2020年08月15日

916 パンクで途中引き返し

◆2020年8月8日(土) 晴

 東海市の国道155号を南下しているときでした。前輪にゴミが絡まり、しばらくすると、空気が抜けました。
 えっ! 買ったばかりなのに、もうパンク!?
 6月27日にカトーサイクルで購入したフルクラムのレーシングゼロです。
 パンクを経験したのは4年ぶりです。チューブ交換するのも同じくです。

 たまたま、すぐ目の前がファミリーマートでした。
 駐車場の脇に移動し、チューブ交換開始。
 IRCのタイヤは比較的簡単に脱着できました。以前使っていたコンチネンタルのタイヤはムチャクチャ堅くて、ホイールから外すにも、はめるにも、手がしびれてしまいました。やっぱり日本製のタイヤの方がいいです。

 私が職場に持って行って使っているミヤタのママチャリは15年以上経っていますが、一度もパンクしたことがありません。スポーツサイクルのタイヤは、なぜ簡単にパンクするのでしょうか。

 今回はタイヤに何か異物が刺さったような形跡はなく、リム打ちパンクのようです。
 大会でのパンクではないので、慌てることなくゆっくり作業を行いましたが、15分ほどでスムーズに終わりました。

 自転車は日常生活では移動手段、非日常ではスポーツになります。
 通勤・通学・買い物など移動手段としてはママチャリがほとんどで、長距離の通勤やサイクリングにはスポーツバイクを使用することが多いようです。ただ、ブルベ愛好家の知人から、ブリヂストンのアルベルトでブルベに参加する強者もいると聞いています。

 さて、本日は佐布里池と巽ヶ丘の方まで行く予定でしたが、ここで折返し、予備の新しいチューブを購入するためカトーサイクルに向かいました。またパンクしてしまうと、走行不能になってしまいますから。

使用自転車:Panasonic POSクロモリロード
走行距離:33.4km(累積33km)
走行時間:1時間51分
所要時間:3時間52分(8時18分~12時10分)


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