:7.1km
走行時間:1時間02分
  

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2019年05月14日

748 探訪あいちは雨天中止です

■2019年4月30日(火・国民の祝日) 雨

 平成最後のこの日、企画していた「探訪あいち 春の愛岐トンネル群散策サイクリング」は、残念ながら雨天中止となりました。

 前日に愛知県サイクリング協会(ACA)ホームページの掲示板に書き込みました。
 「幹事です。
 天気予報では今晩から5月1日の午前まで雨の予報です。
 明日の探訪あいちは中止とさせていただきます。
 4月27日に下見に行ってきました。
 秋の公開時は紅葉が綺麗でしたが、春は新緑が爽やかでした。
 来年再び企画したいと思います。」
  

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2019年05月11日

747 めんたいパークとこなめへサイクリング

■2019年4月29日(月・昭和の日) 曇のち雨

 今晩から5月1日の朝まで雨の予報です。
 明日予定していた「探訪あいち・春の愛岐トンネル群散策サイクリング」は中止にすることにし、サイクリング協会のホームページ掲示板に告知しました。

 めんたいパークとこなめの新聞折込チラシに、来場プレゼントでポテトチップス、購入プレゼントで保冷剤とあったので、もらいに行くことにしました。

 曇り空であまり紫外線を気にする必要はないようです。
 私は若い頃、肌が弱いにもかかわらず、全く日焼け対策・紫外線対策をしてこなかったので、歳をとってから顔や腕にシミが沢山できてしまいました。見た目の問題もありますが、皮膚癌の原因になるともいわれています。
 今はUVクリームを塗ったり、長袖シャツを着たり、顔や首筋を保護するグッズを着用したりして、紫外線ケアをしています。
 目を保護するサングラスも欠かせません。紫外線は目にも悪影響を与えるといわれます。
 今日はスモークシールド付きのヘルメットをかぶりました。

 いつも走っている千鳥橋までの天白川堤防道路が護岸強化工事のため進入禁止になっていたので、その下の道を走りました。
 新舞子ではパドルサーフィンをする人たちが大勢いました。中には恰幅のいい外国人グループも。

 自宅から33km、1時間50分ほどでめんたいパークとこなめに到着。
 連休中とあって大変な人だかりです。行列に並んで明太子を試食し、チラシに付いていた引換券でポテトチップス明太子味をもらいました。そして、ヤリイカ明太子を購入してキャラクター絵柄入り保冷剤をもらいました。
 大きめのデイバッグが膨らみました。

 時間は正午前。まだ食べたことのない「常滑チャーシュー」の店に行ってみると、15人くらいの列ができています。
 これでは、1時過ぎても食べられないかもしれません。やはり、開店前から並んでいないと行けないようです。今日は諦めました。

 産業道路下の道は、相変わらず何人ものローディが走っています。
 「自転車を愛する者は ルールを守れ」
 「ルールを守って 楽しい自転車ライフ」
 知多市役所が掲げた横断幕が目に付きます。それだけルールを守らない自転車族が多いということでしょう。特に信号無視の自転車は目に余ります。

 ところで、交通信号は「赤」「黄」「緑」の3色で、「赤」は「止まれ」、「黄」は「注意」、「緑」は「進め」なのですが、これは万国共通だそうです。
 信号機の役割は、交差点での交通整理、つまり事故を防ぐことです。ですから、「止まれ」を表す「赤」が最も重要です。
 では、なぜ、赤が「止まれ」なのでしょうか。
 赤は空気中の雨滴や埃などの微粒子に、最も邪魔されにくい色、遠くまで届きやすい色なのだそうです。つまり、赤はどのような気象条件でも見やすい色、視認可能距離が最も長くなる色だということです。自動車や自転車のテールランプ(尾灯)が赤色なのも、同じ理由なのでしょう。
 なお、方向指示器に使われている橙も、赤の次に波長が長く、後続ドライバーから視認しやすいため使われています。

 お昼は、アピタやしあわせ村近くにある『瀬戸うどん』に入りました。丸亀製麺のようにトッピングの天麩羅やいなりなどが選べるなシステムの店です。温玉カレーうどん(480円)を食べてみましたが、讃岐うどんのような麺で、丸亀製麺より美味しいと思いました。

 日差しがなかったせいか、楽に走れた感じがしたサイクリングでした。

使用自転車:COLNAGO C59
走行距離:66.5km
走行時間:3時間32分
  

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2019年05月10日

746 J1リーグ第9節(vsサンフレッチェ広島)

■2019年4月28日(日) 曇ときどき晴

 現在2位の広島と4位のグランパスとの上位対決。接戦を制して1対0で勝利し、2位に浮上しました。
 昨年は8連敗で沈んでいたグランパスでしたが、今年は勝ち点19、得点はリーグトップの17、失点も2位の6で、得失点差11と好調です。特にホームゲームでは開幕から4試合続けて無失点で勝利しています。

 前半に前田があげた虎の子の1点を全員で守り抜いての勝利でした。
 前半はグランパスのペースでしたが、後半は広島に押し込まれる展開が続きました。ランゲラックの2度のスーパーセーブがなければ負けていたかもしれません。

 後半本日の入場者数が発表されました。
 ジャスト40,000人。
 スタジアムがどよめきました。作ったような数字です。
 平成最後の試合は、グランパス史上歴代3位の入場者数となるの観客で埋まったのです。

 今日の試合で、4月誕生日の私は、バースデーシールをもらいました。
 そして、入場の際、配布されるマッチデープログラムに「ヤマトライス やわらかい玄米 プレゼント」のシールが貼ってありました。これがなんと私だけでなく、妻がもらったプログラムにも貼ってあったのです。こんな偶然、幸運はそうそうないことでしょう。
 玄米900g入りを2袋もらいました。

 グランパスが勝利し、プレゼントももらってハッピーな1日となりました。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半1-0、後半0-0)
得点【名古屋】①前田(前37)
観衆:40,000人、開始:午後3時
<成績>
6勝2敗1分、勝点:19、得点:17、失点:6、得失点差:11、順位:2位
  

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2019年05月09日

745 愛岐トンネル群へ3度目のサイクリング

■2019年4月27日(土) 晴

 10連休の大型連休が始まりました。
 第1日目は、4月30日に計画している探訪あいちの試走でJR定光寺駅に行きます。

 地下鉄原駅近くの天白川左岸緑道には、たくさんの鯉のぼりが掲揚されています。青空のもと、さまざまな色の鯉のぼりが風に吹かれて泳ぐさまを見ることができます。毎年、原駅前商店街が使わなくなった鯉のぼりを集めて行っている行事です。

 厠を拝借に立ち寄った尾張旭市の森林公園では、なにやらイベントが行われていたのか、大勢のハイカーが貸切バスから降りてきました。年配者ばかりです。
 トイレや休憩所は新しく改装されています。
 6月2日に開催される第70回全国植樹祭に向けての整備の一環なのでしょう。新天皇陛下の最初の地方公務になるとあって、準備が進められているようです。

 風が強すぎます。台風でも来たんじゃないかと思ってします。

 春の愛岐トンネル群公開期間は、昨日26日(金)から30日(火)までの5日間です。
 探訪あいちは“平成”最後の日に設定しました。しかし、どうも天気は良くなさそうです。いい方向に外れてくれると良いのですが。

 昨年秋の公開時に比べれば、人の数は少ないようです。やはり、紅葉時の美しさには叶いません。でも、新緑は清々しいものです。

 第3トンネルの中には、鉄道ジオラマが展示されていました。かつてあった付知森林鉄道の様子を再現したものです。また、中央線を走っていた国鉄時代の車両模型もありました。
 “マルシェ駅”では弁当や飲み物の屋台もあり、ピクニック気分で散策を楽しんでいる人たちが大勢いました。

 早足で、片道1.7kmを90分ほどで往復しました。

 しだみ古墳群で整備された公園を見学したあと、長久手の「中華そば 陣屋」にて飛騨中華そばと焼き豆腐セットの昼ご飯を取りました。昨年、食べてから、すっかりこの店の味にはまってしまったのです。

 同じく長久手にある「GIANT STORE NAGOYA」に寄ります。
 3人の店員から話しかけられました。全く買う気はないのに、よほど熱心に見ていたのでしょうか。
 ちょっと分厚い2019年版のパンフレットをもらい、店をあとにしました。

使用自転車:cannondale F700
走行距離:69.5km
走行時間:4時間06分
  

Posted by まつぼっくり at 23:00Comments(0)TrackBack(0)サイクリング