2017年12月26日

549 J1昇格プレーオフ決勝(vsアビスパ福岡)

▲2017年12月3日(日) 晴

 12月、師走になりました。1年を締めくくる月です。
 「12」という数字は、時に関係する数字です。1日は午前と午後が12時間ずつ、1年は12か月、干支は十二支。時計の文字盤は1から12です。

 さて、サッカーチームで背番号「12」を付けている選手は基本的にいません。特に贔屓の選手がいないサポーターは、背番号「12」のユニフォームを着て応援しています。サッカーのサポーターは「12」番目の選手と言われるのは、ピッチの11人選手を後押しするためです。

 豊田スタジアムを埋め尽くした、今季最高の37,959人のサポーターが、グランパスをJ1復帰に導いたと言っても過言ではありません。

 赤とオレンジのパネルの中に「風」の白い人文字が力強く浮かび上がるコレオグラフィー(チームカラーのボードなどを使って、人文字やチームエンブレムなどをスタンドに描きます)は、鮮やかで綺麗です。

 アビスパ福岡とのJ1昇格プレーオフ決勝は、90分を戦って0対0のスコアレスドロー。同点の場合はリーグ戦上位を勝者とする規程により、3位のグランパスが4位のアビスパを退け、1年でのJ1復帰を決めたのです。

 前半は、絶対に得点しなければならないアビスパが積極的な攻撃で優位でした。特に19分の山瀬のミドルシュートがバーにはね返り、それを仲川がへディンシュートした場面は、やられた! と観念するところでした。しかし、GK武田が鋭く反応してゴールラインギリギリでキャッチしたのです。まさにビッグセーブでした。

 その後は、徐々にグランパスのペースになっていきました。
 なんとか1点取ってくれ!
 しかし、チャンスは作るものの、アビスパの固いディフェンスに阻まれ、ゴールを割ることはできません。

 グランパスもこの日は堅固な守備でした。危ない場面もありましたが、集中力が途切れることなく、得点を許しません。
 グランパスを愛するサポーターの熱い赤い応援は、地響きのようで、スタジアムを揺るがすようなものでした。
 一進一退の攻防が続き、時間は刻々と過ぎ、アディショナルタイム。この5分間がとても長かった。
 早く終わってくれ!

 試合終了のホイッスルが鳴ると、
 「やった!」
 思わず妻とハイタッチしてしまいました。
 スタジアムは喜びが爆発し、歓声に包まれました。
 「名古屋~
  俺らの~
  風を起こそう
  その風に乗って
  どこまでも行こう」
 何度もチャントが響き渡りました。
 佐藤寿人キャプテンは「風が起きたぞ!」と絶叫。

 正直、自動昇格を逃したあとは、1年でのJ1は無理なのかな、と思いました。
 しかし、どんな形であれ、J1復帰を果たしてくれたのです。
 よかった。ほっとした。
 ただ、これで終わりではありません。二度とJ2に降格することがないよう、常に上位争い、優勝争いするような、常勝軍団を築いて欲しい。
 J1の舞台で名古屋の風を、起こしましょう!
 2018年はグランパスの年になりますように!

<データ>
豊田スタジアム、観衆:37,959人、開始:午後4時
  

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2017年12月25日

548 J1昇格プレーオフ準決勝(vsジェフユナイテッド千葉)

▲2017年11月26日(日) 曇

 パロマ瑞穂スタジアムは、グランパスのJ1復帰を信じるサポーターでほぼ満員となりました。

 リーグ戦3位の名古屋と、6位の千葉。順位では名古屋が迎え撃つ立場ですが、千葉がリーグ戦ラストを7連勝で終えたのに加え、今季の両者の直接対決は名古屋の2敗。しかも名古屋は1点も取っていません。相性も勢いも千葉に分があり、名古屋にとっては必ずしも優位であるとは言えません。

 試合は序盤から一進一退の展開が続きました。
 先制点を奪ったのは、やはり勢いのある千葉でした。前半アディショナルタイム、左サイドのコーナーキックからパスを受けた為田大貴が中央に折り返すと、そこに走り込んだラリベイがDFとの混戦でうまくシュートを放ち名古屋ゴールを割ったのです。相性の悪い相手に失点を許す苦しい展開になってしまいました。
 やはり、勝つのは厳しいのかな。
 しかし、引き分けでも勝ち抜けるアドバンテージを生かし、なんとして1点奪って同点にして欲しい。

 後半16分、田口泰士がシモビッチからのパスに反応すると、眼前にいるDFを交わして左足でシュート。ボールはGKの横を抜け、綺麗にゴールに沈んだのです。
 この同点ゴールが、スタジアムの沈んだ空気も一変させました。ビハインドをはね返したのです。
 やったー!
 いけるぞ!
 見知らぬサポーター同士が互いにハイタッチで喜びを爆発させます。

 さらに後半21分、GK武田洋平が蹴ったロングボールに千葉のGK佐藤優也が飛び出すも、目測を誤りヘディングミス。ボールが後方に流れると、それを拾ったシモビッチが無人の千葉ゴールに蹴り込みました。逆転ゴールを奪取です。

 これで俄然優位に立ちました。
 41分、青木亮太が、右サイドから中央にドリブルでカットインし、スルーパス。そこに抜け出したシモビッチが右足で決め、リードを広げました。これで千葉はプレーオフ進出まで3点が必要になりました。残り時間から見て、試合を決着づけたと言っていいでしょう。

 後半90分にアビスパのラリベイがPKを決め、2点目を奪われるものの大勢に影響はなく、アディショナルタイムに、青木が再びドリブル突破を見せ、PKを獲得。シモビッチがこれを決めてハットトリック。勝負あり。

 リーグ戦では計5点も奪われ、完敗だった千葉を相手に4対2と快勝を収めました。
 スタジアムは大歓声です。
 何度もバンザイとチャントが繰り返されました。
 私もホッとしました。
 分の悪さといった戦前のネガティブ要素を跳ね除け、J1復帰に一歩前進しました。

 12月3日に豊田スタジアムで行われる決勝の相手はリーグ戦4位のアビスパ福岡に決定。
 名古屋はレギュラーシーズンで最多得点(85)、一方の福岡は最少失点(36)です。対照的な両チーム、J2屈指の「矛」と「盾」の対決となります。
 当日のホームサポーターシートは500円の格安価格。満員のスタジアムでグランパスのJ1復帰を後押ししましょう!

<データ>
パロマ瑞穂スタジアム、観衆:18,350人、開始:午後4時
  

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2017年12月25日

547 第49回おかざきマラソン

▲2017年11月26日(日) 晴

 人生は不測の事態が起きます。不安との格闘もあります。

 昨日、部屋の片付けをしていたとき、置いてあった段ボール箱に左足先をぶつけてしまい、薬指が内出血してしまいました。
 痛っ!
 指を曲げると激痛が走ります。これでは明日のマラソンが走れなくなる。不安がよぎります。ともかく安静にして明日の朝の状態で判断することにしました。

 朝、足の痛みはかなり引いていました。
 なんとか走ることができるかもしれない。
 痛みが出たらリタイアすればいい。
 開き直って、会場の岡崎中央総合公園に行きました。

 今年のゲストランナーは一宮市出身の「スギちゃん」です。
昨年のゲストランナー「にしおかすみこ」はクォーターの部に参加していましたが、スギちゃんはジョギングの部の参加。一緒に走ることはできませんでした。

 午前9時、クォーターの部スタート。
 タイムは気にせず、と言っても足切り時間だけはクリアできるペースで走ります。
 第1関門(1.9km:スタートから13分後)を2分前、第2関門(6.3km:同44分後)を6分前、第3関門(8km:同56分後)を9分前に通過し、足切りに引っかからずにすみました。

 岡崎中央総合公園内の激坂では、歩いている人を追い抜き、しっかりと走ることができました。

 残り1km地点で57分。1時間は確実にオーバーしそうです。

 市民球場内のゴール。1時間をちょうど4分オーバーしました。昨年より7分近く遅いタイムですが、完走できたことに感謝します。

 農業大学校からエントリーした学生は、5km男子の部に1人、同女子の部に3人、クォーター男子の部に2人。
 このうち、クォーター男子10歳代の部で、真野陽太くんが3位に入賞しました。昨年は優勝しましたので、残念です。

種目:クォーター男子50歳代の部
記録:1時間04分00秒
種目順位:240位/317人中
総合順位:1342位/1869人中
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2017年12月24日

546 山崎川JOG その60

▲2017年11月23日(木・勤労感謝の日) 雨のち晴 時々雨

 午前中に刈谷市かきつばたマラソンと知立市マラソンに申込みしてきました。
 名鉄富士松駅で下車し、徒歩で刈谷市総合運動公園へ。そこから知立市福祉体育館まで再び歩きます。トータルで5.5kmのウォーキングとなりました。

 午後、3時過ぎから山崎川でジョギングです。
 川沿いの桜並木は、紅葉と言うよりも枯れ葉の状態です。寒さが厳しいのでしょう。

 陽が短くなって、4時半には薄暗くなってきましたが、いつものコースを2周して家に戻りました。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:10.4km
所要時間:1時間24分
  

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2017年12月23日

545 J2リーグ第42節(vsカマタマーレ讃岐) 香川県へ

▲2017年11月19日(日) 晴

 朝5時10分自宅発。
 みえ川越インターから、東名阪、新名神、名神、中国、山陽、瀬戸大橋を通って坂出インターで降ります。
 6時55分、草津SAにて休憩。グランパスのリボンステッカーを貼った車をちらほら見かけました。

 7時50分に西宮名塩SA朝食。朝定食(550円)を注文。解凍した魚と卵焼き、味噌汁もシャビシャビ。美味しくなかった。こんなことならドトールコーヒーの朝食セットにしておけば良かったと後悔しました。

 岡山の瀬戸PAで休憩。幼い頃、岡山の玉島(現倉敷市)に住んでいた私としては、時間があれば倉敷に立ち寄りたいところでした。
 瀬戸大橋は、電車では何度か渡りましたが、車で渡るのは初めてです。
 与島SAに立ち寄り、スタジアムの近くでは買えないだろうと、ここでお土産を購入。展望台から眺望する瀬戸内海と島々の風景は、ハッとするような美しさです。

 11時半に香川県立丸亀競技場(ピカラスタジアム)の駐車場に到着。片道395kmの道程で、6時間以上かかりました。

 香川に来た限りは、讃岐うどんを食べないわけにはいきません。
 丸亀競技場の南、県道11号線の丸亀原田交差点の南角にある「亀山」に入りました。
 暖簾は掛かっているものの、民家のような引き戸の玄関で、ここが本当にお店なのかな、と思うような店構えです。
 カウンターだけの店内は、ほとんどグランパスグッズを身につけたサポーターで埋め尽くされていました。
 昔ながらの素朴でレトロな、これぞ昭和のうどん屋さんと言えましょう。

 讃岐うどんの特長は、なんと言っても麺にあります。見た目はつややかで、食感は、もちもちと弾力に富みながら、コシが強く、しこしこと確かな歯ごたえがあります。
 讃岐うどんの表記基準は、香川県内で製造されたもの、加水量40%以上、加塩量3%以上、熟成時間2時間以上、15分以内で茹で上がるもの、の5項目を満たしたものと定められています。

 壁に貼られていたメニューを見ると、かけうどんが、なんと200円。安い!
 基本は一杯2玉ですが、1玉だと20円引き、3玉だと100円増です。
 一番人気の肉天ぷらうどん(550円)は天ぷらの売り切れでなし。同じ値段の肉きつねうどんにしました。
 出てきた器を見てびっくり! 巨大なきつねで覆われ、麺が全く見えません。こんな大きなきつねは初めて見ました。その下に肉と大きく切ったネギ、うどんが隠れていました。肉が入っているので、出汁はすき焼きのように甘くなっています。
 メニューに「きつねのおばけうどん 450円」とあるのは、このきつねのことを表していたのです。

 満員だったお客さんがほぼ帰ったとき、ご主人に聞いてみました。
 「こちらのお店は何年やってるんですか?」
 「昭和42年から。何年になるか計算してみて」
 昭和42年は1967年ですから、今年でちょうど50年。
 「半世紀もやってるんですか。そのときから、店の造りは変えていないんですか?」
 「そう、先代が始めたときのまま。全く改装していない。お金がないからね」
 「雰囲気があっていいですね。それにすごく安いですね」
 店主の話では、人口100万人しかいない香川県に800のうどん屋さんがあるそうです。もともと製麺屋だった業者が、お客さんの要望で直接うどんを提供するようになり、それが県内に広まっていきました。もともと麺は自家製なので費用はあまりかかっていないわけです。他県の人は安いと言いますが、香川の人にとっては当たり前の値段で、値上げする訳にはいかないと言うことでした。

 「名古屋のスポンサーはトヨタでしょう。讃岐は神内ファーム、規模が違うよね」
 「いつもは、ピカスタにはアウェイを合わせても2,400から2,500人ぐらい。3,000人はいれば多い方。4,000人は入れは、『おおっ! 入った』て感じ」
 「こんな寒い日は珍しい。香川じゃ、スタッドレスタイヤははかないからね」
 ぶっきらぼうな店主かと思いましたが、とてもおしゃべりで気さくな方です。

 「もしJ2に残留したら、また来てちょうだい」
 ゆるりとした時間が流れるノスタルジックな店で、美味しいうどんでしたが、J2残留はお断りです。

 さて、寒風吹きすさむ中での試合観戦。いつもは座って観戦していますが、立って体を動かし熱を発生させないと耐えられません。

 アウェイ自由席は遠路はるばる名古屋からやって来たグラサポで埋まりました。ホームの讃岐サポーターに引けを取らない数でしょう。

 試合は華麗なパス回しで、グランパスが終始圧倒し、前半26分にシモビッチが、後半24分にディフェンダーの櫛引が得点しました。課題の守備も相手に決定機をつくらせないよう、粘り強くしのぎました。2対0で讃岐に快勝です。
 福岡が引き分けに終わったので、勝ち点で1上回り、3位でプレイオフに進出が決まりました。
 準決勝も決勝もホームゲームとなりますし、引き分けでも勝ち抜くことができるアドバンテージを得ました。と言っても、まずは準決勝で6位のジェフ千葉に勝たねばなりません。
 リーグ戦で千葉には2敗して、1点も得点しておらず、相性は良くありません。正直勝ち抜けるどうか心配です。
 ただ、勝率の良い瑞穂で戦えるのは好条件と言えましょう。
 千葉に勝てば、J1昇格への道が大きく開けることは間違いありません。
 11月26日の準決勝は死にものぐるいで戦って欲しいと思います。

 帰路、午後6時5分にスタジアムを出発し、往路と同じコースを走りました。
 龍野西SAのレストランにて夕食。妻がせっかく来たのだからと言うので、奮発して山陽自動車道全線開通20周年記念メニューの「牡蠣釜飯とミニ煮麺セット」(1,620円)を注文。牡蠣も麺も美味しかった。値段なりの価値はありました。
 西宮名塩、大津、土山のSAで休憩。グラサポの姿も見かけました。
 日付変わって午前0時50分、自宅着。
 往復792km。久しぶりの長距離ドライブでした。

<成績>
23勝6分け13敗、勝点:75、得点:85、失点:65、得失点差:20、順位:3位、
香川県立丸亀競技場(ピカラスタジアム)、
観衆:7,994人、開始:午後4時

高速道路代:
往路 みえ川越IC→坂出IC 7,190円
復路 坂出IC→みえ川越IC 7,190円
  

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2017年12月21日

544 愛知県サイクリング協会(ACA)11月度理事会

▲2017年11月18日(土) 雨

 朝から雨。
 会場の名古屋市南区の豊郷神社まで、いつもなら自転車で行きますが、約40分歩いて行きました。

 15人の理事が集まって、愛知県サイクリング協会の理事会が開催されました。
 まず、理事の改選では、活動量の少ない理事に引退してもらい、積極的に協会行事に参加している方に理事に就任してもらうことになりました。
 来年度の行事では、12月に開催していた打上パーティーを、2月の総会のあとに開催することに変更します。
 また、探訪あいちのポイント集計期間について、11月から10月だったのを1月から12月までの暦年に合わせることにしました。さらに、距離、活動時間、獲得標高、年齢など項目ごとにポイントを積算していたものを、参加回数のみとすることにしました。回数が同じ場合は走行距離が長い方を上位にします。これで非常にシンプルになりました。

 隣に座っていた豊川のMNさんの話で、友人がレースで脊髄を損傷し、下半身不随になったとのこと。
 レースに果敢に挑むのも一つの価値観ですが、自転車自体に乗ることができなくなっては元も子もありません。ホビーレースは安全に楽しむことが大切でしょう。
  

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2017年12月20日

543 第20回ジュビロ磐田メモリアルマラソン

▲2017年11月12日(日) 曇のち晴

 第20回の記念大会です。
 会場のヤマハスタジアムには過去第1回から20回までの告知ポスターが展示されていました。
 名波浩、福西崇史、中山雅史、川口能活、藤田俊哉‥‥‥、そうそうたる選手が写っています。大会が創設された1998年から2000年代前半はジュビロ磐田の黄金期で、リーグ優勝もしました。今はちょっと低迷していますが。

 昨日ほどではありませんが、スタート前は少し寒さを感じました。

 9時50分、5kmの部スタート。
 早めにエントリーしたおかげで、一番前のAブロックに並ぶことができたため、17秒でスタートラインを通過し、その後も混雑に巻き込まれることはありませんでした。

 今日は胃の痛みもなく、最初から最後までイーブンペースで走ることができました。

 全国ランニング大会100選認定大会とあって、1万人以上の参加者があり、地元の人達がスタートからゴールまで切れ目なくと言っていいほど沿道を埋め、暖かい声援を送ってくれます。
 大会で自分の力を発揮できるのは、間断のない励ましの言葉が脳を刺激し、疲れた筋肉を蘇生させるからだと思います。言葉によって生まれる力を軽んじることはできません。

 今年は給水所がありませんでした。昨年までは3kmを過ぎたあたりにあったと思います。

 ジュビロの選手が手と手のタッチで私たちにエールを送ってくれますが、顔も名前も知らない選手です。
 中村俊輔選手の姿はありません。おそらく横浜からの単身赴任なので磐田にはいないのでしょう。

 最後の1kmぐらいは昨年とコースが変わっていました。NTN磐田製作所前で折り返し、ヤマハ発動機の工場西側の道路を走ります。今までは直進して左折し、工場東側道路を通っていました。

 昨年よりグロスタイムでは3秒、ネットタイムでは18秒速い記録でした。順位も11位上がって52位。下一桁が「2」でとび賞が当たり、ジュビロ選手のサイン会に参加できました。私がもらったのは背番号7、上田康太選手のサインです。

 昼ご飯は昨年と同じく「レストランくろしえっと」に行きました。
 ところが、店頭には「本日予約で満席です」の表示が‥‥‥。がっかり。
 仕方なく、近くで「おもてなしクーポン」が使える店を探し、中国料理の「開春楼」に入りました。
 看板メニューのロースカツ定食の中(1280円、税別)を注文。「黄金のとんかつ」と少々大げさなキャッチフレーズがありましたが、味はごく普通です。ただ、豚カツのボリュームがあって、ご飯、豚汁、キャベツ、漬け物がお代わり自由なのが良いところです。豚汁とキャベツをお代わりし、お腹は十分に満たされました。
 ゼッケンに付いているクーポン300円とさらに10%引きで952円とお得でした。

 疲れが増さないよう、復路も高速道路を利用しましたが、非常に眠くなって、新城PAで30分仮眠しました。多少時間がかかっても、休憩した方が安全です。

種目:5km(男子50歳~59歳)
記録:26分49秒
   ネットタイム 26分32秒
順位:52位
   申込み 2024人(212人)
使用シューズ:asics TARTHERZEAL TS2

高速道路代:
往路 音羽蒲郡IC→磐田IC 660円
復路 磐田IC→豊明IC 1,900円
  

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2017年12月17日

542 J2リーグ第41節(vsジェフユナイテッド千葉)

▲2017年11月11日(土) 曇時々晴

 何とも後味の悪いホーム最終戦となりました。
 28,000人以上の観客の前で、0対3の完敗。
 ジェフの激しいあたりに圧倒され、デュアルに負けました。後半十数分の間に立て続けに失点し、守備も崩壊しました。
 加えて、運に見放され、審判にも恵まれなかったと言えましょう。
 もし、シモビッチのヘディングシュートが枠に当たらなければ、審判がファールを取ってくれれば、流れが変わっていたかもしれません。
 しかし、これもサッカー。
 受け入れて次に挑むしかないでしょう。

 ともかく、今日の敗戦でJ1自動昇格は消えました。4チームによるプレーオフを勝ち抜かなければJ1復帰はなくなったのです。
 少しでも有利な条件にするため、最終節に勝利し、3位になって欲しいものです。

<成績>
22勝6分け13敗、勝点:72、得点:83、失点:65、得失点差:18、順位:4位、
観衆:28,697人、開始:午後2時
  

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2017年12月16日

541 第30回愛知県勤労者スポーツ大会

▲2017年11月11日(土) 曇時々晴

 昭和63年から30回目の歴史を刻んだ大会です。
 30年前、県労働福祉課に配属されていた私は、愛知県勤労者スポーツ大会の立ち上げに関わっていました。
 今はマラソンとソフトボールだけになってしまいましたが、当初はテニスや卓球など、当時の青少年公園(愛・地球博記念公園の前身)の施設でできる様々な競技が開催されていた記憶しています。
 愛知万博の開催により、一時会場が緑区の大高緑地公園に移り、その後再び現在の地で開催されるようになりました。
 愛知県勤労者スポーツ大会のマラソンには、青少年公園で3回、大高緑地公園で7回、モリコロパークで6回、計16回参加しています。

 受付で参加証と引き替えにもらった白地に黒文字のゼッケンは「129」。40歳以上男子の部は300人以上参加者がいるようです。

 昨年は雲一つない快晴でしたが、今日は薄曇りで風が強く気温が低い中での大会となりました。

 午前11時20分、10kmマラソンの部スタート。いきなり上り坂でその後はアップダウンを繰り返す屈曲の道を3周します。1周約3kmを17分弱のタイムです。最初から最後までフラットな道がほとんどありませんから、時間は余分にかかります。

 コース上、スタートしてすぐのところに1箇所だけ給水所があります。2周目と3周目に水をもらいました。
 テーブルの前で立ち止まって給水する人がいます。これは給水マナー違反でしょう。次々にランナーが来る訳ですから、邪魔にならないようにテーブルから離れて飲むべきです。そして、飲んだ後の紙コップは、回収ボックスやスタッフが手にするゴミ袋などに入れるのがランナーの心得と言えるのではないでしょうか。「ありがとう」の言葉を添えて渡すとなお良いと思います。

 3周回ともほぼイーブンペースで走ることができ、芝生広場のゴールゲートを潜ることができました。

 受け取った完走証を見ると「129位」。偶然にもゼッケン番号と同じでした。

 今日はこの後、午後2時から豊田スタジアムでサッカー観戦です。急いで着替えを済ませ、リニモの駅に向かいました。

種目:10kmマラソン(男子40歳以上) 実距離は約9.5km
記録:52分37秒
順位:129位
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2017年12月13日

540 ツール・ド・あいち ゆったり浜名湖一周

▲2017年11月5日(日) 曇のち晴

 気温6℃。車の温度計表示は、冬の寒さです。
 新城PAで朝食を取っているときも、体が震えました。

 会場に着いたら陽が差してきましたが、気温は上がりません。風が強いので体感温度はさらに下がります。
 こんなことなら長袖ジャージを持ってくればよかった。仕方なく、ウインドブレーカーを着て走ることにしました。

 寒い!
 風が強い! 冷たい!
 走り出してみると、体に堪えます。こんなに寒くなるとは思いも寄りませんでした。
 空も曇って太陽の光はありません。

 何人かに抜かれましたが、誰かが背後にピッタリと付いています。追い抜こうとしません。
 信号で止まったら、後から声をかけられました。
 「初めてで、道がわからないから付いて行っていいですか」
 そういうことか。内心ちょっと戸惑いましたが、
 「いいですよ。でも、私は速くないですから」
 「ありがとうございます」
 一人で走ることが多い私ですが、彼のおかげでこの日はずっと二人旅となりました。

 信号待ちの都度、彼は話しかけてきました。
 「自転車、何年やってるんですか」
 「30年くらいかな。この自転車も23年乗ってるんです」
 「ずっと一定のスピードで走るんですね。勉強になります」

 渚園キャンプ場では毎年恒例の『JAPAN MINI DAY』が開催されていました。沢山のクラシックミニやBMWのミニが駐車場にありました。
 浜名湖大橋を通過するときは、まさに風との闘いです。四方八方から強風が吹いて火のようで、ドロップバーに下をしっかりと握り、前掲を深くしてペダルを漕ぎます。

 舘山寺の坂を下り、ホテルや観光施設が建ち並ぶ湖畔で出ました。
 「わぁ!きれいですね。湖を走るのはいいですね」
 くだんの彼の声が後から聞こえました。
 「浜名湖もきれいですけど、琵琶湖の方がもっときれいですよ。自転車もたくさん走ってますしね」

 セブンイレブンの角を左折し、細江大橋を渡って、本田技研の前を通過します。
 「2時間ぐらいで着くんでしょうか。なんか、あっという間ですね」
 「2時間少々でゴールできると思いますよ」

 「寸座」交差点を左折。浜名湖サービスエリア脇のちょっとした峠を越えると、ゴールはまもなくです。
 湖畔沿いの道を景色を眺めながら走ります。
 太陽が顔を見せ風も収まりました。
 もう少し速く天候が良くなって欲しかった。
 今日は風と寒さにやられたと言っていいでしょう。

 2人が同時にゴール。名前、年齢、サイクルコンピュータの距離、到着時刻を記帳します。ノーマルコース(49km)では6番目の到着でした。
 連れだった彼は7番目に記帳しました。それを見て、46歳のWさんだとわかりました。
 「付かせてもらってありがとうございました」
 「どういたしまして。誰かと一緒なんですか」
 「会社の上司と来てるんです」

 黒いビアンキのクロスバイクのWさん、どうぞまたツール・ド・あいちに参加してください。

 帰りは姫街道、本坂峠経由としました。去年目を付けていた豊川のラーメン屋に行こうと思ったからです。
 その店は国道1号線に合流する手前にある『麺屋 轍 豊川店』です。
 午後1時過ぎで昼時のピークは過ぎていたので、店は空いていました。淡麗鶏白湯塩ラーメン(900円)を注文。スープも麺も好みの味でグッド。ただ、もう少し量があれば良かったです。半田にも店があるので、機会があれば次はつけ麺を食べてみたいと思います。

使用自転車:Panasonic POSクロモリロード
走行距離:49.5km
走行時間:2時間07分
所要時間:2時間12分

高速道路代:音羽蒲郡IC→三ヶ日IC 660円
駐車場代:都筑海岸駐車場 300円
  

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2017年12月12日

539 愛知県サイクリング協会(ACA)常任理事会

▲2017年11月4日(土) 晴時々曇

 午前中、娘が通う大学の大学祭を見学に行き、午後から愛知県サイクリング協会(ACA)の常任理事会に出席するため、江南市の協会事務局へ名鉄電車で向かいました。
 布袋駅は名古屋方面の線路が高架になっていました。

 2名欠席で、7名の出席です。
 今日の主要議題は、理事の改選と打上パーティーの開催時期に関することです。
 活動不活発の理事3名が退任し、新たに選任しようとするものです。

 “FOCUSの山田”さんは、最近、ツール・ド・あいちにも探訪あいちにも参加しなくなりました。親の介護とフルートの練習で時間がないとのこと。大変熱心にACAの活動をしていたのに残念です。
 替わりに探訪あいちを企画するようになった“鉄のGIOS”さんや“菰野のカン”さんらを理事に推薦することになりました。
 ただ、将来の担い手となるべき若い人はいません。協会の歴史や活動を継承していく若い世代が現れて欲しいものです。

 打上パーティーは12月の中旬に開催していましたが、2月の総会の日に行う提案をすることになりました。午前中に総会を開催し、午後から打上パーティーとするものです。こうすれば総会への参加者が増えるし、事務の合理化にもなります。

 組織を維持継続していくには、新しい風を吹き込み、改善をしていくことが必要であると言えましょう。
  

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2017年12月11日

538 第1回忍者トレイルランニングレース

▲2017年11月3日(金・文化の日) 晴

 「忍者」という呼称は、昭和30年代に小説などで使われ、定着してきたもので、歴史的には「忍び」と呼ばれてきました。
 黒装束で素早く動き回り、手裏剣を投げて敵を倒す、というのも後から生まれたイメージだそうです。実際の忍者は地味な服に身を包み、人混みに紛れ、主君のために敵方の情報収集を行っていました。
 伊賀は戦国時代、地元の土豪が忍術を発展させ、甲賀とともに「忍びの里」として知られています。

 伊賀の地は、起伏の激しい道が続き、忍者が駆け抜けたであろう山々が連なります。この忍者の里山を舞台に、心技体の修行道を体現できるのが「忍者トレイルランニングレース」です。

 秋天一碧。
 伊賀市さるびの温泉には、18kmのショートコース、ファミリーコースの参加者が集まっていました。
 エントリーは、
 ショートコース男子の部 227名
 ショートコース女子の部  83名
 合計             310名
 ファミリーの部        65名
 大きな大会ではありませんが、会場に広さやトレイルコースの状況を勘案すれば適当な規模でしょう。

 9時45分、開会式。来賓の伊賀市長は忍者の衣装であいさつ。忍びの国、忍者の里をPRされていました。
 10時スタート。ボルボカーが先導するとのこと。
 「ボルボじゃなくて、ボロボロカーだよ」
 参加者からそんな声が漏れてきました。年配の方でしょう。私も御多分に漏れませんが。

 舗装道路を約2km走って西教山への登山道に入ります。なんとか走ることができたのは最初の2、3百メートルのみ。急勾配の坂道になり、やがて一歩一歩脚を持ち上げるようなシングルトラックの登山道になります。

 私の前はなぜが女性ばかりが3、4名。女性参加者は4分の1くらいですから、不思議です。

 森の中は先だっての台風21号、22号の影響でしょうか、木が倒れ、枝や葉が散乱しています。

 コースには協賛団体の広告入りの白いテープや黒で「NINJA TRAILRUN」と書かれた標識でマーキングされています。間違えやすい箇所では白テープが長く張られています。山の中にこのようなマーキングを施すのは、大変労力のかかる作業に違いありません。スタッフの方々の苦労に敬意を表したいものです。
 また、赤いTシャツのスタッフが要所要所で立哨して、「ナイスラン!」「あと3kmでエイドです!」「頑張れ!」と声をかけてくださり、スイーパーの方が走りながら激励をしてくれます。通常のマラソンのように沿道の声援がない分、選手の支えになりますね。

 コース最高地点、682mの西教山の頂上を越えると、しばらくアップダウンを繰り返し、走ることができる箇所も出てきます。
 「あれ? さっきまで6kmだったのに3kmになっちゃった。GPSがおかしいよ」
 前の女性ランナーからの声です。
 山の中では上手く作動しないこともあるのでしょう。
 私のEPSON WristableGPSはちゃんと距離を刻んでいます。ただ、高低差の大きいコースを走ると距離は短く計測されるのでしょうか。今日のコースは18kmということですが、私のGPSでは16.6kmでした。

 スタートから1時間20分を経過した頃、トップランナーとすれ違いました。こちらはまだ中間点にも行っていないのに、速いですね。

 「階段を下りるとエイドです。滑るので気をつけて降りてください」
ようやく8km地点、ウォーターステイションに辿り着きました。
 「トイレはないですよね」
 「この道のコーナーを曲がってください。誰も来ませんから」
 言われたコーナーに行くとエイドステーションから隠れて見えません。側溝に用を足しました。自然を汚してすいません。

 持参したコップに水をもらい、喉を潤しました。
 東海自然歩道の階段を駆け上ると、忍者の出で立ちのスタッフがハイタッチで選手を迎えてくれました。
 分岐を左に折れると、田代池が見えました。森の中から出て、パッと明るくなりました。木の葉や軟らかい土がクッションになって脚に優しいコースです。水溜まりやぬかるみもありますが、平坦で気持ちよく走れます。
 「人工池ですけど、紅葉が始まっています」
 湖畔で写真を撮っていた男性が教えてくれました。綺麗です。

 「9.5km地点です。あと8.5kmです。頑張ってください」
 分岐点で立哨をしているスタッフの声です。
 ようやく半分は過ぎました。
 「この先も上りです」
 そうか、まだまだきつい道が続くのか。
 ハァーハァーと音が出るほど呼吸が荒くなり、脚も徐々に上がらなくなります。ランニングできる区間はほとんどなく、時に木に捕まりながらよじ登る状態です。

 なんとか先ほどの田代池への分岐点に戻り、左に進路を取ります。往路で走った道がそのまま復路になります。
ウォーターステイションに戻ってきました。
 コップを取り出し、給水します。
 「かわいらしいコップですね」
 「子どもが小学生の時使っていたやつですから」
菓子パンも一切れもらいました。

 残り5km。
 トップ選手とすれ違った道をしばらく走ると、スタッフが左の道に行くよう案内しました。
 「ゴールまでほとんど下りです」
 往路とは別の道です。
 後にいた女性ランナーが「こんな道通たっけ?」と言っていましたが、コース図を見ていないのでしょう。

 階段はほぼウォーキングです。上位のランナーはこんな階段も走って下るのでしょうが、私は膝を痛めてしまうので、慎重に行きます。
 3人ぐらいの女性ランナーに追い抜かれました。ウーマンパワーはすごいですね。こういうタフなコースは女性の方が強いです。

 深い森の中で薄暗くなり、渓流が現れました。
今度は沢渡りです。何度も沢を横切りました。バランスを取りながら渓流の中に置かれた石を踏み渡るのです。
 なんと地形の変化に富んだトレイルでしょう。しんどいけど、面白い、楽しい。

 「すいません。写真撮ってもらえませんか」
 前を走っていた女性ランナーに声をかけられました。
 「いいですよ」
 スマホのシャッターを押してあげました。
 確かに写真に残しておきたいような幻想的な自然の空間です。
 「呼び止めてすいません」
 「いえいえ、急いでないですから」
 「写真、撮らなくていいですか」
 「いえ、私はいいです」

 渓流を離れると舗装道路に出ました。行きに走った道です。
 残り1km弱。時計の表示は2時間55分。 3時間切りはちょっと難しいかな。それでも、最初から3時間以上かかると思っていたので、納得のタイムです。
 前方に女性ランナーが3人。今日は本当に女性に縁があります。
 ゴール直前の坂。女性ランナーは皆、歩き出しました。3人をかわして、さるびの温泉の敷地内へ。忍者姿のスタッフに出迎えられて、ゴール。疲れましたが、自然と格闘し、自然を満喫できた、最高に楽しい忍者修行でした。

種目:ショートコース男子の部
距離:18km
順位:153位/227人中(エントリー数)
年代別順位(50歳以上男子):52位/75人(エントリー数)
記録:3時間00分30秒
使用シューズ:asics GEL-Fuji

追記①
 大会会場で三重交通のJALラッピングバス運行開始式が行われました。
 名古屋・伊賀上野間の定期高速バスの車体に、アイドルグループ「嵐」の5人のメンバーが大きく描かれています。
 そのバスの前で、JALのキャビンアテンダントと写真を撮ってもらいました。綺麗な女性一緒で嬉しい限りです。

追記②
 帰り道、国道23号線町屋大橋南詰にある「立ち食いうどん 川越屋」に入店してみました。
 以前、義理の弟(私の妹の夫、私より年上ですが)から、美味しい店だと教えてもらったのですが、なかなか立ち寄る機会がなかったのです。
 表の看板は崩れ落ち、枠組みだけになっています。一見すると、廃業してるのかなと思ってしまいました。駐車場に車が3台停めてあったので、ああ、やってるんだなとわかるような古い店です。
 立ち食いと言っても3脚のテーブルがあり、6人の先客がいました。
 木製のメニュー板も、椅子もテーブルも、全てに年季が入った、昭和レトロな店内です。
 お爺さんが一人で切り盛りしていました。
きつねうどん(500円)を注文。代金引換で注文の品をもらい、器も自分で返却するセルフサービスです。
 ツルツルとした柔らかめの麺と関西風の出汁で、とても美味しかったです。
 店の様子から、おそらく、継ぐ人はおらず、この人の代で終わるでしょう。
  

Posted by まつぼっくり at 22:15Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年12月11日

537 ブログ復帰します

▲2017年12月11日(月) 晴

 11月30日にスターキャットを解約しました。
 メールは使えなくなりましたが、ブログは引き続きログインできます。私はITとかパソコンに弱いので、どういう仕組みなのかわかりません。
 ともあれ、スターキャットのブログが使える間は、こちらでブログを続けようと思います。
 「blogger」に投稿した記事をスターキャットの方に復帰します。
 日付が遡ってしまいますが、よろしくお願いします。
  

Posted by まつぼっくり at 22:10Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2017年11月16日

536 ブログ引越先

▲2017年11月16日(木) 晴

新しいブログサービス会社はグーグル系の「blogger」です。

URL=https://2soku2rin.blogspot.jp/
タイトル=「二足二輪」
ハンドルネーム=「まつぼっクリ」

引き続きよろしくお願いします。
  

Posted by まつぼっくり at 21:39Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2017年10月31日

535 ブログ引っ越します

▲2017年10月31日(火) 晴

 このたび、プロバイダーを乗り換えることになり、ブログサービス会社もメディアキャットから別会社へ引っ越すことになりました。
 どの会社にするか思案中ですが、明日11月1日からも、「二足二輪」のタイトルと「まつぼっクリ」のハンドルネームでブログを続けていきます。
 今後ともよろしくお願いします。
  

Posted by まつぼっくり at 23:38Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2017年10月31日

534 農業大学校周辺JOG その3

▲2017年10月31日(火) 晴

 台風が過ぎ去ったら、昨日から急に寒くなりました。爽やかな秋の日が少なく、季節が狂っているのではないかと思います。

 本日は、平成30年度農学科推薦入学試験の合格発表でした。本年度は昨年度より12名多い、79名の受験者があり、66名が合格しました。私も試験運営に携わり、小論文の採点もしました。
 最近の高校生は、書籍や新聞を読まず、ラインやツイッターなどで簡単な短文しか書かないせいか、構成やつながりがしっかりとした文章が書けません。誤字脱字は言わずもがな、漢字が書けず、ひらがなが多い。中には論文のテーマから全くかけ離れた見当違いの作文をする生徒もいるほどです。
 これでは読むこと自体が苦痛になります。
 日本語を大切に、もっと国語を学んで欲しいものです。

 本日は陸上部の練習日ですが、一人も学生は現れず、単独走となりました。
 風が冷たく、汗はすぐに引いてしまいます。もう長袖Tシャツにした方が良いようです。

 さて、ごく普通の一般の大人が日常的に走るようになったのは、いつ頃からのことでしょうか。
 日本ではおそらく、1964年の東京オリンピックでマラソン中継を見てからのことであると思います。それ以前は、ランニングを趣味とする人は少数派で、回りから奇異な目で見られ、肩身の狭い思いをして走っていたのではないでしょうか。
 今は老若男女、誰もが気軽にランニングを楽しんでいます。
 一人で走っていても、気にすることはありません。良い時代になったものです。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.5km
走行時間:38分
  

Posted by まつぼっくり at 22:24Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年10月31日

533 J2リーグ第39節(vsザスパクサツ群馬)

▲2017年10月29日(日) 雨

 台風22号が東海地方に接近してきました。
 午前中は小雨でしたが、ちょうどパロマ瑞穂スタジアムに着いた午後1時過ぎから雨脚が強くなりました。予報では夕方あたりに最接近するようです。

 スタジアムの2階では、横断幕への寄せ書きが行われていました。私も一言「連勝!」と書きました。2位以内の自動昇格圏へは勝ち続けることが最低条件と言えるでしょう。

 午後4時キックオフ。
 上下ゴアテックスのウェアを着て、その上からアウトドア用の雨合羽を羽織っての観戦です。強烈な雨と風にさらされ、まるでシャワーを浴びているようです。
 水はけが良いと言われる瑞穂のピッチにも水たまりができるほどの悪天候で、選手の姿もボールも霞んで見えます。
 そんな風雨の中でも、グランパスはいつものとおりパスを回し続けます。
 前半18分、田口泰士が蹴ったフリーキックのボールを青木亮太が上手く合わせて先制。
 その後、雨も風も激しく、視界不良で、試合は一時中断となりました。

 スタンド下に避難し、試合再開を待ちます。
 大型ビジョンには「試合を中断しています。しばらくお待ち下さい。」の表示。
 これから台風はさらに近づくようだし、試合は中止になるだろうと思って、妻に「帰ろうか」と言いました。しかし、妻は待つとの判断。

 5時頃、「5時20分から再開予定です」とのアナウンス。西の空は夕焼けで明るくなっていました。雨も小降りになりました。
 こんなに早く回復するとは。

 前半23分からの試合再開で、1対0のままハーフタイムに入りました。
 後半開始早々、ディフェンスを崩され失点。さらに不用意なバックパスをカットされて、逆転を許してしまいました。いつもの悪いパターンです。
 しかし、5分後、玉田圭司が見事なシュートを決めてくれました。玉田がゴールを決めると負けないというジンクスがあります。ただ、この試合は引き分けではいけません。負けが許されないのは当然ですが、最下位群馬との一戦ですから、引き分けは負けに等しいと言えましょう。
 絶対に勝利しなければなりません。

 残り時間4分のところで、ゴール前で体を張ったシモビッチのバックパスを田口が冷静にミドルシュートを放ち、ゴールネット右隅に突き刺さったのです。
 逆転。
 スタジアムは歓声の渦に巻き込まれました。
 さらにアディショナルタイムに青木がゴールを決め追加点。4対2でシーソーゲームをものにしたのです。

 福岡が敗れ、長崎が勝ったため、2位長崎、3位グランパス、4位福岡の順位となりました。
2位との勝ち点差は2。他力本願ですが、長崎が1試合でも引き分けてくれたら、2位に浮上できるところまで来ました。
 残り3試合、連勝あるのみです。

<成績>
21勝6分け12敗、勝点:69、得点:82、失点:62、得失点差:20、順位:3位、
観衆:7,393人、開始:午後4時
前半22分から中断54分
  

Posted by まつぼっくり at 22:11Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2017年10月30日

532 探訪あいちは雨天中止です

▲2017年10月28日(土) 雨

 台風22号が発生し、雨です。
 3週間、休日は雨ばかり。こんなに雨が続く10月はなかったと思います。

 本日開催予定の探訪あいち・矢作川リバーサイドサイクリング(左岸編)は、残念ながら中止です。また日を改めて実施したいと思います。

 今月は一度も自転車に乗っていません。11月3日の忍者トレイルランニングレースに向けてランニングに重点を置いていたこともありますが、台風が来なければ1日か2日ぐらいはサイクリングもできていたでしょう。
 天候だけはいかんともしがたいものです。
  

Posted by まつぼっくり at 23:31Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2017年10月30日

531 宮路山トレイルランニング

▲2017年10月27日(金) 晴

 秋来てぞ
   見るべかりけり赤坂の
     紅葉の色も
       月の光も  (藤原盛忠)

 豊川市音羽にある宮地山は、万葉集や十六夜日記などに謳われる紅葉の名所です。東海道ができるまでは、ここに宮路越えといわれる峠越えの難所があったそうです。

 先週土曜日に出勤した振替休日を取り、宮路山にトレイルランに出かけました。

 いつもの出勤電車である7時15分発の名鉄伊奈行き急行に乗り、本宿で普通電車に乗り換え、名電赤坂駅で下車。『宮路山登山マップ』でルートを確認し、ちょうど8時30分に駅を出発しました。
 国道1号線を横切り、旧東海道を少し豊橋方面に行くと宮路山への案内板があります。右折して進むとデイサービスセンターがあり、その先に獣除けのゲートがありました。
 開けたら必ず閉めてくださいとの指示です。
 先日の台風で枝や葉が散乱し、竹や木が倒れていました。舗装された緩やかに上る道が途切れると、石がゴロゴロする道になります。木々に覆われた道は薄暗く人気もなく、森を独り占めにしているようで、自分だけの世界に浸れます。
 平日なので誰にも会わないと思っていましたが、ストックを手にした二人の年輩の方が下山してきました。
 まだ午前9時前でしたが、「こんにちは」とあいさつ。

 急勾配、中級者向けコースとあって中間地点を過ぎると走ることはできません。
 マップでは山頂まで70分ぐらいとなっていましたが、宮道天神社に寄り道しても45分ぐらいで登頂できました。

 「おっ! 素晴らしい」
 思わず声が出てしまうほど、秋晴れの空の下、見事なパノラマが広がっていました。三河湾や豊川河口、渥美半島が見下ろせます。
 山頂には『宮路山聖跡 愛知県』の立派な石碑がそびえていました。大正五年にできたようです。
 少し休憩し、ドウダントンネルコースとドウダン展望コースをそれぞれ往復し、第1駐車場まで行ってみました。1台自動車が停まっていて、中年男性ハイカーとすれ違いました。ここからなら15分ぐらいで頂上まで行けそうです。麓から舗装された市道が通じているので、手軽に登れる山です。

 ファミリー向けおすすめコースを下ってみました。勾配も緩やかで、ランニングには最適です。土と落ち葉がクッションになって、脚に優しい。気持ちよくていつまでも走っていたいくらいです。
 10分足らずで豊川市道宮路線に交差しました。
 「もう一回、今の道を走ろう」
 往復しても20分もかかりません。

 市道との交差点から登山道を下ります。この日6人目の登山客とすれ違いました。皆中高年です。女性も一人いました。
 麓近くにある『忠魂碑』は、日清戦争や大東亜戦争の戦没者慰霊碑です。
 階段状になった急坂を下りると、旧東海道に出ました。宮路山登山口を示す道路標識がありました。
 宮路山にはいくつもの登山道があるようです。

 舗装道路を走って、午前11時20分、国道1号線沿いにある『奈良天理ラーメン天風 豊川店』に入店。
 2016年10月に探訪あいちで昼食を取った店です。天風ラーメンチャーハンセット(800円)でお腹を満たしました。たっぷり入った白菜が特徴のラーメンで、ボリュームがあって、自分の好きな味です。

 宮路山は駅からのアクセスも良く、手軽なトレイルランには最適です。名古屋からは少し時間と交通費がかかりますが、何度も行ってみたい場所の一つになりました。

使用シューズ:asics GEL-Fuji
走行距離:11.7km
走行時間:2時間45分
  

Posted by まつぼっくり at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年10月30日

530 農業大学校学生会陸上クラブと走る その31

▲2017年10月24日(火) 晴

 台風21号が去り、ようやく雨が上がりました。
 この2週間、土日が雨天で全く走っていません。それにしてもどうしてこんなに雨が多いのでしょう。10月は1年で天候が安定している月だったはずですが。

 今日は久しぶりに農大の学生達と走るつもりでした。ところが、学生寮の舎監事務嘱託員の方が体調不良でお休みして、急遽、寮事務室に詰めなければならなくなり、走ることができなくなりました。残念です。
 女子部員のSSさんが事務所に顔を出し、
 「先生、今日は当番で走れないんですね」
 「走る用意はしてきたんだけどね。誰か他にいるの」
 「たぶん、みんなバイトだと思います。じゃ、走ってきます」

 来週こそは走りたいですね。
  

Posted by まつぼっくり at 01:45Comments(0)TrackBack(0)ランニング