2021年01月16日

987 ノルディックウォーキングデビュー

■2021年1月11日(月・成人の日) 曇ときどき晴

 今日開催予定だった第70回新春ぎふシティマラソン、1月17日開催予定だった第43回阿久比町健康づくりマラソン大会、2月7日開催予定だった第48回刈谷市かきつばたマラソン大会、第19回知立市マラソン大会は、いずれも新型コロナウイルス感染症の終息時期が見えない中で、参加者、ボランティア及び関係者の安全確保の観点から開催中止となりました。
 ここ数年毎年欠かさず参加していた大会です。
 ただ、現在故障でランニングができない私にとっては、不幸中の幸いでした。

 そんな状況下、本日、ノルディックウォーキングを始めました。

 ノルディックウォーキングは、2本のポール(ストック)を使って歩行運動を補助し、運動効果をより増強するフィットネスエクササイズの一種です。もとは、クロスカントリーの選手が、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして、ストックと靴で積雪のない山野を歩き回ったのが始まりです。
 ちなみに、Nordic(ノルディック)とは、『北欧の、北欧風の』の意味だそうです。

 動作の基本は通常のウォーキングですが、歩行中の前脚の踵付近か、さらに後ろの地面にポールを突き、そのまま後方に押し出して推進力とします。このため、通常のウォーキングよりも歩幅がやや大きくなり、歩行速度が上昇します。

 ミズノのサイトによると、ノルディックウォーキングには次のような効果があります。
① 高いエクササイズ効果。
 通常のウォーキングに比べ、歩幅が広がり歩数が少なくても速く歩けます。
 同じ時間の歩行、同じスピードでも運動効果が高くなります。
② ウォーキング用ポールを持つことにより、背筋がスーッと伸びる歩行姿勢をつくることができます。
③ 両手・両足を使用することになるので四本足歩行に近い推進力を得ることが可能なため、歩行スピードが上がります。
④ ウォーキング用ポールで体重の一部を支えることになり、足や腰への負担が軽減されます。
⑤ 両手・両足を地面に着いた状態になるためウォーキング時にバランスの保持がしやすく転びにくくなります。

 コースはいつもの山崎川沿い。
 山崎川でノルディックウォーキングをしている人を見かけたことがないので、少々恥ずかしい気持ちがありました。
 ポールの使い方や歩き方はサイトを参考にし、とりあえず我流です。元々早歩きなので、スピードはあまり変わりませんが、前への推進力がぐっと増します。

 ウォーキング以上、ランニング未満のエクササイズだと言われますが、実際そのとおりだと実感しました。
 ランニングが再開できるようになるまで、ノルディックウォーキングを主軸に実践しようと思います。

使用シューズ:asics TARTHER GONA
走行距離:14.3km
所要時間:3時間10分(9時25分~12時35分)
  

Posted by まつぼっくり at 20:00Comments(0)TrackBack(0)ノルディックウォーク