2020年12月28日

974 J1リーグ第34節・最終節(vsサンフレッチェ広島)

◆2020年12月19日(土) 晴

 勝てば3位確定、ACL出場決定。引き分けまたは負けても、鹿島アントラーズ対セレッソ大阪の結果次第で3位が可能です。

 堅守の広島が相手ですから、簡単にゴールを奪えるとは思っていませんでした。
 前半は一進一退でスコアレス。
 後半になって自陣に押し込まれる時間が続き、コーナーキックを与えるシーンが何度もありましたが、ゴールは許しません。
 このまま0対0で終わってしまうのかと思いましたが、終了間際の41分、ドラマが起きました。
 山崎選手のポストプレーから前田選手の左足シュートがゴール左上隅に突き刺さったのです。
 終盤での決勝点を鉄壁の守備で守り抜き、勝ち点3をゲット。

 これで勝ち点が63となり、4位セレッソ大阪と5位鹿島アントラーズの試合結果にかかわらず、自力で今シーズンのJ1リーグ3位が確定したのです。
 そして、9年ぶりに「AFCチャンピオンズリーグ2021」のプレーオフへの出場権を獲得しました。天皇杯でJ1またはアマチュアチームが優勝した場合は、繰り上がりで本大会(グループステージ)への出場できますので、事実上本戦に出られると見てよいでしょう。

<試合結果>
豊田スタジアム
1対0(前半0-0、後半1-0)
得点:【名古屋】①前田(後86)、【広島】なし
観衆:16,825人、開始:午後2時
主審:福島孝一郎
<成績>
19勝6分け9敗、勝点:63、得点:45、失点:28、得失点差:17、順位:3位


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