2018年02月19日

577 第45回刈谷市かきつばたマラソン大会

★2018年2月11日(日・建国記念の日) 晴

 昨日の午後から降り出した雨も明け方までに上がり、快晴です。しかし、非常に強い風が吹いていて、体感温度はとても寒いです。

 豊明駅で急行から普通電車の乗り換えたとき、通勤電車でいつも一緒になる男性を見かけました。その方は私と同年代と思われる容姿で、いつもウインドブレーカーを着て、赤いDバックを背負っています。左腕にはエプソンのGPSウォッチをはめているので、たぶんランナーだろうと思っていました。
 富士松駅で降りたので、マラソン参加者に間違いありません。その人のあとを付いて歩きました。ウイングアリーナ刈谷での受付で、その人の名が「シミズ」さんであることがわかりました。

 かきつばたマラソンには2014年から、2016年を除いて4回目の参加。このマラソンは毎回少しずつコースが変わります。今年は公園内から外周道路に出るまでのコースが若干変わりました。

 10時40分、10kmの部が一斉にスタート。
 逢妻川河川敷のコースは、ぬかるんで泥水が跳ね上がります。足が取られて走りにくいです。
 堤防道路に上がると、すごい風です。しかも完全な向かい風。押し戻されそうです。田んぼの中の細道では、道から落とされそうなくらいです。
 寒いし、鼻水は出るし、最悪のコンディション。
 途中1個所ある給水所では、紙コップが飛ばされて散乱していました。
 再び堤防道路に上がり、追い風を期待したのですが、横風になっただけでした。残念!
 冷たい風の壁を切り裂いて走っているようです。
 風はさらに強くなり、帽子が飛ばされないよう手で押さえながら走らないといけない状況です。実際帽子を飛ばされた人もいました。
 堤防道路から落とされる!
 怖いくらいの横殴りの風です。
 ほとんどが逆風で、追い風になったのは1kmもなかったでしょう。

 去年より3分以上遅いタイムでゴール。
 「こんな強い風がなけりゃ、1分は早かったのになぁ~」
 そんな声が聞こえましたが、同感です。

 農業大学校陸上部からは、10km一般男子一部(高校生から29歳)に2年生のヨウタくん(13位)と1年生のタイキくん(33位)、10km一般女子の部(高校生以上)に2年生のリコさん(111位)が参加しました。

 ゴール後、さらに悲惨な目に遭いました。
 着替えを済ませ、抽選会場の陸上競技場に入ろうとしたときです。5、6段の短い下り階段で転げ落ちたのです。
 一瞬、何が起きたのかと思いました。
 「大丈夫ですか?」
 近くの男性の声で、自分が転んだことに気がつきました。
 すぐに起き上がれましたので、大きなケガはないようです。
 「たぶん、大丈夫だと思います」
 気分が悪かったわけでも、階段を踏み外したわけでもありません。
 脚が疲労していて、重たいリュックサックでふらついたのか、よくわかりません。
 ジャージの裾をめくり上げてみると、左膝をかなり擦りむいていました。左頬と左肩も少し打ったようです。
 リュックサックがクッションになって、比較的軽い傷で済んだようです。

 災いは、いつ、どんな状況で、起きるかわかりません。用心していても遭遇することもあります。運命として受け入れるしかないのでしょう。

種目:10km第三部男子50歳以上の部
記録:55分19秒
種目順位:325人完走中213位
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2018年02月14日

576 第16回知立市マラソン大会

★2018年2月4日(日) 晴

 低温の日が続いています。今日もたぶん2℃か3℃しかないでしょう。

 冬になると、いつも手にあかぎれができます。今年は初めて、右足の踵にもあかぎれができてしまいました。乾燥して、刃物で切ったような亀裂ができて、痛みがあります。
 加えて、左肩と首筋にも痛みがあり、思うように全身が動かないのです。

 雨の模様の昨年と違い、快晴で、風もほとんどありません。
 でも寒い。

 更衣室となっている知立中学校の体育館には、大型の電気ストーブが設置されていました。少し暖がとれ、助かります。

 校庭でストレッチをしていたら、私と同年代と思われるおじさんが隣りに来て、準備運動を始めました。
 「いち、に、さん、し、ごう、ろく、ひち、はち」
 結構大きな声で号令をかけながら体を動かしています。運動の様子を見ていたら、アキレス腱を伸ばすにしても、前屈運動にしても、反動を付けて繰り返しています。セオリーから言うと、これではストレッチの効果はありません。
 アシックス「A77」のオシャレなジャージを着ているのに、ストレッチの仕方を知らないのかな、と思ってしまいました。

 9時50分、5kmの部スタート。
 走り出すと冷たい風を受け、鼻水が出てきます。つま先が凍傷になったかのように感覚がほとんどない状態です。意識では懸命に両腕を大きく振り、脚を前に出そうとしているのですが、全身が膠着したように動きません。おまけに着地のたびに踵がチクチクするのです。これでは意図するように走れないのは当たり前でしょう。

 結果は、昨年より3分以上遅いタイムでした。

種目:5km一般3部40歳以上男子の部
記録:28分27秒
種目順位:117人中79位
総合順位:233人中132位
使用シューズ:MIZUNO GX
  

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2018年02月12日

575 探訪あいち あいち航空ミュージアム見学サイクリング

★2018年2月3日(土) 晴

 今回の探訪あいちは、塩付街道、飯田街道、稲置街道を経由して、昨年2017年11月30日、県営名古屋空港にオープンした「あいち航空ミュージアム」を目指すサイクリングです。

 パロマ瑞穂スタジアムに集まった参加者は、高浜の石川さん、久戸瀬さん、かむひあ~さん、つくさん、幹事の計5人です。

 午前8時15分、ミーティング後出発。
 最初は、塩付街道を行きます。

 江戸時代の中頃まで、現在の南区星崎町一帯では塩を作っていました。その塩を信州へ運ぶ道として使われた塩付街道。南区に汐田町、塩屋町、浜田町、浜中町、元塩町、上浜町、前浜通など、塩や浜の付く地名が多くあるのはその名残でしょう。
 名古屋女子大学の西、汐路町の裏道沿いに残る二本松は、旧街道の趣きを伝えていいます。
 名古屋市大病院の北東角には地蔵堂があります。ここを東西に通る道は、熱田神宮へ向かう「みや道」と言われた街道でした。

 白山社の東脇を北進します。古い建物が残る狭い道は、古道の風情を醸し出しています。
 マックスバリュー近くの歩道には、俵に詰めて塩を馬で運んだ「中馬(ちゅうま)」を描いたプレートが埋められています。
御器所通を横切ってさらに北に進むと、飯田街道にぶつかります。ここを右に曲がれば信州へ向かいますが、私達は左折します。
 飯田街道のアーチを潜って、道なりに行けば名古屋市の中心街に出ます。もちろん、その先には名古屋城があります。

 広小路通、錦通、桜通を横切って、国道41号線の清水付近から、稲置(いなぎ)街道へ。
 名古屋城下と犬山を結ぶ街道で、当時、犬山の地が「稲木」または「稲置」と呼ばれたことから、その名が付いたといわれます。「犬山街道」「木曽街道」「上街道(うわかいどう)」とも称されます。
 清水街園の前に稲置街道の道標が建っています。案内板には、「稲置街道は、名古屋城と尾張藩付家老、成瀬氏の居城があった犬山(旧稲置村)を結んでいた街道で、楽田追分までは上街道(木曽道)と同じルートだった。」とあり、道標の南面には「至 志水」、北面には「至 犬山」と刻まれています。

 ブルーノのミニベロのつくさんが、「嫁さんの実家がこの辺で、近くに久国寺がある」と言われました。
 そこで、当初予定になかった久国寺に行くことに。そこには、「芸術は爆発だ!」で名高い岡本太郎が1965年に制作した梵鐘があります。その「歓喜の鐘」は、上部に無数の角が突き出した独創的な形をしており、下部には瞑想する仏、動物や魚、妖怪など森羅万象が表現されています。「TARO」と刻印されており、何となく「太陽の塔」を連想させます。

 塩付街道もそうでしたが、街道沿いには神社や地蔵、馬頭観音が点在しています。
 交通手段が安全かつスピーディーになった現代と違い、当時は危険も多く、命がけの旅でした。旅の安全を祈願する必要があったのでしょう。

 道なりに真っ直ぐ走り、矢田川・庄内川に架かるふれあい橋を渡って、さらに北上。如意を右折し、如意住宅北を左折して北に進むと、春日井側の「エアフロントオアシス」です。
 ここでは着陸する飛行機を見ることができます。

 航空自衛隊小牧基地を左手に見ながら県道名古屋犬山線を走り、南外山交差点を左折してしばらく進むと、小針公園・小牧側の「エアフロントオアシス」です。ここからは離陸する飛行機が見えます。小高い丘の上には、女満別、札幌、仙台、松山、福岡、那覇など、かつて名古屋空港から直行便が飛んでいた地名が刻まれています。

 進路を南に変え、「航空館Boon」へ。
 豊山町立の航空機関系の資料館です。
 それほど大きな施設ではありませんが、無料なのが良いところです。
 実機2機が展示されています。三菱MU-2A3号機は昭和38年製のレトロな雰囲気のプロペラ機です。ヘリコプター「あさづる」は中日新聞社が使用していました。

 午前11時過ぎ、あいち航空ミュージアム到着。
2階の受付で千円を支払いました。チケットには「搭乗券/Boardinng Pass」と記載されています。一緒にもらった名機100選カードは「三菱MU-2ビジネス機」でした。飛行機オタクのかむひあ~さんは、「何で実機の写真じゃないんだ」と。
 エントランスゲートを通過すると、日本の航空史に名を残した100機の飛行機の精密模型が展示されています。戦時中の飛行機は皆プロペラ機だと思っていましたが、ジェット機も製造されていたとは驚きでした。

 館内の至るところに飛行機の座席が置いてありました。座って休憩することができます。いかにも航空ミュージアムです。よく見ると傷んで汚れているイスですから、実際に飛行機で使われていたものだったのでしょう。

 屋上階は開放的な「展望デッキ」になっていて、県営名古屋空港の滑走路を眺めることができます。セントレアができる前なら、国際線、国内線と多くの発着便を見ることができたでしょうが、今はLCCのFDA(フジドリームエアラインズ)の離発着しか見られません。せっかくの展望台施設もちょっと寂しい感じです。
 高級そうなカメラと望遠レンズで撮影していた年配の男性に集合写真を撮ってもらいました。
 「サイクリングですか」
 私達の出で立ちを見て言われました。
 「どちらからですか?」
 「皆ばらばらですけど、出発は瑞穂公園からです」

 1階フロアには実機が6機展示されています。YS-11、MU300、MU-2、MH2000(ヘリコプター)など。
 2017年5月まで航空自衛隊の輸送機として活躍していた国産旅客機YS-11をバックに、案内係の男性に記念撮影をしてもらいました。

 「フライングボックス」というアトラクションを体験しました。映像と上下左右に揺れるシートで、愛知、岐阜、三重、長野の空を疑似飛行するというものです。名古屋駅の高層ビル、テレビ塔、名古屋城、名古屋港、伊勢志摩の海、南アルプスの山脈まで、さまざまな風景が楽しめます。建造物ギリギリの高さを飛んだり、名港トリトンの下をくぐったり、渓谷の間をすり抜けたりするような映像は、実際にはあり得ない飛行ですが、アトラクションとしては面白いです。離着陸の際にシートが揺れる感覚も、ちょっぴりリアル。ときおり気持ちがいい風も吹いてきます。定員は22名です。

 「飛行の教室」は飛行機が飛ぶ仕組みをエンジン型のスクリーンで説明してくるというもの。推力、抗力、揚力、重力と飛行機に働く4つの力を映像を使ってわかり易く説明してくれました。

 「飛行機の工房」には、第二次世界大戦における日本海軍の艦上戦闘機“零戦”が展示されています。
機体は1983年(昭和58年)にミクロネシア諸島・ヤップ島で発見された残骸を約2年かけて復元した「五二型甲」。当時の日本の技術の粋を結集した象徴的な機体であるとともに、悲惨な戦争の教訓を語り継ぎ平和への思いを新たにする願いを込めて展示されているものです。
 かむひあ~さんによると、翼などは「張りぼて」だとのこと。

 「(入場料)千円はちょっと高いね」との声。
 「そうですね、500円ぐらいでも良いんじゃないですか」
 展示の内容や施設の規模からして、私もそう思いました。

 ランチは、ショッピングモール『エアポートウォーク名古屋』に行きました。ミュージアム2階とモール2階とが連絡橋で直結する形となっています。
 4階の飲食店街を見て回り、「BABY FACE PLANET'S(ベビーフェイスプラネッツ)」に決めました。オムライス、スパゲティ、パフェなどイタリアンの店です。
 私はランチセットのフワフワ帽子のオムライス(880円)を注文。ごく普通の美味しさでした。

 帰路も往路とほぼ同じルートです。
途中、昭和区桜山付近で、つくさんとお別れ。

 午後3時、パロマ瑞穂スタジアム前に到着。裏道を走り、市街地で信号や交差点が多いので、ストップ・アンド・ゴーの繰り返しになりましたが、皆さん我慢強く走っていただきました。

サイクリングコース
パロマ瑞穂スタジアム(午前8時15分)→ 塩付街道 → みや道 → 飯田街道 → 稲置街道 → ふれあい橋 → エアフロントオアシス(春日井)→ エアフロントオアシス(小牧)→ 航空館Boon → あいち航空ミュージアム → エアポートウォーク名古屋 → <折り返し・往路と同じ> → パロマ瑞穂スタジアム・解散(午後3時)
距離:47km、標高差:15m
所要時間:6時間45分
使用自転車:cannondale Jekyll

参加者の声
<かむひあ~さん>
 今や裏道と化した、塩付街道・飯田街道・稲置街道(途中、久國寺岡本太郎作の鐘見学)をめぐってのライドありがとうございました。ヒコーキオタクの自分としては、チョットした発見があって楽しかったです。

<高浜の石川さん>
 今回は天気も良く快適な走行でした。前から行ってみたかったあいち航空ミュージアムにも行けてよかったです。かむひあ~さんの解説、ありがとうございました。
 解散後、笠寺観音にお参りし、カトーサイクルにもいって打ち上げの時に頂いた金券を使ってきました。
  

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2018年02月06日

574 農業大学校周辺JOG その5

★2018年1月30日(火) 晴

 非常に寒いです。
 先週雪が降ってから、低温の日々が続いています。今日も最高気温は5℃、最低気温はマイナス1℃。
 農大のコースは風を遮る物がなく、まともに寒風を受けます。
 走り始めは冷たいものの、体は徐々に温かくなり、汗も出てくるのですが、手はかじかんだままです。指先までは血液の循環が鈍いようです。
 足の方はサイクリングと違って地面との摩擦もありますから、熱が出てきて、冷たくはありません。
 もっと厚手の手袋にすればよかった。
 グローブは寒さ対策に重要なアイテムであることを痛感しました。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.4km
走行時間:43分
  

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2018年02月02日

573 歯の病気、歯の健康

★2018年1月26日(金) 晴

 私は子供の頃から歯並びが悪く、歯石がよくたまります。噛み合わせも悪いです。虫歯も多くあって、かぶせ物が何か所もあります。
 幼児の時にきちんと歯磨きしていなかったことが原因の一つです。
 今は朝昼晩と一日3回歯磨きしています。糸ようじや歯間ブラシも併用しています。歯槽膿漏もありましたが、そのおかげで歯茎から出血することはなくなりました。
 しかし、いくら歯磨きを励行しても、年齢とともに歯茎が下がり、歯垢がたまります。3か月ごとに歯垢を除去しなくてはなりません。歯の健康を保ち、美味しく食事をするため、検診が欠かせなくなってしまいました。

 口は文字どおり健康の入口です。食べ物を取り込むのは口からです。栄養を摂取するのも、食材の味を楽しむのも、口です。なかでも歯がないと食べ物をかみ砕いて喉を通すことはできません。
 昔、「芸能人は歯が命」というキャッチコピーで歯磨きのコマーシャルがありましたが、人間が生きていく上で歯はとても大切なものと言えましょう。
  

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2018年01月31日

572 目の病気--慢性緑内障

★2018年1月25日(木) 晴時々曇

 加齢による身体の衰えで、最初に自覚するのは、“目”ではないでしょうか。
 まずは老眼です。
 年を取るに従って近くの物が見えにくくなります。年齢とともに水晶体がかたくなり、調節機能が衰えて、近くのものにピントを合わせることができなくなる現象です。
 これは病気というよりも、誰にも起こる老化現象です。

 目の病気で代表的なのが、白内障と緑内障でしょう。

 私は昨年の人間ドックの眼底検査で、緑内障(慢性緑内障)だと診断されました。自覚症状が何もなかったので、ショックでした。
 現在の日本で失明原因のトップが緑内障です。視野が徐々に狭くなり、視力も悪くなって、失明に至るのです。
 私の場合はもともと近視が強く視力が弱かったので、緑内障になりやすいタイプだったようです。

 緑内障は治すことはできません。進行を遅らせることができるだけです。
 でも、病院では「早く見つかって良かったですね」と言われました。今はまだひどく進行していないため、点眼薬による薬物治療のみです。そして、定期的な視野検査で進行状況を診ます。生涯にわたる治療が必要となります。
 死ぬまで治療しなければいけないのかと考えると、暗澹たる気持ちになります。不安がつきまといます。

 しかし、いろいろ心配しても、治るわけではありません。
 「ま、仕方がない。なってしまったものは、しょうがない」
 良い意味で開き直って生きるしかありません。
 足し算思考か引き算思考か、プラス思考かマイナス思考か。「あれもできなくなった、これもできなくなった」と考えると、辛くなるばかりですから、できることを数えるようにしたいものです。
 あれこれ心配するよりも、単純に、目の前のことをただ一生懸命やる。それも時には大切です。
  

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2018年01月30日

571 第40回阿久比町健康づくりマラソン大会

★2018年1月21日(日) 晴

 昨年の第39回阿久比町健康づくりマラソン大会は、雪のため、中止でした。
 今年は一転、穏やかで暖かい晴天です。

 開会式で竹内町長は、昨年12月開催の愛知県市町村対抗駅伝競走大会・町村の部で、阿久比町が念願の初優勝を成し遂げたことを報告されていました。会場には優勝旗や盾が誇らしげに飾られていました。
 また、第40回の節目の記念大会ということで、予算を付けて参加賞にタオルを作ったとのこと。いまどき珍しく参加料無料の大会ですし、昨年はカロリーメイトだったのでかなりの奮発です。

 続いて、競技の部に参加した男女の最高齢者に記念品が渡されました。
 現代社会は何でも自動化され、非常に便利で楽に生活できるようになりました。しかし、それが生活習慣病や認知症につながっています。IoT(Internet of Things、モノのインターネット)やAI((Artificial Intelligence、人工知能)が発達すれば、ますます便利な社会になるでしょう。今の快適さが皮肉にも不幸な未来につながっているのです。
 若者も高齢者も、意識して体を動かさないと、健康はどんどん遠ざかってしまいます。

 ジョギングの部は9時10分スタート。家族連れや子供達中心です。小さな子供達は元気よく走り出したり、急に止まったり、転んだり。急ぐ必要はないのですが、自分のリズムで走れないのが少しストレスになります。

 5kmの部は10時40分スタートでしたが、体調不良のランナーを救護した救急車の通過を待って、10分遅れの50分スタートとなりました。
 阿久比のコースは平坦なところがほとんどありません。阿久比スポーツ村自体が丘の上にあります。陸上競技場を出ると短い上りがあり、すぐに急な下り坂です。また上って、続いて長い下り。気張らなくても楽に足が動きます。下りが得意なランナーはここで飛ばします。
 今度は延々と続いく上り坂。上りをあまり苦にしない私は何人かのランナーを抜きます。その後少し平坦な道路の歩道を走り、知多半島道路脇のアップダウンを進み、最後は最初に下った坂を呼吸を荒くしながら上ります。楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。起伏に富んだコースです。
 苦悩ばかりで安楽がない、災いばかりで幸いがない、失敗ばかりで成功がない、そんな人生はないようなものです。

 ゴール後、商工会婦人部提供の温かい豚汁をいただき、帰路につきました。

種目:ジョギングの部1.5km
記録:10分06秒

種目:5km一般男子50歳以上の部
記録:26分33秒
順位:不明
参加者数:60人
使用シューズ:asics TARTHER ZEAL
  

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2018年01月24日

570 第26回愛知県職員駅伝大会

★2018年1月20日(土) 晴

 晴天で気温が高く、立哨担当には助かります。寒い中じっと立っているのは堪えますから。

 第26回愛知県職員駅伝大会には男子チーム46、男女混合チーム25、女子チーム3の74チームが参加しました。過去最高だった一昨年の79チームには及びませんが、昨年の68チームより多いチーム数でした。
 1チーム4人ですので、300人近くのランナーがいる計算になります。

 最近の参加チームの推移は次のとおりです。
      男子 混合 女子 合計
2018年 46  25   3  74
2017年 38  25   5  68
2016年 42  34   3  79
2015年 34  28   2  64

 1区と4区はコースを2周、5.3km、2区と3区はコースを1周、2.9km、計16.4kmです。ただし、女子チームの4区は1周で、計14kmとなります。

 私の役割は、コース設営とコース審判です。
 コース設営の責任者も任されました。カラーコーンをどのように並べるか、立哨者をどこに配置するかを決めて作業をします。

 カラーコーンを並べていると園内を散歩している人に「何があるんですか」と尋ねられます。
 「職場の駅伝大会です」

 私が所属する農林水産部からも8チームが参加していました。昨年度まで農業大学校にいたUさんが最終4区で走っていたのには少し驚きました。あまり走り慣れていないフォームでかなり苦しそうな様子でしたので、たぶん誘われて参加したのでしょう。

 私は第6駐車場、Cゲート近くで立哨していました。歩道から車道に出る地点です。ほとんどのランナーは前方のランナーの様子を見ているので歩道走行から車道走行に切り替えできるのですが、なかには走りに集中しているのか、そのまま車止めのある歩道にまっすぐ行こうとするランナーもいます。
 「車道に出てください」
 注意を促します。

 午前10時30分にスタートして、正午過ぎにナンバーカード「43」の最終ランナーが私の前を通過しました。およそ1時間半で任務終了です。

 抽選会、表彰式終了後、片付けをして、テントや長机などレンタル品を近藤産興のスタッフに返却。午後1時過ぎ、スタッフ解散となりました。
  

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2018年01月22日

569 農業大学校周辺JOG その4

★2018年1月16日(火) 晴

 2か月半ぶりの農大ジョグです。
 会議があったり、雨が降ったり、体調不良だったり、なかなか走る機会がありませんでした。

 本日は寒くもなく、体も良く動いて気持ちよく走れました。
 ランニングは健康な体の維持だけでなく、脳の健康維持にも大変効果があるといわれています。脳の記憶を司る「海馬」の神経細胞の新たな誕生が、運動によって促されていることが研究でわかっているそうです。

 毎週火曜日は陸上部の練習日ですが、一人も学生は現れず、単独走となりました。
 2年生は今週末からオーストラリアへの海外派遣研修です。1年生は2人しか部員がおらず、ほとんど練習会に出てきません。
 新年度に新入部員が少ないとクラブとして存続が危ぶまれます。

使用シューズ:puma complete HOMURA
走行距離:5.4km
走行時間:38分
  

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2018年01月21日

568 2018名古屋グランパス新体制発表会

★2018年1月14日(日) 晴

 今年は、当選しました。
 当選メールを持って、名古屋市教育センターで午後3時から行われた「2018名古屋グランパス新体制発表会」に夫婦で参加しました。
 会場は指定席で、私達は9列30番、31番でした。比較的前の方でステージに向かって右側のブロックです。約700人のファン・サポーターで満席です。

 「攻める-Go Into Action」
 今季のスローガンは、攻撃を真骨頂とするグランパスのスタイルをシンプルに表しています。

 新加入選手は、早稲田大学からMF秋山陽介選手と興国高校からFW大垣勇樹選手。移籍加入選手は、ヴァンフォーレ甲府からDF畑尾大翔選手と大宮アルディージャからMF長谷川アーリアジャスール選手。
 そして、新外国人選手は、オーストラリア代表のGKランゲラック選手と元ブラジル代表のFWジョー選手。Jリーグ最高レベルの矛と盾コンビです。

 今シーズンは26人体制でのスタートです。2017年は33人選手がいましたから、かなり絞られています。
 私は、25人前後いれば充分だと思っていました。ベンチに入れるのは18人です。試合に絡むことができない選手が十何人もいては人件費の無駄使いです。厳選した選手のみで構成されているチームで良いと思います。特に助っ人である外国人選手は、ベンチにも入れないような選手は必要ありません。

 新加入のFWジョー選手、そしてGKランゲラック選手が、グランパスにフィットするか、日本のサッカーに適応できるか、それがグランパス躍進のカギとなるでしょう。

 2018年。
 8が付くグランパスの年です。
 仏法では「八とは開く義」と説きます。

 J1の扉は開きました。
 その先は、選手の力、チームの力、サポーターの力で、上位進出への道、タイトルへの道を開いて欲しいものです。
  

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2018年01月18日

567 三河の秋葉信仰-岡崎市美術博物館

★2018年1月14日(日) 晴

 岡崎市美術博物館の無料招待券がありましたので、鑑賞に行きました。

 フォールディングバイク TREK F600で出発。
 しばらくペダルを回したところで、サイクルメーターが動かないのに気づきました。
 センサーの位置が悪いのかと、確認しましたが、問題ありません。
 これは電池切れか?
 ボタン電池の買い置きがあったので、いったん家に戻りました。センサー部分はすぐに交換できましたが、本体の方は電池を入れ替えると、初期設定をしなければなりません。時間がかかるため、メーターなしで行くことにしました。

 名鉄堀田駅から男川駅まで輪行し、丘の上にある美術博物館を目指します。欠町からは上り坂です。30分ほどで到着しました。

 最終日とあって、大勢の鑑賞者で賑わっていました。

 秋葉神社は全国各地に点在する神社です。その大本が浜松市にある秋葉山の秋葉大権現です。秋葉は火伏(防火)の神様です。
 火は暮らしに欠かすことのできないものである一方、火事となれば人命や生活の基盤すべてを奪う危険なものです。充分な消防設備のない江戸時代では、火災への恐れは現代とは比べものにならないほど強いものでした。ですから、防火の神様である秋葉山への信仰は人々の心のよりどころとなったのです。

 展示品の中で目を引いたのが「東海道写真五十三次勝景 前編下」です。五雲亭貞秀が1869年(明治2年)に、東海道沿いの宿と風景を鳥瞰で描いた作品です。展示品では袋井宿から岡崎宿まで描かれ、秋葉山へは掛川から分岐していました。
 1716年の建築といわれる赤坂宿の大橋屋の写真もありました。旧屋号は鯉屋、次に高田屋となり、今の名称になりました。
 街道(道)と宿は、参詣には欠かせないものです。参詣者が増えることで道が整備され、宿も充実します。

 また、街道沿いには夜道の安全のため、常夜燈が設置されました。常夜燈は、現在で言う街灯の役目を果たしており、街道の道標として設置されていました。多くの常夜燈は石で造られています。三河地方には秋葉山の常夜燈が400ほど残っているそうです。

 帰りは東岡崎駅まで走って電車に乗りました。

使用自転車:TREK F600
走行距離:11.8km
(サイクルメーター電池切れのため、ルート・ラボで距離を測りました。)
  

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2018年01月15日

566 雨で欠場-第67回新春ぎふシティマラソン

★2018年1月8日(月・成人の日) 雨

 天気予報どおり朝から雨が降り出しました。
 新春ぎふシティマラソンに行くかどうか。迷いましたが、欠場することにしました。

 少し喉に痛みがあります。左足の踵に痛みもあります。岐阜市の予報では明け方みぞれとなって、その後雨です。冷たい雨の中を走って体調を崩しては、自分が苦しむだけです。
 今年の大会は、長良川競技場の改修工事で各部門番号とも距離が短縮され、第3部・50歳以上男子の部は2.5kmで実施されます。
 それにケチ臭い話ですが、岐阜までの交通費(名鉄+岐阜バスの往復1,740円)を考えると、費用対効果も薄いと判断しました。

 若い頃なら、雨が降ろうが体調が悪かろうが、出場していたでしょう。しかし、アラ還の私です。無理は禁物。マラソンは楽しく走ってこそ喜びが湧くものです。不安を抱えながら、苦痛を感じながらのマラソンは長続きしません。楽しさがあってこそ、仕事の充実や生活の質の向上につながると言えましょう。
  

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2018年01月10日

565 清洲城までサイクリング

★2018年1月7日(日) 晴

 快晴、ほとんど風なし。しかし、寒いです。
 正午を目処に、美濃路を行けるところまで行って戻ってくることにしました。

 午前8時30分自宅発。
 体は動きとともに温かくなってきますが、つま先と指先は冷たいままです。

 清須市の問屋記念館にてトイレ休憩。
 ちょうど係のおばさんが掃除をしているところでした。
 「どちらからですか」
 「名古屋の瑞穂区からです」
 「自転車でみえたんですか」
 「ええ、美濃路を走ってるんです」
 「すごいですね」
 「ここは何の問屋だったんですか」
 「野菜です」
 「青果物の問屋だったんですか」
 「移築された建物ですけど、古いです」

 清洲城周辺では2市1町(清須市、北名古屋市、豊山町)消防団連合会による消防出初式が行われていました。出初式とは、日本の消防関係者により1月初旬に行われる、仕事始めの行事のことです。
 最後の締めは、三三七拍子とか、一本締めとか、一丁締めとかではなく、消防団らしく「火の用心」を唱和していました。

 そこから折り返して、サイクルショップ巡りです。中区錦のY’s Road名古屋店、中区栄のEGスクエア、中区千代田のサークルズに寄りました。
 Y’s Roadは大型店で商品豊富ですが、ありきたりでこれと言った魅力的な品物はありません。EGスクエアはシャッターが降りていて、まだ開店していませんでした。サークルズは他店にないようなメーカーの商品が多く、新春15%引きセール中で、『SWRVE』というメーカーのつば付きの防寒キャップを購入しました。

 イオンモール熱田で昼ご飯のおにぎりを購入して、午後1時半帰宅。半ば買い物サイクリングになってしまいました。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:49.7km
走行時間:3時間14分
  

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2018年01月08日

564 知多市・朝倉駅までサイクリング

★2018年1月6日(土) 曇のち晴

 朝、起床時に室内の温度計を見たら8.1℃。
 窓越しに見た空は曇り。
 寒いですが、サイクリングに出かけました。

 午後から家事があるため、1時間で走れるところまで行こうと、ペダルを回し続けたら、朝倉駅まで行けました。
 太田川駅付近から路面が濡れていましたので、知多方面は雨かみぞれが降ったのでしょう。おかげで自転車が泥で汚れてしまいました。

 そう言えば、今年の愛知県サイクリング協会の総会は、朝倉駅近くの知多市市民活動センターで開催される予定です。天気が悪くなければ、自転車で行ってみましょう。

使用自転車:COLNAGO C59
走行距離:38.5km
走行時間:2時間2分
  

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2018年01月06日

563 山崎川JOG その64

★2018年1月3日(水) 晴

 冷たい!
 寒いと言うより冷たいです。
 寒風と言うより冷風です。
 それもそのはず、明け方みぞれが降りましたから。
 北風も強く、走っても汗があまり出ません。信号待ちで止まると体が冷気で凍えるようです。それでもランナーは20人ほどいました。寒くても走る人は走ります。
 すれ違った男性ランナーに「おはようございます!」と挨拶されました。長年、山崎川を走っていますが、挨拶されたのは初めてだと思います。私も「おはようございます」と応えました。

 無風、微風、軟風、突風、熱風、寒風。
 涼風、秋風、季節風、雨風、大風、台風。
 順風、逆風、向かい風、追い風。
 そよ風、つむじ風、旋風、神風。
 山風、海風、潮風。
 北風、南風、東風(こち)。
 新風、古風。
 風にまつわる言葉はいろいろありますが、風は追い風がいいです。

 明日は仕事始め。順風満帆に業務がはかどって欲しいものです。

使用シューズ:MIZUNO GX
走行距離:10.3km
所要時間:1時間22分
  

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2018年01月05日

562 県営名古屋空港までサイクリング その2

★2018年1月2日(火) 晴

 年末に行った県営名古屋空港まで、今度は空港周りの施設を巡りながらサイクリングしてみました。

 地図を見てみると、エアフロントオアシスや航空館Boonが空港の周りにあります。そこに最短かつ効率よく回るルートを考えてみました。

 朝、8時7分自宅出発。
 庄内川、矢田川に架かるふれあい橋、国道302号線までは前回と同じ道です。楠公園西側を北へ行き、如意1交差点を右折。細い道を西に進むと団地が見えてきました。交差点の信号機の名称は如意住宅北。左折して北進するとT字路の交差点が六が池町北。ここを左折すると名古屋市、右折すると春日井市でエアフロントオアシスがあります。
 名称のとおり県営名古屋空港南側に隣接して飛行機の離発着を間近に見学できる公園です。ただ、中部国際空港セントレアが開港してからは、民間の旅客航空機はLCCのみとなりましたから、以前のように頻繁な離着陸はありません。時刻を調べて行った方がいいでしょう。

 滑走路の周りを走ろうと思いましたが、自衛隊小牧基地があって、県道号線走るしかありません。
 しばらく北上して南外山を左折すると、飛行場の北を西進します。

 もう一つのエアフロントオアシスは小牧市の小針公園にあります。小高い丘の上には、かつての定期旅客便の行き先が刻まれた石碑がありました。札幌、女満別、山形、仙台、新潟、福岡、高知、沖縄………。

 上小針交差点を左折して滑走路沿いを走ると、三菱重工名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場が見えてきます。その手前に神明公園と航空館Boonがあります。
 年末年始は休館なので見学はできませんでしたが、三菱MU-2A3号機、ヘリコプターの実機が展示されているようです。
 それほど大きな施設ではありませんが、無料なのがいいところです。

 さらに南下すると、アピタのエアポートウォーク、あいち航空ミュージアムです。
 これで空港の周りをほぼ一周したことになります。

 今日のコースを元に探訪あいちを企画したいと思います。

使用自転車:cannondale Jekyll
走行距離:49.7km
走行時間:3時間14分
  

Posted by まつぼっくり at 22:11Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2018年01月01日

561 2018年新春走り初め-パロマ瑞穂スタジアム

★2018年1月1日(月) 晴

 睦月、新しい年が始まりました。

 今年の干支は戌です。通常十二支の中で第11番目に数えられます。私は年男で、6度目の干支を迎えました。

 総務省の人口推計によると戌年生まれは、男性475万人、女性502万人。総人口の7.7%で、十二支の中で最も少ない。出生年別では、1970年生まれ(18年の誕生日で48歳)が最多の189万人で、58年(同60歳)が154万人、82年(同36歳)が150万人で続きます。

 私と同じ年齢の戌年生まれの著名人は、石川さゆり、久本雅美、桜田淳子、玉置浩二、岩崎宏美、宮崎美子、八神純子、chage、秋元康、陣内孝則、石川優子、小室哲哉らがいます。

 さて、パロマ瑞穂スタジアムで開催された「新春走り初め」に参加しました。今年で4回目の開催で、私は3回目の参加です。参加料300円で普段は個人利用できないスタジアムの400mトラックでランニングができます。

 午後1時30分から4時30分まで自由に走っても良いですが、私はランニング教室に参加しました。小学生から年配者まで、40人ぐらいいたでしょうか。成人男性は少なく、多くは中年以上の女性です。

 最初に準備運動の方法を教えてもらいました。
 講師によれば、準備体操と準備運動は違うそうです。どちらもウォーミングアップの役割を果たすものだと思いますが、準備運動にはストレッチを含むのだそうです。
 ストレッチは反動を付けず、ゆっくり行うことが大切。また、無理をして伸ばしすぎないよう注意します。
 体の中心から遠い個所から始めます。

 ランニングには関節の強さと柔軟性、可動域の広さが重要です。
 首、肩、腰、股関節、膝、足首の関節を充分に動かすと良いと言うことです。
 今まで知らなかった足首のストレッチの仕方は、とても参考になりました。

 ランニングの前にスキップとウォーキングなどで体を慣らし、トラックをジョグします。

 講師の方からは腕振りについて注意がありました。肘を鈍角に開いて大きく振るとストライド走行になり、肘を鋭角に抱え込んで小刻みに振るとピッチ走行になります。「ケニアの選手などはストライド走行ですが、日本人にはピッチ走行の方が向いているでしょう」

 「信号待ちで止まっているときもつま先立ちで踵を上下させるといいですよ」「スクワットは脚力を鍛えるのに効果があります」「ちょっときついですが体幹を鍛えるのも走力向上にいいです」などのアドバイスもありました。

 最後にトラック2周半の1000mタイムトライアル。皆さん速いですね。特に女性陣は走り込んでいる方が多いようでした。記録は5分07秒でした。

 ランニング教室終了後、トータル走行距離が10kmになるまでトラックを走りました。快晴でしたが、寒風が強く吹いて、鼻水が出てしまいました。

 今日学んだことを取り入れてランニングライフを向上させ、ワンダフルな1年にしたいです。
  

Posted by まつぼっくり at 21:55Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年12月31日

560 2017年を顧みて

 大晦日です。
 年の瀬が迫ると、何となく1年を振り返ってみたくなるもの。2017年は、どうだったでしょうか。あまり代わり映えのしなかった年のようにも思えるし、いろいろあったようにも思えます。
 子どもの頃や若い頃は、1年が長かった。今は1年が過ぎるのが早いこと。一瀉千里(いっしゃせんり)で物事が進めば良いですが、年のせいか頭の中に知識が定着しにくくなったし、集中力を維持するのも大変になりました。

 人生が続く限り、新しい喜びや新鮮な感動を得られた方がイイに決まっています。年を重ねても変化を感じることは大切です。変化は刺激であり、刺激は新しい楽しみへとつながります。新しい楽しみや喜びを発見したいものです。

 仕事や家事は、社会生活を送るのに欠かせないことです。忙しいときや気の進まない嫌なこともあり、ストレスも溜まりますが、それらを乗り越え成し遂げたときは達成感を味わえます。
 現代社会では、ストレスを完全になくすのは至難の業だと思います。ストレスを解消しつつ、社会生活に上手く適応していくしかありません。ストレスを発散し、新たな活力を生み出す手段の一つが趣味と言えましょう。
 私の場合のそれは、サイクリングであり、ランニングであり、サッカー観戦です。もちろん、食事を楽しんだり、のんびりくつろぐことも大切ですが、趣味に没頭しているときは仕事や悩みを忘れ、新たな気持ちに切り替えられます。心身の疲労回復に役立ちます。

 2017年は、14のマラソン大会、12のサイクリング大会に参加しました。そして、応援している名古屋グランパスがJ1に復帰できたことは大きな喜びです。

 糸は引っ張り続ければ、やがてぷつんと切れかねません。そんなことにならないよう、折をみて緩めることが大切です。
 来年も、ストレスがかかり続けて健康を損なわないよう、仕事や家事と趣味や余暇のメリハリを付けたいものです。
  

Posted by まつぼっくり at 23:48Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2017年12月31日

559 山崎川JOG その64-山崎川の植物-

▲2017年12月31日(日) 雨一時曇

 朝から雨模様でしたが、午後雨が上がり、本年の走り納めをしました。

 今日は山崎川の樹木草花の名称をメモしながら、ゆっくり走りました。
① カンツバキ(ツバキ科)
② ハギ(ハギ科)
③ しだれざくら(バラ科)
④ アベリアエドワードゴーチャ
⑤ タマリュウ(ゆり科)
⑥ そめいよしの(バラ科)
⑦ アベリア(スイカズラ科)
⑧ ムクゲ(あおい科)
⑨ シモクレン(モクレン科)
⑩ ハナズオウ(マメ科)
⑪ ハナカイドウ(バラ科)
⑫ トキワマンサク(マンサク科)
⑬ ウメモドキ(モチノキ科)
⑭ オトメツバキ(ツバキ科)
⑮ ヤマツバキ(ツバキ科)
⑯ サザンカ(ツバキ科)
⑰ ライラック(モクセイ科)
⑱ カシワベアジサイ(アジサイ科)
⑲ クチナシ(アカネ科)
⑳ マンサク(マンサク科)
㉑ サンシュユ(ミズキ科)
㉒ ロウバイ(ロウバイ科)
㉓ カンヒザクラ(バラ科)
㉔ おたふくなんてん(めぎ科)
㉕ サトザクラ(バラ科)
㉖ ふげんぞう(バラ科)
㉗ かわづざくら(バラ科)
㉘ べにしだれ(バラ科)
㉙ ひゅうがみずき(マンサク科)
㉚ アジサイ(アジサイ科)
 いつものコースである可和名橋から石川橋までの左岸と右岸に、これだけの植物がありました。町中にこんなに樹木や草花があるとは驚きで、自然ありがたさを改めて感じた次第です。

使用シューズ:converse マキシムⅢ
走行距離:6.3km
所要時間:1時間10分
  

Posted by まつぼっくり at 23:09Comments(0)TrackBack(0)ランニング

2017年12月31日

558 三河の分水嶺、積雪で到達できず

▲2017年12月30日(土) 晴

 以前、「三河」の語源、由来をネットで調べていたら、岡崎市と新城市の境に標高719mの巴山という山があり、山頂に鎮座する白髭神社に三河の分水嶺があると知りました。豊川、矢作川、男川の三川の分水嶺になっているそうです。「三河」の地名は、ここからきたということだそうですが……。

 今日は、その地を訪れてみようと、美合まで輪行し、自転車で向かいました。

 岡崎市宮崎町まではくらがり渓谷に至る県道37号線を東進します。
 ガソリンスタンドを過ぎたところで左折。県道334号線の急坂を上ります。先日の雪が道端に残っています。気温は低いですが、ウェアの中は汗だくです。何しろ道路標識は10%、さらに上るとなんと16%を示していますから。時折通過する車も唸りを上げているくらいです。

 約4km漕ぎ続けて、県道333号線との三叉路に出ました。千万町町です。「ぜまんぢょうちょう」と読みます。知らないと「せんまんちょう」と読んでしまうでしょう。難読地名ですね。

 しばらく東に進むと、茅葺き屋敷が目に入りました。こんなところに珍しい。自転車を降りて観察してみると、「管理物件」の表示があり立入禁止になっていました。奥には蔵もあり、以前は人が住んでいたのかもしれません。
 屋敷のすぐ前には、今では珍しくなった赤い丸ポストもあります。何度も塗り替えられた古いものです。集配時間も読めなくなっていました。
 ちょうど赤いバイクの郵便配達員も通り過ぎました。こんな山奥での配達ご苦労様です。

 ここから目的地までは3kmもないでしょう。ところが道路は勾配がきつくなるにつれ、積雪が道路面にもあります。木々に覆われ、晴れているのに太陽は見えません。
 車のタイヤが通過した雪のないところを選んで進みますが、ペダルを踏み込むと、空回りするようになりました。
 あれ? パンクでもしたのかな?
 おかしいぞ。
 自転車を降りてみると、ビンディングシューズが滑るではありませんか!
 路面が凍結しているのです。
 これは危ない。これ以上進むと、帰りの下りが大変なことになる。
 あと1km程進めば到達できるところまで来たのに。
 安全第一。
 残念ですが、ここで引き返すことにしました。

 自転車を引きながら歩いて下ります。舗装路面が見える雪のないところでも、ツルッと足が滑ります。やはり凍結しています。
 陽があたる道路まで1km程歩いて、ようやく自転車に乗ることができました。

 千万町坂を一気のダウンヒル。
 こちらの路面は乾いているので安心です。ただ、寒風を全身に受けて凍えるような寒さです。
 一人サイクリストが上ってきました。物好きな人が自分以外にもいるんですね。

 県道37号線を西へ。下り基調で帰りは楽だと期待していたら、強い西風が。行く手を阻まれるようで、ペダルが重い。
 何人かのローディーに抜かされて、12時15分、美合駅に到着。朝8時45分に駅を出発して、3時間半のハードなサイクリングでした。

使用自転車:Bianchi AXIS シクロクロス
走行距離:55.7km
所要時間:3時間30分
  

Posted by まつぼっくり at 22:24Comments(0)TrackBack(0)サイクリング